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メンタルケア専門ナースが教える「相手の心を開く」ビジネスコミュニケーション術
ビジネス社会を生き抜くための最大のポイントは「コミュニケーション」と言っても過言ではありません。社内・社外を問わず、相手とのコミュニケーションをうまく取れば、毎日楽しく仕事ができ、それは必ず成績・業績に好影響を与えます。本書は、コミュニケーションのプロである「精神科看護師」の仕事術から、より良いコミュニケーションを考察する書籍です。精神科看護師は、患者からの多大なる信頼が求められる職業。現場には「相手の心を開く」ためのさまざまな知恵や技術が蓄積されており、その多くは、一般社会にも通用するものです。「部下からの信頼が薄い」「上司からの評価が低い」「会議がうまく進行できない」「取引先の相手とうまく話せない」など、人間関係にまつわる悩みをお持ちの方! コミュニケーション上手になるためのヒントが満載された本書を、ぜひお役立てください。 -
好きなことを仕事にして成功する方法
あなたにとって、「好きなこと」とは何でしょうか? スポーツ? 漫画? 音楽? ファッション? それとも車? 料理? インターネット? 人それぞれあるでしょう。そして、「好きなことに関連した仕事をしたい」「好きなことで一生食べていきたい」と思っている方は多いと思います。本書は、そんな「好きなことを仕事にしたい」と思っている人のためのセルフマネージメント指南書。好きなことと仕事を一致させ、また仕事を自己表現のひとつとして考え、「なりたい自分」になるためには、それ相応の戦略を持たなければなりません。本書では、芸能プロダクションに勤務する著者が、そのマネージメントの方法を紹介しています。仕事に対する心構えや商売になるアイデアの生み出し方、スランプに陥ったときの克服術など、著者がタレントを売るために実践していることの多くは、そのまま「好きなことを仕事にしたい」人へのアドバイスとなるのです。芸能界のタレントの成功例・失敗例を交えた、楽しみながらセルフマネージメントを学べる本です。 -
[新訳]呻吟語
現代日本において、あなたはリーダーと呼ぶにふさわしい人物として誰を思い浮かべるだろうか。現実的には、政治家を筆頭に、尊敬や信頼を集めるリーダー不在の時代を痛感させられるに違いない。そんな現代にあって、模範となるリーダー像や備えるべき人間的資質を具体的かつ明快に教えてくれる書として、いま注目の中国古典が『呻吟語』だ。著者は中国の明代末期に活躍した政治家・官僚で、正義感が強く硬骨の士であった呂新吾。激しい権力闘争や修羅場を経験し、辛酸をなめ尽くした彼が語る人生訓は、興味深い思索と考察に満ち溢れている。例えば魅力あるリーダー像として第一に挙げているのが、とっつきにくいが、落ち着いて深みのある重厚な人物。逆に現代では、一見受けがよく、もてはやされそうな、聡明で弁の立つ人物は、信頼性に欠け軽薄であると注意を促している。河井継之助や大塩平八郎など錚々たる歴史人物たちが愛読し、座右の一冊とした必読書である。 -
トヨタ式 自分を高める6つの知恵
日本が世界に誇る一兆円企業、トヨタ自動車。そのトヨタのDNAであり、いまや世界の生産現場で活用されている業務改善手法が、ご存知「トヨタ式(トヨタ生産方式)」です。しかし、トヨタ式を「知識」として理解していても、実際の「知恵」として活用することはなかなか大変。そこで本書はトヨタ式の生みの親である大野耐一氏の直弟子が、このブラックボックスともいえる「現場の知恵」について、自らのノートをひも解きながら平易に語りました。「『仕方がない』を禁句にせよ」「成功は『あと少し』の積み重ね」「一気にやるより一番にやれ」「結果よりステップを重視せよ」「『必要か』で動け、『可能か』ではない」「基本の繰り返しにマンネリはない」など、自分自身を劇的に改善するヒントが満載。創業以来、途切れることなく脈々と受け継がれてきたトヨタの源流が、いまあきらかに!『トヨタ流 仕事の哲学』を改題。 -
決算書が読めない社員はいらない
取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。決算書は「ニュースや社内報に出てくる程度のもの」「読めなくても仕事に支障はない」と軽く見られがちですが、決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら? あなたの説得力は大きく違うはずです。本書では、元メーカーの営業マン(現在は公認会計士)の著者だからこそわかる、ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2色刷りの紙面で紹介しています。もう2冊目はいらなくなる、決算書本の決定版です。 -
精神科医が教える 「心が折れない部下」の育て方
メンタルで体調を崩して1ヵ月以上休職している人が「いる」職場は、いまや6割に達している! うつ病の予兆と予防、20・30代に激増する「新型うつ病」の特徴から、うつにさせない部下の育て方までを漫画と解説でわかりやすく伝える。部下・後輩のいる全ビジネスマン必読の一冊。 -
[図解]入社3年目から伸びる人の習慣
先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう! -
仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング
「ゆっくり走る」注目の最新走法、スロージョギングと脳の関係を、最新脳科学の見地から分かりやすく解説。ウルトラマラソンから短距離まで、トップアスリートにも認められるフォアフット走法を取り入れたスロージョギング。具体的な走法のコツとメリットも分かりやすく解説。 ●第一章 仕事の効率が上がる具体例 ~人生が変わる、仕事が変わるスロージョギング15の効果~ ●第二章 まずは毎日15分自分のペースで走る ●第三章 走ることが脳に効く最新脳科学的エビデンス ●第四章 スロージョギングの体への効能 ●第五章 さらに仕事ができるようになる! スロージョギングにプラスしたい脳に効くエクササイズ -
ウォーレン・バフェット 成功の名語録
「ウォーレン・バフェットの言葉には耳を傾けなくちゃ」アマゾン創業者、ジェフ・ベゾスをしてそう言わしめる人物の、仕事と人生の極意。“成功”と“尊敬”を同時に手にする大富豪、ウォーレン・バフェット。個人資産はピーク時でなんと5兆円。でもウォール街には興味を示さず、食事はハム・サンドイッチとコカ・コーラが基本。そんな彼を、人々は「オマハの賢人」と呼び仰ぎ見る。投資家、経営者として名を馳せるバフェットだが、彼の言葉には、あらゆる職に就くビジネスパーソンの心を揺さぶるパワーがある。本書は、バフェットの名言を厳選収集、一冊でその叡智に触れられる本。マネー感覚から成功のコツ、情報や時間の使い方、人間関係の築き方、震災後の日本へのメッセージまで、幅広いテーマの言葉を整理してまとめた。 -
経済ニュースは嘘をつく
“本当に役立つ”情報の先取り術を徹底レクチャー! ビジネスセンスが磨かれ、投資にも役立つ! ニュースサイト、Twitter、ブログ、テレビ、新聞、雑誌……私たちのまわりに情報はあふれている。その中で、“本当に役立つ”情報の見つけ方・見極め方・活かし方を、元金融紙記者が基礎から実践まで徹底レクチャー。「GDP成長率の落とし穴」「景気がいい悪いの判断のポイント」「新しいテクノロジーが実用化されない理由」など、日常の素朴な疑問から、「経済ニュース」の真実をわかりやすく・軽快に解き明かしていく。さらに、「通信社・新聞社系サイトの使い勝手ランク」「マネー系ポータルサイトの使い勝手ランク」「世界要人の発言“震度表”と市場の印象ランク」といった資料部分も充実! -
「働くこと」を企業と大人にたずねたい
なぜ働かなければならないのだろうか――? 雇用環境が厳しいなか、明日に望みを失った人たちは、「今」「ここ」に引きこもっている。本書では、これから就職しようとする人や若い人々に向けて、働くとはどんなことか、良き企業人とは、良き社会とはについて、さまざまな角度より論述する。著者は、企業の人事担当として、30年間のべ1万人にわたる人事・採用面接に立ち会ってきたという経験を持つ。企業人・実務家の手による現場からのエール。解説は東京大学教授の玄田有史氏。「就職に苦しむ若者たち、日々の仕事に悪戦苦闘する企業人、企業経営に携わるすべてが今こそ心に刻むべきメッセージ」 -
ビジネスマナー虎の巻
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『白洲次郎』『龍馬伝』でもマナー指導を行うカリスマ講師のテクニックを一挙公開!マナーとは、相手の立場に立って物事を考え、発言し、行動すること。ビジネスのあらゆるシーン別に具体的な例を挙げながら、マナーの全てを徹底指導。本物のマナーを身につければ、コミュニケーション力がアップし、会社に売上げと利益を生み出す「人財」になれます! -
地球時代の新視点
