無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「自分だけ頑張っても駄目だった!」――20年以上の経営戦略コンサルティング経験を持つ著者が、苦闘の末に体得した、頑張り過ぎなくても「自動的に仕事が回る」手法を伝授!著者は、現在の「中堅層は、危機的状況にある」と指摘しています。なぜなら、企業で働く中堅層は、数の多い上の世代に押しつぶされそうになりながら、少ない部下で、より大きな成果を上げることを求められているからです。しかし、実際は、「部下がやる気を出さない」「上司と部下との板挟みになる」「最後は自分で仕事を引き受けてしまう」というのが現実です。そうした状況を経験した著者が、結果を出し、自分も部下も共に成長するための「仕事の進め方」「部下との接し方」「時間管理術」など40個の「仕組み」を紹介。本書は、35歳近辺のマネージャーだけではなく、営業、企画、管理部門など、他者を相手に仕事をする全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
自分がしたいことの実現にしか目がいっていないし、部下に検討の余裕も与えられていないし、何よりもイヤだと感じた方と同じやり方を部下にしていることに気がつき、自己嫌悪に陥った。
「俺は みなの仕事の楽しみを奪ってる。。。」
ショックだった。でもどうすれば良いかわからない。。。 そんな時に手にした本。
目からウロコだった。よくX理論、Y理論などと呼ばれるが、この本の内容は理屈を凌駕している。論理思考の傾倒についてなど、いろいろ気づきをもらった。
同僚から部下の育成や動機づけで、何度か相談を受けたことがあるが、むしろ 私自身がどうにかしたいと感じていた。
参考にし、実行したい。
後日談:早速、事前に仮説検証し、半分とぼけ、ブレインジャックで意見交換、最終は統合し、部下にボールを完全ではないが預けることもできた。一番の収穫は、ブレインジャックにより、個人が検討する以上のアイデアが生まれたことだ。よかった。
Posted by ブクログ
これだけ成功しておられる方が、これだけ自分が失敗してきたことを赤裸々に記述し、しかもその克服方法を読者の目の高さにあわせて指南する本は、初めてではないかと 思います。
著者の山本真司さん自身が、大変な苦労の末に生み出したオリジナルの仕事術が、 なぜそうやったのか、なぜそういう手法に収れんしていったのかという理由とともに 詳細に描かれています。
私自身は、仕事においてもスポーツにおいても趣味や遊びにおいても、理論と実践の 両方を突き詰めることが非常に大切であるという考えを持っています。
しかし、とりわけマネジメントに関してこれまでに示されてきている理論はしっくりこないものが多く、実践に向けた具体策に至っては精神論が多くを占めると捉えています。
すなわち、マネジメントにおいては何が理論で何が実践なのか、参考にできる情報が少なく、結果日々試行錯誤しながら必死にもがいているという状況です。
この本は、そこに一つの「型」=実践的な行動指針を示した上で、その背景となる理論を示してくれるものだと感じました。
この本から私が読み取ったことは、マネージャーこそ、究極の自己鍛錬が必要であるということです。
そしてマネージャーは“何歳であっても、現時点で自分はだめなやつだと思っていても、生まれつき頭が悪くても、努力すれば克服できる。一生成長できる。そのチャンスを皆持っている。いまから始めよう。具体的に手を打っていこう”という前向きな意識・姿勢を持ち続けることが非常に大切であるということです。
これまでの山本真司さんの著者である「30歳からの成長戦略」「40歳からの仕事術」 「20代仕事筋の鍛え方」が個人のスキルアップを指南するものであったのに対し、この本はチームでの仕事術を指南するものです。
年齢にかかわらず、マネジメントに関わっている全てのビジネスマンに、是非ともお薦めしたい本です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用