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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山・川・里・海がつながる自然豊かな浪江町。そこにあった小学校は東日本大震災と原発災害によって、すべて閉じられ次々と解体、まちの家や店も消えていく。その現実と向き合う卒業生や住民の思いや願いを伝える。
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Posted by ブクログ
311の地震による原発事故で、避難を余儀なくされた浪江町の人々。除染が進み、帰宅が可能になった地域もあるが、戻ってくる人は少ない。新しい生活をしながらも、故郷に帰れない悲しみを抱え続ける人々。心の支えのように思ってきた母校の小学校は、次々と取り壊されていく。 巨大な地震は自然の力だけれど、原発事故は...続きを読むそれだけの問題ではない。そこから送られた電気を享受していた身としては、何をすればよいのだろうか?
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