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ハーバード、スタンフォード、マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックス、グーグル、トヨタ自動車、ソニー、電通、三井物産、三菱商事……その貴重な実話から学ぶ!「あなたは失敗から何を学びましたか?」世界最高峰の組織では、この質問への回答が、あなたを評価する重要な要素となる。今、グローバルリーダーに最も求められるのが「失敗力」だからだ。本書では、トップクラスの経営大学院の授業と、世界で活躍する12名の日本人エリートの実話から、身につけるべき「失敗力」の実情を探る。「大の大人が泣き出すほど厳しい『失敗シミュレーション』とは?」「華やかな経歴の人が、こんな挫折を乗り越えていたなんて!」……多くの驚きとともに、挑戦欲をかきたてられる内容だ。
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Posted by ブクログ
『失敗はネガティブなものではなく、人生の一部だ』
世界や日本で活躍しているビジネスマン達の失敗談を綴り、解説を加えた著書。
色んな企業文化があるものの、成功には挑戦が必要で、その挑戦にはどうしても失敗がつきもの。
内向的に失敗を恐れるのではなく、失敗に対する過程などの考察と、解決策及び改善策を考えることが大切ですね。
要するに、ただ失敗するだけじゃなくて、その失敗から何を学んで次どうするか!
それが大切。だけど難しいね。
あと、言い訳の布石っぽいけど、失敗したとしてもそれまで最大限の努力を尽くし、最低限の誠意を持って仕事をする必要性についても改めて気付かされた。
全力でチャレンジした上での失敗じゃなきゃ意味がないと。
当たり前の事だけど、言うには易く行うには難しい!
Posted by ブクログ
ヒトは失敗を経験することで、その原因を分析して内省し、成長していく。ただやみくもに前に突き進んで失敗するのではなく、また自分が楽だと感じる環境(コンフォートゾーン)に身を置き続けているのではなく、そこから飛び出す勇気を持っていることが、重要であるということ。
事実、ハーバードやスタンフォードなどの有名なビジネススクールでは、意図して失敗体験をさせるためのカリキュラム・構成となっている。
上記の論調で、グローバル企業で失敗経験者の具体例を入れております。
なかなか面白い内容でしたが、一つ気になったのは、著者も含めて失敗経験者全てが、極めて素晴らしい学歴・キャリアを有していることです。
まあ確かに著書タイトルに"世界のエリート"ですので。
仮に私の様な層の人間が失敗した時に、会社は再チャレンジの場を与えてくれるのだろうか…、と思っちゃいました。
まあ、こう思うこと自体が、既にコンフォートゾーンで安心していることの証ですね(笑
Posted by ブクログ
失敗とは嫌な言葉である。
誰しも皆進んで失敗することを望む人はいないと思う。
しかしMBAでは失敗した経験こそが重要であるようだ。
いや、失敗しただけでは駄目だ。
そこからどう立ち直り、乗り越えることができたのか!
そこが重要なのである。
実際、本書では失敗力を失敗から学び、失敗を自分の成長に生かす力と定義づけている。
この著書には多くの失敗の乗り越え方が書いてあるがその中で私が気に入ったものは「人に話して自分を修復する」である。
私は最近大きな失敗をした。最初はそれに落ち込み中々一歩を踏み出すことができなかったが、周りには助けてくれる人が多く、その失敗に共感してくれる人もいることを知った。
なので今私はこの失敗を糧にして前向きに取り組んでいる!
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ビジネス・実用
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