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複合汚染
工業廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子供たちまで蝕まれていく……。毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。おそるべき環境汚染を食い止めることは出来るのか? 小説家の直感と広汎な調査により、自然と生命の危機を訴え、世間を震撼させた衝撃の問題作! -
気品のルール
財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。 -
フットボールサミット第14回 横浜F・マリノス 王者への航海 ―戦う勇者たちの声は本当にきこえるか?―
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第14回目の議題は「横浜F・マリノス 王者への航路」です。 横浜F・マリノスは日本リーグ時代からの名門であり、数多くの名手を輩出してきました。 Jリーグ以降の獲得タイトルはリーグ優勝(3回)、ナビスコカップ、天皇杯。平均入場者数も常に上位をキープし、 リーグを牽引する存在ではありますが、近年はタイトルに手が届かず、多額の債務超過を抱えるなど経営面では厳しい状況に直面しています。 そうした状況を打破するべく、さまざまな改革を行いながら着実に変化の兆しが見えるいま、クラブはどのような航路を進んでいるのでしょうか? 好調を維持するチームの強さは本物なのか? 選手たちは現状をどのように捉えているのか? クラブ経営のビジョンはどのようなものなのか? これからこのクラブがもっと強く、大きくなるためには何が必要なのか? 選手やチーム関係者の声を聞きながら、横浜F・マリノスというクラブの羅針盤を探っていきます。 【目次】 二宮寿朗/[INTERVIEW] 中村俊輔という知性 ピッチに君臨する王から見えるチームの変化 藤井雅彦/栗原勇蔵 横浜純情伝 ハマの兄貴が語る「横浜魂」 小澤一郎/齋藤学の成長曲線 「僕はメッシみたいなドリブラーじゃない」 浅川俊文/【対談】中町公祐×富澤清太郎 中盤のメカニズムに秘める可能性 ハマのボランチコンビが語る戦術論 清水英斗/負けないマリノス 勝者の戦術論 ベテラン中心のチームがなぜアグレッシブなスタイルで勝ち続けられるのか? 佐藤岳/F・マリノス復権を目指して 中澤佑二の優勝へこだわり 藤井雅彦/兵藤慎剛が欠かせない理由 チームの潤滑油として 藤井雅彦/パンゾーが語る! チームメイトの素顔 出嶋剛/ドゥトラの半生 40歳フットボーラーの真実 西部謙司/ブレない信念 樋口靖洋が語る監督哲学 佐藤岳/横浜F・マリノスの羅針盤 嘉悦朗が掲げる旗印 北健一郎/[座談会] 他クラブ記者が斬る!! 横浜F・マリノス攻略法 好調トリコロール軍団に死角はあるか? 慎武宏/韓国人選手の回想録 ユ・サンチョルとアン・ジョンファンが残した大きな足跡 鈴木康浩/世界的選手創造への道 育成ダイレクター・小池直文が語る育成ビジョン [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第7回 速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.2 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.9 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王 -
フットボールサミット第12回 FCバルセロナはまだ進化するか? 世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー -
皇室はなぜ尊いのか
歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。 -
在宅勤務が会社を救う―社員が元気に働く企業の新戦略
[東経オンライン] 安倍晋三氏推薦 「働き方を変えれば企業は成長できる。国民も幸せになれる。 人材確保・コスト削減に悩む企業経営者はもちろん、 ワークライフバランス・ダイバーシティを進めたいすべての人に、必読の一冊です!」 アべノミクスがテレワーク(在宅勤務)を推進する理由がここにある。テレワーク=ICT活用による、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 女性社員が辞める・休む、 介護で管理職が休む・退職する、 災害の発生で業務がストップする・・・・・・ テレワーク(在宅勤務)は、会社が抱える悩みを解決してくれる「企業戦略」です。 「ワークライフバランス」は、人の生き方 「ダーバーシティ」は、社会のあり方 「テレワーク」は、これらを実現する働き方 「テレワーク」という働き方は、多く休んだり、労働時間を短くしたりして、 「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」を実現するのではありません。 優秀な人材がその能力を発揮し、働き続けられるようにすることで、実現するのです。 また、同時に、コスト削減、生産性向上、危機管理といった、 企業のさまざま課題を解決できる「企業戦略」でもあるのです。 【主な内容】 第1章 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 第2章 在宅勤務への素朴な疑問に答えます 第3章 在宅勤務の課題と解決策 第4章 在宅勤務制度の正しい導入方法 第5章 本気でやれば在宅勤務でここまでできる! -
「1秒!」で財務諸表を読む方法〔経済ニュース編〕
基礎的な会計知識を用いることで、経済や経営のニュースを読み解くための新たな視点を提示。小宮式・頑張らない「会社の数字」の勉強法 「会社の数字」の見方・読み方を知ることは、経済や経営のニュースや投資情報の分析にとって、大きな武器となる。シリーズ累計25万部を超えた『「1秒!」で財務諸表を読む方法』シリーズ第4弾。経済現象や企業の経営分析を事例に取り上げながら、仕事に役立ち経済ニュースにも強くなれる会計読み物。「なぜ電力会社は原発を動かし続けたいのか?」「シャープの命運は銀行に握られている」「金融緩和が銀行の経営を弱体化させる理由」etc ――「会計ルール」や「会社の数字」を理解するとともに、経済・経営の本質を読み解くための視点・知識が身につく1冊。 【主な内容】 第1章 財務3表の構成と読み方を知る 第2章 なぜ、家電メーカーは苦境に陥ってしまったのか? 第3章 アベノミクスや東京五輪は日本の救世主となれるか? 第4章 絶好調企業の決算分析から見えてくるもの 第5章 景気回復の波に乗れなかった企業の決算を分析する 第6章 「会社の数字」の視点から経済ニュースを読み解く -
和のルール
最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。 『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。 -
漂う 古い土地 新しい場所
老境に入ったベテラン作家が、自身ゆかりの土地を訪ねながら来し方をふり返り、自らの人生と対話する。 懐かしさと希望に充ちた珠玉のエッセー。 <目次> プロローグ 記憶の光景と目の前の眺め 大久保通り 身の奥から浮かぶバス通り 国分寺街道 門だけが残っていた 丸の内 商店街にいるような 新宿 環状線の内と外 井ノ頭通り 玉蜀黍畑に飛びこんだ日 日比谷公園 ある年、ある時間の熱 都心の夜景 色彩のドラマの底に 箱根・精進ケ池 最高地点から少し下って 京都市学校歴史博物館 ひんやりした冷気とともに 下田 忙しい港町 目白 開かれなかった卒業式 大阪・通天閣 地面から持ち上げる力 横浜 遠藤さんと祖父に会いに 小渕沢 緑の中のポップアート 小樽 鴎と鴉が飛ぶ 御宿 旅の駱駝がはるばると 多摩川 手元に残る「入漁證」 長野・上林温泉 疎開児、地獄谷を行く 長野 六十年ぶりの「帰省」 前橋 ただ川だけが流れる 熱海 凋落の影の中に 静岡 変らぬものは何もなく 名古屋・東山動植物園 ライオンが跳んだ日 新潟 古い煉瓦塀と光の海 高尾山 昭和生まれの猿 隅田川 西瓜ばかり食べていた 羽田空港 国際便、ふたたび 川越 遠くにある隣家 仙台 モノクロームの海辺 神戸 急な長い坂道の先に 高松 未知なる故郷へ 広島 歴史に屹立するドーム 長崎 暮色を背にして 有田 焼物の世界の近くに立つ 東京駅 人と時間が戻る場所 あとがき -
