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スミスの本棚 新しい自分が見つかる読書
第一線で活躍する作家や俳優、スポーツ選手、映画監督などが、どうしてもお薦めしたい珠玉の1冊を紹介する「スミスの本棚」。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大人気コーナーが本になりました! シリーズ第2弾に登場するのは、豪華36人! 水曜日に放送される「スミスの本棚」は、コーナーに登場した本が翌日書店で売り切れ、出版社が即座に増刷を決定するほどの人気があります。そんな大好評を博した番組を余すことなく書籍化。しかも、森本智子アナウンサーによる「取材メモ」や「読書メモ」まで収録。登場したゲストの意外な素顔や、本の感想、番組の裏側まで楽しめます。 -
GILT(ギルト)
最高の仲間がいれば、リスクなんて怖くない! 保守的な超一流ブランドを次々と口説き、3年半でオンラインセール「ギルト」を10億ドル企業に育てた挑戦の日々。 ギルトは、有名ブランドを数日限定、半額以下で提供するオンラインセールのサービス。2007年11月にサービスを開始後に急成長し、2009年には日本にも進出した注目のスタートアップだ。本書では、創業者である女性二人が、どう考え、どう動き、サービスを生み、育てたかを自ら語っている。イノベーション、新規事業、起業にはなにが必要なのかを明らかにする最高のケーススタディであり、成功ストーリーである。 -
働く女性が知っておくべきこと グローバル時代を生きるあなたに贈る知恵
企業がグローバル化し、ライフスタイルも多様になったいま、自分の生き方を自分で決めるために必要な力とは何か? 「女性の品格」で社会現象を巻き起こした著者が送る新時代への提言 -
勝つための状況判断学
たとえば湾岸戦争のような、異なる国の軍隊が共同して戦う連合作戦は、いかに遂行されるのか。指揮系統の上下間や部隊間で、スムースな調整を行なうためには、ほとんど機械的とも思われるぐらいに、「見方、考え方」の順序を厳密に定めることが不可欠だ(「軍隊の思考過程」)。一方で、組織の上に立つリーダーの思考法はまったく正反対である。体験的知識をもとに「直覚」を活用し、電光石火、手を叩く間もなく決断し行動する(「プロの思考過程」)。本書では、古今の軍隊の豊富な事例と名将の言葉をもとに、状況判断における二つの思考過程を徹底解剖する。軍隊にかぎらず、日本の組織はますます専門化し、IT化している。人間のもつ決断の速さと創造性と総合性は、むしろこうした時代だからこそ必要とされるだろう。「『人生は決断の連続である』と覚悟することが必要なのだ。そして『決断』するには『クーラージ・デスプリ(精神的勇気)』が必要なのだ」。 -
ノマド化する時代
この本は、〈ノマド〉について書いた本である。 〈ノマド〉といっても、流行りのノマドワーカーとはちょっと違う。 世間ではノマド=フリーランスワーカーという言葉が定着しているけれども、もともとの意味をたどっていくと、なにもフリーランスワーカーという意味ではない。 1、近代国家に代わって、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世 2、中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態 このふたつが本書でいう〈ノマド化〉の概念である。 そのような社会のなかに、いやがおうにも僕たちは巻き込まれつつある。 そこで僕たちは、どうサバイブしていくのか? ノマド化する時代を踏まえた新しい「働き方・キャリア」「ビジネス」「ライフスタイル」を研究し、実践していく会員制のコミュニティ「ノマド研究所」を主宰する著者が、東南アジア各国で生きる多くのノマドたちを、丹念に取材。満を持して世に送る、ノマド化する社会と個人の実態と、その時代を生きるためのヒント。 21世紀をひらくディスカヴァー・レボリューションズ!シリーズ第3弾! -
竹中流「世界人」のススメ
「世界は広い。世界を知ることは楽しい。そんな世界で活動することはもっと楽しい。そしてそれは、誰にでも可能だ」「グローバル化した世界と関わらずに生きていくことは不可能だ。だったら積極的に海外に関心を持ったほうがいい。そのほうが楽しいことは間違いない」(本文より)本書は、世界を舞台にして活躍してきた著者が、「世界を知り、人生と仕事を楽しくする方法」のすべてを語った。「国際情勢の読み方」「英語力」「勉強法」など、知れば知るほど世界で活躍したくなる教えが満載。グローバル化を楽しめる「世界人」になるための知恵を伝授。 -
ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方
ウェブやSNSで、ちょっとしたお知らせや紹介文を書くことは、誰でも日常的なことになってきました。文章を「紙で読む」ときと、「ウェブ上で読む」とき、私たちの読み方は、大きく違います。当然、そのための書き方のコツも違います。そのためには何が大切でどう書けばいいのか? 本書は 「ウェブに文章を書く機会のある」すべての人に向けた「すぐに使える入門書」です。(講談社現代新書)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
ビジネスマンのための「実行力」養成講座 すごい偉業もこんな小さな一歩から
累計85万部(2012年11月現在)の「ビジネスマンのための○○力養成講座」シリーズ第9弾の本書は、「実行力」。 さまざまな面で、大きな閉塞感に包まれている日本社会。経済的、政治的状況もさることながら、それにともなって社会全体に「行動力」が薄れてきていることにこそ危機感を感じると著者は語ります。日本企業の不振も、結局は、各社の個人個人の「行動力」「実行力」の低下を示すものだからと。 その危機感のもと、熱く語られる本書は、岩をも動かす偉大な「実行力」も、ふだんの「あと一歩踏み込む」小さな「行動力」から生まれると説きます。 確かに、挙げられた56の習慣は、一見、その気になれば誰にでも、すぐできる、ほんの「一歩」ばかりです。 でも、それがなかなか実行できないのはなぜか? 本書では、「結果が出る行動力」のことを「実行力」と定義し、 1、行動して、 2、結果を出して、 3、それを継続する。 ためのコツを豊富なエピソードとともに、具体的に述べていきます。 小さな行動のリズムが、自分を変え、会社を変え、国を変えます。 それが、善い動機、使命感に基づくものであるときに。 小さなこの1冊が、読者と社会の大きな変化の起点となることを、著者とともに、ディスカヴァー一同、願っております。 -
うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
業種別、職種別 君の給与を増やすルールを教えます。 ここ数年、なかなか給与が増えないなあと思った君は、すぐに本書を開いてください。10の設問が用意してあります。その判定でつとめている会社が「ブラック型企業」か「業績悪化型企業」、あるいは両方の特徴をもつ「二重苦企業」と分類された方は必読です。しかしたとえブラック型企業であっても、「できる人」ならば給与を増やすことはできるのです。給与の天井が厚く固いものであっても、会社には給与を増やす仕組みはちゃんと用意され、その条件に合えば、必ず給与を増やすことはできます。 本書ではまず、「ブラック型企業」「業績悪化型企業」加えて「普通の企業」について給与を増やすための方法を具体的に示します。そのうえに、業種別・職種別の気をつけるべき点を教えます。また「二重苦企業」から脱出するための転職活動のポイントや、正社員以外の学生、派遣社員やアルバイトのための注意点を示します。 バブル崩壊後、人件費抑制のための賃金改革を実践したコンサルタントが、君の給与を増やすルールを教えます。 -
出社は月に3日でいい
「毎日、出社」はもう古い! オフィス不要で年2000万のコスト削減。Webカメラ活用で1カ月の出張がわずか30分。上司は席にいないほうが部下は自由闊達に働く。 社員2600名、年商450億円企業の社長が、今日からできる「出社しない仕事術」を初公開! 【主な内容】 第1章 わたしの「出社しない」デジタル仕事術/第2章 Webカメラ徹底活用術/第3章 「社員をやる気にさせる」アナログ仕事術/第4章 「欠点」が「長所」になったときに成功する/第5章 「今日の損」より「未来の得」をとる/第6章 上海から見える日本企業の弱点と課題 -
ビジネスマンのための「人物力」養成講座
「長期間にわたって尊敬される人」を著者は<人物>と呼びます。 本当の生き方を知り、人物力を身につけることによって、ビジネスの成功もあると。 特に、経営者をめざす人は、 人とは何か? 正しい生き方とは? 自分はどういう人物になりたいのか? ならないといけないのか? そうしたことを、ビジネス戦略、お金儲けの戦略より大切に考えることが、結局は成功の近道なのです。 そして、それは、行動を変えることによって身につきます。 意識を変えることは難しくても、日常の行動を変えることによって、意識は自然に変わっていく。1か月から半年でそれは可能です。 経営コンサルタントとして多くの経営者、経営幹部と接してきた著者ならではの実践の書です。 人を見るなら、ここを見ろ! ・履き物を揃えているか? ・電信柱が高いのも自分のせいだと思えるか? ・自動改札で、ICカードをたたきつけるようにして、通り抜けていないか? ・細かいことに気づいて、心配りができているか? ・相手によって態度を変えていないか? ・着るものや持ち物で格好つけていないか? ・偉そうに座っていないか? ・目下の人の話もメモをとりながら聞いているか? ・自分だけ美味しいものを食べていないか? ・借りたものを返しているか? ・名前を出さずに寄付しているか? -
やんちゃであれ! 仕事は最高のエンターテイメントだ!