「ウォール・ストリート・ジャーナル」をはじめとするアメリカの新聞に大前氏が寄稿した論文4編を掲載。第二部では朝日新聞社前主筆の船橋洋一氏(当時は経済部次長)との対談全文を収録(この対談では「フレームワーク」ということばが効果的に使われているが、収録は20年以上前の1988年であることに留意したい)。第三部は大前氏がアメリカでソニーの盛田昭夫氏ら日米双方の財界トップを相手に行った講演とその質疑応答(2時間!)を収録。「そうした講演会の様子などを日本の読者に伝えたことはいままでなかった」と大前氏は記す。当時、「アメリカを追い越した」と浮かれていた日本への早すぎた警告の書。 -
顧客に「感動以上」の喜びを提供するための 「サービス」の常識
「無料サービス」「丁寧サービス」「快適サービス」「安全・安心サービス」など、今の世の中、サービスのつく言葉が溢れ返っている。だがその反面で、あらゆる業界でサービスの質の低下が叫ばれている。このギャップはどこから生まれるのだろうか? そして、そもそも「サービス」とは何なのだろうか?そういった「サービスの常識」を、顧客満足・CSの第一人者が解き明かすのが本書である。サービスの概念を整理し、なぜサービスのレベルが落ちてしまっているのかを明らかにし、目指すべき理想のサービス像を「感動」よりさらに先の「幸せ感」に置く。そしてその上で、不満足度調査、クレーム対応、サービスマインドを持った社員の育て方、社内の仕組みの作り方など具体的な手法を説いていく。直接顧客に接するサービス業はもちろん、製造業や国家公務員などにもぜひ読んでもらいたい「サービスの教科書」決定版。 -
ゲームが変わった
「ものづくり」を中心にすえた日本企業は、過当競争からガラパゴス化に陥り、世界市場の競争環境が変わるなかで、かつての競争力を失いつつある。日本企業のお家芸であった「ものづくり」と「すりあわせ」はもはやアドバンテージではなく、コスト増を引き起こし、世界市場で新興国等にもはや勝てなくなっている。それならば「新しいゲーム」で勝つためには、どのような研究開発が必要になるのだろうか? 従来のいったんつくってしまえば終わりという「もの売り」ビジネスから、新しいゲームの世界では、オペレーションとメンテナンスを含んだ「システムで稼ぐ」モデルが主流となる。「水ビジネス」「鉄道ビジネス」などを例に「インフラ輸出」の現状と問題点を明らかにし、日本企業が今後の新しいゲームを勝ち抜くためのふさわしい戦い方を探る。 -
ソーシャルメディア炎上事件簿
アディダスでも、九州電力でも、ウェスティンホテルでも ――事件は毎日起きている! 三越伊勢丹の内定者がツイッター暴言で窮地に/イオングループ役員の“なりすまし”が孫正義に噛み付いた/グルーポン「スカスカおせち」騒動… 「うっかり」ではすまされない! 顧客情報が社員個人のケータイから簡単に漏れ出し、社員やアルバイトによる“ツイッター放言”で企業は謝罪に追い込まれる時代。あなたの身にも降りかかる、ソーシャルメディア時代特有の“炎上”トラブル30事例を取り上げ、パターン別に解説する。『匿名なのにナゼすぐ特定されるの?』『鎮火のお手本を教えて』など、「個人」「会社」のための炎上防止Q&A付き。 -
[図解]チームリーダーのための「数字力アップ講座」
部下をまとめ、数字の責任を負う立場にあるチームリーダー。彼らに求められる能力は多岐にわたります。なかでも注目されているのが「数字力」です。なぜなら、日本のデフレが長期化しているからです。デフレ下において価格をいくらにし、どれくらい販売できるのか、といったことは現場感覚ぬきでは決定できません。ゆえに現場感のあるチームリーダーがまず数字で判断して上司に進言していく必要があるのです。本書は、第一線で戦っているチームリーダーが、きちんと儲けを出すためにどんな会計的知識が必要かを、軽妙な語り口で解き明かしたものです。三越伊勢丹とドン・キホーテの損益計算書(P/L)を見比べながら利益の種類を読み解いたり、マクドナルドの100円バーガーがなぜ成功したのかを会計的な視点から解説したりと、数字に強くなるためのノウハウが満載。「どうも数字は苦手……」と思っているビジネスマンにピッタリの一冊です。 -
スローキャリア 出世を急がない人のためのビジネス論