男のファッション練習帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クールビズが施行されてから、男性のカジュアルファッションが注目されています。どうしてもおしゃれに見えない、何を選んで、どう着たらいいのかわからない……という人も多いようです。けれども基本のアイテムをきちんと選びさえすれば、どれを組み合わせてもおしゃれに決まるはず。そこで、ワードローブの基本アイテムの選び方のコツと組み合わせ例、シーズンアイテムの選び方と組み合わせ方をすべて写真入りで解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか(あさ出版電子書籍)
『ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか』 佐藤尚之(さとなお)氏推薦! Twitter、ブログ、Facebook、YouTube、Google…ソーシャルメディア時代を生き抜く為に知っておくべきこととは。 現役広告マンが書いたソーシャルメディア時代のマーケティング論。 企業と生活者の新しい関係を作り上げることこそ、次の広告の役目だ! ◆担当編集者のコメント 最近、CMが変わってきたなと思うことがある。 それは、温かな雰囲気、そして、ふっとした笑いをCMから感じることが多くなったからだ。とはいっても、ほとんどライブでテレビを見ることがないから、たまたまその時、温かなCMが続いただけかもしれない。 それでも、なんとなくほっこりしたのは事実だ。 著者の京井さんは、これからの広告のあり方を、人々の日常に沿ったものになっていくだろうという。 ロングエンゲージメント――。 もしそんな関係が実現したら、私たちと情報の関係も変わっていくはず、とても楽しみだ。 Twitter、Facebook、YouTube、ブログ、Google…… 様々なツールと共に生きるために、ぜひ読んでいただきたい本です。 ◆著者のコメント 今、ソーシャルメディアの浸透によって、広告を取り巻く環境が目まぐるしく変化しています。このような中で、これまで派手で刺激的な演出によって注目を集めてきた広告コミュニケーションも変わらざるを得なくなってきました。 これからの広告は、ソーシャルメディアの浸透によってもたらされた生活者マインドの変化にどう対応していくべきでしょうか。広告はもっと日常的なものとなり、生活者一人ひとりと人間的なつながりを構築していく必要が出てきたのではないでしょうか。 本書では、こういった仮説に基づく企業と生活者との新しい関係性を、「ロングエンゲージメント」と定義し、その可能性を探っています。 広告やマーケティングに携わる方々が、変化した生活者とのコミュニケーション活動を展開していく上で、本書の内容が少しでもそのヒントとなれば幸いです。 ○推薦者のコメント この本は彼の日々の実験と考察の成果であり、共感の時代を迎えつつあるのになかなか変化できない広告業界へのエールでもある。 ―― 佐藤尚之氏 ◆著者 京井良彦 -
「もうダメだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)
●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる ・時間がたてば「ダメ」でなくなる ・人は走り続けることはできない ・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう ・間をおくといろいろなものが見えてくる ・寄り道すると気持ちが切り替わる ・今は「寝かせどき」なのかもしれない ・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう ・待つ時間はいくらでもつくり出せる ・あなたの人生はあなたがコントロールする ●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら ・理不尽な上司の下で働くことになったら ・上司に叱られる毎日に限界が来たら ・会社の人間関係に満足できなかったら ・入社して「こんなはずじゃなかった」と思ったら ・入社後一年以内に辞めようと思ったら ・今の仕事に意味を感じられなくなったら ・自分には向いていないんじゃないかと思ったら ・出世コースを急いでつまずいてしまったら ・新しい仕事は荷が重すぎると感じたら ・異動、配置転換させられたら ・リストラが行われたら ・会社人間になってしまったら ・仕事が夜型になってしまったら ・うつのときに進退を迫られたら ・体がいくつあっても足りないほど忙しくなったら ・昼食もとれないくらい忙しかったら ・夜、遊びに行けないくらい仕事に追われていたら ・仕事の能率が一向に上がらなかったら ・取引先との交渉が暗礁に乗り上げてしまったら ・どうしてもグチりたくなったら ・いよいよどん詰まりになってしまったら ・目標が達成できないと思ったら ・どうしてもノルマが達成できなかったら ・周囲と比較されプレッシャーをかけられたら ・全然評価をしてもらえなかったら ・失敗が怖くなってしまったら ・失敗をしてしまったら ●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら ●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント ●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる ・夢があるから先を見ることができる ・夢に押しつぶされないために ・中断、軌道修正、挫折、すべてあなたの力になる ・夢や希望はほどほどの大きさがいい ・チャンスに備えて待つ ・リスクに備えて待つ ・「絶好調!」なときほど用心する ・人生にムダな時間なんてない ・悪いことはいずれよくなる ・苦労した人生ほどいい思い出が多い ・「もうダメだ!」の分だけ幸せは大きくなる ■著者 斎藤茂太 -
『般若心経』を読み解く(あさ出版電子書籍)
20人の禅僧が 心に残る出来事から伝える「生きる智慧」 ■担当編集者のコメント お葬式、法事にて―― お坊さんの読経中「つまらん! 退屈! 早く終わって欲しい!」 お坊さんの法話中「長い!“正しいこと”ならわかってる! それができれば苦労しないって。 なんか、エラそうだわ、得意げで説教くさいし。 しかも、その引用あきらかに間違っています……」 と、一度は感じたことがあるのでは? 「お坊さん」の読経だから、我慢しなくちゃいけない。 「お坊さん」のお話だから、黙ってありがたく聞かなきゃいけない。 眠い目をこすって!!! と、お経も仏教も 「死んでからお世話になるもの」 「説教臭くて眠くなるもの」と、思っている人にも、 『般若心経』って何が書かれているの? と興味を持った人にも おすすめの一冊です。 もちろん、「いままで、お坊さんのお話を聞いて退屈したことがありません」という人も! 尚、20人の禅のお坊さんによる共著のため、 読みやすいもの、楽しいもの、 なかには期待を裏切らない説教臭いものまで、とりそろっております。 もし、気になったお坊さんがいらしたら、 巻末のプロフィールページをご参照の上、 お寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。 ■監修者のコメント 「お経」と聞くと、どうしても、 「お葬式」や「法事」などを思い浮かべてしまう方も多いかもしれませんが (そもそも仏教にそのイメージが強いのでしょうね)、 けっして、「悪いことをすると地獄に行く」といったような、 “死んでから”の教えばかりではありません。 仏教、そして『般若心経』も、生きるための智慧に溢れています。 遠い遠い昔から本質的には変わっていないであろう、 さまざまな「生きることについての悩み」について、 三〇〇文字足らずのこの「小さなお経」は、人々の心の支えや薬になってきました。 そして、何千年とたった今でも、その教えは色あせてはいません。 ■監修者 藤原東演 宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。 1944年に家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、 江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、 歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。 京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。 -