仕事はつまらないものだと思っている人へ。 カネなし、コネなし、経験なし。 一度、勝負に出ると決めた俺たちは、根拠のない自信で走り続けることで、自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を“やんちゃ”に生き抜くための、エニグモの「サバイバル・マニュアル」だ。 「エニグモ」という会社をつくり、上場させた“やんちゃ”な二人が“仕事をとことん面白くする働き方”を見せます。 -
3D思考 視点を立体的に動かす技術
「自分の考えをどんどん展開していける人」と 「ちょっとした問題で行き詰まってしまう人」 その違いはどこにあるのでしょうか。 思考が固まるときというのは、実は「視点」も固まっています。 視点が固まって「ひとつの見方」しかできなければ、いい考えもなかなか思いつかないのです。 逆に「視点」を意識し、うまく動かせるようになると、「思考の質」も高めていくことができます。 本書は、仕事に役立つ「3つの視点」の使いこなし方を明らかにしました。 この3つの視点を自分の中に持ち、ものごとを立体的にとらえる「3D思考」ができるようになると、質の高い仕事ができるようになるはずです。 -
悩み方の作法
【「答えのない時代」を上手に生きるには?】 仕事のやり方や人付き合いにも「上手・下手」があるように、悩みにも、自分の成長や、周囲の幸福につながる「上手な悩み方」もあるし、よい方向に向かうことができない「下手な悩み方」もあります。 まじめで、完璧主義的な人が多い日本人は、上手に悩めているときには、すばらしく生産的で創造的になれる反面、マイナスの回路に入ってしまうと、ひとつの悩みにとらわれがちでもあります。 先行き不透明な今の時代、意識して上手に悩むようにしていかないと、くよくよと悩んでばかりになってしまうかもしれません。 「私自身もくよくよと悩みがちな完全主義者タイプだった」という精神科医・和田秀樹先生が「なぜ、悩みにとらわれてしまうのか」「どうすれば建設的に悩めるようになるのか」を語ります。 「答えのない時代」を生き抜くための考え方・動き方が手に入る1冊です。 -
9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーのホスピタリティ
東京ディズニーリゾートでは、約2万人のスタッフのうち、9割に当たる約1万8000人のスタッフがアルバイトです。しかし、3・11の東日本大震災での対応が各メディアでも取り上げられたように、スタッフのクオリティ、人材力には非常に高い評価がされています。しかし、その対応は偶然の産物ではありません。そのポイントとなるのが「ホスピタリティ」です。そこで本書では、ディズニーの人材力の源泉となるホスピタリティについて、エピソードを交えながらわかりやすく解説しています。 <本書のポイント> ポイント1――「ホスピタリティ」と「サービス」は違う よく、ホスピタリティとサービスは同じものと捉えられますが、まったく異なるもの、というのが本書の立場です。サービスは「マニュアル」であり、しなければならない「義務」なのです。いっぽう、ホスピタリティは「マインド(思考)」なので、スタッフがそれぞれにホスピタリティを発揮する行動をすれば、オリジナルの行動となり、他社がマネすることもできません。これが感動をもたらし、「オリジナルの競争力」にもつながっていくのです。 ポイント2――エピソードがたくさん 本書はホスピタリティ・マインド(思考)の解説なので、著者が在職時に体験した具体的なエピソードを中心に紹介しながら、そのエピソードの分析・評価をし、ホスピタリティをわかりやすく解説しています。 -
とっさのひと言で心に刺さるコメント術
答えは用意するな! 会議、商談、飲み会、ネット……。どんな質問もむちゃぶりも怖くない。ヒット作『相手に9割しゃべらせる質問術』のアンサー本が登場。ここまで出てるんだけど、言葉にならない。そんなじれったさを、みごとな表現力でズバッと代弁されたとき、「そう、それ!」と心に刺さるもの。「あの人はいつもいいこと言うなあ」――周囲から一目置かれるコメントは、むしろ用意不要。ちょっとした工夫と心がけで十分に身につけられる。ポイントは感想力、即レス、たとえる、逆質問……。会議で意見を求められた。飲み会でむちゃぶりされた。失礼な質問に困惑した。世の中に憤りを覚えた……プロデューサーの視点で、さまざまなシチュエーションに対応した発想と技術を伝授。【内容例】見たり聞いたりしたらアウトプットする/〇・一秒でとにかく口に出す/相手との距離感を踏まえて言葉を選ぶ/社会問題を「ご近所トラブル」で説明するetc. -
人たらしの流儀
ビジネスにも役立つ! これが外交の最前線で培われた“究極の対人術”だ!!情報の収集、分析、読書術、交渉時のかけひき、お金との付き合い方、人脈を広げるコツから活かし方まで。「知の怪人」と呼ばれる著者が、国家の重要局面や各国の要人から体得したノウハウを講義形式で公開する。◎「天に宝を積む」ことで、あなたの世界が変わる。◎揺さぶられたとき、判断基準は周囲に求めない。◎会話の妙を『カラマーゾフの兄弟』に学ぶ。◎「舐めてもらっては困りますよ」という意志を時には示す。◎胆力は、机上の学問からは学べない。では、どこで学ぶ?……etc.意のままに情報を引き出し、活用し、相手を虜にする! 悪用禁止の紙上講義。 -
ビジネスマンのための「解決力」養成講座 こうすれば、「打つ手」はすぐに見えてくる
優先順位のマトリクス、緊急でも重要でもないところが、実は重要? ABC分析のほんとうの使い方を知っていますか? 80-20の法則、何でも下位80%を切り捨てようとするのは素人の証? 占い師とコンサルタントを分けるものは? もし、あなたがこの会社の社長なら? 天橋立のマーケティング戦略(AIDMA)は? そして、最強の問題解決法とは!? UDE、ロジカルツリー、ディシジョンツリー、プロコンリスト、パート図、 マーケティングの5P・4C・QPS、AIDMA、SWOT分析、PPM、 ABC分析、レーダーチャート、PDCA、仮説検証、会計… 等々、問題解決によく使われる代表的なフレームワークももちろん学べますが、 それ以上に重要なのは、本書の目的が、読者のみなさまに、今、目の前にある 現実の問題を「解決」していただくことであることです。 というのも、多くの類書が、問題解決の手法を「知る」ことを目的としているからです。 どれだけ「手法」を知っていても、「解決」できなきゃ意味がない! 経営コンサルタントとして、多くの企業の社外取締役、監査役を務める著者ならではの 本当に役立つ「問題解決」の授業がここにあります。 -
ビジネスマンのための「発見力」養成講座 こうすれば、見えないものが見えてくる
セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか? 小金井カントリークラブの相場から、あなたは何を見ますか? 女子高生のルイ・ヴィトンから、あなたは何を見ますか? 発見力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、 分かっていないことがあるという意識がとても大事です。 この十年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になり、 情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。 にもかかわらず、同じ情報に触れていても、そこから何を見るか、 そもそも、見えるのかどうかは、相変わらず、人によって大きく異なります。 ほとんどの人が何も見えないでいるところに、 ごく一部の人は、新しいマーケットを見て、新しいサービスを着想し、 株価の動きを察知し、会社の売上げの動向を予測する。その秘密は何なのか? 実は、そこには、それなりの「技」がある。 「見える力」すなわち、「発見力」とも言うべきスキルがあり、仕組みがあり方法論があります。 その「ものが見える力」を身につけていくための方法を惜しみなく披露した本書は、 きっと読者の世界観を大きく変えることでしょう。 -
リーディング3.0 少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術
あなたの「読む力」が劇的に進化する! ビジネス書の読み方に革命を起こしたベストセラー『レバレッジ・リーディング』から5年。レバレッジ・リーディング+3つのツール(モバイル、クラウド、SNS)+5つのステップ(インプット、ストック、サーチ、シェア、フィードバック)という、読書とテクノロジーを融合させた「リーディング3.0」によって、読書の方法が劇的に変わる。本書では、「最少の努力で最大の成果」というレバレッジの考え方を引き継ぎながら、できるだけ効率よく、多くのものが読める方法を紹介します。 そのツールとなるのが、iPhone(スマートフォン)、Evernote、Googleなどのクラウドサービス、Twitter、FacebookなどのSNSである。これらを活用することで、時間や場所、物理的に制約されない読書ができるようになっている。「読む」対象範囲をビジネス書だけでなく、新聞、雑誌、ウェブなど「読むこと全般」に広げた、「本田流」情報収集・活用法を紹介します。 ※本書は2011年5月に東洋経済新報社より刊行された『リーディング3.0』を電子書籍化したものです。 -
コンサルティングとは何か
ドリームインキュベータ創業者にして、元BCG日本代表という、まさに日本の戦略コンサルタントの第一人者である堀紘一氏。その著者が、初めてその本業である「コンサルティング」について熱く語る!現状分析や問題解決の方法といった具体論から、求められる能力、本当の役割といった「プロフェッショナル論」、そして知られざる歴史や、あまり語られてこなかった「お金」の話まで、著者の実体験と豊富なエピソード満載で紹介。まさに、「戦略コンサルティング」というもののすべてがわかる一冊になっている。コンサルティング業界の人はもちろん、それ以外の人にも多くの発見がある。「知的創造力」を高めたい全ビジネスマン必読の書。 -
