好かれる方法―戦略的PRの発想―

好かれる方法―戦略的PRの発想―

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「真意が伝わらない」「好感度が低い」「知名度が上がらない」……多くの企業や個人が抱えるこれらの問題は、相手に原因があるわけではありません。必要なのは、自分から情報を戦略的に発信する「PR」の技術なのです。様々なブーム、騒動に携わったPR会社のトップが伝える戦略的PRの発想法。ビジネスはもちろん、人間関係にも応用できる知恵が詰まっています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年08月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

好かれる方法―戦略的PRの発想― のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2010年11月05日

    100円で買ったにも関わらず大変面白かったです。
    おそらく私が欲しいと思う情報(PRやブランディングの話)が普通の広告とはどう違うのか?またどういう事例があったのか?というのが記載されており興味を持って読めました。

    特に事例として、神奈川出身の私にとって身近な「二子玉川の話・タマちゃんの話」があっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月29日

    [ 内容 ]
    「真意が伝わらない」「好感度が低い」「知名度が上がらない」…多くの企業や個人が抱えるこれらの問題は、相手に原因があるわけではありません。
    必要なのは、自分から情報を戦略的に発信する「PR」の技術なのです。
    自民党、キシリトール、タマちゃん等々、様々なブーム、騒動に携わったPR会社のトッ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    2007年の選挙で、自民党のPR戦略を請け負った、超有名民間PR会社のお偉いさんが書いた本です。

    PRの本というは、必ずといってよいほど「自分」=「会社」という位置づけをもって書かれますが、
    非常にわかりやすい文体で書かれた本です。

    普段の生活にも役立つ情報があったと思います。

    ただ実行できる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    PRって何でもかんでも言えばいいのではなく、情報を自分から戦略的に発信する
    技術だということを教えてくれた本です。
    それをキシリトール、たまちゃん、シーガイア、ヴィダルサスーンなどのブームを如何にして巻き起こしたかをプラップジャパン設立した著者が書いている。
    PR会社と広告会社は違うということが何度...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     PublicityとPublic Relationsをしっかり区別して書かれている良書。PR本を読む前に目を通しておくと役に立ちます。
     お薦めの一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月06日

    PRについての本。PRは消費者やマスコミ地域といった関係者との関係向上。相手に伝えたいメッセージを自発的に思ってもらえるように伝えること。そのためにはメッセージを絞ることが必要。PRと広告を比較しての説明があるため分かりやすい。事例が多いのも楽しんで読める。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月21日

    PRとは何か?が分かりやすく書かれていて、広告との違いか少し分かったような気がする。クライシスを良くも悪くもなる分岐点、ターニングポイントとしているのは個人的に面白いと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2007.04 PR戦略の基本が分かる本。平易で分かりやすい。簡単すぎて、物足りないと感じる方もお見えになるかも。入門書です。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング