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ゼロから教えて 接客・接遇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敬語の使い方、身だしなみ、電話応対、クレーム対応…。接客・接遇で求められる本物のスキルを、あなたは十分に身につけているでしょうか? お客さまにどのような対応をするかによって、顧客満足度は格段に変わってきます。 本書は、接客・接遇の超基本から、お客さまを感動させる応対アドバイスまで、厳選してまとめました。豊富な事例満載で、新人のあなたにも、教育担当になったあなたにもおすすめの一冊です。 -
源泉――知を創造するリーダーシップ
「場」「暗黙知」「U理論」などの概念を取り入れながら 知識創造の源泉を追求した画期的著作。 ――野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 『学習する組織』ピーター・センゲ 『ダイアローグ』デヴィッド・ボーム 『U理論』『出現する未来』オットー・シャーマー 『サーバントリーダーシップ』ロバート・グリーンリーフ 『テクノロジーとイノベーション』ブライアン・アーサー 思想的リーダーとの対話から〈人間の本質〉に迫った探究の旅。 世界13カ国で読まれたベストセラー『シンクロニシティ』。 著者ジョセフに、読者からこんな問いが寄せられた。 「変化を生み出す、原理原則とは何か?」 答えに窮した彼は、再び旅に出る――。 「U理論」の発見、大自然での奇跡的体験、 偉大な探究者たちとの出会いを通して見出した 万物創造の「源泉」をめぐる物語。 -
マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術
怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ! -
ビジネスの限界はアートで超えろ!
かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。 不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。 複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。 今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。 本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。 -
人と組織の「アイデア実行力」を高める ― OST(オープン・スペース・テクノロジー)実践ガイド
もう「アイデア出し」で終わらせない。 企業の新規事業創出から、地域コミュニティの活性化まで さまざまな問題解決の突破口を見いだすために 全国各地で活用される「場づくり」の技法。 【大成建設、大分FC×大分大学×富士通総研、京都市伏見区、edcamp Kamakura、田舎の宝カフェ……事例満載!】 ◆「オープン・スペース・テクノロジー」とは? 実行したいアイデアや解決したい課題を参加者自身が提案し、 それに賛同する人たちが集まって話し合うことにより、 具体的なプロジェクトを生み出したり、 課題への理解を深めたりするためのワークショップ手法です。 「分科会同士の移動は自由」「ここにいる人が適任者なのだという意識をもつ」などの特徴的なルールがあり 参加者の自主性・自発性を最大限に引き出すことを目的としています。 組織開発コンサルタントであり、写真家でもあるハリソン・オーエンにより1985年に開発。 規模に成約はなく、数十人から数百人、数千人の事例もあり、 世界中で開催されるようになっています。 日本でも「ワールド・カフェ」をはじめとする「対話の場」が 盛んに開催されるようになっており、 それをさらに実践に落とし込む方法として、 OSTやそこから派生したプロアクションカフェ、アイデアソンなどの イベントが続々と開催されるようになってきています。 本書の著者は、OSTファシリテーター養成講座を10年以上にわたって実施してきた第一人者。 日本各地の事例を取材し、実践のポイント、 ファシリテーターの心構え、 そして組織開発への示唆を盛り込んだのが本書です。 組織やコミュニティでの場づくりに関心ある方はもちろん、 リーダーシップ育成、組織開発に関心ある方にも 実践に生かせるヒントが詰まっています。 -
ハマトンの知的生活のすすめ
本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。 -
リーダーの本棚 決断を支えた一冊
修羅場を乗り越えてきたリーダーたちはどのような書籍に心打たれ、育てられてきたのか――本書は、日経新聞読書欄で経営者・政治家から研究者まで日本を引っ張るリーダーたちが愛し、他人に勧める書籍を紹介するコラム「リーダーの本棚」の書籍化。聞き手は日経新聞の編集委員、読書観・リーダー観を引き出し、仕事に直結するヒントが獲られる内容になっています。毎回一冊名著を詳細に紹介する内容ではなく、リーダーたちの人間的魅力がどのように形成されたのかを複数の本とキャリアを交えて明らかにします。新聞掲載時の著者近影と書籍の写真を大きくあしらい、雑誌的なレイアウトで構成します。 -
Google流 疲れない働き方
●グーグルは、「社員の体調・メンタルの管理」も先進的! 「いつも10倍の成果をめざす」「優秀な人も多く競争も激しい」など、実際には心理的なストレスも多そうなグーグル社ではありますが、その分、会社も「社員がストレスをためない取り組み」を多くやっています。そうしたグーグルの取り組みから、個人でもマネできるもの、などを中心に紹介します。 ●「疲れる組織」と「疲れない組織」は何が違う? 日本の会社は「疲れる組織」「疲れる働き方」が多い。いくら健康体でいても、組織が「疲れる組織」であれば、元も子もありません。ご自身がマネジャー・リーダーであっても、一般の社員であってもできる、「疲れない組織」にする方法も紹介していきます。 -
