ジャガー・ワールド

ジャガー・ワールド

2,552円 (税込)

12pt

太陽神につつがなく運行してもらうためには、生贄を捧げなければならないーー。

生贄制度が残り、王と神官が絶対権力を持っていたマヤ文明。
父と母を殺され、姉を生贄にされ、自らも生贄として殺されかけた少年・スレイは、ウェラス族のヘルマスに救われなんとか命をつなぐ。
生き残れ、地獄のようなこの国で。稀代のストーリーテラーがおくる、前代未聞のマヤ文明サーガ!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    ジャガー・ワールド
  • タイトルID
    2039158
  • ページ数
    640ページ
  • 電子版発売日
    2025年10月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    9MB

閲覧環境

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ジャガー・ワールド のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    マヤ文明を舞台に王国の栄枯盛衰を描く、冒険小説。壮大なる叙事詩とも言うべき物語。
    映画ベン・ハーを見ているようでもあった。

    恒川光太郎のこれまでの地味で薄暗い世界感からは、かけ離れた壮大なる物語でした。
    ちょっと驚きつつも、新しい扉を開いてくれたような、嬉しさも感じた。恐るべし、恒川光太郎。次回作

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    ストーリーも一気に話が進んでいくが、人物描写が丁寧でそれぞれの思惑がわかり、話にのめり込めた。
    とても面白く読めた作品で、著者の他作品を読みたくなった。

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    いや〜面白い!めくるめく古代生贄文明の世界。権力者たちの思惑が交錯する王国、宗教儀式、思想論争、力と力がぶつかり合う決闘、策略の限りを尽くした戦争、、ヒリヒリする諸々の要素が詰まった600ページ超えの濃密な物語の中で人と人の出会いと繋がりがドラマチックにうねるように紡がれて回収されていくワクワク感。

    0
    2026年04月07日

    Posted by ブクログ

    鈍器本なのでドキドキしながら読み始めたけど、面白すぎて3日で一気読みしてしまった。
    これまで読んだ中で一番骨太な大作ファンタジーだった。
    まるで壮大なファンタジーゲームをクリアしたような没入感。
    様々な視点から一つの時代が描かれる群像劇で、どの人物も故郷や仲間を想いながら必死に生きている。
    過酷な世

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの恒川光太郎さんの作品。まさに恒川光太郎ワールドですね。不思議な世界に連れてってもらいました。

    舞台はマヤ文明。マヤ文明が衰退していく時の話。
    恐怖で民衆を支配する王。その王、国を革命を起こし良くしようとする勢力。この二つの戦い。革命の起こそうとしている中心人物の2人の青年。海賊の頭領のス

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    国が終わる瞬間、宗教が始まる瞬間に立ち会えた感覚。
    生贄を捧げるという祭儀自体をやめることが野蛮なことと言われる世界。
    視点が変わるごとにそれぞれの登場人物が好きになる。

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    謎多きマヤ文明を舞台に、架空のエルテカ王国が滅びゆくさまを描いた長編冒険小説。
    鈍器本とも称される600ページ越え。最初はなかなか進めません。なにせ馴染みが薄いマヤが舞台であり、話が進む方向がなかなか見えてきません。しかし、だんだん面白くなってきます。
    父親を殺され、生贄になるべく誘拐された少年・ス

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    長編で登場人物も国も多いけど、読みやすい
    恒川光太郎さんの本はいつも恒川ワールド満載で、独特な感覚に入っていくんだけど、
    今回のジャガーワールドは、本当に恒川光太郎さんなの?と思いながら読んだ
    マヤ文明のファンタジー凄い物読んだなー

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    627ページにも及ぶ長編。
    装丁から なんとなく重厚なイメージをもっていたのだけれど それに反して文章はやや軽めで読みやすい。
    長編のアニメーションをみているような没入感があった。



    数千年前 その大地では数多の文明が現れては消えていった。 高度な芸術文化や天文学の知識をもつ一方で天に人間を生贄

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    600ページ超の鈍器本、壮大な冒険&ファンタジー小説。マヤとかアステカ文明が好きな方はぜひ。生贄とか人肉を食すとか、負け=死の世界で生きる戦士たち。これだけ長いのに一人一人キャラが立っていて魅力的なのはすごい。ちなみに私はディノが好きでした。

    0
    2026年04月18日

ジャガー・ワールド の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    ジャガー・ワールド
  • タイトルID
    2039158
  • ページ数
    640ページ
  • 電子版発売日
    2025年10月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    9MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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