あらすじ
■あなたの人生の方向を決定づける
心の奥の「なんとなく」を自由自在にコントロールする方法
「ビジネスがうまくいかない……」
「年収が上がらない……」
「恋愛、結婚生活がうまくいかない……」
「健康に不安がある……」
「お金がない……」
これらは一見無関係に見えます。
ところが、原因はすべて同じなのです。
本書では、その秘密を解き明かしていきます。
■本書の目次
第1章 なぜかうまくいかない──その原因「メタ無意識」とは?
自分で決めたA君と周りの基準で決めたB君の根本的な差
自信の決め手となる自己有能感と自己決定感
人間の意識には「顕在意識」「潜在意識」そして「メタ無意識」がある
「メタ無意識」はあなたの目に見えない看板になる
など
第2章 自分の「無意識のクセ」を知る14のパターン
自分の「無意識のクセ」を知る方法
パターン① 主体性【主体行動型・反映分析型】
パターン② 動機づけの方向性【目的志向型・問題回避型】
パターン③ 喜びの判断基準【他者基準・自分基準】
など
第3章 うまくいかない真犯人「メタ無意識」を書き換える
「なんとなく」の五感情報にくっついた言葉で現実が変わる
など
第4章 潜在意識を思い通りにコントロールするすごい方法
「お金は自分でコントロールできる」という前提を作る
など
第5章 あなたの人生をあやつる「言語」と「脳のパターン」の新常識
自分という名の辞書を編集する
など
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
潜在意識は逆に現実を用意する。
自分の中にある基本設定をもう一度見直す。
瞬間的にくる思考や感情は潜在意識の基本設定をもとにした反応だ。
なんのために?と自分の行動に紐づけて、潜在意識を書き換えていく。
そして、やらないことリストをつくり、その反対を刷り込んでいく。
コツコツとやっていこう。
潜在意識、面白いし本当にすごい。
Posted by ブクログ
顕在意識に方向性を与える潜在意識、更にそれに形を与えるのをメタ無意識と名付ける。
メタ無意識を鍛えれば、病は気からの気を変えられるのではないか、と取り組んで居る筆者の本。
以下、読み取り※※※
人間はミラーニューロンで相手のメタ無意識を読み取る。
(具合悪そうとか期限悪そうとか、調子良さそうとか読み取れるし、影響受けるもんね。ミラーニューロンで、一緒にいる人の影響受ける説)
人を超えた意識であり文化やルール、心=メタ無意識
自分にとっての「当たり前」はどこから来た考え?というのを意識して捉え、良い方に改変していく。
「見えない何かに動かされている」という前提を取り払う
→「感情も身体も役割も自分自身ではなく、私が管理し、コントロールするものだ」「感情も身体も自分でどうにかできる、都度処理できる」
感情も身体も役割も、自分が欲しいものを手に入れるための道具で、自分が管理できるし能動的に管理するもの。
「偽りの自分」を無意識に選んでしまう理由
→世の中のルールを価値基準にしてしまっていた。
これからは自分の本当の生きる目的を判断基準にする。
メタ無意識のパターンとして自分の思考や言動に自覚的になり調整していく。この積み重ねによって自分のやりたいことが明確になり、目的がスムーズに実現されるようになる。
うまくいく人の成功脳パターン
主体的に行動する。
目的を持って動く。
喜びの基準は、自分。他人が喜ぶかどうかを基準にしない
未来基準…何のためにやりたいのか?
うまくいく方法が与えられるのを待たない、うまくいく方法を自分で考え選択する意志をもって選ぶ。
体験の心地よさより目的・ゴールのその先に期待する。
ポジティブなこともネガティブな事も自分が創り出したものと考える自己原因型の思考法。
嫌なことが起きても、好機がきた、面白いことが起きたと思う。楽観主義。
自分がやろうと決断する時、「生きる目的」に基づいた「自分の価値観」に頼る事で脳が本気とみなす。
やらなきゃという義務型より、やりたいと思う欲求型のほうが物事は成し遂げられる。
うまくいく人は健康でない自分も上手く出来ない自分もダメだとは考えない。「自分はそもそも価値があるしそのままでOKだ」「たまたま上手く行かないだけ」絶対的自我
【本当の自分】として生きていく自己実現のため、という目的意識で動く!
