あらすじ
最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
筋肉が健康にとって大切であることが述べられており、その為には食事と運動が重要であり、具体的なメソッドについてまで書かれた本でした。タンパク質を中心とした具体的なメニュー例や1週間のトレーニングメニューの紹介が載っています。また、意志の力よりも環境を変えるなど、トレーニングを続けていく為のコツや心構えについても書かれており、この1冊で知識から実践へと繋げる事が出来る非常にコスパの良い良書だと思いました。
食事メニューに関しては日本人にとってはなじみが無いメニューがほとんどでしたが、まずは真似てみて必要に応じてアレンジもしてみようと思いました。
ダンベルを購入してトレーニングも開始しようと思います!
良い本に出会えました。
Posted by ブクログ
質問は筋トレの効用をもっと詳しく知る、心と体の整理法を知る
まとめ:たんぱく質を取って筋トレする、有酸素だけじゃなく赤身肉食って筋トレ
・楽な方法などない
・有酸素だけでは疲労たまるだけ
・病気だと思ってる事はほぼ筋肉不足、老化
★まず鍛えるのはマインド、逆に筋トレすればマインドも鍛えられる
・薬より筋トレ
・がんは引き締まった体で撃退
・ウエスト細いと3倍認知症になりにくい
・運動は精液の質と量を上げる
・50代は無策だとどんどん筋肉が減る
・クッキーを食べたら2000円捨てる
・怪しいうわさ話と、正しいデータを切り分ける脳を持て
・赤身肉が良い、大豆などより赤身肉の吸収が良い
・うまく行かない時も、できる事をコツコツやる
・高たんぱく質の食事でも腎臓は悪くならない
・食べたものを記録する
・睡眠と食事がパフォーマンスを左右する
・肥満は病気
・モチベに頼るな
Posted by ブクログ
毎年この分野は科学が発展していて定点観測するのが面白い。ちょっと前まで朝食を抜くファスティングが流行していたが、本書で言うように、やはりその日最初の食事でしっかりとタンパク質を取っておくのが、経験上からも良い気がする。本書で発見だったのは、当たり前なのかもしれないがタンパク質と一言でいってもそれはアミノ酸で合成されたものであり、アミノ酸レベルで必要な食事を考えること。豆類だけでは必須アミノ酸は足らず、やはり魚や肉が大事。人類は200万年狩猟採集で生きてきたのだから、まあそうだよねと思う。あと、女性の学者のこの手の本は初めてだった気がして、それもあり新鮮だったかも。
Posted by ブクログ
筋肉についてあらゆる側面から解説した本でした。筋肉の知識として新たなものはあまりありませんでした。
個人的には精神的な内容がとても刺さりました。
私たち人間は何かと理由をつけて、楽な方に行こうとする。
それではダメだと分からせてくれる本でした。
Posted by ブクログ
とにかく筋トレとタンパク質が重要だということを伝えたいんだろうなと思う本。
筋トレや食事管理を続けていくにあたって必要になる精神面についても書いてあってよかった。
これから筋トレを始めたい人も、今やってる人もモチベーションを高めるためには持ってていい一冊だと思う。
Posted by ブクログ
筋肉の重要性を改めて見返す一冊。病気や怪我のリスクを下げるのは、筋肉の量が大きく関係している。そして脳の病気と筋肉の関係とは如何に。
筋肉は肝臓などと違い鍛える事ができる臓器であり、健康への投資の近道を理解する事ができる。
実際の見た目の美しさや外見にも筋トレは大きな影響を与える訳だが、本書ではその点にはあまり触れず、健康への正しいアプローチとしてエビデンスや症例を合わせて解説している。
Posted by ブクログ
健康で生きるために筋肉が必要かがわかる一冊
4分の1は付録で筋トレと食事の実践編が書かれていますが、文章のみなので筋トレフォームのイメージがしづらいです。
また、翻訳書のため食事も海外向けのレシピです(レシピ自体は美味しそうです)
Posted by ブクログ
【感想】
筋トレにのみならず、健康全般の人間参考書のような本に思えた。
”心の主導権を握る”という表現が気に入った。
覚えるのは無理なので、必要な時に情報を取りにいくのが良い。
【学び】
・努力(筋トレ/運動)こそが究極のライフハックである
・筋トレをする→マイオカイン生成→多幸感と学習能力向上→人生楽しくなる
・週150分以上の有酸素運動も大事
【自分に置き換えると】
アラサーを迎えているので、何もしなければ筋肉量が低下する。若干の危機感さえ覚える。筋肉量低下を抑えるために継続中の筋トレと有酸素運動を習慣化させたいと思った。
【これから大事にしたいこと】
