梯谷幸司の作品一覧
「梯谷幸司」の「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」「自分のままで突き抜ける無意識の法則~人生を“思いのまま”に変える最強の心理メソッド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「梯谷幸司」の「本当の自分に出会えば、病気は消えていく」「自分のままで突き抜ける無意識の法則~人生を“思いのまま”に変える最強の心理メソッド」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
喜びのズレはないか?
自分の喜びを他者次第にしない
自分の喜びと向き合って価値があると思うことをやる
脳は意味のないことをするのが苦痛
なんのためにそうなりたいのか?
人に話せるくらい明確に
自分原因で考える
騙されても「そうさせたのは自分」と捉えてみる
使う言葉を変えて結果期待ではなく結果行動型になる
「がんが治ったら現場復帰する」❌
「ビジネスを通して生きる目的を全うするためにガンを〇〇までに治す」◯
思い描いたものを脳は現実と判断する
収容所で最後まで自分の目的欲求を捨てない人が生き残った
生きて出たい
ではなく
生きて〇〇したいからこんなところにいる場合ではない!
という人だけ残った
脳は逆に働く
お金が欲しいという欲求を持ち続ける=「お金がない状態を作り続ける」
誰かが損してる時は誰かが儲けてる
すぐやる。どうなるか?をリサーチしはじめない
何かを避けるためではなく何かを得るために動く
他人に左右されず自分がやりたいことを選ぶ
なぜ?(過去基準)ではなくなんのために?(未来基準)
うまくいく方法を待つのではなく自分で作る
楽しさなど人間的感覚より何を得るか何を避けれるか考える
体験中のワクワクより、達成後のワクワクを重要視する
ポジティブもネガティブも自分に原因があると考える
自分以外の原因と考えてる間は解決しない
何が起きてもポジティブに捉える
理性や論理より自分の価値観に頼って決断する
やらなきゃいけない❌
やろう、やりたい◯
絶対的自我で生きる
自分は価値がある、たまたまうまくいかないことやってるだけ
条件が揃うのを待つより条件を揃える行動をおこす
生存欲求ではなく目的欲求で動く
安心の確保のために動くと、ネガティブなことを想定しているので引き寄せる
生きる目的、自己実現のために動くとその現実を引き寄せる
貧富の差は経済でなく言葉のスキルの差で生まれる
脳は喜びより恐れを実現させる
苦痛な記憶を利用する
脳は逆に働く
安心を求めると苦痛な記憶が強化され引き寄せられる
苦痛な記憶をはっきりと意識し、やらないことリストを作る→脳が理想を強化する
やらないことリストをびっしり埋める
願望は役に立たない
避けたいことやりたくないことを恐れの感情なく明確にしてネガティブなものを利用する
子供のおねだり→「いらないでしょ!」他人基準が育つ
「なんでほしいの?」プレゼン力もつき自分基準が育つ
支払いのたびに生きる目的を呟く
「コーヒー代は500円。俺にはこういう生きる目的がある。そして今年はこういう数値目標がある。これを達成するためにいまからこのコーヒー代を払う」
脳が目標に向かって前進したと認識する
「お金は自分次第」になる
1避けたいことを洗い出す
(貧乏になりたくない)
2正反対の目標を立てる
(お金が欲しい)
3モデルを見つける
(憧れの人を見つけて、この人のどういう部分に憧れるのか、どうしてそういう人でいたいのか深掘りしていき、メタ無意識の形を整えてあげる)
4具体的にこうなりたいと自分に置き換える
(優れの人の素質や動き、考え方を、自分が実際にそのように表現をするとどんな感じがするか、憧れの人の着ぐるみに入るようなイメージで重ね合わせる)
「そうはいってもそんなことは無理だろう」と、引っかかってくる感情や思考のクセが出てきたら、第3章のメタプログラムの方向性を変えたり、記憶をやり直したりして、「できるかもしれない」「やりたい」に変えていきます。
さらに、憧れている素質で動き始めると、10年後、20年後、どんな結果になりそうか細かくイメージしていきます。たとえば、オフィスの様子、つき合っている友達や家族はどんな様子か。どんな環境で、どういう行動やふるまいをし、どんな能力や倍
