ビジネス教養作品一覧

  • 事業と従業員を守る経営の再生―全国中小企業再生支援協議会活用の手引き
    4.0
    地方の経営者に告ぐ。格差社会に負けるな――!地域格差・企業間格差・所得格差・雇用格差など、あらゆる格差が凝縮されている地方の中小企業。いつだって社会のしわ寄せを食らうのは、中小企業なのだ……。そんな中小企業を救うべく、八木宏之氏が、再生に向かう経営者たちの心のサポート役である中小企業再生支援協議会について解説したガイドブック。

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  • 倒産寸前の会社を甦らせる法―2000社を救ったプロが教える
    4.0
    企業再生の第一人者が教える借金リストラの秘策。本業はそこそこ儲かっているのに、多額の借金を抱えて経営不振に陥っている中小事業者は多い。そんな経営者のために『借りたカネは返すな!』の著者が借金を整理するための秘策の数々を紹介する。法律の上手な利用の仕方、銀行との交渉術など、会社も自宅も守れる合法的な“ウラ技”を一挙大公開。中小企業の身の丈に合った独自の再生ノウハウを、豊富な実例を交えながら解説する。

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  • オヤジにならない60のビジネスマナー
    4.0
    人間は、ほうっておくとオヤジになる!――人は、何となく過ごしていると不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めます。品性のない“オヤジ”になっていくのです。品性は言われて直すのではなく、気づいて直さなくては直りません。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけましょう!本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読! 

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  • 経営のコツここなりと 気づいた価値は百万両
    4.0
    松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、そのコツとは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだ。本書には、松下自身が日々の経営の中から“悟った”、「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった言葉を紹介。確かに何事にもコツというものは、今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”をここに紹介!

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  • 松下幸之助の経営問答
    4.0
    「単刀直入に伺います。どうすれば儲かるのでしょうか」「ものが売れず過剰在庫で苦しんでいます。切り抜け策について教えてください」「従業員が思うように動いてくれず困っています。人を動かす勘所を教えてください」――。生前、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助は、講演先やテレビ・雑誌などのインタビューで、実に多くの経営者・ビジネスマンから質問を受けた。本書はそのやりとりをもとに、答えと思われるものをまとめて編集した、経営における悩みのケーススタディ集である。

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  • 崩れゆく日本をどう救うか
    4.0
    「最近の世情を見ていると、このままでは日本はゆきづまってしまうのではないかという気がしてならない。だから、このままではいけない。いまのままで手をこまねいていれば、お互いに破滅してしまうほかはない。なんとかこの難局を切りぬけて、そこからよりよい日本をつくりあげていかなくてはならないと思う」。松下幸之助が政治、経済、教育その他国民生活のあらゆる面において抜本的な改革について説いた一冊。

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  • 人間としての成功
    4.0
    「たしかに自分は一商人として、あるいは一経営者としては成功してきたほうかもしれない。しかし、自分は果たして一人の人間として成功してきたのか、いったい真の成功者とはどういう人をいうのかを自分なりに考えてみなければならない」――誰もが成功者として疑わない松下幸之助も、常に自問し反省していた。長年の体験と思索の中からたどり着いた、その人生哲学とは。

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  • 女の「変化」を読むヒント
    値引きあり
    4.0
    「女性たちは今、劇的に変わろうとしている。男はなにも分かってない!」結婚相手を探したい、若い女性にモテたい、女性の心理を上手にとらえて仕事に活用したい方々に、女性たちの「変化」を読むためのヒントを盛り込みました。女学の神様が指南する、「女ゴコロ」のつかみ方。

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  • 社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!
    値引きあり
    4.0
    ビジネスの常識を覆した、購読者数5万人超の大人気メルマガ『営業マンは断ることを覚えなさい』のカリスマコンサルタント・石原明が満を持してお届けする、会社を10倍速く・10倍大きく発展させる方法!数多くの顧問先を最速・最短で発展させてきたノウハウとその独自のマーケティングセンスを結集して、「今まで頑張ったけど、間違った頑張り方のために会社が大きくならなくて諦めてきた社長さんたち」に送る、会心の一撃です。

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  • 仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
    3.9
    いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。 1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。 でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。 仕事も同じ状態になっていませんか? たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。 だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。 本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 計画を実行する「仕組みを作る」のです、 計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。 計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。 逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。 そして実行のカギを握るのは仕組みです。 嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。
  • 不完全主義 限りある人生を上手に過ごす方法
    3.9
    40万部突破のベストセラー『限りある時間の使い方』著者、 オリバー・バークマンの待望の最新全米ベストセラーが 早くも日本上陸! 「完璧」を目指すほど、人生は息苦しくなる。 本当に大切なのは、不完全さを受け入れ、自由に生きること。 オリバー・バークマンが、生産性の常識を覆し、 もっと自由で充実した人生を手に入れる方法を示す。 生産的に生きるとは、 単に多くのことをこなすことではなく、 本当に意味のあることに時間を使うことではないか? 「もっと効率的に」 「もっと頑張らなければ」 そんなプレッシャーに追われていないだろうか?  しかし、本当に充実した人生とは、 すべてを完璧にこなすことではなく、 不完全さを受け入れることから始まる。 オリバー・バークマンの「不完全主義」は、 あなたの生産性の常識を覆し、 自由で満たされた生き方へと導く。 「完璧じゃなくても大丈夫」 私たちはいつも 「もっと効率的に」 「もっと完璧に」 と追い詰められがちである。 しかし、本当に充実した人生を送るためには、 むしろ「不完全さを受け入れること」が 大切なのかもしれない。 オリバー・バークマンの「不完全主義」は、 理想の自分を追い求めるのではなく、 今いる場所から始める生き方である。 本書は、一気に読んでもよし、 4週間の「心のリトリート(静養)」として じっくり味わってもよい。 ただし、ただの読書体験では終わらない。 心を軽くし、より自由で充実した人生を歩むための 新たな視点をもたらす一冊である。 ダニエル・ピンク、カル・ニューポート他が 大絶賛! 「鋭いウィットと反直感的な洞察で、 完璧主義者の苦しみを吹き飛ばしてくれる」 ダニエル・ピンク(NYTベストセラー著者) 「無限に頑張り続けるのではなく、 有限な人生を楽しむ方法を教えてくれる。必読」 カル・ニューポート(NYTベストセラー著者) 「これほど予想外で的確なアドバイスをくれる本は他にない」 マーク・マンソン(NYTベストセラー著者) 「生産性のために最適化された生活に 息苦しさを感じるなら、手放すタイミングは今だ」 ジョシュア・ロスマン(ニューヨーカー誌) 「心の奥の価値観を揺さぶり、変化へと導いてくれる一冊」 ジェームズ・マコナヒー(タイムズ紙) 「現実から目をそらさず、その『廃墟』で遊ぶために」 エレイン・ムーア(フィナンシャル・タイムズ紙)
  • 若者はLINEに「。」をつけない 大人のためのSNS講義
    3.9
    自分でも気が付かないうちに、SNSで周囲の人を困らせたり怒らせたりしていませんか? 知れば確実に仕事にも役立つSNSの使い方
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣
    3.9
    部下のやる気・成果UP!驚くほどチームが強くなる! 「まとめる力」を知ればリーダーはこんなに面白い。 リーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? 「チームがバラバラ、部下が何を考えているかわからない」 「部下のモチベーションが上がらず成果が出ない」 「リーダーとして自信がない」」 世代間の差がますます広がり、働き方の選択肢も増えている今、 これまでの「先頭に立って引っ張るリーダー像」とは、違うリーダー像が求められています。 本書では、2万人以上のリーダーと向き合ってきたエグゼクティブコーチが、現場で使える超実践的なメソッドを紹介します。 ・信頼が積み重なるちょっとした会話の方法 ・チームの目線が同じになるチームビルディングの秘訣 ・やる気を引き出し維持してもらうためのコツ ・リーダーになったら変えたいマインドセット これらの「まとめ方の極意」を、 本書を通してぜひ手にいれてください。 あなたのチームも少しずつ、確実に、変わっていくはずです。 ■目次 第1章 成果を出せる「リーダーの基本」編 第2章 部下が自然と動く「コミュニケーション」編 第3章 驚くほどまとまる「チームビルディング」編 第4章 自分も部下もラクになる「目標達成」編 第5章 部下のやる気が続く「モチベーション」編 第6章 信頼と好感が生まれる「振る舞い・働き方」編 ■著者略歴 リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部 創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、人的資本経営に必要なスキルとして(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで1000人以上のリーダーが受講している。銀行の支店長向けエンゲージメント研修も多数手掛けている。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。企業向けサービス以外に、より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)など著書多数。
  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで
    3.9
    ★優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ★集団心理の専門家による「組織」の心理 ★働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする 集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。人には、「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、このふたつを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。 この本は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、どのように集団をよくしていくかを科学的な知識や論文を背景に、さまざまにご紹介します。
  • 歩く マジで人生が変わる習慣
    3.9
    【発売3週間で5刷・4.5万部突破】 偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。 医師・解剖学者  養老孟司氏 推薦! 「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」 ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。 本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。 偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」 脳:歩くと脳が若返る 健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並 都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む 靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム 働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上 身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減 精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる * 「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」 きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より) 気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。 するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。 10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。 文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──? 歩けば、すべてが変わり出す。 「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。 Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類 Step 3 街のこと:都市化という人体実験 Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡 Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの コラム:マジで人生が変わる: 創造性を高める習慣 健康を保つ習慣 靴が変わると歩きたくなる
  • 我慢しない、侮らせないビジネスパーソンの処世術 戦略としてのずるいマナー
    3.9
    本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。 マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、 社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。 また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。 では、こんなときあなたはどうするでしょうか。 ・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。 ・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。 新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか? やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか? 本来、マナーはあくまでも「型」。 マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。 またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。 そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、 自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、 そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします! 基本マナーをきちんと実践しているのに、 なぜか上司とうまくいかない。 取引先の担当者に信頼されていない気がする。 そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。
  • 博報堂のすごい雑談
    値引きあり
    3.9
    数多くの有名クリエイターを輩出していることで知られる広告代理店・博報堂では なんと、職場や打ち合わせ、商談で雑談をすることが推奨されています。 業務の効率化などの影響から、むしろ「無駄なモノ」とされがちな雑談に なぜ、博報堂はこだわるのか? その秘密は、仕事の質が劇的に向上する「博報堂式雑談術」にあります。 本書では、クリエイティブ部門だけでなく、営業から経理、人事まで、 博報堂の全社員が身に付ける、仕事の「武器」としての雑談の使い方を解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方
    3.9
    全世界600万部のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』の著者によるこの不確実な世界で成功するために知っておくべき人間の行動原理、人生の本質を学べる本!……………………………………世の中は変化し続ける。未来は誰も正確に予測できない。しかし、人間の本性は変わらない。本書は思考と行動に「不動の軸足」を与えてくれる。一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦……………………………………☆「期待」と「現実」のギャップ☆勝つのは「最高の物語」☆「数値化できないこと」の中に真実がある☆平穏は「狂気の種」を蒔く☆意気揚々と絶望せよ☆成功にはコストがかかる☆「優位性」はあっけなく陳腐化する☆「インセンティブ」という世界最強の力☆複雑にすると裏目に出る☆「長期的な視野」に立つには☆「経験」ほど説得力のあるものはない

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  • 仕組み化がすべて “最強企業”で学んだチームで成果を出すためのマネジメントの本質
    値引きあり
    3.9
    日本企業が軒並み衰退をする中、なぜキーエンスだけが高成長を遂げるのか? それが徹底した「仕組み化」にある。 キーエンスはあくまで属人的ではない「仕組み」によって、企業としての成長を遂げてきたのだ。 圧倒的な組織の成長を実現する「キーエンスの仕組み化」とは何なのか? 同社で10年近くもの間、活躍した著者が、その方法論を伝授する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • サクッとわかる ビジネス教養  新地政学
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、  ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか?  ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか?  ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
    3.9
    雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」  編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所  https://commu.life/
  • High Conflict よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために
    3.9
    ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作 意見や価値観の違いをどう乗り越えるか? 膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」 対立のその先へ。 対立の構造を理解し、乗り越えるために。 対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。 健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。 自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。 対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、 相反する関係が明確になったときに起こるのが、 不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。 ・論点と関係のない揚げ足取り ・思い込みによる偽りの正義 ・政党同士の足の引っ張り合い そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。 対立とはどのようなものなのだろうか? そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは? 実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。 ◎こんな人におすすめ ・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む ・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい ・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい ・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい ◎豊富なエピソードで、小説のように面白い! 本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています ◎対立を紐解く、研究や実験の紹介 ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています 例) ・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。 ・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。 ・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。 ・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。 ・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。 ◎推薦多数! 「洞察力に富み、夢中にさせる」 ―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」 ―アダム・グラント(ベストセラー著者) 「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」 ―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者) 「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」 ―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者) 「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ」 ―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン)
  • 40歳からの「仕事の壁」を越える勝間式思考
    3.9
    40代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。
  • 悪の引用句辞典 マキアヴェリ、シェイクスピア、吉本隆明かく語りき
    3.9
    古今東西の名句を集めた「引用句辞典」は、スピーチなどで実用的に役立つだけでなく、人間の知恵や真理、処世訓の宝庫でもある。本書ではマキアヴェリ、シェイクスピア、タレーラン、夏目漱石、吉本隆明ら69人、71の名句・名言を紹介。あわせて、政治・経済から少子化、いじめ問題に至るまで、近年の時事的な話題を切り口に、引用句を生かして社会の深層と人間の本性を見抜くコツを伝授する。
  • 駅メロものがたり 人とメロディの中心に鉄道があった
    3.9
    近年、話題となっている駅の発車メロディ(本書では“駅メロ”)を取り上げ、それらの誕生や導入、発展に関する 様々な物語を著者自ら集めたエピソードを基にまとめています。また、最近は町おこし策として駅メロに注目する地 域が多く、そのアイデア書としても読んでいただける内容となっています。
  • やわらかい頭の作り方 ――身の回りの見えない構造を解明する
    3.9
    誰にでも「考え方の癖」があり、「これが常識だ」と思いこんだり、物事を片側しか見ていなかったり、自分の価値観が絶対だと思いがちだ。そのために、新しいアイデアが出なかったり、周りの人と認識のギャップを埋められなかったりして、仕事にも悪い影響があるかもしれない。目に見えない構造を理解することで、全く別の見方ができると気づいてほしい。ヨシタケシンスケさんのイラストも満載!