日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)
残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…… こんな日本で、どうすりゃいいの!? これからの日本を襲う、恐ろしい出来事の数々。 今気づいて動けば、まだ間に合う! ツイッター上で舌鋒鋭く日本の生き方、 働き方を斬る@May_Roma、新たな提言。 紙の書籍購入者限定の特典で、音声ファイルがダウンロード可能! 【担当編集者のコメント】 残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…こんな日本で、どうすりゃいいの!? 今すぐ働き方を変えないと、つらく恐ろしい未来が待っている! 舌鋒鋭く日本の生き方、働き方を斬り続けるイギリス在住、元国連、 戦略コンサルタントの@May_Romaこと谷本真由美氏の、新たな提言。 ■目次 ●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン ・「人気の会社は過労死企業」の現実 ・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」 ・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家! ・会社に勤めるより生活保護を受けろ!? ・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!? ・日本人の仕事観は世界の非常識 ・「労働は罰」が世界基準 ●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題 ・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ ・儲からない、誰もやりたがらない仕事 ・介護の大問題が身近に迫っている! ・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる! ・制度がカバーできない家族の負担は多い ・介護で仕事を辞めざるを得ない 他 ●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン ・経済が下降中の国には、共通点があった! ・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国 ・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!? ・「ビジネスライク」はあり得ない ・給料が安くて物価は高い結果…… ・もはやギャグなイタリアでのやりとり 他 ●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない ●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ! ●第6章 今の日本で幸せに生きるために ■著者 谷本真由美(@May_Roma) 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院修士課程修了。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、 現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。 その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、 May_Roma(メイロマ)の名前で15万人以上にフォローされている。 -
日本人が世界に誇れる33のこと(あさ出版電子書籍)
日本テレビ「世界一受けたい授業」 NHK教育テレビ「しごとの基礎英語」などで大反響。 日本人がわかってない日本人のすごいところはこんなにある! 日本でビジネスの第一線で活躍するアメリカ生まれの女性経営者が、 すべての日本人に贈る応援のメッセージ。 バブル破綻以後の長い日本経済の低迷、そして政治の混乱などから、 日本の国そのものが地盤沈下を起こしているようです。 そこに追い打ちをかけたかに見える昨年3月の東日本大地震、そして福島原発の空前の災害。 国の財政危機などもあり、多くの日本人が自信を失いかけているような気がしてなりません。 そんなときに出会ったのが、長く日本に滞在し、当の日本人以上に、 日本人が本来見につけている美質に気づいてくれているルース・ジャーマン・白石さんでした。 この本が、日本人が自分の本来のありように気づき、 自信を取り戻すきっかけになればと思います。 ■目次 ●PROLOGUE 「日本人探求」への旅立ち ・日本語へのチャレンジ ・親切な日本人 ・「内助の功」とReal Love ・アメリカでリクルートの現地募集に応募 ・銀座八丁目に心地のいい「居場所」を発見 ・「リクルートのDNA」に出会う ●PART1 世界の人たちに誇りたい日本人の気質 ・1 感謝の言葉が豊かな日本人 ・2 残したい「美しい日本語」 ・3 日本人の誇るべき「清潔意識」 ・4 日本人は共生という“種”を蒔いている ・5 クラクションの鳴らない日本 ・6 「自分さえよければいい」という考えを嫌う ・7 豊かな心をくれる駅の生け花 ・8 「二面性」をふつうに受け入れる日本人 ・9 簡単にYesを出さない日本人 ・10 権利意識が低い日本人 ・11 「ダメもと」という免疫をもつ日本人 ・12 日本人は「甘え」上手! ・13 サイレンス(沈黙)は日本人の高度な技 ・14 お義母さんの心 ・15 どんどん素敵になっている日本人の笑顔 ●PART2 わたしが尊ぶ日本人の習慣 ●PART3 日本のビジネスはここがすごい! ■著者 ルース・ジャーマン・白石 17歳と13歳の子供の母としても、次世代の幸せを念頭に置きながら新しいチャレンジに取り組む毎日を生きる。 『世界に行ってみたらホントはこんなトコだった!?』(フジテレビ)など、各メディアで活躍中。 -
どんな人とも10秒でうちとけて話せる本(あさ出版電子書籍)
口下手でも大丈夫! もうドキドキしない! 人と会うのが楽しくなる、 話しかけ方、話し方を紹介! 初対面の人、よく知らない人、あまり親しくない人、偉い人 このような人たちと会話をするのが苦手だという人は、少なくありません。 ・うまく話せなかったらどうしよう ・相手にされなかったらどうしよう ・変な人だと思われたらどうしよう ・会話が続かなかったらどうしよう 「未知の人」と話すとき、 私たちは言いようのない不安や緊張感に襲われます。 その結果、言いたいことの半分も言えず、苦手意識をもってしまいます。 ですが、安心してください。 そのような緊張感は必ず克服できますし、 相手とうちとけて会話をするのも、それほど難しいことではありません。 例えば、 初対面の相手に対して、このようなことが言えたらどうでしょう。 「じつは声をかけるまで、すごく緊張していたんです。 でもこうして話しかけてみたら、すごく笑顔がすてきで、話しやすい方なので本当に安心しました」 お互いの緊張感が一気に緩和されるのではないでしょうか。 本書は、 このような気持ちがほぐれる最初のひと言や、 相手に好感を持たれる話し方、話が止まらず盛り上がる会話のポイントなど、 あがることなく、うちとけて会話をするために必要なことを、 あらゆる面から掘り下げてまとめました。 ぜひ、多くの人と出会うこと、会話することの喜びを感じてください。 この本があなたの悩みを解消し、素晴らしい人生を構築する一助となることを祈っています。 ■目次 ●プロローグ 会話が苦手なあなたへ ・いい出会いが、いい人生をつくる ・人に話しかけると出会いになる ・うちとけて話せばいい出会いになる ・あなたにもできる! ●第1章 会話でドキドキしない気持ちのつくり方 ・あがりは必ず克服できる ・まずは大きな声を出してみよう ・「ドキドキしない相手」にヒントがある ・じつは相手もドキドキしている ・プラスの暗示をかけよう ・事前の準備が自信を生む ●第2章 「好印象!」な会話の基本 ●第3章 人に話しかけるのはこんなに簡単! ●第4章 10秒でうちとける最初のひと言 ●第5章 こうすれば会話が続いていく! ●第6章 その場が盛り上がるプラスアルファの話し方 ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
