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3.8人生100年時代、どう生きると決めますか? 人生の「使える時間」を見える化し、 明日を変えて本気で生きるための 問いとワークブック 「人生100年時代」を生きる人のためのワークブック 本書は、ディズニーリゾート、日本航空、NTT、資生堂、三井不動産など、10万人以上の人材育成を手がけた著者による、これから「どう生きるか」を導き出す問いとワークの本です。 本当は、何が欲しいのか。 本当は、何が好きで、何が嫌いなのか。 本当は、何を後悔しているのか。 本当は、何が許せなくて、何を許したいのか。 本当は、誰と一緒にいたいのか。 自分のことはわかっているようで、案外わかっていないもの。 「本当はどうなんだろうか?」と自らに問い、掘り下げていくことが、この本の目的です。 そもそも「100年カレンダー」とは、文字どおり、自分の生まれた年から100歳にいたるまでの100年間が一目でわかる カレンダーのこと。 本書の巻末には、 1930〜2131年の約200年分のカレンダーページが用意されています。 このカレンダー上に、自分の生まれた年の0歳から100歳にいたるまでの100年間という「時間」を書き込み、あなただけの「100年カレンダー」をつくることから、この本は始まります。 人生のなかの「本当に使える時間」を可視化することで、みるみる本心・本音が見えてくるでしょう。 目の前に現れた「時間」は、あなたに投げかけます。 一度きりの人生を、思う存分生き尽くしたと心から言い切るために、いま何をすべきだろうか? 命がつきる最後の日まで、どのようなことに時間を使い、情熱を燃やし、何者として生きるのか? さあ、人生を変えるときです。 あなたの人生の「ストーリー」を自由自在にさかのぼり、そしてつくり出していきましょう。 あなたの0歳から最期の日までの時間がわかる! 書き込める! 本書オリジナル200年カレンダー付き! (1930〜2131年)
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3.3資本主義に起きている危機の実相を抉り出し、未来探求に挑む。 2020年1月から始まった日本経済新聞の連載を書籍化。 格差、気候変動、そしてコロナ……。行き過ぎた競争や利益の寡占化が様々な問題を生み、資本主義が逆境に陥っている。 何が資本主義に起こっているのか――。 レイ・ダリオ、ニーアル・ファーガソン、野口悠紀雄、岩井克人など、「世界の知性」総勢34名にインタビューを実施。さらに、危機を乗り越えようとする多くの動きや、生活に苦しむ市井の人びとへの取材を通じて、世界中で起きている問題の本質を明らかにし、これから進むべき道を展望します。 資本主義や経済学の歴史をイラストで学び直す特集も掲載。
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3.8「嵐」は時代を先取りした最強のマーケターだった! 共創、インサイト、ストーリーテリング、デジタル& SNS活用・・・ 基本理論も最新理論も、嵐が実践していた。 「嵐ブランド」は顧客のために、顧客とともに。 魅力的なブランドをつくり、顧客(ファン)の熱量を長期に維持する。 【本書のポイント】 マーケティングの基本も最新理論も、「嵐」という1つのブランドで学べる! 2020年に活動を休止したグループ「嵐」を事例に用い、これ1冊あれば今必要とされる最新かつ実践的なマーケティングを学べる本になっています。 嵐を題材にした理由は、マーケティングの基本的な概念も、現在進行形で変化している最新理論も、嵐という1つのブランドでわかりやすく学べるからです。 ブランディングとは何か、マーケティングとは何か、SNS活用を含めたデジタル化にどう対処するべきなのか、顧客(ファン)のインサイトを見極め、共創するにはどうすればいいのか、魅力的なストーリーテリングはなぜ必要か・・・・・・。すべての答が、嵐が実践した活動の軌跡から見つかります。 「嵐のマーケティングやブランディングの本質を理解し、読者の皆さんにその学びをシェアしたい。嵐の細部までこだわった実例から、その考え方、姿勢、センスなどを学び、人 の心を動かせるマーケティングが実行できるようになるとうれしい」(本文より)。
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3.9世界で最も成功した投資家、そしてビル・ゲイツに次ぐ世界第2位の富豪として知られるウォーレン・バフェット。 新聞配達でためた貯金から出発した投資は、 隠れた優良企業を発掘し、有能な経営者を見抜き、その株を長く持ち続けることで一貫している。 バフェットは自分では決して本を書かない。 本書の著者2人は、バフェットがまだウォール街以外でほとんど知られていないころからバフェットを師と仰ぐ熱心な弟子集団に属していた。 彼らは巨匠から投資の極意を学び、その叡智をノート数冊にびっしり書き留めていた。 単に投資に関するものばかりではない。 バフェットは、家族が集まるプライベートな席でも、ビジネス界の名士が集まる社交の場でも、しばしば議論に参加し、 まるで教師の中の教師というように振る舞い、大いなる知恵を生徒たちに与えた。 生徒たちは、バフェットの話を聞けば聞くほど、投資に関してだけでなく、ビジネス全般に関しても人生に関しても知識を深めていった。 バフェットの言葉の特徴は、習得者の血となり肉となるという点だ。 本書は、投資、ビジネス、経営、キャリア選択、そして人生ーー これらの分野で役立ちそうなバフェットの言葉を厳選し、まとめ上げたものだ。 深く考えれば考えるほど、見えなかったものが見えてくる。
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4.5★韓国で40万部の大ベストセラーついに邦訳。 ★心疲れる時代、韓国で圧倒的に読まれた1冊! 韓国で30年余り、1万2000人以上の胸の内をのぞいてきた女性精神科医による、 まったく新しい心理メソッド。 「いまの私たちに本当に必要なのは、専門医による治療、いわばプロのシェフによる料理 だけではなく、毎日お家で作る“おうちごはん”のような心理的治癒である」 という考えのもと、専門医に頼ることなく、自分を救い、家族や隣人を助ける方法を伝授します! ●出版社からのコメント ★「こんな本がほしかった‼」の声続々! ★専門医に頼らずに心をケアする 韓国では本書のメソッドを実践するためのサークルが数多く作られ、 「精神科に通わず不安を取り除くことができた」 「大切な人を鬱状態から救うことができた」 と反響を呼んでいます。 ★「忠助評判(忠告・助言・評価・判断)」はしない。 ★ただ共感しなさい―― よかれと思ってつい口にしてしまう、「忠告・助言・評価・判断」のことば。 正論は意外と暴力的です。寂しさや怒り、悲しみなどの感情は、 すべて正しいと受けとめ、心から共感する。 ――これだけであなた自身と大切な人の心のケアができます。 ★現在の生活や将来への不安に悩む人の、心の行動指針となる一冊!
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4.1●糸井重里氏推薦の書 お客様は心を教えてくれない。だったら自分の心を使えばいい。手法と理論を超えた、目からウロコの実務書がここに誕生! 糸井氏は「いちばん謎なのはじぶんである。いちばん親しいのはじぶんである。だったら、じぶんと語りあおう」と推薦する。仕事を大きく前進させる秘策満載の一冊です。 ●なんらかのカタチで「売り上げ」に責任がある人へ ネット担当者、マーケター、広告、広報、商品開発担当、営業の方々などそれぞれの立場で売り上げを上げるためにさまざまに努力されていることでしょう。ところが、お客様は論理的に行動しているわけではありません。お客様自身さえ気付いていない「心」が行動に影響を与えています。マーケティングの世界ではそれを「インサイト」と呼びます。誰もが簡単にインサイトを見つけられる手法やツールは、残念ながら今のところありません。しかしながら、「自分の心」を使えば、インサイトを導きやすくなります。本書ではできる限り分かりやすく、どなたでも今日から実践できる思考のトレーニングも提案しています。 ★ビジネスの突破口は「心」の理解にある ★95%の消費行動は「心」が決めている ★調査では解決できないことがある ★心のパンツを脱ぐとお客様の心が見えてくる ★お客様の心に沿って炎上を防ぐ ●実力マーケターにして有名クリエイター、実務家にしてグロービスMBA教授の筆者が分かりやすく「心」と「売れる」を解明する
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 いま私たちに必要な52の喫茶店と98の名言 疲れたら少し休めばいい。おいしい珈琲を飲みながら。 一杯のコーヒーと共に過ごす時間のかけがえのなさを教えてくれる言葉。 ぴりっとスパイスの効いた言葉。そのカフェならではの流儀を語る言葉。 たとえ息苦しさや不安で視界が暗くなっていても、この世界は生きるに値するものだと闇に灯りをともしてくれるような言葉。 街角にコーヒーを香らせる達人たちの名言の数々が、あなたの喫茶時間をより楽しくしてくれますように。 ―本書「はじめに」より― chapter1 カフェをめぐる言葉 chapter2 喫茶店をめぐる言葉 chapter3 コーヒーを一杯 chapter4 流儀とメニュー chapter5 書物の中の珈琲時間
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4.5声優・緒方恵美、初の自伝本発売! 『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ、 『幽☆遊☆白書』蔵馬、 『美少女戦士セーラームーン』天王はるか/セーラーウラヌス、 『カードキャプターさくら』月城雪兎/ユエ、 『遊☆戯☆王』武藤遊戯、 『ダンガンロンパ』苗木誠/狛枝凪斗、 『地縛少年花子くん』花子くん/つかさ、etc. 数々の人気作/役を演じてきた 大人気声優が初めて明かす、これまでとこれから。 === その時はいっぱいいっぱいだったけど、こうしたらもっとラクだったとか、死にそうだったけど、結果的に選択したことは正しかったとか。 折しも、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ完結編の収録が終わり、ひとつ、大きな荷をおろせそうなタイミング。 膨大な私の「トライ&エラー」。それを越えた先に拡がった世界の話。 それをお伝えすることで、もしかしたら、誰かのお役に立てるのかもしれない。 僕はここにいてもいいのかもしれない。 僕はここにいてもいいんだ! ――「はじめに」より === 声優・緒方恵美がいま伝えたいこと。オール書き下ろし、出演作品秘話も満載! 巻頭には、ライブの写真の数々やアフレコ時の写真、幼少期~学生時代の貴重な写真も掲載した豪華16ページカラーグラビアも収録。
