35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

「自分だけ頑張っても駄目だった!」――20年以上の経営戦略コンサルティング経験を持つ著者が、苦闘の末に体得した、頑張り過ぎなくても「自動的に仕事が回る」手法を伝授!著者は、現在の「中堅層は、危機的状況にある」と指摘しています。なぜなら、企業で働く中堅層は、数の多い上の世代に押しつぶされそうになりながら、少ない部下で、より大きな成果を上げることを求められているからです。しかし、実際は、「部下がやる気を出さない」「上司と部下との板挟みになる」「最後は自分で仕事を引き受けてしまう」というのが現実です。そうした状況を経験した著者が、結果を出し、自分も部下も共に成長するための「仕事の進め方」「部下との接し方」「時間管理術」など40個の「仕組み」を紹介。本書は、35歳近辺のマネージャーだけではなく、営業、企画、管理部門など、他者を相手に仕事をする全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。

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35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    管理職じゃない自分が読んでもおもしろかった。
    管理職が読んだ方がいいのはもちろん、管理職じゃない人は自分の管理職はどうなのかという視点で見ることができるようになるので読んだ方がいいと思う。
    とはいえ、この手の本は必ず行動に移さないと意味がないので、1つでも2つでも日常に落とし込む。

    0
    2022年08月08日

    Posted by ブクログ

    山本さんと同じ苦労をしている自分と重なって、興味をもって読むことができました。実際にやってみたい内容が結構ありました。

    0
    2018年05月06日

    Posted by ブクログ

    自分がしたいことの実現にしか目がいっていないし、部下に検討の余裕も与えられていないし、何よりもイヤだと感じた方と同じやり方を部下にしていることに気がつき、自己嫌悪に陥った。
    「俺は みなの仕事の楽しみを奪ってる。。。」
    ショックだった。でもどうすれば良いかわからない。。。 そんな時に手にした本。

    目からウロコだった。よくX理論、Y理論などと呼ばれるが、この本の内容は理屈を凌駕している。論理思考の傾倒についてなど、いろいろ気づきをもらった。
    同僚から部下の育成や動機づけで、何度か相談を受けたことがあるが、むしろ 私自身がどうにかしたいと感じていた。

    参考にし、実行したい。

    後日談:早速、事前に仮説検証し、半分とぼけ、ブレインジャックで意見交換、最終は統合し、部下にボールを完全ではないが預けることもできた。一番の収穫は、ブレインジャックにより、個人が検討する以上のアイデアが生まれたことだ。よかった。

    0
    2014年05月26日

    Posted by ブクログ

    著者の振り返るだけでも気分が悪くなるような、最凶マネージャーと言われた過去の失態を振り返り、それを克服した様が具体的に描かれており、非常に参考になった。うまく行っている事例からは学び取れない、こういう本こそが勉強になる。自分自身が特別な才能が無いという評価のもと、うまくチームが回り始める仕組みづくりについて描かている。人事評価についても書かれており、自分が部下を持って組織を運営しなくてはならなくなった時に再読必須の一冊である。

    0
    2013年11月24日

    Posted by ブクログ

    まさに今の職級から上に行くために必要な本。
    「脱・頑張り」とは、自分が楽になるということではなく、
    いかに組織・チームとして成長していくかということ。
    しかもこの本は、それを仕組みとして実現するための指南書。

    0
    2011年06月12日

    Posted by ブクログ

    これだけ成功しておられる方が、これだけ自分が失敗してきたことを赤裸々に記述し、しかもその克服方法を読者の目の高さにあわせて指南する本は、初めてではないかと 思います。

    著者の山本真司さん自身が、大変な苦労の末に生み出したオリジナルの仕事術が、 なぜそうやったのか、なぜそういう手法に収れんしていったのかという理由とともに 詳細に描かれています。

    私自身は、仕事においてもスポーツにおいても趣味や遊びにおいても、理論と実践の 両方を突き詰めることが非常に大切であるという考えを持っています。

    しかし、とりわけマネジメントに関してこれまでに示されてきている理論はしっくりこないものが多く、実践に向けた具体策に至っては精神論が多くを占めると捉えています。

    すなわち、マネジメントにおいては何が理論で何が実践なのか、参考にできる情報が少なく、結果日々試行錯誤しながら必死にもがいているという状況です。

    この本は、そこに一つの「型」=実践的な行動指針を示した上で、その背景となる理論を示してくれるものだと感じました。

    この本から私が読み取ったことは、マネージャーこそ、究極の自己鍛錬が必要であるということです。

    そしてマネージャーは“何歳であっても、現時点で自分はだめなやつだと思っていても、生まれつき頭が悪くても、努力すれば克服できる。一生成長できる。そのチャンスを皆持っている。いまから始めよう。具体的に手を打っていこう”という前向きな意識・姿勢を持ち続けることが非常に大切であるということです。

    これまでの山本真司さんの著者である「30歳からの成長戦略」「40歳からの仕事術」 「20代仕事筋の鍛え方」が個人のスキルアップを指南するものであったのに対し、この本はチームでの仕事術を指南するものです。

    年齢にかかわらず、マネジメントに関わっている全てのビジネスマンに、是非ともお薦めしたい本です。

    0
    2011年09月23日

    Posted by ブクログ

    悩んでいたマネジメントの参考になる本です。
    かなり具体的に痛いところに手が届く内容なので、重宝してます。特に参考になるのが、いかに部下にオーナーシップを持ってもらうか、というところです。部下とうまく考えを合わせていくのがポイントとのことでした。

    0
    2023年08月17日

    Posted by ブクログ

    内容は、最近出た「忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み」とほぼ一緒だった。

    0
    2023年06月10日

    Posted by ブクログ

    少人数の中でマネージメントに悩みこちらを。チームで動くことは少ないのでどこまで実践できるか不安もあるが参考になった。ここまで部下に配慮し考え抜き行動に移すのはすごい。なんでこちらがここまで気を遣わないといけないの、、とも思っていた時期もあり、マネージャーはやはりこのまでしないと部下は育たずついてこないのかとゾッとしつつ、行動するしかない。著者の経験談はまさしく自分も心当たりがあり、読んでて辛かった。
    マインドよりまずは行動。に励まされる。

    0
    2022年01月08日

    Posted by ブクログ

    仕組みを作るための思考術、習慣術、仕組みを作るための人の動かし方、伝え方、マインドを生み出す行動原則について、それぞれ筆者の経験を基に具体事例が分かりやすく整理されている。30代後半から40代のマネージャー職についている方であれば読んでみる価値はあるかと思う。

    0
    2020年01月04日

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