山本梁介の作品一覧
「山本梁介」の「1泊4980円のスーパーホテルがなぜ「顧客満足度」日本一になれたのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山本梁介」の「1泊4980円のスーパーホテルがなぜ「顧客満足度」日本一になれたのか?」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
チェック項目7箇所。スーパーホテルがなによりも最重要視したこと、それは「ぐっすり眠れる」ということです。「こだわる」ことは「とんがる」こと、つまり、「お客さまの安眠」に特化したホテルづくりを考えたわけです、私は、どんなビジネスにおいても「とんがる=特化すること」が成功の秘訣と考え生きてきました。ときにはルームサービスを頼んで、ゆっくりと部屋で食事をしたい、コーヒーを楽しみたいと思うお客さまもいらっしゃるでしょう、しかし、スーパーホテルではそのようなサービスはしないとはっきり申し上げています、そのようなサービスを望むお客さまは、ほかのホテルを利用していただければsいいのです。お客さまが仕事で疲れ
Posted by ブクログ
著者はホテル経営のあり方を明晰に論じている。
ホテ ルの接客態度について。フロントにおいては、「いらっしゃいませ」ではなく、「おかえりなさいませ」と迎え、チェックアウト時には、「ありがとうございました」ではなく、「いってらっしゃいませ」と送り出すことが重要であるという。
この一連の「おもてなしの言葉」は、ホテルを我が家とし、顧客に安心感と特別感を与えている。こうした心遣いこそが、ホテルに再訪意欲を喚起させる要素である。
スーパーホテルの実績について記す。同ホテルは稼働率90%、リピート率70%を誇り、1996年の創業以来、本書では105店舗を展開し、年間約360万人の宿泊客を迎えている
Posted by ブクログ
一言結論:ビジネスにおいて、ひいては人として生きるための大事な考え方が凝縮されている本。会長の生い立ちという偏重はあると思いますが。
感想:スーパーホテルがどんな理念で経営をしていてスタッフはどんなことを目指しているのか、分かりやすい文体でまとめられています。会長自身の成功、失敗など経歴も含めてなぜそういう経営に行き着いたのかも知ることができるので、温かみのある文章になっていると思います。
この本だけでなく昨今のビジネス書のアドバイスは総じて利他的であることや人格の重要性、また従業員自身の幸せに繋がるかどうかなどが共通項として出てきます。抽象的なフレームワークも良いですが、この本のようにひと