孫正義「規格外」の仕事術
今、最も旬な経営者であるソフトバンク社長・孫正義。その規格外の仕事術を、社長室長として間近から見てきた人物がリアルに語るのが本書。まずは経営者として、「三百年続く企業」を目指すという壮大なビジョンに秘められた意図や、マイナスをプラスに変えていく逆転の戦略や発想を取り上げる。ブロードバンド事業、携帯電話事業参入、iPhone発売といったターニングポイントを例に出しながら、「発表してしまえば、不可能も可能になる」「数字で語れない幹部は去れ!」「事業計画は1000パターンもってこい」といった独自の経営観を紹介していく。そして後半では、「常に数字で語る」「ツイッター活用」「プレゼン術」といった具体的な仕事術について触れる。孫正義の近くにいた著者だけに、リアルな話も満載。そのパワーの秘密がわかる一冊。 -
コンサルタントの「現場力」
コンサルタントの使っている「ツール」に関しては、勉強したことがあるという人も多いだろう。だが、当のコンサルタントがツールをそのまま、現場で使っているわけではない。できるコンサルタントは、「自分のツールを作る」。実はその「現場でのノウハウ」こそが一流と二流を分けているのだ。本書はその「コンサルタントの現場ノウハウ」を、一般のビジネスパーソンが使えるように解説したものである。ロジカルシンキングの様々なフレームワークやオプション思考、ゼロベース思考などの「現場での使い方」。そして、相手の心をつかむ方法や納得を引き出す伝え方など、あらゆる現場で使えるプロならではのノウハウ・ドゥハウを説く。知識だけでない、本当に結果を出したいビジネスマン必携の一冊。 -
大前研一 ドットコム仕事術
今までの仕事の発想もノウハウも役に立たなくなった現在、若手サラリーマンは仕事について相談できる上司や先輩を失い、中堅・ベテランのサラリーマンは部下の相談にのる自信と心の余裕を失ってしまいました。電子メールのビジネス活用法、ビジネス英語の効果的学習法、「6W2Hプラス2」型提案書の作成法、アイデアゼロからの企画発想法……大前研一氏が本作で明かす数々のビジネスメソッドは、若手サラリーマンにとっては上司・先輩社員の役割を果たし、中堅・ベテランのサラリーマンが自信と余裕を取り戻すための「ビジネスの新しい発想とノウハウ」に他なりません。「年収大格差時代の到来」「外国人ビジネスマン攻略法」「後悔しない転職の掟」など、迷えるサラリーマンたちが勝ち残るために不可欠な実戦的ノウハウが満載! 通勤カバンの中に常に忍ばせておきたい一冊です。 -
消えるサイト、生き残るサイト
誰もがあこがれる「検索結果上位表示」。しかし、安易にそのための対策を行ってしまうと、恐怖の「魔女狩り」に遭い、自分のサイトがある日突然消されてしまう……。本書は、自社及びクライアントの「上位表示率95%」を達成した著者が、長年の研究と実績を元に満を持して放つ「王道の検索エンジン対策」である。業界内にはびこる怪しい手法を一刀両断し、その危険性を訴えるとともに、仮説検証に裏打ちされた検索エンジン対策を説く。さらに、上位表示された後、それをどう儲けにつなげていくかを「11のメソッド」として解説する。まさに小手先だけでなく「不変の検索エンジン対策とネットビジネスの成功法則」である。ネットビジネスだけでなく、あらゆるビジネス関係者に読んでもらいたい一冊。 -
力を抜く練習 動じない自分の養い方
頑張っているだけでは、成果は上がらない ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ 人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得 【目次抜粋】 第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか ・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている ・緊張感を「親しい友人」のように迎える 第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす ・「形のないシグナル」をキャッチする ・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる 第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」 ・心の状態は、呼吸となって体に表れる ・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる 第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える ・不調のときほど「当たり前」に立ち返る ・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き 第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養 ・「良いところを見つけ出す」という愛情 ・育成の本質は「信じて待つ」ことにある -
ハーバード大学ビジネススクール特別講義演習 あえて違う考え方をしろ 思い込みに囚われずベストな問題解決をするための思考法
ハーバード・ビジネス・スクールの講義に基づく、世界のトップリーダーたちが実践している思考法! 決まり切った「思考の型」から離れて考えると、ビジネスは面白いほど上手くいく! 思考法は数あれど、どんなときにどの思考法を活用すればいいのかというのは、誰もが悩むことだろう。特にビジネスにおいて、思考を単純化し効率化したいと思っている人は多いはず。 しかし、多くのビジネスパーソンが必要になる思考法とは、「多角的な視点から」「思い込みに囚われず」「正しい判断や選択をする」ことではないだろうか? しかし人間の脳や心は驚くほど怠惰で、ある既存の考えや慣れ親しんだ思考回路に限定して動いているのも事実だ。 だからこそ本書では、ハーバード・ビジネス・スクールの著者の講義に基づく、その革新的な手法を応用し、優れた経営者たちが実践している深く創造的な思考法を紹介する。 卓越した意思決定者たちは、自らの意識的な思考を超え、奥底にある創造的で力強い感情や直感にアクセスする術を知っているのだ。彼らは「自分が知っていると思っていることは本当に正しいのか?」とあえて問い直し、喜んでそこから新たな選択肢を見出していく。 本書の洞察は、世界中の経営幹部との一対一のインタビューをベースに、科学的な知見を織り交ぜて構築されている。また、ハーバード・ビジネス・スクールの教室やグローバル企業とのコンサルティングで用いてきた6つの思考技法を紹介する。 複雑で不確実な時代において型破りな解決策を求められる幹部、上司、部下……全てのビジネスパーソン必読書! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ「買うつもりがなかったもの」を買ってしまうのか。 なぜ人は、わかっているのに後回しにするのか。 その答えは、あなたの性格ではなく脳のしくみにあります。 本書は、行動経済学の基本となる考え方を、マンガで3時間で楽しく身につけることができる本です。 「つい買ってしまう」「決断できない」「損だとわかっているのにやめられない」など、誰もが経験する行動のクセを取り上げ、そこに隠れた感情・思い込み・バイアスをやさしく解説します。 システム1思考、現在バイアス、サンクコスト、同調圧力、ナッジなど、 ビジネス書やニュースでよく目にする80のキーワードを、マンガとコンパクトな解説で網羅しています。 専門知識がなくても、「なるほど、だから人はこう動くのか」と直感的に理解することができます。 本書を読むことで、 ・仕事での判断ミスが減る ・営業、マーケティングの見え方が変わる ・人が動かない理由がわかる ・売り手の心理テクニックを見抜ける など、ビジネスにも日常生活にもすぐ使える視点が身につきます。 行動経済学が初めての方にも、学び直しをしたい方にも。 「人は合理的ではない」からこそ使える、一生役立つ行動の教養を、マンガで気軽に学んでみませんか? ■目次抜粋 第1章 人はたいてい非合理的に判断し行動する 第2章 どうして人は判断ミスをしてしまうのか 第3章 買う気にさせるテクニック 第4章 みんなが欲しければ、私も「欲しい」 第5章 マネジメントのための行動経済学 第6章 仕事に生きる行動経済学 第7章 行動経済学で買い物の罠を回避! 第8章 ナッジは最強の変革ツール ■著者略歴 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)など多数。 -
「浅い人間関係」がうまくいく
元博報堂社員、SNSマーケティングのプロが提案する 「革命的」人間関係論! 「めんどうくさい関係」が 「チャンス」に変わる最強ノウハウ チャンスは、「知り合いの知り合い」からやってくる。 浅くていい。だから、広がる。 広がるから、つながる。 つながるから、還(かえ)せる。 あなたが人間関係で悩む夜が、少しでも軽くなりますように。 明日、また、誰かと気持ちよく出会えますように。 そして、その一歩が、あなたの未来を連れてきますように。 それが、ぼくの願いです。 近いうちに、どこかで、あなたと、 「浅い人間関係」から始まる未来を楽しみに……。 (「おわりに」より) -
「超」すぐやる脳のつくり方
