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ソニー半導体の奇跡―お荷物集団の逆転劇
スマートフォンカメラなどに搭載される「電子の目」、イメージセンサー。ソニーのイメージセンサー事業は現在シェアナンバーワンで、ソニーの収益面をがっちりと支えている。 しかしこの事業、実はソニー社内では「問題事業本部」「負け組」「お荷物集団」と言われ、事業所の中心も神奈川県厚木市の「辺境」にある。そして、会社のトップはひそかに事業売却を検討していた――。 一体どのようにしてソニー半導体は幾多のピンチを乗り切り、ついには会社の基幹事業といわれるまでになったのか? 素人本部長とプロの技術者集団による痛快逆転ストーリー! -
なぜ外国人女性は前髪を作らないのか
「女性の生き方に正解はない」 在日23年の日独ハーフである著者が、いまだに驚く女性の生き方のあれこれを書いたコラム集。 ヨーロッパと日本の両方で生活をしていく中で、その地の女性がどんな生き方をしているのか、どんな悩みを抱えているのか、など「その国特有の女性の立ち位置」のようなものも含めて「現場」を見てきた著者が、何気ない話をしている中で、それまで意識してこなかった日本と海外の違いを綴りました。 ヨーロッパでは、「美白よりこんがり肌がモテる」「生理の時はナプキンよりタンポン」「ワキ毛は剃らないのにアンダーヘアはゼロ」など日本女性からするとびっくりなことも。 外国人女性が前髪をつくらない理由や、なぜヨーロッパには「すっぴん」という言葉がないのか、という軽めの話から、アンダーヘアの話、なぜヨーロッパではTバックを履く女性が多いのかという下着事情まで、直接人には聞きにくい話まで、たくさん盛り込んでいます。いくら友達が多くて、女性同士で仲良くしていても聞きづらい夫婦間でのお金の話やセックスの話も。 「旦那デスノート」などニッポンの闇と思える部分、「なぜ欧米人の男性は恋人の女子会に参加したがるのか」などヨーロッパの「微妙な部分」についても切り込んでいます。 ハーフとして50年生きてきた一人の女性として、あれこれとアドバイスを受けてきた著者がたどり着いた結論は、「女性の生き方に正解はない」ということ。本書で書かれている多様な女性の生き方から、「これは自分に合うな」という好きな部分だけを取り入れ、自分なりの優先順位を決めるヒントを探すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 【WEBサイト「OTEKOMACHI」人気連載「サンドラが見る女の生き方」書籍化】 -
大都会の愛し方
彼を抱きしめると、俺はこの世のすべてを手に入れたような気がした。 光と影が渦巻く大都市ソウル。 最低賃金のバイトをしながら、くずみたいな文章を書きなぐって暮らす〈俺〉は、どれだけ派手に遊んでも、消せない孤独を抱えている。 そんな日々のなか、梨泰院(イテウォン)のクラブでバーテンダーとして働くギュホと出会い、愛を分かちあう。 しかし〈俺〉には、人に言えない〝秘密〟がある……。(「大都会の愛し方」) 喧騒と寂しさにあふれる大都会で繰り広げられる多様な愛の形。 さまざまに交差する出会いと別れを切なく軽快に描く。 韓国で新時代の文学として大きな話題を呼んだベストセラー連作小説。 【もくじ】 ・ジェヒ ・メバル一切れ宇宙の味 ・大都会の愛し方 ・遅い雨季のバカンス ・あとがき ・訳者あとがき -
Shapers 新産業をつくる思考法
「Shaper(シェイパー)」とは、創造性を発揮して新しい価値を形づくろうとする人のことを指します。イノベーターやアントレプレナー(起業家)を含む概念で、世界最大のヘッジファンドであるブリッジウォーター・アソシエイツ創業者、レイ・ダリオ氏の著書『PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則』のなかで紹介されている言葉でもあります。 何か新しいものをつくろうとする創造性は、イノベーターやアントレプレナー(起業家)の専売特許ではありません。 組織の大小を問わず、どんな組織にいても、どんな職種・ポジションであったとしても、何かしらの発想や問題意識を起点として、新しい何かをつくろうとする欲求は誰しものなかに存在します。 その欲求を無視せず、一人ひとりが新しい何かを形づくる動きをしていけば、日本社会は地盤沈下することなく、常に時代の要求に応じて革新され続けていく、と著者は言います。 また、そのように主体性を発揮して自分の人生をつくり出していく生き方は、人生を豊かにするものだとも──。 本書では、「Shaper」という新しいキャリアのあり方を紹介します。 同時に、「事業創造のアプローチ」「事業を生み出す人と組織」「新産業領域におけるキャリア」といったテーマで、新産業やイノベーションの創造に挑む企業を取り上げ、その取り組みの具体例をお伝えします。 各章の後半に収録しているキーパーソンへのインタビューでは、 ・新規事業をどのように生み出しているのか ・イノベーティブな組織はどのようにつくられるのか ・これからの時代に若くして活躍するのはどのような人物か といった問いに対するヒントが満載です。 -
君と、君がいる彼方
相原孝之は一級建築士で、妻の貴美子と中学1年生の娘・美加、小学2年生で料理好きの息子・康文の4人家族だ。ある日、息子が車にはねられ意識不明の重体に陥るが、時を同じくして、孝之の不倫や娘が学校でいじめられていることが発覚し、家族は瓦解寸前に。そんなとき、認知症の老人が相原家の前に何度も現れ、孝之の心にさざ波が立つ。孝之には幼い自分と母を捨て駆け落ちした父親がいたのだ。一方、康文の意識が戻らない中、老人とのふれあいを重ねるうちに、貴美子と美加の2人は驚くべき事実に気づくことに……。 不倫、いじめ、交通事故、そして認知症老人の作る手料理――崩壊寸前の家族に訪れた奇蹟の13日間。江戸川乱歩賞作家が満を持して贈る書き下ろし感動長編小説 -
敗者復活のうた。
10年前はフジロック出場を夢にバンド活動していた宮本は、生活を選びサラリーマンになった。ちょっと気の強い妻がいる地味な普通の営業マンとして暮らしていた。ある日、勢いでギターをローン購入(妻には内緒)し、再びバンドを結成しようとするが……。ままならない日常をおくる大人のための、男泣き青春再生物語。 -
舞台上の青春 高校演劇の世界
上がらない幕の向こうで、高校生たちは何を感じていたのだろう。寂しい夏を、何かの形にしようとした生徒たちの日々の葛藤が胸を打つ。 ―――平田オリザ(劇作家・演出家・劇団「青年団」主宰) ◎壁にぶつかりながら、自分の向き合い舞台に立つ高校演劇の「今」に迫る! 【内容】 高校演劇の大会と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。 高校野球のような知名度はないものの、演劇部にも青春を賭けて戦う全国大会があります。毎年、大会に出場できるのは全国約2000校のうち、わずか12校だけ。その倍率は実に175倍。この甲子園以上の狭き門を突破しようと、全国の高校演劇部員は日々情熱を燃やし舞台を作っているのです。 本書では、全国大会出場校5校と授業に「演劇」を取り入れ、教育に活かしている高校を取材しています。演劇に必死に向き合う高校生や指導する先生の想いをインタビューや密着取材、ブロック大会を通して紡いでいます。ストーリーの語り部は映画評論家の相田冬二。そして今夏、高校演劇からの映画化で話題になった『アルプススタンドのはしの方』原作者へのインタビューも収録。 ●北海道富良野高等学校 発足2年の演劇同好会が掴んだ全国大会への切符 ●千葉県立松戸高等学校 県内唯一の芸術科を有する公立校が作り上げる舞台 ●青森県立青森中央高等学校 青森から東京へ、青森だからできる表現を目指す ●徳島市立高等学校 等身大の徳島の女子高生を描く生徒の手による会話劇 ●私立愛知高等学校 古典落語の舞台化に長年取り組む ●福島県立いわき総合高等学校 「演劇」の授業を通して、自己表現を学ぶ 【目次】 ◆プロローグ 福島県立いわき総合高等学校芸術表現系列(演劇)第16期生の「断片」 ◆第一章 北海道富良野高等学校演劇同好会の「居場所」 ◆第二章 埼玉県立川越高等学校の「いてふの樹」/東京都立東高等学校の「パイプ椅子」 ◆第三章 千葉県立松戸高等学校の「希望」 ◆第四章 青森県立青森中央高等学校の「全員演劇」 ◆幕間 福島県立いわき総合高等学校の「扉」 ◆第五章 徳島市立高等学校の「怒り」 ◆第六章 私立愛知高等学校の「落語」 ◆第七章 全国大会出場全12校の「夏」 ◆エピローグ 高校演劇の「明日」 ◆巻末特別インタビュー 『アルプススタンドのはしの方』原作・藪博晶(元兵庫県立東播磨高校顧問/現東播工業高校映像・舞台研究同好会顧問) 【著者プロフィール】 相田冬二(あいだ・とうじ) 普段は劇場用パンフレットや雑誌、ネット媒体に、映画レビューや、映画人へのインタビューを寄稿。映画やドラマのノベライズも手がけ、代表作に『キサラギ』『パンドラ』『息もできない』『追憶の森』『さよならくちびる』などがある。 -
ダビド・ビジャのサッカー講座 試合で活躍するために大切な11科目
「子どもたちにも、プロにも通ずるサッカーの本質」とは? ヴィッセル神戸で引退したダビド・ビジャは母国スペインで頂点に登り詰め、キャリア後半は活躍の場を海外へ移して世界の裾野を知りました。 本書では、世界の頂点から裾野まで知り尽くしたビジャが立ち上げた「DV7サッカーアカデミー」で実践されているメソッドを惜しみなく公開しています。 世界的な主流となるポジショナルサッカーをベースにして、プレーヤーに必要な身につけておくべきことを11科目にまとめており、その随所に一流のストライカーが得たエッセンスが加えられたメソッドの詳細を明かした最先端かつ最高峰のサッカー実用書です。 《主な内容》 ■ダビド・ビジャに学ぶサッカーの「本質」と育成メソッド サッカー選手だけでなく、人間としての成長も考えるスクールの概念や哲学を解説。ビジャの経験や思いを織り交ぜたメソッドづくりの秘話を明かす。 ■サッカー巧者になるための11科目 育成年代のうちから身につけておくべきサッカーの本質に通じる科目をピックアップ。体の向き、体の使い方、基本的な個人技術、コンビネーションプレー、ポジショナルプレーなど、スクールで実際に教えているメソッドを詳細に解説。 ■ダビド・ビジャからのアドバイス 世界の頂点を極め、世界の裾野でもプレーしたビジャが世界のトップレベルで活躍できる選手に必要なことを語り、そういった選手を育てるために重要なことを説く。 -
ひび割れた日常――人類学・文学・美学から考える
未曾有の危機を前にして、私たちは「何を考えればよいのか」を見失ってしまった——。 「人間の想像力の果て」からやってきたウイルスによって、我々の日常に無数のひびが走った。 消せない不安と変化を余儀なくされた日々の営みを前に、思考の足場をどこに築けば良いのか。 生命、自然、生と死、共生と敵対。 いま浮上する課題をめぐって、三人の異才がアイディアを持ち寄り、変奏し、問いを深めていくリレーエッセイ。 【目次】 Ⅰ ・はじめに——禍の街から、生命と自然のゆくえを見つめる ・ウイルスは我々に何を伝えに来たのか ・植物の時間 ・足し算的時間と合理のひび割れ ・元の日常という脅威 ・人間の体と植物の体 ・〈凝固した日常〉を突き刺すもの ・被造物の底 ・体を失う日 ・「いる」の喪失とは何か? ・死の無力さと分身の持つ力 ・コロナさん ・ようこそコロナちゃん ・聖なるもの ・垂直の家族、水平の家族 ・コロナとはうまくやっていけるかもしれないが、人間同士ではそうではないのかもしれない ・ヒトと人 ・グラブとアンパン ・アニミズム思考のほうへ ・二つの小説 ・意味の非人間性 ・覚知される世界、コロナの迷い ・堆肥男 ・胎盤とバースデーケーキ Ⅱ リレーエッセイを終えて ・生の全体性を取り戻す ・帯状疱疹ウイルスと私 ・想像力の果てからやってきた使者 ひび割れた日常を生きるためのブックガイド -
馬鹿ブス貧乏な私たちを待つろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。
「女性も男性も雇用がなくなる」アフターコロナの時代。 97%の人間が在庫(=無用者階級)になる!? 加速するデジタル化時代を生き抜く思考と知恵を女性(男性)読者に指南。 学校では教えてくれない未来予測と対策! 「無用者階級になってたまるか!」 あのベストセラー『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』の続編。 ●コロナ危機による外出自粛のために雇用が収縮した分野は、女性を多く雇用していた。それも非正規雇用が多かった。だから、失職した非正規女性はデジタルスキルを身につけることが、今現在と近未来における稼ぐ道であるし、シンギュラリティ後の世界に適応できる道だ。・・・あなたが若ければ若いほど、「無用者階級」でいたくないのならば、その準備はしておいたほうがいい。・・・デジタル化をコロナ危機によって起きた災難とか、人類を脅かす現象だと決めつけず、積極的に関わっていかないと、未来は怖いだけのものになる。 (第13章「デジタル化の必要性を真に日本人が認識していないのが問題だ」より) ●これから自殺者も増える。失業者はもっと増える。労働者は、ほとんどみな非正規雇用の派遣になる。「終身雇用制度」というのは、歴史の一時期の慣習でしかない。そういう時代の変化、産業構造の変化がいっぱいまとめて起きるのが近未来だ。 どうか、この大変化の時代を生き抜いてください。その闘争の中にこそ、あなたの人生の尊厳がある。自分を「無用者階級」しないための、あなたなりの闘争を粘り強く続けるのならば、あなたは無用者階級ではない。 (第15章「無用者階級になってたまるか!」より) -
歪んだ正義
「自分は絶対に正しい」と思い込むと、人間の凶暴性が牙をむく。 テロリズム、学校襲撃、通り魔、コロナ禍に現れた「自粛警察」に共通する暴力のメカニズムを気鋭のジャーナリストが解き明かす。 本書は、「普通の人」がさまざまな経緯を経て 過激化へと突き進むにいたるその道のりを、 いわば体系的に地図化しようという試みだ。 過激性はどこから生まれ、どのように育つのか。 そうしたプロセスを可能な限り「見える化」することで、 個々人、あるいはその愛する人が過激化プロセスにあるのかどうか、 あるとすればどの位置にいるのかを認識し、 暗くて深い過激化トンネルへと落ちるのを防ぐ、 もしくは落ちたとしてもそこから引き返すために 手がかりとなる情報をまとめている。 2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロリズムや「過激化」というと、イスラム教徒に視線が向けられやすくなった。だが、イスラム教徒が過激化しやすいとか、テロを起こしやすいというのは、最近の事件への印象が強いことによる思い込みに過ぎない。「過激化」は身近な現象で、実際には誰にでも起こりうるプロセスだ。過激化に伴う暴力は、日本でも日常的に起きている。古くは、オウム真理教事件であり、秋葉原トラック暴走事件(2008年6月)、相模原障害者施設殺傷事件(2016年7月)、新幹線殺傷事件(2018年6月)、川崎市多摩区登戸のバス停無差別殺人事件(2019年5月)、京都アニメーション放火殺人事件(2019年7月)など、ローンウルフ(一匹狼)型の凶行が目立っている。彼らはSNSを多用し、そこで過激化のプロセスを見せている。さらに今、新型コロナウイルス蔓延によって生じるストレスが高じて、世界中で特定の人種や市民への攻撃行動が起きている。身の回りで過激化する個人やグループに対して、私たちは何ができるのか。ワシントン特派員時代にアフガンでの従軍取材を経験し、テロ加害者と被害者が混在するエルサレムで支局長を務め、イスラエル随一の研究機関で学んだ敏腕記者が、テロリズムや過激化の問題の核心を突き止め、解決・防止策を提示する。 -
見えない星に耳を澄ませて
音大のピアノ科に通う曽我真尋は、たまたま参加した大学の授業で人の心を薬のように癒す音楽もあることを知り、三上先生の診療所で音楽療法士の実習を受けることにした。大人の声に耳を閉ざす少女、キラキラと飾った虚構の自分しか愛せないパーソナルスタイリスト、探し求めた愛情を見付けられず無気力に生きる中年男性……様々なクライエントと音を通じて向き合ううちに、真尋自身も自分が抱えた秘密と向き合うことになり――。 私たちはこんなにも弱くて、脆い。それでも生きることから、逃げられない。美しい旋律と共に、生き抜く強さを与えてくれる感動の一冊。 -
未来を共創する経営チームをつくる
「トップマネジメントはチームになっているか?」 世界最大規模のコーチングファーム代表が語る 進化しつづける組織の条件とは「会社は社長で決まる」といわれます。 新聞・雑誌・テレビなど、さまざまなメディアが、躍進する企業の社長を取り上げます。しかし、その成功は本当に経営トップ1人の力によるものでしょうか? 著者は、世界最大規模のコーチングファームの代表を務め、20年以上にわたって、さまざまな企業のエグゼクティブをコーチングしてきました。 その経験から「会社は経営チームで決まる」といいます。◎「一人ひとりが責任を果たす」がいちばん大切か? 本書の執筆動機を、著者はこう語ります。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - “継続的な右肩上がり”を実現している会社は、経営チームが“チームになって”います。社長の独壇場ではありません。一方、成長が続かなかったり、環境の急激な変化に弱い会社は、多くの場合、経営チームがチームとして結束していないのです。 経営チームがチームになることは、ひょっとすると会社の最重要課題であるにもかかわらず、経営者も役員も、そのことをあまり気に留めていない。 「経営者・役員は“それぞれの職責”をしっかり果たすことが大事である」――そう思っている経営者・役員はとても多いのです。 こうした認識に少しでも影響を与えたい。そう思って本書を執筆しました。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 一人ひとりが責任を果たすことで実現するのは<1+1+1=3>の組織。 <1+1+1>が5にも10にも100にもなる。そうした“共創するチーム”になることが本書の目指すところです。◎ハイパフォーマーがチームになるのは難しい日本の組織では、それぞれが主張を表面化させて、侃々諤々の議論をすることはまれです。 気心の知れたオールドボーイズクラブとして振る舞ったり、強力な軍隊型組織としてトップの意を汲み、それぞれの役割に邁進します。 しかし、現在のような厳しい経営環境下で“オールドボーイズクラブ”も“軍隊型組織”も自ら変化を起こすことは困難です。◎「ハイパフォーマーがチームになる」ために会社の未来は経営チームにかかっています。 そして、組織きっての優秀な人材がチームになるのは簡単ではありません。 その困難な目標を実現するために、本書では「なぜ“経営チーム”をつくるのは難しいのか」にはじまり「チームの土台をつくる」「チームを進化させる」「強いチームをつくる個人となる」まで、困難な目標である「経営チームが“チームになる”」ための要点を紐解いていきます。 厳しい経営環境の中、チームをさらに強くするためにお役立ていただきたい1冊です。 -
花を見るように君を見る
★韓国で大ベストセラー50万部突破! 世界的人気アイドルグループBTS(防弾少年団)RM、BLACKPINK・ジスの愛読書として話題の本、待望の日本語訳! ★韓国の人気ドラマ『ボーイフレンド』(ソン・ヘギョ、パク・ボゴム主演)劇中の重要シーンで使用され、発売から再び大ブームを巻き起こし、老若男女問わず共感を集め大反響。 本書は「詩人の代表作は読者が決めるもの」という著者の理念から、ブログやツイッターなどでよく取り上げられた作品を選んで115編を収録。著者の代表作であり、集大成といえます。子どもが話しているように純粋で、温かい日だまりのような至福の詩と、繊細なタッチの花々の挿し絵が、静かに心に染み入る一冊。 -
浅田真央 100の言葉
浅田真央さんの生誕30年を記念して、2003年から密着取材してきたフジテレビの膨大なアーカイブから、100の言葉を厳選。 幼少時から現在までの写真とともに、波乱万丈の人生とスケートへの想いを彼女自身の「言葉」と歴代ディレクターの回想から詳細に振り返ります。 父と姉から初めて明かされる家族のあたたかなエピソードも! 地元名古屋で長年浅田家を取材している東海テレビプロダクション・渡辺克樹ディレクターセレクトによる名言集。 姉の舞さんが初めて明かすソチ五輪フリー前の姉妹の会話。 今回初めて取材に応じた父・敏治さんが語る妻・匡子さんと真央さんのこと……。 一家の絆を物語るエピソードが満載の一冊です。 -
その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する 合本版【初回限定SS付】【イラスト付】
「シュザンナ、自分の手で……そこを開いて見せて」「ああ……っ、陛下、深く……くださ、い」7歳 年下の若き皇帝アルフレートの淫らな要求に、皇妃は逆らえない。快楽に支配されたまま、甘い声をあげて愛欲に溺れてしまう。彼の溺愛を一身に受けて、どこ までも、乱れてしまう……。軍事同盟による人質から解放され、皇帝アルフレートと9年振りに再会した皇妃シュザンナ。アルフレートに幼い頃の面影はなく、 男らしく美しく成長していた。《もっと僕に甘えて、もっとシュザンナを甘やかしたい》長い空白期間を埋めるようにシュザンナを溺愛する彼に、最初は戸惑っ たシュザンナだが、一途な思いに心は満たされていく。そんな中、シュザンナと同じ髪・瞳の色を持つ少女が行儀見習いとして仕えることになり…。 ※こちらはその若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。 -
父滅の刃 消えた父親はどこへ アニメ・映画の心理分析
