松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略

松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略

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通常価格 817円 (743円+税)
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作品内容

「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。 2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マーケティング・セールス
出版社
角川アスキー総合研究所
掲載誌・レーベル
アスキー新書
ページ数
237ページ
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
3MB

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松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年04月19日

    社名変更による影響、主にプラスの部分を解説。

    本棚の隣くらいにある「パナソニックが三洋を~」と併せて読むとマイナスの部分も合わせて分かるかな。


    以下はノートに箇条書きでメモしたのを転載。


    ・普及価格帯商品-三洋の強み、資産の活用
    →フルハイビジョン製品などの付加価値製品を主軸にするパナソニ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月30日

    2008年10月にパナソニックへと社名を変更した松下電器産業。
    社名変更の経緯と今後の目指すべき方向性について、大坪社長以下のインタビューを交えながら紹介している。
    ビエラリンク、eco、憧れのブランド、海外事業等が本書のキーワード。

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    Posted by ブクログ 2011年10月23日

    企業名をパナソニックに変えて、グローバルの戦いに望む。同時に行われた社内改革(顧客基点、ブランド重視の考え方に基づく組織・意識改革)や企業内の一体感を醸成した作用も記されている。途中途中、細かい商品戦略の話になってしまう部分は読み飛ばしてもいいかな~。

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