「出会う!」技術(あさ出版電子書籍)
すごい人脈のつくり方を大公開。 出会う技術が満載。 「出会ったあとの技術」も満載。 本書には、 仕事や恋愛のための「出会い」をつくるさまざまなテクニックが紹介されていますが、 執筆に当たって小田さんが何度もおっしゃっていたのが 「出会って終わりでは、出会う意味がない」ということです。 ですから本書は「出会う技術」と同じくらい「出会ってからの技術」にもページを割きました。 26歳で1万人以上の人脈を抱える著者のすごい技術をぜひ学んでください。 ■目次 ●1 出会う!ために大切なこと ・なぜ、人生の99%は、誰と出会うかで決まるのか? ・心の音階「ドレ・ミファ・ソラ・シド」 ・心のステージが上がる出会いをするために ●2 出会う!技術で恋がはじまる ・自分の運命の糸を知ろう ・理想の恋人に出会う準備をする ・理想の恋人と出会う! ●3 出会う!技術で仕事が広がる ・今の自分となりたい自分を明確にする ・会社と出会う ・お客さん・クライアントと出会う! ・キーマンと出会う! ・人生を教えてくれる先生と出会う! ■著者 小田真嘉(オダマサヨシ) 経営コンサルタント。ブーストパートナーズ株式会社代表取締役。防衛大学校理工学部卒業。 20代で1万人以上のビジネスマンと1,000社を超える経営者との出会いの果てに、 人生の師・北極老人と邂逅する。ビジネスや人生には4段階のステージがあり、 仕事や人間関係や家庭において直面する課題の根源的な解決策は、 各ステージによって異なることを実感し「進化の4段階説」として体系化。 現在は、人と組織の「進化(本質的な成長)」をテーマに、個人事業主から上場企業の経営幹部、 各界のプロフェッショナルや作家などの「リーダーの相談役」として、人生の潮流が変わる後押しをしている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
チーム全員で結果を出すプレイングマネジャーの仕事術(あさ出版電子書籍)
「人格」より「技術」。 あっちの10人とこっちの10人、なぜこれほど成果が違うのか!? チームが結果を出せない本当の理由とは? 「うまくいかない」チームを変えるための具体策105。 ◆著者のコメント チームを任されてマネジャーになったけれど、どうもメンバーが思うように動いてくれない。 それでもチームとして結果を出さなければならないから、 最後には自分で頑張って数字をあげて、つじつまを合わせるしかない。 その結果、チームのマネジメントに手が回らなくなる。 落ちついて戦術もたてたいし、 もっとメンバー一人ひとりにアドバイスもしたいのだけれど、そんな時間はとれそうもない。 こう考えてストレスをためこんでいる管理者の方は大勢います。 そうしたプレイングマネジャーの方だけでなく、 経営者やチームのメンバーにも本書を読んでいただければ、 チームや会社のムードは様変わりし、それが大きな成果に結びつくでしょう。 ■目次 ●第1章 なぜチームがうまくいかないのか? ・結果が出ないのか ・プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? ・勘違いされているリーダーシップの役割 ●第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと ・チームには役割の違うリーダー役が必要になる ・リーダーは人を動かす技術を身につける ・リーダーが持つ7つの役割 ・サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする ・メンバーは、自分で考え、自分で行動する ●第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか ・どんなチームを目指すのか? ・チームメンバー全員が理解すべき10のこと ・チームを動かすためのマネジメントを理解する ●第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう ・この法則を使えばチームが必ず動くようになる ・部門方針をつくり、チームの目標を明確にする ・商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める ・戦術をつくり全メンバーを動かしていく ・戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる ・環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない ●第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか? ・チームマネジメントをうまくいかせる五つのステップ ・商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 ・戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 ・戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 ・軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 ・反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる ・「1カ月マネジメント」のくり返しを実践しよう ■著者 小池浩二 -
スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥 -
人生を変える朝1分の習慣(あさ出版電子書籍)
1分の使い方をマスターすれば、あなたの人生は間違いなく変わります。 それも驚くべきスピードで。 すでにあなたの周りの人たちは、この習慣を始めているかもしれません――。 世界一の男、世界一のシェア率を誇るギター会社 フジゲン会長 横内祐一郎氏の総合プロデュースをはじめ、 多くの方の成功を導いてきた著者が、数々の夢を叶えてきたメソッド、 人生を変える「朝1分の使い方(夢実現の1分間ワーク)」を大公開。 “たかが1分”でできることですから、 物足りなく感じたり、本当にこれで成功につながるのだろうかと感じたりするかもしれません。 さらに言うまでもありませんが、 種を撒いたからといって、その1分後すぐに結果が出るわけでもありません。 ただ、その積み重ねが、あなたの理想の未来を引き寄ているのです。 このワークを始めるのに年齢は関係ありません。何歳でも遅すぎることはありません。 残りの人生でもっとも若いのは、まぎれもなく今日の今。 そして、あなたの人生は、目の前の1分が連なってできています。 この1分をコントロールできる人間が、 自分の人生をコントロールできるのです。 ■目次 ●プロローグ たった1分で人生は変わる ●第1章 ベッドの中で1分 ・1日の成功をイメージする ・「おめざメモ」を書く ・3年後の理想の自分に会いに行く ・携帯電話でPCメールのタイトルをチェックする ・成功を先取りしてしまう ●第2章 朝食で1分 ・「おめざメモ」を書き直す ・ご先祖様に感謝&1日の成功をお願いする ・カンタンなメールの返信&ざっくり下書き ・ツイッターでつぶやく(思考開始の準備運動) ・家族にしっかり声をかける(1分会話のススメ) ほか ●第3章 朝シャワーで1分 ●第4章 通勤電車で1分 ●第5章 始業時間前に1分 ●第6章 「1分」でチャンスをつかむ思考法7 ●第7章 「1分」をよりハッピーにできるマインド7 ■著者 後藤勇人 24歳の若さで独立しヘアーサロンを開業。 順風満帆のスタートを切ったが、間もなく社員の謀反や横領など数々の試練を経験。 32歳でヘアーサロン・日焼けサロンを拡大、次々と夢を実現。 人材育成組織「全国人材発展協会」の代表を務め、 「夢を実現する朝1分のセルフコーチング」をはじめ、 「最速夢実現」を可能にする独自ノウハウを教える様々なセミナーや講演を全国で行い、 多くの人から支持されている。 夢を実現させる救世主として、多くの伸び悩むビジネスパーソンから多大な注目を集めている。 -
