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最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】 最近、健康維持と減量を目的に、栄養バランスの良い食事や筋力トレーニングに取り組んでいる。 本書を通じて、筋肉が健康に与える影響を学ぶとともに、現在実践している筋トレや食事方法が適切かを答え合わせしながら、筋肉に関する理解を深めたい。 【質問】 Q1 筋肉が健康に与える影響は? Q...続きを読む2 日々の筋トレ(「大きな筋肉の筋肥大トレを1ヶ月半行い、筋肉を元に戻す」「瞬発系のメニューも織り交ぜる」を年1,2回実施)は適切か? Q3 日々の食事(四郡点数法や食事バランスガイドに基づく食事)は適切か? 【本書の答え】 A1 ・筋肉は代謝を促進し、ほぼ全ての病気に対する抵抗力を高める ・加齢に伴う筋肉量の減少を防ぎ、老化を遅らせる A2 ・筋トレを週3〜4回継続する ・HIIT(高強度インターバルトレ)を週1回行う ・有酸素運動によってミトコンドリアの「身体に栄養と酸素を運ぶ」機能を高める A3 ・タンパク質を重視した食事を行い、1食あたり30〜50gを目安に摂取する ・炭水化物も1食あたり30〜50g程度とし、タンパク質と同程度を目安に抑える 【本の概要】 本書は、筋肉を健康の中心的な存在と位置付け、タンパク質を重視した食事と運動の重要性を説く一冊である。 著者は医師の ガブリエル・ライオン。 ・筋肉は自らの意思で鍛え、維持できる唯一の臓器である ・筋肉量が増えるとミトコンドリアの密度が高まり、ブドウ糖を効率よくエネルギーへ変換できる(ブドウ糖は2時間以上体内にあると有害化する) ・運動によって筋肉が収縮すると、炎症を抑え免疫機能を支える「マイオカイン」が分泌される ・現在の栄養ガイドラインはタンパク質量が不足していると著者は主張する ・タンパク質は健康や長寿に重要な役割を担う ・特に動物性タンパクは植物性タンパクより効率的に吸収する。動物性タンパク質は必須アミノ酸を効率よく摂取できる。牛肉はスーパーフード。 ・ロイシンなどの必須アミノ酸は筋タンパク質合成や血糖コントロールに関与する ・朝食でタンパク質を摂ることで食欲を安定させやすい ・昼食は軽めに、夕食は筋肉の保護のためにしっかり食べる。 ・炭水化物の過剰摂取は血糖値やインスリン反応を高める ・強度の高い運動の前後は炭水化物摂取の効果が高い ・ただし、運動1時間前に食べるのはインスリン反応が高くなり、パワーも低下する。 ・筋肉を維持するための具体的な食事・運動プランが紹介されている 【感想】 ・身体の仕組みから順を追って説明されており、内容に納得感があった ・国のガイドラインにもさまざまな背景があるという視点は興味深かった ・タンパク質を十分に摂りながら炭水化物を適量に抑える食事の重要性を改めて感じた。・タンパク質:炭水化物=1:1は大変。ご飯茶碗1杯で炭水化物55g。 ・朝食はプロテインや卵(2〜4個)を活用し、タンパク質を意識して摂りたい ・運動量の目安はストイックに感じたが、健康維持や減量には効果的だと感じた 【実践すること】 ・毎食タンパク質を意識して摂取する ・朝の散歩と筋力トレーニングを継続する ・HIITを週1回程度取り入れる ・健康維持という視点でも運動を続ける
最初と最後の食事はタンパク質というのが斬新だ! ロイシンがスイッチになり 筋タンパク質の合成が始まる。 閾値が越えなければ全てカロリーになるというのは 初めて知った
完全にタイトル買い。 『筋肉が全て』って目に入って、そうだよね〜って同意しながら手を伸ばし、ろくに中身も見ずに購入。 内容に関しても、わかる〜って心の中で相槌を打ちながら読み進めてた。 この本を読んだからといって、筋肉が増えるわけじゃないし、明日から自分の意思に反して勝手に身体が動いて筋トレをし...続きを読むてくれるわけでもない。 だけれど、「今のまま運動せず年老いていいのか?」というような危機感であったり、現実と向き合うきっかけを与えてくれる内容になっていると思う。 (レベルに合わせた運動メニューや、減量食レシピも載ってる) 読書と運動で、脳も筋肉も年々レベルアップさせていきたいな〜。
なぜ筋トレと運動(それに伴うタンパク質の摂取)が良いのか、医学的根拠から説明しているのが本書である。これまで感覚的にはきっと身体に良いのだろうと思っていたが、改めて体系的に理解することができた。 これからも筋トレを続けていきたい、少しモチベーションが低下した、筋トレを始めてみようかな、と考えてい...続きを読むるあらゆる人へおすすめできる本。 結論はシンプルであり、その根拠を事例とともに紹介している本なので、忙しい人は冒頭の第1章〜第3章あたりを読めば良いと思われる。
筋肉は病気の万能薬であり、タンパク質はもっとも重要な栄養素だ!というこの本を読んで、食事アプリを導入し、カロリー計算をやってみました。 やると結構はまりそうです!
筋肉の素晴らしさを実感したのはもちろんだけど、流行りや偏った情報に流されていた自分の浅慮行動を見直す、いい機会にもなった! ジムモチベ再熱
筋トレのモチベ上がります。 子供産んでも、おばあちゃんになっても筋トレ続けようと思った。 マクロ栄養素に関しては、やってみようと思ったけど炭水化物を30〜50g(一食)は非現実的かなぁって、ご飯大好き人間でお米100グラムは厳しい! だからタンパク質をとりあえず120グラム取ることを実践してみます!...続きを読む あと赤み肉取り入れようと思ったら! 結構著者の方はストイック。 たまの贅沢、ワインはいいかなって思ってるけどそれすらダメ!まあそれが痩せてない所以なんだろうけど笑 クッキー食べたら20ドル捨てるの策は笑った。笑
筋肉のためにタンパク質は重要であり、特に昨今悪者にされている動物性タンパク質の価値を再確認して欲しいという主張は賛同できた。 しかし、タンパク質と炭水化物は同量摂れという主張はかなり受け入れ難い。 タンパク質の推奨量を体重*2.2gにした根拠がまったく記されていない。また、タンパク質から糖新生で摂取...続きを読む量の60%のブドウ糖を生成できると言っているが、普通に考えたら効率が悪すぎると思う。 エネルギー不足でむしろ代謝が悪くなるのではないかと思った。
骨格筋を減らすな 骨格筋;自分の意思で動かせる筋肉 骨に付随している タンパク質↑ (炭水化物 ↓) 特にオメガ3脂肪酸(EPA、DHA、ALA。血液サラサラ効果、脳・心臓・目の機能維持に不可欠。サバやイワシ等の青魚、アマニ油などに豊富) 起きて最初の食事、最後の食事、運動後 この順で接種を大...続きを読む切に 筋力、持久力、瞬発力 有酸素運動だけだと疲労を貯め筋力痩せる原因にも。 筋力トレーニングを加える
筋トレがなぜ重要かを科学的・医学的エビデンスで網羅的に解説した一冊。筋肉は炎症を抑え、免疫を上げ、病気のリスクを下げる。サルコペニア(30代以降年間筋肉量0.8~1%減)への危機感、PFCバランスの重要性、運動の複利効果など、既知の知識の再確認として有効だった。新しい情報というよりも「やっぱり筋トレ...続きを読む続けよう」という再認識の効果が大きかった
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筋肉が全て
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