40代でシフトする働き方の極意
仕事、お金、家族、そして健康――。いろいろな面で人生の転換点となる40代をいかにすごし、その先の人生後半戦につなげていくべきか。 外務省で国事に奔走するも国策捜査に巻き込まれ、その後作家として成功を収めるなど激動の40代をすごしてきた著者が、無理しない、でもあきらめない生き方の極意を伝授する。 -
すごい「数値化」仕事術【無料トライアル版】
【無料トライアル版発刊に向けて 三木雄信】本書のタイトルの「数値化」というワードに“苦手”を感じられて手に取ることをためらってしまったという方々のために、電子書籍限定で「無料トライアル版」を配信いたします。 《収録内容》1.孫正義氏も納得する資料作りのコツとは?(通常版未収録です) 2.はじめに 3.第一章 なぜ「数値化」すると生産性が劇的にアップするのか 4.問題解決に絶対役立つ「データ分析・七つ道具」のうちの一つ「プロセス分析」 仕事で何か壁にぶつかったら、「問題を分けて、数えて、分析して、解決策を実行して、その結果をまた数字で検証する」というサイクルを回してみてください。きっと今までとは違う風景が見えてきます。まるでゲームをクリアするように「解決できた!」という達成感を一度でも体験すれば、数字というツールがどれほど心強い味方かを実感できるでしょう。これまで「数字はどうも苦手で……」と敬遠してきた人ほど、その効果は大きいはずです。そしてもし、もっと読んでみたい! と感じて頂けましたら、『すごい「数値化」仕事術』本編をどうぞご覧ください。お待ちしております。 -
大前研一 日本の論点2018~19
コンサルティング界伝説の人物、世界的な「知の巨人」の大前研一が著する累計30万部の大人気シリーズが今年も発売! この1冊を読むだけで、今年、日本や世界で話題となるポイントがわかる。 巻末のベルリンフィル第一コンサートマスターである樫本大進氏との対談にも注目。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。 著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、 また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次より】 ◆sideA 日本の主役交代 ○デジタル化による「破壊」は産業の突然死さえ引き起こす ○東芝を沈めた原発事業「大誤算」、だれの責任か? ○安倍vsプーチン、北方領土をめぐる密室会談の中身を語ろう ほか ◆sideB 世界の主役交代 ○「泥沼」の中東情勢、テロと国家の戦いはまだ続く ○ロシア疑惑に揺れるトランプ政権「崩壊の足音」 ○勝算は絶望的、「裏切り者」となったイギリスのEU離脱交渉 ほか -
図解・ベイズ統計「超」入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【会話形式だから、絶対わかる!】 【統計学をわかりやすく教えてくれる涌井貞美氏が、「ベイズ統計」の基本を1冊にまとめました!】 「ベイズ統計」は、最近、統計学やデータ解析の分野で名が知られるようになってきたテーマです。 「迷惑メールフィルター」や「検索エンジン」などに応用されていることを知っている人もいるでしょう。 ベイズ統計は「確率論」をベースにし、「融通がきく」「経験を生かせる」という2つの大きな特長があります。 本書ではベイズ統計のキホンから、ベイズ統計を従来の統計学と融合し、ベイズ統計で正規分布データをあつかう方法まで解説します。 -
御社の働き方改革、ここが間違ってます!
◆青野慶久氏推薦(サイボウズ代表取締役)「やり方次第では、逆効果。チームを変えたい人、必読!」 ◆小室淑恵氏推薦(ワーク・ライフバランス代表取締役)「本書を実践すれば、ブラック残業も不機嫌な職場もなくなります!」 昨今「働き方改革」という言葉が叫ばれている。しかし、それによって悲鳴を上げている現場は少なくない。“残業削減しろ、予算達成しろ、あとはよろしく”といった「現場へムチャぶり」の「見せかけの働き方改革」では、社員は疲弊し、生産性は落ち、人が辞めていく。政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、真の働き方改革とは言わば「会社の魅力化プロジェクト」と説く。それは経営改革であり、「昭和の活躍モデル」からの脱却なのだ。本書で取り上げた働き方改革先進企業では、改革を経てどのような変化が起きたのか。大和証券では子育て社員の活躍、カルビーでは低迷商品の売上V字回復、アクセンチュアでは職場の雰囲気改善と業績アップ……など、目に見える成果から目に見えない成果まで様々だ。また、働き方改革は社会も変える。少子化改善や地方創生にも効果を発揮することが分かってきた。第一人者による、新しい働き方の理論とノウハウを徹底解説した1冊。 【目次より】●序章 働き方改革の何が問題なのか ●第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか ●第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ ●第3章 現場から働き方をこう変える! ●第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか ●第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある ●第6章 社会課題としての長時間労働 ●第7章 実録・残業上限の衝撃 「働き方改革実現会議」」で目にした上限規制までの道のり -
組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
“落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。 -