ジョジョの戦略 最後に必ず勝利する方法(あさ出版電子書籍)
負けるとわかっていても、戦わなくてはならないときがあるッッッ!! ⇒ ジョナサン、ジョセフ、承太郎、仗助、ジョルノ、徐倫、ジョニィ・・・・・ ● どんな相手にも、必ず勝利を収めてきた歴代「ジョジョ」。 ● 勝利の秘密は、綿密な計算と卓越した戦略にあった。 ● ジョジョから「戦略」を学び、戦いに勝利せよ! ■ 戦略のない戦いなどノミ同然!! 5つの方法で勝利を手に入れろ! 1.能力の生かせ 2.余裕をかませ 3.敵の裏をかけ 4.あえて負けろ 5.一発逆転をねらえ 人生でも、ビジネスでも、戦略で勝ち抜け!! ■はじめに(一部紹介) ● 戦略とは、「トラブルやアクシデントに遭わずに効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」について考えること。 ● やみくもに攻撃を加えるのではなく、環境を把握し、相手の能力を知り、相手の弱点を見抜く。 ● 「戦わずして勝っている状態をつくり上げる」「戦う前から勝利している」、それが「戦略」という言葉の本質 ⇒ これを人生やビジネスに置き換えるなら、「成功するためのノウハウ」ということになるでしょう。 ◆著者のコメント 戦略とは、 「トラブルやアクシデントに遭わずに、効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」 について考えること。 戦いが始まる前からあらゆる状況を想定し、 戦いを有利に運ぶことができるか考え、 手を打っていかなければなりません。 戦略は、そもそも戦争で使うものですが、 これらは、人生や仕事においてフルに活用することができるのです。 『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターの魅力は、 どんなに実力、能力、情報の差があっても、戦略思考で乗り越え、 勝ち続けているところにあります。 私が商売敵に出し抜かれそうになったとき、 倒産の危機など、今まで経験したことのない困難に陥って 進むべき道が見えなくなったとき、 必ず頭をよぎったのが『ジョジョ』の戦闘シーンと 彼らの戦略でした。 本書では、「戦略」をテーマに、 「覚悟」によって決めた「目的」をどのように達成していくか、 心を揺さぶるジョジョのセリフを解説しながら、お伝えしていきます。 戦略が固まれば、あとは、ハッタリであろうと、嘘であろうと、覚悟を決めて、突き進むのみ。 それでは、『ジョジョの戦略』、乞うご期待ィィィ!!! ■著者 富田 英太(とみた・ひでひろ) 経営コンサルタント -
会社、仕事、人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)
「イライラ」しがちなときにこの1冊。 あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ■担当編集者のコメント はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。 実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。 しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。 そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。 本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、 心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。 担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。 忙しい皆様に、オススメの一冊です。 ■目次 はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである ●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ ・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ ・イヤなことには必ず終わりがある ・人生には苦しいことは何度もある ・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと ・誠実だからあなたは悩む ・可能性のない人生なんてない ・万が一、死にたくなったら ・「ぜんぶ自分のせい」ではない ・それは心の病かもしれない ・ドクターに相談することは自然なこと ・ほんとうにあなたは孤独だろうか ・つらいときは、もっと周囲を頼っていい ・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう ・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている ●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする ・会社がほとほとイヤになったら ・働きすぎていませんか? ・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき ・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる ・働きすぎたら休んだっていい ・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない ・自分に進歩が見られないと思ったときは ・望む仕事が与えられないと感じている人へ ・頑張ってもできないときは「できない」と言おう ・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道 ・努力が報われないと感じているあなたへ ・みんな失敗して大きくなった ・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント ・どうしてもガマンできない上司への対処法 ほか ●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする ●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術 ●第5章 心が前向きに変わるヒント ■著者 斎藤茂太 -
AKB48の言葉が教えてくれること(あさ出版電子書籍)