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)
    3.9
    高い自殺率、縮む給与差、育たぬ後任、辞めていく女性と若手――、日本の管理職の異常な「罰ゲーム化」をデータで示し、解決策を提案する。「管理職の活性化」に悩む経営層にも、現場の管理職にも役立つ、知恵とヒントに溢れた1冊。
  • TSMC 世界を動かすヒミツ
    3.9
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 2024年官民最大のホットトピック。スマホのある日常も世界平和もこの1社で決まる。世界最強半導体ファウンドリーのすべて。 【台湾本国で異例のベストセラー! 2024年、日本の官民最大のホットトピック】 スマホのある日常も地球の平和もこの1社で動いている。時価総額アジアトップ、世界最強半導体ファウンドリーのすべてがわかるーー2024年の熊本工場(JASM)本格始動と第2工場の建設決定で、国内での注目が高まっているTSMC。総投資額は前代未聞の3兆円、歴史の転換点だ。創業時から30年以上にわたりTSMCの取材を続け、創業者モリス・チャンのインタビュー実績もある台湾人ジャーナリストが、超秘密主義の企業のベールを剥がす。なぜいま、小国台湾の半導体ビジネスは世界一強いのか? なぜTSMCはトップになったのか? TSMCの研究開発体制は? TSMCのエンジニア文化とは? TSMCの会議の仕組みは? なぜ日本の半導体産業は凋落したのか? なぜ日本も米国もTSMCの誘致に躍起になったのか? これからの日本に勝機はあるのか? 著・文・その他:林 宏文 主にハイテク・バイオ業界の取材に長年携わりながら経済誌『今周刊』副編集長、経済紙『経済日報』ハイテク担当記者を歴任し、産業の発展や投資動向、コーポレートガバナンス、国際競争力といったテーマを注視してきた。現在はFM96.7環宇電台のラジオパーソナリティや、メディア『今周刊』、『数位時代』、『?科技』、『CIO IT経理人』のコラムニストとして活躍中。また、台湾のクルーザーメーカーで世界第四位の東哥遊艇(Ocean Alexander)、各種コネクタ・部品サプライヤーの太康精密股?有限公司、バイオ企業の鑽石生技投資股?有限公司の独立役員を務めるほか、財団法人鼎動電機教育基金会代表理事、財団法人聯合医学基金会理事、医療システムの医電数位転型公司監査役、インターネット関連企業の喬美国際網路股?有限公司取締役、智璞科技股?有限公司取締役も兼任。著書に『競争力的探求(競争力の探究)』、『管理的楽章(マネジメントの楽章)』(宣明智氏との共著)、『恵普人才学(ヒューレット・パッカードの人材学)』、『商業大鰐SAMSUNG(ビジネスの大物サムスン)』など。 監修:野嶋 剛 1968年生まれ。朝日新聞に入社後、台北支局長、シンガポール支局長、アエラ編集部などを経て2016年に退社し、ジャーナリスト活動を開始。『ふたつの故宮博物院』『台湾とは何か』『香港とは何か』『新中国論』『蒋介石を救った帝国軍人』『台湾の日本人』『台湾の本音』など台湾、中国、香港に関する著書多数。大東文化大学社会学部教授。 翻訳:牧髙光里
  • 「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解! 【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】 考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく 【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】 類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング//エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc.
  • 入社2年目のインバスケット思考
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    インバスケットとは、もともと「未処理箱」の意味で、制限時間内でより多くの案件を正しく処理するバーチャル・ビジネス・ゲーム。アメリカ空軍から生まれ、一流企業の登用試験にも使われる、今、ビジネスパーソンに最も注目されているトレーニング。 「入社2年目」は、本格的な上司とのコミュニケーション能力や状況判断力・問題解決力が求められる大切な時期。 その入社2年目に求められるビジネスの基礎を、インバスケットによって、ゲーム感覚で身につけることができる。
  • 可愛いままで年収1000万円
    3.9
    ゆるふわキャリアで仕事もプライベートも上手くいく。 好きなときに、好きなことを、好きなだけ! いま、大人気のワークライフスタイリストが、 週休5日、実働10時間で、年収1000万円を稼ぐ、仕事とお金の法則を大公開! 「どう働きたいか」ではなく、「どう生きたいか」。 理想のあなたに近づき、お金のブロックをスルリと外して豊かになれる方法が満載です。
  • 働かないニッポン
    3.9
    【この「働き損社会」の一因は、組織にはびこる“ジジイの壁”?】       やる気をなくし早々に“窓際族”を目指す30代エリート、    世帯収入3000万じゃないと就職する意味がないと嘯く女子大生、    「普通に暮らせればいいです」が口癖のZ世代会社員、 「今まで頑張ってきたから」を言い訳に会社に寄生する50代、 人生諦めたまま老いていく中年氷河期世代……    「仕事に意欲を持っている社員は5%しかおらず、世界145位中最下位」    いま、何が日本人から働く意欲を奪っているのか?     健康社会学者である著者が、会社員へのインタビューをもとに     「働かないニッポン」の構造的な問題をひもとく。
  • 心理的安全性の高め方
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    Google社が生産性の向上に役立つ概念として打ち出し、たちまち注目の言葉となった「心理的安全性」。 心理的安全性が高い状況とは、他の人の反応に対して怖さや恥ずかしさを感じることなく、自分を包み隠さないで自然体で活動していける状態の度合いを指します。 NY在住の気鋭の心理学者が、組織の分野だけでなく、チーム、グループ、サロン、仲間同士、ちょっとした人間関係に使えるようにまとめた1冊。 「怒られたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」という防御や恐れが前向きな気持ちに変わり、心地よいチームをつくり、目的を達成できるつながりになる。 不安や無関心で悩んできた人やチームがたちまち活性化する! ビジネスシーンにとどまらず一般社会のコミュニティや人間関係まで使える初めての「心理的安全性」本です。
  • 「やらなきゃいけないのになんにも終わらなかった……」がなくなる本
    3.9
    「ギリギリにならないとやる気がでなくて……」 「つい別のことを始めてしまって……」 「先延ばしはやめようと思っているんですけど……」 がなくなります。 「やらなきゃ」と思いつつ、やり始めなかったり、途中で別のことをしたりして、気づけばもう夜。 「どうしよう、なんにも終わらなかった」と絶望したまま朝をむかえて、同じことの繰り返し……。 モチベーションが低いのか、持続性がないのか、スマホやゲームが悪いのか、 何から手をつけていいかわからない人のための最初の1冊! この本は「先延ばしをする脳=先延ばし脳」として8つの先延ばし脳タイプと、解決策をご紹介します。 ・先延ばしをする瞬間を発見する ・先延ばしをしそうになったら右手を上げてみる ・先延ばしをしてしまった後に「あー面白かった!」と言ってみる それぞれの先延ばし脳に合わせて簡単にできる小さな実験を用意しました。 「これならできそう」と思うものから始めてみてください。 「楽しくなってきた」と思えたら、「すぐやる!」あなたに変わっています。
  • R80 自分の考えをパッと80字で論理的に書けるようになるメソッド
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験も仕事も「80字で伝える」が武器になる 茨城県のカリスマ校長が考案した、 たった80字の文章メソッド「R80(アールエイティー)」が いま全国で爆発的に広まっています! 進学校はもちろん、偏差値30台の教育困難校でも 驚くべき効果を発揮! [成果の声、続々!] ◉書けないがゼロに! ◉アウトプットが超速くなる! ◉論理力アップ→学力アップが実証済み! ◉結論から伝える力が身につく! ◉入試に勝てる! ◉レポートや小論文にも応用可能! ◉家庭でのコミュニケーションにも使える! ◉ビジネスメール、企画書にも使える! ◉考える力や話す力もつく! R80のルールはたったの2つだけ。 ①2文構成で80字以内 ②2文目の最初に必ず接続詞を使う このメソッドを使えば、自分の考えを80字で、 ものの2分もあれば書けるようになります。 さらに、慣れてくると長文にも対応できるようになります。 この本を読み終えたとき、 あなたも必ず 文章をスラスラと 楽しく書けるようになっている! 【目次より】 [序章]80字書ければ、学力は必ず伸びる! 東大に現役合格する生徒たちの特徴 「思考力・判断力・表現力」と「論理力」が問われる社会 R80はルールがシンプル! なぜ2文で80字がいいのか 偏差値30台の高校で起きたR80の驚くべき効果 国語の記述問題で無答者がゼロに [基礎編]3つのコツで誰でも書ける! R80のコツその1.型を知ろう R80のコツその2.1文40字くらいを目指そう R80のコツその3.得意の接続詞をつくろう [実践編]R80で書いてみよう! [応用編]小論文は「R80」×「因数分解法」で書ける! [発展編]家庭でもビジネスでも使える! [ビックリ編]考える力や話す力もつく!
  • 悪口ってなんだろう
    3.9
    悪口はどうして悪いのか。友だち同士の軽口とはなにが違うのか。悪口を言うことはなぜ面白いのか。負の側面から人間の本質に迫る。
  • 雑談の一流、二流、三流
    3.9
    中田敦彦さんのYouTube大学で絶賛されました! 人の心を動かすために大切なことって、なんだと思いますか。 説明のうまさ 専門知識、技術 では、ありません! それは「相手とどんな関係性にあるか」ということ。 その関係性を作るのが、まさにこの本のテーマ。 取りとめもない話「雑談」です。 雑談で関係性を築く方法には、人間の心理に基づいた決まったパターンがあります。 しかも「一流」と言われる人は 成功するパターンを明確につかんでいるんです。 この本は、 「なぜ人間関係がうまくいかなかったのか」その理由がわかり そして 「あなたと話しているととても楽しい」と言われる人に進化するための、 起爆剤になる一冊です!