入院患者第1号だったA君の診療で父親との関係性に着目し、それを起点に日々の診察で「父親」を意識するようになった著者。父親との関係性はどうなのか。父性不在に陥っていないか。そして多くの映画を鑑賞する中において、「父親探し」がテーマの作品が多いことに気づく。アニメ・映画における父親像の変遷と消滅への道を分析しながら、現代における「父親探し」「父性回復」を分析。「父性」に着目し、横断的に鑑賞したアニメ・映画の論考は鋭く、アイデアも豊富で他の追随を許さない面白さ。一人ひとりの日本人、あるいはリーダーに対して、この時代を生きていくヒントを投げかける。 本書自体もエンターテインメントとして楽しめる画期的な一冊。 本書で取り上げているアニメ・映画作品 『ONE PIECE』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『スター・ウォーズエピソード4/新たなる希望』『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッター』『エリック・ザ・バイキング/バルハラへの航海』『宇宙海賊キャプテンハーロック』『クイーン・エメラルダス』『スパイダーマン』『スター・ウォーズエピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス』『ゲド戦記』『借りぐらしのアリエッティ』『フィールド・オブ・ドリームス』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』『TIME/タイム』『ファミリー・ツリー』『幸せへのキセキ』『ハリー・ポッターと死の秘宝』『ジョーカー』『LOGAN/ローガン』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『アド・アストラ』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『運び屋』『インターステラー』『アナと雪の女王』『アラジン』『ゴールデンカムイ』『君の名は。』『天気の子』『万引き家族』『誰も知らない』『鬼滅の刃』ほか -
ポストコロナ期を生きるきみたちへ
コロナ・パンデミックによって世界は変わった。グローバル資本主義の神話は崩れ、医療や教育などを「商品」として扱ってはならないことがはっきりし、一握りの超富裕層の一方で命を賭して人々の生活を支える多くのエッセンシャルワーカーが貧困にあえぐ構図が明らかとなった。私たちは今、この矛盾に満ちた世界をどうするかの分岐点にいる。この「歴史的転換点」以後を生きる中高生たちに向けて、5つの世代20名の識者が伝える「生き延びるための知恵」の数々。知的刺激と希望に満ちたメッセージ集。 こんなに誠実な大人たちから、地球を引き継げるワクワクをあなたへ。 ──山邊鈴(長崎県立諫早高校3年/「この割れ切った世界の片隅で」作者) 「ウイルス一つによって、わずか数ヵ月の間に、ほんの昨日までこの世界の「常識」だと思われていたことのいくつかが無効を宣告されました。それがどのような歴史的な意味を持つことになるのか、人々はまだそのことを主題的には考え始めてはいません。日々の生活に追われて、そんな根源的なことを考える暇がありませんから。でも、中高生たちはこの「歴史的転換点」以後の世界を、これから長く生きなければなりません。彼らに「生き延びるために」有益な知見や情報を伝えることは年長者の義務のひとつだと僕は思います」(まえがきより) 【目次】 まえがき 内田樹 ■1 Letters from around 30 ポストコロナにやってくるのは気候危機 斎藤幸平 楽しい生活──僕らのVita Activa 青木真兵 これからの反乱ライフ えらいてんちょう ■2 Letters from over 40 君がノートに書きつけた一編の詩が芸術であること 後藤正文 技術と社会──考えるきっかけとしての新型コロナ危機 白井聡 「タテ、ヨコ、算数」の世界の見方 岩田健太郎 支援の現場から考える、コロナ後の世界 雨宮処凛 「大学の学び」とは何か──「人生すべてがコンテンツ」を越えて 増田聡 ■3 Letters from over 50 コロナで明らかになった日本の最も弱い部分──対話・エンパシー・HOME 平田オリザ コロナ禍と人間──私たちはどう生きるのか 想田和弘 台風とコロナ・パンデミックは同じか? 俞炳匡 図太く、しぶとく、生きてゆけ──誰も正解を知らない問題にどう答えを出すか 山崎雅弘 ■4 Letters from over 60 医療が無料であること 三砂ちづる 人生100年時代、ポストコロナはダブルメジャーで 仲野徹 メメント・モリ──思いがけない出会いに開かれているために 中田考 ディレンマの知性 釈徹宗 ■5 Letters from over 70 ポストコロナ期における雇用について 内田樹 自分に固有の問題を考えること 池田清彦 コロナと価値のものさし 平川克美 マスクについて 鷲田清一 -
ウツ婚!!
うつ、摂食障害・対人恐怖・強迫性障害など様々な精神疾患を抱え、実家に引きこもり寄生する体重90kgのニートだった著者がはじめた「生き延びるための婚活」。何度も失敗し、「喰い逃げ」もされ、それでも婚活を通じて回復していく経験を綴る傷だらけの物語編と、その経験から得たスキルとテクニックをありったけ詰め込んだHOW TO編の2本立て。ケッコン? 何ソレ、おいしいの? 笑って泣いて役に立つ、当事者はもちろん支援者にも読んで欲しい、生きづらさ解体新書。 今まで死なずにいただけでも精一杯のウツ女子たちへ。 史上最低のスタートラインから走り出す 当事者発の婚活実践メソッドは、 どこまでも精緻で、優しさと容認に満ちていた。 ──帯文・鈴木大介(文筆業) 「診察で私はメンヘラの常套句である「死にたい」「もう無理」「自分がどうなっちゃうのか怖い」を並べた。辛いんです苦しいんですって雰囲気でアピールしながら。すると主治医は慣れた調子で私が投げた常套句を全てスルーして一言言った。 「結婚すれば?」 ……………………。 出た! 「いいんだよ」ならぬ「NO MOREいいんだよ」! てっきり「ありのままのあなたで大丈夫」とか「今は休むときだから」とかキレイゴトを頂けると思っていた私は、そのとき本気で閉店しようかと思った。 「結婚」って。だってデブだよ? 無職だよ? メンがヘラってるんだよ? ハードルが上がりすぎて耳キーンなるわ。」(本文より) 【目次】 ■ウツ婚!! 物語編──ビョーキの私が生き延びた奇跡の婚活ストーリー Scene 1 塔の上のメンヘラーゼ Scene 2 戦場のガールズライフ 開幕? Scene 3 闇なのにデートもしな? Scene 4 本命捕獲計画 Scene 5 家族にまつわるエトセトラ ■ウツ婚!! HOW TO編──生き延びるだけで精一杯女子的サバイブ戦略虎の巻 Lesson 1 まずは「生活」をやってみよう Lesson 2 見た目問題、ただパッケージを変えるだけ Lesson 3 出会う、デート、相手の選び方 Lesson 4 コミュ症による婚活コミュニケーション術 Lesson 5 婚活は役所に受理されるまでが婚活です -
大逆転する仕事術――就職、倒産、BSE問題、現在――倍返しできる人の発想法
【内容紹介】 高卒バイトから上場企業のトップへ。 就職、倒産、BSE問題、価格破壊、後継者問題を跳ね除けた発想と仕事はどんなものなのか。 出会った人を魅了する、その人間性はどこから来ているのか。 人生に、仕事に、大逆転を起こしてきた、“ミスター牛丼”安部修仁は、どう発想し、何を考え、いかに動いてきたか。 外食産業のレジェンドとして、今を生きなければいけない人への熱いメッセージ。 学歴がなくたって、トップになれる 倒産したって、やり直せる、上場できる 大手に吸収されたって、挽回できる 一番の売れ筋が販売できなくたって、売上はとれる 人生も、仕事も、いつだって倍返しできる! 【著者紹介】 [著]安部 修仁(あべ・しゅうじ) 株式会社 吉野家ホールディングス 会長 1949年福岡県生まれ。1967年福岡県立香椎工業高等学校卒業後、プロのミュージシャンを目指し、上京。バンド活動の傍ら、吉野家のアルバイトとしてキャリアをスタート。1972年吉野家の創業者 松田瑞穂氏に採用され、正社員として吉野家に入社。 1980年に倒産した吉野家の再建を主導し、1992年に42歳の若さで社長に就任。2000年には東京証券取引所第1部に上場を果たす。在職中はBSE問題、牛丼論争と呼ばれる熾烈な競争を社員の先頭に立って戦い抜き、元祖牛丼屋である“吉野家の灯り”を守り続けた。2014年5月に吉野家ホールディングスの代表取締役を退任し、若い後進に道を譲る。この勇退劇は後継者不足に悩む企業経営者に衝撃を与えた。現在は若い世代に自身の経験を伝えるため、精力的に活動している。 著書に『吉野家 もっと挑戦しろ! もっと恥をかけ!』(廣済堂出版)、共著に『吉野家で経済入門』(日本経済新聞社)などがある。 また、著者もしくは吉野家をテーマに取り上げた本として『ドキュメント吉野家再建』吉田朗著(柴田書店)、『吉野家』茂木信太郎著(生活情報センター)、『吉野家 安部修仁 逆境の経営者』戸田顕司著(日経BP)、『吉野家の牛丼280円革命』安部修仁インタビュー、槙野咲男構成(徳間書店)、『さよならミスター牛丼 安部修仁と吉野家の時代』週刊東洋経済eビジネス新書などがある。 【目次抜粋】 第1章 逆転の仕事術 倒産する、そのとき僕は…… withコロナの生き方 ほか 第2章 仕事と人生 お金に惹かれてスタートしたサラリーマン 高いやつは安い、安いやつは高い ほか 第3章 人と成長 立体的に見る目を養う 生意気もまたよし ほか 第4章 組織と成長 こだわりの強さが自社愛を醸成するカギ 100人で100のエネルギーを出せる組織 ほか 第5章 これからの日本企業へ BSE問題で発揮したのは倒産・再建を乗り越えた組織力 10年、10億円のリーダー育成への投資 ほか 第6章 コロナ禍で、外食の経営者が今できること 最悪の想定で備える 陥りがちな懸念「悲観論と楽観論」と「対応と適応」 ほか -
小説 滑走路
いじめや非正規雇用など、自らの経験をテーマに短歌を発表し続けた萩原慎一郎。その初の作品集にして遺作となった歌集『滑走路』は、異例のヒットとなった。 同書を原作とする2020年秋公開の映画「滑走路」の小説版を、藤石波矢が執筆。 厚生労働省で働く若手官僚の鷹野は、激務の中で仕事への理想も失い無力な自分に思い悩んでいた。ある日、陳情に来たNPO団体から、非正規雇用が原因で自死したとされる人々のリストを持ち込まれ、自分と同じ25歳で自死した青年に関心を抱き、その死の理由を調べ始める――。 一方、30代後半に差し掛かり、夫との関係性や将来への不安を抱える切り絵作家の女性、幼なじみをかばったことでいじめの標的にされてしまった中学2年生の学級委員長の男子は、それぞれのフィールドで精いっぱい日々の生活を送っていた。 複数の人生が交差し、葛藤しながらも前に進む姿を描いた人生賛歌の物語。 映画の主演を務めるのは水川あさみ。切り絵作家・翠役を演じる。非正規雇用者の自殺問題に向き合う25歳の官僚・鷹野役に浅香航大、いじめの標的にされる中学2年生の学級委員長役に寄川歌太。脚本は『やめるときも、すこやかなるときも』の桑村さや香、監督は『マチネの終わりに』の監督助手を務めた大庭功睦。 -
今昔百鬼拾遺 月 【電子百鬼夜行】
昭和29年春から夏にかけて続く怪事件。 「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪奇と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。(「鬼」) 複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。3体目発見の報せを受けた科学雑誌「稀譚月報」の記者・中禅寺敦子は、薔薇十字探偵社の益田が調査中の模造宝石事件との関連を探るべく現地に向かった。第一発見者の女学生・呉美由紀、妖怪研究家・多々良勝五郎らと共に怪事件の謎に迫るが―。山奥を流れる、美しく澄んだ川で巻き起こった惨劇と悲劇の真相とは。(「河童」) 是枝美智栄は高尾山中で消息を絶った。約二箇月後、群馬県迦葉山で女性の遺体が発見される。遺体は何故か美智栄の衣服をまとっていた。この謎に旧弊な家に苦しめられてきた天津敏子の悲恋が重なり合い―。『稀譚月報』記者・中禅寺敦子が、篠村美弥子、呉美由紀とともに女性たちの失踪と死の連鎖に挑む。天狗、自らの傲慢を省みぬ者よ。憤怒と哀切が交錯するミステリ。(「天狗」) 解説 綿矢りさ -