◎リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる ──それが「超」すぐやる脳!AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る。そういう脳の使い方をする人が、意外とこれからの時代には活躍できる!*手ぶら感──休んでいるようで、働いている脳が理想*感性──好き・嫌いの判断は、AIにはできない*桁の視点──ビジネスで成功する人は必ず持っている*未来を拓く選択──正しいときに、正しい場所にいる*楽しい仕事──つまらないことはAIに任せてしまおう最新の脳科学の知見を盛り込み、「超」すぐやる脳の威力を発揮して、活躍している国内外の著名人たちの事例も多数収録!AI時代に求められる、新しい働き方・生き方のヒントが満載! -
そして僕たちは、組織を進化させていく
「自走する組織づくりのバイブル」となった前著『だから僕たちは、組織を変えていける』で、数十万人の「やる気」に火を灯した著者が贈る、待望の続編。 あなたのチームを「AIネイティブ」に。最強の実践書、ついに登場! 今、シリコンバレーでは、7人で創業し、半年でユニコーン企業へ駆け上がるなど、人とAIが共鳴し、驚異的な価値を生み出す少数精鋭集団「タイニーチーム」が出現しています。 本書は、その成功の根幹にある「組織のAIぐるぐるモデル」を解明し、普通の会社を、100日間で「タイニーチーム」にするための実践的なガイドです。 タイニーチームの秘密は「組織のAIぐるぐるモデル」にある! 【組織のAIぐるぐるモデルとは?】 ・「やる気」を高める → 主体的にAIを使う。会話が増える。暗黙知が言葉になる ・「知識」を高める → 組織に眠る「宝の山」を、AIがどんどん食べる ・「ひらめき」を高める → すごいアイデアが続々生まれる。やる気が高まる 100日間でチームが変わる。実践のロードマップを公開します! 「やる気・知識・ひらめき」の好循環を、100日間でつくる「創発会議メソッド」を公開。具体的な使い方とストーリーで、すぐに自分のチームに活用できます。 理論から実践まで、一冊で完結。あなたのチームの「羅針盤」に! AI時代の組織変革に必要な経営学・心理学・最新AI活用術まで、あらゆる知見を体系的に網羅。 さらに、ある会社の変革プロセスをリアルに描いた【実践ストーリー】を収録。あなたのチームが歩むべき道を、具体的にイメージできます。 -
名門校の本棚
あの名門校の先生は、 これから大人へと成長していく、中学生・高校生たちに どんな本を薦めているのでしょうか? 生徒たちに薦めたい本、授業で扱った本、自分が好きな本を紹介しながら 学校の特色や、本にまつわるエピソードまでをとことん語ります。 直木賞作家、伊与原新さんのプロローグも収録。 【掲載校一覧】 開成 豊島岡女子学園 国際基督教大学(ICU)高校 灘 フェリス女学院 広尾学園 渋谷幕張 聖光学院 「無駄な読書というものはおそらくない。 人生に何が起きるか、世界がどう変わるか、 そのとき何が必要になるかはわからないのだから ――(中略)―― 生えるものを選ばない原生林は強い。 文字を追う時間を惜しまずに、気になった本を開いてみればいい。 読んだ端から中身を忘れてしまっても構わない。 知らぬ間に、森は育っている。」 ――伊与原新 プロローグ「知の原生林」より -
差がつく雑談
なぜ、あの人と話すと、「アイデアがたくさん出るのか?」「人脈が広がるのか?」「つい自分のことを話してしまうのか?」著者は百貨店勤務のとき、雑談の力に気づいて営業成績を上げてきた。その後も雑談をうまく活用し、キャリアアップを図ることに成功。そして、今では15社の顧問を務め、理想の働き方を実現している。本書には、そんな著者が実践する・7割聴いて、3割話す・「自分スイッチ」を入れる・苦手な人とは雑談しない・「名刺」からも雑談ネタを探す・「縦の人脈」と「横の人脈」を意識するなどのマル秘テクニックが満載!これであなたの雑談力が劇的に上がる!仕事もきっとうまくいく! -
日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか?
■今、ほんとうの贅沢は「地方」にある! 何でもある「大都市」から、そこでしか得られないレアな経験ができる「地方」へ――。世界や日本の富裕層の価値観の変化とともに、日本の「地方」に次々と美食の名店が生まれている。海外の星付きレストランで修業したシェフや、東京で予約の取れない人気店を経営していたシェフが、あえて辺鄙な場所で地元の食材を使った店を開く例が相次ぎ、その店をめがけて世界から美食家や富裕層が殺到しているのだ。本書では、世界の富裕層の価値観や行動を紹介するとともに、彼らが訪れている地方のデスティネーションレストランのストーリーを紹介。また今後、人気が爆発するであろう次世代の注目株の地方や店も網羅している。巻末には、「一生一度は行きたい日本のデスティネーションレストラン200軒」のリストと、読者限定特典の「柏原秘密リストプラス250軒」ダウンロード特典もあり。ガストロノミーツーリズムの最前線がわかるとともに、今すぐ、美食の旅に出かけたくなる! -
カイシャがなくなる日【BOW BOOKS036】
22世紀には、営利を目的とした組織は姿を消していくでしょう。その廃墟から何が立ち上がっていくのか。それが本書の中心的なテーマです。 目次 第1部 遺跡巡りの旅 第1章 カイシャの起源 第2章 変貌するカイシャ 第3章 消えゆくカイシャ 第2部 変貌する組織 第4章 さまざまなる意匠 第5章 ビッグバンの一撃 第6章 自己組織化する宇宙 第3部 働き方の進化 第7章 ワークとライフの創発性 第8章 働き方の変遷 第9章 変態するヒト 第4部 未来を拓く 第10章 5つの未来シナリオ 第11章 今ここにある危機 第12章 カイシャがなくなる前に -
新規事業開発を成功に導く 超実践 0▶1攻略ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「0→1」支援専門企業の経営者が 蓄積されたノウハウの数々を大公開! そのまま使えるAIプロンプト満載! 読み終えた瞬間から取り組める新規事業開発ガイド 新しい事業を立ち上げる……それは企業にとって未来を切り拓く挑戦です。既存の枠組みに依存せず、ゼロから価値を生み出す「0→1」は、企業の成長に欠かせない工程です。 その一方で、「0→1」は新規事業開発の中で最も難易度が高い工程でもあります。なぜなら、明確な正解がなく、不確実性の高い環境下で仮説を立て、顧客の声を聞き、検証を重ねていくことが求められるからです。多くの企業が新規事業で結果を出せず苦しんでいるのは、この「0→1」の壁を突破できないからにほかなりません。 著者は、「0→1」に特化した事業立ち上げ支援会社を経営しています。月商数百万円規模の達成、いわゆるシード期の終盤までを企業に代わって担い、その後のグロースフェーズはクライアントにバトンを渡すというユニークな事業を行っています。そうして「0→1」を何度も再現していくなかで、あらゆる業種・市場で通用する「0→1」のパターンが見えてきたと語ります。 本書は、「0→1」を成功させるために、どのタイミングで、何を、どの順番で行えばいいのか、著者の経験に基づき実務レベルで解説する実践書です。読み終えたその日からすぐに手を動かせるタスクと順序を提示し、リソースの限られた現場でも再現可能な「必ずやるべきこと」だけを厳選して紹介しています。 最短距離で「0→1」の成功を目指す新規事業担当者にとって、必読の一冊です。 -
ひっくり返す (FLIP thinking) 人生も仕事も好転する「反転」思考術
『エッセンシャル思考』著者 推薦! 「問題をポジティブに変えられる人は決して負けることはない」 ――グレッグ・マキューン 問題・課題をひっくり返して考えることで、視点・解釈を変える! 人生も仕事も好転する「反転」思考術 「それはいいかもしれない。でも(Yes, but)、こういう問題がある…」 口癖のように、ついネガティブな接続詞で反応してしまう人。 ネガティブな思考のクセが、あなたの成長とチャンスを妨げているかもしれません。 本書『ひっくり返す』は、その「Yes, but」のスタック思考(行き詰まる思考)を、「Yes, and」のフリップ思考(問題をチャンスに変える思考)へと転換させる、画期的な思考術を解説する一冊です。 オランダでは出版史上最高の250週連続でランキング入りし、 IBM、ウォルト・ディズニー、キヤノンなど100社以上のグローバル企業でも導入されています。 フリップ思考を実際に活用したエピソードも多数紹介。 【偽のバス停】 施設を抜け出す認知症患者に手を焼いていた職員は、建物の前に偽のバス停を設置。 抜け出した患者はすぐにそこで見つかる。バスを待つ間に看護師が優しく声をかければ、患者は機嫌を損ねずに施設に戻るようになった。 【泥だらけのTシャツ】 ハリケーンの被害に遭ったハワイのアパレル企業は、加工前のTシャツが赤土に汚れて破棄寸前に。 しかし、その汚れを逆手にとって「レッド・ダート・シャツ」と名付け商品化。災難をユニークなチャンスに変え大成功した。 【ゲップ競争】 小学校のクラスでゲップが大流行!困った教師は、禁止する代わりに週に1度「ゲップ競争」を開催。 すると、他の時間には誰もゲップをしなくなり、問題は解決した。 仕事の課題、人間関係の悩み、子育てや恋愛まで、あらゆる「問題」を成長の「機会」に変える一生モノのスキルを手に入れてください。 -