念、価値観を持ち、自分についてどう考え、社会にどのような影響を与えているでしょう。何が見え、聴こえ、感じますか。だんだん妄想をはっきりさせていきます。
未来の記憶を思い出すのです。
5もっと、さらにを使って目標の表現を発展させる
いまは健康ではない」という前提になります。
脳は前提を現実化しようとしますから、「いまはそうではない」という状態が現実化してしまいます。ですから「私はもともと健康で、もっと健康になりたい」という表現にすると、前提が「いまは健康」というところから始まります。これはビジネスや対人関係でも同じです。こうして、「もっと」「さらに」という言葉をつけて目標を発展させていくのです
6望ましい状態を実現させているように振る舞う
セルフイメージも、自分の環境レベル、行動レベル、能カレベル、信念・価値観レベル、自己認識レベル、スピリチュアル・レベル、それらすべてを統一して同じ方向に向けると、どんなに小さな力でもレーザー光のように馬力を発揮するようになるのです。
脳は早く思いついたものを信じる
潜在意識に嘘をつかない
約束を破り続けると働かなくなる
脳は都合よく記憶をでっち上げる
記憶をやり直す
傷つけられた対象を倒すイメージをする
洗い出してやり直す
価値基準をはっきりさせる
ポストイットで並び替える
優先順位高い順に脳が動く
病気もビジネスも思い込みが9割
目標の確信度合いを出して、上げ下げしてみる
題を実明させるためには「頑張る」「努力」「目指す」は禁句
言葉は脳を変え、人生を変える。
自分の未来を具体的にイメージできているほどお金が入ってくる
(孫さんは50年後まで考えていた)
年収〇〇円以上はいらないと呟く(ギリシャ哲学)
理由もセットで
限界の8割を超えたら更新する限界を広げる
気付いたら呟くようにする
1日5万回以上人間は無意識に思い込んでいる
脳は自分の体の動きで、自分がどういう人間かを決める(寝る体制よくないかも)
衣服や化粧品など私たちは情報をまとっている
自分にとって正しい基準で選んでいるか?
恐れで選んでいないか?
10年後どうなっていたいかでチョイスを変える
服装や出入りする店にこだわる
憧れる人がいるであろう場所に入り浸る
↓違う本かも
細部に「本質」があらわれる
・性格は「顔」に出る
・生活は「体型」に出る
・本音は「仕草」に出る
・感情は「声」に出る
・センスは「服」に出る
・美意識は「爪」に出る
・清潔感は「髪」に出る
・落ち着きのなさは「足」に出る
●人間性は「声」に出る
●基本姿勢は「食べ方」に出る
●生き様は「歩き方」に出る
●センスは「フィット感」に出る
●前向きさは「肌質」に出る
●本性は「弱者への態度」に出る
Posted by ブクログ
顕在意識に方向性を与える潜在意識、更にそれに形を与えるのをメタ無意識と名付ける。
メタ無意識を鍛えれば、病は気からの気を変えられるのではないか、と取り組んで居る筆者の本。
以下、読み取り※※※
人間はミラーニューロンで相手のメタ無意識を読み取る。
(具合悪そうとか期限悪そうとか、調子良さそうとか読み取れるし、影響受けるもんね。ミラーニューロンで、一緒にいる人の影響受ける説)
人を超えた意識であり文化やルール、心=メタ無意識
自分にとっての「当たり前」はどこから来た考え?というのを意識して捉え、良い方に改変していく。
「見えない何かに動かされている」という前提を取り払う
→「感情も身体も役割も自分自身ではなく、私が管理し、コントロールするものだ」「感情も身体も自分でどうにかできる、都度処理できる」
感情も身体も役割も、自分が欲しいものを手に入れるための道具で、自分が管理できるし能動的に管理するもの。
「偽りの自分」を無意識に選んでしまう理由
→世の中のルールを価値基準にしてしまっていた。
これからは自分の本当の生きる目的を判断基準にする。
メタ無意識のパターンとして自分の思考や言動に自覚的になり調整していく。この積み重ねによって自分のやりたいことが明確になり、目的がスムーズに実現されるようになる。
うまくいく人の成功脳パターン
主体的に行動する。
目的を持って動く。
喜びの基準は、自分。他人が喜ぶかどうかを基準にしない
未来基準…何のためにやりたいのか?
