ビジネス教養作品一覧

  • MBA流 チームが勝手に結果を出す仕組み リーダーはたった3つの武器があればいい
    3.9
    「やれ!」と言っても、現場は動かない。本書は、欧米MBAではポピュラーなのに、日本ではほぼ浸透していない“マネジメントコントロール”をわかりやすく解説した初の新書である。マネジメントコントロールとはずばり、人・組織を動かす仕組みと技術。「嫌われてもマズいが、なめられても困る」「自由放任かスパルタか」……永遠のテーマに終止符を打つべく、海外MBAプログラム元統括者が事例もふんだんに書き下ろす! 「人を動かす力」を科学的に解明したこの仕組みは、アルバイトの管理を任された新人マネージャーから経営者まで、すべてのリーダーにヒントを与える。リーダー本を何冊読んでも答えの出なかったあなたに、とっておきの一冊。

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  • 「超」入門 学問のすすめ
    3.9
    明治維新を成功に導いた革命の書『学問のすすめ』を、閉塞感漂う現代日本の問題と重ねながら、個と国家の変革プロセスを23のポイントから解き明かす。なぜ今の日本には変革(維新)が起きないのか?かつて起こった変革の構造を現代日本に再起動し、今後の日本と日本人の進むべき道を示すサバイバル書。
  • 日本人というリスク
    値引きあり
    3.9
    「あの日」を境に世の中のルールが変わった。この不安で残酷な世界を生きるために、いま、われわれにいったい何ができて、何ができないか──? 本作は、カリスマ的人気を誇る著者の人生設計論最終決定版にして、黙示録の世界を生き抜く「新しい地図」といえる一冊。個人の抱えるリスクを国家や会社から切り離し、なにものにも縛られずに自らの人生を切り開く知恵と技術がここにある!
  • 一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の顔グセの法則
    3.9
    「その笑顔、ソンですよ。」いい顔グセで、人生が変わる。1万人が驚くべき効果を実感した「顔グセトレーニング」。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で話題の印象評論家、重田みゆき氏が、たった1%の人しか知らない「笑顔」の秘密を公開。抜群の笑顔で、「感じがいい人」になれば、チャンスが多い人生に!
  • 直球勝負の会社
    3.9
    生保業界の世界一高い保険料を支払っていると言われる日本。そこに風穴を開けたのがライフネット生命だ。保険料を半額にした商品を打ち出した。創業したのは60歳の著者。彼は、何を考えいかに行動したか。
  • 世界基準で夢をかなえる私の勉強法
    3.9
    『ハーバード白熱日本史教室』で多くの読者を魅了した著者。福岡の公立高校からカナダのブリティッシュ・コロンビア大学、アメリカのプリンストン、ハーバード、イギリス・ケンブリッジへ、さらに理系女子から歴史学者へ、というユニークなキャリアをたどってきた。世界中の意欲あふれる若者が集まるグローバルな環境で、どのように学び、決断し、結果を出し続けてきたのか? 勉強の秘訣からやる気のキープ法まで、独自のノウハウを初めて公開。人生を前向きに切り開きたい学生・ビジネスパーソンにエールを贈る一冊。
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!
    3.9
    遊びの達人が教える豊かな人生への誘惑 経営コンサルタント、大学教授、経営者として超多忙な日々を送りながら、一方でオフロードバイク、スノーモービル、スキューバ・ダイビング、さらにはクラリネット演奏、電動自転車での街探訪まで、多彩な趣味を楽しんでいる大前研一氏。そういう充実した「オフ」が、日々のエネルギーになり、老後への不安を一掃しているという。 では「時間が無い」「カネが無い」「(心の)余裕が無い」サラリーマンは、どうすれば有意義なオフを手に入れることができるのか? 大前氏が人生を二倍楽しむための「遊び術」を指南する。

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  • BEソーシャル! 社員と顧客に愛される5つのシフト
    3.9
    前著「ソーシャルシフト」で話題をさらった著者が、ソーシャルメディア上で愛される企業の秘訣を体系化し、応用可能なメソッドとして提示。 共感創造組織の共感ドライバーと経営システムを中心に平易に解説する。

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  • 沖縄美ら海水族館が日本一になった理由
    3.9
    動物園・水族館の入場者数でトップを走り続けてきた上野動物園を抜いて、「沖縄美ら海水族館」が初めて日本一の座についたのは2008年。この年の入場者数は、上野動物園の290万人に対し310万人。沖縄美ら海水族館には「世界一」と「世界初」が数多く揃い、これが高い“誘客力”に結び付いたといえる。那覇から車で2時間もかかるのに、多くの人を惹きつける秘密を、前館長が克明に解説する。
  • プロの課題設定力 問題解決力より重要なビジネスリーダーのスキル
    3.9
    良い答えを生むには良い課題が必要だ。課題をうまく設定できれば仕事は9割成功したと言える。コンサルタントを育成するプロが、期待を超える仕事をするための課題設定の方法を伝授する。【主な内容】第1章 なぜ今、課題設定力が求められるのか?/第2章 課題設定の精度を上げる3つの「視方」/第3章 インプット──情報収集と現状分析/第4章 プロセス──課題の組み立て/第5章 アウトプット──課題として出力する
  • コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
    3.9
    モノゴトの背景、前後関係、文脈を洞察する「コンテキスト思考」により、論理思考の限界が突破できる。「3S」フレームワークを活用することで見えないものが見えてくる! 【主な内容】 第1章 コンテキスト思考の全体像 / 第2章 コンテキスト思考の3Sフレームワーク / 第3章 「Surroundings(環境)=関係性」のコンテキスト思考 / 第4章 「Soil(土壌)=価値観」のコンテキスト思考 / 第5章 「Sun(太陽)=目的」のコンテキスト思考 / 第6章 コンテキスト思考の土台となる基礎能力
  • その人脈づくりをやめなさい
    3.9
    名刺を一万枚集めても、人生は何も変わらない!日々、人脈を構築すべく努力をしているビジネスパーソンにとって、本書は頭に風穴を空ける一冊となるだろう。第一印象は何を着ていたか忘れられる程度に、交流会では一人と話しこんで帰る、去る者は追わない、相手の本音は聞き出さない……一見すると奇をてらっているようだが、すべては著者の実体験をもとに書かれた事実であり、説得力がある。これまでの人脈術を捨てて、人生を豊かにする人脈を作ろう。

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  • 発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉
    3.9
    「独自の発想」がなければ生き残れない! いまだ出口の見えない不況の中で、ここから抜け出すためには「違い」を生み出すしかない。そのために必要なのは、ちょっとした「発想の転換」だ。  博報堂の制作部長だった高橋宣行氏が、若いビジネスマンから、新企画立案に煮詰まったベテランまで、だれでも日々いかせる創造的発想のための“55の金言”をまとめたもの。  「正しいけどおもしろくない」「目線が高すぎる」「異質な人を愛せ」など、当たり前のように見えながら、言われてハッとする言葉ばかり55編。この言葉たちは、高橋氏が現役時代、毎日のように先輩たち(発想職人たち)から言われたものばかり。この言葉たちには、発想職人たちの経験から導かれた知恵がつまっており、つまり、この言葉を通して、発想職人たちのポケットから「経験知」を拝借する、というのが本書の目的だ。やさしい語り口で、読み進めるうちに、いつのまにかウロコが落ちていること、まちがいなし!

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  • 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
    3.9
    史上最年少の22歳で世界王座を奪取。IBMスーパーコンピュータと“世紀の対決”。15年間、世界チャンピオンのタイトルを保持。つねに世界中の話題をさらってきた王者カスパロフが、数々のトッププレーヤーとの対局を通して、意思決定者としていかに成長してきたかを語り、最高の判断を下すための考え方を披露する。勝負に磨き抜かれた思考プロセスに学び、意思決定力を鍛えよう。

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  • 入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる
    3.9
    あなたは今の仕事を楽しんでいますか?著者は28歳の時にそれまで働いていた会社を辞め、ハーバード経営大学院に留学。卒業時に、日本人で4人目となる、上位5%に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を受ける。その一方で「キャリアを通して何を実現できれば、成功したといえるのか?」「幸せとは?」といったことを議論していた。そして著者は「楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべての仕事は自分次第で楽しくもなるし、つまらなくもなる」と悟る。20代のコンサルタント時代「エクセルにデータ入力をしていた時、数字に触ることで会社の状況が分かるようになり、仕事が格段に楽しくなった」という。「楽しく働くための3つの仕事観」を軸に、2012年3月ライフネット生命保険は東証マザーズに上場する。本書では「仕事がつまらない」と悩みを抱える多くのビジネスパーソンに「仕事を楽しくする55の秘密」を公開する。

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  • 1分間ドラッカー 最高の成果を生み出す77の原則
    値引きあり
    3.9
    本書では、ドラッカー思考のエッセンス77個を通して、「仕事で最高の成果を生み出す方法」を学ぶことができる。通勤時間や待ち時間など、「スキマ時間の1分間」を活用して、ドラッカーの唱える「一流の仕事力」をマスターできる。 ■著者紹介 西村克己(Nishimura Katsumi) 芝浦工業大学大学院客員教授、経営コンサルタント。1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、経営戦略、MOT(技術経営)、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング。著書に、『よくわかる経営戦略』『よくわかる経営工学』『経営戦略のトリセツ』(共に、日本実業出版社)、『図解 あなたの会社の「経営戦略」がわかる本』(PHP研究所)、『戦略的な考え方が身につく本』(中経出版)、『ポータブル経営戦略』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『経営戦略1分間トレーニング』(ソフトバンク クリエイティブ)ほか、多数。

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  • 1分間松下幸之助 逆境を力に変える不屈の人生哲学77
    値引きあり
    3.9
    本書は、松下幸之助のメッセージを77個紹介する語録集。メッセージを通して、一流の仕事力、人を動かす力、人生哲学を学ぶことができる。通勤時間や待ち時間など、「スキマ時間の1分間」を活用して、松下幸之助の「成功哲学」をマスターできる。 第1章 「常識」のレベルが変わる言葉 第2章 「曲がり角」を正しく進む言葉 第3章 人の心をたばねる言葉 第4章 「コツコツやる力」が涌く言葉 第5章 ノーを言う力がつく言葉 第6章 「売れ筋」づくりの言葉 第7章 集中のしかたがわかる言葉 第8章 人生の「実学力」がつく言葉 ■著者紹介 小田 全宏(おだ ぜんこう) 1958年、滋賀県彦根市生まれ。東京大学法学部を卒業後、83年、第四期生として(財)松下政経塾入塾。松下幸之助翁指導のもと人間教育を研究。その後、松下幸之助翁の人間観と陽転思考を基本とした人間教育活動を開始。1991年、(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立。多くの企業で「陽転思考」を中心とした講演と人材教育実践活動を行っている。2006年より開始した「アクティブ・ブレインセミナー」は全国で好評開催中。著書に『松下幸之助翁82の教え』(小学館文庫)、『日本人の神髄』(サンマーク出版)、『新・陽転思考』(日本コンサルタントグループ)、『[図解]「絶対記憶」メソッド』『日本国改造プログラム』(共に、PHP研究所)など多数。 (株)ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役/アクティブ・ブレイン協会会長/NPO法人日本政策フロンティア 理事長/NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議 運営委員長/(社)日本アスリートアカデミー代表理事/リンカーン・フォーラム 創始者

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  • Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学
    3.9
    「シンプル」は現代ビジネスにおける最強の武器だ スティーブ・ジョブズのもとでアップルの「Think Different」キャンペーンにたずさわり、iMacを命名した伝説のクリエイティブ・ディレクターが初めて明かす、ビジネスとクリエイティブにおける「シンプル」という哲学。 いまや世界一のテクノロジー企業となったアップル躍進の秘密とは?もちろん誰もが知っている事実がある。アップルには偉大なるビジョナリーがいた。デザインに優れ、エンジニアリングにも、製造も小売もマーケティングもコミュニケーションもすべてが優れていた。だが、それらすべてを超越した何かが、真にアップルをアップルたらしめたのだ。 ――アップルは「シンプル」の熱狂的信者なのだ 本書は著者にしか知りえないさまざまなアップルでのエピソードを題材としながら、〈シンプル〉という哲学を、核となる10の要素に落としこんで紹介する。マーケティングの考え方、イノベーションをいかに生みだすのか、組織の生産性をどう高めるのか、アイデアを実現させる方法、意思決定の仕方、社内や顧問とのコミュニケーションのとりかたまで ―あなたも〈シンプル〉という武器を手にすることで、この複雑な世界においてクリエイティブな力を発揮することができるはずだ。

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  • 「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本
    3.9
    今いるメンバーを育てつつ、仕事の成果もきっちり出す。プレイング・マネジャーには、着任早々、大きな期待がかけられています。そんなマネジャーに向けて、本書ではメンバーを本気で動かすための仕事の任せ方、多忙なマネジャー自身のスケジューリング、厳しい上の方針をメンバーに伝えるコツなど、著者の経験を踏まえてイチから具体的に丁寧に解説していきます。新任マネジャーでも、すぐにチームを軌道に乗せて結果が出せる! 実践に役立つノウハウが満載の一冊。
  • 人前で3分、あがらずに話せる本
    3.9
    累計8万部のベストセラーが待望の電子書籍化!人前に立つと、手足や唇がブルブルと震えだし、頭の中が真っ白……そんな経験はありませんか?「人前で3分話す力」を身につければ、誰でもあがり性は克服できます!!本書では、ここ一番でキチっと話せる! ホントに効果の出る70の方法を伝授!これを身につければ、どんな長さのスピーチでもスラスラこなせるようになります。「人前では絶対に話せない」「もう人前で恥はかきたくない」という方、必読!
  • ビジネスマンのための「行動観察」入門
    3.9
    ビジネスの限界を突破する注目の手法。インタビュー形式のマーケティングや、成功者の話を聞くだけでは限界がある。行動を観察することで、その人の言語化されない欲望やノウハウを引き出す手法を解説。マーケティング、営業スキル、人材育成、オフィス、工場、レストラン、書店、さまざまな分野で、問題解決に役立つと話題沸騰。
  • 自分の言葉で語る技術
    3.9
    多くの情報に囲まれている現代では、素晴らしい言葉や文章があふれています。プレゼンや面接、履歴書やネットメディアなどなど、言葉を使う場面は たくさんありますが、他人の受け売りやコピペ文書でのりきるのがあたりまえの時代です。ですが、そうして発信する言葉に説得力があるかといえば、 そんなことはありません。他の誰かが言った言葉をあなたが使ったところで、誰も注目してはくれないのです。そこで本書では、メディアで活躍する著 名人や、グッとくるブログ、思わず回してしまうチェーンメールや日本中をイラッとさせたACのCMなどを引き合いに、誰でも自分の言葉で語れる技 術を伝授します。帯の70年代少女漫画風のイラスト(グッときている表情)もポイントです。
  • 明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?
    3.9
    この本は、全国5千万人の会社員に向けて、「これからの働き方」を述べた人生戦略本です。 あなたが会社の看板なしに、生き残っていくには、以下の3つのステップが必要です。 1仕事のやり方を劇的に変える 2自分をマーケティングして原石を発見 3「志」のあるストーリーでブランディング この本を読めば、あなたは自分を輝かせる方法を発見するでしょう。 あとは実行あるのみです。 仕事や人生の壁にぶち当たっている人は、元気がでること間違いなし! 流行りの「自分ブランディングの本」とは一味違いますよ。

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  • READING HACKS! 超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
    3.9
    累計20万部を超える「ハックシリーズ」待望の読書術です。楽しみながら文字情報処理の効率を驚異的に高める、超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣を解説します。

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  • パーソナル・プラットフォーム戦略 自分をプラットフォーム化する仕事術
    3.9
    自分をプラットフォーム化して、何が起きても生きていける、「ひとり社長」になろう! 停滞する世界経済の中でも、グーグル、フェイスブック、アップルなど、今をときめく企業に共通するのが、「プラットフォーム戦略」と呼ばれる、「場」を創る経営戦略です。 本書は、ベストセラー『プラットフォーム戦略』の著者であり、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の教授を務める著者が、 自分のプラットフォーム(場)のつくりかたから、思考法(プラットフォーム・シンキング)、勉強法、情報整理術、人脈術、キャリアアップ術まで、 そのノウハウを個人に活かす方法を具体的に指南する、まさに、これからの時代の生き方、仕事術の本です。 それは、ひとりで頑張る働き方から、ひとりでに、人や情報や知恵やお金が集まってきて、自分ひとりでは思いも寄らなかったようなことが、楽しく実現してしまう生き方でもあります。 それは、起業するのであっても会社に属するのであっても、「ひとり社長」的な仕事の仕方をすることでもあります。 今日本に求められているのは、自分をプラットフォーム化し、何があっても生き残れる「ひとり社長」を目指すことなのです。 * 本書は、『1の力を10倍にする ~アライアンス仕事術』(ゴマブックス 2008)を大幅加筆修正したものです。

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  • ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと
    3.9
    ソーシャルメディアが誘起した「ビジネスのパラダイムシフト」が企業を襲う。力を持った顧客や社員に、従来型のマーケティングやマネージメントは通用しない。豊富な事例解説と具体的な対応策を満載した、ビジネスパーソン必読の書。
  • ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法
    3.9
    しっかりと本を選び、読書し、頭を鍛え、 そこで得た情報を確実にビジネスに活かす方法がこの1冊で手に入る! たった90分で読書に投資する時間の価値を∞に引き上げる 小宮流“できるビジネスマンのため”の読書法大公開! あなたは何のために読書をしていますか? 「目的」を持って読書をしていますか? それを自分の仕事や人生に活かしていますか? 今や一大ブームとなっている速読。 しかし、速読では頭はよくなりません。 読書は、どれだけ速く多くを読んだかよりも、どれだけ深く多くを得るかです。 速く読むより、速く手に入れる。 つまり「速さ」ではなく「目的」で読書法を使い分けるのです。 読む本と読み方次第で、頭はどんどんよくなります。 いくつかの専門分野なら、読書による独学さえも可能です。 実際、高校1年生の時まで、まったくの読書音痴だったという著者は、 ふとしたきっかけで「読める」ようになり、 以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていきます。 では、頭をよくする読書法とは? 本書ではそれぞれの<小宮流目的別5つの読書法>に触れ、 おすすめ本を具体的に取り上げながら丁寧に解説しています。

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  • 売り方は類人猿が知っている
    3.9
    猛獣を怖れる猿人と不況に怯える人間心理は同じだ! 巣ごもり消費、草食系男子……。動物の本能がヒトの「感情」を形成する。進化心理学など、最新の研究成果を紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る。

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  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか
    3.9
    知の宝庫「戦国時代」を題材に、停滞と拘束からいかに脱却するかを示唆した名著の復刊。巨大なる雑草・織田信長、不世出の補佐役・豊臣秀長、中国史に学ぶ「勝てる組織」など、歴史と現代を斬り結ぶ活力の書。