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4.0この街に微かな光を照らすのは“天使”か“悪魔”か――!? 「暗天街幻想奇録」から二年半、渾身の筆致で誘う暗天街のさらに深い闇! 暗天街――人間と妖が共存する閉ざされた島。孤島であり、ひとつの町。 遥か昔、世界には陰の気である妖(あやかし)が溢れた。 当時の祈祷師はこの島にすべての妖を封印し、結界を張った。 そして世界は平和となる。 妖とともに閉じ込められたこの街を除いては……。 外界との交信も途絶え妖の巣窟と成り果てた街は 法も秩序も整っていない貧困な地域も珍しくない。 その地域には“身売り”と呼ばれる子供たちが存在していた。 身寄りも行き場もなく、運に見放された子供たちが “教会”と呼ばれる場所に引き渡されたり、売られたりしてくるのだ。 そんな少年少女たちには、命が尽きる寸前に頭に赤い光の輪が現れるという。 それは、深淵を灯す希望の光なのか――!? 「暗天街幻想奇録」の衝撃から二年半、 生命の終焉、復活、輪廻を描いたシリーズ第2作。 それは、優しくも悲しいセレナーデ(夜曲)。
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3.0元々は傍流だった光格天皇から、血脈を絶やすことなくつながる現代の皇室。8代の天皇が250年間で形成したものとは一体何か。近世皇室の歴史をひも解く1冊。
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3.7ファスティングとは単なるダイエットではない。 ホルモンの働きを整えることで、 心と体をベストコンディションに作り上げること。 ファスティングの効果は、体重や血液検査の結果だけにとどまらない。中毒、羞恥心、罪悪感など、減量や不健康な生活にまつわるさまざまな精神的、感情的な問題にも効果がある。医学的な問題もさることながら、こうした苦悩に対処するのも大切なことだ。(「はじめに」より) <やってはいけないこと> 脂質を取らない カロリー制限 SNSを見る 食品の買い出しに行く……etc. <効果> *基礎代謝量アップ *メタボリック症候群の予防と治療 *脳の働きが良くなり、スッキリする *認知機能・学習機能・記憶力アップ *意欲、達成感など精神・感情面が安定する *低グリセミック負荷の食事で糖尿病・心臓病・がんの予防 *ファットあだぷしょん状態になり、脂質だけ燃える *オートファジー効果でがんの進行を遅らせる……etc. 読んですぐに実践できる、ファスティングの決定版!
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3.9世界幸福度ランキング3年連続1位のフィンランドから贈る いまを生き抜くための、新時代の生き方論。 国連が毎年発表する「世界幸福度ランキング」で 1位の常連となっている国フィンランド。その一方で、 *冬の日照時間が少なく18時間以上が夜。寒さも氷点下 *人口1人あたりのヘヴィ・メタル・バンド数世界1位 *「陽気なフィンランド人も人の靴を見て話す」というジョークがある控えめな国民性 といった一面も。なのに、なぜ「幸福」なのか――? フィンランド出身、新進気鋭の哲学者で心理学研究者の著者が、 その答えとなる「しあわせ」のとらえ方を考察し、 この時代を生き抜くためのヒントを指南する、今こそ読みたい必読書。 **************** フィンランド流の幸せを知る入門書だ ――フィンランド大使館 レーッタ・プロンタカネン報道・文化担当参事官 目的を向かう旅の途中、何度も読み返したくなる ――ダニエル・ピンク 意味のある人生を生きることを手助けしてくれる機知に富んだガイドブック ――エマ・セッペラ
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4.0本書では著者の梅本氏がセイコーウオッチにいた時に腕時計ビジネスで実行した、事業構造改革とブランド成長戦略を「あなたも使える10の戦略メソッド」として、具体的に解説しています。 この戦略メソッドを使えば、商品の売上を伸ばし、商品を世界で本当に闘えるブランドへと育てることができます。そのために商品を改良したり、新しく開発したりする必要はありません。 これは腕時計業界に限った戦略メソッドではありません。 どんな業界、業種であっても、しっかりとしたマーケティング戦略を立てれば、ブランドを育てることができます。ビジネスの根底に流れる基本的な考え方は同じであり、普遍的なものだからです。 今の日本にとって、世界で本当に闘えるブランドをどんどん生み出していくことは、非常に重要なことです。 そのために「眠っている良い商品、良いブランド」を覚醒させ、復活させ、成長させていきましょう。 【10の戦略メソッド】 1、「3つの現場」が教えてくれる 2、まず先に取引先を儲けさせる 3、大逆風は変化するチャンス 4、自社の経営資源の棚卸し 5、会社の顔となるブランドを作る 6、すべての商品で儲けようとするな! 7、良い商品必ずしも売れない! 8、「潜在需要層」は隠れた大きな需要層 9、成功事例を作れ! 10、ブランドには2つのステップあり
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4.0【最後のドン、その権力の立脚点。】 「政界最後のキングメーカー」 自民党幹事長権力の深奥に迫る――。 “ラストボス”二階俊博とは何者なのか!? 戦後最長の「安倍晋三」政権を与党・自民党幹事長として支え、現在の「菅義偉」政権の生みの親として、絶対的な権力を握るキングメーカーの核心に迫る政治ノンフィクション。 政界の師・田中角栄の持つ歴代最長記録を超えた二階俊博の政治遍歴の深奥を著者独自の取材網から描く。 〈本書の特長〉 自民党政権最高幹部独占インタビュー取材 〈目次〉 ■序 章 菅義偉総理が語る「二階幹事長」論 ■第一章 歴代最長幹事長・二階俊博の立脚点 ■第二章 菅義偉新政権樹立 ■第三章 和歌山県御坊市に生まれて ■第四章 遠藤三郎の秘書として ■第五章 和歌山県議から国政進出 ■第六章 激闘! 田中軍団 ■第七章 政界再編の激流 ■第八章 小泉純一郎「郵政解散」と二階俊博 ■第九章 経済産業大臣として ■第十章 政界流転 ■第十一章 自民党幹事長 権力の実相 ■終 章 ラストボス 二階俊博の覚悟 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。近著に『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、『内閣官房長官』(MdN新書)など著書は450冊以上に及ぶ。
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3.9本書は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した生物学者ポール・ナースが、「生命とは何か?」について、語りかけるようなやさしい文体で答える一冊。 著者が、生物学について真剣に考え始めたきっかけは一羽の蝶だった。12歳か13歳のある春の日、ひらひらと庭の垣根を飛び越えた黄色い蝶の、複雑で、完璧に作られた姿を見て、著者は思った。 生きているっていったいどういうことだろう? 生命って、なんなのだろう? 著者は旺盛な好奇心から生物の世界にのめり込み、生物学分野の最前線に立った。本書ではその経験をもとにして、「細胞」「遺伝子」「自然淘汰による進化」「化学としての生命」「情報としての生命」の生物学5つの重要な考え方をとりあげて、生命の仕組みについての、はっきりとした見通しを提示する。 ・・・あなたの出発点がどのレベルにあろうと、そう、たとえ科学って苦手だなぁと感じている人も、怖がらないでほしい。この本を読み終えるころには、あなたや私や繊細な黄色い蝶、そしてこの惑星上のすべての生き物が、どのようにつながっているか、より深く理解してもらえるはずだ。私と一緒に、「生命とは何か」という大いなる謎に迫ろうではないか。(本書の「まえがき」より)
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4.4「澤田さんには、目の見えない息子がいる。僕はそれを、うらやましいとさえ思った。」 佐渡島 庸平氏(コルク代表) 日本テレビ「シューイチ」、NHK「おはよう日本」などにたびたび出演。 本書の著書は、SDGsクリエイティブ総責任者ヤーコブ・トロールベック氏との対談をはじめ、 各界が注目する「福祉の世界で活躍するコピーライター」澤田智洋。 こんな話があります。 「ライター」は、もともと片腕の人でも火を起こせるように発明されたものでした。 「曲がるストロー」は、寝たきりの人が手を使わなくても自力で飲み物を飲めるよう作られたものです。 それが今では障害者、健常者、関係なく広く利用されています。 障害者にとって便利なものは、健常者にとっても便利だからです。 つまり、「すべての弱さは社会の伸びしろ」。 ひとりが抱える弱さを起点に、みんなが生きやすい社会をつくる方法論。 それがマイノリティデザインです。 大手広告会社で名だたる企業のCMを手がけるコピーライターだった澤田氏は、 自身の息子が目に障害を持って生まれてきたのを機に、「広告をつくらないコピーライター」となりました。 そして、活躍の舞台を広告業界という「マス」の世界から、福祉業界という「マイノリティ」の世界にスライドさせ、 「弱さ」を起点に社会課題を解決する仕掛け人となります。 その活動は多岐に渡ります。 ・福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」 ・視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」 ・過疎化地域への移住を劇的に促進させたPRプロジェクト「高知家」 ・ユナイテッドアローズと立ち上げた、ひとりの悩みから新しい服をつくるレーベル「041」 ・運動音痴でも日本代表選手に勝てる「ゆるスポーツ」etc……。 苦手、できないこと、障害、コンプレックス=人はみな、なにかの弱者・マイノリティ。 テレビやウェブで話題になった数々の仕事、その全貌を書き下ろした、ビジネス書としては澤田氏初の書籍となります。
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4.5東日本大震災から10年。あの時、記者は何を見て、何を感じたのか──。2011年3月11日の地震発生翌日に被災地に入り、18日間最前線を歩き回って目撃した「惨状」。その後新設された「南三陸駐在」の記者として、現地の人々と1年間生活を共にした回想録。