  • 2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全
    3.9
    恐れるか。楽しむか。 未来を知れば、希望が湧く! ホリエモン、本気の未来予測! 「AIの爆発的進化で、ついにシンギュラリティが来た。この5年で『社会』の在り方は様変わりし、10年後には『人間』の定義も変わる。それを怖いと取るか、楽しみと取るか――。まずは未来を知ることだ」(著者) 日本経済・資産形成・社会保障・老後問題・AI・メタバース・通信技術・エネルギー問題・ビジネス・働き方・産業・犯罪etc 私たちの暮らしに直結する58トピックを完全網羅! ■目次 Chapter1 AI シンギュラリティ到来。恐れるのか、それとも楽しむのか ・ついに「ドラえもん」が誕生した! ・AIは人間を侵食するのか ・あなたの「個性」が増殖する ・亡くなった人が甦る ・AIデスクワーク元年 ほか Chapter2 お金・経済 史上空前の人口減、少子高齢化。あなたがいまやるべきことは? ・円安は続き、円安が起爆剤になる ・がん保険料は大幅に値上がりする ・投資形成の鉄則 ・銀行が見境ない営業をはじめる ・中国人は二束三文の土地も買っていく ほか Chapter3 仕事・暮らし あらゆる局面でパラダイムシフトが起きる。本質を見抜け ・タイパ格差が拡がる ・満員電車は不滅だ ・オフラインが最強という新常識 ・老人の定義が変わる ・全国3万の橋が一気に崩れる  ほか Chapter4 産業 スケールするもの、縮小するもの。その明暗を読み解け ・日本の産業は三極化する ・「会話」が付加価値になる ・自動車界の日本包囲網が加速する ・ガラケーで起きた惨劇が繰り返される ・電気代値下げのキーマンは外資 ほか Chapter5 テクノロジー すべての常識が覆される。未来は希望と興奮に満ちている ・廃れるメタバース ・「人工の太陽」がいよいよ稼働する ・通信の破壊的革命 ・人工冬眠の現実味 ・健康寿命がさらに延びる ほか
  • 一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
    値引きあり
    3.9
    学び直したい大人、必読! 大人には、大人の脳にあった勉強法がある  大人になってから勉強欲が出てきた  転職するために新しい知識と技術を身につけたい  昇給したいので資格取得の勉強をしている  頭のキレを取り戻したい  記憶力が落ちてきた気がする こんな大人たちに朗報です! 本書は、学び直したいと思っている大人にとっての希望の書です。 勉強したい、挑戦したい、頭が良くなりたいけど、 トシのせいで中々覚えたいことが頭に入らないと実感しているあなた! 原因は、脳の使い方のせいかもしれません。 学生時代のあなたの脳と今の大人の脳では そもそも、仕組みが変わっています。 記憶力の低下ももの覚えの悪さも、加齢による脳の老化が原因ではありません。 むしろ、大人の脳は学生時代より「いい状態」になっています。 30代も40代も50代も60代以降も、脳は伸び盛り。 学生時代よりも勉強するのに最適な時期なのです。 本書では、脳科学に基づく大人の脳の使い方を紹介。 大人の脳が求める勉強法を実践すれば、脳力はUP! 一生頭がよくなり続けるすごい脳が手に入ります。
  • 1年後に夢をかなえる読書術
    3.9
    ■ビジネス書の底ヂカラを引き出せば、必ず夢がかなう!! 著者・間川清氏は言います。 「本屋では1000円で1億円が売られているかも……」と。 あなたは知っていましたか? あなたの悩みの9割以上は、本で解決することを。 あなたは知っていましたか? 夢がかなう、本の活用法があることを。 それには、ただ本を読むだけではダメ! その秘訣を1400円の本で、7000万円を売り上げた弁護士が語る! ●読書で日本人上位10%の年収を手に入れる! ●本書かれた20%を行動すれば、80%の成果が出る! ●1年で10キロダイエットさせる魔法の本! ●「金なし、コネなし、仕事なし」の私の年収が16倍アップした理由! ●交通事故の依頼者は本で500万円得をした! ●1つの失敗を10万円で買うか、1000円ちょっとで買うか ●魚をもらうか、魚の取り方を教えてもらうか! ●本を読む人が少ないので成功する確率は高い! ●成功するためにはメンターより愛読書 ●本には2種類の学びがあることを知っておく ●お惣菜と本はどちらに価値があるのか? ●本の内容に頷くことができれば夢は叶う ……など、ビジネス本を最大限に活かすメソッドが盛りだくさん!! さらに読者限定の無料特典には、 「お金」「成功法則」「目標の達成方法」「人間関係」 「健康維持」「交渉力」「仕事」に関する 7つの悩みを解決する本を著者セレクトで紹介。 みなさん、ぜひ本を読んで夢をかなえてください!
  • 否定しない習慣
    3.9
    ■相手のことを「否定しない」という習慣術 「よく人間関係でトラブルになる」 「部下が成長してくれない」 「すぐに子どもを怒ったり責めたりしてしまう」 といったことはありませんか。 部下や上司、同僚や友人、親・子ども… など人間関係が良好な人ほど幸せ度が高いと言われています。 ■実際、対人関係が良好でない状態だと、どれだけ好きな職種についていても、 どれだけお金を持っていたとしても 「幸福感」を感じられないというデータもあります。 そして、そんな対人関係を良くする方法として、 「褒める」「肯定する」といったことが取り上げられます。 部下や子どもを成長させたいと思う人であれば、 ここに「叱る」という選択肢もあるかもしれません。 しかし、「褒める」「肯定する」「叱る」といった方法以上に、 効果的かつ、簡単に人間関係を良くする方法があります。 それが「相手のことを否定しない」ということです。 誰かを意識的に「褒める」といったことをする必要はありません。 ■あなたがもし、人間関係を良くしたい、 信頼関係をつくるコミュニケーション力を身に着けたい と思っているのであれば、 「否定しない習慣」を手に入れましょう。 本書では、プロのコーチが使っている「否定しないコミュニケーション技術」と そのコミュニケーションの習慣化についてまとめた一冊です。
  • 解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法
    3.9
    ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書TOP POINT大賞受賞 2024 ITエンジニア本大賞<ビジネス書部門ベスト10>受賞 「ふわっとしている」「既視感がある」「ピンとこない」 誰かにそう言われたら。言いたくなったら。 東京大学 FoundX ディレクターとして、1000名以上の起業家にアドバイス、起業家から圧倒的支持を受ける「神スライド」を多数発信してきた著者が、優れた起業家から見出した解像度が高い人の思考・行動のパターンを徹底解剖! あなたの今の解像度を診断する穴埋めシート、解像度を上げるための「48の型」など、目の前の仕事、企画、事業にすぐいかせるTips満載。 まずは半年間、粘り強く取り組めば、ほとんどの人に負けない解像度の高さを手に入れられる。 【今の解像度を診断する視点】 ●「で、それが何なの?」と聞かれるときは、ユニークな洞察がない ●顧客よりも顧客の課題のことを深く知っているカスタマーマニアになれているか ●競合製品との詳細かつ多面的な比較が言えるか (「競合はいません」と言っていないか) ●最初の一歩として何から始めるか、具体的に言えるか ●いま設定している課題の理由を7段階以上、掘り下げられるか etc. 【48の型】 ●最低100の事例を集める ●本屋に行って、端から端まで本を買う ●最低10ページはインターネットの検索結果を見る ●アンケートではなく、必ずインタビューをする ●50人にインタビューしてようやく入り口   etc. 【目次】 はじめに  1 解像度を上げる4つの視点  解像度とは何か  解像度が高い人が持っている4つの視点   深さ   広さ   構造   時間   基本的には「深さ」が足りない    2 あなたの今の解像度を診断しよう  分からないところが、分かっているか   簡潔に話せるか、ユニークな洞察があるか―「構造」をチェックする   多面的に話せるか―「広さ」をチェックする   その話はどこまで具体的か―「深さ」をチェックする   道筋は見えているか―「時間」をチェックする   ツリーで可視化してチェックする  Column 世界を鮮やかに感じるための解像度   3 まず行動する・粘り強く取り組む・型を意識する  ①行動なくして、解像度は上がらない ② 粘り強く取り組む   ③ 型を意識する   上げるべきは、課題と解決策の解像度   本書の方法論の全体像   Column どの程度の解像度が必要か?   4 課題の解像度を上げる――「深さ」  課題以上の価値は生まれない  良い課題の3条件   症状ではなく病因に注目する  深さのレベルを意識する  内化と外化を繰り返すことで深めていく  言語化して現状を把握する(外化)  サーベイをする(内化)  インタビューをする(内化)  現場に没入する(内化)  個に迫る(内化)  Why so? を繰り返して、事実から洞察を導く(外化)  習慣的に言語化する(外化)  言葉や概念、知識を増やす(内化と外化の精度を上げる)  コミュニティで深掘りを加速する(内化と外化の精度を上げる)  情報×行動×思考の量をこなす  Column 数字ばかりを追うリスク 5 課題の解像度を上げる――「広さ」「構造」「時間」  「広さ」の視点で、課題の解像度を上げる   「構造」の視点で、課題の解像度を上げる   「時間」の視点で、課題の解像度を上げる   6 解決策の解像度を上げる――「深さ」「広さ」 「構造」「時間」  良い解決策の3条件  「深さ」の視点で、解決策の解像度を上げる   「広さ」の視点で、解決策の解像度を上げる  「構造」の視点で、解決策の解像度を上げる  「時間」の視点で、解決策の解像度を上げる   7 実験して検証する 解像度を上げた後の課題と解決策も、あくまで仮説    MVPを作り、スケールしないことをする    身銭を切ってもらって、課題の大きさを検証する    システムに働きかけて試す    粘り強く改善し続ける    行動することで機会を生む    8 未来の解像度を上げる  課題とは理想と現状のギャップ   未来を描くために必要な「分析」と「意思」   将来世代の視座に立って「あるべき姿」を考える   宇宙の視座に立って、人類の課題を考える   誰かに取り組んでほしい大きな課題に取り組み、未来を受け継ぐ   未来に向けて行動をはじめて、粘り強く考え続ける  Column あなたやチームの未来の解像度を上げる   終わりに  付録:解像度を上げる型一覧 ーーーーー 「提案をつくってみたが、大事な何かが抜けている気がしていて、モヤモヤが晴れない」 「この人の話は地に足がついていなくて、ふわふわしている」 「言いたいことは分かるけれど、説得力が弱いように感じる」 仕事をする中で、こんな経験をしたことはないでしょうか。 議論の見通しが悪いときや、言説の内容が曖昧なとき、論点がはっきりとしないとき、物事を十 分に理解できていないと感じたとき……。カメラのピントがあっていなかったり、視力の悪い人が 眼鏡なしであたりを見ようとして、世界がぼやけて見えたりするような感覚、とも表現できるでしょ うか。 しばしばこうした思考の状態のことを「解像度が低い」と言います。逆に、明晰な思考ができて いる状態のことを「解像度が高い」と表現します。 筆者は10年近く起業家支援を行ってきましたが、これまで接してきた中で優秀だと思える起業家 はまさに「解像度が高い」人たちでした。彼ら彼女らに取り組んでいる領域のことを聞くと、明確 かつ簡潔で分かりやすい答えが返ってきます。 顧客が今困っていることを深く知っていて、顧客は週に何度その課題を体験し、解決のためにどんな競合製品を活用しており、どんな工夫や裏技をほどこして効果的に使っているか、そのときの顧客の感情はどういったものかといった細かいところまで話してくれます。話を聞くうちに一人の顧客像がはっきりと見えてくるかのようです。 (はじめにより) ーーーーー
  • ビジネス教養としての半導体
    3.9
    市場規模は1兆ドル時代へ―― 社会インフラの中枢を支え 世界各国が奪い合う国際戦略物資となった半導体。 言葉は知っていてもその意味や役割は知らないビジネスパーソンに向けて、日本の半導体流通を牽引する著者が徹底解説 ---------------------------------------------------------------------- スマートフォンやパソコンをはじめとした電子機器、自動車や電車、 インターネット通信を代表とする社会インフラなど、 半導体は今、私たちの身の回りであらゆるものに使われており、 生活は半導体によって支えられているといっても過言ではありません。 近年世界的な需要の拡大が続き、日本国内の生産高だけでも年間約5兆円、 世界全体では約72兆円にもなる巨大市場となっています。 さらに、5GやEVの普及、DXによる効率化、メタバースの発展など、 応用機器や応用システムの進化とさらなる需要拡大によって、 半導体への追い風はまだまだ続くことが予想されています。 しかし、そのような世界経済の中心的な存在である半導体について、 「なにやら重要そうなもの」というイメージをもっていても、 どういうものか詳しく理解していない人が多いのが現実です。 本書では、国内外で30万人以上に利用されている電子部品、半導体の通販サイト運営を行う著者が、 半導体とはそもそも何か、世の中に欠かせないものになるまでの進化の歴史、 半導体を巡る世界の動きなどを解説します。 時事問題を語る場やビジネスシーンなどで知らないと恥をかく 大人の教養としての「半導体」の知識が身につく一冊です。

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  • 「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
    3.9
    シリーズ累計19万部突破! 100冊読み込むのは大変! 代わりにまとめておきました。 大学教授・脳科学者・エリート・独学の達人…… 「頭がいい人」の勉強法を徹底分析、 「8つの極意」を特定しました! 100冊分の重要スキルがいっきに身につく 「勉強&インプット法・大事な順」ランキング、ベスト40! 1位~8位のルールで、「脳に合った学び」ができる。 20位まで身につければ、「学ぶ楽しさ」を実感できる。 40位まで身につければ、「望み通りの結果」が手に入る。 第1位 繰り返し復習する ・「つい、忘れてしまう」を逆手に取る「復習のベストタイミング」 ・勉強法のプロが激推し! 「エピソード記憶」法で、脳を「記憶モード」に切り替えよう 第2位 「目的」と「ゴール」を明確にする ・脳を本気にさせる効果的な方法 ・勉強は「準備」で結果が決まる 第3位 上手な「休憩」で学びの「質」が上がる ・勉強時間は「増やす」より「区切る」 ・休憩が学習効率を上げる4つの理由 【本書の対象者】 ● 入学試験を控えている学生(または、その親) ● 学校の成績を上げたい学生(または、その親) ● 資格取得を考えている方 ● 一般教養を身につけたい方 ● スキルアップ、キャリアアップのために知識、スキルを身につけたいビジネスパーソン ● 予備校、塾、学校の講師・教師(勉強を教える立場にいる方) 「勉強法の本はたくさんあって、どれを読んでいいかわからない」 「必要な情報やデータをインプットする方法を知りたい」 「もっと効率のいい勉強法に変えたい」 という人に、今すぐ役立つ1冊です。
  • 「論理力」短期集中講座
    3.9
    ■現役・東大生もハマっている!「現代文カリスマ講師」の短期集中講義とは? この本の著者は、予備校で現代文を教えています。 突然ですが、現役・東大生である『教え子』たちからの声をお聞きください。 「東大本番での点数が現役の時の倍でした。本当の学力というのを感じました。」 (経済学部・Nさん) 「出口先生の本で論理的に要点をつかむことが出来るようになりました。」 (医学部・Gさん) 「先生の著書を読むこと自体が論理の勉強になります。」 (文学部・Wさん) …著者はいったい、何を教えたのか? ーその答えは、「論理力」です。 ■みなさんは、自信をもって「論理力」はあると胸を張って言えますか? 本書は、難関大学突破を実現させる、 伝説の現代文カリスマ講師による「論理力」の授業。 それを、本当は受験生よりもこの力が求められている、 ただし時間がないビジネスマンのために、「短期集中講義」としてお届けする1冊です。 著者は、「伝説のカリスマ講師」であり、教育プロデューサー、 経営者でありながら、作家としての顔も持つ…非常に優秀な肩書きです。 今回、皆さんにお届けしたいのは、 そんな著者が自身の経験を20年かけて研ぎ澄まさせたノウハウ。 仕事もプライベートも…この講義で、アナタも変わります。 ※本作品は2006年に刊行された 『論理的なコトバの使い方&文章術』を改題、再編集いたしました。
  • 会社のことよくわからないまま社会人になった人へ
    3.9
    シリーズ70万部超えロングセラー、待望の新版。会社とは何のためにあるのか、取締役って何をする人なのか、管理職って、労働組合って何? 働き方の選択肢とは? 社会人としてこれだけは知っておくべき基本が一冊に! 会社の「生態」を知ることで、あなたの会社選びや働き方が変わる!
