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自分の弱点を克服するために
自分の弱点をその相手が教えてくれている。人間力を もっとあげたいと思った本でした。
人間関係に悩む多くの人に読んでもらえると、平和になりそうです。
素晴らしい本。
Posted by ブクログ
少し発行年が古いものの、ストレートなタイトルに惹かれた。海外の方の本を翻訳しているため、参考になる部分となかなか呑み込めない部分があった。
タイトルの「一発で黙らせる」というところは、あんまりなかったかもしれない。いじわるをしてやろうと意思をもっている人は、その言葉を言われることが嫌な人。あとは無意識にいじわるが口から零れ落ちちゃう人。「それってどういう意味ですか」と冷静に聞き返すのは、すぐにでも試してみたいと思った。
あとは、「そうなんですね~」と軽く流してそもそも戦わない、言葉をただの音声ととらえていじわるだと解釈しない等、「オトナの対話術」の方が多かったように思う。まるで合気道のように、相手の攻撃をするりとかわしていく、というのは、確かにそれでいいし、むしろその方がいいと思った。
「他人の欠点を直そうと思わない」
自分の常識を教えてやろうとしてしまうことが、うっかり起こってしまうので、この言葉は覚えておきたい。
Posted by ブクログ
一昨年、コミュニケーションに困る相手と仕事せざるを得ず購入したものの、今になってようや読みました。。
結論からして、かなり面白く、役に立ちました。
気に障ることを言われたとき、怒ることなく、悔しがることなく、エレガントにやり過ごす方法が、具体例を添えて書かれています。
例がある故に、実際に起こった(または起こり得る)状況もイメージしやすく、参考になりました。
仕事においては、会話だけでなくメール・商談・会議…その他様々なシーンに応用して役立てられると思います。
特に印象に残ったのは、最後の方にあった「扱いにくい人たち」の節。
扱いにくいと感じる人
=自分の弱点を知らせてくれる人
=学ぶべきポイントを教えてくれる、トレーニングパートナー。
なるほど、と思いました。
早速今日から、自分の思考をエレガントにするために役に立ちそうです。
手元に置いておいて、何だかうまくいかない時、読み返そうと思います。
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ビジネス・実用
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