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Posted by ブクログ
ビッグデータの概要をさらっと知りたかったので読んだ。
図が分かりやすいと感じる。図の作り方は参考にしたいなぁ。
センサー情報を収集されるのはちょっと抵抗があるなぁと。
便利になるのだろうけれど、その分監視されている感がぬぐえない。
その辺の折り合いをどうつけていくのだろうか。
確かに、前よりも様々なデータを大量に収集し処理できるようにはなった。
ビッグデータって騒いでいる内容自体はそれだけのものな気がする。
データ分析自体は前からやっている話だし。
それに分析に当たっての仮説の立て方や
出てきた結果の解釈となると、やっぱり分析リテラシーの高い人材が必要なのだろう。
その辺は結局センスないしは経験が必要だと思うし、
そういった人をどう育成するのかがキーなんだろうな。
技術がどれだけ進歩してもこの辺は変わらないと思う。
でも、それはビッグデータと騒いでいる今に限った話ではない。
最終的にビッグデータって言葉自体は、バズワードの一種っていう感想になってしまった。
[追記]
農業分野への適用っていうのはちょっと興味深い。
Posted by ブクログ
ビッグデータをその生まれた背景、広がる用途、活躍する多方面の企業そしてビッグデータが拓く未来と大きくは四つの視点からとても分かりやすく解説します。HadoopやNOSQLなどのビッグデータを処理する技術あるいは分析についてはやや薄い気もしますが一般向けならむしろ正解、また、中経出版の特徴ともいえる左側に掲載される図も早わかりに一役買っています。
従来、ITの世界では「会計」「販売」「生産」「人事」を四大業務として扱ってきてますが、ビッグデータ時代はこれに「マーケテング」を追加すべきですね、と言いつつも交通、エネルギー、流通、医療、農業、製造、金融、そして教育、行政など幅広い分野でのマーケティング以外での活用も見逃せません。
Posted by ブクログ
「ビッグデータ」・・・怪しい言葉である。
まるで世の中が変わるような使われ方であるが、人間はこれを本当に活用できるようのになるのか。。。
ただ、ハードのスペックは高まっているので検索時間から解放されるわけで。
そこから新たな考え方が生まれてくるのは間違いないんだろーなー。
本著は、NECや富士通、IBMなどの姿勢もざっくり紹介してあり、
俯瞰してみるにはいいと思われる。
ただし、あくまで概念の話。実用レベルではない。
【ココメモポイント】
・分析結果から予測をして、事前に対策を打つことができ、これによってサービスの仕組みが変わり、
生活が変わり、そして、仕事の仕方も変わることになるのだ。
P.4
・「2017年には、CMO(最高マーケティング責任者)が使うIT予算は、CIOよりも多くなる」
P.23
・ビッグデータには、多様性(Variety)、頻度(Velocity)、量(Volume)の3つのVで表される特定があるとする
P.27
・生活に関わるすべての情報を文字にして一生分を記録したとしても、わずか3TBで済んでしまう
P.48
・グーグルのすべてのサービスの根底には、「情報にたどりつくための検索」を提供するという考え方がある
P.124
・インバリアント(不変性)分析
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ビジネス・実用
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