今や国民的アイドルとして、日本中を席巻するAKB。 人気の秘密はさまざまだと思いますが、 その1つが、メンバーたちが発する言葉にあることは、 多くの方が感じていることではないでしょうか。 本書は、AKBと同じく、秋葉原で活動するコンサルタントが、 私たちに力をくれる名言という観点から、彼女たちの言葉を読み解きました。 ぜひ前に進む力をくれる言葉の数々にふれていただきたいと思います。 ■目次 ●Chapter 1 夢をつかむ ・夢をつかみたい、強い覚悟を持ちたい君への言葉 ・「そんな夢かなうわけがない」と笑われている君への言葉 ・夢を諦めかけている君への言葉 ・なんとなくしか夢が持てない君への言葉 ・自分らしい夢をつかみたい君への言葉 ・「チャンス到来!」と感じた君への言葉 他 ●Chapter 2 前を向く ・笑顔になりたい君への言葉 ・「やる気だけは負けない」という君への言葉 ・努力と結果が結びつかないと感じている君への言葉 ・誤解されてしまっていると感じている君への言葉 ・ついつい気弱になってしまう君への言葉 ・“前へ進むこと”の意味を見失いそうな君への言葉 他 ■Chapter 3 努力を重ねる ・コツコツ努力を続けられない君への言葉 ・今度こそ主役になりたい君への言葉 ・現在の自分に満足できない君への言葉 ・自分の存在感を強めたいと感じている君への言葉 他 ■Chapter 4 成長する ・大きな成長を手に入れたい君への言葉 ・成長のスピードが遅いと不安を感じている君への言葉 ・いつまでも若くないと感じ始めている君への言葉 ・“自分らしさ”を伸ばしていきたい君への言葉 ・成長の“きっかけ”をつかんだと感じた君への言葉 ・これから先の自分について考え始めた君への言葉 ・自分が前に出ることをためらっている君への言葉 ■Chapter 5 感謝をする ■Chapter 6 仲間と歩む ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。 国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメント等を手がける。 書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、 一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、 新サービスの創出にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
いつも忙しい時間貧乏をやめる 7つの方法(あさ出版電子書籍)
「やることが多すぎてパンクしそう…」 「教えて、内藤さん! どこがダメなんですか?」 ~“時間”とは、かけがえのない資産である!~ お金のプロフェッショナルが説く、7つの時間活用法! 時間の使い方が下手で、いつもバタバタしている「時間貧乏」。 忙しいはずなのに、なぜか余裕いっぱいの「時間リッチ」。 1日は、誰もが同じ24時間なのに、何が違うのでしょうか? それは、「時間に対する考え方」です。 本書は、著者が実践する“7つの方法”をもとに、 「自分の時間」を捻出するコツをまとめたものです。 これなら、あなたも「時間貧乏」から卒業できる!? ■担当編集者のコメント 会社員として働く一方で、年間平均3、4冊の書籍を執筆し、 さらに雑誌・ウェブの連載、講演、ブログの更新までこなしてしまう内藤忍さん。 「なぜ、これだけのことができてしまうのか?」 そんな疑問が本書の出発点でした。 あなたはいつも余裕のある“時間リッチ”ですか? それともやるべきことに押しつぶされそうになっている“時間貧乏”ですか? 著者が実践している7つのアプローチで、時計の針に追いかけられる生活を卒業しましょう。 ■目次 ●第1章 時間貧乏をやめる方法1 ズラす ・ピークの波をかわす行動原則 ・新しい時間を生み出す視点のズラし方 ・自分の「ゴールデンタイム」を探そう ●第2章 時間貧乏をやめる方法2 前倒しする ・「前倒し」の達人になる3つの法則 ・仕事の優先順位はどうやって決めるのか ●第3章 時間貧乏をやめる方法3 分解する ●第4章 時間貧乏をやめる方法4 楽しむ ●第5章 時間貧乏をやめる方法5 捨てる ●第6章 時間貧乏をやめる方法6 買う ●第7章 時間貧乏をやめる方法7 俯瞰する ■著者 内藤 忍 クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクター。 1986年東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。 その後、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、 1999年マネックス証券の創業に参加。 2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締約に就任。 2011年8月から現職。本業のかたわら、定期的に書籍やウェブ記事の執筆をこなしながら、 日本全国でセミナーや講演会などを実施している。 また、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで 「資産運用」をテーマとした講座を担当するなど、講師としても精力的に活動中 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
1分で頭の中を片づける技術(あさ出版電子書籍)
西日本新聞、夕刊フジ、新刊JPニュース、mixi、ライブドア、 excite、biglobe、nifty、ニコニコニュース、pixivニュース、 マピオンニュース、ネタりか、フライヤーにて紹介された、 長期的に拡散されている安定のロングセラー! あなたの頭の中、余計なもので埋まっていませんか? たった1分で、あなたの頭の中&心の中のモヤモヤがスッキリ片づく方法大公開! たった1分、ちょっとしたことをするだけで、思考を整理する技術により、 仕事の効率を上げ、成果を出すことができるようになります。 ロジカルシンキングなどの思考のためのツール集ではなく、 日々、仕事で使う場面を想定し、難しいことを覚えなくても 誰でも手軽に使えて仕事で成果を出す、即実践可能の実用書。 情報収集をたくさん行い、知識をつけてきたけれども、 結局、大事なことが何かが見えにくくなってしまった。 そんな人向けに、本当に必要なことは一つか二つで済むという、 著者の体験から生まれた「引き算式思考法」を使った、 誰でもできる思考の整理術を、さまざま面からのアドバイスは、 ビジネスパーソンだけでなく、経営者、起業家、主婦、学生など、 どんな立場においても役立つものばかり。 1分だけ、ちょっと試してみませんか? ■目次 ●第1章 頭の中が散らかっている人は、人生で損している!? ・1 やる気はあるのに、行動できない人 ・2 頭の整理が行動のスイッチになる ・3 情報=宝ではない ・4 話が下手な人の頭の中は散らかっている ・5 人生を変える頭の整理ルール ・6 魔法の整理道具を使ってより効率的に ●第2章 頭の中がスッキリする思考の整理術 ●第3章 頭の中のムダを省く情報の整理術 ●第4章 頭の回転を速くする会話の整理術 ●第5章 頭の中のモヤモヤをとる心の整理術 ■著者 鈴木 進介 経営コンサルタント。株式会社コンパス 代表取締役。 大学卒業後、大手IT系企業などを経て独立し、 パソコン教室やインストラクター派遣事業を展開。 縁あって経営コンサルタントに転身するも、 金なし・人脈なし・ノウハウなしからスタートしたため、 3年間は鳴かず飛ばずの状態に。 -
愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女(あさ出版電子書籍)
これまでいくつかの恋愛本を担当してきましたが、 いつも男女の考え方・あり方の違いに驚かされます。 なぜこんなにも違うのか――。 恋愛だけでなく、仕事の仕方、ものの捉え方など、 あらゆるシーンで男女の違いがあります。 そして、その違いを乗り越えたところに、 男と女が共に幸せになる生き方がある、 そんなことをこの本は、やさしく面白く、驚きとともに教えてくれます。 男性の行動がわからない、女性の気持ちがわからない方は必読です! ■目次 ●Part1 「男のほうがバカ」は本当なのか? ・なぜ男は「単純」だと言われるのか ・女の話に筋が通っていない理由 ・女がパニックに弱い理由 ・一度に1つのことしかできない男 ・「なんでも聞いてくれ」と言ったのに、いざ聞きに行くと怒る男 ・男の情報収集の落とし穴 ・男の買い物、女の買い物 ●Part2 「男」の進化と「女」の進化 ・進化から見た男女の違い ・的は狙わずにいられない男 ・距離感がすぐれている男 ・本当は地図すらいらない男 ・本当のグルメは女 ・女がおしゃべりな理由 ・隅々まで見る女 ・小さな変化を見逃さない女の識別能力 ・見えている世界が違う男と女 ・父親が娘に嫌われる理由 ・女ににおいフェチが多い理由 ・一夫多妻は「あり」か「なし」か ・クジャクの羽はなぜ派手なのか ・右の胸が大きい女、左の胸が大きい女 ・男がネオン街に弱い理由 ・女が宝石を愛する理由 ●Part3 愛でセックスを買う「男」・セックスで愛を買う「女」 ・意識せずに男を惑わす女 ・女はなぜ、好きでもない男とデートするのか ・セックス(=目標)のための投資 ・愛情の投資を長続きさせる方法 ・男が女に惚れる4つのパターン ・体の関係を持った後 ・―男の場合― ・体の関係を持った後 ・―女の場合― ・異性の判断は結局、外見重視 ●Part4 「男」の仕事と「女」の仕事 ・ルールを絶対視する男、ルールを勝手に変える女 ・裏技をたしなむ男、裏技を理解できない女 ・男は大器晩成、女は早熟 ・男は放置、女はメンテナンスが大切 ・結果重視の男、プロセス重視の女 ・男の子は素直にさせ、女の子は褒めよ ・上下関係に厳しい男、上司と対等に接する女 ・袋とじが好きな男、おまけが好きな女 ・結論を先に言いたい男、結論は最後に言いたい女 ●Part5 「男」と「女」がうまくいくには ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティングCEO (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