運動するかどうかは自分で決める。
「やらない理由」に主導権を渡さない
【実践すること】
・とりあえずジムへ行く。
・やるかどうかは着いてから決める。
Posted by ブクログ
筋肉は臓器
筋肉は単に身体を動かす部品ではなく、マイオカインを放出して全身に影響を与える内分泌器官でもあると説明されています。
筋トレが健康にいいというより、筋肉そのものが身体に働きかけているという説明が、印象的です。
Posted by ブクログ
健康的な生活を続けるためには筋肉が最重要であることをひたすら述べた本。
Teststeronさんの本を読んでから今まで続けている、筋トレ、運動の継続は正しいとの確信を得たので、今後も継続していきたい。
Posted by ブクログ
2年ほど前から筋トレに目覚め、今や生活には欠かせないものになっている。そんな中、この脳筋本を見つけた。「筋肉は長寿になるための臓器」、「食事の中で1番大事ななのはタンパク質である。」マクロ栄養素のバランス、そして具体的な食事まで書かれているので、筋トレやダイエットする際にこの本があればという本である。
Posted by ブクログ
そろそろ自分の怠惰な生活に飽きてきて、ちょうど刺激として良いタイトルだったので買い。タンパク質、こんなに取らなきゃとは思わなかったので、食事改善もあわせてやっていこうと思う。
Posted by ブクログ
思っていた以上に健康な人生には筋肉が必要なのだということがわかった。細かいところでいうと、読者の対象がアメリカ人なのかなという感じはあるが、大まかな内容としては大変参考になった。マインドに関する部分も参考になることが多く、筋肉アップ以外のことにも応用できそう。どんな本でもそうだが、読んで終わりではなく少しでも行動につなげることが大事なんだけどね。
Posted by ブクログ
筋肉は大事、そのためにタンパク質と筋トレ大事は知っていたけど、なぜなのか、どんな種類の食事がよいか、きちんと理解はできてなかったと実感。
特に「なぜなのか」を知ることができたこの本はすごい。理解することで、自分の生活見直そうってなります。
予想以上にタンパク質を摂らないといけなくて、驚愕。あと、大豆製品だけじゃだめで、肉や魚を主体に取らないと必須アミノ酸的には全然足りないとかもは知らなかった。
トレーニング内容やレシピが日本版ではないので採用しづらいのが難点。あと、筋肉至上主義ですが、その前にやっぱり睡眠大事が来ると思うので、その点おろそかになってるなが気になり星は四つです。
ただ、
Posted by ブクログ
筋肉をなぜ鍛えるべきか、なぜ食事をクリーンなものにするべきかが詰まっていた。またそのメカニズム、体を鍛えないことによる様々なリスクも詳細に書かれており、とてもためになった。
やはり自分の人生には筋トレが必要だと再認識できた。持病(自己免疫疾患)にもいいらしい。
Posted by ブクログ
老人の死亡原因の8割は筋肉がないから。
足の筋肉が衰えているから、転落死などしてしまう。
今のうちに筋トレをして、元気な老後生活をゲットしよう!
Posted by ブクログ
キン肉マンが書いた本かと思ってたが、医者が書いた本だった。
タンパク質の重要性などを知れたが、同じようなことの繰り返しや、無駄な精神論的な主張も多かったので、そういうところを省いて200ページくらいにまとめてくれた方が読みやすくて良かったかと思った。
レシピはやはり外国人向けな感じがする。
Posted by ブクログ
健康的なスタイルを目指して始めた筋トレですが、一度の筋トレで見た目だけでなく健康面でのプラスの効果を感じたました。
それが正しかったとこの本にははっきりと書かれていました。
また、タンパク質が多い食事のほうが満腹感を得やすいと書かれています。
これも実体験で感じていたことです。
植物性の加工肉より動物性タンパク質をとり筋トレと組み合わせて免疫を高めていくのがいいことがわかります。
Posted by ブクログ
脳がインスリン抵抗性を引き起こして、認知症に至る=3型糖尿病とも呼ばれる。
成長マインドセットと克己心があれば、プロセスを愉しめる。困難な道は人生を楽にする。
筋トレをしないで、有酸素運動だけをやっていたら筋肉はつかず疲労がたまるだけ。
筋トレは、運動終了後もインスリンのブドウ糖取り込みを促進する。増えた筋肉はグリコーゲンの貯蔵庫になる。
肝臓を鍛えることはできない。骨格筋は鍛えることで肝臓を鍛えているのと同等の効果がある。
筋肉は炎症を抑える=マイオカインの効果。
筋肉は自分の意志で制御できる唯一の臓器。
筋トレでガンから身を守る。「がん悪液質」の進行した患者が筋トレをすると、体重を筋肉量を増やすことができる。