脳は喜びより恐れを実現する。それだけ恐れはつよい。ので、注意が必要
【生き残りや安心安全】を求めると、その対比として、脳はまず苦痛な記憶を想起して保存し、苦痛な記憶が強化されていく。
【脳は逆に動く=生を強く感じる為に死を、善を感じる為に悪を実感する現実を作り出す】この特性を活かし「やらない事リスト」を作って嫌なものはわかっていると自分ルールを脳に染み込ませる。
脳はストレスがない二分法を好む。
好ましくない記憶をハッキリ意識に上げる事で、その逆を用意させる。
【徹底的に自分基準で】
脳の認識を変える
お金を払う苦痛→社会に貢献している。と意識するなど
無意識、顕在意識、行動が一致すると馬力がでる
セルフイメージ、自分の環境、行動、能力、信念・価値観、全て統一できたら小さな力でもレーザー光のように進む。
脳はすぐ思い出せることを正しいと思い込みがち。
ダメかも!と思うとストレス物質が出て苦痛系が働く。危機回避モードになってしまう。
なので余裕があるうちに「こういう事が起きたら、こう、対処しよう」と起きてほしくない出来事をどう捉えるか先に海馬に学習させておく。
想定内なら怖くない!
潜在意識は単純だから手っ取り早く実現しようとする。休みたい→風邪をひく
嫌なことは嫌、やらないと決めておけば無意識回避の悪い願望実現での病気怪我をしないですむ。
潜在意識は全てそのまま受け取る(善悪がない)
潜在意識との小さな約束も守る。破ってばかりいると「やると言ったことは、やらないようにサポートすればいいんですね」と正しい協力はしてくれなくなる。
記憶が真実かどうか脳には関係ない。
脳は都合良く記憶をでっちあげる。
足を引っ張っている記憶はどんどん洗い出してやり直し(想像力で改変)現実との兼ね合いで調整していっていい。
自信も感覚も自分次第。
願望を実現させるには「頑張る」「努力」「目指す」は禁句
言葉と魔法は全く同一。自分でやりたいからやるのだ、という自己決定感が生まれると、いい信じ込みが定着して行動に移せる。
自分という名の辞書を編集する。
言葉は脳を変え、人生を変える。
物事をどう言語化しているか。
どういう信じ込みによって思い通りの人生を送れないようになっているのか?
どうすればそこから抜け出せるのか?
自由を再定義する。
誰にも何も言われず、やりたい事を際限なくできる状態。
「過去、身の回りに起きた事は、自分の想い・意志・意図でやったことだ」
自由はこれから得られる未知の何かではなく、過去既に起きた事の解釈の中にある。
愛は、自分にとってどんなものか。そのためにどんな人間関係がほしいのか。自分で過去から洗い出して、再定義してからほしい愛を想定していい。
マインドフルネスで過去のことが思い出されたら「今脳内で起きている」と気づいて、未完了の記憶としてあつかうこと。
蘇った記憶は避けるのではなく、それはそれで今処理し直す必要がある。
でないと、より強いメッセージとして病気などが起きる。
人は食材そのもより、今は食材のイメージを食べている。好んで食べているのはどんなイメージ?ダメなメッセージを食べていないか確認してみる。
安いもので済まそう=自分は安い人間だ、という価値観を自分に言い聞かせていないか。
レベルが変わる時、慣れない環境に飛び込むので緊張しますが、それを少しずつ慣らしていく。
脳は願望では動かない。
必要性があれば動こうとする。メタ無意識、無意識、脳に必要の理由を教えること。
Posted by ブクログ
自分の中の無意識が言語化され理解しやすい内容だったと同時に自分の中の無意識のクセがだいぶ偏りがあるなと認識できました。
いくつかのパターン分析から自分の傾向は理解でき、理想の状態へつなげるヒントになる一冊。
Posted by ブクログ
やらないことをきめる。
それをひっくり返す。
最低の事態を想定する。
なぜではなく何のために
ニューロジカルレベルやる。
やってる時のワクワクではなく、達成後のスッキリを目指す。
インナーチャイルド、マインドフルネスは使い方間違えるな。
Posted by ブクログ
うまくいかない要素
1 本当の自分で生きていない
2 外部の状況に合わせて柔軟に自分の感情や振る舞いを変えることができない
常識は中所得者が使うもの
一流の常識を知れ
なぜではなく何のために
自分の喜びの基準
行動目的を達成することに喜びる感じる
→途中ではない
自分原因
苦痛ではなく、心からの欲求を
主体的行動
何かを得ると言う目的
やらないことリスト
憧れの人
今は健康だがもっと健康になるためには
という考え方
想定内意識 マイナス思考戦略
10年後その先どうなりたいのか
1000万円以上はいらない
10/29
Posted by ブクログ
とても勉強になりました。前提が重要。潜在意識は前提と意味づけに従う。そこをしっかり理解して普段の発言、思考を行なっていく必要があると理解しました。今書いている目標の書き方や発言・思考に反映できそうです。早速実践してみたいと思います!