  • キャリアの悩みを解決する13のシンプルな方法 キャリア・ワークアウト
    3.9
    「仕事がマンネリして面白くない」 「転職すべきか、いまの会社に残るべきか」 「いまの会社でなかなか昇進できない」… ―本書ではこうしたキャリアの悩みから抜け出すための13の方法を紹介します。 キーワードは「プロティアン・キャリア」という最先端のキャリア知見。 「プロティアン・キャリア」とは、個人と組織の関係性をよりよいものとし、環境や社会の変化に適応しながら、主体的にキャリアを形成していく考え方です。 「キャリア・ワークアウト」は、この「プロティアン・キャリア」を軸に、いまの悩んでいる状態から一歩踏み出すためのトレーニングで “自分らしいキャリア”をつくっていくための実践型メソッドで、毎日のちょっとした空き時間に取り組んでいただくことが可能です。 「キャリア・ワークアウト」を紹介しながら「プロティアン・キャリア」についての理解を深めるために、 本書ではキャリアの悩みや不安を抱える34歳の会社員・佐藤さんを主人公としたストーリーを展開していきます。 彼が勤務するのは住宅メーカーですが、「キャリア・ワークアウト」は、業界や職種、年齢、性別、職位、国籍を問わず、 誰でも、いつでも、どこからでも始められます。 主人公は、どのようにして悩みや不安を解決し、自分らしい働き方を手に入れたのでしょうか。 彼の行動を追体験しながら、「キャリア・ワークアウト」を実践していきましょう。
  • マーケティング思考力トレーニング
    3.9
    ■戦略を立てる力がぐんぐん身につく驚異のノウハウを書籍化 突然ですが、 今の時代、あらゆるビジネスマンに求められる 「必須能力」は何だと思いますか? それは「マーケティング思考力」です。 商品開発やサービスの企画を考える場面だけでなく、 営業、販促・PR、プレゼンテーションなど、今やビジネスのあらゆる場面で この力が必要とされます。 では、どうすればいいのでしょうか? 成功事例をなぞってみればいいのです。 ■本書は、SNS上のコミュニティ 「マーケティングトレース -マーケターの筋トレ-」の主催者、黒澤友貴さんが、 「マーケティングを学びたい」すべての人に向けて、 マーケティング思考力を確実に身につけるためのトレーニング方法を解説しています。 BAKE、Bリーグ、ワークマン、コメダ珈琲店、 グリコ、キリンビールなど さまざまな分野の成功したマーケティング戦略を模倣することで、自分の頭の中に大量の成功パターンを蓄積して、 仕事で使えるようにすることで「戦略を考える」ことができるようになります。 ■本書の内容 はじめに  ――マーケティングを学びたいすべての人へ 第1章 「マーケティングトレース ―マーケターの筋トレ―」とは何か? 第2章 マーケティングトレースに活用するフレームワーク解説 第3章 マーケティングトレースの事例集 第4章 マーケティングトレースの取り組み方と継続する工夫 第5章 マーケティング思考力で理想のキャリアを築こう
  • 職場の人間関係は自己肯定感が9割
    3.9
    ■わかりあえない他者との上手なつき合い方 ・仕事で上司や先輩と意見が食い違う ・地位がある人からの理不尽がつらい ・陰口やグチを言う人にストレスを感じる など 「職場の人間関係についての悩み」の悩みの根底には、 その人の「自己肯定感」が影響しています。 ■本書では、企業・組織で働くあなたが、 職場での人間関係の悩みを減らしていくための 「自己肯定感を高め方」をお伝えしています。 ■なぜ、自己肯定感を高めると、職場の人間関係が良好になるのか? 自己肯定感とは、「ありのままの自分を、かけがいのない存在として、 好意的・肯定的に受け止める感覚」のことです。 自己肯定感が低い人は、他者への許容力が低く、ちょっとした攻撃や、 行き違いで、心が折れてしまいます。 ■自己肯定感は、2種類あります。 社会的自己肯定感とは、 他者からの評価や相対的評価から生まれます。 絶対的自己肯定感とは、 「自分で自分の存在価値を認めてあげること」で生まれます。 社会的自己肯定感は、自分ではなかなかコントロールできないので、 まずは絶対的自己肯定感を持ってください。 ■本書の内容 ●なぜ、自己肯定感を高めると職場の人間関係が好転するのか? ●自己保身をやめれば、あなたは安心される存在になれる ●絶対的自己肯定感を高める5つのステップ ●タイプ別で見る自己肯定感を下げないための対処法 ●場面別で使える自己肯定感を下げない対処法 ●1枚の紙に書くだけで自己肯定感は高められる
  • 才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法
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    ビジネス、スポーツ、芸術、学問……「才能がないから」と諦めている人へ。世界的ベストセラー『失敗の科学』『多様性の科学』著者による、科学的な能力の伸ばし方。『非才!』を改題復刊。
  • 世界最高の雑談力―「人生最強の武器」を手に入れる! 「伝説の家庭教師」がこっそり教える一生、会話に困らない超簡単50のルール
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    【15万部のベストセラー『世界最高の話し方』の著者が、日常生活でもっと役立つ「雑談・会話」の全ノウハウを1冊で完全解説!約2年かけて完全書き下ろし!】 【「雑談力」が上がると、仕事・日常生活の、あらゆる場面、あらゆ人間関係で、「本当に得する」ことが多い!「メリット」しかない!】 【「雑談が苦手な人」も、あっという間に、この1冊で上手くなる!誰とでも会話が途切れない!話が盛り上がる!相手に好印象を持ってもらえる!】 【普通に話せる人も、「上級ワザ」で、さらに上手く、好印象になる!初対面で相手の心がつかめる!部下・上司にも好かれ高評価に!人脈まで、いっきに広がる!】 【「上手な質問の仕方」「話が盛り上がる聞き方」「初対面の話題の選び方」「あいづち」「目線」「手の位置」「体の向き」など、とにかくスキルが具体的、かつ実践的!】 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」がこっそり教える「全ノウハウ」が1冊に! この「超簡単50のルール」でもう一生、会話に困らない! 「リアルな会話」が増え、「雑談・会話」に悩みがちな人が急増している今こそ読みたい! リモートにも使える「今知りたいノウハウ」が、とことん満載! 「世界最高の雑談力」で、あなたの人生が、今すぐ変わります! 【「超質問力」で、会話がずっと途切れない!】 ★「ど」?「5W1H」?「3お」の方程式で、質問は無限大! 【「最高の聞く力」で、誰とでも話が盛り上がる!】 ★ハーバード流「3つのステップ」と「3つのあいづち」を応用しよう! 【「話題選び」も、じつはこんなに簡単!】 ★相手に関係・関心のある話は「5つのカテゴリー」で探せば簡単! 【これはすごい!「上級ワザ」で、さらなる達人になれる!】 ★返しコメントに「一言オン」で、さらに会話が弾む! 【具体的スキルがあった!「あいづち」「しぐさ」も完全解説!】 ★「表情」「うなずき」「足先」「手」「目線」は、これが正解! もう雑談で悩まない!苦手意識が、たちまちなくなる! 自信が生まれる!人間関係がラクになる! そして、人脈まで広がる! この1冊で、仕事も人間関係も「すべての会話」がうまくいく! 「人生最強の武器」が、あなたのものに! 世界最高の「魔法のスキル」で、あなたの人生も変えよう! 「雑談」がうまくなるだけで、人生、本当に「得」をします!