「上昇志向はそれ程強くないが、日々の仕事やキャリア作りには出来るだけ前向きに取り組んでいきたい」「家族や友人との触れ合いを大切にし、自分の趣味や街のボランティア活動にも時間を割きたい」「テレビや雑誌で取り上げられる、出世第一の“キャリアアップ術”には違和感を感じる」「今の仕事内容に充実を感じており現場を離れたくない」……。本書は、そんな出世を決して急がない人に、キャリア・コンサルタントである著者が、仕事のやりがいや価値観をより重視する生き方、“スローキャリア”を提唱する。「すべての働く者が上昇志向を持っているわけではない」「自分らしいキャリアを築いてきたと思うか?」「地位や収入・企業のブランドに拘泥するのではなく、自分らしさにこだわって仕事をする」「会社との間に貸し借りをつくらず、依存はしない」「ナンバーワンではなく、オンリーワン」など、スローでも充実したキャリアを積みたい人に贈る一冊。 -
ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義
ワタミ会長 渡邉美樹氏、推薦。「歴史をヒントに、日本経済・復活を予測するユニークな書」 ドリームインキュベータ会長 堀紘一氏、推薦。「日本史の教訓―お金とは『幸せの缶詰』?」 日本経済は1,200年以上前から、内向きな「ヤマヒコ」的価値観と、外向きな「ウミヒコ」的価値観のあいだを行き来してきた。この歴史のリズムから読み解ける、未来の繁栄法則とは何か。著者は、「中国経済の膨張は大チャンス!」と喝破する。「遣唐使、日宋貿易、大航海時代」のお金の動きと現代のそれを比較し、お金の向かう先=繁栄する場を予測し、日本経済を活性化させるためのヒントを導き出していく。その他、大岡越前はケインズだった、信長は天才アントレプレナー、瀬戸内海は「海の高速道路」など、アッと驚く歴史解釈が満載!マネーの動きで日本史を読み解く画期的な書。 -
スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」「また会社を賭けることにしよう」「ベストを尽くして失敗したら?ベストを尽くしたってことさ」「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残している。本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言葉が発せられたシチュエーションも詳しく解説しているため、より深く言葉の真意と背景を理解することができる。分厚い本など読まずとも、この一冊でジョブズのエッセンスがすべてわかる! -
松下幸之助が考えた国のかたち
このまま推移していったならば、やがて日本は経済破綻する。個人の経済破綻もさることながら、国家経済が破綻するということであります。(中略)私は私なりに考えておるのです。しかし、そうは申しましても、私はあすで満八十八歳になります。もう声もあまり出ませんし、足ももうひとつ達者でございません。(中略)しかし、こと国家の現状というものを考えてみますとき、この身はどうなってもこのままほうっておいたらいかん、なんとかしなければいかんという気分は、年にかかわらず、まだ私にも湧いてくるのです――昭和57年11月、松下幸之助はこう語った。一人の経営者が持した重税に対する憤りは、憂国の情とあいまって、やがて大きな活動になっていった。その活動にかける想いは、三年前に設立した松下政経塾に集う若者たちに託された。無税国家・収益分配国家という構想の提唱活動にいたるまでの、松下の活動の軌跡を年代順に整理したのが本書である。 -
人を活かす12の鉄則
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものをあるがままに見るところから始めなくてはならない」「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた著者が、人材の活かし方を説く。 -
一生働く覚悟を決めた女性たちへ ~仕事を楽しむ技術~
結婚するしないに関わらず、女性も一生働く(働かざるを得ない)時代。ならば楽しく仕事をしよう! 上司経験豊富な著者が指南する、女性の能力の活かし方、キャリアの作り方 -
[新装版]道は無限にある
ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。 -
ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル
累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
人生は手帳で変わる ―知的ビジネス・パーソンのための第四世代時間管理術
