「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方

「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

ベストセラー『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の著者岩田松雄氏、待望の最新刊が登場です!

「上司といまいちウマが合わなくて……」
「上司への報・連・相の仕方がよくわからない」
「うまく上司をコントロールして、仕事を上手に進めたい」
こんな風に思っている方もいるかもしれません。

ザ・ボディショップやスターバックスのCEOを務めてきた岩田さんも、
もちろんかつては部下だった時代があります。
部下時代にはどう仕事や勉強に向き合っていたか。
そして上司や経営者になったときにはどんな部下の存在に助けられたか……。
かつて部下だった経験と、上司として部下を持った経験。
その両面から見た「君にまかせたい」と言われる理想の部下の姿について51項目にまとめました。

【目次より】
第1章 部下は、従順でなくてもかまわない
第2章 部下は、“過剰サービス”から始めなさい
第3章 部下は、完璧な仕事が求められるとは限らない
第4章 部下は、背伸びや無理をする必要はない
第5章 部下は、上司をコントロールしてもかまわない
第6章 部下は、よく読み、よく学ぶべきである
第7章 部下は、まず人間性をこそ高めなさい

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「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    岩田さんの部下を経験談を交えたビジネス書。

    社会人一年目に読んでおいてよかったと思える本。

    51もあるので、響くもの響かないものもあったが、数年後に読み直すと響き方が変わってきそうな気がする。
    今は、恵まれた職場で頑張れているが、転職などで居心地が悪い時に読み直すと勇気が貰えそう!

    今回読んで、1番印象に残ったのは、「頑張っていることは、どこかで誰かがちゃんと見ていること」。

    0
    2021年01月26日

    Posted by ブクログ

    上司と1on1する前に急いで読んだ。
    読みやすいし次の日すぐ実践できたので星5

    ○上司の価値観・当たり前に合わせる
    →報連相の評価は受け取り手がする。上司によって好みがあるのであらかじめ知っておくこと

    事実現在の上司は報告不足により部下の状況把握ができないことを知れたので、率先して動くことができている。上司をマーケしろと記載されてることには納得せざるを得ない。


    ○上司が言わないことは、部下が聞かないといけない
    →ディレクションに曖昧さがあるときは部下が聞く

    上司になにをしてほしいかも、も明確にいうと案外上司は喜ぶ


    他にも、仮説を持つ/進言は人を選ぶ/部下はよく学べ、、など行動ベースですぐできることが書いてある。
    今となっては社長だが、それまではずっと部下をしていた岩田さん。社長視点で、また周囲の管理職を見た上で、こいつに任せたいと思う部下はこういう人だ、と考えるそのエッセンスが詰まった本。

    0
    2020年05月11日

    Posted by ブクログ

    この本を読んでみて、3つのことが特に印象に残った。
    1つめは、上司がどんな「報連相」を求めているのか、上司のニーズのマーケティングが重要であると言うこと。
    いつも自分が「報連相」を行う時は、伝えなければという思いが先走り、上司がとりわけどんな報告を求めているか等ということは考えていなかった。
    これを機会に常日頃から上司が求めている「報連相」はどのようなものか、観察していきたいし、自分が行うときは今一度立ち止まって今日学んだことを思い出したい。
    2つめは、悪い話をするときは「事実」と「判断」を分けて伝えなければならず、かつ、まずは「事実」から伝えることが重要であるということ。
    私はいつも悪いことを報告するときは、言い訳がましくなってしまい、判断と事実がごちゃまぜ、むしろ判断ばかりを述べていたような気がする。しかし、大切なのは何が起こったのか、また解決するためにはどうすれば良いのかということだろう。今後はこの事を肝に命じていきたい。
    最後に印象に残ったことは、結果が出なかったが良く頑張ったということは、上司が言うべき台詞で、本人はあくまでも結果にこだわらなければならない、必死になって頑張らないといけないということである。
    よく、残業や休日出勤をしたが、仕事の完成度がイマイチだったために上司にダメ出しをされることがある。
    その際私は「こんなに頑張ったのになんなんだ!」とよく思うのだが、それ事態が間違いなだったことに気づかされた。
    プロセスを見るのは上司、それを自分で主張してはいけない。頑張ったと評価するのも上司で、自分で自分を評価すべきではないというフレーズは、私の心に強く響いた。自分はあくまでも結果にこだわり、上手い結果がでなければ、「申し訳ありませんてした」と素直に謝らなければならないというのは、これからも仕事をしていく上で本当に大切な意識だなと強く感じた。