  • 思い通りに人を動かすヤバい話し方
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    ■元マルチ商法トップセールスのYouTuberが教える 「洗脳力のある話し方」の秘密 ―印象・思考・心理は操れる。 本書は、マルチ商法トップセールスから、 人気YouTuberになった著者が 相手を思い通りに動かすために必要な、 ・洗脳スキル ・ポジショニング ・印象操作 ・話し方や聞き方のコツ ・コミュニケーションの上達法 ・厳選された使える心理効果 など、すべてのスキルを公開。 仕事や人間関係、営業・セールス、プレゼン、 雑談から恋愛などに使えるテクニックを紹介します。 ■目次 【第1章】 『人を動かす』を読んでも人を動かせないあなたへ ・話し方のプロが教える「話し方本」の不都合な真実 ・洗脳は水泳より簡単 など 【第2章】 「洗脳力のある話し方」の秘密 ・洗脳で一番重要なのは「ポジショニング」 など 【第3章】 相手に好かれる「話し方」の極意 ・相手の心をこじ開ける詐欺師のテクニック ・マルチ商法のカリスマも実践する「媚の売り方」 など 【第4章】 思い通りに人を操る「伝え方」の極意 ・話を一瞬でわかりやすくする「魔法の言葉」 など 【第5章】 会話の達人になる「聞き方」の極意 ・「聞く能力」があなたを会話上手にする ・世界一の授業は世界一の生徒が作る など 【第6章】 話し方を上達させる極意 ・言葉よりボディランゲージのほうが伝わる など 【第7章】 悪用厳禁!強力すぎる心理効果 ・心理効果を使うときに気をつけるべきこと」 など
  • 情報を正しく選択するための認知バイアス事典
    3.9
    ■「60の心のクセ」に3つの研究分野からアプローチして解説 陰謀論やフェイクニュースが溢れている情報過多な時代において、 あなたは正しく情報を選択できているでしょうか? 自信があるという人ほど、ぜひ本書に目を通してください。 私たちの認知を歪ませる現象の多さに驚き、 自分の偏った情報の受け取り方に気づかされることでしょう。 しかし、それこそが情報を正しく見るための第一歩。 なぜなら、認知バイアスを知らずして、 自分が認知バイアスに陥っていることに気づくことは難しいからです。 ■本書は3部構成になっています。 認知バイアスに分類される用語は数百以上存在しますが、 意味や用法が曖昧であったり、重複しているものも多いものです。 そこで論理学・認知科学・社会心理学3つの専門分野それぞれで必要不可欠な20項目を厳選し、 合計60項目にまとめ、図版やイラストを交えて解説しています。 ■目次 まえがき――「認知バイアス」とは何か? ・第Ⅰ部 認知バイアスへの論理学的アプローチ 01 二分法の誤謬/02 ソリテス・パラドックス/03 多義の誤謬/04 循環論法 など  ・第Ⅱ部 認知バイアスへの認知科学的アプローチ 01 ミュラー・リヤー錯視/02 ウサギとアヒル図形/03 ゴムの手錯覚/04 マガーク効果 など ・第Ⅲ部 認知バイアスへの社会科学的アプローチ 01 単純接触効果/02 感情移入ギャップ/03 ハロー効果/04 バーナム効果 など
  • マンガで「めんどくさい」がなくなる本
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    ■本を読むのも「めんどくさい」 あなたのために、マンガにしました 「会社に行くのが、めんどくさい」(会社員) 「今夜の献立を考えるのが、めんどくさい」(主婦) 「事業計画を立てるのが、めんどくさい」(経営者) 「同僚との人間関係が、めんどくさい」(OL) 「あの授業を受けるのが、めんどくさい」(学生) などなど、 それぞれの立場で、 誰もがつねづね湧き上がってくるのが 「めんどくさい」という感情です。 もしかしたら、 「本を読むのが、めんどくさい」 と感じている人もいるかもしれません。 たとえそんな人でも、 安心してご提供できる本が登場です。 ■2015年に刊行されて以来、 多くの老若男女から支持されて 17.5万部を突破した ベストセラーのマンガ版です。 日常について回る 「めんどくさい」という感情とどのように付き合い、 どのようになくしていけばいいのか? 主人公・めんどくさがりOLのミユキが、 できる上司・チサトから教えてもらった 効果実証済みの【心理テクニック】を用いて、 【行動するのが、めんどくさい】 【人間関係が、めんどくさい】 という2大「めんどくさい」を解消していく――。 マンガ版ならではの痛快なストーリーで、 楽しみながら「めんどくさい」解消メソッドを 身につけられる1冊です。
  • なぜかうまくいく人のすごい無意識
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    ■あなたの人生の方向を決定づける 心の奥の「なんとなく」を自由自在にコントロールする方法 「ビジネスがうまくいかない……」 「年収が上がらない……」 「恋愛、結婚生活がうまくいかない……」 「健康に不安がある……」 「お金がない……」 これらは一見無関係に見えます。 ところが、原因はすべて同じなのです。 本書では、その秘密を解き明かしていきます。 ■本書の目次 第1章 なぜかうまくいかない──その原因「メタ無意識」とは?  自分で決めたA君と周りの基準で決めたB君の根本的な差  自信の決め手となる自己有能感と自己決定感  人間の意識には「顕在意識」「潜在意識」そして「メタ無意識」がある  「メタ無意識」はあなたの目に見えない看板になる など 第2章 自分の「無意識のクセ」を知る14のパターン  自分の「無意識のクセ」を知る方法  パターン① 主体性【主体行動型・反映分析型】  パターン② 動機づけの方向性【目的志向型・問題回避型】  パターン③ 喜びの判断基準【他者基準・自分基準】 など 第3章 うまくいかない真犯人「メタ無意識」を書き換える  「なんとなく」の五感情報にくっついた言葉で現実が変わる など  第4章 潜在意識を思い通りにコントロールするすごい方法  「お金は自分でコントロールできる」という前提を作る など 第5章 あなたの人生をあやつる「言語」と「脳のパターン」の新常識  自分という名の辞書を編集する など
  • 図解即戦力 コンサルティング業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.9
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12766-4)も合わせてご覧ください。 図解即戦力シリーズから,コンサルティング業界を特集した書籍の登場です。 コンサルティング業界はグローバルな活躍を期待できることもあり,就活生にとっても魅力的な業界です。また,他業種で経験を積んだ社会人が,キャリアアップを狙って転職を考えることの多い業界でもあります。その一方で,具体的な業務内容はよくわからない人も多く,漠然としたイメージが先行している実態もあります。 そこで,本書では,コンサルティング業界の見取り図や業務内容,コンサルタントに必要とされる能力,マインド,働き方,キャリアパスなどを,現場に即した内容で解説しました。主要なコンサルファームの紹介もまとめています。 コンサルティング業界への就職を目指す学生はもちろん,新卒社員,転職を考える社会人,コンサルタントと仕事をするビジネスマンなどにぜひおすすめの1冊です!
  • セレンディピティ 点をつなぐ力
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    なぜ、あの人には幸運が多く訪れるのか? 「運」と「努力」を正しく相互作用させて結果を出す、 最強メソッド、ついに日本上陸! ★あらゆる人が活用できる、幸運をはぐくむ科学とは? ★一流の人には見えている、「運」を「結果」につなげる方法がわかる! ★あなたの人生とビジネスに圧倒的な違いをもたらす、究極の思考法を解明! ★セレンディピティ・マインドセットを身につけると・・・  ・他の人には断絶しか見えないところに橋が見えてくる  ・予想外の事態が脅威ではなく、喜び、驚き、生きる意味の源泉となる  ・人生において、幸運なサプライズが頻繁に起きるようになる。 人生は、完全に計画どおりにはいかない。 かといって、完全に運任せでもない。 偉大なビジネスも、世界を変える科学的発見も、 計画通りに生み出されたものは少ない。 そこには、想定外の事態が伴っていた。 想定外をポジティブにとらえ、点と点をつなげ、 圧倒的な成果を生み出してきた人はどこが違うのか。 本書では、その思考と行動の秘密を科学的に明らかにする。 想定外の事態を恐怖ではなく、最高の機会に変える。 人生を変えるマインドセットを手に入れるための書。
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マネジメント」=「管理」ではありません。マネジメントとは仕事の成果(パフォーマンス)を最大化するために、仕事に絡むあらゆるものを「いい感じにする」ことです。たとえば ・仕事をする環境をいい感じにする ・自分の体調をいい感じにする ・人間関係をいい感じにする ・仕事の役割分担をいい感じにする ・仕事の段取りをいい感じにする これらすべてがマネジメントといえ、管理は一側面でしかありません。 本書は「特別な図解を見るだけで、マネジメントの会話・説明ができる」ようになります。イラスト周辺の文字や図解で、マネジメントの内容がわかります。文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽にマネジメントについて知りたい、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
  • 世界を変える寄り道 ポケモンGO、ナイアンティックの知られざる物語
    3.9
    「ポケモン GO」で世界規模の社会現象を巻き起こし、任天堂とのピクミンをテーマにした新作も発表。開発・運営を手がける米ナイアンティックは、どんな発想で作品を生み出し、世界中の人々を動かし続けているのか。同社副社長、川島優志氏が激動の半生を振り返りながら、「ナイアンティック」や「ポケモン GO」、「イングレス」の舞台裏を語る。 物語を通したテーマは「寄り道」。本書には、世界の見え方が、自分の人生が、大きく変わる「寄り道」の面白さが随所に詰まっている。これからの人生に迷っている人、今まさに重要な決断を迫られている人、これから世界で活躍したいと思っている子供たち――。川島氏のある意味ハチャメチャな人生を知ることで、自分らしい一歩を踏み出せる「勇気」がもらえるに違いない。 寄り道は無駄ではない。周りからは迷っているように見えても、道を見失っているわけではない。その寄り道こそ、実は未来への最短距離かもしれないのだ。 みんなと違う道を通ったからこそ見える“自分だけの絶景”を楽しんでもらいたい――(はじめにより) 「彼は天才的な奇人。次に何をするのかいつもワクワクする」 親友、メルカリCEO山田進太郎氏絶賛!
  • 未来のきみを変える読書術 ──なぜ本を読むのか?
    3.9
    本を読むと、頭の中に知識のネットワークができるし、広い視野で世界を見る目がもてるようになる。解決したい問題やもっと理解を深めたい物事に出会ったとき、その頭や目が威力を発揮する。進みたい道へ自由に歩き出せるようになる。そのための本の読み方を全力紹介。
  • ひろゆきのシン・未来予測
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    【購入者限定特典】 [嘘予測完全論破]特別動画つき! 「みんなでダメになる流れ」から “自分だけ”抜け出すために 知っておかなければいけないこと ・監視社会が人を「道徳化」させる ・結局、5Gとは何なのか? ・遺伝子編集が「超人類」を生む ・貧乏な若者と裕福な若者――残酷すぎる格差 ・「年金は払う」ほうが将来トクをする ・巨大化するアマゾン経済圏 ・給料を上げるには「頑張るのをやめる」しかない ・「AIの下請け」として働く人たち ・成功したければ「農家」になれ!?   ・ネットの「治安悪化」が止まらない ・「選挙ハック」されるとヤバい ・「大学大倒産時代」はすぐそこ  ・「確信犯的噓メディア」が乱立 ・「新聞」が生き残る唯一の道 ・これからは「狂った個人の作品」が評価される 「一番信頼できるインフルエンサー」としてブレイク! 忖度ゼロ、タテマエ抜きの論客が明かす、日本と世界の“これから”
  • 批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く
    3.9
    批評はなによりも、作品を楽しむためにあります。本書では、批評を「精読する」「分析する」「書く」の3つのステップに分けて、そのやり方を解説していきます。チョウのように軽いフットワークで作品を理解し、ハチのように鋭い視点で読み解く方法を身につけましょう。必要なのは、センスではなく調査力と注意深さ。そしていくつかのコツを飲み込めば、誰でも楽しく批評ができます。作品をより深く理解し、たくさんの人とシェアするための、批評の教室へようこそ。
  • プロセスエコノミー あなたの物語が価値になる
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    完成品ではなく「制作過程」を売る! “良いモノ”だけでは稼げない時代の新常識 インターネットによって完成品はすぐコピーできるようになった。だから完成品で差別化するのは難しい。 そんな時代にはプロセスにこそ価値が出る。なぜならその人だけのこだわりや哲学が反映されたプロセスは誰にもコピーできないからだ。 完成品ではなく制作過程そのものを売る。 プロセスエコノミーはこれからを生きる全ての人の武器になる。 めちゃくちゃ面白い。価値の源泉が「アウトプット」から「プロセス」に移行する。全ビジネスパーソンにとって必読です! 山口周 プロセスエコノミーは“道”を極める日本人にとって大チャンス! けんすう(古川健介) プロダクトはプロセスのメディアになる 一橋大学教授楠木建 第1章 なぜプロセスに価値が出るのか 乾けない世代の誕生 乾けない世代が重要視する「幸せの3要素」 「役に立つ」より「意味がある」 グローバル・ハイクオリティかローカル・ロークオリティか 所属欲求を満たすための消費活動 不安な時代のアイデンティティとしてのブランド 「信者ビジネス」の正体 世界の若者の「日本のオタク化」 フィリップ・コトラーの「マーケティング4・0」 6Dですべてのアウトプットが無料に近づく 2050年に電気代はタダになる? 物体そのものがなくなる未来 シンギュラリティ大学の「エクスポネンシャル思考」 第2章 人がプロセスに共感するメカニズム オバマ大統領を誕生させた「Self Us Now」理論 ノーベル経済学賞学者の「システム1」「システム2」理論 デービッド・アーカーの「シグネチャーストーリー」 「人のために」という欲望 ハイネケンの最高すぎるCM 第3章 プロセスエコノミーをいかに実装するか 「正解主義」から「修正主義」へ 「幸せの青い鳥」はどこにいる? 「オーケストラ型」から「ジャズ型」へ 情報をフルオープンにして旗を立てる クリエイターを応援してくれるセカンドクリエイター アウトサイド・インかインサイド・アウトか 第4章 プロセスエコノミーの実践方法 1億総発信者時代の「Why」の価値 伝統文化の「心技体」 スティーブ・ジョブズ亡きあとのAppleの課題 最強のブランド「宗教」に学ぶ サイモン・シネックのTEDプレゼンテーション 楽天で人気店になるための3つの法則 「しくじり」が共感を呼ぶ 「シンパシー」「コンパッション」という2種類の応援 ジャングルクルーズ型かバーベキュー型か 第5章 プロセスエコノミー実例集 BTSが世界市場で突き抜けた理由 ジャニーズ事務所の緻密なファン戦略 中国シャオミの「みんなで作り上げるスマホ」 メルカリでは野菜を売れ 「北欧、暮らしの道具店」が成功した理由 ゲーム配信と Clubhouseがヒットした理由 予測不能なプロセスこそ一番の果実 創業9年で10億ドル企業になった「Zappos」 広告宣伝費がゼロになる時代 Y Combinatorのオフィスアワーが生んだAirbnbとStripe 第6章 プロセスエコノミーの弊害 自分を大事にして常に「Why」に立ち返る プロセスエコノミーは調整のレバーを間違えてはいけない 大切なのは他人ではなく自分のモノサシ フィルター・バブルの危うさ SNSがもたらすプロセスの肥大化 「主体」を「観客」にするな 「現実を視よ」 「Will」「Can」「Must」の順番を間違えない 第7章 プロセスエコノミーは私たちをどう変えるか 世界的ベストセラーを生んだプロセスエコノミー的な生き方 人生をEX化する 夢中の3条件 Googleの20%とマインドフルネス 2割の働きアリはなぜ砂糖を見つけられるのか うろうろアリが生み出した Netflix 「ジグソーパズル型」から「レゴ型」へのパラダイムシフト
  • いくつになっても恥をかける人になる【DL特典 恥克服ワークシート】
