ここからどう進む? 対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性

ここからどう進む? 対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性

「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。
1980年代後半、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisual Thinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
  • 出版社
    :
    淡交社
  • タイトル
    :
    ここからどう進む? 対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性
  • タイトルID
    :
    1422392
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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ここからどう進む? 対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    起業教育というか、マインドセットの醸成にこの手法が使えないかと思って集中的に読んでいる。やはり、知識や経験、事例をいくら説明しても、本人のものにならなければ意味がなく、次の行動に繋がらないと思う。参加者に自分ごととして考えてもらいアウトプットとすることと、それで対話して落とし込んでいくこと、他者の意見に気づくことなど、基本は変わらないんだけど、実際にどうするかが問題。美術における対話鑑賞に必要な姿勢と、ティナ・シーリグが提唱する「創造性を高めるポイント」が重なっていることも面白い。「観察、自分の思い込みや前提を疑う、関連性をつなげていく、問題の捉え方を変える、空間を活用する、チームワーク、時間を意識する、失敗から学ぶ、態度」「わかった気にならないで問い続ける作業」「鑑賞者の鑑賞を鑑賞すること」「未知を既知に変えると学びの意欲がます」「自由に考えて良いか、鑑賞者の答えが全て等しく正解ではない」などなど。あと、会社組織における考えたかへの応用も解説されてて、社員の課題感と対話によって、経営層の理念=Whyを変えるということ。Whyは絶対という考えが前提だったので、これは新鮮。もう少し考えたい。いろいろ参考になることがあり、プログラムができそう。

    0
    2025年03月23日

    Posted by ブクログ

    2023.09.16 対話型鑑賞はとても面白いし好奇心をくすぐられるが、とてもカオスだということもよく理解できた。核がないままに、四方八方に拡散している状態という言葉が浮かんだが、果たして言い当てているのかすら良くわからない。でも、そそられるのだ。

    0
    2023年09月16日

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
  • 出版社
    :
    淡交社
  • タイトル
    :
    ここからどう進む? 対話型鑑賞のこれまでとこれから アート・コミュニケーションの可能性
  • タイトルID
    :
    1422392
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年09月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    7MB

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