    0
    2018年12月18日

    Posted by ブクログ

    地道にコツコツ頑張っていると、誰かが見てくれている。どこかで花開く。
    自らの仕事に誇りを持ち、人一倍勉強して日々を過ごす。部下に仕事を委ね、まかせ、最後は責任を取る。
    好きにやれ。お前が失敗しても、日産は潰れない。
    この人は惚れる価値があると思えば惚れ込んでとことん頑張る。そうすれば、相手も自分を理解してくれる。
    個人個人の特徴はある程度あったほうが良い
    最初のうちはこまめに報連相する。信頼を勝ち得たら、あとは自由にする。良し悪しを判断するのは、上司。
    仕事ができる以上に大事なことは人間としてちゃんとしていること。性格が良くて、人間性が優れていること。
    悪い話の時、事実と判断は分けて伝える。
    こまめな報連相は修正や精度のアップに効く。
    間が悪い間抜けにならないために、まず挨拶を変える。きちんと挨拶して、観察する。
    人に関心を持つ。興味を持つ。観察する。承認願望に応える。
    仕事を終える時間を決め、自分に負荷をかけて成長させる。
    本当に必要な人に、必要な情報だけを、最短で見られるようなメールを送っているか。
    顧客とはファーストコールを受ける関係を目指す。
    上司が持っていない情報を自分は持っていると自覚する。
    自分で自分を評価すべきではない。
    「私がやります」の一言が、上司にはありがたい
    目の前の仕事に必要なものを勉強すれば良い。
    英語は単語力で差がつく
    できるだけ私利私欲で行動しない。世の中や誰かのために頑張る。それが結果的に多くの人を結びつけることになったり、動かしたりする。

    0
    2016年09月20日

    Posted by ブクログ

    部下として、という内容なのですが、もっと根本的に社会人として、一個人として役割を果たすためにはどうすればよいかを書かれているような気がしました。納得できる点がたくさんです。

    0
    2016年01月04日

    Posted by ブクログ

    定期的に見返したくなる1冊

    著者岩田氏の体験に基づいた部下のあるべき姿と、それを具体的に実現するために必要な事が1冊を通じて散りばめられている。

    特に文中に登場した、「一隅を照らす」という言葉が頭に残った。
    全体を照らそうとしなくてもいい、自分ができる範囲をまず照らすこと、という意味で岩田氏自身も大切にしている。

    一隅を照らすための一歩をこの本で感じてほしい。

    0
    2024年05月25日

    Posted by ブクログ

    目的:新入社員になるし、何か参考になることを見つけたいと思って。

    要約:
    どんなことでも一生懸命にすれば無駄にはならない。もし腐りそうな環境に行ってしまったときは、以下のことをやってみる
    ・意義を考える・再定義する
    ・目標を掲げる
    ・ゲーム感覚にしてしまう

    仕事のやり方として、大切だなと思ったことを3つ取り上げる
    ・仕事の本質(できていないといけないこと)を見極めて仕事する
     →やり直しが減る
    ・自分にできることを全力でやる
     →余計な心配事がへる
    ・どんなことでも報告書のようなまとめ資料を作る
     →自分のインプットにつながる

    印象的な言葉に「上司も人である」があった。このことから次のようなことが考えられる。
    ・上司を知ろうとして、好意を持つことが大切。
     →好かれて嫌な気持ちにはならない(はず)
    ・突発的な仕事は進んでやる
     →上司も嫌われたくないから押し付けたくない

    自分の成果を誰かに言うときには以下の3つが大切とあった。
    ・事実(もりすぎない)
    ・苦労話や失敗話
    ・周りへの感謝

    報連相について言及してあり、著者が大事だと言っていた内容を簡単にまとめる。
    伝える内容としては「事実」がベース、その事実から自分が導いた判断は余分である。その判断をするの上司の仕事。
    伝え方としては、まず報連相は「足りなくて怒られる」より「多すぎて困られる」を目指す。報連相は結論ファーストが大切で、以下の内容を明記する。
    ・現状どうなっているか
    ・上司にどのように行動してほしいか
    これは上司が報連相された後の行動を起こしやすくするためのものである。
    報連相は上司が評価すること。つまり、上司に求められている報連相が大切。自分の中で内容を理解しまとめておくことが大切だが、それをどうやってアウトプットするかは上司によって変える。