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    ◎迷ったら、「恥ずかしい」と感じるほうの道を選んでみよう 「まわりに馬鹿だと思われたくない…」「見当違いだったらどうしよう…」 「会議で発言できない…」「人に何かをお願いするのが恥ずかしい…」 「スベったらかっこ悪い…」「SNSで発信するなんて無理…」 恥ずかしいという気持ちは、できれば誰しも避けたい感情です。 しかし恥を回避し、いつも消極的な選択肢を選んでばかりいては、 いつまでたっても自分の殻の中から出ることはできません。 本書は、恥ずかしいという感情をむしろ新しいことにチャレンジできている証拠と捉え、 つい反射的に恥を回避しようとする「無難な自分」を乗り越えるためのヒントを紹介します。 ・挨拶は無視されそうでも自分からする ・セミナーでは何があっても一番前に座る ・先輩の意見と真逆でも発言してみる ・交流会で知人とはもう交流しない ・SNSでの発信を匿名でいいから始めてみる ・多少派手でも好きな服を着て出かける…… 「迷ったら恥ずかしい道を選ぶ」ことをマイルールにするだけで、 あなたはたくさんのことに積極的にチャレンジできるようになります。 電車やバスで席を譲れるようになり、困っていそうな人に 声をかけられるようになり、会議で発言できるようになるでしょう。 そうして、人生をアップデートしていくことができるのです。 さあ、いくつになっても恥をかける人になりましょう。 【目次】 はじめに 1章 恥は若者だけのものではない 2章 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪っている 3章 恥と向き合う6つの視点 4章 いくつになっても恥をかける人になる 5章 今すぐ実践できる恥のかき方50 おわりに 巻末付録恥克服ワークシート
  • サクッとわかる ビジネス教養  統計学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年のビジネスの現場では、統計学を使ったビッグデータ、マーケティングが当たり前になってきました。集めた数字を理解し、話をするには「統計学」が必須です! 本書は「特別な図解を見るだけで、統計学の会話・説明ができる」ようになります! ○数値を本当に理解するには、統計学の知識が必要 中央値・平均値などで特徴を把握する「代表値」、散布図と相関・相関係数などの「相関分析」、このほか標準化、確率、など、日々さまざまなデータが世の中に流れています。 これらを理解するには、その根本にある「統計学」の知識が大切です。 たとえば、  ・偏差値  ・テレビの視聴率  ・駅からの距離と賃料 などは、統計学がわかると、とたんに理解できます。 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、統計データの根本がわかります。文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に統計学のことを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
  • 仕事と人生
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    「仕事ができる人」とは?「部下がついてくる人」とは? 「剛腕」「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、 今何をすべきか腹の底から理解していた男は、人の真価を見抜く天才でもあった。 2020年9月に世を去った「ラストバンカー」西川善文の遺言。 厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。 いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある! 仕事ができる人は、頭の中がきちんと整理整頓できている どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない 仕事の出来は70点で手を打つ 何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる ひとりの人間として人間関係を作る 一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく 部下を育てると同時に自分も成長する 序列や役職で相手を見てはダメ 机上でわからないことが現場にある やるべきことを断行する勇気を持つ 特別な人脈より有効な人脈を持つ 人の目が届かない仕事で甘えてはいけない お客に一方的にしゃべってはいけない 相手は何が得意かを知っておく 状況が悪いと逃げ出す人間は下の下 ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる 「瞬間」だけ見ていたら気づけない 見たくない現実こそ直視する 「一緒に頑張る」はかえって危険 自分でやるしかないと心に決める <目次> 第一章 評価される人 第二章 成長する人 第三章 部下がついてくる人 第四章 仕事ができる人 第五章 成果を出す人 第六章 危機に強い人
  • B.LEAGUE(Bリーグ)誕生 日本スポーツビジネス秘史
    3.9
    川淵三郎氏が絶賛! 関係者の証言で綴るバスケ界の奇跡 「これだけ正確に、リーグ分裂から合流までの 詳細にわたるバスケットボール界の歴史が描かれたのは初めて。 統一プロリーグ誕生の秘話として、長く後世に伝えられるほどの価値がある」
  • 叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」
    3.9
    “忖度抜き”で「2ちゃんねる」創設者が語りつくす――“知らないほうが幸せ”かもしれない衝撃の真実「日本は平等な社会?」→NO! 「〇〇〇〇」だけが得をする「働き方改革はうまくいく?」→NO! 会社も個人も得をしない「〇〇主義」「努力すれば報われる?」→NO! 大事なのは「〇〇」と「〇〇」「投票に行けば政治は変わる?」→NO!  「〇〇〇」重視の政策は変わらない「炎上は多数派の意見?」→NO! 書き込んでいるのはたった「〇%」本書では「社会・仕事・教育・政治・人間関係」という5つのテーマについて「正しい情報」にもとづいた真実を明かしていきます。なかには「そんなこと知りたくなかった」というものもあるでしょう。でも、そうした「不都合な真実」から目を背けないことではじめて、「正しい思考」ができるようになるのです。 ――著者

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  • 東大なんか入らなきゃよかった 誰も教えてくれなかった不都合な話
    3.9
    東大は、人生の幸せを約束してくれない。 東大いじめ、東大プア、 東大うつ。 東大卒の著者が、「東大に人生を狂わされた人たち」を徹底取材し、 自らの経験とともに、「東大の裏の顔」を洗いざらいぶちまける。 あなたの知らない東大生活 ・入学してからもキビシイ!希望する学部に進むための壮絶なつぶし合い ・要領だけで入学してしまった「東大までの人」のコンプレックス 「東大卒なんだから、できるでしょ?」の呪いに苦しめられる人たち ・対人関係が苦手な東大法学部卒がメガバンク営業になったら... ・東大を出てキャリア官僚に→月200時間超の残業地獄 ・年収230万円! 元駒場寮生の警備員 ・地方公務員になった東大卒が経験した壮絶いじめ ・勉強だけできても...博士課程5年目で八方ふさがり 最強の学歴があっても、いきづらい! これでもあなたは、東大に入りたいと思いますか?
  • 両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」
    3.9
    破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論
  • マネ凸 お金を増やす最強の思考法
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題の記事を連発、ビジネスパーソンの仕事や人生のバイブル! 「新R25」の人気連載シリーズ「マネ凸」が待望の書籍化! 現在の資産・年収は? お金の使い方は? 稼げる人の条件は? etc…堀江貴文氏、藤田晋氏、ひろゆき氏、与沢翼氏、高須克弥氏など、計10人のマネー賢者のお金事情や価値観に渡辺編集長が切り込みます。書籍化にあたって、ベストセラー連発の人気編集者・箕輪厚介氏への特別インタビューも収録。表面的なテクニックではない“稼げる人になるための思考法"は、全ビジネスパーソン必見です!
  • 直観を磨く 深く考える七つの技法
    3.9
    心の奥の「もう一人の自分」と対話する時、 直観と論理が融合した“最高の思考力”が生まれる。 あなたは自分の中に 「天才」がいることに気がついているか? ・・・ 物事を論理的に考え、考え、考え抜いていくとき、 突如、直観が閃くということがしばしば起こる。 逆に、直観的に閃いたことであっても、その現実性を論理的に 検証していくということは不可欠であり、また、組織内で合意を得るためにも、 その直観を論理に落として説明できることも極めて重要な能力である。 筆者は、永年、様々な「思考のプロフェッショナル」を 見てきたが、実は、彼等は、「論理思考」にも「直観思考」にも強く、 その中間にある様々な思考法にも熟達し、 それらを混然一体として縦横に駆使しながら、思考を深めていた。 はたして、どうすれば「深く考える」ことができるのか。 いかにして直観力を身につければいいのか。 「考えが浅い」「勘が悪い」とは、いったいどういうことなのか。 すべてのビジネスパーソンに捧ぐ、思索の極意。 ・・・・・ 【本書の主な内容】 ■第1部 深く考えるための「七つの思考法」  ・問題の「循環構造」を俯瞰しながら考える  ・問題の「矛盾」を解決しようとしないで考える  ・橋のデザインを考えるのではなく、橋の渡り方を考える  ・専門知識で考えるのではなく、専門知識を横断して考える  ・本で読んだ知識ではなく、体験から掴んだ智恵で考える  ・自分の中に複数の人格を育て、人格を切り替えながら考える  ・心の奥の「賢明なもう一人の自分」と対話しながら考える ■第2部「賢明なもう一人の自分」と対話する「七つの技法」  ・まず、一度、自分の考えを「文章」に書き出してみる  ・心の奥の「賢明なもう一人の自分」に「問い」を投げかける  ・徹底的に考え抜いた後、一度、その「問い」を忘れる  ・意図的に「賢明なもう一人の自分」を追い詰める  ・ときに「賢明なもう一人の自分」と禅問答をする  ・一つの「格言」を、一冊の「本」のように読む  ・思索的なエッセイを「視点の転換」に注目して読む ■第3部「賢明なもう一人の自分」が現れる「七つの身体的技法」  ・呼吸と整え、深い呼吸を行う  ・音楽の不思議な力を活用する  ・群衆の中の孤独に身を置く  ・自然の浄化力の中に身を浸す  ・思索のためだけに散策をする  ・瞑想が自然に起こるのを待つ  ・全てを託するという心境で祈る
  • 99%の人が気づいていないお金の正体
    3.9
    「あの『汚い紙切れ』に価値があると考えている人がいまだにいるなんて、バカじゃないの?」「お金はフィクションであり、幻想にすぎない。その『本質』を理解していない人があまりに多すぎる」お金の基礎知識や本質、哲学や未来予想まで、堀江貴文のマネー観がこの一冊ですべてわかる、「お金の教科書」! ツイッターで話題を集めた「老後2000万円問題」の本質や、「手取り14万の『お前が終わってる』」発言の真意など、最新時事ネタについても深く斬り込みます。
  • 営業はいらない
    値引きあり
    3.9
    累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。
  • ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
    値引きあり
    3.9
    なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!? 和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。 あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。 落語は ●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして ●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして 長年親しまれてきました。 そんな“教養としての落語”を 立川談志の弟子であり、 慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が 教えます。 また、本書は落語だけでなく、 日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで! これ1冊で学べます! これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし! (誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓) ・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由 ・落語は人間の失敗図鑑である ・落語の原点は、仏教の聖書的存在!? ・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!? ・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!? ・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か ・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ ・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味 ・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する
  • Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法
    値引きあり
    3.9
    認知心理学や社会心理学をはじめとした 過去30年間の学術研究にもとづき、 スイスのベストセラー作家が「思考の誤り」に ついてまとめた逆説的幸福論。 「すべきでないこと」は、「すべきこと」よりはるかに影響力がある。 「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける。 そうすれば「よい人生」が手に入ると著者は断言する。 <絶賛の声、続々!> ●「CEOは全員、この本をブリーフケースに入れておくべきだ」 ――トーン・ビューヒナー(ノバルティス社 取締役) ●「たった3ページ読んだだけで、もう新たな発見がある」 ――フランツ・ヒンプセル(南ドイツ新聞) ●「読了後には、考え方が変わるはずだ」 ――ダン・ゴールドスタイン(マイクロソフトリサーチ主席研究員) ●「ロルフ・ドベリは実践的な知識も独創力も兼ね備えている――ルネサンス期以降、めったに見られない組み合わせだ」 ――ナシーム・ニコラス・タレブ(ベストセラー『ブラック・スワン』著者) ●「この本を読むべきかと問われたら、私は絶対に読むべきだと答えるだろう。読み物としてすこぶる面白いだけでなく、人間の思考の本質にも大胆に切り込んでいる」 ――ローランド・ベルガー(欧州最大の経営戦略コンサルティング会社「ローランド・べルガー」創業者)
  • マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に刊行され、13万部のロングセラーとなった『マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング』が新書化!世界一の頭脳集団、マッキンゼー・アンド・カンパニーで長年コンサルタントとして活躍し続けた著者・赤羽雄二による、論理思考の入門書!紙1枚、わずか1分でできる「A4メモ書き」から、 「2×2マトリックス」「ロジックツリー」といったフレームワークの実践的使い方まで、 読んですぐにビジネスに使えるワザが凝縮した一冊です。
  • 脳HACK大全
    3.9
    仕事や生活を便利にしてくれる豆知識としての「ライフHACK(ハック)」が話題だ。本書は、ちょっとした工夫で集中力を高め、生産性、効率を飛躍的にあげる脳HACKを紹介する。HACKは、脳のなかで行われている計算、情報処理の最小単位である、と著者は語る。私たちは、数千、数万のHACKを組み合わせて生きている。散歩、ランニング、記憶法、読書、など日々の生活がHACKそのものである。たとえば何も考えず散歩している時こそ「デフォルト・ネットワーク」が働き、新しい着想を得ることができるという。その他の内容例を挙げると ◎「1時間脳セットアップ法」で、行動を習慣化 ◎前頭葉と側頭葉でアイデア会議 ◎思考のリフティングでひらめきをキャッチ ◎「瞬間集中法」を習慣化する ◎すきま時間は、ペンなどを持って身体を動かす ◎シャワーで感覚遮断を行いストレスから解放される 等々 行動を変えれば「脳の神経細胞がつなぎ変わり2週間で習慣化される!」是非、お試しあれ!