新版 クラシックでわかる世界史 時代を生きた作曲家、歴史を変えた名曲
歴史が動くとき、名曲が生まれる。 ──16世紀中盤から第一次世界大戦まで、音楽史でいえばバロック前期から後期ロマン派までの時代の音楽を、革命や戦争など大きな出来事の歴史と、社会史、美術史、演劇史と組み合わせて見ることによって、現代に残された数々の名曲に秘められた真実の歴史を解き明かします。 [本書の内容より] ・ヴィヴァルディは皇帝に〈機密情報〉を提供していた? ・ハプスブルク家の結婚政策がオペラを発展させた ・ベートーヴェンのパトロン遍歴と国際政治力学 ・革命に加わって指名手配されたヴァーグナー ・スエズ運河開通式典とヴェルディ《アイーダ》の深い関係 ・ピアノは大砲よりも強し。パデレフスキのポーランド独立運動 2007年10月の刊行以来、版を重ねロングセラーとなっていた『クラシックでわかる世界史』に大幅な改訂を施し、お求めやすいコンパクトな新版としてお届けします。とくにオペラ作品の題材と歴史との関連、各都市の音楽文化についての記述を充実させ、前著と比べてより立体的な内容としました。 -
スマホで成功!売れる商品写真撮影講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CONTENTS】 ・part1 知られざるスマホカメラの実力 驚きのスマホクオリティ 意外に知らないスマホ撮影の基本 機材と照明 ・part2 売れる商品写真はこうして撮る 形と大きさを正確に伝える 色を伝える 食べ物を撮る 小さな物 使い方を伝える 質感を魅せる 建物・風景を撮る 人物を撮る ・part3 現場で実践! スマホで商品写真撮影 ヘアサロンで人物とお店を撮る こだわりのストールを撮る 雑貨の魅力を写す アパレルショップの商品を撮る メガネの特長を簡単に写す ビストロを雰囲気よく写す 地ビールを魅力的に撮る カレー専門店のこだわりを伝える 電動三輪車を紹介する エアー緩衝材を撮る 工務店の施工例を撮る こだわりの農園を伝える写真 ・part4 スマホアプリを使いこなす アプリの種類と設定 編集アプリを使う -
朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか
一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より) -
親があなたにしてくれたこと ~3つの問いかけで世界が変わる、「内観療法」入門~
心のクセを手放せない…学校に行けない…アルコールがやめられない…身近な人とうまくいかない… 自分に3つのことを問いかけるだけで、あなたの心は劇的に変わります。 内観療法とは、過去から現在に至るまでの対人関係(特に母親)のなかで、 ・してもらったこと ・して返したこと ・迷惑をかけたこと という「3つの問いかけ」をもとに、 身近な人に思いを馳せ、徹底的に自己を見つめ直し、 自分本来の生き方をつかむ精神療法。 吉本伊信(1916-1988)が、 浄土真宗の一派に伝わる「身調べ」という求道法から宗教的色彩を除き、 誰にでもでき得る形に発展させたものである。 著者自身、研修医時代に内観を体験、指導者としての経験を重ねる。 本書では著者の実体験に加え、内観者の声や実際の記録を引用し、詳細な事例を掲載。 ■目次 第1章 内観とは何か 自分と向き合うための方法内観には2種類の方法がある ほか 第2章 さまざまな分野で活用される内観 学校教育への普及非行少年への支援 ほか 第3章 内観の歴史と実践 創始者・吉本伊信内観学会の設立 ほか 第4章 内観の種類について 病院内での内観家族内観 ほか 第5章 事例集 教室で笑われ不登校になった男子大学生長期引きこもりの中年男性 ほか ■著者 笹野友寿 川崎医療福祉大学教授。医学博士。精神保健指定医。日本精神神経学会精神科専門医、同指導医。 日本内観学会認定医師。1955年、岡山県生まれ。愛媛大学医学部卒。 研修医時代に、内観の創始者である吉本伊信師の指導のもとで集中内観を体験する。 現在、日本内観学会理事、岡山いのちの電話協会スーパーバイザーを務めており、 社会福祉法人旭川荘で診療を行っている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
【改訂新版】ビジネスメールの書き方・送り方 (スーパー・ラーニング)―――ビジネスを強力にバックアップする“メール・テクニック”
●「できているつもり」がトラブルを招く 今やメールは、ビジネスに欠かせないコミュにケーションツールとなりました。 仕事をする上で、今日は1日メールを書かなかった、 読まなかったというビジネスパーソンは、ほとんどいないでしょう。 ところが、これほどメールが使われているにも関わらず、 メールの「書き方」「送り方」に関する教育は、ほとんど行われていません。 あなたのメールの「書き方」「送り方」は誰に学んだものですか? 正しい知識を身につけていると、自信を持って言えますか? ●「うまいメール=好かれるメール」ではない もう1つ重要なのは、ビジネスメールの本質を理解すること。 本質を知ることなく、「自己流」を身につけてしまった人ほど、 小手先のテクニックに走りやすいものです。 ビジネス文書のサンプルから、もっともらしい表現を借りて来れば、 確かに体裁を整えることはできるでしょう。 しかし、テクニックを駆使して表現の幅を広げることはできても、 そのメールが相手に好印象を与えるかどうかは別問題。 ●伝えるのは「用件」ではなく「理由」! メールのスキルアップ“3つのステージ” ・ステージ1:機能を理解して用件を伝えることができる ・ステージ2:書く時間を短縮し、効率化をはかることができる ・ステージ3:「心」を加え、感情を伝えることができる “ステージ3”まで到達して、 初めて「メールを使いこなしている」といえる段階に! 「メールの書き方」が飛躍的に向上するこの1冊! ■目次 プロローグ ●第1章 これだけは知っておきたい! メールの基本ルール&マナー ・STEP1【“選ばれる”メールを書こう】 #01. 件名は具体的に #02. 送信者名はわかりやすく ・STEP2【“伝わる”メールを書こう】 #03. <前文>書き出しから礼儀正しく #04. <前文>本題の前に前置きを #05. <本文>意識的に改行を入れる #06. <本文>記号や罫線で読みやすくする #07. <本文>メールはテキスト形式で #08. <本文>文章は“一文一義”で #09. <末文>締めくくりにも挨拶を #10. <末文>署名で情報発信 #11. <総仕上げ>送信ボタンを押す前に ・STEP3【メールの機能を使いこなそう】 ●第2章 疑問・悩みを一発解決!メールの書き方Q&A ●第3章 こんなときはどう書く?シチュエーション別NGメールとOKメール ●第4章 どう対処すればいい?ビジネスメールのトラブル解決法 ●第5章 これをマスターして一歩先へ! 超効率的ビジネスメールのテクニック ■著者 平野友朗 一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事 株式会社アイ・コミュニケーション代表取締役 -
家事でモメない部屋づくり
□ 家事分担のことでしょっちゅうモメる □ 片づけても片づけても、すぐに散らかる □ 家が狭くて、いまいちリラックスできない □ 子どもにとって居心地のいい部屋がわからない □ 本当は、もっと家族とコミュニケーションがとりたい ……この悩み、「モヨウ替え」で解決できます! <家に家族が揃う時間が増えた今、家事の不満が溜まっていませんか?> 毎日の食事づくりに、消耗が早くなった生活用品の入れ替えや買い出し、 脱ぎっぱなしの服や飲み終わったペットボトルの片づけ…… 「家事が増えているのに、大変なのは私だけ!?」 浮き彫りになった家庭の課題を、今こそ解決しませんか? <部屋を変えれば、家族が変わる!> 小さなことですぐにイライラ・モヤモヤしてしまうけれど、本当は「しあわせな家庭」をつくりたい。 家族全員が安心できて、助け合えて、やりたいことができる…… そんな家庭にするために、大切なことがふたつあります。 「家族の“関係”をしっかり育むこと」 「“環境”を家族に最適化させること」 関係とは、家族がチームのように協力し合うこと。 つまり家事シェアすることです。誰か一人が大きな負担を強いられている状態は不健全ですし、かといって家族の実力に合わないようなハイレベルなルールをつくっても「心地よい」とは言えないでしょう。Chapter1では、家族それぞれが無理なく協力し合うためのポイントを解説します。 環境とは、家族一人ひとりが自発的に生活を営むことができる状態のこと。 つまり、家族が自然に動いちゃうような、らくちんな部屋をつくってしまえばいいというわけです。この環境を最適化するために必要なのが、そう、「モヨウ替え」です。コンセプトづくりから家具選びのコツまで、この1冊でサポートします! モヨウ替えは、時間(場合によってはお金も!)がかかり、暮らしに直結すること。だからこそ、家族全員が「自分ごと」として取り組みやすい作業でもあります。モヨウ替えで生まれる作業のなかで、家族間の対話を重ねることが、家族の関係をもっともっと深めていきます。 つまり、「関係」と「環境」の改善を一度におこなえる、一番手軽な方法なのです。 <迷ってしまっても大丈夫! 「モヨウ替えレシピ」を豊富に紹介> ・自分で衣類を管理できる ファミリーワードローブ ・子どものびのび、親もらくちん! キッズスペース ・自宅学習や在宅勤務が快適になる ファミリーシェアオフィス など、多くの家庭の課題を解決してきた「秘伝のレシピ」をご紹介します。 ご家庭の状況にあわせて、アレンジも可能です。 <もくじ> Chapter 0 “ほどほど”だってままならない。子育て家庭の苦悩! Chapter 1 チーム化で家族のパフォーマンスを最大化させる Chapter 2 家族の力が最大化する部屋づくり 手順編 < Chapter 3 家族の力が最大化する部屋づくり モヨウ替えのレシピ Chapter 4 子どもの成長に合わせた部屋づくり 巻末付録 モヨウ替えワークシート -
超一流の諜報員が教える CIA式 極秘心理術