「もう心が折れそう!」というときすぐ効く仕事のコツ大全
これ1冊でストレス激減! 一生懸命がんばりすぎて、心も体も毎日クタクタ……そんなすべての人に捧げる職場の生存戦略! 「上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない」「仕事がどうしても終わらず残業の毎日」「理由はわからないけど疲れがとれない」「ふとした瞬間に、このままでいいのだろうか? と不安になる」悩みはいろいろ、心が折れてしまいそう。でもどうしたらいいのかわからない、誰か教えて……。本書は、そのような皆さんのために、心が折れそうになる職場を乗り越えるための「クスッと笑えて役に立つ」職場の処世術を、まとめてみました。人間関係、ストレス解消法、時短ワザ、生産性アップ、伝え方のコツ、気分転換、日々のルーティン、健康法、プライベートの充実方法……目次を見て思い当たる悩みがあれば、他のところを飛ばしてすぐそのページを読んでも大丈夫! 明日からすぐに実践できる、キミだけの「働き方改革」! 【本書の項目】●怒る上司も、第三者目線で実況すれば怖くない ●角の立たない言い回しを使って、すんなりとお断り ●リラックスと緊張の間、「ゾーンフロー」で効率よく働く ●どんなときでも1分間目を閉じれば、脳が落ち着く ●難しい企画書ほど、「空白の原則」で考えを引き出そう ●スマホを徹底活用して、外出中も仕事を処理 ●1日5分のマインドフルネス瞑想で、頭からリフレッシュ ●ぐっすり良質な睡眠をとる法則で、朝の目覚めスッキリ…… etc. -
年収を2倍にしたければ、その話し方を変えなさい。
この本で目指したのは、<プレゼンの天才>と感じた人の考え方や話の構成、天才的に感じの良い部下の報告の仕方を誰でもできる<話し方の方程式>として解説することでした。 ビジネススピーチ、報告、プレゼン、それぞれの≪話し方マップ≫に、あなたが伝えたいことを書き込んでいくだけで、誰でも天才のような話し方をすることができます。 報告、プレゼンテーション、レポート…… あなたの出世や年収は、ロジカルな話し方で決まる! 5000人以上のコミュニケーション能力を激変させたスピーチトレーニングの第一人者が明かす「知らないと必ず後悔する」話し方のすべて! -
世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術
長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥 トップアスリートを育てた最強栄養士が明かす! 脳疲労、ストレスをすぐに消して、「集中力」を最高に高める食事術とは――。 いま、一流のビジネスパーソンがもっとも注目しているのは、「食事」。 貯まる業務。求められるスピードの時代に、あらゆる「脳疲労・ストレス」を消して、トップコンディションを保つことがなによりも重視されています。 しかし、世の中の食の情報は間違ったものだらけ。 ・コーヒーで目を覚ます ・栄養ドリンクで力を振り絞る ・空腹で集中力を高める ・甘いものでリラックスする …などはすべて、脳に悪い習慣といえるでしょう。 では、脳を上手にあやつって、集中力、意志力、持続力を瞬時に高めるためには、いったい何をどうやって食べればいいのか――! 長友佑都、高橋大輔、荒川静香、ケンブリッジ飛鳥など各界のトップアスリートの結果をサポートし続けてきた最強栄養学士の著者は、「脳も肉体の一部」と断言します。つまり、いま食べるもので、脳も変わるということ。 半年後の結果を変えたいなら、今日食べるものを変えなければなりません。 超多忙なビジネスパーソンでもできる! 疲れを取り除き、集中力や思考力を最大に上げる食事法を紹介します。 -
一緒にいると楽しい人、疲れる人
あなたの周りにもいませんか? 一緒にいると、気持ちが穏やかになる人。心が明るくなって、いつまでも話していたいと自然に思ってしまう人…。あの人といると、なぜ楽しくなるのでしょう? あの人と過ごすと、なぜまた会いたいと思うのでしょう? あの人と話すと、なぜ友達になりたいと思うのでしょう? この本では、私が今まで出会ってきた「一緒にいて楽しい人」の話し方や、行動の習慣、考え方のエッセンスを紹介します。ここに書かれた習慣をちょっと試してみるだけでも、人間関係のストレスがぐんと減り、相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになるでしょう。だれでも「一緒にいて楽しい人」になることは可能なのです! 疲れる人にならないためのポイント、疲れる人への対処法も紹介。 -
熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。 -
「帝王学」がやさしく学べるノート―上に立つ者が身につけるべき人間学
累計20万部のロングセラー『現代の帝王学』がわかりやすく読める! 真のリーダーを目指すすべての人へ 本書は、安岡正篤の「帝王学の基本」にある章立てのような3本の柱からなっており、 さまざまな具体的な歴史の事実を積み重ね、それらを実証し、体系立てたものとなっています。 よきリーダー、指導者たらんとする人に読んでいただくことで、未来を切り開く 指標・指南書になれば、それにまさる喜びはありません。 【著者紹介】伊藤肇(いとう・はじめ) 1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。中部経済新聞記者。雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。主な著書に『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)ほかがある。 【目次より】 第1章◆原理原則を教えてもらう師をもつこと 第2章◆直言してくれる側近をもつこと 第3章◆よき幕賓をもつこと -
クラッシャー上司
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために -
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力
ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。 -
UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか
それが何なのかを明快に語ることはできなくても、 社会に地殻変動が起きていることを誰もが感じている。 テクノロジーの進化と普及、所有から共有への価値観の移行は、 企業のあり方、個人の働き方をどう変えるのか? GE、ミシュランなどの伝統的企業からUber、Airbnbまでが ビジネスモデルの中心に据える「UX(ユーザーエクスペリエンス)」とは何か? 「値段が気にならないくらい」身近になったIoTテクノロジーを 自分たちのビジネス、顧客のためにどう活かせばよいのか? モノ・空間・仕事・輸送の4大リソースを解放する 共有型経済のビジネスモデルを、 日本ロジスティクス大賞受賞の起業家が鮮やかに描き出す。 序章 地殻変動の予兆――世界のビジネスシーンで起きている変化の本質 1章 垂直統制型から水平協働型へ――ビジネスも社会も歴史的転換点にある 2章 あらゆるリソースがIoTでつながる――水平協働型シェアリングエコノミーの到来 3章 UXビジネスにどう移行すべきか? 4章 シェアリングエコノミーを支えるIoT 5章 UX創造のビジネス戦略――リソースシェアリングによる新しいビジネスモデル 6章 UXビジネスの障壁――行政との交渉、働き方の改革 終章 ネクスト・メイン・フィールドへ -
ビジネスブロックチェーン
「インターネットの最新にして最大の進化は、ブロックチェーンが鍵を握る」――小林弘人氏(インフォバーン代表取締役ファウンダーCVO) 推薦! ■ブロックチェーンの詳しい仕組みがわからなくてもその無限の可能性を理解できる入門・実践書! 分散型で透明性にすぐれ、オープンでありながら安全でアクセスもしやすい――インターネット以来の衝撃をもたらしたブロックチェーンは、ビジネスや社会をどのように変えるのか。 インターネットを変えるほどのインパクトを持つブロックチェーンの可能性をわかりやすく解説します。 ■ブロックチェーンプラットフォームのエバンジェリストがインパクトを解説! 著者は、ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集める「イーサリアム」に初期に投資。業界の目利きであり、エバンジェリストである著者が、ブロックチェーンの多様性、アプリ開発の展望、金融業界をはじめさまざまな産業における活用法などその輝かしい未来を詳細に描きます。 ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集めるイーサリアム提唱者、イーサリアム・ファウンデーション共同創設者、ヴィタリック・ブテリンによる序文を収録。 -
大人はもっと遊びなさい
成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。 -
やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える「7+1の習慣」
「行動力がない」 「何をやっても長続きしない」 という方は少なくないかもしれません。 しかし、行動力のある人とない人の差は、「習慣」にあります。 何かに飛びついても、すぐにやる気を失ってしまう人というのは、行動が瞬発力でしかないのです。しかしながら、何かを実現させていく過程で求められるのは、行動を積み重ねていくことです。行動が習慣化してこそ、「行動力」と呼べるのです。 本書では、大手出版社を退社後、フリーランスとして国内外を飛び回りながら活躍中の安藤美冬氏が、その行動力の「育て方」についてまとめました。 ◆世界的ベストセラー『7つの習慣』を実践! 今や活躍中の著者ですが、会社員時代は何もかもがうまくいかなかったそうです。 会社を休職中のある日、書店でふと見つけた『7つの習慣』を読み、 コヴィー博士の説く「成功のための原則」からいかに自分が真反対を生き、 そして「悪習慣」だらけなことに気づき、本に書かれていることをすべて実践しようと決意しました。 本書に書かれているのは、『7つの習慣』を読み、著者自身が実践していることを、 新たな「行動習慣」として紹介しています。 すべての項目に、今日から実践できる1ステップアクションを紹介。 特に、SNSや日々の様々なことに振り回されてしまいがちな毎日のうえで、 いかに、「自分自身であること」を保ち行動につなげるかについての習慣もあり、 今まで『7つの習慣』に興味のなかった方から、『7つの習慣』を読んだけれども、 書いてあることが難しい、実際にどう毎日に活かしていいのかわからない、 という方まで、読んでいただける1冊です。 (フランクリン・コヴィー・ジャパン公認) -
やらない決意
「ずっとやりたかったこと」をかなえたければ、 まずは、「やらないこと」を決めよう。 毎年世界中で1万人以上の人生を変えてきた著者が、 どんな人でも人生が変わる方法を紹介します。 とくに私たちがムダなことをしがちな 時間・人間関係・お金・常識 の4つに関して、 「やらない」と決意すべきポイントを伝えています。 やらない効果は、きっとあなたの想像以上です。 *目次より 第1章 人生は「何をやらないか」で決まる ○目標を紙に書いても、もう成功しないのはなぜか? 第2章 時間に振り回されないために、やらないこと ○他人のスケジュールに沿って行動しない 第3章 人間関係で悩まないために、やらないこと ○仕事の悩みは、絶対に同僚に相談しない 第4章 お金に支配されないために、やらないこと ○貯金という最大の「ムダ遣い」に、もうとらわれない 第5章 常識に束縛されないために、やらないこと ○経営者ほど「日経新聞」は読まない -
ビジネスに効く教養としての中国古典