世界の知で創る―日産のグローバル共創戦略
日産自動車の20年におよぶ海外開発拠点づくりの物語。米国と欧州で形式知と暗黙知の融合から「グローバルな知の共創」を実現させていった道筋を明らかにしている。 【主な内容】 第1部 アメリカでの開発戦略──フロンティアスピリット 第1章 異文化との出会い 第2章 さまざまなギャップを乗り越えて 第3章 大転換 第4章 パフォーマンス・イノベーション 第2部 ヨーロッパでの開発戦略──ダイバーシティスピリット 第5章 本場欧州での自動車開発への挑戦 第6章 ダイバーシティの修羅場がつくりあげた共創の文化 第7章 再びケース3への挑戦 第3部 世界の知で創る──グローバルスピリット 第8章 グローバル知識綜合~いつでもどこでも誰とでも共創~ 第9章 思いのある実践主義~夢と実践のスパイラル~ 第10章 知を創造するグローバルチーム~グッドグローバルエンジニアたれ~ 第11章 ルノーとのアライアンスによる新たな次元 -
一生モノの人脈力
『フォーブス』誌で「世界で最も広い人脈の持ち主」と評され、「全米若手ビジネスリーダートップ四〇」に選ばれ、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日のグローバルリーダー」となった著者キース・フェラッジ。ごく普通の一般家庭に育った彼だが、実は幼いころから、何かをするのに一人でがんばるのは間違いであること、そして人脈は、他人を操ったり、見返りを求めては作れないことを学んできていた。 ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、協力することが大切だ。若者たちが憧れる「1パーセントの大金持ち」はこの仕組みを知りぬいているがゆえに今の地位にある。彼ら自身も友人・知人のネットワークを使ってそこまでのぼりつめたのだ。 ビジネスの世界ではとくに、一匹狼的な個人主義がもてはやされる傾向がある。だからあえて他人を気づかい、相手の人生に関わろうとすると、ゴマすり屋、おべっか使いなどと思われてしまうが、それは間違いだ。 人脈を広げるにはまず、損得を計算するのをやめなければならない。私たちはみな互いに支え合いながら生きている。今の世の中、一方が特をすれば他方は損をするというゼロサム理論は、長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす。人間関係が複雑化した今は、お互いにメリットのある関係、競争ではなく協力できる関係が重視される。助け合うことを知らない人間は、個人としては優秀でも、リーダーやチームプレーヤーとして失格だ。 本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。「こうあるべき」という思い込みから作られた薄っぺらい人間関係は捨てて、あなたの人生を充実させる本当の人脈を作り上げてほしい。 -
1分間モチベーション
社員が仕事を楽しむ会社は業績がいい! 「明日、会社に行きたくない」 たいていのビジネスマンは、誰でも一度はこういう思いを抱いたことがあるだろう。もしかしたら現在もそうだし、今後もそれは変わらないと思っているかもしれない。また部下をもつ人は「誰だって嫌だけど我慢して働いている」「やりたい仕事に就ける人なんてほとんどいない」などと自分や部下を慰めたりしているかもしれない。 そうやって「世の中は理不尽なもの」「自分の力ではどうにもならない」と諦め、慣習におとなしく従って働き、働かせ続けるのは簡単だ。だが果たしてそれが業績につながるだろうか。そこで働く人間は幸せだろうか。 本書の主人公は、業績悪化で閉鎖間近の赤字工場に、本社から派遣されてきた女性マネジャー、ペギー。1年以内に業績を立て直せなければ工場は閉鎖、そしてクビの運命。なかば諦めかけていたところ、この工場にひとつだけ、全工場のなかでもダントツの成績を上げている課があることが分かった。 偶然その課のリーダーであるアンディと知り合ったペギーは、ずば抜けたパフォーマンスを上げている3つの秘訣を教えてもらうことになる。簡単にまとめると以下のとおりだ。 「リスの精神」……やりがいがある仕事をする 「ビーバーの行動」……自己管理をしながら目標を達成する 「ガンの贈り物」……仲間に惜しみない声援を送る 長期的に業績を上げるために必要なことは、部下のあら探しや作業の極端な効率化ではない。従業員のやる気はパフォーマンスも上げるのだ。 本書は管理職のための『1分間』シリーズのひとつで、組織モチベーションアップに焦点をあてている。一人一人がやる気と責任を自覚しながら働ける仕事場作りの秘訣をぜひ学んでほしい。 -
内向型を強みにする
つきあい下手、考えすぎ、疲れやすい―― 内向的なあなたが長所をいかして堂々と楽しく生きるコツ 世の中の75%は楽天的で活発な「外向型人間」だという。 残りの25%の「内向型人間」といえば、大勢の人が苦手、外に出ると疲れやすく、考え過ぎるタイプで、とかく肩身が狭くて、「なんとか自分を変えよう」と思いがちだ。 「外向型」と「内向型」がじつは生来の脳の回路の違いによる気質タイプの違いであることをご存じだろうか。 エネルギーの取り込み方、刺激に対する反応、情報や経験に対するアプローチが最も大きなちがいだといわれる。 「外向型」は人と話したり外の活動からエネルギーを得、少しでも多く刺激を得たいと飛び回り、広く浅く経験を積み重ねていく。 一方「内向型」はエネルギーをアイデアや感情などなかの世界から得て、静かに自分と向き合うことで充電し、深く経験することを好む。 このちがいと自分の特性がわかれば、今までのように自分を責めたり、別の人間になろうと思うことなく、ありのままで生きられるだろう。 パートナーや子供、同僚とどうつきあえばうまくいくかという具体的なアドバイスも豊富なので、「内向型」の人がラクに楽しく生きることに大いに役立つはずだ。 あなたは内向型? ●自分ひとりか、二、三人の親しい友達とくつろぐほうが好ましい。 ●深くつきあっている人だけを友達だと思っている。 ●たとえ楽しいことでも、外で何かしたあとは、休息をとる必要がある。 ●無口で冷静に見え、観察するのが好きである。 ●話したり行動したりする前に、考えることが多い。… (自己診断のための「小テスト」より) ※本書は「小心者が世界を変える」(ヴィレッジブックス)の新装改訂版です。 -
世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ
cakes(デジタルコンテンツプラットフォーム)で支持多数!Twitterのご意見番こと、May_Romaさんの大人気コラム、ますます過激に辛辣に、大幅加筆修正で待望の書籍化!! 「今の仕事が嫌だ」「転職したい」という悩める日本のビジネスマンに、『ノマドと社畜』のMay_Romaこと、谷本真由美氏が活を入れる! 日本でダメなら、海外逃亡!?外国で仕事を探すためのノウハウから、イギリス人やインド人など、多国籍な外国人労働者の中で生き抜いていくためのスキル、日本人におすすめの海外移住先、果ては日本の雇用制度の展望まで、日本・海外の最新労働事情をリアルに解説。 「海外では、日本人特有の『以心伝心』『空気を読む』文化はリスク!?」「ネットやSNSを駆使して仕事を探せ!」「真のグローバル人材とは?」など、国連専門機関・外資系企業での勤務経験があり、現在はロンドンに住む谷本氏だからこそ、説得力があります。 辛口トークなのに、勇気がもらえる。自分の働き方に迷うビジネスマンに、是非読んで頂きたい1冊です。 -