Posted by ブクログ
脳の無意識の部分が現実を作り出す。
自分の思考のクセに気づくことができ、勉強になる1冊だった。
自分の思い通りの人生にしていくために、脳の前提を変える。全ては考え方、捉え方次第。
まずは顕在意識上で意識して思考を変えていくクセをつけていくこと。
一つ一つ実践していきたいと思う。
Posted by ブクログ
無意識のくせ(メタプログラム)を変えることで、意欲が出たり、よい行動を選択して実行することができるようになるという。「物質タスク重視型」的な考えは今まで忌避してきたが、使い方によっては好ましい結果を出す手段になることがわかり、色々な考え方があるなと新鮮だった。NLPについて、もっと知りたくなった。
Posted by ブクログ
いつもできない理由ばかり探してしまうが、身の回りの状況が変わらなくても自分の思考や言動のクセを自覚し調整していくことで、なりたい自分に変わっていけるのだと思えた1冊。
[特に覚えておきたいこと]
☆問題回避の為ではなく「何かを得る」為の目的思考で行動する。
☆他人からの承認や義務感からでなく「自分がやりたいからやる」。
☆「なぜ〜?」は過去に原因を求める。「何のために〜?」と未来に焦点を当てる。
☆身の回りの現実は全て自分が創り出したものだ、という自分原因型でコントロールする。
☆脳は逆に動く。対比として相対するものがあるから概念が存在し、体験が可能になる。「安心安全」を求めると、その対比として脳が苦痛なことを作り出してしまう。→自分基準で避けたいことをはっきり自覚して、やらないことリストを作っておく。
☆「こうなりたい」と思うと「今はそうじゃない」という前提になる。脳は前提を現実化しようとするので「もっと(さらに)こうなりたい」と目標を発展させる。
☆具体的に憧れの人をイメージして、望ましい自分になりきって振る舞うと、脳は「私はこういう人なんだ」と信じ込む。
☆想定外なことにストレスを感じる。マイナス思考戦略で想定内にしておく。
☆脳は記憶をでっち上げるので、嫌な記憶は書き換えてしまえばよい。
☆「頑張る」「努力する」「目指す」は体験の途中に焦点が当たってしまっているので、願望を達成するためには最終目的に焦点を当てる。
(例:「ペンを取るように頑張る」と「ペンを取る」は違う)
Posted by ブクログ
自分が望む方向とは逆に動いていることはメタ無意識が働いているんだと思うことがあった。
自分の本当に望む方向に向かうために14のパターンを活用して少しずつでも変化させていこうと思えた。
Posted by ブクログ
少し理解と実行が
間に合わないところがあるので再読したい
無意識はそっちに脳が引っ張る
結婚したい 結婚してない今、だったり
結婚実はしたくない とか思い出させる
可愛くなりたい は可愛くない今を感じさせる
今も綺麗だが、もっと可愛くなりたいとする方がいい
自分に原因をつくる
確かに周りはかえられないから
そっちに原因をつくるより、
変えられる自分を原因とした方がいい
Posted by ブクログ
メタ無意識=現実の出来事の受け止め方
現実の出来事に対する受け止め方が過去からの思い込みによりフィルターがかかってしまっている
そのため、見つめ直すは過去の出来事の受け止め方
過去を再定義する。自由を再定義する。
過去の出来事で自分が悩んでいたこと、こう出来ていたら良かったことを、理想的な記憶に塗り替える
•出来ている前提:もっと、さらに
•理想とするモデルを演じる(理想)
→つまり、今の自分は理想的な自分である
⭐︎理想的な事をできている自分があたりまえ
理想も実は理想でもなんでもない。できないという勝手な思い込みが作り上げているにすぎない。捉え方によってはそれはできて当然なことばかり。勝手に自分を下げているだけ。
ヒトは意識1割、無意識が9割の中で生きている。
自分の現在の考え方•価値観では改善できない問題があると認識する。そこで介入する必要があるのが、無意識の存在。ヒトの基盤とも言うべき過去から築きあげられた無意識という考え方•価値観を再構築する。自分という存在を客観的に見つめ、自己を脱して自分をとらえなおす。セルフイメージを理想の型に直す。セルフイメージも勝手な過去の自分の思い込みで作り上げられたものでしかない。