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  • 勝つための論文の書き方
    3.9
    「──論文というのは、自分の頭でものを考えるために長い年月にわたって練り上げられた古典的な形式。だからこそ、ビジネスだろうと政治だろうと、なんにでも応用がきく」そう看破した鹿島先生が、ビジネスの企画書にも、日常生活にも役立つ論文の書き方を聴講生相手に指南。経験豊富な社会人にこそ、思い当たるヒントが満載。いい論文が書ければ、あなたは優秀なビジネスマンにも名政治家にもなれる! という訳で、本書はビジネスにも応用可能な汎用性があります。
  • 人生と仕事について知っておいてほしいこと
    3.9
    まあ、簡単にいうと、みんなに愛されることですね――これはある外国の経営者が、ビジネスパーソンの最重要責務とは何かと尋ね、それに松下が答えた言葉である。このような松下が人生や仕事さらにはみずからの人間観について、とくに思いを込め力強く語った講話を、PHP総合研究所所蔵の3000本に及ぶ講話・講演テープ速記録の中から厳選し、その要点を纏めたのが本書である。若手社員、大学生に話したものもあり、多くのビジネスパーソンがつねに意識しておきたい、ベーシックな事項を取りそろえ、仕上げることを心がけた。◎人事を尽くして天命に従う ◎咲く花はみな違う ◎事なかれ主義では発展しない ◎感謝と怖さを知らなくてはいけない ◎人間の値うち ◎若さは尊さである ◎あなたの「仕事」は死んでいないか ◎説得力を高める努力をしているか ◎「社会人」の意味を理解しているか、ほか計41項目に、松下が、人間・人生・仕事に託した想いが浮かび上がる。

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  • [新装版]思うまま
    3.9
    平成元年4月27日に94歳の生涯を閉じた松下幸之助は、その生涯を通して、人間のこと、事業のこと、社会のこと、日本のことを考えつづけてきた、本書は、PHP誌に「思うまま―身辺雑話」として連載したものの中から、248篇を厳選し、加筆補正したものである。文字どおりその時々の「思うまま」を述べた内容であるが、その言葉の中には、人々の幸せを強く願う気持ちがこもっている。混迷する現代にあって、人生の指針を見失ったり、生きるための知恵をもとめている人々に贈る、心からのメッセージである。なにげなく送っている毎日の暮らしや、日々の仕事の中から新たな発見と喜びを見出すには、どうすればよいのか。また、幸せな人生を送るためには、何が必要なのか。松下幸之助が考えた、生きるための知恵の言葉の数々が、時代を越えて、いまここに鮮やかによみがえる。まさに、現代を生きるための「バイブル」とも言える一冊。

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  • キャリアをつくる9つの習慣 これが価値を生み出す最新の働き方だ
    3.9
    「プレジデント」年末恒例特集の巻頭に、キャリア論の専門家である著者が3年連続で寄稿した記事をベースに、「今、必要とされるビジネスパーソンの能力」を徹底分析。商社、金融、メーカーなど14社で活躍する「MVP社員」の実事例も登場。「目標を持って仕事をする」「なりたい自分になる」といった、一見正論に見えるキャリア論の限界を指摘する刺激的な1冊。

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  • 仕事漂流 就職氷河期世代の「働き方」
    3.9
    第一章 長い長いトンネルの中にいるような気がした(元都市銀行33歳) 第二章 私の「できること」っていったいなんだろう(元菓子メーカー30歳) 第三章 「理想の上司」に会って会社を辞めました(元中堅IT企業30歳) 第四章 現状維持では時代と一緒に「右肩下がり」になる(元大手電気会社32歳) 第五章 その仕事が自分にあってるかなんてどうでもいい(元中堅広告代理店29歳) 第六章 「結婚して、子供が生まれ、マンション買って、終わり」はいやだ(元大手総合商社29歳) 第七章 選択肢がどんどん消えていくのが怖かった(元経済産業省32歳) 第八章 常に不安だからこそ、走り続けるしかない(元外資系コンサルティング会社33歳)

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  • 営業は感情移入 「トップセールス」1000人の結論
    3.9
    カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり!

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  • サイバーエージェント流  自己成長する意思表明の仕方 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条
    3.9
    こんなワナにはまっていませんか? 変化を怖がるワナ/ビジョンがないというワナ/「卑下の保険」で逃げるワナ/面倒くさい人のワナ/お客様に意見が言えないワナ/評価が不満のワナ/「私はこのままでいいのか」というワナ/思っているのに言わないワナ/勉強に逃げるワナ/偽善的責任感のワナ/ダメ出しができないワナ/…… 「働き方、このままでいいの?」と思ったら読んでみてください。

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  • レバレッジ・マネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略
    3.9
    「時間がない」「儲からない」「余裕がない」…… すべての原因と結果はあなたの思考にある! 『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ勉強法』など、累計180万部突破を誇るレバレッジ・シリーズを世に送り出している本田直之氏が、初めて自らのビジネスとマネジメントについて論じた「経営者版レバレッジ・シンキング」。 著者は、日米のベンチャー企業10数社の経営に携わり、売上の劇的向上、IPOなど数々の実績をあげてきた。本書では、その試行錯誤の経験の中から作り上げてきた「実践的」経営論を紹介する。  「時間がない」「儲からない」「余裕がない」と走り続ける前に、「経営者の思考」を根底から問い直そう。レバレッジとは「てこの原理」のことであるが、経営者は「てこの支点=力の入れどころ」を知っておかなければならない。  本書で主張する経営者がレバレッジをかける対象は全部で6つ。それぞれについて、質問形式で68問の解説を施している。ベンチャー企業経営者、各企業や組織のマネジメントに携わる人、そして、その予備軍の方々にとっての必読の一冊。 ※本書は、2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『レバレッジ・マネジメント』を電子書籍化したものです。

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  • シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略
    3.9
    車や自転車、工具のシェアからモノのリサイクル、リユース、そして、お金や空間やスキルのシェアまで、インターネットとソーシャルネットワークによって今、かつてない多様なシェアビジネスが始まっている。大規模なコラボレーションとコミュニティが生みだすフェイスブック時代の新しい〈シェアリング・エコノミー〉が、21世紀の社会と経済のルールを変えていく!

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  • 朝4時起きの仕事術
    3.9
    「朝4時起き」なら、午前中に8時間仕事ができる。午後の8時間はまったくの「おまけ」だ。仕事をしてもいいし、好きな道楽、勉強に投資してもいい。「朝4時起き」のおかげで「時間」をどんどん前倒しに使うことができる。この「朝4時起き」の仕事術は、わたしのように比較的タイムマネジメントが自由にできる人間だけではなく、広くビジネスマン諸氏にも活用できる方法だ。自分を変えるチャンスは「朝いちばん」にある!

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  • サラリーマン・サバイバル
    3.9
    大前研一の自伝的メッセージ・・・21世紀を生きるビジネスマンへ。 21世紀をいかに生きるか?――「大銀行のエリート行員と胸を張っていても、定期預金をすすめているだけなら、ファスト・フードを売ってるのと何もかわらない」――本書は、ミスターボーダレスと世界で称賛される大前研一の、世界的コンサルタントとしての仕事のやり方を、初めて詳細に明かしたものである。激動の世界経済の中で、21世紀を背負って立つ、すべてのサラリーマン、若者に活用していただきたい。

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  • 物の見方 考え方
    3.9
    秀麗な富士の山も見る人によって、さまざまな姿を映し出す。日々の暮しのなかにあっても、禍いを招くか、福を招くかは、物の受け取り方如何である、と著者は語る。本書では、「会社経営のカンどころ」「責任の持ち方」「難局を切り抜ける条件」「役に立つ人間」など、長年の事業経営で得た著者独自の“物の見方・考え方”を紹介する。

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  • やりたいことをやれ
    3.9
    本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。

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  • 素直な心になるために
    3.9
    一代で世界の松下電器を築き上げた松下幸之助。その人間観・経営観の根底には、つねに「素直な心」がありました。この素直な心こそが、何ものにもとらわれない心で、強く正しく聡明な人生の歩みを可能にするものである。では、素直な心を養い、高めるにはどうすればよいのか?本書は、著者の長年の体験と鋭い洞察から生み出された、素直な心になるための貴重な指針の書。発刊以来約30年、いまだ読者の支持を集め続けている“松下哲学の原点”がここにある!
  • 社員心得帖
    3.9
    「心得帖シリーズ」の三作目である。本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。今、若者は働き甲斐を見出せず、中堅・幹部はリストラを恐れている。社員として働くとはどういうことか、いま一度、原点に返って考えてみるのに絶好の一冊である。

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  • 女性が職場で損する理由 ~賢くふるまう技術~
    3.9
    「女性はもっと女性らしさを武器にしたほうがいい!」。長年の上司経験で「自分がもし女性社員だったら、こうするのに」と感じていた、職場で自分を活かすためのふるまい術。三井物産etc.での管理職歴25年から見えてきた、うまくいく「表情」「気配り」「話し方」。賢くふるまう技術を!

