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◆「自分の人生」を生きていないとき、人は病気になる!病気は「敵」ではありません。「本当の自分」からズレていることを教えてくれる、大切なメッセージです。「自分はダメな人間だ」 「人生は苦労の連続」 といったネガティブな思い込みや歪んだ人生の前提。「病は気から」という言葉がありますが、そんなマイナスの思いが、病気を起こしています。 著者の梯谷氏は、「言葉と心理技術」によってネガティブな思い込みを解放する方法を開発。 実際にがんや膠原病などの難病、うつなどの精神疾患を劇的に改善することに成功しました。・自分を縛る「こうあるべき」というルールを見直す・「私は~のために、病気をやめる」という言い方をする・「~したい」に力点をおく封印してきた「本当の自分」と出会い、病気と無縁の人生をはじめよう!
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Posted by ブクログ
ポジティブにいけば病気は治る、病気で苦しむ人を蔑ろにしているような内容なのかなとタイトルから想像していたが、とんだ失礼でした。
実に気付かされることも多く、気持ちがスッとする内容で読んでいて気持ちが良かったです。
病気を利用しない、寄せ付けない。
そのためには「~しなければいけない」「~すべき」をやめ、「~したい」に変換していく。
自分のルールを見直すこと。
人生は思い通りだし、人生は必要なことしか起こらない。
必要な人としか出会わない。
言葉の力を信じ、セルフイメージを手放し、プロセスを指す言葉を使わず、「どんな結果を得たいか」を言葉で表現する。
改めて、毎日をワクワクさせる(自分がやりたいことを選ぶ)人生を掴もうと感じます。
よく朝起きた時に「今日もいい日に」などの言葉が効くと言うけれど、自分的には「今日はこれをやろう」「これをやることでワクワクしたい」に変えて実践したいと思います。
Posted by ブクログ
メンタルダウンしていた時に、苦しみながら読み、書いていることを実践した。つらい思い出しかないが、振り返ってみると回復の兆しのスタートだったと思う。一見スピリチュアルな雰囲気はあるものの、NLPをベースに「自分にかける言葉」と「脳の動かし方」で非常に合理的。
<メモ>
・病気をやめた後にやりたいことを考える。
(病気を治すことをゴールにしない)
・人生には必要なことしか起きない。
(病気になることも、ゆがみに気付けるきっかけ)
・できるorできないではなく、やるかやらないか。
・過去の出来事への解釈を変える
(過去は変えられないが、何か学べることはないか)
Posted by ブクログ
本当の自分と社会的自分のズレから病気は起こるらしい。病気は敵ではなく、本当の自分を生きて!というメッセージ。また、何かを訴えるのに言葉ではなく、身体で伝えてるということ。
外的基準と内的基準があり、外的基準は、自分以外のまわりからの意見や情報から物事を決めていて、自分自身をないがしろにするから、病気になりやすい。内的基準は、自分の中に明確な基準を持ち、それに基づいて物事を決めていて、外部に左右されず、私は私、あなたはあなたというスタンスだから病気にはなりにくい。
内的基準の生き方をするには、私はどうしたい?と常に自分の意見に耳を傾けることが大事。
自分と周囲の間に線引きし、私は私として生きていく。
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