データ可視化 完全入門 ~すぐに使えてずっと役立つグラフデザインの理論とテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆【Excelで実践】美しく正確に伝わるデータ可視化の「本質」を学ぶ◆ データ分析の重要性が高まる中、データから情報を読み取る手段として「データ可視化」に注目が集まっています。しかし、 「多種多様なグラフのうち、どれが適しているんだろう」 「どのようにラベルや軸をデザインすればいいんだろう」 と悩む方も多いでしょう。そこで、本書はデータ可視化の「理論」とビジネス課題にもとづいた「実践」をもとに、データ可視化の手法を解説しています。 この1冊で、データ可視化の基礎知識から、データの種類や目的に応じたグラフのデザイン、さらには実務で役立つ可視化テクニックまで幅広く学ぶことができます。また、できるだけ多くの方がすぐに実践できるように「Excel」での作図例とその操作手順も解説しています。「データ可視化」の基本をしっかりと学びたい方にぴったりの、実用的な入門書です。 ■こんな方におすすめ ・「すぐに役立つ」データ可視化の考え方や手法を身につけたい方 ・ビジネスの現場で、データにもとづいた意思決定をおこなう方 ・Excelを使って、見やすく効果的なグラフを作りたい方 ■目次 【理論編】 第1章 「押さえたい」データ可視化の大前提 ・1-1 データ可視化の重要性と役割 ・1-2 グラフを適切にデザインするための観点 第2章 「伝わる」グラフの種類と要素 ・2-1 一般的なグラフとその使い方 ・2-2 グラフの構成要素とデザイン 第3章 「わかりやすい」を生むデザインルール ・3-1 視覚化チャネルとグラフデザインの法則 ・3-2 「色」の効果的な使い方 【実践編】 第4章 ケースで学ぶグラフデザイン[基礎] ・4-1 量の可視化 ・4-2 時系列の可視化 ・4-3 割合の可視化 ・4-4 関係の可視化 ・4-5 ばらつきの可視化 ・4-6 地理データの可視化 ・4-7 順位の可視化 ・4-8 表の可視化 第5章 ケースで学ぶグラフデザイン[発展] ・5-1 量の可視化 ・5-2 時系列の可視化 ・5-3 割合の可視化 ・5-4 関係の可視化 ・5-5 ばらつきの可視化 Appendix データ可視化の発展的なトピック ■著者プロフィール 高比良 健太郎(たかひら・けんたろう):データサイエンティスト。香港科技大学ビッグデータ研究所所属。経済学学士/情報学修士(京都大学)。コンサルティングファームおよび技術系スタートアップを経て独立。製造、交通、ヘルスケアなど幅広い分野で、データ解析や可視化、関連技術の研究開発に携わる。AIやデータ可視化に関する国際会議での論文発表多数。専門家だけでなく一般の人々にもデータの理解と活用を広げることに力を入れている。Schooでの講座「練習問題で学ぶグラフデザイン」は、6,000以上のお気に入りを獲得(2025年6月現在)。 -
毎日の面倒な作業がなくなる! Copilotビジネス活用術
Windows標準搭載のAI「Copilot」を使い倒す! 「時間が足りない」「効率よく資料を作成したい」「次の企画がなかなか思いつかない」――ビジネスの現場では誰もがこうした悩みを抱えるものです。 現代のビジネスでは、効率的な資料作成や画期的な企画立案が重要視されていますが、これらを可能にするツールが、今、私たちの手の届くところにあります。 それが、無料で利用できるAIツール「Copilot」です。 Copilotは創造性、効率性、そして精度を兼ね備えたAIとして、日々の業務負担を軽減し、さらなる品質向上を実現する力を持っています。 ChatGPTをはじめとする他の人気AIツールと比較して、本書で解説するCopilotはWindowsに標準搭載され、追加費用や複雑な契約が不要、またほぼ制限なしでビジネスで活用できます。 また、Microsoftアカウントさえあれば、MacやiPhone、iPad、Androidデバイスとも同期し、どこでも自由にAIの力を引き出せます。 Copilotが活躍する主な場面 ・企画書や社内プレゼン資料の作成:短時間で説得力のある資料を生成し、業務負担を大幅に軽減 ・画像生成やExcelの数式作成:手間と時間を劇的に削減する、驚きのAI活用法 ・文章/Web/PDFの要約や翻訳:膨大な情報から必要なポイントを素早く抽出 ・提案書や文章の質を向上:アイデアを最適な表現に磨き上げ、相手に響く提案書を作成 ・マクロ生成、ビジネスリサーチ、メール作成:業務効率化を重視した実用的なテクニックを提供 【本書の構成】 Introduction 無料のAIをビジネスで大活用! 第1章 Copilotの使い方と基本操作 第2章 Copilotを企画立案や文書生成などの業務に役立てる 第3章 Copilotで知識やアイデアを広げて仕事に活かす 第4章 Copilotでコミュニケーションスキルをアップする 第5章 面倒な作業をCopilotやWindows AIで効率化する 第6章 Copilotの応用とファクトチェック ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
自民党財務省政権 崩壊への最終宣告 「増税脳」の呪縛を解く
「小泉劇場は財務省の演出」 「年金関連改革法案は消費増税の布石」 「消費税を地方税化する裏ワザがあった」 ネットメディアを代表する「130万人登録者」を誇る超理系ユーチューバー高橋洋一氏と「取材するユーチューバー」として八面六腑の活躍を続けるジャーナリスト須田慎一郎氏が「一切のタブーなし」で財務省のマル秘「集金術」を完全公開 安倍晋三元総理の銃撃事件から丸4年。日本はいつの間にか貧しい国になってしまったようだ。石破総理は「(日本は)ギリシャより財政が悪い」が国会答弁で言い放ち財務省も追認する始末。「影の総理」の森山裕自民党幹事長至っては「消費減税に政治生命を賭ける」と緊縮財政こそが日本再生の道なのだと主張する。果たして、自民党と財務省の言い分は真実なのかーー。 否、自民党と財務省は「日本政府は借金まみれで破綻しかねない」と国民を欺いて、メディアを通じて関心がうつろいやすい庶民を騙し続けているに過ぎない 異議を唱えるのは、財務省OBで郵政民営化や「ねんきん定期便」などにたずさわってきた嘉悦大学教授の高橋洋一氏と永田町のみならず財界や官僚にも長年取材を続けてきたジャーナリスト須田慎一郎氏だ。現在は共にYouTubeなどの動画共有サイトを舞台に、数理計算に基づくファクトや豊富な人脈に基づいた一次情報で、新聞やテレビといったオールドメディアを凌駕する人気ぶり。いずれもタブーにも果敢に挑むスタンスは唯一無二の存在として脚光を浴びている。そんな今のメディアと小泉劇場を盛り上げる自民財務省のタッグ政権の蜜月ぶり与党との対決姿勢を見せつつも財務省の仲介により水面下で蠢く自民党と立憲民主党の大連立内閣の野心を告発する。 さらに、財務省が一切、明かそうとしない政府の資産明細を巡る著者の30年に及ぶ暗闘や明細に記された恐るべき真実など、これまで封印されてきたエピソードも初披露。財務省と政府がいかに二人三脚で日本をコントールしてい来たのかがわかるだろう。 世間を覆い尽くす「貧しい日本」という不穏な霧の正体が晴れる「痛快無比」な本音対談は日本国民全員が必読だ -
休養ベスト100 科学的根拠に基づく戦略的に休むスキル
「戦略的に休む力」があなたの武器になる。 ――北野唯我さん推薦!! (『転職の思考法』『天才を殺す凡人』著者) 現役医師のベンチャー経営者が明かす、最短で疲れを抜く休息法を1冊に! 令和のビジネスパーソンに必要なのは、戦略的に休んで心身を整えるスキルです。長時間働けば評価される時代ではなくなり、限られた時間の中で効率よく成果をあげることが、何より求められています。 20代であれば、多少ムチャな働き方をしてもなんとかなるでしょう。しかし、30代、40代になると、上手に休むことで仕事のパフォーマンスを上げていかなければなりません。 ・疲れがたまり、朝に目が覚めても体が重い ・仕事に行くだけでも疲れてしまう ・休みの日にはごろごろしてばかりいる ・時間がないと食事は簡単に済ませてしまう こうした悩みを持つ人は、ぜひ本書で紹介する「休養」を実践してみてください。 現役医師が自ら実践し、そして多くの経営者やビジネスパーソンが試して効果を実感した休養を、余すことなく紹介します。 -
サクッとわかる ビジネス教養 デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の広報部や開発部はもちろん、営業部や企画部などでも、ビジネスパーソンであれば関わる機会のある「デザイン」。しかし、多くのビジネスパーソンはデザインについて体系的に学んでおらず、「どこを見ればいいのかわからない」「どう考えていいのかわからない」という人が少なくありません。その結果、自らつくった資料がわかりずらいために「見る気にならない」と読んでもらえない、また、販促物などのデザインに修正指示を何度出しても完成度が上がらない、ということになってしまうのです。 そこで、本書ではデザインの専門家などではなく、“デザインに触れる機会のあるビジネスパーソン”に向け、「デザインの前に考える」「デザインの要素」、「レイアウト」「意図とブラッシュアップ」という章立てで、デザインの基本的な考え方を紹介。「対象者や目的」にマッチしたデザインをつくれるようになるはずです。 最後にはデザイン界のトップランナーの1人である、ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートの代表を務める野口孝仁氏に“新しいアイデアの生み出し方”や“デザイン思考”についての特別インタビューを掲載しています。 -