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  • 人生がちょっとよくなる読書術
    3.8
    100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。 ※ ※ ※  言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。  つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。 ※ ※ ※ ◆動画全盛の時代に本を読む意義とは ◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど ◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある ◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する ◆子どもが読書をしてしまう方法 ◆本は最後まで読む必要などない ◆本を読むうえで読者に求められる能力 ……など
  • デンマーク人の休む哲学 幸福度も生産性も「いいとこどり」する習慣
    3.8
    幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ■ 本書の構成 第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人 第2章:デンマーク流「休む哲学」 第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵 第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある 第5章:休養が社会を変える 第6章:人生の質を高める休みのデザイン
  • サステナビリティ経営のジレンマ 企業価値向上を阻む5つの障壁
    3.8
    「『サスティナビリティ経営』とは何か、説明できますか?」そう尋ねられて、本質を理解した説明ができる経営者は、決して多くはない。理解があいまいなまま「サステナビリティ」という言葉が飛び交う状況を、合同会社持続可能CEO川井健史が解決する。『サステナビリティ』を明日から経営に取り入れるための一冊。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • サクッとわかる ビジネス教養 睡眠の新常識
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。
  • 客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法
    3.8
    「ロジカルに考える」だけでは、たどりつけない場所がある――。ベストセラー『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』3部作の著者が送る、“主観”から始める「AI時代」の新しい思考法!「エビデンスを示してください」「客観的な妥当性はありますか?」「それって、あなたの感想ですよね」情報やデータが氾濫し、客観的な指標ばかりが重視される現代。しかし、個人の価値観が多様化し、AIが加速度的に進化する世界では、もはや「論理・データ・数値」だけで、人や組織を動かすことは難しい。これからの時代に必要なのは、「自分の内なる思い」や「相手の価値観」といった「主観」にフォーカスするスキルだ。「世界の有力コンサルタント25人」に選ばれ、大学教授としても活躍してきた著者が、「ロジカルシンキングの壁」を突破する方法を解説する1冊。

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  • なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
    値引きあり
    3.8
    ≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ
  • ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること
    3.8
    なぜあの人は、前例にとらわれず、意外性のある選択ができるのか? その秘密は「感情の扱い方」にあった。 心理学・行動科学をもとに、“自分らしい行動”を生む仕組みを解き明かす、まったく新しい一冊。 Chapter 1 ズレる 1■そもそも感情の解釈がユニーク 2■「どう受け取れば一番ラクか?」を勝手に決める 3■「うまくいくか」より「なにを持ち帰れるか」を見ている 4■自分に説明がつけば、もう動ける 5■思い込みを、何度も裏返してみる 6■痛みと快感の連想をすり替える 7■「幸せ」に深い意味を求めない 8■自分にやさしい嘘をつく Chapter 2 俯瞰する 9■自分の「動機の裏側」を把握している 10■「人が何を求めているか」をうっすら察して突いてくる 11■いつも言い方で得をしている 12■「なぜ自分はそう考えるか」をいつも考える 13■価値観も定期的にメンテする 14■「大切なもの」を根拠なく決める 15■雑音には、耳を貸さない 16■落ちてるときは、問いのせいにする Chapter 3 実験する 17■「目標」を遊び道具として利用する 18■やる気より先に、予定を決めてしまう 19■出まかせで「できる理由」を並べる 20■意志力を「出し惜しみ」する 21■リーダーでなくともリーダーシップを取る 22■こっそり相手の心に入り込む 23■重たい言葉を明るく壊す 24■メタファーで、難しさをごまかす Chapter 4 余白を作る 25■どうせやるなら「楽しいこと」にしておく 26■「やる理由」よりも、「やりたさの残量」で判断している 27■学ぶことを「気持ちいい」と自分に刷り込んでいる 28■過去のキャラもスキルも使い回す 29■できる人の「所作」を先にパクる 30■「トラブル」と相撲を取らない 31■「快適すぎる」と思ったらもういない
  • 超新版ティッピング・ポイント 世の中を動かす「裏の三原則」
    3.8
    マーケティングの口コミ理論を確立した あの伝説の米ミリオンセラーを 丸ごと書き直し! アイデアや商品は、どうすれば流行するのか? 小さな変化が大きな流れに変わる 「ティッピング・ポイント=転換点」の理論。 25年前に世界を熱狂させた名著が帰ってきた ――時代を読み解く新しいルールとは? 今やソーシャル・エンジニアリングを知らずして 成功理論もマーケティングも語れない! 世の中を裏で動かしている 「3分の1の魔法」とは? 情報と流行が 「操作される時代」を 生き抜く必読書! 橘玲 解説! “「社会的伝染」が新しい視点で論じられ、 不都合なルール が鮮やかに明かされる。” 山口周推薦! “戦略における最重要論点=「WHEN=いつ?」を見極めるために 本書は必読だ。” 【本文より】 “ティッピング・ポイントとは限界点だ。絶対に動かないと思われていたもの、何世代にもわたって変わらなかったものが、あっという間に別の何かに変化する瞬間である。 ティッピング・ポイントが意図せずに達せられることもある。たまたまティッピング・ポイントを超えてしまうこともある。伝染病はその容赦ない感染力によってティッピング・ポイントに達する。 しかしここからの数章では、ティッピング・ポイントがさまざまなかたちで意図的に操作されるケースを見ていく。では、あなたがその魔法の起きる限界点を正確に把握していたらどうだろう。あるいはもっと都合の良いことに、集団のサイズをティッピング・ポイントのちょうど上、あるいはちょうど下に調整する方法を知っていたら?” 25年前の三原則 1少数者の法則/2粘りの要素/3背景の力 ↓ 新しい三原則 1空気感/2ソーシャル・エンジニアリング/3スーパースプレッダー 全米ベストセラーがいよいよ日本上陸! 【もくじ】 序章 受動態 1 責任を避ける人たち 2「社会的伝染病の原則」を追い求めて 第1部 三つの謎 第1章 犯罪がブームになるとき、ならないとき 第2章 マイアミの問題 第3章 理想から外れることが許されない学校 第2部 ソーシャル・エンジニアリング 第4章 三分の一の魔法 第5章 ハーバード大学女子ラグビーチームの謎 第6章 新型コロナウイルスについてなぜか語られないこと 第3部 空気感 第7章 「ホロコースト」という言葉が使われるようになるまで 第8章 目の前にある大転換点ほど目に見えない 第4部 結論 第9章 空気感、スーパースプレッダー、集団構成 解説 橘玲
  • 一歩が踏み出せなかった私へ 最高に楽しく生きる先輩20人が明かすどん底だったときの話
    3.8
    働く女性から支持されているライフスタイル誌『日経ウーマン』で好評連載中の「妹たち」。 自分の生き方や仕事のキャリアに迷ったり、人生これでいいのかと悩んでいる女性たちから熱烈に支持され、1998年に連載をスタートして以来、25年にもおよぶ長期連載となっています。14年ぶりに単行本として登場。雑誌掲載当時の語りを1冊にまとめた、悩みを乗り越えてきた20人の"姉"からのエール集です。
  • 40代がうまくいく人の戦略書
    3.8
    仕事・人生の最大のターニングポイントである40代。ここで何を考え、どう行動すべきか? ◎40代に求められる「ワーク・シフト」◎「自分でやる」から「人を動かす」働き方へ◎自分の得意分野をさらに尖らせよ◎能力はあっても信用がない人間はもう伸びない◎「利用価値のある人間」になれ◎40歳からの読書術――何をどう読むか◎教養を通してしか築けない人脈がある◎もっと自分の体のメンテナンスに投資せよ40代を輝かせるための、主体的かつ戦略的な働き方・生き方を提案する書

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  • 会う力―シンプルにして最強の「アポ」の教科書―
    3.8
    アポの結果は、連絡を取る前にほぼ決まっている。会える確率を高める準備からスムーズな対話への入り口、効果的な質問、関係を深めるための気遣いまで。コネゼロ、知名度ゼロから2000人以上への取材を成功させたインタビューのプロが失敗しない「人との会い方」のコツを包み隠さず大公開。公私で使えるノウハウ満載。
  • できるリーダーが「1人のとき」にやっていること マネジメントの結果は「部下と接する前」に決まっている
    3.8
    ◆リーダーは「向いてない」くらいが、ちょうどいい◆ プレイヤー時代ほど実力を発揮できていないと感じているリーダー、 自信のないリーダー、内向的なリーダーにこそ読んでほしい本! 多くのリーダー本は、 ・部下に対する接し方 ・リーダーとしての仕事のさばき方 を指南しています。しかし、数々のアドバイスを実践しても、 「とにかく多忙で、頑張りすぎている」 「リーダーとして自信がない」 「手応えを感じない」 ということはありませんか? そういう方々に必要なのは、 「リーダーとしてのレベルが1のまま忙しく手足ばかり動かすのをいったんやめて、 “レベルそのもの”を上げていくことです。 「出会えてよかった」と思われるリーダーと、そうでないリーダーは何が違うのか? 優れたプレイヤーだった人ほど見落としがちな、リーダーシップの原則とは何か? 1人の時間に、リーダーが問いを持ち、考え抜くことで、 部下の反応や、成果の出方は変わっていきます。 【本書「はじめに」より抜粋】 小手先のスキルと一度距離をとって、いいリーダーになるために本当に必要なことを自分で自分に教えるためには、「1人の時間」が重要です。「1人の時間」を通して、本書で紹介していく4つの力(思考自由度・問いの力・喚起力・構造デザイン力)を磨き、高めていくことが、あなた自身のリーダーシップの能力を育て、周囲の人々の人生をエキサイトメントにするためには不可欠です。  その意味では、部下と接する前に、あなたのマネジメントの結果が決まっているといっても過言ではありません。リーダーに本当に必要な力は、「1人の時間」によって育まれるのです。
  • ピーター・ドラッカー 「マネジメントの父」の実像
    3.8
    全体主義が台頭して破局へと向かうヨーロッパからアメリカへ渡り,産業社会と企業,そして働く自由な人間に未来への可能性を見出したドラッカー.最晩年の肉声に触れた著者が,内なる怒りと恐怖に静かに向き合う,アウトサイダーとしての実像を描き出す.明るい本を書き続けた「マネジメントの父」に,新たな光を当てる.