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4.2世界的生命科学者であり、ノーベル賞受賞者の共同研究者でもある著者による、 入門から最先端まで、生命のことがわかる一冊! 2016年ノーベル生理学・医学賞受賞大隅良典氏、元日本マイクロソフト社長成毛眞氏推薦!! 科学が発展しすぎた時代に、まどわされず、自分で考えるための基礎教養 人生100年と言われる時代ですが、それはただ寿命が延びただけの話。 寝たきりやアルツハイマーで何年も過ごさなければならないのが、いまの現状です。しかし、生命科学は「死ぬ寸前まで健康でいる」ために日々発展しています。 この本は、世界的生命科学者が、細胞の話といった生命科学の基本から、抗体やウイルスの話、そして、最先端の知見を、極めて分かりやすく教えてくれる本です。 どんな病気も「細胞」がまず悪くなることなので、基礎である細胞の理解をまず足掛かりに、この本を読み終わるころには、さまざまな「体」にまつわることが理解できるようになっています。 筆者は、2016年にノーベル賞を受賞して話題になって「オートファジー」の世界的権威でもあります。 オートファジーがわかれば、「細胞を新品にする機能」=「アルツハイマーや生活習慣病をなくす可能性がある」ことになるので、必然的に病気の最先端研究まで知ることもできます。 昔は医療にそんなに選択肢がなかったので、知らなくてもよかったのですが、現代は、医療はもちろん、生活にも生命科学は入りこんでおり、いちど学んでおかないと自分で判断ができません。 この本を読み終わるころには、正しさを見抜く力、エセ科学やニュースにまどわされない力もきっと身についているはずです。
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3.0■「イギリス VS.フランス VS.ドイツ」で知る世界史 EU牽引役・イギリスはなぜ離脱したのか? 民族移動、宗教対立、国民国家、帝国主義、資本主義、世界大戦、民主主義、欧州統合……。 世界の諸問題の「根源」がこの1冊でわかるポストコロナ時代に日本人必読の新教養。 [目次] 1.中世から近世へ 2.近世から近代へ 3.近代 4.20世紀の二つの戦争 5.凋落と統合の冷戦時代 6.苦悶するEUの時代 <著者略歴> 関 眞興(せき・しんこう) 1944年、三重県生まれ。歴史作家・研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家となる。『学習漫画 世界の歴史』『学習漫画 中国の歴史』シリーズ(以上、集英社)の構成を手がけたほか、著書に『読むだけ世界史 古代~近世』『読むだけ世界史近現代』(以上、学習研究社)、『総図解 よくわかる世界の紛争・内乱』『さかのぼり世界史』(以上、新人物往来社)、『30の戦いから読む世界史』『キリスト教からよむ世界史』(以上、日経ビジネス人文庫)、『19世紀問題 近代のはじまりを再考する』(PHP研究所)、『世界史の流れをつかむ技術』(洋泉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史』(2020年12月15日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.0濃やかな愛情と明晰な目がとらえた人間・太宰治――太宰治は、文字通り文学のために生まれ、文学のために育ち、文学のために生きた「文学の寵児」だった。彼から文学を取り除くと、そこには嬰児のようなおとなが途方に暮れて立ちつくす姿があった。戦中戦後の10年間、妻であった著者が、共に暮らした日々のさま、友人知人との交流、疎開した青森の思い出など、豊富なエピソードで綴る回想記。淡々とした文にも人間太宰の赤裸な姿が躍如とする好著。 ◎「これは、凄い本に出会ったものであります。質も量も。明晰さも、たしかさも、怖ろしさも。科学者の随筆みたいな、美しい揺るぎのない日本語で、太宰治は凝視され、記憶され、保存される。この著者が、昭和の初期に、太宰の妻であり、ともに暮らし、子をなして、日々会話し、身の回りの世話をし、親戚や食卓や経済を共有していたかと思うと、トカトントン。そこらの男の何十倍も聡明だった女の記録であり、記録をよそおった文学であります。」<伊藤比呂美「解説」より> ※本書は、『回想の太宰治』(昭和58年6月 講談社文庫刊)を底本としましたが、「アヤの懐旧談」を削除し、『増補改訂版 回想の太宰治』(平成9年8月 人文書院刊)より、「蔵の前の渡り廊下」「南台寺」「父のこと、兄のこと」「『水中の友』」の4篇を収録しました。
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3.9「私はケイト・モスというより、キングコングみたいな女だ。誰も妻にしたり、一緒に子どもをつくったりしないタイプの女。常に自分自身でありすぎる女。そういう立場から私は話している」 ■概要 #MeToo運動をきっかけに再注目され、フランスで20万部のベストセラーとなったフェミニズムの名著がついに邦訳! 人気女性作家が17歳の時に経験したレイプ被害と、その後の個人売春の経験をもとに、性暴力、セックスワーク、ポルノグラフィについての独自の理論を展開するフェミニズム・エッセイ。自分自身を、男性でも女性でもないカオスな存在としての「キングコング」にかさね、ジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を、力強く、小気味いい文体で模索していく。
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5.0「いのち」によって支えられている今を深く味わう。 そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。 『14歳の哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。 彼女が考え抜いたものとは何だったのか。 その核心を読み解いた名著『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー版)に書き下ろしの一篇「不滅の哲学」を加えた増補新版。 彼女の哲学は多層的で、一義的に語ることを拒むところがある。 あるときまで私にとって池田晶子は、稀有なる「魂」の語り手であり、言葉の神秘を生きた人物だった。 だが、このたび、静かに映じてきたのは、愛の哲学を語る一人の思索者の姿だった。 そして今、この本を手放そうとする段になって、浮かび上がってくるのは、熱い言葉で幸福とは何かを語ろうとする池田晶子の姿である。(あとがきより) 【目次】 一 孤独な思索者 二 月を指す指 三 哲学が生まれるとき 四 絶句の息遣い 五 言葉と宇宙 六 常識と信仰 七 思い出すということ 八 内語の秘密 九 「私」とは考える精神である 十 夢の向こう 十一 言葉それ自体が価値である あとがき [増補]不滅の哲学 増補新版 あとがき
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5.0生きることの迫真性を求めて里山へ移り住んだ若き農耕民が構想する、生き物たちとの貪欲で不道徳な共生宣言。一般に禁欲や清貧といった観念に結び付けられている里山を、人間を含む多種たちの賑やかな吹き溜まりとして捉え直し、現代社会において希釈・隠蔽されている「生の悦び」を基底から問い直す。真に切実な問いと、根源を目指す思考とを、地についた生活に支えられた文章で表した、読む人に鮮烈な印象を与える第一著作。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパや南北アメリカ、オーストラリアなど世界の多くの西洋地域で、文化や日々の生活習慣の基盤になっているのがキリスト教です。 大多数の日本人にとっては、クリスマスくらいしか直接的な接触がないキリスト教ですが、実は生活のさまざまな部分にその影響があります。また、今後コロナ禍が過ぎたあとの外国人との交流では、キリスト教についての知識が求められる場面も増えてくるでしょう。 本書は、そうしたキリスト教のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説する超入門です。小学生はもちろん、大人にとっても「あまり馴染みのない世界」であるキリスト教に、楽しく興味を持って触れられるつくりになっています。
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3.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「人づき合いが苦手で空気が読めない」ASD=アスペルガーと「片づけられない、集中力がない」ADHDの人のトラブル回避法 「コミュニケーションが苦手」「場の雰囲気を読めない」「すぐカッとなりやすい」ASD=アスペルガー症候群と、「片付けられない」「集中力がない」「仕事を途中で投げ出す」ADHDの大人の、トラブルを解決し、自信を取り戻すための1冊。 《本書の内容》 ★【巻頭コミック・大人の発達障害とはこんな状態】 ★【第1章】知っておきたい大人の発達障害の正しい知識●発達障害とはとはどのような状態のことをいうのか/●アスペルガー症候群とは/●ADHDとは/ ★【第2章】ASDアスペルガー症候群〈よくあるシーン別解決法〉人付き合いがうまくいかない/職場で孤立する、トラブルが多い/異性とのつきあいがうまくいかない/興味のあることだけやりたい/こだわりが強い/話を真に受ける、冗談が通じない ★【第3章】ADHD〈よくあるシーン別解決法〉思いついてすぐ行動するが、途中で挫折/会議が苦手/段取りよく仕事ができない/片づけができない 司馬 理英子(シバリエコ):岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てるなか、ADHDについて研鑽を深める。1997年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を執筆、出版。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。中学生までの子どもと高校生と大人の女性の治療を行っている。2008年ADHDをめぐる状況の変化や新しい知見を盛り込んだ決定版として『のび太・ジャイアン症候群』を改訂し『新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群』、2009年『新版 のび太・ジャイアン症候群2 ADHD これで子どもが変わる』を刊行。ほかに著書として、『新版 のび太・ジャイアン症候群3 ADHDとアスペルガー症候群』、文庫版『のび太・ジャイアン症候群』、『よくわかる大人のADHD』『ADHD・アスペルガー症候群 子育て実践対策集』『マンガでわかる もしかしてアスペルガー!?~大人の発達障害と向き合う』、『シーン別アスペルガー会話メソッド』『スマホをおいて、ぼくをハグして!』(以上主婦の友社)など、翻訳書として『へんてこな贈り物』(インターメディカル)がある。
