忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み

忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

あなたが頑張るほど、メンバーはどんどん離れていく!? 「忙しすぎるマネジャー」を救う34の仕組みを紹介。今や日本のほとんどの管理職は「プレイングマネジャー」。個人の目標をクリアしつつ、チームのマネジメントまでこなすのは極めて困難である。しかし、そこで「頑張る」という選択をすると、ドツボにはまることになる。メンバーは自立せず、仕事はいつまでも減らず、ついには「燃え尽き」の危険性も……。いったい、どうすればいいのか。その答えが本書だ。著者はトップコンサルタントとして活躍した後、現在はビジネススクールで教鞭を取る。一見、華々しいキャリアだが、実はかつては「最凶のマネジャー」と呼ばれ、チーム運営に大いに苦しんだ過去を持つ。しかし、ある時、チームを動かすには「仕組み」が重要であることに気づき、それを実践。結果として「頑張らなくても成果が出る」チーム作りを実現し、コンサルティング会社の日本トップを務めるまでになった。本書はまさにその「体験から導き出された」仕組みを説くもの。ブレインジャック創造思考/「ベン図法」対話術/ムカデ型ミーティング/「評価棚上げ」宣言/五階級特進作戦/9to5時間管理/ドタキャン作戦/ネアカ評価/勲章を部下に/笑顔の仮面……など、ネーミングもユニークな34の手法を紹介。「頑張っても頑張っても仕事が減らない」「どうしても部下に任せられない」「メンバーがなかなか自主的に動いてくれない」そんなマネジャー必見の「任せ方の教科書」。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み
  • タイトルID
    :
    1318509
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オーディブルで読んだ!早く読めて感動。

    いつも手を動かしてしまう自分を反省してしまった。
    最初は把握するために動く。自分でちゃんと仮説を立てて、メンバーに自分ごとにしてもらうために意見は言わない。あくまでまとめ役に徹する。
    みんなに大丈夫だよ、とハッパをかける。
    80%から100%にしてもらうために最大限力を発揮してもらう。
    どうなってるかの確認は1週間に1回ぐらい行う。

    この本はとても勉強になった!!

    0
    2024年03月09日

    Posted by ブクログ

    マネジメントに関する一冊。
    日本の会社の問題点として「時代の変化にマネジメントが追いついていない」とし、世代間ギャップなどにより、マネジャーの多忙化やエンゲージメントの低さを生み出しており、その解消する方法として「仕組み化」を提唱しています。
    著者は、かつて「最凶のマネジャー」と呼ばれ、成果を出せない時期があったそうで、その経験から「仕組み化」の重要性に気づいたそうです。
    本書では、様々な仕組みが紹介されています。決して難しいものではなく、いろいろ試せるものが多いと感じます。
    これからの時代のマネジメントにおいて、チームメンバーの視点を持つこと、成長を意識することは必須であると思います。具体的な手法が多いので、実践向きな一冊だと感じました。

    ▼本書で紹介するのは、「頑張らなくても成果が出る仕組み」
    ▼「自分だけが頑張らなくてもチームが動く」ための仕組み作り
    ・「仕組み」の習得を意識する
     安定的、継続的に成果を出すためには、再現可能な「仕組み化」が必要
    ・「仕組み」はかなり「効く」ということ
    ▼大事なのは「チームメンバーの視点」で仕組み開発
    ①チームメンバーに自分の仕事のオーナーシップを持ってもらい、本気で仕事に取り組む姿勢を取ってもらう
    ②仕事オーナーシップの高まったメンバーの精神上のストレス、仕事の失敗のリスクを最小限にし、いざという時、すぐに救出できるようにしておく
    ③マネジャーとの仕事を通じてメンバーに成長してもらう
    ▼横のつながりを重視する組織文化は、日本人の中に組み込まれていない。だからこそ、フラット型を意図的に作っていく必要がある