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  • みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?:知識ゼロからの社会課題入門
    3.8
    「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。 タブーなし。きれいごとなし。 マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。 日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。 報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦! ・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。) ・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹) 現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。 ①子どもの虐待  虐待事件に「悪者」はいない ②発達障害    社会が変われば「誰が障害者か」が変わる ③ホームレス   道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね? ④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと? ⑤ジェンダー   トイレに「異性」がいても受け入れられるか? ⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い ⑦物価高     あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる 個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。 ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。 これまでにない「社会課題」入門書。 ~~~~~~ SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。 繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。 でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか? みんな、一生懸命やっているように見える。 何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。 でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。 この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。 (「はじめに」より、抜粋・編集) ~~~~~~
  • こうやって頭のなかを言語化する。
    3.8
    10万部突破のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が、1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら、約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。そもそも言語化力は、だれにでも必ず身につけられる能力だ。「言語化を習慣にすること」これができれば……だ。ただ、これが本当に難しい。そこで本書の「言語化ノート術」は、1日3分&3ステップで実践できる超シンプルな設計になっている。時間をかけずに無理なく続けられる。続けやすいから確実に成果が出る。とにかく5日間だけやってみてほしい。そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】●第1章 言語化力の高い人がやっていること ●第2章 こうやって自分の話を聞いていく ●第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ●第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ●第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく
  • 酒ビジネス
    3.8
    最近では海外のファンも増えている日本酒を中心に取り上げた、「教養としての日本酒」をテーマにした本です。「日本酒の歴史」「日本酒づくり」「酒器」「酒屋」「人気の酒イベント」など、ビジネスから日本酒好きまで、幅広い方に楽しんでいただける内容になっています。
  • 超タイトル大全――文章のポイントを短く、わかりやすく伝える「要約力」が身につく
    3.8
    【内容紹介】 ★★執筆記事が「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」などで、ぞくぞく総合1位を獲得!★★ ◎ライティング初心者でもバズる たった一つの方法とは? 0.9秒で読者の心を撃つ全技術、公開 「せっかく書いたのに誰も読んでくれない」 書き手にとって、これほど悲しいことはありません。 では、どうすれば手っ取り早く読んでもらえるようになるのでしょうか。 その方法の一つが、「タイトル(見出し)を磨くこと」です。 本書では、ライターとして 有名ウェブメディアで総合1位を獲得してきた著者が、 「読者の心を撃つタイトルの作り方」を紹介。 ◎バズるタイトルは「最初の9文字」が命! ◎「数字」を入れるとスポットライトが当たる ◎「端数」を使ってインパクトを残す ◎「セリフ」を加えて注目度を一気に上げる ◎漢字:ひらがな=3:7の割合にする …など、今日からできる方法を240ページに凝縮! 各メディアで閲覧数TOP5に入った記事を14万本以上研究してわかった 「読まれるタイトル」に共通する黄金ルールを紹介します。 巻末には、タイトルとの相性抜群の「バズるワード140」も掲載! 「使うとバズる!ジャンル別タイトルテンプレート」 と一緒に使うことで、あっという間に人気ライターの仲間入りです! 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとしてセミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。著書に『100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60』『100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 はじめに ライティング初心者でもバズる、たった一つの方法 ===【基礎編】=== 第1章 ウェブ記事は「タイトル」で命運が決まる 第2章「結局、何を書けばいいの?」タイトルを作る前に必要な4つの下準備 ===【実践編】=== 第3章「バズるタイトル」を誰でも簡単に作れる8か条 第4章 使うと今すぐバズる! ジャンル別タイトルテンプレート×おすすめワード 第5章 記事を投稿する直前までこだわろう! タイトルの推敲チェックポイント =========== おわりに タイトルに「力」があれば、無名でもテレビに取り上げられる 付録 【最新】タイトルとの相性抜群! バズるワード140
  • 生きづらい時代のキャリアデザインの教科書
    3.8
    仕事だけがキャリアじゃない。経済がもう成長しない時代を前提にした、全く新しいキャリア論。 社会を変えるほどの力はない。けど、今のままの自分でいるのはこわい―― こんな漠然とした不安を抱えながら生きている人たちに それでもなんとか、生き延びていくだけの術を持っていてほしい。 青山学院大学でキャリアデザインの授業を受け持ち、日々学生と接する著者が 経済やお金のはなし、働くことについて、幸福と時間の捉え方など 自分で自分の身を守るための、全く新しいキャリアの考え方をお伝えします。 目次 第1章 キャリアをとりまく社会構造の変化 1 キャリアをデザインするということ 2 キャリアを考える出発点人生100年時代 3 メンバーシップ型からジョブ型へ―働き方改革ではなく雇い方改革 4 報酬はどう変わっていくのか? 5 会社とは何か、会社はどうなっていくのか 6 日本経済はどうなっていくのか 7 投資立国はうまくいくのか 第2章 キャリアを考えるためのヒント 1 会社選びをどうするか 2 宮仕えのヒント 3 転職で気をつけること 4 天職をみつける 5 全ての人が複線型のキャリアを狙う時代に 6 非正規という選択 7 誰もが起業を経験する時代に 8 ジェンダー問題とキャリア 9 夫・妻からパートナーへ 10 キャリアデザインとお金 11 政治に関わらずに政治を変える 12 勤めている会社の不祥事とどう付き合うか 第3章 1 幸せの尺度をお金から時間へ 2 働く場所と住む場所―職住分離の時代 3 家と住宅ローンに縛られない 4 心を病まないために コラム 『お金の知識』 『雑談』
  • サクッとわかる ビジネス教養 防衛学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカのプレゼンス低下や中国の世界進出、ロシアの周辺国侵攻、イスラエル・ガザ地区の対立など、過去にないほど混迷している世界情勢。 同時に、“ウサデン”と呼ばれる新領域の争いや、SNSを活用した認知戦などの重要性が高まり、紛争の形も変化しています。 そんな時流に対応するべく日本は防衛戦略を大きく転換するなど、 現在、ビジネスパーソンや一般人にとって、防衛に関する知識は必要不可欠な教養の1つになっています。 本書では、防衛の基礎知識から、日本とアメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の防衛戦略、経済やエネルギー、宗教など対立の火種、 リアルな衝突の背景などを解説していきます。 【主な掲載内容】 ○「防衛と安全保障の関係」、「軍隊と自衛隊」「抑止力」など、防衛を理解するうえで前提となる基礎知識 ○日本と、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の、基本的な防衛戦略、組織、防御力、動向 ○対立の火種になる経済、エネルギー、宗教・民族、武器規格における世界の勢力図 ○米韓と中朝、欧州とロシア、インドと中パなど、代表的な対立構造 ○ウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ地区危機、台湾有事の背景 パラパラとページを見ていくだけで、世界情勢への理解を深まり、防衛に関する会話ができるようになります。
  • ぐでたまの『資本論』 お金と上手につきあう人生哲学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きていくためにはお金が必要だけど、お金を稼ぐことに縛られすぎると不自由になる。ぐでたまと一緒にマルクスの『資本論』をひもといて、お金、そして働くこととの上手なつきあいかたを考えよう。好評「Ichigo Keywords」シリーズ第8弾。
  • 1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊
    3.8
    FTXの壮絶な破綻とその中心にいる謎めいた創業者の物語。 『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスがおくる最新作。 世界最年少の億万長者として世間の注目を集めた 暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン・フリード。 己のルールを信じて突き進み、人々の心を惹きつけ、 巨額の富を集めた時代の寵児は、いかにして破滅へと向かったのか。 彼を突き動かしていたものは何だったのか。 FTX破綻の真相と謎に満ちた創業者の心の内を描ききった ベストセラー作家マイケル・ルイスの最高傑作。 2022年11月に経営破綻したFTX。その創業者であるサム・バンクマン・フリードが、暗号資産の世界で莫大な富と名声を得るまで、そしてFTXの破綻と自身の逮捕によってそのすべてが崩れ去るまでの軌跡を描いたノンフィクション。 カジュアルないでたちと気ままな態度で周囲を惑わせる青年の正体とは。彼の生い立ち、それを取りまく複雑な人間模様。ニュースからはみえない独自の視点から、史上最大級といわれる金融詐欺の舞台裏を解き明かす。 第1部 1 確率はゼロではない 2 サンタクロース問題 3 メタ・ゲーム 4 マーチ・オブ・プログレス 第2部 5 「ボブについての考察」 6 人工の愛 7 複雑すぎる組織図 第3部 8 ドラゴンの巣 9 消滅 10マンフレッド 11カネはどこへ消えた?
  • 「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
    3.8
    フィナンシャルタイムズ紙はじめ 全米各紙で絶賛!! 社会心理学者が解き明かす「怠惰」の誤解(ウソ) いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。 ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート 一読の価値あり。 ―『フィナンシャル・タイムズ』紙 資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。 ―『シカゴ・リーダー』紙 人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、 すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。 「怠惰」であることに罪悪感を味わう必要はない。 なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。 本書が指摘する3つの「怠惰のウソ」 1. 人の価値は生産性で測られる。 2. 自分で限界だと思っても、信じるな。 3. もっとできることはあるはずだ。 上記が「真っ赤なウソ」だと言われて、 驚いた方もいらっしゃるでしょうが、 ・オーバーワークの常態化 ・燃え尽き症候群、うつ病 ・スマホ疲れ、SNS疲れ ・格差の拡大と競争社会の激化 が叫ばれる現代を生きる私たちの中には、 薄々そう感じていた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 本書では「怠惰」にフォーカスを当て、 ・どうして私たちは「怠惰」であることを恐れるのか ・「怠惰のウソ」が世界中に広まり、正当化させたからくり ・「怠惰」であることの意義 ・「怠惰のウソ」から真に抜け出して幸せに生きる方法 を、社会心理学博士である著者が解説。 本書を読み終えた暁には、 自分自身が価値ある人間であるという感覚を取り戻し、 「怠けること」の罪悪感から抜け出して、 あなたにとって「幸せな人生」とはなにか? を再考したくなることでしょう。 【目次】 はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで 第1章 「怠惰のウソ」 第2章 怠惰を再考する 第3章 そんなに働かなくていい 第4章 人間の価値は業績では決まらない 第5章 すべてに詳しくなくていい 第6章 疲れる人間関係はそのままにしない 第7章 社会の「べき」を払いのける 結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる
  • 「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
    3.8
    『言語の本質』(中公新書)で 「新書大賞2024」大賞を受賞した 今井むつみ氏の書き下ろし最新刊! 間違っているのは、 「言い方」ではなく「心の読み方」 ビジネスで 学校で 家庭で …… 「うまく伝わらない」という悩みの多くは、 「言い方を工夫しましょう」「言い換えてみましょう」 「わかってもらえるまで何度も繰り返し説明しましょう」では解決しません。 人は、自分の都合がいいように、いかようにも誤解する生き物です。 では、都合よく誤解されないためにどうするか? 自分の考えを“正しく伝える”方法は? 「伝えること」「わかり合うこと」を真面目に考え、 実践したい人のための1冊です。
  • アタマがよくなる「対話力」 相手がつい教えたくなる聞き方・話し方
    3.8
    以前はTBSの看板キャスターとして、今はビジネス映像メディアPIVOTのプロデューサーとして活躍する著者が、仕事を通じ磨いてきたコミュニケーションスキルについて語る、初の著書。ちょっとした工夫次第で、対話は学びの宝庫へと激変する。
  • サクッとわかる ビジネス教養 ワインの経済学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワインは最強のビジネスツールだ! 欧米では必須の教養であり、 ビジネスツールとして度々用いられる「ワイン」 本書では、 古今東西!ワインがもたらす経済効果を多角的に解明。 古代エジプトのツタンカーメン王とワインのかかわりから、 フランス革命にワインが与えた影響、 そして投資商品としてのカルトワインまで、 幅広い視点で解説。 監修は「ワインは最強のビジネスツール」と言う、アジア人初のワインスペシャリスト渡辺順子氏。 豊富なイラストで、見るだけで楽しい、まったく新しいワインにまつわるビジネス書。 ・ワインツーリズムが生み出す莫大な経済効果 ・コンビニワインが500円で販売できる理由 ・伝説の権威付け、パーカーポイント ・キャッチコピーがワインを売る ・格付けという名のビジネスモデル ・ボルドーVSブルゴーニュ 対局にある販売戦略 ・ハイブランドがワインの世界を変える ・温暖化がワインのグローバル化を推し進める ・ワインは立派な外交ツール ・偽造ワインの隠し味は醤油 ・ボルドーもブルゴーニュもベルサイユ宮殿が大口顧客だった ・腐ったぶどうが極上の甘口ワインになった偶然 本書は、文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽にワインとワインにまつわるエピソードを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんとビジネスツールとして会話・説明ができるようになりたい!という、ちょっととズルしたい(?)方にぴったりの楽しくもためになる一冊です。
  • Invention and Innovation 歴史に学ぶ「未来」のつくり方
    3.8
    ビル・ゲイツ絶賛の世界的権威が語る、テクノロジーの歴史と未来。報道や広告ではわからない事実(ファクト)を明らかに。過去の「イノベーションの失敗」から教訓を得る、世界水準の教養! 世界的権威が語る テクノロジーの歴史と未来 過去の「失敗」から得られる教訓とは? いま、本当に必要なビジョンとは?―― AI バイオ 超高速輸送 クリーンエネルギー etc. 報道や宣伝ではわからない事実(ファクト)を明らかに! ・「発明(インベンション)」イコール「イノベーション」ではない ・イーロン・マスクの不都合な真実 ・原子力は「成功した失敗」だった ・脱炭素化を急いではいけない ・「指数関数的成長」は誤解されている ・現代文明をつくった空前絶後の10年間 …… ●ビル・ゲイツ大絶賛!「2023年冬・おすすめの3冊」に選出 「私がもっているシュミルの本はみんな、読んでいるあいだに書きとめたメモでいっぱいだ。『Invention and Innovation』も例外ではない」(Gates Notes) ●原題 Invention and Innovation: A Brief History of Hype and Failure(2023年刊)
  • 「数学的」な仕事術大全―結果を出し続ける人が必ずやっている
    3.8
    仕事ができる人は、みな「数学的」だった! 生産性・評価・信頼、すべてが爆上がり! 「事実から考える・仮定から考える・読む・書く・話す・資料をつくる」すべてのビジネスパーソンの仕事が劇的に変わる、「数学的なビジネススキル」を徹底的に解説! ★本書を読めば解決する悩み ・数字に弱い ・論理的に考えられない ・社内の膨大なデータの使い方がわからない ・伝わらないメールをダラダラ書いてしまう ・説明しても「何が言いたいかわからない」と言われてしまう ・魅力的なプレゼンテーションができない
  • 3つの世界――キャピタリズム・ヴァーチャリズム・シェアリズムで賢く生き抜くための生存戦略
    3.8
    【内容紹介】 「三つの世界」は、現代社会が抱える複雑な問題とそれに対する三つの異なる世界観―資本主義社会(キャピタリズム)、仮想現実社会(ヴァーチャリズム)、共和主義社会(シェアリズム)―を解説しています。 序章では、IT長者が一晩で巨万の富を手に入れる現象、保育士や介護士の低賃金、メタバースやWeb3.0、NFTに対する社会の不安や不信感、政府推進の都市計画や地域活性化への違和感、イーロン・マスクによるTwitterの買収、スマートフォンの普及と国会の現場開催の是非など、現代社会特有の疑問や問題に触れています。 本書はこれらの問題を背景に、社会が急速に、かつ複雑に分化している現象を「三つの世界」として捉え、それぞれの世界がどのように構築され、どのように機能しているかを詳しく説明しています。具体的には、資本によって動かされる「キャピタリズム」、データがネットワーク上を駆け巡る「ヴァーチャリズム」、そして地域に根差し自然のリズムで人々が協力して生活する「シェアリズム」です。 各世界観は独自のコンセプト、制度、経済システムを持っており、本書ではこれらの特徴を章ごとに分けて解説しています。また、これら三つの世界が現代社会においてどのように交錯し、人々の生活や価値観に影響を与えているかについても考察しています。 【著者紹介】 [著]山口 揚平(やまぐち・ようへい) ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役。 早稲田大学政治経済学部(小野梓奨学生)・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。1999 年より大手外資系コンサルティング会社でM&A に従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010 年に同事業を売却したが、のちに再興。クリスピー・クリーム・ドーナツの日本参入、EC プラットフォームの立ち上げ(のちにDeNA 社が買収)、宇宙開発事業、電気自動車(EV)事業の創業、投資および資金調達にかかわる。専門は貨幣論、情報化社会論。 ■ブルー・マーリン・パートナーズ 公式サイト http://www.bluemarl.in/ 【目次抜粋】 はじめに 序章 アフター・コロナの日本で生きる処方箋 第1章 《キャピタリズム》お金によって突き動かされる世界 第2章 《ヴァーチャリズム》ネットワーク上をデータが駆け巡って構築された世界 第3章 《シェアリズム》自然のリズムで人々が協力し、土地に根ざして生活する世界 終章 3つの世界の先に、意識の次元を見つめる
  • 究極の判断力を身につけるインバスケット思考
    3.8
    一流企業の管理職登用試験にも使われる、インバスケット・ゲーム。初の入門書!  問題発見力・意思決定力・分析力・洞察力・創造力・対人スキル・組織活用力 and more… 現役管理職・管理職をめざす人のみならず、仕事に取り組むすべての人が習得したい力、それが「インバスケット思考」。 制限時間内に「未処理箱(インバスケット)」案件を片づける、 リアルなシミュレーション・ゲームをとおして、仕事で求められる本当の力がわかる。身につく。
  • 最新ビジネスマナーと 今さら聞けない仕事の超基本
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスマナーだけでなく、仕事への心構えや円滑な人間関係を築くコツなどを図解を交えて解説する仕事の入門書。身だしなみや挨拶の仕方など、基本からSNSやチャットツールの使い方など最新のネタまで網羅。正規、非正規、フリーランス……すべての働く人に対応。
  • 社会問題のつくり方 困った世界を直すには?
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 世の中の空気を変えて、社会を動かすんだ! 世の中に存在する、さまざまな不公正で理不尽なシステムやルールたち。 「おかしいな」「いやだな」と思って口に出しても、「それはお前のわがままだ」と怒られる。 でも、それって本当に「わがまま」なんだろうか……? さまざまな社会理論紹介から、組織づくりや広報活動、ロビイングのHOW TOまで。 個人の「困りごと」を「社会問題」として捉えなおし、世の中を動かすための方法を物語形式で紹介。 中学生から大人まで読める、荻上チキによる初のソーシャルアクション入門。 ■著者について 著:荻上チキ(おぎうえちき) 1981年、兵庫県生まれ。評論家、ラジオパーソナリティー。いじめ問題、宗教2世問題、ストーカー規制法改正、薬物報道問題など、幅広いソーシャルアクションに携わる。NPO法人・ストップいじめ!ナビ代表、社会調査支援機構チキラボ代表。ラジオ番組「荻上チキ・Session」(TBSラジオ)メインパーソナリティ。「荻上チキ・Session-22」で、2015年度ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞、2016年度ギャラクシー賞大賞を受賞。著書に『未来を作る権利』(NHKブックス)、『災害支援手帖』(木楽舎)、『いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識』(PHP新書)、『もう一人、誰かを好きになったとき:ポリアモリーのリアル』(新潮社)など多数。 X アカウント : @torakare イラスト:KOPAKU Instagram / Youtube / X アカウント: @amber.089  ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ひろゆきさん、そこまで強く出られない自分に負けない話し方を教えてください!
    値引きあり
    3.8
    「現実」はウソをつく、真実は「逆」にある! 再現性抜群! 「やってみたらいいこと起きまくり」の現実逆転「6つの秘儀」! 婚活、仕事、親子問題、人間関係―「逆さ」に見れば現実は動き出す! 「現実創造に徹底的にこだわる「コイケ」のもとに、 幸せ“難民”たちがやってきた――」 ドSの宇宙さんシリーズ7作目と本当は、勝たないからこそうまくいく 「論破」より強い「話し方」の技術! 「何か言われて言い返せない」 「自分のほうがいい意見だと思うのに、他の人の意見ばかり通る」 「どうやって説明しても、相手に言い負かされてしまう」 「会議でうまく自分の意見が言えない」 「結局、どこでも、声が大きい人が強いんですよね……」 そんなことを一回でも思った方に、「論破王」としても知られるひろゆきさんが、とっておきの方法を紹介します! そのポイントの一つは、「勝とうとしないこと」。 人間関係に波風を立てず、本当のあなたの目的を達成させるために、仕事でも、日常でも、使える方法が満載です!なる本作は、 著者・小池浩さんの本や講座で人生が変わった人の実話をベースに、 再現性ある“現実創造”の方法をひもとく一冊。 「口ぐせを変えても、なぜか現実が変わらない」と嘆く6人の男女が、 見事「逆転現実」を手にするストーリー。 本作もすべて実話。「再現性あるスピリチュアル」に徹底的にこだわる 小池浩さんの「現実創造術」で、課題解決! 人生大逆転! 「見えない力を使って現実を一変させる方法」。 さぁ、次はあなたが試してみる番です!
  • 投資のプロが明かす 私が50歳なら、こう増やす!
    3.8
    「50代で投資を始めるのは遅いのではないか」と思っている人が多いようだが「今ほど低コストで良質な金融商品が揃ったことはなく、生活に余裕の出てくる50代こそチャンス」と著者はいう。だが実際に始めようと思っても、どれくらいの額をどれくらいの期間で運用すべきか迷う人もいるだろう。そこで本書では、著者が自らを「50歳の投資未経験者」と想定して、いかなるマインドセットで、何にどう投資するかを具体的に開陳。何もしなければ資産が減るという未曽有のインフレ時代に、余裕のある老後を迎えるための知恵を凝縮した一冊。
  • 「すぐやる人」の読書術
    3.8
    行動力のある人は、読書には「行動を加速させる装置」があることに気づいている。すぐに行動に移せる人はどう読書を役立てているのか。「動く」「シェアする」「集める」の3つのやり方を丁寧に紹介し、すぐやる人になるための読書術を、ノートとの連携を紹介しながら教え説く
  • 人生が劇的に変わる「瞬読式」時間術
    3.8
    1冊3分で読める「瞬読」を時間の使い方に応用する本。オンライン化・デジタル化が著しい今、自分の抱えているタスクに対して「時間が足りない」と感じる人がますます多くなっている。あふれる情報を生かす個人のノウハウが追いついていない印象もある。瞬読は、ただ早く読むだけでなく大量の情報をインプットしてそこから瞬時に要点をまとめるまでができるようになるメソッドである。これを時間術に生かすことで、勉強や仕事、家事などにかかる時間が減り、時間に追われる人生から、時間を生み出す人生に変えることができる。また、左脳に作用する速読とは違い、右脳に作用する瞬読はイメージする力、潜在能力などもどんどん開花させることができる。また、本書は単なるタイムマネジメントの方法ではなく、時間の無駄・タスクの無駄を省き、自分が本当にやりたいことに集中して時間を使う思考・行動術が身につく一冊となっている。