「第8の習慣」のコンセプトを取り入れ、知的ビジネス・パーソンの生産性に貢献 2005年に、スティーブン・R・コヴィー博士は、『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』(キングベアー出版)を発表しました。時代が知的労働者の時代に移り、私たちにはこれまでとは異なる新たな思考のフレームワーク、新たな習慣が要求されているとし、テクノロジーが発展すればするほど、スピードが要求されればされるほど、価値観やニーズが多様化すればするほど、大切なことは、私たちの内面に宿る「ボイス」(内なる声)であると語っています。 私たち個人個人が明確な役割を持ち、豊かな人間関係の中で貢献を果たすことができるために、 『人生は手帳で変わる 改訂版』では、この「第8の習慣」のコンセプトを取り入れて、第四世代タイム・マネジメント・ツールである、フランクリン・プランナーの新しくてよりわかりやすい魅力をご紹介します。 -
「7つの習慣」 第七の習慣:刃を研ぐ 自分を磨く力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第七弾、『自分を磨く力 第七の習慣 刃を研ぐ』です。私たちが成果を生み出し続けるためには、私たち自身が成長を続けなければなりません。 そして、継続的に成長するためには、人が本来持つ「肉体、社会/情緒、知性、精神」、この4つの側面をバランスよく磨き続ける必要があります。 それが第七の習慣「刃を研ぐ」です。ぜひご自身の刃を研ぎ続け、成果を生み出し続けてください。 -
「7つの習慣」 第四の習慣:Win-Winを考える 相手を尊重する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第四弾、『相手を尊重する力 第四の習慣 Win-Winを考える』です。 多くの人たちは子どものときから比較」と「競争」の世界に生きてきました。相手を負かすことで自分が勝つという「Win-Lose」の考え方です。 しかし、この「Win-Lose」の考え方では、いずれお互いに敵対心が生まれたり競争に疲弊したりして、双方が「 「Lose-Lose」に陥ってしまうことが多々あります。 この「 Win-Winの考え方」とは、自分も勝つと同時に相手も勝つことで、将来的に双方が成長し、よりよい結果を得ることができると考えることです。現代の組織や社会の中で、なくてはならない考え方です。 -
「7つの習慣」 第二の習慣:目的を持って始める 方向を見定める力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第二弾、『方向を見定める力 第二の習慣 目的を持って始める』です。さまざまな情報があふれ、ビジネスが多様化、複雑化する中で、いかにして進むべき方向を見失わずにブレのない生活を送るかを考えていきます。 社会の変化が激しくなればなるほど、その変化に対応するためには、自分の中に確固たる軸が必要となります。本書があなたの軸を発見する一助になるでしょう。 -
「7つの習慣」 第一の習慣:主体性を発揮する 選択する力
世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第一弾、『選択する力 第一の習慣 主体性を発揮する』で、さまざまな環境の中でも自ら選択する力を身に付けるための習慣をご紹介しています。 めまぐるしく変化する、現在のビジネス環境や社会環境の中で、この自ら選び取る能力を持つことはとても大切なことであり、誰もが元来持っている能力です。コヴィー博士が提唱する7つのうちの最初の習慣をぜひ身につけてください。 巻末に「演習」を入れていますので、すぐに実際のご自身の生活に応用することができるでしょう。 -
働くママのための笑顔で中学受験を勝ち取る方法
ただでさえ忙しい外で働く母親たちにとって、子どもの受験期はまさに地獄のような時間。子どもの合格を願ってのことではあるものの、敏感になりすぎて家庭内の空気は重くなり、母親はイライラ、カリカリしっぱなし。それではかえって子どもへのプレッシャーは募るばかりです。本書の著者も、社長業をこなしながら2人の子どもの受験を経験しました。1度目は鬼母のように超過密スケジュールをこなし、結果、子どもも自分も燃え尽きてしまう。その教訓を活かして、2度目は親子のきずなを深め、ともに前を向いて受験を乗り越えたそうです。その経験から、仕事と子育て(特に受験)を両立させ、自分の夢と子どもの夢の両方を実現する考え方から具体的なテクニックまでお伝えします。中学受験をするしないにかかわらず、小学生の子どものいるすべての親御さんにお読みいただきたい1冊。 -
なぜ、この国は儲からなくなったのか?