    0
    2022年03月12日

    Posted by ブクログ

    リーダーシップの取り方だったり、人を動かす方法だったりと人の上に立つ心構え的な本はよく見るが、部下の在り方についての本は珍しい。
    結局は上司も人間。必要以上に距離を置いたり、嫌ったりしても意味はない。その中でも上司が求めている事を察しようと観察し、努力する必要がある。そうする事で自分も人の上に立つ器になれる、という事なのだろう。
    上司は人となりをしっかり見ている、上司によって求める報連相は違う、上司が言わないことは部下が聞かないといけない、事実と判断は分けて伝える、ひどい上司は反面教師として学ぶ。

    0
    2021年03月20日

    Posted by ブクログ

    当たり前のことだが、分かりやすく書かれている。

    目次と太字だけでもさっと読めるので、つい義憤から鼻息荒くなりがちな人(私のような)がハッと謙虚さを思い出すのに向いていると思う。

    義憤とは私憤とは違うと本書にありました。
    会社で私憤を撒き散らさないように気をつけよう。

    0
    2019年12月15日

    Posted by ブクログ

    ?信頼しても報連相をお願いするのは、部下を疑っているからではなく、上司としてサポートで きる場面が必ずあるから。
     最初の内はこまめに報連相をする。信頼を勝ち得たらあとは自由に自分の思い通りにすること ができる

    ?上司の小言をうるさがってはいけない
    ・小言には意味がある。しして結果的に自分も組織も会社もよくなるのであれば、決して悪いこ とではない。

    ?上司は人となりをしっかり見ている
    ・もちろん仕事ができるということは、大事なことです。しかし、それ以上に大事なことは
     人間としてちゃんとしていること。性格がよくて、人間性が優れていること。

    ?まずは過剰サービスから始めなさい
    ・足りないものを指摘されて加えていくのではなく、過剰なものを削っていく。
     上司が求める報連相を達成する方法

    ?悪い話の時、事実と判断は分けて伝える
    ・大事なことは罪を似君sで人を憎まず。起きてしまった悪い話は、悪いことだから憎む
     しかし、それを引き起こした人を憎んではいけない。

    ?仕事の本質を理解しておくと報連相も間違えない。
    ・問われるべきは、本質的な仕事として付加価値をつけられているのかということ
     火花が散る瞬間はいつかをいつも意識しろ

    ?自慢ではなく、さりげなくアピールする力を身につける
    ・自分を大きく見せようと思ったり、自慢話をしようとしたりせず、事実を淡々と
     話すことで、相手にも嫌味なく伝わるのだろうと思っています。

    ?やたらめったら忙しそうにしている人の共通点
    ・そもそも忙しい忙しいを連発している部下は、無駄なことをくるくるやっているような気が してならない。

    ?相手の立場にどのくらいたてているのか意識する
    ・顧客とはファーストコールを受ける関係を目指す。

    ?上司は最初の面談で部下に仮説を立てている
    ・上司と部下との最初の個人面談は、上司にとって部下を知る場であるだけでなく、自分をわ かってもらう場でもある。

    ?自分なりのモチベーションエンジンを創る
    ・モチベーションエンジンが見えなくなったときには、それを見つける必要がある。

    ?結果にこだわるべきだが、成功体験にはこだわってはいけない
    ・プロセスを見るのは、上司の役割。それを自分から主張してはいけない。
     頑張ったと評価するのも上司、自分で自分を評価すべきではない。

    ?合わない上司は敬して遠ざける
    ・無理をして合わせない、我慢する。

    ?勉強は若いうちから始めなさい
    ・目の前の仕事に必要なものを読めばいい
    ・すぐに仕事の参考にできるからモチベーションも高まるし、市具に実際に試せる。

    ?勉強を習慣化してしまう工夫をこらす
    ・何かを習慣化し、自分の生活リズムの中に取り込んでしまうことは、きわめて有効なこと。
    ・習慣が人を創るとはよく言われます。

    ?利益を追求するのは悪という勘違いをやめる
    ・利益は会社の目的ではなく、世の中をよくする手段である。
    ・商品ではなく企業の理念を買う時代がやってくる

    ?明日は今日よりもいい自分になる
    ・できるだけ私利私欲で行動しない。
    ・世の中や誰かのために頑張る
    ・それが結果的に多くの人を結びつける結果になったり動かしたりすることにつながる。

    0
    2018年10月28日

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