イメージと現実は脳からしてみれば同じ。
同じ反応を身体に及ぼす。
Posted by ブクログ
仕事ができる人は、内的基準で、自己決定感があり、これが言葉や態度に表れてると思った。
内的要因、外的要因どちらもあると思うが
それを内的基準で決めることが大事。
これを続けている人は、たしかに軸がしっかりしてくると思う。
他にも自分の無意識を探ることができた。
ただ、どちらかのほうが絶対いいという内容ではないので、自分の癖を知り、その都度バランスを取れるこたが1番理想的だと思った。
Posted by ブクログ
少し理解するのに時間が掛かった。というより一回読んだだけでは、腹落ちしていない。
書いたあることは有益な事であるのは間違いないのでしっかりと理解すれば人生にとって良い方向に向かうことだろう。
Posted by ブクログ
潜在意識の入る器であるメタ無意識の仕組みを説明し、人生を良くするための方法を述べたもの。無意識のパターンが14あり、どのパターンを選べば成功しやすいかが述べられておりなかなか面白い。この本で得た知識を活用して、無意識を上手く使って自分のやりたい事をやれる人生を続けようと思う。
Posted by ブクログ
成功者の傾向を脳科学的手法で体系的にまとめています。
内容理解を深める為の例も面白いです。
例えば、意識を同一方向に向けると、とてつもない馬力が出るという内容。
よく使われる例は、一本の矢は折れやすいが、三本の矢だと折れにくい。
それってスケール小さいから、いまいちピンと来ません。
でも
大都市東京では何百万ワットという電気が使われてるが、月まで届かない。でも15ワットのレーザー光は月まで届く。
と言われるとギャップに気づきやすい。
その他、著者の私見での言葉のチョイスが面白いです。
常識とは圧倒的多数の人の意見
頑張る、努力する、目指すでは目の前のペンは取れない
魔法使いは言葉の魔術師
など
自分を見つめ直すよいキカッケとなりました。
ということで、今この時から自分の価値基準を再定義することにします。
そんな内容。
Posted by ブクログ
人は無意識に動かされていると聞くと自分の行動は本当に自分のものかと疑いたくなる。
私たちの脳が持つ「メタ無意識」の存在に光を当てる。それは遺伝的に刻まれた脳の癖やパターンさえも上書きできる力を秘めているという。
無意識が変われば行動や結果も変わる。つまり人生の舵取りは他でもない自分自身。古い習慣の縛りを解き放ち、未来を描くためのヒントがここにある。
Posted by ブクログ
自分の顕在意識上での考え方を変えることによって、無意識の部分をコントロールして、人生をより良いものにしていこうという内容のお話
実際、起きてしまった出来事に対しての捉え方を今までと同じように捉えるのではなく、意識して違う捉え方、考え方をすることを繰り返していくと、小さな変化だけど、自分の考え方の癖が以前より少し変わってきてる気がする。そして、結果、流れも変わってきている。日々の小さな積み重ねだけど、気がついたら、結果も変わっているというように。もちろん全てが期待するような結果に結び付いてはいないが、これからも試していきたいと思う
Posted by ブクログ
いろいろと上手くいかないことがあって、たまたま出会った一冊。
成功者になりたいわけではないけれど、仕事がうまくいくといいなぁ、同僚を変える前に自分が変われることはないかなぁと思って読み始めました。
主体行動型(やろうと思ったらすぐ行動!)
目的志向型(何かを避けるのではなく、得る!)
自分基準(自分がやりたいからやる!)
未来基準(何のためにそれをやりたいの?)
オプション型(うまくいく方法を自分で考え、意思的に選択する!)
物質タスク型(ワクワク感も大切だけど、成果はどうなるの?)
目的基準(目的を達成する喜びを感じる)
自分原因型(現実は自分が創り出したもの。人のせいにしない)
楽観基準(チャンス到来!面白そう!)
実体験型(自分の価値観を大切に)
欲求型(やらなきゃいけない義務よりもやりたいという欲求へ!)
絶対的自我(自分はそのままでOK!)
結果行動型(待っていても条件は揃わない!条件を揃えるために動こう!)
目的欲求(自己実現のために行動しよう!)