サクッとわかる ビジネス教養 脳科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見るだけで、最新の脳のしくみや効果的に成長させる方法がわかる! 本書では、脳のしくみの基本から、最新の研究でわかってきた脳の高次機能とその伸ばし方までが見るだけでわかります! 本書の前半では脳のしくみを解説しています大脳、小脳、脳幹、前頭葉、大脳辺縁系、大脳基底核、海馬、松果体、ニューロン、シプナスといった聞いたことがある脳についての仕組みや働きがわかります。 また、記憶や感情、運動などのメカニズムについても、平易な言葉で解説しています。 後半では、脳のネットワーク化をベースにした脳のしくみと活用法を解説。とくに、高次脳機能を使った活動ではネットワークを意識した活用が必須です。 高次脳機能とは、脳のさまざまな部位を同時に働かせること。たとえば、野球のボールをキャッチャーに投げるには、脳の運動系や思考系、視覚系、伝達系などが関連して働く必要があります。 これらを理解し活用するには「脳番地」を理解し、脳番地ごとの特徴にあわせた働かせ方を知ることが重要です。 「脳番地」とは、本書の著者ある加藤先生が提唱しているもの。上記に示した「運動系」「思考系」「視覚系」「伝達系」以外にも「記憶系」「感情系」「聴覚系」「理解系」があり、合計8つの番地に分かれます。この8つの各部位の機能を整理しマッピングしたものが「脳番地」です。 これらを理解し、それぞれの特徴を活かすことが大切なのです。 じつは、大人が脳を成長させるにはネットワークの強化が必須です。上記の高次脳機能の例にて説明したように、脳は連携して働きますので、ネットワークを意識した伸ばし方があります。これができれば、大人でも脳を成長させられます。 つまり、日頃の過ごし方によって、伸ばしたい能力を伸ばすことも可能だということです。しかもそれは、5歳でも20歳でも50歳でも可能です! 100歳だって脳は成長できるのです。 本書では、前頭葉や大脳辺縁系、脳幹、ニューロンなど、聞いたことがある言葉をメカニズムと共に理解できるだけでなく、このような脳の特徴を活かす伸ばし方も解説しています。 -
コンサルティングビジネス
コンサルティング業界は、東大・京大をはじめとする学生の「人気の就職先」としてだけでなく、様々なビジネス経験を積みたい社会人の「転職先」としても注目されています。 そんなコンサルティング業界のリアルについて、本書では「A.T. カーニー」「BCG」出身の現役コンサルタントが書き下ろしにより、「わかりやすく・おもしろく」解説しています。 ・コンサルティングは中国戦国時代から存在した? ・経営コンサルティングはいつ誕生したのか? ・「戦略をコンサルする」とはどういうことか? ・アクセンチュアの歴史 ・戦略プロジェクトはどのように始まるのか? ・なぜコンサルタントはカタカナ言葉を使うのか ・総合商社、広告代理店もコンサル化する? ・麻薬問題にもコンサルが関わっている? ・複線化するキャリアパス ・コンサルティングとAIは共存できるのか? 就職を控える学生から、プロフェッショナルとして活躍したい方まで、気になる箇所からぜひ読み進めてみてください。 また、コンサルティング業界に就職したい方にとっては、「業界研究」にも役立つこと間違いなしです。 -
「ハラスメント」の解剖図鑑:アウト or セーフの「境界線」と「根拠」がわかる! 全48種のハラスメントを完全網羅
「女性ならではの視点だ」 「妊娠中だから無理しないで」 「ウェブ会議は画面オンにして」…… それ今、不適切です! 2022年4月に中小企業でもパワハラ防止対策を実施することが義務付けられました(大企業は2020年から)。 職場でも、ハラスメントはパワハラだけでなく、マタハラ、セクハラ、モラハラ、アルコールハラスメントなど、多岐に渡ることが周知されてきています。 それにも関わらず、労働局などに寄せられる労働相談のトップはいまだに「いじめ、嫌がらせ」で、大企業では法律施行後も年間1万8千件以上のパワハラ相談が寄せられています。 研修などで社員教育を進める企業も多くありますが、担当者でさえ、「何がハラスメントにあたるのか」「どうしたら防げるのか」を理解していない場合が多いのが実情です。 本書は、企業や官公庁、学校にて年間150回程度のセミナーを行い、年間300人以上から個別の相談を受け、さまざまなハラスメントを解決に導いてきた著者が、職場で起きやすい全48種のハラスメントを解説します。 【1】ハラスメントのメカニズム(何が問題か、どんな人が被害者・加害者になりやすいか…など) 【2】対処方法(ハラスメントにならない伝え方、ハラスメントされない接し方…など) 【3】さらに、関連法律や、時事コラムも充実 ハラスメントは職場環境の重要な要素であり、職場環境は業績にも大きく作用します。 企業として、社会として、そして個人の幸せ追求のために必携の知識をこの一冊で! -
接客モチベーション大全100
接客の仕事は嫌いじゃないけど、自分には向いていないんじゃないか。 「売れ! 売れ!」と言われても、モチベーションが上がらない。 お客様満足や顧客作りと言われても、どうしたらいいかわからない。 ……そんな悩みがある「あなた」へ。 もやもやしていたことの答えが、本書には必ずあります。 店舗ビジネスの店員の多くは、コロナ禍による業績不振やネット売買への移行などにより、 接客の仕事への意義ややりがいを見いだせなくなっているといいます。 そこで本書では、自身も長年接客業に携わり、社長・コンサルタント・セミナー講師として 5万人以上の店員に指導歴のある著者が、店員に贈る100のワードを厳選して紹介。 お客様目線や自分磨きの大切さといった基本から始まり、 接客の技能や売る技術に至るまで、「あなた」の今抱えている問題や悩みのほぼすべてに 対応する内容になっています。 具体例満載の解説に、著者自身によるイラストを添えて、 わかりやすく見開き完結型でまとめた本書。 本書が接客に悩みを抱える店員の背中を押し、 モチベーションアップと売り上げアップの両面でお役に立てれば幸いです。 -
漫画ビジネス
大ヒット漫画『鬼滅の刃』の経済規模は、2020年で約1兆円と言われています。 日本の漫画は、なぜ、このような成功を収めることができたのでしょうか? そのヒントは、「裾野広ければ頂き高し」という言葉。日本の漫画業界は、世界で最も多くのクリエイターが、その頂を目指している状態をつくることができているのです。ではなぜ、そのような創作の好循環をつくることができたのでしょうか。また、漫画ビジネスへ新たに参入することはできるのでしょうか? 本書では、コンサル出身で漫画業界に参入した著者が、ビジネス視点で世界で通用する面白い漫画のつくり方について考察を深めていきます。 ■本書の構成 序章 うちの会社で『鬼滅の刃』をつくれますか? 第1章 日本のマンガがメガヒットする理由 第2章 漫画編集部に学ぶ新人育成 第3章 漫画雑誌を支えた組織と流通 第4章 漫画雑誌から電子コミックへ 第5章 デジタル化によって変化した制作のあり方 第6章 いまの漫画家が置かれている状況 第7章 ウェブトゥーンという新たな可能性 第8章 IPビジネスとしてのマンガ 第9章 漫画業界に流れ込む巨大マネー 終章 結局『鬼滅の刃』はどうすればつくれますか? -
勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ
日本一7回、プロ88人排出した、青森山田高校サッカー部の名将がプロリーグへ。そして、覆したマネジメントの「常識」。 たった1年で15位だったFC町田ゼルビアをJ2優勝、さらに、2024年J1大躍進。結果を出せず悩んでいるリーダー、必読。 町田ゼルビア大躍進の裏には、アマでもプロでも通用する、黒田流の独自の原理原則があった。 サイバーエージェント藤田晋曰く、 「スポーツもビジネスも、勝てる人の共通点はあります。その”原則”をまとめた一冊、感銘です」 日本のサッカー界に旋風を巻き起こしている、FC町田ゼルビア監督・黒田剛が全てを明かす。 アマチュア指導者をはじめ、ビジネスリーダー必見の新マネジメント論。 結果を出し続けているリーダーの原則40をわかりやすく講義。 1、組織 2、チームマネジメント 3、言語化 4、育成・指導 番外編、なぜ、藤田晋は黒田剛を監督にしたのか? -
勝者の科学 一流になる人とチームの法則
なぜロジャー・フェデラーは長きにわたりトップ選手でいられるのか? ラグビーの最高峰オール・ブラックスとジャズの共通点とは? 一流のスポーツ選手の脳内では何が起きているのか? 累計10万部突破のベストセラー「失敗の科学」「多様性の科学」の著者待望の邦訳! 「卓越した成果を上げる人」の共通点。 元イギリスのトップ卓球選手でジャーナリストのマシュー・サイドが一流アスリートの共通点について、 心理学、神経科学、政治などあらゆる面から掘り下げたコラム集。 【目次(一部抜粋)】 第1章:チャンピオンのつくり方 選手の人生すべてを取り仕切る、トレーナーの存在 才能とは実は練習の成果である チームを強化したければ、選手に権限と責任を与えよ 第2章:メンタルのゲーム 体が心を乗っ取る「1万時間」の積み重ね 勝利を邪魔するのは失敗への恐怖 スキルではなく「ゲーム・インテリジェンス」を高める 「ゾーン」を個人からチームに伝播させる 第3章:美について 試合は、アスリートが紡ぐ物語の最終章にすぎない アスリートの天才的スキルを支える、チームの完璧なハーモニー 社会的手抜きへのアンチテーゼ、「魂のチームワーク」 第4章:政治のゲーム 独裁者も統制できない、人間のスポーツへの愛と渇望 テロリストに襲撃される、リスクを背負うアスリート 一度の中止もなく続いた、古代オリンピックが物語ること 第5章:スポーツのアイコンたち タイガー・ウッズ ミハエル・シューマッハ アンドレ・アガシ 間違いなく最も偉大な人物 -
一〇〇年学習時代 はじめての「学習学」的生き方入門【BOW BOOKS026】