ビジネスマンのための中国古典の読み方・生かし方 リーダーをめざすなら知っておきたい必読古典のエッセンスと名言が満載! 中国古典には、現代のビジネス社会でも 十分に通用する戦略・戦術の極意がつまっています。 東洋思想研究の第一人者が、 日本人になじみ深い名著14篇を選び、 三千年の風雪に耐えた 古典の精髄をわかりやすく説き明かします。 【著者紹介】守屋 洋(もりや・ひろし) 著述家(中国文学者)。1932年生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 主な著訳書に『孫子・呉子』『「老子」の人間学』 『【新編】論語の人間学』(以上、プレジデント社)。 『[決定版]菜根譚』『韓非子』『[新訳]大学・中庸』(以上、PHP研究所)。 『呻吟語』(徳間書店)『貞観政要』(ちくま学芸文庫、筑摩書房)など多数。 【目次より】 第一章◆『孫子』勝つためのエッセンスを凝縮 第二章◆『論語』人間学の教科書 第三章◆『孟子』と『荀子』「性善説」VS「性悪説」、人間の本性は? 第四章◆『老子』万物の根本原理を説く 第五章◆『荘子』饒舌に語られる「達観の思想」 第六章◆『韓非子』始皇帝が採用した性悪説の帝王学 第七章◆『史記』異彩を放つ最初の「正史」 第八章◆『三国志』現代にも通用する戦略戦術 第九章◆『大学』と『中庸』近世日本の礎を築いた「儒学の原点」 第十章◆『呻吟語』リーダーかくあるべし 第十一章◆『菜根譚』読みつがれてきた処世指南の決定版 第十二章◆『貞観政要』徳川家康も愛読した帝王学の原点 -
大前研一 日本企業のグローバル戦略入門
「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナーが登場! 大前研一氏が代表を務める株式会社ビジネス・ブレークスルー(BBT)とプレジデント社が共同で年四回開催している「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー。そのセミナーで行われた、いま第一線で活躍する人たちの講義やディスカッションでの「本当に役に立つ内容」を収録。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第1章◆現代の日本企業のグローバル戦略 ―― 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第2章◆LIXILのグローバル戦略 ―― 藤森義明/(株)LIXILグループ相談役(前取締役代表執行役社長兼CEO) 第3章◆世界のどこにビジネスチャンスがあるのか ―― 椿 進/AAIC代表取締役社長/代表パートナー -
深く、速く、考える。
著者は、海外でのトヨタ研究の第一人者・米国ミシガン大学のジェフリー・ライカー教授の『ザ・トヨタウェイ』の翻訳や、エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール』シリーズの解説などで知られ、自身も技術者・経営者を経て、主に製造業のコンサルティングを手がけています。 トヨタ式のナレッジマネジメント法「A3報告書」の研修を行う中で、著者は、その効果を上げるためには、問題の「本質」を見抜く能力の育成が不可欠だと考え、それを鍛える教育プログラムを開発しました。 ウェブ・新聞の記事や他人の話、テレビ番組の内容など、雑多な情報から「本当に大事な要素」を抽出し、「要素間の関係」を図にする「因果関係マップ」。 これを描くトレーニングをしていくことで、「できるだけ短い時間で、深い思考をする能力」が鍛えられます。 本書は、著者が「深速思考」と呼ぶこの思考法のエッセンスを一冊にまとめたものです。 -
「正論バカ」が職場をダメにする
「こんなやり方、効率悪くないっすか?」「メールで済ませるのが、どこがいけないんですか?」「他社(よそ)でできることが、なぜ当社(うち)ではダメなんですか?」……そんな「正論」「論理」を駆使する人たちは、なぜ仕事で成果を上げられないのか? 人も仕事も「正論」より「感情」で動く。多くの事例をもとに、できる人・できる職場が大事にしている「場づくり」「関係づくり」の心理学を大公開! -
なぜ一流は「その時間」を作り出せるのか
なぜ一流は、ハードワークの毎日でも「自分の時間」を作り出せるのか? 一方で、なぜ頑張っているのに、残業続きで、「時間がない」「忙しい」「自分の時間がない」と嘆く人が多いのか?実は、両者の差は、やる気や能力、意志の力ではなく、「正しい方法」を知っているかどうかにあった。「どんな人が試しても、同じ結果を引き出せる」と話題になり、NASAやボーイングをはじめとする全米の一流企業で成果を上げたマネジメント手法を、日本人向けに改良した「行動科学マネジメント」の第一人者が教える、科学的かつ具体的な“時間の増やし方”。 -
経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由
「うちの会社の会議では、何億円もの失敗や投資より、お茶菓子代やタクシー代の議論に時間をかけるのはなぜだろう?」 「うちの上司は部下に言うことと自分でやっていることが全然違う。なんて理不尽な会社なんだ」――。 経済合理性を追及するはずの会社で、このような理不尽なことが起きるのはなぜでしょうか? この疑問に、ビジネス書から小説まで幅広いジャンルの書籍と、経営学の必読論文を取り上げ、経営学者の視点で分かりやすくこたえていくのが本書です。 本書では、誰もが手に取ったことのある本や、MBAの学生なら誰もが読む論文を取り上げていますが、単なる読書案内や論文解説ではありません。 例えば小説を経営学者の視点で読み、現実の経営課題に役立つヒントを探っていきます。 本書で著者が指摘するのは、経営課題を前に、何か「よさそうな答え」を求めようとする発想が、かえって組織の停滞を招いているということです。 「MBAは役に立つのか?」「経営学は実際の経営に本当に役立つのか?」という問いかけにも、こういった「答え」を求める発想が根底にあると言います。 企業をはじめとした組織が先へ進み、成長し続けるためには、「答え」より先に、現実の課題をきちんと認識することが重要で、 言い換えれば「へんだぞ」に気づく「視点」を持つことがイノベーションの根源だと、筆者は強調します。 経営学の視点で本を読み、目の前にある仕事の課題を見つめ直す訓練をすることで、これまで見えなかった経営の「気づき」が得られます。 本書は、組織のリーダーはじめ、ビジネスパーソン全般にとって、課題解決のために必要な「気づく力」を鍛えるための必読書です。 -
