哲学・宗教・心理の検索結果
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後手という生き方 ――「先手」にはない夢を実現する力
将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある! -
ガンディー 魂の言葉
ガンディーには、今の世の中が見えていたのか?――不屈の精神と、非暴力という知略でインドを独立に導いたマハトマ・ガンディー。実はガンディーには、困難にある人を言葉の力で鼓舞する、したたかな“言葉の人”としての顔、さらに、人間性のない科学や利益第一の暮らしに異議を唱えた、近代文明のラディカルな批判者としての顔があった。その言葉は、まるで今の日本の状況を予見していたかのごとく、力強く、奥深く、私たちの胸に迫ってくる。今こそ、半世紀以上の時を超えて語りかける導きの言葉に、耳を澄まそう。ガンディーが残した珠玉の言葉、170編。 -
大人になって忘れてしまっている大切なこと
人生に迷ったとき、人間関係に悩んだとき、仕事や子育てに疲れたとき……、この本を開いてみてください。ヒントをくれるエピソードがきっと見つかります。人は、さまざまな知識や経験を積んで成長し、大人になっていきます。けれど、その過程で、子どもの時には持っていた、夢をみる力や、常識にとらわれない自由な発想力といった素晴らしい力を、忘れてしまってはいないでしょうか。子どもの何気ないひと言や行動にあふれる、素直さ、やさしさ、強さ、そして、とらわれのない心。そんな子どもたちが与えてくれる気づきが、生きる希望や勇気を与えてくれるエピソードが満載です。 -
スマホチルドレンの憂鬱(日経BP Next ICT選書)
少女たちは無料通話/メッセージアプリで長時間友達とつながり、相手から届いたテキストの内容に一喜一憂する。少年たちはゲームアプリに没頭してバイト代をつぎ込み、寝食を忘れてネットの世界で活動する――。小学校高学年から中学生、高校生たちに急速にスマートフォン(スマホ)が広がるなか、従来にはなかった課題が浮上してきた。 これまで断片的にしか見えてこなかった、スマホを肌身離さず持ち歩く子供たち、すなわち「スマホチルドレン」の本音を、公立中学校で20年間生徒指導を担当してきた筆者がアンケートとインタビューによって明らかにした。そこには親世代が見過ごしてきた驚くべき実態があった。 本書は、スマホチルドレンたちへのアンケート結果や彼らの生の声から、子供のスマホ利用がもたらしている影響を具体的に描いたあと、自治体や通信事業者、サービス事業者などが試行錯誤しながら取り組み始めた対応策を解説していく。 スマホチルドレンの親として、そして社会の一員として、これからすべきことが見えてくるはずだ。 -
こころ輝く世界~アートセラピーを楽しむアルツハイマー病の人びと~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京三鷹市の吉岡クリニックで実施されている、アルツハイマー病患者を対象としたアートセラピーで生まれた作品の中から、200点あまりを画集としてまとめたものです。「ボケ老人」といえば、社会的にも家庭内でも、頭痛の種、困った存在と見なされていますが、実はそのように扱われて一番傷つくのが本人です。「アートセラピー」は、子供だましのような「お絵かき」ではなく、こころをゆったりと解放する絵画療法で、「常人」にはマネのできない見事な作品が生み出されてきます。生き甲斐を回復し、その結果として病気の進行を食い止めることを目指した画期的なアートセラピーの現場に、皆様をご招待いたします。 -
神社が教えてくれた人生の一番大切なこと
和田流神社参拝で人生の運気をアップさせよう! 外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、世界第2位の成績を残し、現在は「営業力・交渉力・コミュニケーション力」アップのためのスクール運営や多数の著作をもつ営業のカリスマ和田裕美さんは、神社に参拝するのが趣味という。神社に通うことは「充電する場所だったり、原点に戻る場所だったり、決意を固める場所」と本書の中で言っています。 さらに本書には、著者の神社への関わり方や思い、神社で経験したことがたくさん描かれています。 この本を読み終わる頃には、きっとあなたも神社にお参りしたくなるかも!? 和田流神社参拝で2014年の運気を高めてみましょう! 