ドラゴン・メトロ―地龍鉄道―

ドラゴン・メトロ―地龍鉄道―

小説・文芸
2,750円 (税込)

13pt

4.0

巨龍が地を駆け、少年は空を舞う! 『両京十五日』の馬伯庸、渾身の改変歴史中国ファンタジー!

唐の都、長安。その地下では無数の巨龍が鎖に繋がれ、まるで鉄道のようにトンネルを翔け回りながら都の住民を運ばされている。だがその裏では龍の苦痛と怨念により、大いなる災厄が招来されていた。大空を夢見る少年・ナタは龍と共に、自由を求め戦い始める!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    SF・ファンタジー / SF(海外)
  • 出版社
    早川書房
  • タイトル
    ドラゴン・メトロ―地龍鉄道―
  • タイトルID
    2351294
  • ページ数
    232ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ドラゴン・メトロ―地龍鉄道― のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    馬(マー)さんがやってくれました!
    またしてもやってくれました!

    これ、わいの大好きなやーつ!
    龍と少年が織りなすジュヴナイルSFファンタジー的友情物語!!の中華版w

    こんなんもう面白いに決まってるじゃあないですか!
    そうでしょう?
    少年と龍が友情を結んだら、古今東西問わずに面白いに決まってるで

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    両京十五日が大変面白かったから期待して読み始めたら アレ? これもしかしてジュブナイル? まあ面白いから良いか と

    特に深い理由もなく龍達に好かれる主人公とか 結局悪人は1人もいない とか 巨大合体ロボとか なんか理屈じゃないんよね
    これ楽しいよ

    0
    2026年09月05日

    Posted by ブクログ

    去年、映画化作品が日本でも公開された馬伯庸の新刊。「長安のライチ」は歴史社畜小説でしたが、こちらはSFファンタジー社畜小説。
    少年が主人公の為、気持ちも物言いもストレートで、そのまっすぐな姿が気持ちいい。ジュブナイル作品の為か、少年を襲う困難があっさり解決されやすい嫌いはあるが、どんな事があろうと貫

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    龍を地下鉄にするってまさか内臓をくり抜かれている!?と思ったがそこまで邪悪でなくてよかった。
    もっと簡単な文章で子供向けバージョンが出せたらいいのに。

    0
    2026年08月22日

    Posted by ブクログ

    チャイニーズスチームパンクというか失礼を承知で言えば「精霊を統べる者」の中華版といった風情で、龍とキョンシーと牛の筋繊維をゴムのように巻いて動力にするプロペラ機や空も飛べる術を体得した道士などなんでもありがしれっと設定されていてくすりとさせられる。この世界ではタイトル通り、龍が地下鉄の“乗り物”とし

    0
    2026年08月13日

ドラゴン・メトロ―地龍鉄道― の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    SF・ファンタジー / SF(海外)
  • 出版社
    早川書房
  • タイトル
    ドラゴン・メトロ―地龍鉄道―
  • タイトルID
    2351294
  • ページ数
    232ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める SF・ファンタジー

SF・ファンタジー ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す