鈴木恵美の一覧

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作品一覧

2014/12/26更新

ユーザーレビュー

  • エジプト革命 軍とムスリム同胞団、そして若者たち
    アラブの春以降、同胞団政権が転覆されるまで、2011年1月25日から2013年6月30日の間にエジプト国内で何が起きたのか、現地での生活を通じた生の実体験をベースに解説した新書。ムバラク失墜までエジプトに根付いてきた負の遺産も簡潔に説明されており、同国の現状を理解するには非常に良書となっている。

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  • エジプト革命 軍とムスリム同胞団、そして若者たち
    アラブの春の波がエジプトにも押し寄せ、ムバラク打倒のデモが始まった2011年1月から、ムルシーが大統領を追われムスリム同胞団が解散される2013年9月までの2年半を丹念に描いたルポです。
    それにしても、エジプトって軍の影響力が強烈なんだねぇ。軍は政治経済を支配しているのに、一方で大統領と対抗しており...続きを読む
  • エジプト革命 軍とムスリム同胞団、そして若者たち
    [高揚、悲憤、そして苦悩]全世界を驚嘆せしめた2011年の革命の後、政治的にも経済的にも混乱に陥ってしまったエジプト。希望に満ちた革命はどのような道筋をたどっていったのか、その過程で軍やムスリム同胞団、そしてリベラル勢力は何を重要視し行動したのかについてまとめた一冊です。著者は、東京外国語大学アラビ...続きを読む
  • エジプト革命 軍とムスリム同胞団、そして若者たち
    エジプト軍、ムスリム同胞団の司法を巻き込んだ権力闘争と駆け引きが凄まじかった。その中で民主化の舞台から消えてゆく青年達、理想だけでは生き残れない考えさせられる本でした。事前に治安部隊の介入が予想されたナダフ広場やラバーア・アダウィーヤの惨劇は軍の暴走か人間の盾だったのか気になります
  • エジプト革命 軍とムスリム同胞団、そして若者たち
    20140201〜0224.エジプトのムバラク政権崩壊からムルシー政権崩壊までを、生々しく書いている。