ビジネスモデル・イノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イノベーションは天才だけが起こすものではない。誰にでもできる“システム”である」 平野敦士カール トヨタ、セブン-イレブン、東芝、任天堂、Google、アップル、マイクロソフト、シスコ、アマゾン、Dell、マクドナルド、ナイキ、スターバックス、フォード、ZARA、イケア、ダイソン、ネスレ、レゴ、ジレット、ハーレーダビッドソンなど、過去30年の2000にも及ぶ成功企業の事例を徹底分析。 -
物語戦略
逆転・進出・生き残り――。 物語を武器にする会社の戦い方とは? 顧客の選択に決定的なインパクトをもたらす「シンボリック・ストーリー」を核にして、マネのできないビジネスモデルを創り出す。その事例とフレームワークを解説。 ■「監修者序文」より 本書は、一般的な競争戦略の本では真正面から取り上げられることのない、「おもしろさ」に着目します。本書で取り上げる「おもしろさ」は企業の「物語」のおもしろさです。 物語は、競争戦略やビジネスモデルと結びついて、顧客や従業員をはじめとするステークホルダーを強く引き付ける力となります。それは多くの人に愛される、アイドルやアーティストの逸話のようなものです。いつしか伝説となり、共感の源として、ファンの心に刻まれます。 本書ではこのような「企業が持つ強みを象徴する物語」を「シンボリック・ストーリー」と呼びます。多くのステークホルダーの間で共有され、語り継がれることで、ビジネスモデル自体の独自性を強くしてくれるものです。 その方法論を提示することが本書の目的です。いろいろな会社の成功事例を紹介しながら、 シンボリック・ストーリーの効果を明らかにしたうえで、物語を戦略的に活かすためのポイントを解説します。 -
生産性を高めるために私がしていること、考えていること
どんな仕事でもそうだが、ものすごく生産力のある、生産性の高い人がいる。1人で何人分もの仕事をこなし、ちゃんと期日内に完遂する。精度も高いため、顧客や取引先からの評判もいい。必然的に、その人は引く手数多の「人材」、いや「人財」となり、高い収入を得ることができる……と「言うは易し」だが、何をし、どう考えれば、そうなれる? そのヒントとして、本書の著者である三橋貴明氏にご登場願った。いまや三橋氏は、豊富なデータをもとに経済を多角的に分析し、未来予測、ニュース解説、政策提言などを行う第一人者と言っても過言ではない。また、各種メディアへ登場する一方で、著書を年に10冊近く出版し、ベストセラーとなる話題作も少なくない。さらに、その合間を縫って、国内外で講演や取材を行い、会員制勉強会も主宰……。まさに「驚異の生産力」。その秘密と哲学を、授業形式で初公開! ※【聞き手】たかまつ なな(お笑いジャーナリスト) -
人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。 ― 第2の人生 マラリアに挑む
愛しい子どもを失った若い母親の悲しみ。 アフリカの現実が自分の目の前につきつけられ、その衝撃が男を動かした。 子どもみんなに未来がある、健康に生きる権利がある。 フェアな世の中をつくることは自分のアクションから始まるという。 彼の人生のドラマは、みんなのストーリーだ。 ――渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長) 【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】 大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた! 右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。 ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。 「自分のキャリアは終わった……」 絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という 悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
アドラーに学ぶ職場コミュニケーションの心理学
人生の課題は、すべて対人関係の課題である――。 こう語ったアルフレッド・アドラーの心理学を、ビジネスでのコミュニケーションに応用する手法をわかりやすく、具体的に解説します。 どうすれば、上司、同僚、部下と良好な人間関係を築き、仕事の成果を継続して高めていくことができるのか。 そのキーワードは「距離感」。アドラー心理学を長年研究し、日々の仕事に生かす道を模索してきた筆者は、 「近づきすぎず、遠ざけすぎない」「押しつけず、遠慮しない」コミュニケーションこそが、理想の関係を創り出すと説きます。 悩みを抱える多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。 -
日本の論点2016~17