【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 「教育学」という言葉、学問分野は存在するけれど、「学習学」はないじゃないか。教える側に立った「教育学」から、学ぶ側の立場に立った「学習学」をつくらなければ──その思いから、1992年、「学習学」を提唱、以来、随所で講演、研修、大学での講義や自身が主宰する「研修講師塾」「調和塾」などで、実践を積み重ねてきた著者が、満を持して初めて世に問う「学習学」の全容と実践の方法。 人は、未熟な状態で生まれ、天与の学ぶ力を使って学び続けることによって、その人らしくなっていきます。その人ならではの人生を歩み、その締めくくりを迎えるまで、学び続けます。個人だけではありません。人類は種としてあり、学び合い、助け合うことによって、個体としての弱さを補い、今日、最も優勢な種として地球上に繁殖しています。まさに、「学習する存在」(ホモ・ディスケンス)です。 まさに「人生100年学習時代」が到来している今、最終学歴よりも最新学習歴の更新こそが、社会人としての成功の鍵を握り、人生を豊かにします。イノベーションをもたらします。社会を活性化します。 人生100年学習社会に必要なインフラは整ってきています。あと必要なのは、私たち自身が、古い教育観から脱却して新しい「学習観」に立つこと──著者の力強いメッセージと具体的で身近な実践のガイドは、様々な立場、世代の方々に、それぞれ様々な気づきをもたらしてくれることでしょう。 推薦! 工藤勇一(東京都千代田区立麹町中学校元校長)氏 「教える」側に立った「教育学」から、「学ぶ」側に立った「学習学」へ。 本間さんを全面的に支持します。 青野慶久(サイボウズ代表取締役社長)氏 「最終学歴」より、「最新学習歴」の更新!―そのコンセプトにしびれました。 【目次】 プロローグ 今、何が起こっているか? 教育と学習の新しい潮流 第一章「教わる」から「学ぶ」へ 第二章「学習」を定義する 第三章「学習学」的学習 「学習学」的生き方 第四章 学校教育の呪縛 第五章 では私たちはどう学習すればよいか 実践「学習学」的生き方 第六章 ライフロング・ラーニング 時間軸で学習をとらえる 第七章 ライフワイド・ラーニング 空間軸で学びをとらえる 第八章 ライフディープ・ラーニング 自己変容のための学習 エピローグ 学習する地球社会を目指して -
野菜ビジネス
野菜ジュースで1日分の栄養は摂れるのか? 【YouTube登録者数19万人】野菜の可能性を探究し続ける野菜研究家が教える「野菜の教養書」 本書は、野菜にまつわるビジネスの話から、野菜の歴史、産直野菜、加工野菜、お取り寄せ野菜、ファーム・トゥー・テーブル、美味しい食べ方など、明日からすぐに使える豆知識を紹介する「野菜の入門書」です。 ・健康に生きるために ・環境と食の問題の現状を知るために ・明日の話のネタを仕入れるために ぜひ本書を手にとってみてください。 ⚫本書の内容(一部抜粋) ・予防医学で注目される「アブラナ科」の野菜 ・縄文時代から食べられていた野菜とは ・野菜の生産と経済の関係性 ・農家が稼げる野菜 ・コンビニやスーパーのカットサラダは安全なのか ・野菜の販売価格の決め方 ・お歳暮で売れる1本1万円のねぎ ・今、大注目の野菜「ブロッコリー」 ・伝統的な日本の食生活から学べること など ⚫読者特典 ①これだけは知っておきたい野菜の成分表 ②健康で元気な体をキープする「抗酸化成分」 ⚫目次 第1章:野菜ジュースから学ぶ野菜ビジネスの世界 第2章:伝統野菜から学ぶ野菜の品種と歴史の世界 第3章:産直野菜から学ぶ農業の世界 第4章:カット野菜から学ぶ野菜加工の世界 第5章:コールドチェーンから学ぶ野菜流通の世界 第6章:お取り寄せに学ぶ野菜ギフトの世界 第7章:「ファーム・トゥー・テーブル」から学ぶ野菜トレンドの世界 第8章:料理教室から学ぶ野菜料理の世界 第9章:プラントベースフードに学ぶこれからの野菜ビジネスの世界 -
東大病院をやめて埼玉で開業医になった僕が世界をめざしてAIスタートアップを立ち上げた話
灘中灘高→東大医学部/東大大学院外科学専攻卒→東大病院勤務に挫折も→埼玉にて開業後→医療スタートアップ、AIメディカルサービス起業! ――「内視鏡AI」は、日本が世界をリードするAI医療技術。グローバルへのAIメディカルサービスの挑戦が、世界の医療界/メディアで大きな話題となっている。―― 埼玉にある「ただともひろ胃腸科肛門科」は、年間8000件近い内視鏡検査を行う、日本トップクラスの検査数を誇る内視鏡クリニックだ。多田は院長として、診療と内視鏡検査に明け暮れる日々を送ってきた。 現在、内視鏡検査の画像をチェックするのは「ヒトの目」だ。そこでどうしても起こりうるのが「がんの見逃し」である。こうした現状に強い課題を感じてきた多田は、「AIが胃がんや大腸がんを早期発見する『内視鏡AI』」を発案。医療スタートアップを起業する。 東京大学医学部卒としてはめずらしく、若くして地方で開業した多田。さらには白衣を脱ぎ、スタートアップという別世界に身を投じた。自らを〝異端児〟と呼ぶ多田を駆り立ててきたのは、「目標力」「孤高力」などをはじめとした6つの行動哲学だ。 さあ、自分の力を解き放とう! 今、そしてこれから世界を変えようとする人の背中を押す書。 -
83歳、いま何より勉強が楽しい
高齢者にとっての勉強とは、 これまで丈夫に生きてきたことへのご褒美として与えられた、 お金もかからない、最高の遊びなのです。 「中高年こそ、勉強を始めよう」 豊かな人生を送るために、いつ始めても遅くない。 勉強こそ、「ポジティブ」になれる最短ツール。 経済学者として日本経済を観測し続け、 大ベストセラー『「超」勉強法』をはじめ、 独自の勉強法を編み出してきた経済学の大家が提案する 豊かな暮らしのための「学び方」。 「デジタル機器」「加齢」「残り時間」をも味方につける 「人生100年時代の勉強法」を伝授。 今日から始められるさまざまな工夫が満載です。 -
教養としての日本経済 新時代のお金のルール
/ 今もっとも勢いのあるYouTubeチャンネル ReHacQ「あつまれ!経済の森」待望の書籍化! \ お金の疑問や不安に専門家たちがズバリ答える! 元日銀キャップで日経記者だった、経済ジャーナリスト・後藤達也さんが、 不景気だからこそ知りたい“知識ゼロ”でもよくわかるお金の守り方を、 「わかりやすく、おもしろく、偏りなく」解き明かす対談本です。 【目次】 ◉第1章 “日本銀行”は信用に値する存在なのか/ゲスト:門間一夫さん、窪園博俊さん ◉第2章 オルタナティブデータで“物価”は予測できるのか/ゲスト:辻中仁士さん ◉第3章 AIとアルゴリズムでは及ばない“投資”で勝つ秘訣/ゲスト:宇根尚秀さん ◉第4章 “ 資本市場”から日本を改造できるのか/ゲスト:松本大さん -
サクッとわかる ビジネス教養 ビシネスフレームワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスにおけるフレームワークとは、市場や競合、自社の分析などを行うために、情報を整理する枠組みのこと。戦略コンサルタントは、数々のフレームワークを駆使して企業の経営戦略を構築します。同時に、フレームワークは経営戦略策定以外の場面でも役立ち、幅広い業務に活用できます。 本書では、フレームワークの原則や注意点などの前提となる基礎知識からスタートし、「会議進行」や「マーケティング」「チームマネジメント」「経営戦略」など、具体的な業務ごとに最重要なフレームワークを厳選。最終章では身近なビジネスシーンでフレームワークを活用し、業務を成功に導くまでをシミュレーションします。 【ポイント】 ●単純に“知る”から一歩進んで、フレームワークを“使いこなす” フレームワークを図解するだけでは、“知る”ことはできても、業務で使いこなすのは難しいでしょう。本書では、効果的な“使い方”を詳しく解説することで、読んだ次の日からフレームワークを使いこなせるようになります。 ●業務や階層ごとに有効なフレームワークを厳選して紹介 フレームワークは数が多く、慣れないと、どれを、いつ、使えばいいのかわからなくなりがちです。そこで、業務や階層ごとにフレームワークを整理して紹介。これを見れば、どれを、いつ使うのかがすぐにわかるようになります。 【世界的な戦略コンサルティングファーム出身の一流コンサルタントが監修】 本書の監修である牧田幸裕先生は、ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラムを修了し、アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業や、日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)などの、世界的な企業のコンサルティングを行い、IBMでは4期連続最優秀インストラクターに選出されました。フレームワークを活用し、ビジネスを成功に導く第一人者です。 -
人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考
話題のインバスケットで、「人柄力」を測定し、かつアップさせる画期的な一冊! 人柄力で、動かなかった上司・同僚・部下・社外の人が動き出す!! どんなにビジネススキルがあっても、「人柄力」がなければ、誰もついてこない。 本書でいう人柄力とは、周囲と協力してうまく仕事を進める力や、人を引っ張る力のこと。 身につけると、みるみる人が動き出し、これまでと比較にならない成果があがる。 本書の特徴 ・大切だとわかっていながら、明確でない「人柄力」が、話題のインバスケットで測定できる。 ・ゲーム感覚で、「人柄力」を鍛えることができる。 ・「人柄力」を高めることで、第1弾・第2段で身につけたビジネススキルを最大限に活かすことができる。 -
売り込みが苦手な人のための 引き出し接客