食事と運動は利用しやすい予防と治療法。
ライオンメソッド=タンパク質を摂り、筋トレをする。植物性よりも動物性。炭水化物が過多にならない。ビタミンなど重要な栄養素がある。
代替肉は超加工食品。
私はできる。努力することに集中してできること、やるべきことに集中する。
高蛋白質摂取が腎機能に悪影響を与えることはない。
ロイシンの摂取量が閾値を超えると、筋タンパク質合成が始まる。ロイシンが多いのは、牛肉、豚肉、マグロ、白いんげん豆、鶏むね肉など。動物性が多い。
重要なのは朝食、2位は夕食、3位は運動後。
食欲の暴走は、ドーパミンのせいであることを知っておく。どんなときに暴走しやすいか、あらかじめ対策を立てる。
炭水化物は、栄養源というよりも食物繊維のために摂る。
毎日ひとつの苦行をする=忍耐力を鍛える。
不飽和脂肪酸をとる。トランス脂肪酸はさける。
食事はシンプルに。例外を認めない。規律を保つ。
ロイシンの不足を補う。
炭水化物は食物繊維が豊富なものを。
まやかしの空腹と本当の空腹を見分ける。
計画を立てて、ガードレールを敷く。アルコール、刺激物、砂糖、パン、テレビ、SNS、否定的感情、無意味な人付き合い、無意味な電話やメール、これらにあらかじめ対処する。
身体能力を測定して、記録する。
腕立て伏せの回数。1分間のスクワットの数、プランクホールド分数。1マイルランのタイム。安静時の心拍数。
空腹は克服できる。困難はよいこと。筋肉が多ければ、病気、ストレスから身を守る。
筋力トレーニングを週3回、有酸素運動を週2回。週に150分の高強度の運動。週1回のHIIT。
Posted by ブクログ
運動する、タンパク質を摂る、とにかくそれだけがメッセージとも言えるくらい徹底している。ここまで言われると黙って筋トレしてタンパク質取ろう、と思える。
Posted by ブクログ
筋肉とアミノ酸を摂取するためのプロテイン摂取の重要性とその実践方法を網羅した本。4分の1はレシピや運動プランなどが記載されている。 特に新たな発見はないが、生活習慣を変えたい時には1冊に必要な全てが纏まっており、一読に値する。
Posted by ブクログ
結構難しい内容だったと思う。
内容的にも実践するにも。。。
今の自分に不満がなければ、多分実践はしない。
でも本当に変わりたいなら、この本を信じて実践するのもいいかもしれない。
本文は300ページ超だが、その後ろに付録がついていて、具体的なトレーニングメニューや摂取すべきレシピなどが掲載されていた。
まだ付録はちゃんと読んでないので、再読する際の自分に期待する!
(一回読んでも全ての内容が頭に入りきらなかった。。。)
Posted by ブクログ
難しい用語の羅列で細かいところまでは理解できなかったが、筋肉とタンパク質が超重要ということはよ
ーく分かった。
最近体調を崩すことが多く、運動不足で免疫力下がってるんだろうなと思っていたところだったので、筋トレするモチベーション向上に一役買ったかな。
ただ、自分は肥満ではなく痩せすぎなタイプなので、参考になる情報は少なかったかも。
Posted by ブクログ
過去同様な本でも書かれている事。目新しい発見などはなかったが、改めて下記気付きにはつながった。特に食事を意識することが重要ということが分かった。
・筋肉を鍛えれば「ほぼすべての病気に対する抵抗力」がつく
→「長寿」「身体能力」「充実した人生」をつかむ
→筋肉が増えれば、身体の物理的構造が変わるだけでなく代謝が変わる
・筋肉は「長寿」「体型維持」「仕事のパフォーマンスを上げる」「メンタル強化」に重要な要素
・食事の管理も大事
→消費カロリーと摂取カロリーを計算すること
→ タンパク質をとることが重要
→日頃の食事Kcal計算、たんぱく質摂取を意識(赤身)
・筋トレを継続すること
→いつするか、メニューを計画すること
→週3日(平日2日、休日1日)運動・筋トレしたい
→朝何時に起きるか、何曜日に筋トレするかしっかり計画立てることが重要
・筋トレは「計画を立て」「骨格筋を鍛え」「精神を鍛える」スキルが身に付く
→理想の人生を実現するスキルに繋がる効果
Posted by ブクログ
すでに筋トレしている私にはモチベを高めるためには不要だった
しかし、筋量が不足していることは万病の元であることがわかった。
またアイデンティティを新たに作り、それに相応しい人間に自分を作り変えるという言葉も響いた
Posted by ブクログ
かなりストイックなイメージではある。
日頃食事管理やウェイトトレーニング、有酸素運動を習慣化していればまあ納得はできる。やはり、このまで完璧な食事ができれば御の字かな。