佐藤優氏大絶賛!! 「競争に勝つための表技と裏技が盛り込まれている。 強いビジネスマンになるための必読書。」 スパイのスキルは「ビジネススキルの宝庫」だった! ■瞬時に相手の心をつかむ「会話術」 □「ウソをついている人」の見わけ方 ■「マッチング」と「ミラーリング」で信頼を勝ちとる □絶対にイエスを引き出す「魔法の瞬間」を見抜く3ステップ 【本書の構成】 はじめに――「スパイスキル」は「最高のビジネススキル」 序章 世界最強のビジネスマンになる ・スパイが100%の自信をもつ理由 ・感情を自由自在にコントロールする方法… 【第1部】スパイはこうして相手の心をつかむ 第1章 狙いを定める――ターゲットの心を読み、近づく ・ターゲットを絞り込む ・スパイはけっして「ケイジング」をやめない… 第2章 評価する――情報をすばやく引き出し、見きわめる ・スパイの奥の手「聞き出す技術」 ・大富豪の心をつかんだ「砂時計会話術」の活用例… 第3章 人間関係を築く――戦略的協力関係のパワー ・「マッチング」と「ミラーリング」で信頼を勝ちとる ・「学習スタイル」の知識を活かした交渉術… 第4章 勧誘する――タイミングを逃さない ・ターゲットから思いどおりの言葉を引きだす ・「魔法の瞬間」を見抜く3ステップ… 第5章 生産性を最大化する人間関係のつくり方 ・「引き継ぎ」は信頼を得るチャンス ・迷惑な顧客との関係を断つ5ステップ… 第6章 マーケティング・キャンペーンを成功させる ・タイミングを「最高の顧客」に変える ・信頼関係を築く――私がマクドナルドの便器の水を飲んだ理由… 【第2部】 第7章 ぜったいに裏切られない関係をつくる ・職場で忠誠心を引きだす方法 ・互いを認め、評価することで生まれるもの… 第8章 だれよりも最高の準備をする ・「チェックリスト」の絶大な効果 ・事後レポートの効果的な書き方… 第9章 みずから学ぶ姿勢を身に着ける ・有毒なエゴが成否を分ける ・エゴに害されないための4つのポイント… 第10章 的確な状況判断をする技術 ・ビジネスを飛躍させるシンプルな戦術 ・照準から外れろ――問題が生じたら、即座になにをすべきか… 第11章 「無駄」は徹底的に排除する ・本当に必要なものを源泉する方法 ・余計なものは「贅沢品」ではなく「重荷」… 第12章 超一流のスパイがもつ「誠実」という武器 ・鉄則①質問をした直後の3?5秒で評価せよ ・鉄則②うなずきはウソをつかない ・鉄則③空間の描写、感情の説明、短縮形の有無に着目する ・鉄則④「つなぎ言葉」は要注意… 謝辞 訳者あとがき -
「考えた人すごいわ」を考えたすごい人
「ガイアの夜明け」「世界はほしいモノにあふれてる」 など テレビ出演多数! 日本全国に160店舗以上の奇想天外なベーカリーをプロデュースし、大成功させている著者の 「売れる仕組み」のつくり方。 「目を引くデザイン」 と 「老若男女から受け入れられる商品」 を軸とした、その成功例の根底には、 ゆるぎない哲学とマーケティング基盤があった! -
Good Team 成果を出し続けるチームの創り方
「上への忖度」「事なかれ主義」「他者依存」……。 日本の職場はどこも病んでいる! 朝起きて「早く会社に行きたい」「早く同僚に会いたい」 「早く仕事がしたい」という気持ちになりますか? そんな職場で働けているなら、あなたはとても幸せですね。 ですが現実は、そのような人はほとんどいません。 本書は「病んでいる職場が劇的に変わる」チームビルディングの手法を紹介しています。 その内容は、一時的にチームに勢いをつけて成果を出す「対症療法」ではありません。 成果を出し続ける「Good Team」(グッドチーム)の創り方を、 最も重要な“意識改革”から始めていきます。 ダメな上司、やる気のない同僚、あきらめている自分……。 どんな状況であっても、チームは「あなた1人」から変えられます。 「Good Team」を創るための“原理原則”はあります。 それを本書で学び、実践し、グッドチームをみずからの手で創ってください。 -
わたしに無害なひと
2018年〈小説家50人が選ぶ“今年の小説”〉に選出、第51回韓国日報文学賞受賞作! 十六の夏に出会ったイギョンとスイ。 はじまりは小さなアクシデントからだった。 ふたりで過ごす時間のすべてが幸せだった。 でも、そう言葉にすると上辺だけ取り繕った噓のように……。 (「あの夏」) 二度と会えなくなった友人、傷つき傷つけた恋人との別れ、 弱きものにむけられた暴力……。 誰も傷つけたりしないと信じていた。 苦痛を与える人になりたくなかった。 ……だけど、あの頃の私は、まだ何も分かっていなかった。 あのとき言葉にできなかった想いがさまざまにあふれ出る。 もし時間を戻せるなら、あの瞬間に……。 韓国文学の〈新しい魅力〉チェ・ウニョン、待望の最新短編集。 第8回若い作家賞受賞作「あの夏」を含む、珠玉の7作品を収録。 【目次】 ・日本の読者のみなさんへ ・あの夏 ・六〇一、六〇二 ・過ぎゆく夜 ・砂の家 ・告白 ・差しのべる手 ・アーチディにて ・あとがき ・訳者あとがき -
世界のエリートはなぜ「イスラエル」に注目するのか
「危機意識」がイノベーションを創り出す! IT業界有数のイスラエル・ウォッチャーが「強さ」の謎を解く。 タルピオット・プログラム―1万人の若者から50人を選び出す超エリート教育法。 イスラエルはなぜ、このプログラムを必要とするのか。 建国以来、つねに戦争の危機に直面してきた「小国」の安全保障と成長の基盤は「人材」にしかなかった。 軍・官・民が一体となって「エリート」を育成・確保する―その仕組みを支えるのも強い「使命感」と「戦略性」。 国家・企業間の熾烈なグローバル競争を卓越したイノベーション力で席捲する、世界注目の国家イスラエルの、その根本にある発想と思考に迫る。 -
性転師
性別を売る「性転師」。彼らは天使か。悪魔か。 性同一性障害の当事者に「早い・うまい・安い」が売りのタイ・バンコクでの性別適合手術を斡旋、仲介する、通称「アテンド業」。彼らはいったい何者なのか? なぜ彼らは生まれたのか? 性転換ビジネスにおける陰の実力者である性転師たちの実態に迫るノンフィクション。 性器の摘出/形成をおこなうこの性別適合手術(かつては「性転換手術」とされていた)を日本で受けるには、高額な医療費がかかり、医師が少ないため手術まで1年以上待たなければならない。「手術難民」化した当事者の需要をビジネスチャンスととらえ、外国・とくにタイ王国での手術を斡旋、仲介しているのが「アテンド業」とよばれる斡旋業者だ。 本書は、この「アテンド業者」たちと「性転換ビジネス」の実像を描き出す。 アテンド業者には個性的な人々がそろっている。バブル期にトラサルディーのジーンズで一世を風靡したこともある、アテンド業の草分け的存在の商売人、駐在員から転身したタイ在住最古参、手術を受けた「元客」でYouTubeやオフ会を通じて安心感を提供するやり手営業マン──バックグラウンドが異なる業者たちが「性転換ビジネス」に従事し、日々しのぎを削っている。そして、アテンド業が生まれた背景や日本国内の手術事情の深層にも迫り、性転換手術の問題点、課題を洗い出していく。 -
増補版自分を知る本 橙花の数秘占い
【自分の取扱説明書、決定版!】 才能と強味、弱さを知るだけで、 人生が明るく自由なほうへ変わり出す。 私たちはなんとなく「自分はこういう人」というイメージを持っています。 でもそのイメージはあなたの本当の姿でしょうか。 無理のない「自分」でしょうか。 魂が深い部分で喜ぶ自然体の状態でしょうか・・・・・・。 というのも、私たちは社会で生きるなかで、知らず知らずのうちに「いい人」「常識的な人」「周囲に望まれる自分」を演じてしまっているところがあります。 あるいは「こうあるべきだ」という思い込みで自分を縛っている人もいます。 著者の橙花さんが日々数秘の鑑定をするなかで、 ほとんどの人が「自分を知らない」ということを実感しているそう。 たとえば、ツバメに「泳ぎなさい」といっても無理。ツバメの体は泳ぐようにはできていないからです。 ところが本来ツバメなのに必死で泳ごうとして 「泳げない自分はダメな存在だ」 と自分にダメ出しをしている人がどれだけいることでしょう。 ツバメは空を飛ぶことで鳥としての真価を発揮します。 鳥が泳ごうとするのをやめて、翼を広げて大空を飛ぶことを知ったとき、本当の自由を手に入れ、人生を思い切り楽しめることでしょう。 「自分を知る」とはそういうことです。 本書は「自分の取り扱い説明書」です。 自分に興味を持って、本書を使いこなすことで、いままでの謎がとけるかもしれません。日々がこれまで以上に楽しくなる人も、仕事へのモチベーションが上がる人もいるでしょう。 生きづらさを抱えている方にはぜひカバラを知ってほしいと思います。 また、もっともっと飛躍したい、才能を生かしたいという方も、カバラをうまく使うことでより大きな花が開花するはずです。 【さらに進化した増補版】 2018年7月に文響社より刊行したデビュー作の増補版。 ひとりの人間の「生まれてから死ぬまで」を3つの数字(魂の数、鍵の数、使命数)で読み解く橙花式数秘術。 今回の増補内容は「魂の数」について。 前著出版後、さらに多くの鑑定を重ねることによって、新しい気づきを得た。 新解釈で書かれた気合の入った原稿をお楽しみください。 イラスト:牛久保雅美 装丁:アルビレオ 【あなたの数字】 橙花式カバラ数秘術では、人は生まれながらにして3つの数字を持つと考えます。3つの数字は誕生日によって決まります。 (1) 魂の数 0歳から12歳くらいまで強く表れ、その後も人生の土台となる数字 (2) 鍵の数 人生のメインストーリーをあらわす数字 (3) 使命数 だいたい40歳すぎから現れる人生のミッションとなる数字 あなたの数字は、QRコードから自動計算してみてください。 【各数字の特徴】 1 仲間を大切にするリーダー 2 慈愛にあふれる稀有な存在 3 誰からも大切にされる「お宝」 4 目的志向の強い頭脳派 5 キラキラな魅力に満ちたファンの多い人 6 甘いものが大好きなお姫さま 7 クール、ツンデレ、孤高の賢者 8 誇り高く、自尊心の強い、生まれながらの皇帝 9 正しき道に人をいざなう善意の人 11 人を助け、導くモーゼのような人 22 強くしなやかに、夢を実現していく 33 あらゆることにとらわれない自由人 -
Think Disruption アップルで学んだ「破壊的イノベーション」の再現性
★『Think Simple』著者 ケン・シーガル推薦 「スティーブ・ジョブズが実践した『ディスラプションというアート』を学ぶための最適なメンターが河南だ。なぜなら彼がアップルのマーケティングチームと日本を精力的につなぎ、破壊的アイデアを日本で実現したからだ。圧倒的な競争優位性の確立を目指す全ての人たちへの必読書!」 機能不全を起こしつつある現代社会にもっとも必要な「ディスラプション」を生み出す思考と実践の全メソッド公開! スティーブ・ジョブズやケン・シーガルのもとアップルの伝説的クリエイティブである「Think different」キャンペーンを仕掛けた日本責任者が初めて明かす! ビジネスにおける不可能を可能にする「圧倒的戦略」と「革新的ビジョン」とは――。 アップルジャパンで日米アップルの橋渡しという重責を担い、日本マクドナルドでブランド再生や企業イメージ刷新を牽引し、逆境からのV字回復を再現させた著者の驚くべき手法を徹底解説。 【本書の主な項目】 ◎クレイジーに潜むイノベーションの本質 ◎今すぐ払拭すべき「3つの幻想」 ◎ジョブズ流「ビジネスモデルの大改革」 ◎前代未聞を生み出す方法 ◎究極の熱狂的こだわりの生み出し方 ◎あえてKPIから外れてみる ◎理屈に逃げてはいけない理由 ◎ディスラプションの起点は妄想 ◎レガシーを打ち破る方法 ◎感性から霊感までも総動員する ◎啓示が降りる2つのパターン ◎情熱→ビジョン→オブセッションの3深度 ◎KPIよりNKI(なんじゃこりゃインデックス) ◎フォーカス&インパクトの実践 ◎あらゆる才能を融合させる方法 ◎修羅場のなかで仲間は見出す ◎スティーブのブランド再生術 など -
講孟余話・留魂録 逆境に負けない生きかた