の14パターンの行動を身につける、脳に理解させるといいらしい。
自分の限界や価値観をあげるという部分は、実際に行動に移していたところなので、腑に落ちました。
Posted by ブクログ
あまり響かなかった オーディブルにて
脳の働き方を解説する際の例え話が突飛すぎて、全然納得感がなく、終始まじめに聞けなかった
ながら聞きをしてあまり真剣に聞いてなかったのも良くなかったかもしれない
年収500万以上はいらない、と自分に言い聞かせ、500万に8割近づいたら1000以上はいらない、次は2000以上はいらない、と脳に認識させることで成功者は年収をあげていく、とのこと
Posted by ブクログ
ある程度やっている事だったのでなるほどと少し自信をつけた部分もあるが、以下そうだったのかと改めて気づいた点もあった。
・まずは、自分の価値観とお金に対する関係だ。
私はお金が好きだ。
ただ価値観の中にお金は入っていない。
それはなぜなのかと言うとすべての価値観の先にお金が紐付いていて、無意識にお金を考えていたことが分かった。
5つ自分の価値観キーワードを設定しているが、例えば「知的好奇心」と言う価値観に対してその価値観を持って行動をしていけば普通にお金が入ってくるようになっている。
他にも「自然体」と言う価値観を持っているが自分自身が自然体で心地よくしていることによってお金が入ってくる。
さらに「美学」と言う価値観の先にも自分が美しく暮らしていることによってお金が入ってくる。
そのような流れになっていると分かったことが非常に大きかった。
・これはまだ自分の中では消化できていないが限界を更新していくことである。
本書の中であったのは年収2000万円はいらない。と考えることだ。
そうすることで脳は2000万円近くまでは必要なんですねと言うことでそれまでの年収に関しては近づける行動や情報を無意識に集めるようになるとの事。
その際になぜ2000万円以上いらないのかと理由をしっかりつけ加えること、年収がその金額に近づいてきたらその限界をさらに5000のように更新をしていくことが重要である。
・他にも、自分の中に過去の経験でわだかまりがあった際、その出来事や対象者と自分の力関係を大きさにたとえ、自分が巨人になると相手の暴言や暴力に関して自分は痛くもなく少しこそぐったい位になる。そうすると、なんとなくあほらしいと感じられ過去の行動を乗り越えやすくなる。
・ただお金、札束をイメージすること、パソコンのデスクトップに札束の画像を添付しておく事の危険性などもあった。
脳は最短で実現しようとしてしまうため札束が入ってくるプロセスに関しては気にしない。
そのため自分が病気になったり、家族が事故を起こしたりして保険金と言う形で札束が入ってくることなどが起こるとのこと。
どのような理由やプロセスでそのものを望んでいるのかも考えて脳に行動をしてもらうことが大事である。
Posted by ブクログ
自信には自己有能感(行動を起こして目的を達成し「自分はできる」という感覚のこと)と自己決定感(物事を自分で決めたという感覚)が必要不可欠
内的基準と外的基準
ザッカーバーグの父親は内的基準で選んだものは何でも買い与えた。外的基準で欲しがるときは「なぜ?」と聞く。
内的基準が幸福につながり、外的基準(他者基準=勝ち負けのルール)では勝ったらいつか負けるのではと不安がつきまとい、負けたら勝っている人を妬む。
先入観の罠
他人が自分にどういう先入観を持っているかを知ってしまうと、人間はそれに合わせて演じようとする人間の無意識の反応
能力を発揮するかどうかは、本人の実力以外の何かが作用している
時代の常識
圧倒的多数の人たち=中所得者層の意見
高所得者層は常識にとらわれない、正しさを証明する必要がないと分かっている
誰かと戦う必要はなく、誰かを悪者にする必要もない。自分のやりたいことをやるだけ。
脳はすぐに思い出せることを正しいと判断してしまう、逆にすぐ思い出せないことを間違っていると判断し、その結果セルフイメージも変わる
Posted by ブクログ
所々、府に落ちない部分もあったけど、読み終わってみると、自分にももっと力がある気がする、もっと新しいことにも挑戦してみたいとポジティブなエネルギーが湧いてきた。
自分の無意識を意識的に変えて、「なんとなく 」の意思決定を良い方向に変える。
自分を制限しない。
10年後、20年後に何をしていたいか、そのために何をするか。
脳は逆に動く → 「健康になりたい」と願うと、いまの自分は健康ではないんだ、病気にならなきゃと体が動くので、「もっと健康になりたい」とする。
引き寄せの法則。
「〜できるように努力する」という目標設定だと、ゴールではなくその過程に焦点が当たっているため実現は難しい。
Posted by ブクログ
たまたまだけど、立て続けに似たような内容が書いてある本を読んでいるので理解がしやすかった。とはいえ、いまいち仕組みが理解しきれないところもありつつ、シンプルに自分ごととして考えたらうまくいくし軌道に乗るのだなーと認識。落とし込めるまで、何度か読みたい
Posted by ブクログ
筆者がおすすめの思考パターンが14個あったけれど…
「趣味」では出来ていても、いざ仕事になると真逆の事をしてしまっている気がする。これは何でなんだろう??