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4.2大学新入生しょくんへ、そして“じぶんって考えるのヘタかも?”と思ってる大人のみなさんへ。累計26万部突破『新版 論文の教室』著者による、思考のトレーニング本がここに誕生。 「演繹」「帰納」をいっさい使わず身近な例を豊富にまじえ、まずは論理的思考の本質を柔らかく説く。でも、さまざまな偏見や思考の飛躍によって、論理の筋道は曲がりくねってしまう。ならば、“じょうずに考える”ためには、どんな装置を使って、何をどのように勉強すればいいのか? 語彙力強化の秘伝から、じぶんの考えを効率的に伝えるための文章設計術、相手の考えをきちんと理解するためのクリティカル・リーディング、相手といっしょに考えるためのディベート術まで、ユーモア&論理エキスたっぷりの戸田山節で講義。“考える”ためのすべてを網羅した「知の教典」、練習問題42問も付いた決定版! “じょうずに考える”ためには、やっぱり考えてみないとダメなんだ。
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3.7(目次) プロローグ 『日本書紀』一三〇〇年紀に向けて 第一章 中世日本紀の世界へ 1.『釈日本紀』と「日本紀の家」 2.『太平記』が伝える「中世日本紀」 第二章 戦乱のなかの『日本書紀』 1.伊勢神宮に伝わった「秘書」 2.応仁・文明の乱と吉田兼倶 第三章 「日本紀講」と平安貴族たち 1.「日本紀講」の現場へ 2.『源氏物語』のなかの「日本紀」 第四章 儒学者・国学者たちの『日本書紀』 1.山崎闇斎・出口延佳・新井白石――儒学系の学者たちはどう読んだか 2.本居宣長・平田篤胤・鈴木重胤――国学者たちが読む『日本書紀』 第五章 『日本書紀』の近・現代史 1.維新変革のなかの『日本書紀』 2.近代学問は『日本書紀』をどう読んだのか 第六章 天武天皇・舎人親王・太安万侶――『日本書紀』成立の現場へ 1.『古事記』『日本書紀』、ふたつの神話世界 2.「日本紀講」に埋め込まれた神話 あとがき
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3.7本書は「宗教学」の本ではありません! 各宗教勢力が互いにどのように攻防し、侵食し、拡散し、あるいは均衡を保ったか、その戦略・戦史から世界の成り立ちをつかむ、まったく新しい「宗教地政学」の本です。 人に救いを与える宗教には、一方で「他者を自己に従属させる精神侵食のツール」という本質があります。 宗教覇権の攻防を読み進むうちに、今日の国際情勢を本質からつかむ視座が得られます。 なぜインドは多くの宗教の発祥地になったのか。アフリカや中南米諸国にカトリックが多いのはなぜか。 本書は世界を4つの宗教エリアで捉え、各宗教勢力の攻防のドラマを追いながら、現在の世界の国々の関係性や文化的背景、国民性を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』の姉妹編です。
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4.5全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10?40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか? つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか? 短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか? いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ――――――――――――――
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4.3“Fランク”とレッテルを張られた組織をどう変えたのか、 社会や企業で活躍する若者を育てるために何が必要か――。 本書は、日本電産を1代で世界トップの総合モーターメーカーに育て上げた経営者・永守重信氏が、 50年計画で挑む「大学改革」から、組織改革・人材育成の本質を探り出した書籍です。 改革の舞台は、京都市内に本部を置く「京都先端科学大学」。 19年3月までは京都学園大学という名称で、受験界では偏差値が低く“Fランク”と呼ばれていました。 永守氏は私費130億円以上を投じたうえに、自ら大学に足しげく通い、改革を断行。 同大学は、永守氏の理事長就任からわずか2年で、大きな変貌を遂げつつあります。 今回は、永守氏本人に加え、彼の薫陶を受けた5人の改革実行者に直撃。改革の全貌に迫りました。 本書は、大学改革を追った書籍であると同時に、永守氏の組織論、人材育成論を学べる書籍です。 そして、カリスマ経営者の人間像に迫った書籍でもあります。 会社という組織の中で自分がどう動き、人を動かすために何をすべきか。 そして、これから世界で戦っていくうえで必要な人材とは何か、 若者にどう接するべきかといった視点でも、ビジネスパーソンに役立つはずです。
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4.5すべての映画は政治的だ!ディストピア化する世の中にファック・オフ! ガラパゴス化する邦画市場、終わらない80'sリバイバル、不毛なポリティカル・コレクトネス論争、世界を埋め尽くすディズニー帝国の覇権、ファンダムの肥大と映画批評の行方……今、映画にある危機を語る。 『映画秘宝』二代目編集長・田野辺尚人氏との鼎談を収録。 〈「はじめに――てらさわホーク」より〉 世の中どんどん悪くなる。では、すべてを諦めて日々を無心に送れるかといえば、そんなわけもなく、嫌なことを忘れたり、とりあえず明日以降をまた生きたりするためには、映画(をはじめとした、それぞれの娯楽)は絶対に必要なのだ。 〈「おわりに――高橋ヨシキ」より〉 今の世界で最も注意しなくてはならないのは、他者に対する信じられないほどの冷酷さをおいて他にない。他者に対する想像力というものが、はなから存在しないかのように振る舞う連中も増えた。〈略〉何かを理解し、それに共感するためには想像力が必要だ。想像力は広義の文学(そこに映画も含まれる)を通じて養われるものである。 ◎被害者しぐさを振り回すな!/◎情緒がすべてを正当化している…/◎懐かしさではなく、ただの聖人信仰/◎エロが見たけりゃ、ネットでも見てろ!/◎ディズニーは過去の遺産を食いつぶしている/◎需要と供給がプッシャーとジャンキーの関係に/◎観客もパブロフの犬状態になっている…/◎自分の映画史をしっかり持て! 【目次】 はじめに――てらさわホーク 第一章 ガラパゴス化する日本の現在地 第二章 終わらない「80'sリバイバル」と「ノスタルジー消費」 第三章 「アンチ・ポリティカル・コレクトネス」の不毛な議論に終止符を 第四章 世界がディズニファイされていく 第五章 映画批評に未来はあるか おわりに――高橋ヨシキ
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4.1世界と比較してみても、日本人の中でアートとお金が苦手な人は多い。 けれど、時代はすでにグローバルになり、苦手を克服し、教養として身に付けておく必要がある。 それに、今やビジネスパーソンの間で話題になっている「アート思考」。 ビジネスパーソンでも絵画を学ぶことが大切であり、反対にアーテイストでもお金を勉強することが大事になってくる。 そうやってアートと会計をつないで学ぶことで、 これまで日本人に足りていなかった「正しい知識」が身につくに違いない。 本書は、『名画で学ぶ経済の世界史』『会計の世界史』の著者であり、公認会計士の田中靖浩氏が、 ビジネスパーソン代表として、東京画廊代表の山本豊津氏へ絵画を勉強しにいく。 アートと会計という一見関係のなさそうな両者が、つないで学ぶことでこんなにも共通点があった! ・アートを知るとなぜ「価値のつくり方」がわかるのか ・なぜお金を知らないで会社を経営する人が多いのか ・ビジネスパーソンにもアートの知識は必要なのか お金とアートの専門家が語る異色の対談、ついに完成! 目次 第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか 第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム 第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一 第4章 価格から考える「アートの問題点」 第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話 第6章 「未来の資本主義」の話をしよう
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4.2☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ X JAPAN YOSHIKI氏推薦! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 発売5日で重版決定!! 総制作日数4年半に渡る超大作!! ハリウッドデビューした日本人映画監督・紀里谷和明氏による初の自己啓発小説。 X JAPAN YOSHIKI氏推薦 「心が温まる本、明日からまた強く生きていく勇気を与えてくれる本。」 「原稿を読み終えた時、電車の中で涙が溢れて仕方なくなりました――。どうか、あらゆる自己啓発書の前に読んでください。 私は、これまで数多くの自己啓発書を読んできましたが、この本の原稿を読んだ後、『こういう話を、どうしてもっと早くに聞かせてもらえなかったのだろうか……』と大きな後悔の念さえ抱いたほどです。 このタイミングで、監督のこの話を聞けて本当によかったです。 間違いなく、人生の捉え方、世界の見え方を一変させてくれて、読んだ人の背中をそっと押してくれる――そんな慈愛に満ちた温かい本です」(担当編集) * * * この世界のどこかに、悩みを抱えた人の前に忽然と姿を現し、 「出会えれば誰もがしあわせになれる」と言われるふしぎな劇場が存在しているという――。 第1話 成功したいあなたへ 第2話 自分を好きになれないあなたへ 第3話 やりたいことが見つからないあなたへ 第4話 仕事がうまくいっていないあなたへ 第5話 人生をあきらめかけているあなたへ 「この物語は実話を元に創作したものであり、すべてが実践によって検証済みである。」 2004年に『CASSHERN』で映画監督デビューし、2009年に『GOEMON』を発表した後の2015年、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビューを果たした紀里谷和明氏が送る、「人生の捉え方」「世界の見え方」がそれまでとは完全に一変してしまう、これまでになかった、まったく新しい「自分と向き合う」自己啓発小説(対話篇)が登場!