【目次】 はじめに 第一章 幸運の流れを神様からいただく 神社によく行く理由 本当のご利益って? とにかく神社を好きになること 神社に行くと感じること お天気でも雨でもいい どんな気持ちを持っていくか ご祈祷をされたお二人の結果 自分流に楽しめるからこそ継続できる神社参拝 どんな神社に行ったらいいのか 本当に必要な願いごとに気が付かないとき 願いが叶うタイミングについて 人生が上手くいく要因 陽転思考について 成長したいと思うこと 傲慢さを捨てる 私にとっての神様という存在 夢(願望)を叶えるために必要なこと 縁結びの結果をすぐに求める人 運命の出会いか、たくさんの出会いか お願いごとだけではいけない 誰かのためにお参りする 第二章 私が経験したいくつかのできごと 初めての神社との出合い おじいちゃんが教えてくれたこと 神社に行かなかった期間について 神様なんていないんだ おじいちゃんの言葉 神棚だけが残った 毎日頭を下げる 心を強くするための行 何よりご縁の深い神社 熊野本宮大社について 最大のエネルギースポットで生まれた夢 熊野での講演 大齋原で感じたこと ある宮司のお答え 神様に好かれる人 第三章 神様ともっとつながるために 私が思うパワースポット パワースポットに行っても何ももらえない人 氏神様について あまり私が行かない神社 産土の神様について 宮司と教祖の違い お寺と神社の関係 お守りで気持ちを上げる 私の厄と厄払いと 運気アップのお水取り 方位について 第四章 私が守っている作法と習慣 神社に行く前 鳥居の前で 鳥居をくぐってから歩く場所 参道を歩きながら空気を感じる 手水舎で手を洗う ご本殿(拝殿)前で お賽銭について 境内では気配にフォーカスする 靴を脱ぐとき 神職の方がいたら挨拶する ピンときたものは必ず買う 帰るときは鳥居を出て一礼する 服装について 私の神棚 神棚がある生活 酒塩風呂で魂のデトックス 第五章 まず行って欲しい11の神社について 熊野本宮大社 お願いすることと誓うこと/全身で「気」を受け取る/熊野での宿泊 玉置神社 珍しいお守り 伊勢神宮 外宮も必ずお参りする/神社の周りでの楽しみかた 白山比め神社 魂がつながる人と出会える 須佐神社 戸隠神社 参道に現れる妖精 吉田神社 思い出の散歩コース 宇佐神宮 大洗磯前神社 安房神社 阿蘇神社 おわりに -
人の心を見抜く69の方法
これで対人関係の悩みは0になります! 「あの人の本心がわからない」 「何を考えてあんなことを言ったのだろう」 私たちは、対人関係で悩まされることが多い。 職場で、学校で、地域での対人関係でストレスが生じることも多々ある。 そんなとき、自分に他人を見る目、相手の心を知る手がかりがあれば悩まなくても良いことが多い。 本書では、シチュエーションごとに、人間関係の対応について考えてみた。 【目次】 はじめに 第1章/気がきかない人と思われないために ホンネとタテマエの見分けかた 第2章/こんな言葉が出たら要チェック! 相手の一言からホンネを見抜く 第3章/円満な職場関係のためには不可欠 上司・同僚・部下の心を知る 第4章/友だち、恋人、家族…… 親しい相手の本心を見極める 第5章/つけこまれてバカをみないために 友人・同僚のこんなタイプには要注意! -
「モテの原理」モテるオトコに変わるための出張ホスト禁断の教え32
【著者情報】 藤崎清十郎 1982年東京都出身 大学卒業後、就職浪人中に出張ホストの仕事に巡り合い、チームに所属。現在はフリーの出張ホストとして年収1000万をコンスタントにキープ。 博愛主義。年齢、容姿問わず、ホスピタリティをもって女性ホルモンに直接働きかけるような接客を心掛け、日夜、研究。 趣味は筋トレ、読書、料理、人間観察。 夜行性。 【目次】 プロローグ 第一章:あなたは「選ばれる自信」がありますか? 第二章:不潔なオトコがモテるワケがない 第三章:オンナから「ワタシに触って!」と言わせる 第四章:女性の皮膚感覚を刺激する身だしなみ 第五章:モテを意識させるオトコのしぐさ 第六章:モテるためには戦略が大切 第七章:オンナを引き寄せるコミュニケーション・スキル 第八章:オンナが求める理想のオトコ 第九章:オンナの身体言語は見逃し厳禁 エピローグ -
戦後の思想空間
いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、米国を中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間の中で醸成された。しかし70年代を転回点に、米国の善意を自明の前提とした構造はリアリティを失っていく。こうした状況を踏まえて、西田幾太郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから〈戦後・後〉の思想へと転換する思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解く戦後思想論講義。 -
捨てる哲学 引き寄せの法則
【目次】 まえがき ●“良いところ”取りをするな! 大胆に全部捨てろ! ●大切だと思っているものから真っ先に『捨てろ』 ●喜ぶ力はあなたの中にある ●愛には“執着の愛”と“放つ愛”がある ●与える心が豊かさを無限に引き寄せる ●人生は重荷を降ろして軽やかに爽やかに ●喜びの輪を無限に広げていく生き方 ●大胆に今までのやり方をリセットし、全く新しいやり方へ ●さなぎ人生から蝶の人生へ ●昨日に生きず、明日に生きず、今に生きる ●人生のベクトルを変えよう ●あなたのやり方を全部捨て、豊かな人の流れの方向に乗っていけ ●より良きものと出逢えば捨てることが出来る ●デジタル人生 ●理想を捨てた時に本当の姿が見える ●会社も夢も過去の栄光も全部捨てる ●「生命の法則」は「守り」でなく「突き放せ」 ●『捨てる』ということは柔軟な発想をもって生きることだ ●『捨てる』と即座に自由が手に入る ●執着心が人間を不安や恐怖心でぐるぐる巻きにしている ●子どもをキチンと育てたければ、まず子どもを捨てろ ●親に自分の人生をつぶされてはならない 子どもも『親』を捨てろ ●夢を捨てろ! ●『欲望のモチベーション』を捨て、『喜びのモチベーション』で生きろ ●『喜びのモチベーション』へのスイッチ ●深く知らなければ喜びは見えて来ない、浅い考えは捨てろ ●苦しむことによって深さを知れ! ●「捨てる哲学」の実践 ●知識の時代から意識の時代へ ●心の三層構造 ●人間は記憶で出来ている ●プラスのインプットは逆効果 ●『捨てる哲学』の究極の結論『真我』とは? ●全てを捨てざるを得ない時、人生は一変する ●部分を捨てて全体に目覚める ●日本を捨てろ! 