「引き出し接客」をマスターすれば、お客さまに寄り添いながら必要な提案ができるようになります。 何でもネットで購入できる時代。あえて接客を受けようとするお客様の心理は、自分の中にある「買う理由」を知ること。 百貨店勤務時代には接客大賞を受賞し、自身の経営する自宅サロンのリピート率は90%以上、月商は100万円超を達成した著者が贈る「引き出し接客」、それは―― 質問することによってお客様自身も漠然としていた購入の目的に気づいてもらうこと。 質問するだけなので、会話や売り込みが苦手でも、商品知識に自信がなくても、成果が出せるものです。 実際、著者が運営するサロン経営講座では、受講生さん達が次々と素晴らしい成果を出されています。 一例を挙げるとこんな感じです。 ・クーポンサイトからのリピート率が90%を超えたセラピスト ・体験会からの成約率が90%以上になった書道教室の先生 ・たった2か月で売り上げが10万円から160万円以上になった婚活カウンセラー ・妊活中にオンラインでセールスをして20万円の講座が売れたセラピスト ・初回体験レッスンからの成約率が99%以上になったパン教室の先生 ・4か月で1000万円以上売り上げたスピリチュアルカウンセラー ・初回体験から50万円以上の講座が売れた子育てコーチ 彼女たちも最初は「セールスに自信がないんです」「どうしても売り込めないんです」という状態でした。しかし、そこから、みるみる成果を出されていきました。 まさに、売り込まなくても選ばれる、優しい人のための接客術なのです。 表面的に「共感」するだけでなく真にお客様のことを「理解」し、購入につなげる本書のメソッドで、接客業に携わるすべての人が、売上やリピート率を上げるお役に立てれば幸いです。 -
人生を変える「質問力」の教え
メンターのレッスンを受けて質問術を身につけたことにより、 紆余曲折を経て弁護士として成長していく主人公の前に、 質問力を正しく使うことによって事件を解決する日々が訪れます。 そこに過労交通事故という、 過去の判例で認められていない事件が舞い込みました。 身につけた質問力を武器に精一杯戦うが、 裁判は敗訴濃厚のまま進んで行き、いよいよ証人尋問へ。 さて、その結末は……。 合計10万部以上のベストセラーとなった 「『いい質問』が人を動かす」のメソッドを、 わかりやすく小説形式で落とし込みました! 人生を変える質問の力を、ぜひ本書から得てください! -
「超具体化」コミュニケーション実践講座
曖昧な話では、人は動かない。具体化力をつける7つのポイント。 ※本書は2009/2/17にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。 -
【倍速講義】孫子×ビジネス戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2500年にわたって読み継がれる、百戦不敗の兵法書『孫子』。古今東西の為政者、経営者、指導者に愛される最高の戦略書だ。孫子の教えは、「戦わずにして勝つ」こと。そのために情報を最大限活用し、ライバルとの力の差を見極め、利害を操りながら勝機を掴んでいく。また人や組織を操るための極意も豊富で、実践しているトップ経営者も多い。本書では、そもそも『孫子』とは何かといった基礎知識から、ライバルを出し抜くための方法論、負けないための組織作りまで、ビジネスや人生に役立つ孫子の教えを60分で解説する。 ◆「倍速講義」は、より短時間で効率的に物事を理解したいというニーズに応えた「タイパ時代の新感覚ビジネス書」。話題のテーマや知っておくべき教養を、イラスト入りの3ステップ、1テーマ60秒で解説する -
あたりまえだけどなかなかできない 教え方のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手に伝わる・相手が理解できる「教え方」を教えます。 新人に、部下に、生徒に、上手く教えることができない! そんな悩みを持っている方に、「教え方の極意」を101のルールで説く1冊です。 今受け持っている仕事は感覚的にはわかっているけど、 他人に教えたり伝えたりすることが上手くできない。 いくら説明しても、わかってもらえない。 相手はわかったつもりになっているけれど、こちらの意図とぜんぜん違う。 そんな悩みを持っている方に、教え方をわかりやすく解説します! -
自律神経の名医が教える 集中力スイッチ
交感神経でやる気を刺激し、 副交感神経で落ち着きを取り戻す。 多くの一流を指導する著者が明かす 「本当の集中」を手に入れる方法! あなたがなかなか集中できないのは、 集中力がないのではなく、 集中するための方法を知らないだけです。 ・ガムを噛んで集中するリズムを作る ・集中している人の近くで仕事をする ・寝る前スマホをやめて光と刺激の波状攻撃を防ぐ ・集中できる午前の「ゴールデンタイム」を活用する ・エレベーターよりも階段を選択する ・深部体温の低下から時間から逆算して入浴する ・「見ざる・言わざる・聞かざる」で心に余裕を作る ……このように、日常生活のちょっとしたことを 少しずつ変えていくだけで、驚くほど集中力は上がります。 「集中力」は「走力」と同じです。 いつのまにか走れるようになっていたものの、 腕の振りや足の運び方を練習することで速くなるように、 集中力も練習を積めば高めていくことができます。 その方法を本書で解説していきます。 -
マンガでわかる株のキホン(1) お嬢様 投資をはじめる! [投資スタート] 編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株って本当にもうかるの? みんなのギモンをマンガで解消! 株って本当にもうかるの? 高金利な外貨はお得? 素人が株を買ったらボロ負け? みんなのギモンをマンガで解消! あらすじ:主人公・高円寺椿は資産家の娘。ある日、ネリマ証券の営業として訪れた高校時代の同級生・毛呂山さくら(ケロ山)と再会。以来、さまざまな金融商品を勧められるところにケロ山をライバル視する同級生・民木桃も登場。失敗と撃退を繰り返す日々を送ることになる。 1話 しくみがわからない儲け話に乗ってはいけない 2話 証券会社だからってタダでは働いてくれない 3話 ゼロ金利の日本円より高金利なドル預金のほうが儲かるというわけではない 4話 プロに運用を頼めば簡単に儲かるというわけではない 5話 株は基本的に「儲かる投資」だが、誰もが必ず儲かるわけではない 6話 企業の業績が上向いても株価が上がるとは限らない 7話 ド素人が株に手を出したらボロ負け必死と思いきや、実はそうでもない 8話 プロでも市場で勝つのは簡単ではない 渡波 郁(となみ かおる): 投資歴20年の専業投資家。コンピューターメーカー勤務後に独立、各種製造装置の設計・開発に携わった後に40歳で専業投資家へ転身。 直後にリーマンショックの直撃を食らいつつもマンガを描きながらのんびり暮らしている。 大儲けは狙わず「そこそこのリスクでそこそこのリターンがあればそれで充分」という、ゆる系運用を続けている。 投資のモットーは「やめないこと」。著書に『CPUの創りかた』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
7日でマスター NISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年から始まる新NISAは、投資家に有利な変更点が多くあります。 非課税期間の無期限化、成長投資枠・つみたて枠の併用可、売却の翌年の非課税枠の復活… 制度を正しく理解してお得に資産運用しましょう。 さらに、最近話題の老後2,000万円問題…。 iDeCoをうまく活用して、年金だけでは不足する分を自分で用意しておきましょう。 資産運用は、早く始めるほど効果が大きいです。 今のうちにしっかり準備して資産をドンドン増やしていきましょう。 -
サクッとわかる ビジネス教養 サッカーの経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で親しまれ、プロリーグも多いサッカー(フットボール)では多くのお金が動きます。 本書では、トップ選手の年俸やチーム経営にまつわる話題。また、ワールドカップやチャンピオンズリーグで発生するお金のことなど、だれもが気になるサッカーにまつわる経済(お金)の話を解説。 独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫。 もっと手軽に野球についてビジネス的な側面を知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
データ分析に必須の知識・考え方 認知バイアス入門 分析の全工程に発生するバイアス その背景・対処法まで完全網羅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では「認知バイアス」「社会的バイアス」「統計的バイアス」といった概念についての基本知識、および対処法についての知識こそ分析者に必須であると考え、この中でも最も根源的なバイアスといえる認知バイアスを軸に解説します。 ところが、既存の認知バイアスに関する書籍は「社会人全般向け」の視点で書かれているものばかりで、分析者のバイブルになるようなものは見当たりません。なぜ分析者にとってのバイブルになり得ないのかというと、200種類近く存在すると言われる認知バイアスの中の何が原因で、分析にどんな不都合な結果を生じさせるかの具体的な説明が提示されていないからです。 本書では「分析者のためのバイアス」としての知識を、新たな教養として「分析バイアス学」と名づけました。データ分析者必読の全く新しい教科書です。ついつい、偏った分析的判断に向かってしまう。そんな悩みを抱えている方は、是非とも本書をお読みください!
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