古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ最新刊。 シリーズ11作目となる今回は、幕末の思想家 吉田松陰が残した著作の中で、質量ともに第一の主著とされる『講孟余話』と1859年(安政6年)の処刑前に獄中で松下村塾の門弟のために著した遺書『留魂録』の現代語訳(『講孟余話』は抄訳)。 1冊で吉田松陰の主著となる2つの書籍を通して思想と哲学を学び、現代に生かすことが出来る充実した内容となっています。 『講孟余話』は、松蔭が安政の大獄で野山獄に捕らえられた際に、獄中において『孟子』に関する注釈と見解を講義し、それをまとめた書物。 また『留魂録』は、死を目前にして、松下村塾の門弟たちに宛てた書であり、檄文であるため、その後の維新の原動力となった激動の現代にも通じる必読書。 松蔭自身や周囲の人びとに向けて、まさに逆境に置かれても、それに負けない生きかたを伝えたいと言う息遣いや熱い想いが、ひしひしと伝わってくるような1冊です。 -
ショーケンと優作、そして裕次郎 「太陽にほえろ!」レジェンドの素顔
今年2020年11月は松田優作が亡くなって丸30年、来年2021年3月はショーケンこと萩原健一が亡くなって1年経つ。 二人の出世作となった「太陽にほえろ!」は、ショーケンにとっては初めてのテレビドラマの主役作品、 そして松田優作にとっては、文学座の無名の研究生から、一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった。 そして二人を見出したのが、日本テレビのプロデューサーだった岡田普吉氏。 岡田氏だから語ることができる昭和から平成を経た令和の今も輝き続ける二人の素顔と、これまた初のテレビドラマの主演に引っ張り出した石原裕次郎の姿を、 最高視聴率40%をたたき出した伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のエピソードや豊富なスチル写真とともにまとめ上げる。 昭和47年から61年にかけて放送されたドラマを観ていたあの頃の若者たちの胸に、あの頃の輝きを取り戻す一冊。 -
描き込み式 いちばんていねいな、色鉛筆レッスン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (※電子版では、下絵などに描き込みをしたり、トレースをしたりすることはできません。 この電子版は、ペーパー版原本の掲載内容を再録していますが、 電子書籍の仕様により、掲載の下絵などに描き込みをしたり、トレースをしたりすることは できません。あらかじめご了承お願い致します。) 【専門的なテクニックがしっかり学べる】 色鉛筆というと、子どものころから親しんできたイメージが強いのでは。 実は、色鉛筆にはぐっと表現を広げてくれる、様々な技法があります。 本書なら、いろいろなモチーフで実際に絵を描きながら 本格的な絵画をたのしめるテクニックが修得できます。 【効率的なレッスン】 描いていく工程を見つつ同じように描いて学べます。 下描きが苦手な人や、下絵を参考に練習したいという人にぴったり。 影など学びのテーマ以外の部分が描かれているものもあるので スマートにテクニックを学習できます。 【人気のテーマも描ける】 映り込みのある金属や、透明なガラスといった人気のテーマも掲載。 専門的な知識やデッサン力を必要とせずにトライできる ガラスのモチーフの描き方も。 難しいことを考えなくても描けるので まずは色鉛筆画の世界を楽しんでみたい人におすすめです。 【珍しい作品も楽しめる】 ぜひ挑戦してみてほしいのが、星空といった夜景や夜空。 色鉛筆ならではの、くっきりとした色が重なり合い 重厚感が生まれて、とても幻想的に仕上がります。 淡く輝く月など、本書で学んだテクニックを用いて練習できます。 <著者について> 弥永 和千 (やえ・かずゆき) 1976年生まれ。グラフィックデザイン業を経て、2013年より林亮太氏に師事し、2015年独立。色鉛筆による作品の制作と、気軽に絵が楽しめる画材として色鉛筆を広めるべく、教室やイベントを開催。 -
詳説 日本仏教13宗派がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本史の流れで読む日本仏教宗派解説本】 今日、日本にある仏教は、インド発祥の仏教と同じではありません。伝来から1400年余りの年月を経て、日本の歴史風土のなかで、新たな宗祖から生まれた「日本の仏教」です。 現在、大きな宗派として存在しているのは、法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、時宗、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗の13宗派。本書は、 この13宗派が、日本の歴史のなかで、どのように変遷し、広く受容されていったのかを多角的に解説します。 時の天皇や将軍、領主などによって庇護、あるいは弾圧を受けながら、対立や分派を経て、やがて仏教宗派として確固たる地位を占めるに至る波乱万丈の軌跡は、あまり知られてこなかった日本史の重要な一面といえます。それを知ることは、私たちの身近に存在する「仏教」について、考え直すきっかけになるでしょう。 各宗派の宗祖、教義を始め、本山、本尊の成り立ちといった基本的な解説も充実。各宗派の成長を担った14人の名僧の逸話は読みごたえ十分です。 【本書の主な内容】 ●基礎知識――13宗派が生まれた歴史 ・日本仏教13宗派 ・インドで仏教が生まれる ・インド仏教の歴史 ・周辺地域へ広まる ・中国の仏教 ・仏教伝来 ・奈良仏教 ・平安仏教 ・鎌倉新仏教 ・室町時代の仏教 ・江戸時代の仏教 ・明治時代の仏教 ●日本仏教13宗派の主な本山と本尊 ・本山と本尊 ・宗派で異なる伽藍の配置 ・本尊の種類 ・各宗派の本尊 ・各宗派の本山―法相宗…興福寺、華厳宗…東大寺、律宗…唐招提寺、天台宗…比叡山延暦寺、天台寺門宗…園城寺(三井寺)、高野山真言宗…金剛峯寺、真言宗…東寺、融通念仏宗…大念佛寺、浄土宗…知恩院/増上寺、浄土真宗本願寺派…本願寺(西本願寺)、真宗大谷派…本願寺(東本願寺・真宗本廟)、時宗…遊行寺(清浄光寺)、臨済宗妙心寺派…妙心寺、臨済宗大徳寺派…大徳寺、臨済宗南禅寺派…南禅寺、臨済宗天龍寺派…天龍寺、臨済宗相国寺派…相国寺、臨済宗建仁寺派…建仁寺、臨済宗東福寺派…東福寺 ●13宗派の教え、宗祖、歴史 ・奈良仏教系…法相宗/華厳宗/律宗 ・密教系…天台宗/真言宗 ・浄土教系…融通念仏宗/浄土宗/浄土真宗/時宗 ・禅宗系…臨済宗/曹洞宗/黄檗宗/日蓮宗 ・知っておきたい名僧列伝…玄ボウ、明恵、叡尊、忍性、良源、仁海、道御、祐天、蓮如、他阿真教、白隠慧鶴、鈴木正三、了翁道覚、日親 -
100年の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツから世界中の心をとらえた、 14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳! こんな絵本、見たことない。 感動と感謝の声、続々!! 家族全員にとって大きな財産です。 はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。 愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。 なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。 私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、 どれほど感動したかを言葉にできません。 高齢者へのプレゼントにも最適です。 (「amazon.co.jp」のレビューより抜粋) 人生がどうなっているか知りたいですか? すべてがこの本にあります。 この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。 悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より) 私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。 さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より) -
名前の哲学
「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより自分の名前は、自分で使うよりも他者から呼ばれることのほうが圧倒的に多い。最も身近で最も遠い、それが「名前」である。 「名前」をめぐる哲学は、西洋の形而上学では真理についての文脈で考えられてきた。初めて「名前」を哲学の対象にしたプラトン、アリストテレスにはじまり、その流れを受け継いだ二〇世紀のミルやフレーゲの名前論をひもとけば、伝統的な西洋哲学がいかに「名前」を厄介者としてきたのかが浮かび上がる。 ところが、ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンの三人の思想を解き明かしていくと、真理論の舞台から解き放たれて、名前の哲学はこれまでにない生き生きとした姿を見せはじめる。著名なジャック・デリダの三部作にかぎらず、先鋭的な名前論はなぜユダヤ系の思想家から生まれるのか――。その背景には、名前と同化をめぐるユダヤ系の人々の苦難の歴史があった。 外側から貼られた単なるレッテルではない、「呼びかける」ものとしての名前がひらく、新たな時代の共同体論。 [本書の内容] まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの 第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで 第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン 第3章 対話――ローゼンツヴァイク 第4章 純粋言語――ベンヤミン 終章 名前の哲学が教えること 注 書 誌 あとがき -
ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 今さら聞けないお金に関するあれこれができるようになる! 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、 「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。 計画的に物事を行うことが苦手な人が多いことから、 発達障害を持つ人はお金との付き合い方が苦手な人が多いです。 給与をもらったその日にすべて使ってしまう人、逆に必要なときにもまったく使わず貯め込んでしまう人など、 極端な付き合い方の人が目立ちます。 近年はクレジットカードや電子マネーなど目に見えない形でお金を使うことができるため、 お金を使っているという実感を得られず、使いすぎてしまう人も多いです。 本書では、そうしたお金との付き合い方に悩んでいる発達障害の人向けに、 「お金の使い方」「増やし方」「稼ぎ方」「備え方」などを解説します。 本書で紹介する解決法は、デジタルを使ったやり方や、 100円ショップのアイテムで実践できる内容など、 ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。 【本書の特長】 ・発達障害の特徴に苦しむ社会人のためのお金と付き合うためのアイデアを紹介する本 ・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で、お金との付き合いづらさが解消できる ・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説 ・PCスキルやちょっとした工夫など、解決方法に多くのページを割いている ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。