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5.0かつてイスラエル人が辿り着いた135度線の淡路島。 なぜ出口王仁三郎もそこを注目したのか。また、なぜ今も古代ユダヤの文化・風習が今も残っているのか? 今スピリチュアル界で大注目、淡路「シオンの山」の全貌がついに解き明かされる! 太古からマザーシップもここを目指した宇宙の大聖地には、今も宇宙船が飛来するという。 日本人がシオンの民であると目覚める時、淡路「シオンの山」は、新たな文明の出発点となる。 ユダヤと日本の結びは、ここに成就した! ヒカルランド《誕生4周年》感謝作品(ヒカルランド的奇想天外なネタ満載の書)! ! (出版社から) 今、国内外で覚醒した人々が集う聖地、淡路島の「シオンの山」について初めて書かれた本です。 淡路島にはなぜか、古代ユダヤの文化・風習・地名・遺跡が多く残っています。日本建国神話も淡路がキーポイントであり、ユダヤと日本には深い縁がある。 あの出口王仁三郎も白山義高に裏神業を託したのが淡路島でした。 その忘れられた神業を引き継いでいるのが著者魚谷氏で、数奇なシンクロに導かれて「シオンの山」をお祀りしています。 ワイタハ族のポロハウ議長(『世界に散った龍蛇族よ!』弊社刊参照)によれば、「かつてここをマザーシップが目指した場所」だそうです。また弊社刊『ガイアの法則』で、135度線が文明転換の期点として注目されていますが、それがより明確にわかります。日本人がシオンの民としてのルーツに目覚めるきっかけとなる本です。目次から抜粋して紹介します。 ・王仁三郎聖師と先祖亀太郎の霊的遺志を継いで ・名もなき山を「紫苑の山」と名付けたわけ─神のシンクロに導かれて2007年、神座を祀る ・記紀の編纂に影響を与えた淡路の海人族 ・日ユ同祖論─失われたイスラエル10部族と大和朝廷の成立 ・古代ユダヤ人が日本の歴史の表舞台から消された理由 ・ゆら=ユダヤ! ?─隠されていた日本のトライアングルが明らかに! ・ユダヤ教大司教も驚いた古代ユダヤ遺跡─ホト(女陰)を象徴する石室 ・古代ユダヤ人の足跡を今に伝える淡路島の風習─由良「ねり子まつり」=ユダヤ「過越しの祭り」 ・四国剣山に伝わるアーク伝説 ・白山義高の裏神業を引き継いだ浪之上千代鶴(宮本千代鶴)の「桃之宮」 ・7個のダビデ紋の霊石を発見し「桃の宮」を再建する ・地軸が修正されてムー(右脳)とアトランティス(左脳)の意識が融合された! ・ユダヤ遺跡からダビデ紋、指輪、ヘブライ語の石板が発見されていた! ・沼島(ぬしま)は、ヘブライ語「シュシマ」に由来する! ? ・7度目の立替の時期が来る時、暗闇に光を放つ14万4000人
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目的も考え方もまったく違う 2人の個性的な風景写真家が、 どういうイメージを描き、 何をどう伝えようとしたのか。 試行錯誤、創意工夫のプロセスを 7つのピースに分解しました。 写真の構想を練って 独自のイメージをつくるための 「視点」「構図」の考え方。 現場の環境や被写体の様子を観察し、 その魅力を最大限に引き出すための 「光」「色」「季節」の捉え方。 思い描いたイメージを 写真として具現化するための 「シャッター」「レンズ」の扱い方。 単なる撮影手順の指南書ではなく、 自分らしく写真を撮るために必要な 感性と観察眼を磨くための 新しいタイプの写真入門書です。
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4.0世界を制覇したラップミュージック、社会を映す鏡としてのマーベル映画、ネットフリックスの革命……政治や社会情勢とも呼応しながら、遥かな高みへと達した2010年代のポップ・カルチャー。その進化と変容、時代精神を総括する。日本の文化受容に警鐘を鳴らし、来る2020年代を展望する、過激で濃厚なポップ・カルチャー論。
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3.8笑いについての考察は古来さまざまに試みられてきた。西洋哲学においては笑いの底に人間の「突然の得意=優越感」あるいは「小心さ」を見た。また「笑いの空間」と「差別の空間」が重なり合うところで起きていることも意識されてきた。 では、笑いという現象を解く一個の原理があるのだろうか。 笑いとは平穏な日常の破裂である。独特の状況や人間関係のなかから生まれる。また、笑いとは生ものである、刹那的である等々、笑いという現象はいろんな側面からその特徴を見出すことができる。 本書では西洋哲学の知見から現代日本における「お笑い」さらに広く芸術まで、笑いの現場を視野に入れつつ秩序、掟への揺さぶりとしての笑いの可能性を縦横に考察する。
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4.2一冊の本に何度でも出会い直し、人生の糧にできる我々はなんて幸福なんだろう。 ―松田青子(作家) 「私はフェミニストじゃないけど」って前置きにイラっとする人は全員読もう ―小川たまか(ライター) 育児のため新聞記者の夢を諦め、ライターとして働くステファニーは、 果てしなく続く家事と育児と仕事に追われ、閉塞的な日々を過ごす。 ある日、学生時代に読んだベティ・フリーダンの『女性学の神話』を再読し 感銘を受けた彼女は、母校でフェミニズムを学びなおす決意をする。 15冊の名著を授業形式でひも解き、 現代の女たちが生き延びるすべを探すエッセイ。 【本書に登場するテキスト】 メアリ・ウルフトンクラスト『女性の権利の擁護』 バージニア・ウルフ『私ひとりの部屋』 シモーヌ・ド・ボーボワール『第二の性』 ほか 【目次】 CHAPTER1 発見 CHAPTER2 運命 CHAPTER3 分裂 CHAPTER4 欲望
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5.0ほんとうの自分に出会う。「悟り」という名の幸福をつかむ。 釈尊が説いた「八正道」―― その精髄を明らかにし、悟りの本道である反省法を現代的視点で説き明かした一書。 1989年に発刊され、多くの人びとの人生を好転させてきた悟りの方法論が、待望の新装復刻。 八正道が、あなたの過去を変え、今を変え、未来を拓く 「正見」 自分と他人、環境を正しく見るための判断基準 「正思」 素直さ、自助努力、謙虚さ――大切な3つの姿勢 「正語」 自分の言葉を整える。他人の言葉の受け止め方 「正業」 職業や仕事におけるユートピア価値を高める 「正命」 時間の生かし方とライフスタイル、未来への投資 「正精進」 悟りを維持していくことの難しさと厳しさ 「正念」 念いは実現する――未来を拓くための積極的反省 「正定」 天上界の光を受け、神仏と一体となる方法
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3.8川上弘美さんの恋愛と結婚を描いた長編小説。一気読み必至の傑作です。 主人公は1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。このパラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。それは読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれませんし、留津とルツの恋人や夫も読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれません。 主人公の2人のように「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされます。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか……そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、留津とルツの人生にもたらしたものとは、はたして―― 道は何本にも分かれて、つながっていて、いつの間にか迷って、帰れなくなって……だからこそ「人生という森は深く、愉悦に満ちている」。
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3.7千葉雅也氏推薦 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。 人生観を逆転させる究極の読書術!」 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない。 まずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。 気鋭の書評家が放つ、逆説的読書論! 情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、 充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。 バイヤールやアドラーをはじめとする読書論を足掛かりに、 「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての「積読」へと導く。 たしかに本は、人に「いま」読むことを求めてきます。 でも、それと同時に、書物は「保存され保管される」ものとして作られたものだったことを思い出してください。 情報が溢れかえり、あらゆるものが積まれていく時代に生きているからこそ、 書物を積むことのうしろめたさに耐えて、あなたは読書の前にまず積読をするべきなのです。(本文より) 【目次】 はじめに 第一章 なぜ積読が必要なのか 情報の濁流に飲み込まれている 読書とは何だったろうか 情報の濁流のなかのビオトープ 蔵書家が死ぬとき、遺産としての書物 第二章 積読こそが読書である 完読という叶わない夢 深く読み込むことと浅く読むこと ショーペンハウアーの読書論 「自前」の考えをつくる方法 第三章 読書術は積読術でもある 一冊の本はそれだけでひとつの積読である 読めなくていいし、読まなくてもいい 本を読まない技術 積読のさらなるさまざまな顔 第四章 ファスト思考に抗うための積読 デジタル時代のリテラシー 書物のディストピア 積読で自己肯定する おわりに 参考文献
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4.1学校や友だち同士でよくある、ついイラっとしてしまう場面。ワークを使って自分の怒りをコントロールする練習をしよう!
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3.8【世界最前線に立つトップ15社の「強さ」の秘密が一気につかめる!】 【今、様々なメディアから大注目の競争戦略アナリスト、渾身の一冊!】 グーグル、アップル、アマゾン、ネットフリックス、ソフトバンク、トヨタ、楽天、ユニクロ――。 現在、世界の最前線では、これまでとはまったく違う戦いが繰り広げられています。 これまでの経営戦略やマーケティング戦略、ビジネスモデルが通用しなくなってしまったのです。 「これから、いったい世界はどう変わるのか?」 いま、そんな疑問を抱く人が増えているのは、誰も経験したことがない「戦略4.0」の世界に突入しているからです。 そこで本書では、競争戦略アナリストとして活躍する著者が 世界の最前線に立つ世界トップ15社の「経営戦略」「マーケティング戦略」「ビジネスモデル」「収益構造」を ビジュアルを豊富に用いながら解剖し、その強さの秘密にズバリ切り込みます! さらに、「戦略4.0」を理解するために欠かせない プラットフォームやエコシステム、経済圏、サブスクリプション、OMO、スマートシティ、 カスタマー・エクスペリエンスなどの重要キーワードもわかりやすく解説。 本書を読めば、いま、世界の最前線で使われている戦略の全貌が一気につかめます!
