上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣

上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

「結局、何が言いたいの?」
と言われてしまう。

言いたい言葉がすぐに見つからず、
頭がこんがらがってしまう。

丁寧に伝えたつもりなのに、
まったく伝わっていない。

一生懸命説明しているのに、
相手はつまらなそう。

あなたはこのようなことで悩んでいませんか?
もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます!

実は、説明上手になるには、
話すセンスもテクニックも
難しいものは何も必要ないのです。

いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、
何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。

本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。

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上手に「説明できる人」と「できない人」の習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    説明が苦手な自分に刺さる内容が多かった。
    相手が求めてる説明をするのが大事。
    ほんとに、誰よりもできてないので、何度も読み返したい。。

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    私がこの本を読んで学んだことは4つある。

    1つ目は【説明できる人はクリアなところから話す、できない人はモヤモヤから話す。】である。これは私の実体験に当てはまりすごくドキッとした。研修中に商談研修がありそこの場で私は何か難しい質問をされた際に、必ずそこはまだわからないんですけど〜〜と話始めてしまう癖があると言われた。今まで自分では気づいていなかったが言われてみて初めて気づいた。今後は自分の考えに自信を持ってクリアなところから話始め、不透明なところは相手と擦り合わせていきたいと感じた。

    2つ目は、【説明できる人は結果を得ようとする、できない人は話を聞いてもらおうとする。】である。例えば「このプロジェクトは〇〇ねん前にも同じものがあって、、、、、、続く」とひたすら話すのはよくありがちだと思うし私も実際ある。しかし、説明が上手い人は「今回のプロジェクトで達成したいことは売上10%増です、これについてどう思われますか?」という風にいうことで、相手の興味を掴みやすい傾向があると考えている。そうすることで、相手もこれについてはどう考えてるの?と質問をするようになる。こうすることで最終的に相手が興味を持っている状態を作るのである。
    その結果として、最初に述べたように説明できる人は結果を得ようとするのである。

    3つ目は、説明できる人は行動を求め、できない人は理解を求めるということである。 
     これに関してはまさに私だと感じた。研修で営業のプレゼンテーションする際、最後に「私の言いたいことは伝わったでしょうか」という風なことを言ってしまうことが多かった。これでは説明で満足していることになる。しかし、実際に説明できる人は、例えば「〇〇の研修を〇〇のためにしたいと思います。なぜなら〇〇だからです。参加してくれますでしょうか?」のように行動を求める。確かに、説明するだけでは相手はどう行動したらいいかわからない。これからは説明後の行動を一番意識して話したいと思う。

    4つ目は説明できる人は用事を作って話し、出来な人は用事がないと話さないことである。

    これは営業職として命だと考える。それはお客様との信頼関係を長期的に継続するために必要だと考えるからだ。例えば、契約が決まりその後何も連絡をなしに一年後に「今年も契約お願いします。」と電話で言われたら、相手からしても大切にされていないなと感じるだろう。その一方で、契約の1ヶ月後に商品の売れ行きはどうですか、であったり、数ヶ月後にこんな商品もありますがどうでしょうか、と定期的に連絡を取ることで一年経っても契約を更新してくれる可能性は一段と上がるはずである。こう言った、こまめに連絡を送るのはほんの数分のことなので、用事を意識的に作り良い関係を建設したい。

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    こーいう本は書いてある事はまず間違いない どー実践するかだが、一つ一つマスターする努力を日頃から意識していくことでなにかが変わればよいなと思う

    0
    2025年10月09日

    Posted by ブクログ

    わかりやすく書いてありました
    相手に説明する時に役に立ちそうだと思いました

    また説明受ける際にも、確かに分かりにくい表現するなと、思う場合もあるので状況イメージしやすかったと思いました

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    私ができておらず、実践するべき学びはたくさんあった。
    ・言い訳せず現状から話す
    ・確定情報と未確定情報を分けて話す
    ・相手に質問させてようとする
    など
    ボリューム的にも読みやすいので、定期的に読んでいく。

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    ◎できうる限り、キャッチボールが細かく走ることを目指す。
     →都度、印象や質問を確認する
     →あなたも◎◎じゃないですか??
     →一度で全部話さない

    ◎わかりやすく、絞る
     →みなまで言わないで大丈夫
     →余計なことは言わない。余計なことは言わない。
     →要点を決めてそれを中心にシャープに
     →カタカナや例え話は避け、ことわざとあるあるをいう

    ◎明確なこと、わかっていることからいう
     →これとこれはわかっています、わかっていないのはこうです

    0
    2025年01月25日

    Posted by ブクログ

    説明が上手い人は、実は説明ではなく「対話」をしているんだ、と気付かされる一冊。
    納得させるのではなく積極的に質問させる、自分の言葉ではなく相手の言葉で話す、普段話さないような遠くの人と話すなど、実践的なアイディアが多数あった。
    これらを意識して場数を踏めば、説明が上手くなりそう。

    0
    2024年12月10日

    Posted by ブクログ

    以前、職場の同僚から「何を言ってるか分からない。もっと分かりやすく説明して」と言われ「上手に説明できない人」になっていた私だけに興味深く読めた。
    本書は画期的な事を書いているわけではない。でも、上手に説明できない私にとっては目から鱗な箇所が多々あり、手元に置いてチェックツールとして利用出来る本である。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    説明が上手い人と下手な人を対比させて、その違いを分かりやすくまとめた本。
    わかりにくい人の説明内容あるあるが多く、そうならないように注意しようと感じる物ばかり。
    自分本位では無く、相手の立場にたってどう説明したら伝わるかを常に考えることが重要だと思う。

    0
    2026年06月19日

    Posted by ブクログ

    本の中で「できる人」と「できない人」の行動がわかりやすく比べられているので、自分の改善点がパッと見えてきます。

    0
    2026年06月11日

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