ラスベガス在住のビジネス・コンサルタントによる、日本経済復活への提言!1990年代からの「失われた10年」以降も、日本はひたすら失い続けています。国民1人あたりのGDPは、OECD諸国内ですでに19位まで下降。不況の原因を捜し求める論は盛んに行われているものの、そこに本質的に欠けているのは、自国の不況を他者のせいにしても何の解決にもならないという事実。個人のスキルアップに焦点を当てた書籍が脚光を浴びていますが、そもそも日本に暮らす個人が儲けるためには、その前提として日本国自体が「国富」を増やさなければならないのです。本書は、日本人がグローバル競争に生き残っていくために、まさに今取り戻さなければならない「世界から外貨を稼いでくる能力」について、常に外から日本を見続けている著者ならではの鋭い提案が満載です。 -
繁栄し続ける会社のルール
経営コンサルタント・小宮一慶氏による、「偉大な会社」の作り方!どんな不況下でも、お客さまから支持を受け、売れ続ける会社はあります。50年、100年と繁栄を続ける「偉大な会社」と、業績は悪くないけれど「そこそこ止まりの会社」。その違いがどこにあるのかをひも解いていくのが本書です。ポイントは「会社は何のために存在しているのか?」、それを突き詰めるところにこそ、会社の発展のカギもあるのです。苦しい時、迷った時、これ以上はできないと限界を感じた時……。そんな時にこそ読んでいただきたい、全ビジネスパーソン必読の「自分の仕事に対する見方の変わる本」です。 -
日本型サラリーマンは復活する NHKブックスセレクション
緩慢なデフレにより衰退に向かうサラリーマン社会。今、日本型雇用システムの構造改革が叫ばれている。しかし終身雇用・年功序列・企業内組合という三種の神器は、本当に悪なのか。成果主義の導入や雇用の流動化は、本当に必要なのか。サラリーマン社会の実相を歴史的に検証し、日本経済再生の処方箋を探る、気鋭による注目の論考。 -
オヤジにならない60のビジネスマナー
人間は、ほうっておくとオヤジになる!――人は、何となく過ごしていると不快感を与えることに対し鈍感になっていき、周りから嫌われ始めます。品性のない“オヤジ”になっていくのです。品性は言われて直すのではなく、気づいて直さなくては直りません。自分の“オヤジ度”をチェックして、地位や肩書にとらわれない、洗練された“大人のマナー”を身につけましょう!本書は「今、不機嫌な顔をしていないか気をつけよう」「説教と自慢をしている自分に気づこう」「自分の趣味にむりやり勧誘しない」「お酒より、食事に誘おう」「後ろから近づくときは、声をかけよう」「ハンカチで手を拭きながらトイレから出るのはやめよう」「自分の話をするよりも人の話を聞こう」「帰る人をムリに引き止めるのはやめよう」など、品位ある“紳士淑女”になるためのヒントを紹介。身に覚えのある大人の男性だけでなく、新たな出会いを大切にしたい20代や女性の人も必読! -
経営のコツここなりと 気づいた価値は百万両
松下がこの言葉に託したのは、いかに学問、知識にすぐれ、人格的にも一点の非の打ちどころのない人であっても、経営者として成功するかというと、必ずしもそうではない。成功するには、それに加えて“経営のコツ”をつかまなければならない。そして、そのコツとは、教えてもらって「分かった」というものではなく、いわば“悟り”のようなものだ。本書には、松下自身が日々の経営の中から“悟った”、「任せて任せず」「雨が降れば傘をさす」「好況よし 不況さらによし」といった言葉を紹介。確かに何事にもコツというものは、今まで出来なかったことがフッと出来た瞬間である。松下が悟った“経営のコツ”をここに紹介! -
サクッとわかる ビジネス教養 いちばんわかる 半導体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代、身の回りのありとあらゆるものに搭載され、私たちの日々の生活からビジネス、医療や教育、そして安全保障にまで関わる半導体。 しかし、社会全体を支えている存在なのにもかかわらず、その重要性は多くの人にはあまり知られていません。 本書ではニュースなどで耳にする機会の多い半導体のトピックスから、その技術やテクノロジーなどの基本情報、 世界を巻き込む製造工程やバリューチェーン、世界的な覇権争いの背景まで、半導体に関する情報を総合的に紹介します。 さらに、かつては半導体製造で世界一だった日本の現状、そして半導体の未来についても考えます。 イラストや図表を豊富に使っているので、2時間あれば半導体の技術や政界情勢が理解できるはずです! 【Section1】いまさら聞けない注目トピックから半導体のギモンをとく 【Section2】半導体はなぜすごい? 半導体の働きをざっくりつかむ 【Section3】シンプルにつかむ 半導体はこうして作られる 【Section4】国の命運を握る? 半導体の地政学 【Section5】成功する? 再び立ち上がる日本の半導体産業 【Section6】実現する? 半導体の未来を担うトレンド -
デンマーク人の休む哲学
幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ■ 本書の構成 第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人 第2章:デンマーク流「休む哲学」 第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵 第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある 第5章:休養が社会を変える 第6章:人生の質を高める休みのデザイン -
多忙感