死ぬ瞬間に、あなたが自分の人生を 肯定できるかどうかが問題だ! 学校では絶対に教えてくれなかった! 元祖リバータリアンである アイン・ランド研究の第一人者が放つ 本音の「女のサバイバル術」 ジェーン・スーさんが警告コメント!! ==================== これは警告文です。本作はハイコンテクストで、読み手には相当のリテラシーが求められます。自信のない方は、ここで回れ右を。「馬鹿」は197回、「ブス」は154回、「貧乏」は129回出てきます。打たれ弱い人も回れ右。書かれているのは絶対の真実ではなく、著者の信条です。区別がつかない人も回れ右。世界がどう見えたら頑張れるかを、藤森さんがとことん考えた末の、愛にあふれたサバイバル術。自己憐憫に唾棄したい人向け。 ==================== あなたは「彼ら」に関係なく幸福でいることだ。権力も地位もカネも何もないのに、幸福でいるってことだ。平気で堂々と、幸福でいるってことだ。世界を、人々を、社会を、「彼ら」を無駄に無意味に恐れず、憎まず、そんなのどーでもいいと思うような晴れ晴れとした人生を生きることだ。「彼ら」が繰り出す現象を眺めつつ、その現象の奥にある真実について考えつつ、その現象に浸食されない自分を創り生き切ることだ。 中年になったあなたは、それぐらいの責任感を社会に持とう。もう、大人なんだから。 社会があれしてくれない、これしてくれない、他人が自分の都合よく動かないとギャア ギャア騒ぐのは、いくら馬鹿なあなたでも三七歳までだ。(本文中より抜粋) -
栗本薫・中島梓傑作電子全集
栗本薫が生んだ名探偵・伊集院大介。その明晰な推理と活躍を描く人気シリーズの初期6作品を一挙に収録。 伊集院大介のデビュー作にして吉川英治文学新人賞受賞作『絃の聖域』は、長唄の家元一家を襲った連続殺人事件を描く、本格推理小説の傑作。自らも長唄の名取であった栗本の、三味線の音のように冴えわたる格調高い文体に圧倒される。ほかに『優しい密室』、『鬼面の研究』、『伊集院大介の冒険』など、宿敵シリウス登場以前の大介の活躍をまとめ読みできる。 付録として、現在閉鎖されている自身のウェブサイトに書き下ろした連載エッセイ『日本には邦楽があるのだ』や、『鬼面の研究』などを漫画化した、まんだ林檎氏と大介の魅力を語り尽くした熱烈対談、夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)など。さらに実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生~大学卒業までを記した、『栗本薫の育児日記』(連載)を初めて公開! その他、『絃の聖域』の生原稿や伊集院大介シリーズの創作ノート、吉川英治文学新人賞授賞式の写真などなど、お宝付録が満載! ※この作品にはカラー写真が含まれます。 -
Process Visionary――デジタル時代のプロセス変革リーダー
【内容紹介】 「業務改善は現場の仕事」という発想が会社を潰す! デジタル時代の企業は、業務改善の専門職「ビジネスアナリスト」なくして成立しません。 現にGoogleやAmazonなど世界の先進企業では「ビジネスアナリスト」を置くことが常識となっています。 その数、世界で100万人以上! 彼らはビジネス部門、エンジニア、経営者など、異なる立場の要求を集約し、実現する「業務改善の要」。 それなのに、なぜ日本では普及しないのか? どのように育成したらいいのか? 企業のIT化とともに、なぜ重要性が増しているのか? 国内の先行事例は? ――などなど、「ビジネスアナリスト」のすべてを解説します。 【著者紹介】 [著]山本 政樹(やまもと・まさき) 株式会社エル・ティー・エス執行役員。アクセンチュアを経てLTSに入社。 ビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)、情報システム導入案件におけるビジネスアナリシス(BA)、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)の導入など、ビジネスプロセス変革案件を中心に手掛ける。また、日本ビジネスプロセス・マネジメント協会にてビジネスプロセスマネジメント(BPM)の研修講師を務めるなど、BPMおよびBAに関する啓蒙・教育活動を実施している。米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、TOGAF9R Certified、IIBA認定CBAP(Certified Business Analysis Professional)。著書に『サービスサイエンスによる顧客共創型ITビジネス』(共著)、『ビジネスプロセスの教科書』。 [著]大井 悠(おおい・はるか) 株式会社エル・ティー・エス シニア・ビジネスアナリスト。 LTSに入社後、システム導入における企画構想、要求整理、要件定義といったビジネスアナリシスに従事。ユーザー側の体制に入り、上流工程だけではなく、移行・テスト・教育などシステム導入プロジェクトの全工程を通してお客様のビジネス要求の実現に取り組む。業務の構造可視化やモデリングが専門で、近年はシステム導入に限らず、業務改善に向けたアセスメントや業務改善活動の内製化支援、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)体制の構築支援などを行っている。TOGAF9R Certified、ArchiMate2.0R Certified、OMG-Certified Expert in BPM Fundamental。 【目次抜粋】 はじめに――難しさを増すデジタル時代のビジネスプロセスマネジメント 第一章 それはデジタルからはじまった コラム さまざまな変革で活躍するビジネスアナリストの姿 第二章 現場任せでは生き残れない コラム 海外ビジネスアナリスト事情 第三章 ビジネスは要求でできている コラム 企業の中の“ブラックボックス”をどう管理するのか 第四章 人の輪から生まれるプロセスビジョン コラム ビジョンを組織に浸透させるチェンジマネジメント 第五章 ビジネスアナリストを育てる コラム ビジネスアナリストに向く人とは 第六章 日本で活躍するビジネスアナリストたち コラム 変革の全体企画を担うビジネスアーキテクト 第七章 あなたの会社に変革の文化はあるか おわりに――プロセスビジョナリーな組織を目指して 謝辞――あとがきにかえて -
美空ひばり 最後の真実
没後30年にして初めて明かされる数々の秘話! 歌謡界の女王、美空ひばりが亡くなったのは、1989(平成元)年6月24日。今年、2018年は没後30周年になる。今もなお、美空ひばりの歌声はテレビやラジオで流れ、人々の心に生き続けている。戦後の焼け跡に彗星のごとく現れた天才歌姫・美空ひばり。その生涯は余りに波乱万丈で秘められ、エキサイティングだった。父の愛人と隠し子による家庭崩壊、バス事故で九死に一生を得て生還、塩酸事件、小林旭との電撃結婚と理解離婚、弟の不祥事と世間からの大バッシング、病魔との闘い……。ひばりは、あらゆる逆境をはねのけ、その命が終わるまで、不死鳥の如く再起し歌い続けた。 本書は、美空ひばりの生涯を縦糸に、時代背景や裏事情、ひばりを支えた人たちの新証言を横糸にして「最後の真実」を明らかにしている。無名のひばりをスターにした、名プロデューサー・福島道人、映画のイロハを教えた、喜劇の神様・斎藤寅次郎、詩の大切さを教えた名作詞家・藤浦洸、ひばりと共に歩んだ演出家・沢島忠、他12名による知られざる逸話をもとに、鮮烈な生涯を送った、不死鳥・美空ひばりの真実と戦後昭和の感動を描く! -
どんなポーズも描けるようになる! マンガキャラアタリ練習帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――― 「上達した!」の声が続々! キャラの設計図「アタリ」がとれれば、 あなたの作画力はどんどんよくなる! ――――――――――――――――― 「お手本を見てもうまく描けない…」 「体のバランス、どう見てもおかしいよな…」 「正面からしか描けない…」 など、描いたキャラがイマイチしっくりこないのは、 「アタリ」がきちんと取れていないから! “キャラの設計図”ともいえる「アタリ」が上手にとれるようになれば、 ▶身体のバランスが自然になる ▶ポーズに奥行きが出る ▶正面以外のさまざまな角度からキャラが描ける …などメリットがいっぱい! 本書では、アタリを取るための基本的な知識をはじめ、 プロ絵師が描いた81ものさまざまなポーズの作画を、 アタリの取り方~仕上げまでくわしく解説しています。 やりがちなNG例、作画のポイントなども充実! アタリから描く技術を身につけて、 あなたのキャラを、生き生きと動かせるようになりましょう! 【参加絵師】灯子、Izumi、O嬢、斧田藤也、烏羽雨 ★YouTubeの特別映像で、本書の絵師のひとり・烏羽雨さんの実演動画も見られます★ 【目次】 PART1 アタリから作画するための基本知識 PART2 基本動作と姿勢をアタリから描こう レベル1 PART3 基本動作と姿勢をアタリから描こう レベル2 PART4 動きや角度の大きいポーズを描こう PART5 特徴のあるシーン・ポーズに挑戦しよう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
わたしは誰も看たくない
埼玉でサラリーマンの夫、大学生の一人息子と暮らしている神崎穂乃果は、群馬の温泉街が故郷であり、実家は両親と妹が切り盛りしている小さな温泉宿だった。ある日、大動脈弁狭窄症で倒れた父はそのまま人工呼吸器をつけて意識不明の寝たきりとなる。パートで働いている穂乃果は父の介護を母と妹に任せるが、入院の期限で父を自宅に引き取るか施設に入れるよう病院から迫られた妹は、経管栄養を止めて父を餓死させる決断をする。妹の暴挙を止めるため実家へ帰った穂乃果だったが、姉妹の間には過去のある出来事に起因する深い確執があった。さらに、穂乃果の夫の母の自宅がゴミだらけの汚部屋になっていることが分かり、それぞれの家族はどのような決断を下すのか。現役ナースが現代の家族の問題に鋭く切り込む、書き下ろし長篇小説。 -
セフレの衝動…はしたなくて、いやらしい【デラックス版】
「へぇ、中イキできるようになったんだ?」「も…う…イク…!!」陽太の熱く太いアレが深く挿し入れし、初めて味わう快楽で乱されて…。――笑子(28)は、仕事も恋も不調な日々を送っていた。ある夜、バーで初H相手・陽太似の青年と出会い、寂しさを埋めたくて男とホテルへ…。ところが、ベッドで突然「久しぶり笑ちゃん」って、あの泣き虫陽太!? 早漏でH下手だった昔の面影はなく、たくましい身体に抱かれイカされ続ける。「俺も男になった?」こんな陽太、知らない――。【※この作品は「セフレの衝動…はしたなくて、いやらしい」の全8話を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 -