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4.0意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。 人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とは――? 認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、 あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。 私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、 私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、 進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。 目次 第一部 「心の哲学」との対決 序 可能性の議論への違和感 第一章 意識は無用か 第二章 意識の有用性 第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス── 第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか 第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑── 第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討── 第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 二部 意識は本当はどういうものか 第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路── 第九章 実践的意識が見る世界 結論
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4.5科学的根拠に基づいた、いちばん正しいがんの本! 「抗がん剤治療のパイオニア」「新薬開発の専門家」「医療データ分析の専門家」 世界で活躍する専門家の英知を結集したがん解説本の決定版! ・学歴・収入が高い人ほど、あやしいがん治療法にだまされる ・高額な治療を受けたがる人ほど治療が遅れる ・「免疫力を上げる食事」は存在しない ・「糖質制限」ではがんは治療できない ・0.01%しか残らない!「世界最高のがん治療」を決める驚異の仕組み ・副作用がどんどん軽く! 抗がん剤治療の最新事情とは 後悔しないために 最初に読むべき本 日本社会には、手術や抗がん剤などの効果的な治療のことを悪く言って、 がん患者さんに高値の民間療法を売りつけようとする人がいます。 彼らの甘言を信じてしまった結果、病院で受けられる有効な治療法を拒絶し、 治療のタイミングを逃す患者さんが後を絶ちません。 そんな現状を変えるべく、本書は生まれました。 本書を読めば、医療関係者でなくとも、がんについて正しく知り、 あやしいがん情報を見分けることができるでしょう。
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4.2「そりゃセックスもしましたよ。恋人同士ですもん。それを周りの人たちが、ぶち壊したんです。 私がロリコンで、Yちゃんは被害者だといって引き離したんです。 私はそんな人達によって犯罪者にさせられました。おかしいのはどっちだっていいたいです…」 これは、12歳の少女に性加害をした49歳の男性のケースです。 女子児童の側には、交際しているという認識はありません。怒ると声を荒げる男が怖くて、言われるがままになっていたのだとわかっています。 彼がしていたのは、明らかに加害行為です。子どもに肉体的・精神的に後々まで残る多大なダメージを与えました。 しかし、彼が見ていたのは、「子どもから求めていた」「子どもはよろこんでいた」という光景。事実とは、正反対です。 クリニックで子どもの性加害経験者からヒアリングしていると、これは性加害をする者なら誰もが持っている、特有の思考の歪みだと実感します。 彼らの問題行動の背景には、精神疾患があります。日本語では小児性愛障害、英語ではPedophilic Disorder, Pedophiliaといわれ、この「ペドフィリア」という語のほうが馴染みがある人もいるでしょう。 私は、150名を超える子どもへの性加害者らと関わってきて、彼らも私達と変わらない、同じ“人間”だと考えるに至りました。決して性欲が抑えられないモンスターではありません。 子どもへの性被害、つまり小児性愛障害は、社会のなかで学習された行動です。大げさかもしれませんが、いまの日本社会が「ペドフィリア」を生み出し続けているといっても過言ではありません。 本書より抜粋
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-やはり日本は世界のひな形、世界の中心だった。歴史、宗教、超能力、霊、UFO、陰謀―すべてを包みこむ古神道の叡智に耳を開け。
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4.1【内容紹介】 ドラッカー・スクールの「人生が変わる授業」が待望の書籍化!新しい選択肢から「望む結果」が生まれる わたしたちはいま、たえず誰かとつながり、大量な情報にさらされ、いつ何が起こるかわからない予測不可能な世界に生きています。そこから来る疲労やストレスは、わたしたちから選択肢を奪っています。あなたがいま、「望まない結果」を手にしていて、それを変えたいと思ったら、ぜひこの本を読んでみてください。「セルフマネジメント」は誰にでも実践できる「望む結果」を出すための方法です。まずは、「望まない結果」を生み続けるパターンに気付きましょう。そこからあなたは「望む結果」に至るための新たな選択肢を手にすることができるのです。 ※付録やプラクティスの書き込み欄は電子書籍では使用できませんのでご了承ください。 【著者紹介】 [著]ジェレミー・ハンター(Jeremy Hunter) クレアモント大学院大学ピーター・F・ドラッカー・スクール准教授。 同大学院のエグゼクティブ・マインド・リーダーシップ・インスティテュートの創始者。 東京を拠点とするTransform LLC.の共同創設者・パートナー。 「自分をマネジメントできなければ人をマネジメントすることなどできない」というドラッカーの思想をベースに、リーダーたちが人間性を保ちながら自分自身を発展させるプログラム「エグゼクティブ・マインド」「プラクティス・オブ・セルフマネジメント」開発し、自ら指導にあたっている。「人生が変わる授業」ともいわれるこのプログラムは、多くの日本の企業幹部も受講しているバージニア大学大学院でも講座を持つ。教育機関以外においても、政府機関、企業、NPOなどでリーダーシップ教育を行っている。シカゴ大学博士課程修了。ハーバード大学ケネディースクール修士。日本人の相撲取りの曽祖父を持つ。 [著]稲墻 聡一郎(Soichiro Inagaki) Transform LLC.共同創設者、パートナー。 大手IT企業、ベンチャー企業役員を経て、2011年に起業。その後すぐに人生のリセットと留学を思い立ち準備を進め、2015〜2017年、クレアモント大学院大学ピーター・F・ドラッカー・スクールで学ぶ。2018年、同大学院の准教授、ジェレミー・ハンター、同大学院卒業生の藤田勝利とともにセルフマネジメントを核としたマネジメント研修プログラムなどを提供する会社Transform LLC.を設立。 [序文]井上 英之(Hideyuki Inoue) 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授/一般社団法人 INNO-Lab International 共同代表。 2002年からNPO法人ETIC.で日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成・輩出に取り組む。2005年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にてソーシャル・イノベーション系授業群を開発。2012~14年、日本財団国際フェローとして、スタンフォード大学、クレアモント大学院大学ピーター・F・ドラッカー・スクール客員研究員。近年はマインドフルネスとソーシャル・イノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。軽井沢在住。 【目次抜粋】 第1章 なぜいまセルフマネジメントなのか 第2章 セルフマネジメントとは何か 第3章 土台をつくる――ストレスと休息 第4章 神経系のマネジメント 第5章 マインドレスネス 第6章 望んでいない結果を変える 第7章 IRマップで望む結果を手に入れる 第8章 変化を前提に生きる
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4.3人気爆発!YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」の 著者が書いた「苦しまない生き方」 「人間関係」「お金」「仕事」「健康」「恋愛」「子育て」 どんな悩みも手放せる 人生をもっと楽に生きるための50の知恵 仏教の視点をもって、国内外の方々から寄せられた「人間関係」「仕事」「恋愛」「健康」などの相談に応えるYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」が、人気が爆発。 YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」で17万人を越える視聴者の方に登録していただき、多くのアドバイスをする中で、「苦しみには共通したパターンがある」ということに気づいた。 この本には、これまで著者が受けた悩み相談に対する 「苦しみの手放し方」が書いてある。 人間関係の悩み、仕事の悩み、お金の悩み、経営の悩み、子育ての悩み、家族関係の悩み、恋の悩み、病気の悩みなど、50の事例が綴ってある。 僧名「大愚」は、大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意。 愛知県小牧市に540年の歴史を誇る禅寺、福厳寺の弟子として育つ。3才で経を習い5才で葬儀デビュー、10才で僧籍を取得するも、厳しい師匠や堅苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。 32歳で起業。慈悲心を具現化したいと、複数の事業を立ち上げて軌道に乗せる。 社員教育は人間教育であることを実感し、40歳を目前に寺に戻ることを決意。平成27年に福厳寺31代住職に就任。令和元年には、仏教の本質に立ち返って「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、従来の慣習や常識にとらわれない、会員制寺院として新たなスタートを切る。 紆余曲折を経て現在、空手家、セラピスト、社長、教育者など5つの顔を持つ異色の僧侶が贈る人生を明るく、強かに生きるための発想の転換。苦しみを手放して楽に生きるきっかけを与える具体的な知恵を伝える。 ●苦手な人も、嫌いな人も、会いたくない人も、 自分を成長させてくれる「人生の師」である ● 「悪口を言う人」から逃げずとも、「悪口」はいずれ過ぎ去る ●本当の友だちは、孤独の中からつくられる ●他人のしたことと、しなかったことを見るな。自分のしたことと、しなかったことを見よ ●「努力」や「才能」よりも大切なのは、仕事に対する「姿勢」である ●貧しさから逃れたければ、人のために惜しみなく与える ●本気で叱って、本気で抱きしめて、本気で信じる。親が心を開かなければ、子どもも心を開かない ●絶望的な悲しみから自分の心を救う方法 など、仕事、お金、人間関係、病気、恋愛、子育てetc. どんな苦しみも手放せるようになる 人生をもっと楽に生きるための50の知恵
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4.02018年から続く米中貿易戦争が世界の金融市場に打撃を与え続けている。米中の激突が誘発する金融恐慌である。この貿易戦争は、途中からITハイテク戦争に姿を変えた。米IT企業は頭を抱えたが、それでも米国の対中国強硬派は手を緩めない。なぜなのか? 実は、米中貿易戦争は、金融戦争だったのだ――本書ではフィンテックの進化とともに進む文明の転換を、余すところなくときあかす!