地球を捨てろ! ●命を捨てて究極の世界へ ●命を捨てて『永遠の命』に目覚める あとがき -
あなたの悩みは一瞬で消せる
人生を楽にラクに生きる方法 悩みや苦しみがある人は幸せになれる! 「本当の幸せ」「本当の喜び」は、「本当の自分」を知ることによって訪れる。 人生を自由に、軽やかに生きるための秘訣を公開! 【目次】 なぜ一瞬で悩みが消せるのか?――――――まえがきに代えて 第1章 悩みを一瞬で消すには? 第2章 比べる、羨ましがる、裁く心をどうするか 第3章 本当の自分を知る歓び 第4章 真剣に求めると人間は一瞬で変われる 第5章 仕事は自分を活かすためにある 第6章 恋愛も結婚も失敗したっていいじゃないか ここらでちょっと一休み――――――なかがき 第7章 親子問題の解決は“放つ愛”にある 第8章 夫婦問題は「これでよかった」と言うとぐんと変わる 第9章 病気は治るように、体はつくられている 第10章 あなたはいま、どこにいますか 第11章 宇宙の法則で生きる もっと自由に、もっと軽やかに――――――あとがきとして -
今日から使える! 「器が小さい人」から抜け出す心理学
すぐにテンパる、自分の間違いを認めない、人の成功はぜったい喜べない……今、そんな器が小さい人が増えています。器が小さくなるには、いくつかのパターンがあるもの。本書はさまざまな「器が小さい人」を多角的に研究、その特徴をユーモラスなイラストでキャラクター化して、解説しています。思わず笑ってしまいながら、「あるある、こんなところ」と気づくことがきっと多いでしょう。本書はたんに器が小さい人を紹介しているだけの本ではありません。どうして小さい器になってしまうのか? そのメカニズムを、心理学と脳科学的なアプローチで紹介しています。と言っても、心理学や脳科学の知識がなくてもわかるように、できるだけ専門用語等を使わないように心がけています。「なぜ、器が小さいのか?」という心理がわかれば、器が小さい人の対処法が見えてきます。それだけでなく、自分も気になっていた「小さな器」を改善する方法も見えてくるでしょう。 -
自分を磨くための心理学
あなたの性格や行動の裏にある心理を知り、毎日の生活に活かす、とても役に立つ知識をマンガとともに解説! この本は、深層心理や性格心理などの心理学理論をベースに、自分のことをもっとよく知って、自分を磨いていくための知識を親切にガイドする心理学入門書です。内容は大きく3章から成り立っています。1章では、「何をやっても、いつも続かない」「通販にハマってしまう」など、つい自分がとってしまう行動の心理的な背景を解説しています。2章では、自分の性格を知るための性格テストや、性格はどのように作られるのかを解説。さらに、「夢」を通して自分の心の奥を覗いてみます。最後の3章では、性格はどのようにしていけば変えられるのか、自分らしさを作る方法と表現する方法をまとめています。心理学を通して、今までと少し違う角度から、自分の心の奥をのぞいてみて、自分を磨くために役立ててください。 -
伸ばすための子ども心理学
大人気!『使うための心理学』のココロアラと一緒に楽しく学ぶシリーズ第3弾。最新の研究によって、赤ちゃんや幼児には秘められた能力があることがわかってきました。それをうまく使って子どもを伸ばすことができたら、子どもの未来はいっそう豊かになるはずです。本書は、「科学的な専門書は、難しくて読むのが大変」という方のために、マンガと文章で、おもしろくやさしく子どもの発達にかかわる心理学を紹介する本です。「赤ちゃんは縞模様が好き」「生後三、四ヶ月で消える不思議な反応」など赤ちゃん特有の行動や性質の解説をはじめ、知覚や言語の習得のメカニズム、性格の作られ方、さらに幼児・子どもを伸ばす方法まで様々な角度から解説しています。科学的にしかも簡単に読むことができてしっかり知識が身につく本。 -
重力と恩寵
「重力」に似たものから、どうして免れればよいのか? ――ただ「恩寵」によって、である。「恩寵は満たすものである。だが、恩寵をむかえ入れる真空のあるところにしか入っていけない」「そのまえに、すべてをもぎ取られることが必要である。何かしら絶望的なことが生じなければならない」。真空状態にまで、すべてをはぎとられて神を待つ。苛烈な自己無化の意思に貫かれた独自の思索と、自らに妥協をゆるさぬ実践行為で知られる著者が第二次大戦下に流浪の地で書きとめた断想集。歿後に刊行され、世界に大反響を巻き起こした処女作。
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