    <目次>
    はじめに
    第1章 「自分だけが頑張る」のワナ
        ー仕組みがないから、チームも自分も疲弊する
    Ⅰ 私のマネジャー遍歴
      ーなぜ「仕組み」と出会うことができたのか
    第2章 あなたが頑張るほどチームメンバーが離れていく理由
        ー時代は「フラットな組織」へ
    Ⅱ 「組織の常識」は大きく変わった
      ーだから、あなたのマネジメントは失敗する
    第3章 時間をかけずに結果を出す「チームを引っ張る9つの仕組み」
    Ⅲ 「仕組み」を作るに当たり、知っておいてほしいこと
    第4章 頑張らずに組織が回る「メンバーが自ら動き出す17の仕組み」
    Ⅳ メンバーが自主的に動かないと、マネジャーは早晩パンクする
    第5章 ぶれないマインドを生み出す「8つの行動原則」
    Ⅴ まずは「行動」。マインドはあとからついてくる
    おわりに

    0
    2024年06月02日

    Posted by ブクログ

    ・ベン図で表した、マネージャとメンバーの円で接する点を「新しい結論=共同作業の産物」と表現しているのが良かった。考え方が参考になる。

    ・実務的仮説とは、「いまここにある情報だけを頼りに、現段階でベストだと思う「答え」を考えること」です。

    ・時間を捻出したヒマな時間は、メンバーに出来ないことをする、勉強をして成長する。せっかくメンバーにもらったヒマな時間を最大限に活かすのは、マネジャーの責務です。

    ・そもそも、自分が一番時間を使っている仕事で楽しめなかったら、人生つまらないものになってしまいます。仕事は楽しいものではなく、楽しむもの。そう割り切ってしまえば、本当に仕事が楽しくなってくるのです。

    0
    2023年11月22日

    Posted by ブクログ

    メンバーをマネージドするための具体的な仕組みを複数紹介している本書。

    実践したいもの
    ①期間限定一兵卒
    一緒になった最初の2週間だけ、自分もメンバーと同じ現場に出向き、情報を収集する

    ②9to5時間管理
    平日9時-17時で集中して働き、残業や土日就業は異常との習慣を作る

    0
    2023年08月27日

    Posted by ブクログ

    実務的で使える内容が多かったです。
    「忙しいのは仕組みがないから」というメッセージは納得感があり、読みやすい構成で具体例も多め。
    ただ、マネジメント経験がある人にはやや既視感がある内容も。
    新人マネージャーやプレイングマネージャーには特におすすめ。

    0
    2025年07月13日

    Posted by ブクログ

    (flierで流し読み)
    BCG, ATカーニー, Bainなどの外資戦略コンサルで日本の責任者を歴任してきた(?)と思われる、現在ビジネススクール教授の山本によるマネジメントのノウハウ本。2週にいっぺんの会議ではなく週何度もこまめに、短く行う会議の方が修正しやすいこと(ムカデ型ミーティング)を考慮したチーム管理手法、マネージャーが強い意見を押し付けるのではなく、仮説を持った上でメンバーに議論を促し最後にまとめ、メンバーに手渡す、主体性を高める手法などが紹介されている。flierで紹介されているのはこの程度なので、これだけ聞くと単なるハウツーの感じを受けたのと、そこまで新しい感じもしなかった。

    色々マネジメントについてすでに勉強してきた人からしたらそんなに新しくはない気がする。初めて読むならいいかも?

    0
    2025年02月12日

    Posted by ブクログ

    「仕組み」というよりは、「ノウハウ」や「技」と呼ぶほうがしっくりくる内容だった。

    僕の中では、「仕組み」は基本の型であり、汎用性が高く、まずはその通りやればだいたいうまくいくというもの。
    一方、「ノウハウ」や「技」は、やってみるとうまく行くとことがある、というもの。

    役立つ情報はいくつもあったが、仕組みとして日常に組み込むというよりは、ノウハウとして必要なときに使える技が中心だった。

    前半の「なぜ仕組みが必要なのか」については、組織構造の変化を理由にしていること以外は、納得することが多々。
    著者は、仕組みが必要なのは日本企業の組織構造がピラミッド型からフラット型に変化したからだと結論づけているが、その点は、僕とは意見が違う。
    組織がフラットになったのではなく、ピラミッド構造の基本である上意下達で、上の者の指示に従ってさえいれば、勝手にうまくいく時代ではなくなり、下の者も自ら考え行動することが求められる時代になったのだと解釈した。