  • クソ物件オブザイヤー
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年分の喜劇と化した不動産取引を凝縮! あの「クソ物件オブザイヤー」が、初めて1冊の本に!! 「クソ物件オブザイヤー」が脚光を浴びるキッカケとなったのが、2015年に大賞を受賞した「コニファーコート成城学園前II」という物件です。不整形地を大胆に活用した、細長の狭小物件は衝撃的で大きな注目を集めました。本書でも繰り返し取り上げられていますので、ぜひ一読してみてください。 この他にも、歴代のクソ物件を再検証したり、その後を追跡したりと、過去のクソ物件に違った角度から迫っています。当時の不動産業界で話題となった事件や物件を懐かしむこともできるし、当時は気づかなかった新たな側面を見出だすことができるかもしれません。また、全宅ツイのメンバーがクソ物件を売るために知恵を絞ったりする楽しい企画も目白押し。「クソ物件オブザイヤー」6年の歴史が詰まったアーカイブ的な内容です。 クソ物件の世界にハマっている人も、これからその世界に足を踏み入れようという人も、いずれも満足できる内容! クソ物件には、人間の深い業と欲が渦巻いています。物件好きなみなさま、本書で、そんなところを感じてください。 2014年から2019年まで世間を騒がせた不動産取引の問題点を物件ファンという一般の方でも理解できるように丁寧に解説し、さらに現場の今を追跡取材しています。この点が本書の魅力です。
  • 1泊4980円のスーパーホテルがなぜ「顧客満足度」日本一になれたのか?
    3.9
    2年連続「顧客満足度」ナンバーワン! 1泊5万円のホテルより お客さまが満足する秘密とは? ◎顧客満足度ナンバーワンの秘密 1  なぜ、低価格で高い顧客満足度を  実現できたのか? ◎顧客満足度ナンバーワンの秘密 2  なぜ、リピート率70%、  キャンセル待ちまでするお客さまがいるのか? ◎顧客満足度ナンバーワンの秘密 3  なぜ、徹底して「睡眠」にこだわるのか? ◎顧客満足度ナンバーワンの秘密 4  なぜ、「天然温泉」にこだわるのか? ◎顧客満足度ナンバーワンの秘密 5  なぜ、「自動チェックイン」  「ノーキー・ノーチェックアウト」にしたのか? ◎顧客満足度ナンバーワンの秘密6  なぜ、客室に電話がないのか? 話題のビジネスホテル、 「スーパーホテル」会長が明かす 「凡を究めて非凡になる」スーパー経営術! ***************************************************** 「まるでわが家に帰ってきたみたいだ」 お客さまにそう感じていただくこと。 そのために、スーパーホテルは 「安全、清潔、ぐっすり眠れる」を低価格で実現しました。 そして、スタッフはお客さまの感動を 自分の感動にできる「自律型感動人間」でなければなりません。 そんな「感動のホスピタリティ」の秘密をご紹介します。
  • 世界で学べ 2030に生き残るために
    3.9
    約150年間、我が国の教育システムは基本的に変わっていません。日本の教育制度は、明治から太平洋戦争まで続く富国強兵・殖産興業の国策を支えた兵士や労働者を効率的に育成するのに最適化されたシステムです。それゆえに敗戦で民主化された戦後にも、経済活動を支える質の高い労働者を大量生産することができました。その結果、戦後日本は急激に復興・発展し、奇跡的な高度成長期を経て、20世紀末には世界で2番目の経済大国へと上り詰めました。 ところが、ここにきて急激に、この教育システムの制度疲労が明らかになりました。グローバル化した経済やICTの発達により変化が早く、先の読めない時代となり、人々が多様な生き方を模索する中で、教育制度が時代の要求や人々の価値観の多様化にまったく対応できていないのです。これは文部科学省もわかっていることですが、前例主義の呪縛から逃れられない官僚たちは自力では根本的な制度改革ができません。 企業の経営者や一部のビジネスマンは日本経済がバブル崩壊以降の30年間、ほとんど成長していないことをよくわかっています。80年代までの日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたように世界の中で大きな存在感を持っていましたが、この20年間のGDP成長率でみると、日本はわずか23%なのに対して、中国は1198%、成熟した、あのアメリカですら226%です。日本はほとんど伸びていないのです。この経済成長の停滞は、実は教育システムの硬直化と完全にリンクしています。 本書は日本型教育が経済ばかりか、いかに日本の社会全体を硬直化させているかを例示し、その洗脳を解くには「世界で学び、グローバルな視点を持つ」しか方法がないことを教えてくれます。子どもを世界で通用する人材に育てたいと思っている保護者、教育者。また、自分が世界で活躍したいと考えている高校生、大学生、若いビジネスパーソンも必読の内容となっています。 発行:サンルクス
  • 入門『地頭力を鍛える』 32のキーワードで学ぶ思考法
    3.9
    シリーズ累計25万部のロングセラー『地頭力を鍛える』著者が説く 戦略的思考、ロジカルシンキング、地頭力、無知の知、メタ認知・・・・・・ 32のキーワードの基本と使い方、 【WHAT:何?】【WHY:なぜ?】【HOW:どう使う?】 がすっきりわかる。 【主要目次】 Chapter1 基本の思考法を押さえる 戦略的思考:いかに並ばずに人気のラーメンを食べるか? ロジカルシンキング:誰が見ても話がつながっているか? 仮説思考:プロジェクトは「最終報告」から考える フレームワーク:良くも悪くも「型にはめる」 Chapter2 二項対立で考える 二項対立:二者択一はデジタル的、二項対立はアナログ的 因果と相関:雨が降れば傘が売れるが、傘が売れても雨が降るわけではない 演繹と帰納:「そう決まっているから?」「多くがそうだから?」 発散と収束:「落としどころありき」の思考停止はいけない Chapter3 コンサルタントのツール箱 ファクトベース:「みんな言ってる」って、誰がいつ言ったのか? MECE:マッキンゼー流の十八番 ロジックツリー:「形から入る」ことで論理が身に付く Chapter4 AI(人工知能)vs.地頭力 地頭力:結論から、全体から、単純に考える 問題発見と問題解決:なぜ優等生は問題発見ができないのか? AI(人工知能):何ができて、何ができないのか? Chapter5 「無知の知」からすべては始まる 無知の知:自分を賢いと思ったらゲームオーバー 知的好奇心:地頭力のベース、考えることの原動力となる 能動性:「育てる」ではなく「育つ」 常識の打破:「常識に従う」ことで思考停止に陥ってはいけない
  • 人生も仕事も変わる!最高の遊び方
    3.9
    人生は遊んだもん勝ち!? 「遊び」のエキスパート、成毛眞(HONZ代表、元マイクロソフト社長)氏が贈る、人生の遊び方。遊びの定義から作法まで、誰もやったことがないけど、もし、やってみたら「あれ、本当にやったの? すごい!」と言われてしまう、そんな「Aマイナー」な遊びを伝授します。マイクロソフト社長時代、退任後のHONZ立ち上げ、そして現在まで。仕事もしたが、そのぶん遊び倒した成毛氏の遊びエピソードも満載!
  • 超速読力
    3.9
    「超速読力」とは、本や書類を見た瞬間に内容を理解し、コメントを言えるという新しい力。現代が、スピードが求められる時代ということもあるが、実は本や文章の本質をつかむには一番求められる力なのだ。実用書や資料、ネットの情報を読むときに有益だが、必ずおさえておきたい古典や名著などを読むためにも使える。この本では、「超速読力」を長年鍛えてきた著者が、その意義とトレーニング法をわかりやすく公開する。
  • 暴走するネット広告 1兆8000億円市場の落とし穴
    3.9
    急成長を遂げ、年間売上1兆8000億円に迫ろうとするネット広告市場。近いうちに、地上波テレビを追い抜き、「広告の王者」になると目されている。 しかしその巨大市場の奥底で、ネット広告特有の複雑な仕組みを逆手に取って、不正に金儲けを行う者が存在する。広告費はいったいどこに消え、儲けは誰の手にどれだけ渡っているのか―――。 「クローズアップ現代+」取材班が、現在のネットビジネスが抱える問題点をあぶり出す! NHKクローズアップ現代+「追跡! 脅威の“海賊版”漫画サイト」「追跡! ネット広告の“闇”」「追跡! “フェイク”ネット広告の闇」、ネット広告の“闇”を探るシリーズが待望の出版化!
  • ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法
    3.9
    ホリエモンの禁断の成功術がここに完成! 突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。 SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。 到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが 最速でチャンスをつかむ! いまできないことを、できるとカマす勇気を持て! (で、裏で強引に辻褄を合わせる) 若い人に特に伝えたい。 壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。 実はどれもうまくいっていない。 しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。 宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。 これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。 さあ、ハッタリかまして生きていこう。 ◆目次 はじめに 挑戦そのものが人と金を魅了する 第1章 労働オワコン時代 労働はオワコン/やらされ仕事では人と金はついてこない/カネは、君と遊びたがっている 第2章 ボケの時代 損得を考えないボケが応援される/スライムを作って億万長者/情報をダダモレさせて心を奪え/カネよりも共感/ほっとけない孫になれ/高速でお金を回せ 第3章 プレゼン術よりハッタリ力 「いいプレゼン」の絶対条件/相手を知ることがすべて/相手の心をつかむハッタリ実例/雑談こそが信頼性を上げる/プレゼン資料はシンプルが一番 第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの もっともらしい言葉を捨てろ/親の教えを捨てろ/プライドを捨てろ 第5章 ハッタリの後始末 やりながら学べ/パクってパクってパクりまくる/オリジナリティは想像力 第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ まずは自分にハッタリをかませ/ノリで動け/ハッタリは「覚悟」という名の「信用」 第7章 「努力」という最大のカラクリ 人生の中の足し算と掛け算/「努力」が楽しくないうちはあまい/「大人」になんてならなくていい おわりに ハッタリかまして生きていこう
  • 多動力
    3.9
    「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評価される時代は終わった――。インターネットの到来で、ありとあらゆるモノがつながった今、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」を持った人間が求められている。一度に大量の仕事をこなす術から、1秒残らず人生を楽しみきるためのヒントまで。堀江貴文ビジネス書の決定版!
  • THE TEAM 5つの法則
    3.9
    ●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ 「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。 しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。 本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ! 「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。」 (本文「はじめに」より) ●各界から絶賛の声 「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。 『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」 (山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO) 「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。 もっと早くこの本に出会えていたら」 (岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー) 「この本は、チームに関する知の結晶だ。 この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」 (中原淳 : 立教大学経営学部教授) ●目次 はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」 チームを科学する 誰もがチームを誤解している この国に必要なのは、チームという武器 チームの法則がもたらせた奇跡 他 第1章 Aim(目標設定)の法則~目指す旗を立てろ!~ 「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」 「目標を確実に達成するのが良いチームだ」という誤解 意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他 第2章 Boarding(人員選定)の法則~戦える仲間を選べ~ チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え チームは必ず4つのタイプに当てはまる 人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか? チームには多様性が必要だという誤解 「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他 第3章 Communication(意思疎通)の法則~最高の空間をつくれ~ 実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい ルール設定の4つのポイント コミュニケーションを阻むのはいつだって感情 「理解してから理解される」 という人間関係の真実 「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す 己をさらして心理的安全をつくり出す 他 第4章 Decision(意思決定)の法則~進むべき道を示せ~ 誰も教えてくれない意思決定の正しい方法 「独裁」vs「多数決」vs「合議」 「正しい独裁」はチームを幸せにする 独裁者が持つべき「影響力の源泉」 第5章 Engagement(共感創造)の法則 ~力を出しきれ~ 超一流でもモチベーションに左右される モチベーションを科学する~気合いで人は動かない~ チームのどこに共感させるか エンゲージメントを生み出す方程式 [特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~ [最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」
  • 異文化理解の問題地図 ~「で,どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント
    3.9
    累計21万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「指示したとおりにやってくれない。いつも中途半端な仕上がりで,期限も守らない」 「ことあるごとに文句を言って,やたら主張してくる。なかなか納得してくれない」 「個人プレーが目立ち,チームで仕事をしようとしない。報連相も不十分」 「空気を読めない。まわりが忙しくしていても,平気で連休をとる」 「問題があっても『大丈夫』と言う。とにかくウソが多い」 「自分が悪くても非を認めない。やたら言い訳が多い」 「せっかく時間と金をかけて教育したのに,突然辞められた」 改正出入国管理法(改正入管法)も可決され,日本の職場でもますます増えていく外国人材をどうマネジメントすればいいのか? 59ヵ国・地域,のべ6000人以上もの外国人への指導経験を持つ著者が,旧態依然の日本式マネジメントを変え,優秀な外国人従業員の力を引き出す方法を教えます。 【巻頭付録】異文化理解の問題 全体マップ
  • 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑
    3.9
    あのベストセラーって、要するにこんなことを言ってたんだ! イラストで読みとく最新&定番ビジネス書35冊 「ビジネス書を読んでいますか?」 「読んだ内容を、目の前の仕事に活かせていますか?」 本をたくさん読んでいる割には使いこなせていない―― そんな問題意識をもった著者が、 これまでに読んだビジネス書の中でもよりすぐりの35冊から 「仕事に使える視点」を抜き出して、ゆるいイラストと共にまとめた、 これまでにないユニークなビジネス書ガイドです。 本書で紹介しているのは、こんな本です。 【「個人」の生き方を考える】 ~これからの生き方やキャリアについて考える~ LIFE SHIFT/隷属なき道/働くひとのためのキャリア・デザイン/ティール組織/イノベーション・オブ・ライフ ~ビジネスパーソンとしての在り方を考える~ リーダーシップの旅/U理論/なぜ人と組織は変われないのか/やり抜く力/夜と霧 【「人間」の本質を理解する】 ~人間の歴史を紐解く~ サピエンス全史/銃・病原菌・鉄 ~人間の性質を理解する~ 影響力の武器/失敗の科学/選択の科学/「空気」の研究 【「企業・組織」の本質を考察する】 ~戦略論を理解する~ パラノイアだけが生き残る/ゼロ・トゥ・ワン/確率思考の戦略論/イノベーションのジレンマ/ ジョブ理論/経営戦略の論理/ストーリーとしての競争戦略/V字回復の経営 ~組織論・マネジメントを理解する~ HIGH OUTPUT MANAGEMENT/失敗の本質/知識創造企業/衰退の法則/バリュエーションの教科書/ 自分の小さな「箱」から脱出する方法/プロフェッショナルマネジャー 【「世の中」の変化を予測する】 限界費用ゼロ社会/〈インターネット〉の次に来るもの/プラットフォームの経済学/スーパーインテリジェンス さあ、それでは、さっそく名著への旅に進みましょう!
