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■現役・東大生もハマっている!「現代文カリスマ講師」の短期集中講義とは?
この本の著者は、予備校で現代文を教えています。
突然ですが、現役・東大生である『教え子』たちからの声をお聞きください。
「東大本番での点数が現役の時の倍でした。本当の学力というのを感じました。」 (経済学部・Nさん)
「出口先生の本で論理的に要点をつかむことが出来るようになりました。」 (医学部・Gさん)
「先生の著書を読むこと自体が論理の勉強になります。」 (文学部・Wさん)
…著者はいったい、何を教えたのか?
ーその答えは、「論理力」です。
■みなさんは、自信をもって「論理力」はあると胸を張って言えますか?
本書は、難関大学突破を実現させる、
伝説の現代文カリスマ講師による「論理力」の授業。
それを、本当は受験生よりもこの力が求められている、
ただし時間がないビジネスマンのために、「短期集中講義」としてお届けする1冊です。
著者は、「伝説のカリスマ講師」であり、教育プロデューサー、
経営者でありながら、作家としての顔も持つ…非常に優秀な肩書きです。
今回、皆さんにお届けしたいのは、
そんな著者が自身の経験を20年かけて研ぎ澄まさせたノウハウ。
仕事もプライベートも…この講義で、アナタも変わります。
※本作品は2006年に刊行された
『論理的なコトバの使い方&文章術』を改題、再編集いたしました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
このところ、自分の話が通じなかったり、相手の言っていることが理解できないことが多々あって、なぜだろうと考えていた際に見つけた本です。
知らなかったですが、筆者は受験では有名な先生らしい。
学生時代から国語は得意ではなかったが、練習問題もあって、解きながら読み進んでいくうちに自分の思考回路・考え方の癖がわかる。
国語の問題ってセンスや感覚で解くものではないというのがわかった。
主語述語や接続詞はなんとなくとか、よく聞く言い回しだからという理由で決まっているのではなく、書き手の主張や結論への道筋があって決まっているというのが、今更ながら「なるほど」と関心した。
Posted by ブクログ
■論理とは「言葉の規則に従った使い方」
■論理的文章のルール
1.主語と述語で要点をつかむ
2.言葉のつながりを見る
3.文と文のつながりを見る
4.因果関係を見る
接続語の前後が「原因」と「結果」になる関係。
「だから」「なぜなら」
5.イコールの関係を見る
「つまり」「すなわち」「いわゆる」「たとえば」
6.対立の関係を見る
「しかし」
■「抽象(化)」=「共通点を取り出す」
■主張・要約の論理関係(構造の図式化)
・「イコールの関係」
A(筆者の主張)=A'(具体例、体験、引用など)
・「対立関係」
A⇔B
・「因果関係」
A(原因)→B(結果)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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