累計19万部の超人気「日本の論点」シリーズが今年も発売! 著者は、世界NO.1戦略コンサルティングファームのマッキンゼーで、日本支社長、アジア太平洋地区会長などを歴任し 2005年には「Thinkers50」でアジア人として唯一、トップに名を連ねている大前研一氏。 大前氏は、毎朝4時に起きて世界中のニュースを視聴するだけでなく、世界、日本の政治経済のVIPと直接対話し 常に思考と分析を繰り返している。この本は大前氏の日々の鍛錬の集約でもある。 今年のテーマは、世界に通用する「論理力」をどのようにしてつけるか。大前氏の思考にわずか「3時間」で 近づけるだけでなく、TOEICだけでは身につかない世界レベルの「思考法」が、確実に得られる1冊。 【著者紹介】 大前研一 (おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 -
なぜ韓国企業は世界で勝てるのか
ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」 -
マンガでやさしくわかるゲーム理論
ゲーム理論は、様々な社会問題の解決方法を探るために多くの研究者に用いられていますが、その思考法は、ビジネスにおいても大いに役立つものです。複雑に見える問題であっても、「ゲーム」として俯瞰して考えることで、より明確に本質を捉えることができるようになるためです。 本書では、「囚人のジレンマ」や「ナッシュ均衡」などといった、一見難解なゲーム理論の考え方を、寂れた温泉街を舞台としたストーリーを通して解説します。問題解決力を高め、戦略的な思考法が身につく1冊です。 舞台は、さびれた元炭鉱町の温泉街・歩成町。主人公の銀次郎は、突然失踪した兄・金太郎の代わりにムリヤリ温泉旅館・桂馬屋の主人に据えられた。目新しい観光施設のない歩成町は、“ジリ貧”状態に陥っていた。銀次郎も、「仕方ない」と諦めかけていたが、そんな時、桂馬屋に連泊していた香子から「ゲーム理論」を学ぶことになり… -
山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル
日本一“社員”が幸せな会社をつくった男!未来工業創業者で名物社長! 故・山田昭男が残した87の言葉に、図やイラストを加えた集大成! 【1】著者初のハンディ版!手に取りやすい最後の1冊に「山田イズム」のすべてが凝縮! 「信頼されるから人は頑張る」→売上目標、ノルマ、ホウレンソウなし! 「上司の仕事は部下の不満を消すこと」→年間休暇140日、残業禁止! 「『コストを下げろ』の常識を疑う」「お客さんを『行動力』で感動させる」 など 【2】山田昭男のラストメッセージ!「日本人は『楽しく働く』ことをもっと本気で考えたほうがいい」 「常に考える」習慣を身につけ、自分ができる範囲で「楽しく働くこと」を、もっと本気で考えてほしい。 真面目に働くのは日本人の美徳だが、ただ真面目にがんばるだけでは、今後はつらくなるばかりだからだ。 この本で厳選した言葉が、あなたの「転ばぬ先の杖」になれば、と思う。 (「はじめに」より抜粋) 仕事が速く楽しくなる、人に強く、優しくなる。 読めば必ず役に立つ! 日本一“社員”が幸せな会社をつくった男の集大成! -
論理的に話す技術 相手にわかりやすく説明する極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こんな方に最適!】 ・自信をもって人と話ができない方 ・わかりやすく人に説明するのが苦手な方 ・人前で話すときに緊張してしまう方 ・論理的に説明するのが苦手な方 ・無理なく相手に納得してもらいたい方 日常生活で「あの人の話はわかりにくい……」と思うことは多いものです。 しかしあなたが過去に、「論理的な話し方」を習ったことがなければ、 自分の話し方も相手に「わかりにくい説明だな……」と思われているかもしれません。 そこで本書では、どんな人でも、論理的でわかりやすい話し方ができるようになる方法を、 楽しいイラストと図解で説明していきます。 理系・文系を問わず、全社会人・全学生必読の一冊です! 【この本の内容(一部)】 ●そもそも「論理的」とはどういうことなのか? ●論理的な話はなぜわかりやすいのか? ●論理的に話すとどんなよい効果があるのか? ●良好なコミュニケーションに不可欠な3つの条件 ●よい話し方かどうかは聞き手が決めること ●自分のコミュニケーションセンスを確認しよう ●自分の弱点をはっきりさせて強みに改善する ●誰になにを話したいかをはっきりさせる ●話す内容以外のことも印象を大きく左右する ●聞き手にわかりやすく話す順序のセオリー ●抽象的ではなく具体的に伝える技術 ●短いスピーチは共感してもらうことが第一 ●「説得」が「押しつけ」になったら最悪 ●聞き手をその気にさせる説得の技術 ●就活の学生の話し方に説得力がないワケ ●聞いているのに「聞いてない」と思われたら大損 ●自分の「聞く技術」のレベルを確認しよう ●磨かれた「聞く技術」にはすばらしい効用がある -
会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました
あなたの人見知り度 3秒診断 ※チェックが3つ以上なら、本書の効果大! □立食パーティ。開始30分で「壁の花」 □初対面で3秒沈黙すると申し訳ない気持ちになる □会話の9割は一問一答だ □エレベーターで2人きり。「階」の表示を凝視する □4人の酒の席。話を振られないか常に緊張している 会話は、理論ではない。実践である。どんなに会話本を読んでも実践できない、緊張が消えない…… 「努力して声をかけても盛り上がらなかった…」 「リアクションをがんばったけど、やっぱりドギマギしてしまった…」 そんな会話の苦手意識が一瞬で消える、まったくあたらしい会話本。 会話のコツは、真似すること! 青年と会話の達人のコミカル対話を読むだけで、気付けば、雑談がうまくなる1冊! -
しんがりの思想 反リーダーシップ論
やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。 鷲田清一(わしだ・きよかず)1949年、京都生まれ。哲学者。京都市立芸術大学学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、同大学文学部長、総長、大谷大学教授をへて現職。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(以上2冊でサントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』、『哲学の使い方』など多数。2004年、紫綬褒章受章。 -