人を動かす最高の言葉
100人の伝説のリーダーが語る言葉の力 日経ビジネスの名物コラム「有訓無訓」 40年の歩みから珠玉の名言を厳選 仕事と人生のヒント満載 「一心不乱に働き己を磨く」(稲盛和夫/京セラ) 「夢はイノベーションの母」(井深大/ソニー) 「人生に遅すぎることはない」(安藤百福/日清食品) 「死を見て悟った、会社は公器」(鬼塚喜八郎/アシックス) 「最後の所は妥協するな」(河本春男/ユーハイム) 「勝負はヘトヘトになって始まる」(諸橋晋六/三菱商事) 「不満を言うなら『栄光ある』不満を」(椎名武雄/日本IBM) 「面白いことが大好きなんです」(赤塚不二夫/漫画家) ……あなたの心を揺さぶる、 100人のリーダーが語る珠玉の名言 -
田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言
昭和を代表する政治家、田中角栄。庶民派として、いまも根強い人気を誇る宰相は、この国をどこへ導こうとしていたのか。首相秘書官として間近に仕えた人物の証言をもとにした日経産業新聞の好評連載「田中角栄のふろしき」を大幅加筆のうえ、書籍化。 人たらし、人間ブルドーザー、闇将軍など、その人となりを描いた作品は数多あるが、政治家・政策家としての角栄の本質を描いた作品は極めて少ない。 本書は、エネルギー立国により日本を真の意味で独立させようとした角栄の真意、外交の真髄を多くのエピソードから描出する。この国の行方を真剣に考えた政治家の知られざる素顔を浮き彫りにする。骨太の人物ノンフィクションである。 -
日本では学べない太極拳の秘訣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳発祥の地、中国の陳家溝で内弟子修行に励んだ著者が、日本で稽古する人に向けて、本場の太極拳の術理、学び方を伝授する! 本書で語られる“文化として”の太極拳修行はあらゆる武術修行者に向けた道標となる! -
高速ジャンクション&橋梁の鑑賞法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複雑な造形美を堪能する】高速道路の巨大構造物=ジャンクションと橋梁を大迫力の写真付きで徹底解剖!時には路線を連結し、時には河川や海上に橋をかけ、今日まで延伸を続けてきた高速道路。本書では、高速道路に欠かせない「ジャンクション」と「橋梁」にスポットを当て、構造と歴史、技術的観点から、その魅力を徹底的に解説。道路を支える構造物の知られざる謎に迫る。【本書の主な内容】《巻頭グラビア》ジャンクションの魅力とは?/橋梁コレクション《PART1 ジャンクション大解剖》 ジャンクション鑑賞の基礎知識◆西新宿JCT/箱崎JCT/両国JCT/堀切JCT/江北JCT/江戸橋JCT/浜崎橋JCT/有明JCT/東雲JCT(東京都)◆阿波座JCT/天保山JCT/りんくうJCT/北港JCT(大阪府)◆大黒JCT/生麦JCT(神奈川県)◆久喜白岡JCT(埼玉県)◆久御山JCT(京都府)ほかジャンクション空撮5選/ジャンクションの形状/ジャンクション×夜景 撮影テクニックコラム 高速道路を支える橋脚/高速道路の歴史《PART2 橋梁大図鑑》 橋梁鑑賞の基礎知識◆レインボーブリッジ/かつしかハープ橋/五色桜大橋(東京都)◆新富士川橋(静岡県)◆名港中央大橋(愛知県)◆近江大鳥橋(滋賀県)◆港大橋/天保山大橋(大阪府)◆神戸大橋/灘浜大橋(兵庫県)◆大三島橋(愛媛県)◆関門橋(山口県・福岡県)ほか高速道路をもっと楽しむために【ジャンクション(JCT)の例】◆東の横綱=箱崎JCT(水天宮前駅徒歩すぐ)駅を出て頭上を見上げると、目前に迫る猛々しい橋桁。道路が重なり合う複雑怪奇な構造は、八つの頭をもつ怪物、ヤマタノオロチにもたとえられる。中段にロータリーを擁する特殊な構造にも注目。◆西の横綱=阿波座JCT(阿波座駅徒歩すぐ)駅前の交差点に立つと、縦横無尽に駆ける武骨な桁の重なりに圧倒される。既存の橋脚や橋梁の間をぬって4本もの道路を新設したことで、複雑な交差ができあがった。【橋梁の例】◆名港中央大橋名港トリトンと呼ばれる3つの斜張橋のひとつ。主塔の柱の断面を八角形にして風の抵抗を減らしている。◆五色桜大橋首都高速中央環状線にかかるダブルデッキのニールセンローゼ橋。アーチ部と補剛桁の間にワイヤーが張られる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なぜあの店でもう一度買いたいのか
7杯目のコーヒーが無料の米セブン-イレブン、レンタカー貸出手続き不要の米ハーツ、 購入レシートでポイントを付与する米ケロッグ……。 これらは、特定層のお客を囲い込み、企業の売り上げや利益を拡大するロイヤリティ・マーケティングの一例だ。 スマートフォンが普及し、AI(人工知能)やAR(仮想現実)の技術が身近になりつつある現在、 従来は入手が難しかったお客の消費行動がデータで分かるようになってきた。 この情報をマーケティングに活用し、お客をロイヤルカスタマー化する企業が業績を伸ばしている。 この動きは、企業のデジタルトランスフォーメーションによって、さらに加速していく。 激しさが増す競争環境を勝ち抜くために、ロイヤリティ・マーケティングは欠かせない。 ロイヤリティ・マーケティング業界のグローバルリーディングカンパニーである ブライアリー・アンド・パートナーズで社長兼CEOを務める筆者が、最新の成功事例を 取り上げながら、顧客の心をつかんで離さないロイヤリティプログラムの導入と実践を解説する。 -
新版 月と暮らす。:月を知り、月のリズムで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい月、月の居る風景写真とともに、月の満ち欠けと人との関わりを紐解きます。 暦、潮汐、暦、バイオリズムなと、月の動きは人間の生活と深い関連があり、「月」のその不思議な魅力は多くの人々の好奇心をそそります。 この本では、暦や生活に関連する月の満ち欠け、新月、三日月、満月(十五夜)、十六夜、立待月、居待月、寝待月などの古来から話題はもちろん、最近のニュースで話題となる、スーパームーンやブラッドムーンなども取り上げ解説するとともに、現象が起こる年月日や見方も紹介します。 そのほか文学、美術、占星術や神話などの観点からの月についてのいろいろのほか、月明でできる月虹など、月にまつわる興味深い話を数多く紹介するので、読み終えた後、月をより身近に感じることができ、眺めてみようという気にさせてくれます。 ※新版化に伴い、美しい写真と図版を新しいものに置き換え、最新の話題を掲載しています。 -
月光・暮坂 小島信夫後期作品集
かつての作品の引用から、実在する家族や郷里の友人らとの関係のなかから、ひとつの物語が別の物語を生み出し、常に物語が増殖しつづける<開かれた>小説の世界。<思考の生理>によって形造られる作品は、自由闊達に動きながらも、完結することを拒み、いつしか混沌へと反転していく。メタ・フィクションともいえる実験的試み9篇を、『別れる理由』以降の作品を中心に自選した作品集。物語のあらゆるコードから逸脱し続ける作品世界!〇小島信夫 私は、彼女がいなくなると、何か安心したように、いっきょに、たいへんな速さで娘時代から幼い頃へとさかのぼり、そのあたりのところに、自分が停滞するというか、そんな状態に見舞われた。その時代から、ゆっくりと先へ進みはじめ、不意に彼女がカチンと音を立てる。我に返ると、それがほかならぬこの私であった。――<「月光」より> -
私の履歴書 始まりは「子ども銀行」
★著者は激動の金融界に身を置いて55年。 本書では、歴代日本銀行総裁に仕えた著者が、世界の金融の流れと日本の金融界に起きた様々なことを述懐。 森永貞一郎総裁が国際通貨基金(IMF)やアジア開発銀行の総会出席には香港駐在した著者が随行。また金融政策を担当する調査役時代の上司は後の福井俊彦総裁。 第2次オイルショックでインフレ懸念が深まり公定歩合の引き上げがテーマとなり、前川春雄総裁が国会に参考人として呼ばれる。その際に随行し、目前でそのやり取りを体験した。その後の三重野康総裁時代など、それぞれの総裁とのやり取りが描かれている。 ★バブルの予兆も早くから感じ、バブルの崩壊の渦中に身を置いた。アジア通貨危機、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券と立て続けに破綻し、日本の金融危機が訪れる。日銀理事を退任する意向を福井俊彦総裁に伝えると、目の前に迫っている日本長期信用銀行の経営危機を担当する信用機構担当にと依頼される。この処理を担当すべく私心をすてて頭取に就任することになる。 自助努力だけでは困難と判断し、売却先を探し、決定となる。それらのことも記載されている。 ★長銀の処理を終え頭取退任後、縁あってイトーヨーカ堂がATM銀行を新設する計画に誘われることになる。新銀行のアイワイバンク銀行誕生となり、社長就任。ビジネスが軌道に乗る見通しが厳しいながらも徐々に提携先銀行も増加する。社名を変えセブン銀行となり、10年後、東証に上場を果たす。後継者も決まり、一応の区切りとした著者からは、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏とコンビニATM事業の生みの親ともいえる鈴木敏文氏のことも語られている。 ★一般外部に発表されていない原稿も収録。FRBのポール・ボルガー氏とのやり取りも描かれ、著者の人となりが垣間見える。 ★新規に「教育が開く日本の未来」についてインタビューしたものを収録。 -
インコに気持ちを伝える本:個性を見きわめて、もっとコミュニケーション!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インコと幸福に暮らしていくためには、健康管理に気を配ることはもちろん、相手の気持ちを読み取り、こちらの気持ちや思いを上手に伝えることが重要になってきます。 本書では、心理学や行動学などの最新の研究をもとに、「インコに気持ちや願い」を伝える方法について考えてゆきます。 その際、重要になってくるのがそれぞれの個性。個性にあわせた伝え方が大切になるため、個性の見極め方についても、十分に解説します。 この本は、2011年5月に発売し、好評を博した『インコの心理がわかる本』の続編的な内容になっています。合わせて読んで頂きたい本です。 -
諡 天皇の呼び名
天皇の死後の呼び名を「諡号」という。しかし、その諡号のあり方も時代によって大きく変遷してきた。明治以降は、一世一元の制のもと、在位中の元号をもって呼ばれることになる。本書では、中国の周代に始まる廟号・諡号との比較から、日本への導入、変容の過程を辿り、独自の発展を遂げた日本の諡号制の全容を明らかにする。さらに、王朝交代がなく、「万世一系」とされる日本において諡号の果たした役割、天皇が古代から現代まで存続し得た理由についても考察する。 (目次から) 第一章 天皇家はなぜ存続してきたのか 第二章 諡号とは何か 第三章 日本の諡号の種類 第四章 日本における諡号制度の展開 第五章 諡号の変容――追号・遺諡の成立 第六章 南北朝の危機と諡号 第七章 漢風諡号の復活
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