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  • 役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀
    3.8
    ビジネスパーソンが身につけるべき「経済感覚」「数字力」「論理的思考」。 この3つを磨くのに、日経新聞は最大の生きたテキストになります。 数字をぐっと身近に引き寄せ、思考を整理しつつ読む活用法を紹介します。
  • ビジネス教養としての気象学
    3.8
    気象庁はそもそも、天気予報をどのように行っているのか? 異常気象は地球温暖化がもたらしているのか? 気象データをビジネスにどう活用するか 地球温暖化の「適応策」のカギは? 元・気象研究所所長が、現代人の必須教養=気象の最前線を講義する。
  • 勉強嫌いでもドハマりする勉強麻薬
    3.8
    ■スマホに依存するように、勉強なしでは生きられない体になってしまう ■「勉強依存」とは、勉強することがあたりまえになり、勉強になんの抵抗感も持たなくなり、 勉強時間を自分から勝手に増やすようになっていくブースト状態のこと。 資格試験・独学・英会話・受験…、当然のこと、勉強しなければ到達しえない目標達成までの最短距離を突っ走り、 依存前には想像もできなかった報酬を得ることができるのです。 では、いかにすれば勉強麻薬を摂取し、勉強依存状態になることができるのか? これまで1000人以上の生徒を直接指導し、勉強依存にしてしまった著者が、 再現性が担保された、多くの方々に当てはまる実践的かつ汎用性のある方法を本書で伝えます。 ■「勉強麻薬」を構成する4大成分とは? 非合法ドラッグや危険ドラッグのように、「副作用」と呼べるようなものはありません。 せいぜい、人が変わって勉強に打ち込むあなたの姿を見て、まわりが心配するくらいでしょう。 というのも、「勉強麻薬」は次の4大成分でできているからです。 〈情熱〉〈密着〉〈達成〉〈環境〉 てんでんばらばらな4つに思えるかもしれませんが、実は、すべてが密接な関係を築いています。 これら4大成分について、それぞれじっくり解説していきます。 これらを、あなたの日々の勉強に組み込んでいけば間違いなくこれからの勉強が変わっていきます。 そして、資格試験のスコア、偏差値、模試などの点数を上げられます。結果を変えられるのです。
  • デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」
    3.8
    今、東南アジア諸国でユニークなDXが進みつつある。 ●配車アプリからスタートし、今や遠隔医療にまで手を伸ばすインドネシアの「ゴジェック」 ●国を移動してもそのまま使用可能。東南アジアでシームレスなサービスを提供するマレーシアの「グラブ」 ●アジア全域の交通をITで改革しつつあるシンガポールの「SWAT Mobility」 ●タイで農業の効率化を図る「リッスンフィールド」 等これらの企業は単に便利なサービスを提供するだけでなく、物流や医療など、地域の問題をITの力で解決しつつある。そしてこれこそが、少子高齢化や過疎化、既得権益のしがらみなどで身動きが取れなくなっている日本にとって、現状を打破するための極めて大きなヒントとなるのだ。本書はシンガポール在住で現地を知り尽くすコンサルタントがこの東南アジアの「半径5kmの問題解決」を紹介するとともに、それをどう日本のDXに活かすかまでを解説する。
  • サイコパスに学ぶ成功法則
    3.8
    内なる「サイコパス」を手なずけて、成功への扉を開け! ――ケヴィン・ダットン 天才外科医や口が達者な証券マン、あの経営者もあのセレブも、成功者はサイコパスだらけ!? 「サイコパス心理学」の第一人者で、スマッシュ・ヒットとなった『サイコパス 秘められた能力』のケヴィン・ダットン教授が、自らの「内なるサイコパス」を手なずけて、日常生活で成功するためにサイコパスの法則を使用する方法を、“よいサイコパス"で、作家のアンディ・マクナブとともに探る。誰もが「サイコパスのような能力を得る」ための、分かりやすく段階的なハウツー本、登場!!
  • 指示なしで動くチームの作り方 売上を2倍にする
    3.8
    メンバーのやる気が上がる! あなたの評価が上がる! 会社の業績が上がる! 会社から厳しい目標が課せられるなか、思い通りに動いてくれない部下に困っていませんか? 実は、部下が自発的に動き出す秘訣は、3タイプ別の接し方だったのです―― 本書では、部下を「お金が大事」「自分の時間が大事」「キャリアが大事」の3つのタイプに分け、タイプ別に接し方を解説。 たとえば… →お金が大事な部下には「あの案件が取れたらボーナスが出るぞ」 →時間が大事な部下には「営業先からそのまま直帰していいぞ」 →キャリアが大事な部下には「今度のプロジェクトは君にやって欲しい」 指示・管理なしで自発的に動くチームにするため、今日からさっそく本書のノウハウを実践してみましょう。 理想のチーム作りに効果テキメンの1冊です。