いつも時間に追われている気がする—— その原因は、「多忙感」だった! ・なぜかいつも時間に追われている ・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい ・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしている その理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。 私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、 情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。 それが、多忙感です。 多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。 集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。 本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、 ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。 臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、 「いちばん作業が進む方法」を解説します。 読めば、頭の中がスッキリ整理され、 1日中、集中が途切れなく続く。 多忙感を消すことで、 あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。 ―――――――――――――――――――――――― 忙しさには実は2つの種類があります。 1つ目は多忙―― 実際にやることが多い状態。 そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。 これを「多忙感」と呼びます。 ―――――――――――――――――――――――― 【本文より】 ◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む ◎脳を「臓器」と考える ◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ ◎「締め切り」の効果は単発で利用する ◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか ◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る ◎手を動かすことが「休息」になる ◎夢は脳の「残業」 ◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」 ◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」 【目次より】 第1章 頭の中の「忙しさ」 第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」 第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる 第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する 第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える 終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる -
人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
小川公代氏推薦 「すごいね」ではなく「おもしろいね」。 成功なんかしなくても、この世に受けた生は唯一無二! ************************* 「成功者」って増えるの? 「公平な競争」は存在する? 「誰にでもできる仕事」なんてある? 「自分の人生は合っているのか?」――答えも納得も成長も、実はあなたが定義しなければならない。 能力主義をときほぐす今もっとも支持される組織開発専門家、最新刊 「本当にひとりひとりの生を大切にするのなら、「成功」が必要なのではなく、 成功や失敗なんて安直な二項対立ではなく、どんな人であれ、生存権が保障されていることではないだろうか。」(本文より) -
サム・アルトマン
生成AI「ChatGPT」を創ったOpenAIの若き天才創業者、サム・アルトマン。いま世界が最も注目する「謎多き起業家」のすべてに迫る、世界初の本! サム・アルトマンとは何者なのか? アルトマンに密着してきたウォールストリート・ジャーナルのトップ記者が、アルトマン本人、友人、家族、メンター、共同創業者、同僚、投資家、投資先企業など重要関係者に250件を超す徹底取材を敢行。その歩み、スティーブ・ジョブズが認めた才能、常識はずれのビジョンと戦術、人たらし術、旧友にして宿敵イーロン・マスクとの闘い、2023年11月のOpenAI代表「解任」事件の真相、核融合エネルギーや寿命延長など先端事業、AI未来構想、そして「裏」の顔も――。いま世界が最も注目する天才起業家のすべてに迫る決定版ノンフィクション! 「サム・アルトマンは”救世主”のような存在として扱われるべきだ」 ――ピーター・ティール(ペイパル創業者) 「クールだ」 ――スティーブ・ジョブズ(アップル創業者) 「サムは”権力”を手に入れるのがものすごくうまい」 ――ポール・グレアム(Yコンビネータ創業者) 「私はサム・アルトマンを信用していない。そして、信用できない人物が世界最強のAIを支配すべきではない」 ――イーロン・マスク(テスラ創業者、OpenAI共同創業者) -
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
月間200万PV超のIT用語解説サイト 「わわわIT用語辞典」管理人が伝授! 知識ゼロの相手にも伝わる説明術。 「丁寧に説明しているのに伝わらない!」 そんな経験、ありませんか? 簡単な内容ですら伝えることは難しいのに 相手に事前情報や専門知識がないなら なおさらです。 たとえば、 ・営業からお客様へ ・エンジニアからクライアントへ ・上司から部下へ ・社員から経営層へ ・マーケターから他部署へ ・医者から患者へ ・弁護士から依頼人へ… 自分にとって当たり前のことが 相手にはなかなか伝わらない── そんな場面は、 ビジネスにも日常にもあふれています。 本書では 対面・オンライン・電話・メール・ プレゼン・会議・交渉など、 あらゆる場面に応用できる 「分かりやすく伝えるための考え方と技術」 が学べます。 相手が理解するだけでなく、 「納得」し、あなたを「信頼」する。 そんな説明力を身につける1冊です。 説明力は AI時代の今こそ鍛えたいソフトスキルです。 納得感のある説明ができれば あなたは信頼される人になれるでしょう。 【目次】 第1章 「説明」を分析する 第2章 聞いてもらえないと始まらない 第3章 説明を始める前に考えるべきこと 第4章 相手の「分かった!」を引き出す極意 第5章 ”おもてなしの視点”を説明に活かす 第6章 無理をすれば続かない、肩の力を抜いてみよう 第7章 分かりやすい説明で生じる(かもしれない)問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仕組み化する人はうまくいく 先延ばしをなくし「すぐやる人」になる55の法則
いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。 1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。 でも時間割に“漢字を5個覚えるぞ”なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。 仕事も同じ状態になっていませんか? たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。 だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。 本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 こんな風に、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。 計画を実行する「仕組みを作る」のです、 計画は、何かをなし遂げるために方法や手順を考え、企くわだてることです。 計画というと長期にわたるものをイメージするかもしれませんが、明日の会議も、明後日のランチも、それぞれに本当は企たくらみがあるはずです。その積み重ねが、長期的な目標の達成につながるのだと思います。 逆に、どんなに壮大な素晴らしい計画を立てたとしても、日々そこに向かう小さな計画がなければ、絵に描いた餅で終わってしまうでしょう。 そして実行のカギを握るのは仕組みです。 嫌なことでも、忘れそうなことでも、確実に実行するために必要なのは、やる気を出すことではなく、準備、習慣、ルーティンといった「自分を動かす仕組み」なのです。 -
未来を見通すビジネス教養 日本のすごい先端科学技術
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書! ▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題! ▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか? テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。 今、話題の生成AIのように。 そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、 この日本で目覚ましい成果をあげています。 本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。 文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。 著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。 「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。 「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。 読み進めていると 「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」 と思うかもしれません。 -
お金の増え方は9割部屋で決まる 人生を豊かにするミニマリスト思考
ミニマリストは、ただモノを手放すのではありません。「自分にとって本当に必要なモノは何か」「何があれば十分なのか」を見極めることが重要です。自分にとっての「必要十分」がわかれば、必要以上にお金を使わなくなります。 ミニマリストが得意とする「手放す」「減らす」「小さくする」「無くす」行動習慣を学べば、節約に大いに役立ちます。しかも部屋が片付き、心まで豊かになります。 本書では、自由で豊かな時間を増やし、自然とお金が貯まるライフスタイルについて具体的に解説します。単なる「お金を使わない節約術」ではありません。部屋を整え、家計を整え、暮らし全体を整える術を本書に詰め込みました。 モノが少なく整理された家ほど、お金が貯まる! 部屋が整うと余計なモノを買わない/モノを手放すとお金が増える理由/精神+時間+金銭の余裕が手に入る/安くて質の高いモノを見極める/1年以上使っていないモノは手放す ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 「自由で豊かな時間」「経済的豊かさ」「心の余裕」を得る! ■目次 ●第1章:モノで溢れるほど、経済的に困窮する 部屋の乱れは、家計の乱れ/生活水準の上げ過ぎは、身を滅ぼす/突発的で予定外の出費は、浪費の元/「無駄」に気付かないのは、浪費家計の典型/富を生むものに、お金を回していない ●第2章:お金が貯まる人は、なぜ部屋を整えるのか 整理されたスッキリした家ほど、お金が貯まる家計になる/部屋を片付けたら、格段に貯蓄スピードが上がる/貧富の差は部屋で決まる!お金が貯まる部屋の3つの特徴 ●第3章:貯蓄を増やす片付け術(STEP 1) 片付けは最初にやるべき先行投資/お金が貯まる片付け術!絶対守るべき3つの黄金ルール/貯蓄に差が出る!手放すとお金が貯まるモノ/無駄遣いが減る!各部屋ごとの片付け術 ●第4章:ミニマリスト流で「家計の無駄」を見直す(STEP 2) 毎月・毎年チェックすべき3つの数字/ミニマリストの家計改善習慣と生活費/節約力を高める7つのスキル/無駄遣いを防ぐミニマリストの買い物ルール ●第5章:「暮らし」を整えると、「お金」も整う(STEP 3) 不規則な生活をやめて、規則正しい生活をする/家事と育児のミニマル化で時間を生み出す/スマホ時間をミニマル化する/働き過ぎない・嫌な職場を辞める/わざわざ敵を作らない 他 ●第6章:地に足をつけた堅実で強い家計に(STEP 4) 1日0円生活の楽しみ方/引き算思考で収入を増やす/お金の防御力を高める/株式投資は全世界(オルカン)1本で十分/富と幸せのバランスを考える
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