    いずれにせよ、一人ひとりが主体的に考え、素早く行動することが求められらる世の中で、その基軸となる「仕組み」を整えることは、組織が組織として組織全体の目的に向かうための必要条件だと思う。

    ノウハウとして特に参考になったのは、チームでの仮説の立て方と、「無理です・できない」は美味しい言葉(他社もそう思うことだからチャンスの芽)、フィードバックは「強みと弱み」ではなく「強みと改善点」を伝える、の3つ。

    その他にも定説ではあるが大事なことがたくさん書かれているので、マネジャーになりたての人や、マネジメントに苦戦している人は、一度読んでみるとヒントが見つかるだろう。
    平易な文章で書かれて読みやすいので、とっつきやすいと思う。

    0
    2024年02月18日

    Posted by ブクログ

    2種類のマネージャーを救ってくれる本。
    (1)権限委譲だと仕事を任せる→期待値通りの成果物が出てこない→結局巻き取る→メンバーしょんぼり&マネジャー多忙
    (2)手取り足取りフォローする→成長しないし受け身に育つ→マネジャー多忙
    ◯育たないマネジメント
    ・任せると決めたら任せろ。期待通りの成果が出てこなくて巻き取ると、メンバーは肯定感が薄れる&マネージャーは更に多忙になる
    ・めちゃくちゃフォローするのも良くない。メンバーのマネージャーを好きになるし職場満足度はわかりやすく上がるけど成長せず受け身になる&マネージャーは更に多忙になる
    ◯初速をつけられるように育てる
    ・仕事のクオリティ&スピードは最初の2割で決まる。最初の2割をめちゃくちゃはやく動ける人に育てる。
    ・最初の2割だけ動きを見てフィードバックする。※2割だけ教えても良い
    ・全体思考(スタートとゴールまで)と仮説思考
    ・机で悩んだら、即聞きにいかせる
    ◯育つし品質よくなるマネジメント「わからないふりミーティング」
    ・マネージャーは仮説(答え)を創る。自分の仮説を伝えず、メンバーに意見をもらい、まとめたふりして考えた仮説に誘導する。
    ・ある程度自分の仮説とメンバーの仮説が重なった部分を進ませれば(7割~8割)、メンバーに肯定感が生まれ、自分の仮説なので遂行時に成長がうまれ、マネージャーも楽になる

    0
    2023年08月18日

    Posted by ブクログ

    フラット型組織になるための仕組みが作者の経験から持て余すことなく語られた一冊。

    プロジェクト序盤でリーダーが仮説を全力で練り、その仮説は引き出しにしまう方法は面倒だが長期的に見ると効果的に感じる。ファシリを意識して答えを言わずに、メンバーに板書をしてもらうのはやってみたい。

    また相手の考えと自分の考えをブレンドさせるために、相手の意見だけでなく観察事実と思考回路を抽出し、自分の考えをミックスさせるのは黙って相手の話を聞くことにもつながりそう。
    その時はわからないフリが効く。

    できるメンバーに対しては競い合うと良い。

    今まで自分の戦略をただ実行してもらう作業員のような関係になってしまっていたが、任せるためにも手の内を見せないよう意識したい。

    0
    2023年07月04日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにビジネス書.
    昨今のトレンドともなっているフラット型組織について,軽快に読みやすい一冊.
    こう言う本は似た様な,サラッと読んじゃうと,あれ?同じことじゃね?って言う経験を重ねがちなんだけど,これもその一つだったわけだけど,「そう言うの」を重ねて繋ぎ合わせて,自分のマインドに落とし込んで行く,と言うのがビジネス書を読む…いや,読書し,学ぶことの意義なんだと思う.
    今まで読んできた本をベースに,「声かけ」や,「行動」の具体的なtipsに満ちていたことは読んで正解だった.
    ただし,単なるマネージャーやリーダーであれるわけもなく,常にプレイングマネージャーであることが求められている立場上,料理の仕方については一捻りもふたひねりもする必要があり,そこがまたワクワクを生んでくれる…ビジネス書の読書とはそう言うものです.

    0
    2023年07月01日

忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み
  • タイトルID
    :
    1318509
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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