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  • 決定版 ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本
    3.8
    〈2:8の法則〉、〈選択と集中の法則〉などなど、 身につけておくと一生役に立つランチェスターの戦略を、 ランチェスター協会の会長自身が若者のためにやさしく、くわしく理解・納得させてくれる一冊です。 ◆事例を新しくし、本文を全書き換え。マンガは最大限流用。カバーも時代に合わせて新調。
  • 挫折からのキャリア論
    3.8
    キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。 何度でも失敗からはい上がる 折れないキャリアのつくりかた この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。 私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、 職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。 「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。
  • 魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本
    3.8
    オバマ元大統領も、レディー・ガガも、デビッド・ベッカムも… 海外セレブが日本の魚に魅了されている! おさかなコーディネータが教える、ビジネスパーソンが知っておきたい「魚の教養」 食として魚の魅力をわかりやすく解説し、日本テレビ系ドラマ「ファーストペンギン!」の漁業監修も手がけた著者による、世界に誇るべき日本の魚文化について紹介します。
  • 文章がすぐにうまく書ける技術 メモする・選ぶ・並べ替える
    3.8
    「文章を書くのが苦手」だったのに、1日2万字の原稿を書けるようになった「文章のプロ」が教える、どんなに文章が苦手と思っている人でもスラスラ書ける3つのステップ
  • 日本全国、全部署回覧! うちの職場がムリすぎる。
    3.8
    日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。「うちの職場がムリすぎる。」そう感じざるを得ない状況が蔓延しつつあるのが、令和の日本です。 私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。 本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどのように、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から提言します。
  • TEAM WORKER Googleで学んだ最速で成長できる5つの行動原則
    3.8
    めまぐるしく変化する世界情勢のなか、企業側が求める人材像にも変化が出てきている。何をアピールすれば、世界的企業に採用されやすくなるのか。就活を有利にすすめるために「普段から重視しておくべき行動原則」を実体験も交えながら解説する。
  • マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言いたいことがなかなか相手に伝わらないとお悩みのあなたに向け、「説明」のメソッドをマンガと読みもので解説する書籍です。 「何を言わんとしているかわからない」と上司からダメ出しされた新人OLに、説明のスペシャリストが「相手が行動する説明」「結論から話すメリット」など 説明のコツを明快に伝授するマンガを通じて、「説明」の技術を学ぶ趣旨です。商談、プレゼン、会議で即戦力として使えるノウハウ満載の一冊です。
  • 数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。
  • 未来力 「10年後の世界」を読み解く51の思考法
    3.8
    最強のアントレプレナーだから見える「世界の激変」 IT技術の進展は私たちの生活をどう変えるのか。日本の政治経済の問題はどこにあるのか。楽天・三木谷会長兼社長が全てを明かした。 三木谷氏が「週刊文春」に連載し、大反響を呼んできた人気コラム「未来」が1冊になりました。 本書には、ツイッター買収で話題のイーロン・マスクとの秘話や、岸田首相らへの直談判、新規参入した球団経営の舞台裏、肌で感じた中国ビジネスの難しさ、暗号資産の将来性など、幅広いテーマが綴られています。 既得権益を譲らない行政、日本以上にIT化が進む諸外国、コロナ禍での働き方の変化。三木谷氏はいかにして壁を突破してきたのか。その先にどのような未来を見据えてきたのか。第一線で働くビジネスパーソンにとって、大きなヒントとなる51の思考法をお届けします。
  • 図解即戦力 不動産業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13183-8)も合わせてご覧ください。 国内総生産の1割を占める不動産業は,「開発」「分譲」「流通」「賃貸」「管理」「証券化」の6つに分けられます。平均年収は銀行業界と肩を並べるランキング位置にあり,高収入をめざす労働者の就職・転職市場としても活況を呈する業界です。コロナ禍の影響や新築住宅の着工数減少もあり国内需要は縮小傾向にある一方で,不動産関連の事業者や従業員の数は増えています。本書は不動産事業の基本知識からビジネスモデル,最新のトピックに加え,流動的な人材市場である不動産業界の職場環境(2章)や必須スキルと資格(9章)など,就職転職に役立つ情報を提供します。改訂版ではカーボンニュートラルへの取り組みや,コロナ禍や戦争の影響による業界の変容や抱える問題点を解説しています。
  • 終わらす技術
    3.8
    ■「本当は今すぐにやった方がイイ」 わかってはいる。けれど、つい後回しにしてしまう…。 そうこうしているうちに、もっと面倒くさくなって何も終わらない。よって、何も始まらない。 本書で紹介する「終わらす技術」は、「だらしない性格」でも、誰でも実現可能な方法です! ■【3つのステップ】でスッキリ終わらす技術 本書の著者、野呂エイシロウ氏は、 世界1位企業5社、欧州1位企業1社のPRコンサルタント! 「ザ!鉄腕!DASH!!」「奇跡体験!アンビリバボー」などを手掛ける、人気放送作家! 現在は、このように華々しい活躍をしています。 ■本書の内容 第1章 新しく「始める」ために終わらせる 第2章 「気づき」のために終わらせる 第3章 「目的」がわからなければ、終わらない 第4章 一個一個「片づけ」ないから、終わらない 第5章 「着地点」が見えなければ、終わらない 第6章 運を導く!「終わらす人」になるための習慣 第7章 近づいてはいけない!運が遠ざかる「終わってる人々」 本書を読めば、 「終わらすことの重要性」 「終わらすための3つのステップ」 「終わらす人」になるための習慣 …など、シンプルに理解できて、すぐに実践できます! 最後の7章にある、 『運が遠ざかる「終わってる人々」』 あなたが、あてはまっていないかどうか、注意してチェックしてみてください…! 退屈な人生から脱出したい、新しい人生を始めたい! そう思った方は、ぜひ、本書を手にしてみてください。
  • リーダーが忘れてはならない3つの人間心理
    3.8
    ■ドラマのような熱いチーム…などということが、 なぜうちの会社にはないのだろう? 本書に興味を持って頂いた皆様は、 おそらく、部下を持つ立場にあるリーダーの方々だと思います。 (もしくは今後、そのようなポジションにつくであろう人だと思います。) 突然ですが、 ドラマや映画に登場する仕事に熱く、絆のあるチーム 一度は憧れたことはありませんか? 流石にあそこまでは、と思いながらも、 …などということが、なぜうちの会社にはないのだろう? このページに来て下さった皆様は、 ●色々なマネジメントの手法を取り入れて実践してみた ●コミュニケーションは本を参考にいつも気にかけるようにしている など、意識高く取り組ませている方々だと思われます。 それでも、会社やチームの状態に満足しきってないから本ページに来て頂いていると思います。 ですが、安心してください。 皆様の意識はもちろん、やり方も間違っているわけではないのです。 ただ一つ、皆様は知らないだけなのです。 部下の心にスイッチを入れるには、『人間心理の3大原則』を知らねばならないのです。 ※本作品は2002年に刊行された『「仕事ごころ」にスイッチを!』を改題、再編集いたしました。
  • 天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)
    3.8
    資本主義は、民主主義は、日本社会は、 どう“変調”していくのか――? 予測不可能な時代を生き抜くヒントを 「最先端の知性」がはじめて明かす! 本書では、世界が認めた4人の若き天才が、 「これからの世界と日本はどうなっていくのか」 という問いに“最先端の知見”を元に答えています。 本書に登場する天才たちはみな、 卓越した思考の持ち主であると同時に 優れた実践者でもあります。 彼らの「未来予測図」には、 ビジネスや人生の見え方が 一変するヒントに溢れています。 <本書の内容> 斎藤幸平『資本主義から脱成長コミュニズムへ』 ・「限界」を迎える資本主義 ・ソ連の問題点 ・「科学技術がすべてを解決する」という幻想 ・「脱成長」から始まる未来 ・世界を救うマルクスの「コミュニズム」 ・「人新世の危機」を乗り越える 小島武仁『世界の歪みを正すマッチング理論』 ・社会問題を「疑似市場」で解決する ・「ミスマッチ」をなくし「満足度」を高める ・「最高の人事制度」もデザインできる ・「GLAY」から研究者の道へ ・日本の未来は「意外と悪くない」 内田舞『withコロナ時代の「心の守り方」』 ・「社会正義」としての小児精神科医 ・ネガティブな感情を書き替える「再評価」 ・コロナ禍で「心のバランス」を崩す子どもたち ・アメリカ社会の「キャリア」と「育児」 ・事実を“そのまま受け入れる”思考法 成田悠輔『「わけがわからない人間」が輝く時代』 ・「何をやっているかよくわからない」が理想 ・教育は「個別最適化」されていく ・もう「逆張り戦略」しかない ・民主主義を解体構築する ・人が猫に仕える未来? ・「何の意味のないこと」に精を出す
  • 一瞬で自分を変えるセルフコーチング
    3.8
    大和ハウス、トヨタを経てプロコーチに。2000人をサポートしてきた著者が指南するシンプルかつ究極の“自己改革メソッド”!「セルフコーチングは、シンプルながらとてもパワフルな自己改革メソッドです。そのポイントとなるのは、自分にいい質問を投げかけること。いい質問は、いい気づきや学びをもたらしてくれます。それが時として一瞬で自分をガラリと変えることもあるのです」(著者より)「自分」は自分でしか変えられない!セルフコーチングで――◎自分にとって本当に大切な答えが見えてくる◎心のブレーキが外れ、行動力に磨きがかかる◎モチベーションが上がる、仕事が面白くなる◎学歴、容姿、才能……コンプレックスが消えていく◎いままで思いもつかなかったアイデアが湧いてくる◎勉強、ダイエット、恋愛……もうまくいく

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