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3.8【内容紹介】 「VUCA」Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の時代には、今までの思考法は通用しません。 既存の仕組みに囚われないアーティストのように思考し行動することが重要になります。いかにアーティストのような思考を得ることができるか。追求すべく企画されたのが同書です。 昨年発売され現在7刷りとなっている『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著)が好きな方は是非、ご高覧頂けると幸いです。アートとテクノロジー、資本主義、イノベーションとの関係などがわかります。 【著者紹介】 [著]秋元雄史 1955年東京生まれ。東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家兼アートライターとして活動。1991年に福武書店(現ベネッセ コーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」して知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、草間彌生《南瓜》を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。2002年頃からはモネ《睡蓮》の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。それまで年間3万人弱だったベネッセアートサイト直島の来場者数が2005年には12万人を突破し、初の単年度黒字化を達成。2006年に財団を退職。2007年、金沢21世紀美術館館長に就任。国内の美術館としては最多となる年間255万人が来場する現代美術館に育て上げる。10年間務めたのち退職し、現職。著書に『武器になる知的教養西洋美術鑑賞』『一目置かれる知的教養日本美術鑑賞』(ともに大和書房)、『直島誕生』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『おどろきの金沢』(講談社+a 新書)、『日本列島「現代アート」を旅する』(小学館新書)等がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 すべては「問い」から始まる 第2章 アートとビジネスの交差点 第3章 イノベーションを実現する発想法 第4章 アートと資本主義 第5章 現代アート鑑賞法 付録 注目すべき現代アーティストたち
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「予約の取れない店」として知られる和食店・「賛否両論」。創意に溢れた普段の料理はもちろん、そのエッセンスをぎゅっと詰め込んだおせちも大人気。 スタッフ総出でおせちを仕込む風景は、同店の師走の風物詩となっています。 店主の笠原将弘いわく、「年々進化を続けている」同店のおせち。 年に一度のメニューであっても、よりおいしく、より美しい仕上がりに、と試行錯誤を繰り返して、現在のスタイルにたどり着きました。 本書ではそんな「賛否両論」のおせちのすべてを、余すところなく紹介。 「祝い肴3種」をはじめとする、伝統的なおせちから、年末年始、そしてふだんの食卓でも活用したい 「ちょっとごちそう」の数々まで、笠原流おせちのすべてがここに詰まっています。
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3.7「ランチェスター戦略」を現実の営業・販促に活かし、成果を上げる方法を大公開! いま経営の現場で、その具体性と実践性・効果の高さから、あらためて注目を浴びている「ランチェスター戦略」。 本書は、74のキーワード解説と豊富な図解で、「ランチェスター戦略」の基本概念から具体的な顧客の攻略法までを網羅。もっとも実践的な拡販手法といわれるランチェスター戦略を活用し、業績を上げるためのポイントがすべてわかります。 著者は、ランチェスター戦略コンサルタントとして有名な福永雅文氏。 小が大に勝つ「弱者逆転」を使命とし、企業の営業・販売戦略づくりとその推進、そして営業部門・拠点ごとの市場占有率と売上の向上を具体的に指導します。 「営業」に携わるすべての方々のニーズに特化した、いちばん使えていちばん学べるランチェスター戦略本です。
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4.3「メディアはメッセージ」「グローバル・ヴィレッジ」「空間と時間の消滅」などインパクトの強い言葉で1960年代を席巻したマクルーハン。「文明批評家」「未来学者」「メディア社会学者」「ポップカルチャーの哲学者」「インターネット時代の預言者」「コミュニケーション理論家」など、さまざまな呼称で輪郭づけられたトロント大学英文学者マーシャル・マクルーハンの正体と思想の中身は、本当のところ何だったのか。エリザベス朝文学を出発点とする個人研究史は、メタファーが持つ人間的思考の本質の探究へ、さらに狭いアカデミズム世界を超え出て技術・社会・文化の問題へと射程を広げてゆく。そこで焦点化されてくるのは人間の思考・行為を方向づけている「メディア」の偉力であった。メディアとは単なる媒体ではない。印刷・電信・電話・テレビはもちろん、衣服も住宅も貨幣も、道具も兵器も、あらゆる人工物がメディアであってそれは人間の拡張をもたらすこと、また究極のメディアは言語であってそれは人間を整形し、知のかたちを変形しうることを見通すに到ったのである。古今東西の事象に精通し博覧強記をもって知られたマクルーハン。また「論」を立てること、論理的文章を練り上げることを忌避したマクルーハン。アルファベットの発明がやがて文字・概念重視、視覚優位の西洋思想を築き上げていったことへの警鐘、そのアンチテーゼとしての聴触覚重視「口誦」文化復権への主張。難解と言われる著書と研究の射程を見抜き、計り知れない現代的意味の重さを読み解く。
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4.3第三の“竹内ノート"を求めて、男はルソン島へ―― 戦没詩人、山下財宝、山岳民族、イスラム独立闘争……空っぽな日本人はそこで何を見たのか 注目の才能ミヤウチによる、展開予測不能の冒険小説! 第70回芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞作・単行本バージョン ぼくは、ぼくの手で、戰爭を、ぼくの戰爭がかきたい――そう書き残し、激戦地ルソン島で戦死した詩人・竹内浩三。彼は何を見、何を描いたのか? テレビディレクターの職を捨て単身フィリピンに渡った須藤は、その足跡を辿りはじめた。だがその矢先、謎の西洋人男女に襲われ、山岳民族イフガオの娘ナイマに救われる。 かつて蹂躙された記憶を引き継ぎ日本人への反感を隠さないナイマだが、昔の恋人ハサンの実家を訪ねる道行きに、付添いとして須藤を伴うことに。 ミンダナオ島独立のために闘ったイスラム一族の家で一時の休息を得た須藤だったが、ハサンの家は秘密を抱えていた……。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 亀谷敬正絶賛 「血統とローテーションで、こんなに凄いクセが見つかるとは!!」 2018年度 netkeiba.com「ウマい馬券」年間回収率No.1! ローテの錬金術師・双馬毅が種牡馬のクセを次々に解き明かす!! 今回のテーマは「血統」と「前走経験」。 ・競走馬が発揮できる能力はローテーションで変わる ・得意(苦手)なローテーションは血統によって決まる ・たった1頭の種牡馬のクセを知るだけでも十分に稼ぐことができる 某キャッシングの5万円を原資に馬券生活をスタートし、わずか数年で1000万単位で勝つまでになった双馬毅の核となる理論がついに明かされます!! 主要種牡馬&クセの強い種牡馬だけをピックアップした、最も馬券に直結する種牡馬事典と言っても過言ではありません(便利なクセ一覧表付き)。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋と西洋が入り交じる中央アジアは、世界中のどの国とも異なる独特の情緒を持っており、おすすめの地域です。 特に春と秋は澄み渡る青空と乾燥した空気が相まって、非常に快適な旅を楽しめます。中央アジアはイスラム圏ですが、 ソ連統治時代を経たせいか非常に世俗的であり、飲酒も可能。 現地の女性もイスラム圏で見られるような抑圧的な服装をしている人はおらず、その点の心配も無用です。 名所も豊富なわりにまだ観光客もそこまで多くなく、世界的にも穴場な観光スポットとなっています。 本書ではシルクロードの起点西安からシルクロードの中心ウズベキスタンまでを、2つのルートから豊富な写真とともに解説する、 ちょっと人とは違う旅行がしたい人向けのフォトガイドブックです。
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4.1〈東琴(トゴン)〉の姫・アトリは王宮で虐げられ、まともな教育も受けられず内気に育つ。厄介払いとして幼くして送られた嫁ぎ先は、枯れ果てた小国〈柚記(ユシロ)〉に暮らす、病を得た王のもと。その地でアトリは王の教えを受け、知識と常識、そして愛情を手に入れる。やがて王は亡くなり、祖国へ帰ることになるのだが……。 これは生涯で5回も結婚することになった姫君の物語。数えで9歳の初結婚から、8年で5回というのはあまりに多い。 いったいどんな偶然で、5回も嫁ぐことになったのか。 それは、読んでのお楽しみ。
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4.0身体的、技術的ピークを20歳代に迎える 現在のスポーツ界の課題と矛盾に対し、大いなる希望をもたらす一冊! 現在、あらゆる分野において知識や言葉による分析、部分の追求が主流となっており、 様々な弊害が見られるようになっています。 それは、教育界、政界、ビジネス界はもちろん、武道、スポーツといった身体を使った分野においても顕著であり、 このまま放置すれば、いずれ国家の破綻を招きかねません。 本書で宇城氏は、身体を通して感じ、身体を通して考える、すなわち頭脳から身体脳に切り替え、歴史ある文化に学ぶことで、 昔の日本人にあったエネルギーを、心と身体に呼び戻すことを提唱、その具体的な道筋を提供しています。 本書が、あらゆる分野で行き詰まりを感じている人に一筋の解決の糸口を提供することは間違いありません。 〈目次〉 第一章 人の根源は「心」 第二章 頭脳から身体脳へ 第三章 理想の身体動作 第四章 反射神経から逆反射神経へ 第五章 知は型にあり 第六章 人の最大の潜在能力・気