うまくいく方法が与えられるのを待たない、うまくいく方法を自分で考え選択する意志をもって選ぶ。
体験の心地よさより目的・ゴールのその先に期待する。
ポジティブなこともネガティブな事も自分が創り出したものと考える自己原因型の思考法。
嫌なことが起きても、好機がきた、面白いことが起きたと思う。楽観主義。
自分がやろうと決断する時、「生きる目的」に基づいた「自分の価値観」に頼る事で脳が本気とみなす。
やらなきゃという義務型より、やりたいと思う欲求型のほうが物事は成し遂げられる。
うまくいく人は健康でない自分も上手く出来ない自分もダメだとは考えない。「自分はそもそも価値があるしそのままでOKだ」「たまたま上手く行かないだけ」絶対的自我
【本当の自分】として生きていく自己実現のため、という目的意識で動く!
脳は喜びより恐れを実現する。それだけ恐れはつよい。ので、注意が必要
【生き残りや安心安全】を求めると、その対比として、脳はまず苦痛な記憶を想起して保存し、苦痛な記憶が強化されていく。
【脳は逆に動く=生を強く感じる為に死を、善を感じる為に悪を実感する現実を作り出す】この特性を活かし「やらない事リスト」を作って嫌なものはわかっていると自分ルールを脳に染み込ませる。
脳はストレスがない二分法を好む。
好ましくない記憶をハッキリ意識に上げる事で、その逆を用意させる。
【徹底的に自分基準で】
脳の認識を変える
お金を払う苦痛→社会に貢献している。と意識するなど
無意識、顕在意識、行動が一致すると馬力がでる
セルフイメージ、自分の環境、行動、能力、信念・価値観、全て統一できたら小さな力でもレーザー光のように進む。
脳はすぐ思い出せることを正しいと思い込みがち。
ダメかも!と思うとストレス物質が出て苦痛系が働く。危機回避モードになってしまう。
なので余裕があるうちに「こういう事が起きたら、こう、対処しよう」と起きてほしくない出来事をどう捉えるか先に海馬に学習させておく。
想定内なら怖くない!
潜在意識は単純だから手っ取り早く実現しようとする。休みたい→風邪をひく
嫌なことは嫌、やらないと決めておけば無意識回避の悪い願望実現での病気怪我をしないですむ。
潜在意識は全てそのまま受け取る(善悪がない)
潜在意識との小さな約束も守る。破ってばかりいると「やると言ったことは、やらないようにサポートすればいいんですね」と正しい協力はしてくれなくなる。
記憶が真実かどうか脳には関係ない。
脳は都合良く記憶をでっちあげる。
足を引っ張っている記憶はどんどん洗い出してやり直し(想像力で改変)現実との兼ね合いで調整していっていい。
自信も感覚も自分次第。
願望を実現させるには「頑張る」「努力」「目指す」は禁句
言葉と魔法は全く同一。自分でやりたいからやるのだ、という自己決定感が生まれると、いい信じ込みが定着して行動に移せる。
自分という名の辞書を編集する。
言葉は脳を変え、人生を変える。
物事をどう言語化しているか。
どういう信じ込みによって思い通りの人生を送れないようになっているのか?
どうすればそこから抜け出せるのか?
自由を再定義する。
誰にも何も言われず、やりたい事を際限なくできる状態。
「過去、身の回りに起きた事は、自分の想い・意志・意図でやったことだ」
自由はこれから得られる未知の何かではなく、過去既に起きた事の解釈の中にある。
愛は、自分にとってどんなものか。そのためにどんな人間関係がほしいのか。自分で過去から洗い出して、再定義してからほしい愛を想定していい。
マインドフルネスで過去のことが思い出されたら「今脳内で起きている」と気づいて、未完了の記憶としてあつかうこと。
蘇った記憶は避けるのではなく、それはそれで今処理し直す必要がある。
でないと、より強いメッセージとして病気などが起きる。
人は食材そのもより、今は食材のイメージを食べている。好んで食べているのはどんなイメージ?ダメなメッセージを食べていないか確認してみる。
安いもので済まそう=自分は安い人間だ、という価値観を自分に言い聞かせていないか。
レベルが変わる時、慣れない環境に飛び込むので緊張しますが、それを少しずつ慣らしていく。
脳は願望では動かない。
必要性があれば動こうとする。メタ無意識、無意識、脳に必要の理由を教えること。