  • なぜ日本の会社は生産性が低いのか?
    3.9
    人気エコノミストが徹底解説! 長時間労働、ワンオペ地獄、人材に投資しない……だから給料が上がらない 「働き方」の不条理を解決するツボが丸わかり! 「生産性を高めよう」が合言葉になっている。きっかけは安倍政権が「働き方改革」を提唱したことだ。 実際、日本企業の生産性はスペインやイタリアにも劣り、先進国で最低レベルまで落ち込んでいる。たくさん働いているのに、稼げなくなっているのだ。 いったいなぜ、日本は生産性が低くなってしまったのか? じつは日本企業は、旧日本軍と同じ失敗をしている。 たとえば近年、日本企業はどこも「ワンオペ」が増えている。社員1人で膨大な作業量を何でもこなすシステムだ。しかし、各個人が孤立して仕事をしているため、組織全体の効率は追究できない。また、ノウハウを組織でシェアできないという致命的な欠陥がある。チームで効率よく仕事をやるほうが、圧倒的に強いのだ。 これは特攻と何ら変わらない。大局的な戦略をもたず、現場の個人に「がんばれ!」「なんとかしろ!」と精神論で負荷をかけ、一発逆転の局面打開を期待する……これでは勝利は望めない。 本書は、日本企業のどんなところが低生産性を招いているのかを具体的に指摘したうえで、「では生産性をあげるために何をすべきか?」を具体的に提言する。 本当の「働き方改革」はここにあり!
  • 0から1をつくる 地元で見つけた、世界での勝ち方
    3.9
    2018年冬季平昌五輪で、日本史上初の銅メダルを獲得した女子カーリング。チームを結成して率いた本橋氏による、ビジネス論!
  • いまこそ知りたいAIビジネス
    3.9
    ・「AIで仕事がなくなる」って本当? ・AIを活用するにはビッグデータが必要なの? ・AIで会社の売上を伸ばせるの? ・GDPR問題って何? ・AI時代に生き残るためには何を学べばいいの? AIにまつわる不安や疑問も、これですっきり! 文系・IT音痴でもざっくりよくわかる、 「AIで何ができるか? 私たちの仕事はどう変わるか?」 ハーバードでMBA取得、米グーグル本社勤務を経て、 現在はシリコンバレーを拠点にAIビジネスデザイン企業を経営する 著者が教える、AIビジネスの最新事情と「あたらしい働き方」 毎日のようにAIについてのニュースが流れてきて、書店にいけば「AI時代の~」と書かれたビジネス書があふれています。にもかかわらず、AIを使えば私たちの仕事や暮らしがどのように変わるのか、その実情はよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。 本書は、私たちの仕事にAIがどのようにかかわってくるかを知りたい一般ビジネスパーソンや学生の皆さん、そして、実際にAI導入を考えている経営者や事業担当者の方にむけて書かれた、いわばAIビジネスの入門書です。 具体的には、「そもそもAIとは何なのか」から、「世界の最新AIビジネスではどんなことが起きているのか」「実際に自社にAI導入を考える際にはどんなステップを踏めばよいか」「今後のAIビジネスの課題とは何か」、そして、「AI時代に求められる人材とキャリア形成のあり方」といったことまで、文系ビジネスパーソンでもわかる平易な言葉で解説していきます。 平易な入門書といっても、著者はシリコンバレーを拠点に活躍する、AIビジネスデザインカンパニーの経営者。AI技術を使って企業の課題を解決するビジネスを展開しており、紹介される事例はいずれも最新、最先端のもの。実際にAIビジネスにかかわっている方や、エンジニア、データサイエンティストにも一読の価値ありの内容です。
  • 増補 21世紀の国富論
    3.9
    経済財政諮問会議で「日本型資本主義」による新しい経済成長モデルを提案し、50年後の日本を見据える原丈人とは、いったい何者なのか。2007年のベストセラーを大幅に増補。
  • 才能に頼らない文章術
    3.9
    「編集者」のもつスキルを可視化・言語化。 チェックシートにしたがって文章を直していけば、伝わる文章になる! ここ5~6 年で、インターネットによる情報発信が爆発的に増えてきました。 さまざまなWeb メディアが立ち上がってきています。 また、個人での情報発信をサポートするサービスも増えてきました。 古くはブログやメールマガジンを筆頭にして、最近ではnoteなど、自分で書いた文章に対して自由に価格をつけて販売するサービスなども出てきています。 Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流でどうにか書いてきた方々や、今まであまり文章を書く機会がなかった方にまで「書く」ことへのニーズが高まってきています。 こういった背景を受け、短期間で文章力をアップさせるための方法論をまとめたのが本書です。 私はふだん、編集スキルをもとにしたエディトリアル・コンサルタントとして、社会に貢献したい企業の社長や、コンサルタントや士業などの専門家のみなさまに向けて、確実に「伝える」ことに特化したプログラムを提供しています。 伝え方、情報の出し方を少し変えるだけで反応は劇的に変わるものです。 本書は、そのプログラムから、特に文章力の向上に特化した部分を抜粋したものです。 自社のWeb サイトのリニューアルを機にコンテンツを執筆していく方や、企業のオウンドメディアの担当者、自分の提供するサービスを相手にわかりやすく伝えたい士業の方や専門家など、文章力を身につけたい方・高めたい方々に、ぜひ読んでいただければと思っております。 みなさんは、タイトルに引かれてWeb 記事の本文を読み進めてみたけれども、タイトルに対する回答がなかったのでがっかりしたことはありませんか? あるいは、記事を一通り読んでみたものの何が言いたいのかわからない、主張していることの根拠があいまいで納得感がない。 残念ながら、このような記事が急増しています。それはなぜでしょうか? それは、編集者の視点をもたないままに記事が書かれているからです。 Web 上のコンテンツが大量に増えて、文字の洪水とも言えるほど文字があふれている今こそ、編集者の力が必要になってきていると感じています。 本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。 文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。 つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。
  • 動画2.0 VISUAL STORYTELLING
    3.9
    今後5年で世界のあらゆるものが動画化する―。 そしてもう、誰も動画ビジネスとは無関係でいられない! FaceBook、twitter、Instagram、NETFLIX……。 さあ、世界を激変させる動画ビジネスの大波に乗れ! 若者よ、チャンスをつかめ! ONE MEDIA創業者が明かす、 動画時代を勝ち抜く全思考・全技術 「この本は、今注目を集める「動画」というテーマに軸を据え、ヴィジュアル化する世界で新しいコンテンツやメディアを作っていこうというチャレンジャーたちに武器を与えることを目的に書いたものだ。準備はできたかい?」(本書「Opening」より) ◆Contents◆ Opening “SUMMERTIME BLUES” ヴィジュアル化する世界 Chapter1 ようこそ、ヴィジュアルストーリーテリングの世界へ 動画のファーストウェーブ→セカンドウェーブ→サードウェーブ 徹底解説! 料理動画はこう作れ! 勘違い動画クソ野郎 映像文法の開発者 映像と動画の違い Information Per Time 動画産業革命 映像文法まとめ Chapter2 五年後の世界 エジソン的回帰 ポスト東京オリンピック時代/5G・8K ガラパゴス日本のテレビ業界 Content is King 再生回数と視聴率の謎 時間のセグメントが変わった スマートフォンによって価値が再発見された映画 Chapter3 スタイルを売れ、国境を越えろ 海の向こうで革命が始まる MCN、そしてデジタルスタジオ 世界観をヴィジュアライズせよ 思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ 誰(た)がために動画はある? 漫画の可能性 ONE MEDIAの挑戦 Chapter4 若者よ、クリエイターになれ これらの仕事はすべてヴィジュアルが求められる クリエイター黄金時代/既得権をぶっ壊せ エンゲージメントだけを追求しろ プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ トップ1パーセントのクリエーターになるには 特別収録 ONE MEDIA完全動画マニュアル Ending “FILMMAKING IS A SPORT”
  • マネージャーの問題地図 ~「で、どこから変える?」あれもこれもで、てんやわんやな現場のマネジメント
    3.9
    (概要) 累計18万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「昨年以上の成果を出せ」 「生産性を上げろ」「雑談力も上げろ」 「チームの一体感やモチベーション向上も管理職の責任だ」 「ただし予算は増やせない」「人も増やせない」 「残業はさせるな」 そんなプレッシャーと制約で悩む中間管理職の問題,どこから,どう手をつけていけばいいか? マネージャー1人で抱え込まず,チームプレイでともに成長しながら乗り切る! そのための方法を教えます。 【付録】マネージャーの問題 全体マップ
  • 仕事2.0 人生100年時代の変身力
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    一つの会社で一生を終えることはもはや不可能。 究極の個人戦を生き抜く、新しい働き方とは――。 過去を捨て、変身し続ける勇気を持て。 長寿化の流れとともに、「教育→仕事→引退」と人生が3ステージだった時代は終わりを告げ、 仕事がずっと続く「生涯現役時代」に突入。企業寿命も短命化し、終身雇用という概念が崩壊 しかけています。これまでの働き方が「仕事1.0」だとしたら、これからは「仕事2.0」へ。 本書では、日本型雇用や医療費の限界を解き明かしつつ、筆者の豊富な取材例のなかから 、 パラレルワーク、W正社員、週末副業など、新しい働き方にチャレンジする実例を紹介。 さらに、100年時代を生き抜くために必要なスキルや心構え、つまりは“変身力”についても 具体的に明示していきます。
  • 外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
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    全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。
  • ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問
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    30万部突破!のロング&ベストセラー著者、待望の最新刊! 本書は、わかりやすく論理的に、しかも速く、感じよくメッセージを伝えて、 仕事を前進させるために必要な「基本の型」を身につけるための練習帳です。 基本の型には4つの技術が必要です。 1.伝える前の準備の技術 2.思考を整理・構成する技術 3.構成を視覚化して表現する技術 4.日本語表現を好感度も含めて整える技術 1と2は、わかりやすく論理的に考えを整理する「ロジカル・シンキング」の技術、 3と4は、整理したものをわかりやすく表現する「ロジカル・ライティング」の技術です。 思考整理と表現の両方の基礎の技術をバランスよく練習して 「基本の型」を身につけること──。それが本書の練習の狙いです。 本書の例題、練習問題では、ビジネスメールを題材にしています。 その理由は、この基本の型が求められ、 しかも、ビジネスパーソンなら、ごく身近なものだからです。 自分が書いた顧客宛のメールやこれから書く上司へのメールを思い浮かべながら、 自分に引きつけて問題に取り組めば、理解をより深めることができるでしょう。 技術は効果的な練習を繰り返せば、誰でも身につけることができるものです。 メールは分量の点でもコンパクトなので、反復練習に適しています。 本書の問題だけでなく、実際のビジネスメールでもトレーニングができます。 ビジネスメールで基本の型が習慣になれば、 そのアプローチは報告書、提案書などの文書作成にも応用できます。 プレゼンテーションする際の表現方法などもスムーズに習得できるでしょう。

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