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3.0●世界でもっとも注目されている国の意外史 ブレグジット(英EU離脱)がどのように進むかで世界中の注目を浴びているイギリス。本書は、イギリスが長期間にわたって世界経済のリーダーであり、自生的に産業革命をなしとげたことによって覇権国家となったという通説に対して、イギリスはもともと弱小国であり、産業革命ではなく、金融業によって覇権国家になり、現在もその金融力のおかげで衰退しないと論じる、従来のイギリス史のイメージを逆転させるユニークな内容。政治から経済まで様々な知られざるエピソードを交えて弱小国が大国に成り上がるまでを解明します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンや紅茶にその名を残すサンドイッチ伯爵やグレイ伯爵、ダイアナ妃の故郷オルソープ、名宰相チャーチルが愛したブレナム宮殿ほか、知られざる英国貴族の素顔と豪華な屋敷や庭園など、13の名家を紹介。
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4.2「どう生きるべきか」 「何のために働くのか」 「大志はいかに生まれるのか」 自らの心と向き合い「小志」を積み重ねることで、その答えが出てくる。 志を醸成するバイブルとなったロングセラー解説書に、最新の研究成果を加筆した決定版!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ・ラジオなど数多くのメディアで大人気のコミュニケーション講師がおくる、教科書ではなくリアルな現場から学んだコミュニケーションノウハウ、伝え方のマインドをあますことなくまとめた一冊。 人間関係のコミュニケーションでよく問題になる【なんでわかってくれないの?】という【カンチガイ】。この本には、それらを解決するヒントがたくさんつまっています。男と女を両方経験した筆者だからこそ書けた、コミュニケーションで大切にすべきノウハウが凝集された一冊。この本を読めば、コミュニケーションに対しての恐れや不安から解き放たれ、自分の想いを伝え、相手としっかり繋がることの幸せを実感することができます。
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4.0SE(システムズエンジニア)とSEを部下に持つSEマネジャが、顧客から信頼され、仕事で成果を出せるようになるための鉄則を50件、提案する。 SE向けには「迷った時の判断基準は顧客が51、会社が49」、「多種多様な経験を積みキャリアは自分で作る」など、SEマネジャ向けには「独りでぶらっとお客様を訪問する」「マネジャは使われる立場」など、記憶に残る鉄則が並ぶ。 いずれも顧客との接し方、社内外から協力を得るコツ、部下の力を引き出すやり方を述べたもので、人に関わる重要な鉄則ばかりである。このためITの仕事をするSEとSEマネジャにとどまらず、すべてのエンジニアと技術マネジャに役立つ内容になっている。 著者は「コンピュータからアプリケーション、組織、人まで、色々なシステムに関わって仕事をする、だからシステムズエンジニアだ」と述べている。技術や組織、人をシステムとみなし、そうした様々なシステムを組み合わせて問題を解決し、価値を創造するプロフェッショナルがSEだとすればITの仕事をしている人だけがSEではない。 変化が激しい技術や手法の解説ではないこともあり、本書の鉄則は時代を超えて生き続けてきた。旧版は2000年に発売され、シリーズで10万部が売れ、書店にSE本のコーナーができるきっかけになった。 愛読者の方々から寄せられた「全社員に読ませ続けたい」「後輩に手渡したい」という要望に応え、19年ぶりに新装版を出版する。「この本に出会ったおかげで一人前になれた」と語る長年の愛読者たちによる「本書の読み方・使い方」を巻頭に追記した。
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4.6辛いことがあった時には、このお話を思い出そう。 累計100万部 喜多川泰、渾身の感動作! *** 中年にして歩合制の保険営業に転職し、三年目の修一。 しかし、なかなか思うように成果が上がらない日々を過ごしていた。 ある日、唐突な担当顧客の大量解約を受け、 いよいよ金銭的にも精神的にも窮地に追いやられてしまう。 妻が楽しみにしていた海外旅行計画はキャンセルするしかない。 娘は不登校に陥っているうえに、今後の学費の工面も難しくなるだろう。 さらに長い間帰れていない実家で一人暮らしをしている、母からの電話が心にのしかかる。 「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」 思わず独り言を言ったそのとき、 ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに修一は気がつく。 それは乗客の「運」を「転」ずるという摩訶不思議なタクシーで――? *** 運が劇的に変わる時、場というのが、人生にはあります。あなたにも。 運はいいか悪いで表現するものじゃないんですよ。 使う・貯めるで表現するものなんです。 先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うができる。 運は後払いです。何もしていないのにいいことが起こったりしないんです。 周囲から運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけです。―――本文より 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** とても感動した。運は良い悪いではなく、貯めるか使うか。 (20代 男性) *** 報われない努力は実際あるけど絶対ない理由に感銘を受け、 苦しいことがあっても乗り越えていける自信がつきました。 今この時代にいる自分はどう生きていこうかがわかり、 書籍を読み終わったあとは心が温かく、笑みがこぼれていました。 不思議な運転者に私も会いたいような気がしましたが、 この本を読んで 間接的に運転者から大事なことを気づかせてもらったので 私も実践あるのみです。 自分がいかに恵まれているのかも納得しました。 (10代 女性) *** 途中から涙が止まりませんでした。 人の愛情。 ご縁。 私も同じ考え方ですが まだまだ行動が少ないので 微力でも、もっと次の日本、世界の為に頑張ろう、と思えました。 自分の生かされている意味が実感出来る人生をいきたいと思わしてくれる素敵な物語でした。 (60代、女性) ***
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4.0ギリシャ哲学を源流に、最新の心理学を取り入れた性格分析法「エニアグラム」。人を生まれがらの気質によって9つのタイプに分類し、各タイプが本来もっている可能性や特徴を驚異的な正確さで描いた、第一人者による決定版。 ビジネス、コーチング、カウンセリング、教育、CIAなど、さまざまな分野で活用され、世界中で大きな反響を呼ぶエニアグラムを、その歴史から理論、各タイプの特徴を詳説。 また、自分の性格タイプを割り出すための詳細な診断テスト付きで、より正確な診断ができるのが特長。自分自身まだ気づいていない隠された可能性やストレスへの効果的な対応法などもわかり、本当の自分に気づくだけでなく、ビジネスや恋愛、家族関係などの人間関係で、相手をより理解することもできるベストセラー最新版! [もくじ] 第一部 内へと向かう旅 第一章 自分の性格タイプを見つける 九つのタイプとは エニアグラム簡易分類テスト 第二章 古代のルーツと現代の研究 第三章 本質と性格 第二部 エニアグラムの基本構造 第四章 三つの要素 本能・フィーリング・思考(三つのセンター) 社会的スタイルによる三分類 第五章 ダイナミズムとヴァリエーション ウィング 成長のレベル 統合と分裂の方向 第三部 九つの性格タイプ 第六章 タイプ1・改革する人 第七章 タイプ2・助ける人 第八章 タイプ3・達成する人 第九章 タイプ4・個性的な人 第十章 タイプ5・調べる人 第十一章 タイプ6・忠実な人 第十二章 タイプ7・熱中する人 第十三章 タイプ8・挑戦する人 第十四章 タイプ9・平和をもたらす人
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4.2マウンティングゴリラ、フヘイフマンドリル、オラノウータンが大暴れ! 脳科学・哲学・心理学・宗教・霊長類学の真髄が1冊に。 「私、なんのために働いているんだっけ?」と思ったら読む1冊。「仕事は一流、人生は二流」にならないために――。 「生産性だけじゃない、価値ある生き方」への答えを多角的に検証。 ●本書の特徴 1)自分の変な習性に気付ける「会社動物園」への入園 周囲のエリートたちを「マウンティング・ゴリラ:何かと優位に立とうとしてくる」「テガラノドン:人の手柄を奪う」「フヘイフマンドリル:不平不満ばかり」などユーモラスに紹介。自分がそうなっていないかチェック。 2)5つの学問の真髄を1冊に 「価値を実感できる生き方」のヒントを探し、人間の心と行動原理を考える5分野(霊長類学・宗教学・哲学・心理学・脳科学)の第一人者を訪ね、現代ビジネスパーソンの悩みを解消。 ・山極壽一氏(京都大学総長) ゴリラに学ぶ幸せのヒント ・島薗 進氏(東京大学名誉教授) 宗教が人に与えるもの ・中島義道氏(哲学塾主催) 自由意志や思考を疑う重要性 ・岸見一郎氏(『嫌われる勇気』著者) 理想を掲げ自分を変えるアドラー心理学 ・中野信子氏(脳科学者) 最新の脳科学から見る幸福感の秘密 3)偽の幸福感や承認欲求でない「価値を実感する生き方」を獲得 今まで「幸せな生き方」として押し付けられてきた思い込みの数々から自分を解放し、「最強の自己実現」の在り方を具体的に解説。 6か国60万部超の人気作家ムーギー氏が2年かけて書き下ろした渾身の一作。『一流の育て方』(ダイヤモンド社)、『最強の働き方』(東洋経済新報社)に続く『最高の生き方』で、ベストセラー3部作が完結!
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3.8太平洋戦争中に起きた非道な捕虜殺害事件。 戦後、BC級戦犯裁判で浮かび上がった、驚愕の真実。 法の正義はどこにあるのか――。 一人の若き弁護士が、“勝者なき裁判”に挑む。圧巻の歴史小説! 昭和19年3月、大日本帝国海軍の重巡洋艦「久慈」は、インド洋でイギリス商船「ダートマス号」を撃沈。救助した捕虜を殺害した。 敗戦後、「久慈」艦長であった乾と、「久慈」が所属していた第16戦隊の司令官・五十嵐は、戦犯として起訴される。戦犯弁護人として香港にやってきた若手弁護士の鮫島は、裁判資料を読み込むうちに、この事件の――大日本帝国海軍の――抱える闇に気づいていく。
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