ひみつの教養 誰も教えてくれない仕事の基本
これくらいの教養は持ちなさい! 本書は内閣参与(特命担当)として政権の中枢で執務する飯島勲氏初の「教養本」である。 マジメに知識を詰め込むだけではどう使っていいかわからない。 そんな悩みを飯島氏がクイズ形式で解決する。 これさえ読めば、君も職場の人気者だ! 【著者紹介】 飯島勲(いいじま・いさお) 1945年長野県辰野町に生まれる。 1972年小泉純一郎の衆議院初当選とともに、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。 宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理秘書官。 元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。 現在、内閣官房参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。 著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』他多数。 ※本コンテンツには書籍版に掲載されている「袋とじ」は含まれておりません。 【目次より】 ◆権力を握る教養 ◆メディアを動かす教養 ◆真実を操る教養 ◆教養で世界征服 ◆教養対談 西川きよし・山本寛斎・ももいろクローバーZ -
クロネコヤマト 人の育て方
セールスドライバーの接客のよさはどこからくるのか。実は「マニュアル接客をしない」「成果だけで評価しない」「指示命令で動かない」「下剋上も敗者復活もある」等、自分で考え行動できる仕組みを持っている。 【目次】 Chapter0 6万人の現場が、なぜ「全員経営」を実現できるのか? 上から押しつけない。「人が育つ環境づくり」 マニュアル接客は、しない 採用基準は「人間くささ」 ほか Chapter1 「社員が育つ」ために経営が考えていること 社訓、社訓、とにかく社訓 お客さま最優先の仕事をする「判断基準」 「本気の語り部」が語り継ぐDNA ほか Chapter2 「サービスが先、利益は後」で深まる接客 お客さまから名前で呼ばれて一人前 お客さまに差し出す「ネコの手」 「世のため、人のため」に制限はない ほか Chapter3 「少数精鋭」で育つチーム 少数だから発揮できる質の高いチーム力 走者の間でちょっと手を伸ばす「バトンタッチ文化」 「1人じゃない」がモチベーション ほか Chapter4 「任せる」で育つ考える現場 「ネコの額」で地域密着 「ネコのヒゲ」は高感度 「言い出しっぺ」にやらせる ほか Chapter5 現場を元気にする人事制度 小倉昌男のDNAを受け継ぐ「現場第一」の制度 部下が上司を評価する360度評価 経営陣の評価は「人間性50 %、成果50%」 ほか -
百年のしごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代の波にもまれ、不運に見舞われながらもたくましく、 しなやかに生き抜いてきた百年の老舗20社の「中の人」がリアルに語る、チャンスを見極めピンチを切り抜けるアイディア集。自分らしく働きたい、仕事を好きになりたい、会社を辞めたい、継ぎたくない、起業したい……。そんな悩める仕事人に「夢見る力」を与え、前へ一歩踏み出させるエピソードが満載! -
マンガ・黄金の接待
口下手で盛り上げ下手…な内気ビジネスマン救済の書! ハズさない店の選び方、最強の招待メール、確実に好印象を残す会話術など、誰でも接待の達人になれる黄金テクニックを漫画で伝授。接待が変れば仕事も変わる! -
プロのコーチング・スキル
プロを目指してコーチングを勉強したのに、なぜか実際にはうまく使えないという人が増えているという。また、職場で使うためにコーチングを勉強したのに、実際に現場で使おうとするとなかなか成果が出ない、という悩みも多く聞く。その原因は、「プロの視点」を持っていないことに尽きると言っていいだろう。本書は、ベストセラーとなったコーチング入門書『目からウロコのコーチング』の著者が、「プロは現場でどうコーチングをしているのか」を自らの実体験を元に解き明かしていくもの。多数の対話事例でプロのコーチングの進め方がリアルにわかるので、聴き方・伝え方のコツや、つまずきやすい点などが一目瞭然。コーチングを学んだ人はもちろん、これから学ぶ人にも必ず役立つ「プロのスキル」が満載の一冊。 -
問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる
100の言葉よりも1つの問いかけが、人を動かす。 人間関係のカギは、「話す」ことより「問いかける」こと。思いが伝わらないとき、対立したとき、仕事をお願いしたいとき、相手が落ち込んでいるとき……日常のあらゆる場面で、ささやかな一言で空気を変え、視点を変え、関係を変える「問いかけ」の技法を、組織心理学の第一人者がやさしく語る。 飲食店で、父が店員さんに丁寧に接していたのを見て、誇らしくなったことがありました。謙虚にコミュニケーションを取ることは、決して「敗北」ではない。より豊かな人間関係を築くため、読み返したいと思います。 ――三省堂書店有楽町店 岡崎史子様 問いかけることはコミュニケーションの一つの過程であるが、いかにそこに気づき、立ち止まり、その一言を言えるかは、思っているほど簡単ではない。「問いかける」ということに、これだけの効力があったとは。 ――TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 遠山洵様
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