滝井いづみの作品一覧
「滝井いづみ」の「コーチングのプロが教える 「また話したい」と思ってもらえる会話術」「「時間がない!」から抜け出すちょっとした方法(大和出版)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
時間を俯瞰して捉える。仕事時間だけを考えるのではない。
自分で行動を決める。主体的に自らの判断で行動することが大切。スケジュールを他人任せにせず、主導権を持つこと。
見通しを立ててから動くこと。思いつきで動かない。
ロングスパンで物事を考える。これは日々の負担が減るとも考えられる。
振り返りを活用する。その時、自分の物差しで考え、経験を学びに変える。
悩む時間を減らす。決断の先延ばしはリスクになるので、悩む時間を決めておく。そして行動しながら修正する。アドラー曰く、全ての悩みは対人関係の悩み。したがって、気持ちを切り替えることが効果的な場合もある。
コンディションを大切にする。
使える時間を把握して使う。時間は無限だと考えない。可視化することが大事。
時間の見積もり精度を上げていく。自分の想定と実際を比べること。
需要なことから着手する。その時に使える考え方はアイゼンハワーの法則。
自分の作業時間などをキチンとスケジュールに組み込んでおく。特に午前中は重要な仕事や頭を使う仕事を入れておく。
スケジュールに余白。バッファを持たせる。
変更する前提てわスケジュールを組む。それがイレギュラーに強くなることになる。
デジタルツールは予定を管理する場所。手帳、アナログを考える場所として使う。
この時間はこの作業。とルールとして定める。内職をしないことにつながる。
ゴールから逆算する。
相手がいる仕事は早目に相手の時間を確保する。
スキマ時間に雑務や細かなタスクを消化する。
全て完璧を目指すのではなく、あらかじめ合格ラインを決めて、全体のバランスを取る。つまり、力の入れどころと抜きどころのメリハリをつける。
早く着手する。また、大きな仕事は分割する。
最後までやろうとせず、手の引き時を考える。途中でキッパリやめることもいとわない。
道具。スマホに自分の時間を奪わせない。
段取りの時間を大切にする。つまり、先読みしながら行動する。
期限を決めて集中する。
人の力を上手に使う。依頼時は早目に。謙虚に。明確に。これは自分がするべきしごとか。という視点で常に考える。
基本のスケジュールを固めておき、考える手間を減らす。
アサーティブコミュニケーションを心がける。相手に察してもらうことを求めない。事実と意見を分けて伝える。
視覚情報を減らすことで集中力を上げる。
モノを探す時間を減らすことが大切。
自分を動かす仕組み作りをする。
家事で気分転換する。
自分1人の時間を持つ。
Posted by ブクログ
「時間の使い方は、命の使い方」なので、もっと密度の高い時間を過ごすために手を取った1冊。
タイムマネジメントコーチである著者が、効率的な時間の使い方や時間の質の上げ方などを解説している。
コーチとして15年間実績をつみ、様々なビジネスパーソンを見てきた中での内容をまとめてくれているので、非常に勉強になる内容が多かった。
時間をうまく使うためのマインドから始まり、テクニックも様々なものを紹介している。
特に気に入ったのが、冒頭にも書いた「時間の使い方は、命の使い方」というフレーズ。
これを心に刻んでおけば、無駄な時間を過ごさなくなると思う。
他にも、「週末に振り返りを行う」「集中力が高まるルーティンを作る」「1日のテンプレートをもつ」など取り入れたい内容はたくさんあった。
様々な誘惑が多く、時間に追われがちな現代人にとって、どのような時間を過ごしていくかで人生は大きく変わる。
ぜひとも、忙しく過ごしている皆さんに読んでほしい1冊。