仕事に才能はいらない
グローバルに展開する大手IT企業の日本法人において、史上最速で本部長に抜擢され、グローバル全社員の上位2%に6年連続で選出されている著者が語る仕事の基本。 コミュニケーションが苦手、IT知識もない、英会話もできないという状態で外資系IT企業に入社した著者が、結果を出し続けることができるようになった秘密を公開。 どんな仕事にも共通する「ビジネスの基本」とは? まわりの人と差をつけるには? 効率的に学び成長を加速する方法とは? モチベーションが上がらないときは? など、若手ビジネスパーソンが直面する悩みや課題を解決してくれる具体的な方法が満載。 普通の私たちがビジネスで結果を出すための指南書。 -
ディズニーの現場力
毎年2500万人以上が訪れる東京ディズニーリゾート。 それを支えるために1日に2万人もの従業員(キャスト)が働いている。 そのような巨大組織にもかかわらず、ほとんどの従業員に ディズニーの理念が見事に浸透している。 そこには、ディズニーの効率的なしくみとマニュアル、 そして「ここまでやるのか!」 と驚くような仕事に対する「厳しさ」がある。 本書は、著者が在任中に実際に体験したエピソードを軸にしながら、 ディズニー流の「仕事観」を紹介するだけでなく、 ディズニーのしくみやマインド、教育法などを 自らの職場に取り入れる工夫についても解説する。 形だけまねればいいマニュアルチックなノウハウとは違って、 チームそのものの底力をアップする方法をていねいに解説! サービス業にかぎらず、どんな業種・業態にも役立つ一冊。 -
『パル判決書』の真実
「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」――東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争のみに関係するのではない。それ以前の、まさに昭和前半史ともいえる貴重文献なのである。これなくして、日本の近現代史を語ることはできない。本書は、難解な文章、膨大な量である『パル判決書』から、重要ポイントを抜き出しながら要約し、さらに解説を加え、読みやすくしたものである。『パル判決書』を何度も読み込み、東西の歴史や時代背景に精通した渡部氏によって、いま『パル判決書』がよみがえる! -
心を削らない働き方 ほんとうの自信を育てる6つのレッスン
東大卒、M&Aやベンチャーキャピタリストを経験したいわゆる「バリキャリ」だった著者が、500人以上のコーチをして気づいた“自信”を持つことの大切さ。著者自身が自分らしさを取り戻していくプロセスをたどることで、「本当の自分らしさ」「心をすり減らさない生き方」が見えてくる。「成果が出ているのに満たされない、自信がない」と思っている女性のための、自分らしさを取り戻す本。 「一生懸命働いて、結果も出た。それなのに自信がない……」。これは、著者のセッションに訪れる女性がよく吐露する心情だそうです。「結果が出ているのに、なぜ満足できないのか」と男性なら思うかもしれませんが、女性は自分の心が喜ぶ仕事をしたいと願っているからこそ、このような思いを抱くのかもしれません。あなたの中に封印している“感情”を呼び覚まし、自分らしく働く道をぜひ本書の中から見つけ出してみませんか。 ●恋愛も仕事も微妙。なんとなく毎日が憂うつ。 ●仕事は充実しているのに、心は満たされない。 ●もっと自分に自信を持って堂々と行きたい。 -
となりの脅迫者
人間関係は常に大小さまざまな「要求を受け入れるか、受け入れないか」 というパワーゲームが行われます。 例えば、「誰か窓を開けてくれたらうれしいんだけどなぁ」 と言われて窓を開けた場合、相手の要求を受け入れたことになります。 この窓のような例は、通常はとくに罪もなく、 受け入れたとしても、あるいは受け入れられなかったとしても、 どちらにもそれほど大きな苦痛はないはずです。 しかし、なかには、相手を脅してでも自分の要求を通そうとする場合もあります。 脅しと言っても、「言うことを聞かなければ殴ってやる!」とか、 脅しであることが明白なものではありません。 夫婦や恋人、上司と部下、友人、親子、兄弟など 身近な人物であるからこそ知っている、あなたの弱点を巧妙についた微妙な脅迫です。 例えば、 「あなたに捨てられたら、死んでしまうかも」 「私のことが本当に好きなら、これくらい簡単でしょ?」 「これくらいの残業ができないのか?前任者はもっと働いていた」 というようなことを言われたことはありませんか? あるいは、気に入らないことがあるとだんまりになる、 部屋に閉じこもる、直接要望を言わずに、しつけのようなおしおきをする などの「行動」で脅迫されたことはありませんか? 脅迫者は、あなたの「恐怖心」「義務感」「罪悪感」を刺激することで、 自分の要求がさも受け入れられて当然のものであるかのように思い込ませてきます。 「自分が我慢すれば、まるくおさまるから」 「要求を受け入れないと、悪者になる気がする」 と考えて、嫌な要求でも受け入れてしまっている人は 「私に要求をのませるには、こうするのがいちばんいい」 と脅迫者に教えてしまっているのです。 その場はおさまったように見えても、 あなたを屈服させる方法を知った脅迫者は、 これから同じ手段を使ってますますあなたを苦しめるでしょう。 本書では、その状況を打開して、健全な人間関係を築くためにできることを、 セラピストである著者が受け持ったクライアントの実例をもとに解説します。 嫌な要求を受け入れないための第一歩は、まず「何もしないこと」。 要求が出された瞬間、あなたがどう反応するかを決めないことです。 「言いなり」はもうやめて、自分の人生を取り戻しましょう。 -
稼げる投資家になるための投資の正しい考え方
投資で真に大切なものとは? 手法なのか?資金管理なのか? それとも…… 「投資をする(続ける)うえで、真に大切なものは何ですか」と聞かれたら、皆さんはどう答えるでしょうか?「手法が大事」と回答する人もいれば、「いやいや、似たような手法でやっていても、勝てる人と負ける人が出てくる。やはり資金管理がうまくないと勝てないのではないだろうか」と考える人もいるかと思います。どれが正しいのかは、人それぞれだと思いますが、本書ではあえて、この問いに答えを出しています。それは……。 正しい考えのもとで投資をすること です。 ここで、「正しい考えとは何か」、気になる人も多いと思います。ひとことで言ってしまえば、“正しい考え”とは“自滅しない考え方”です。著者は序章の中で「私が長年にわたり見てきた相場の世界においては、成功する人とは自滅しない人だと言えます。逆に、成功しない人とは自滅してしまう人(圧倒的)だと言えます」と話しています。 投資ですから、普通は百戦百勝はあり得ません。負けるときもあるわけです。この“負けるとき”にいかにうまく負けるのか、それが大切になります。負け方を失敗してしまうと、その後、勝てるときがきたとしても、負けた分を取り戻すのに時間がかかってしまいます。下手をすれば、そのまま退場という事態さえも考えられます。だからこそ、負けるときには上手に負けて、勝てるときにはしっかり勝つという、「正しい考え方」を身につけておくべきなのです。 投資の基本原則とは何か。陥りやすい失敗とは何か。攻撃するときの考え方とは何かなど、本書では、全6章30話からなる投資の正しい考え方を紹介しています。その際、歴史の面からの事例も紹介しています。これは「真の理解をするためには、歴史の事象を学ぶことが最適である」という著者の持論によるものです。 何事も、土台がしっかりしていなければ、いくら上物を豪華にしても、長くは保ちません。あせらず、ゆっくり、投資の基礎を固めることから始めてみてはどうでしょうか。「正しい考え方」が身につけば、特殊な投資テクニックなどがなくても、投資の基本を忠実に行うことで稼げるようになっていきます。 著者紹介 上総介(かずさのすけ) 千葉県館山市出身。資産運用会社経営。7年間負けなし(年間損益)のプロ投資家。投資において最も大切な高い防御力を武器に、2006年のライブドアショック、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災の年にも、極めて安定した収益を出し続ける。250万円から始めた運用資産総額は現在1億円を超えて、毎年増加している。ホームランはあまり打たないけど、ヒットを量産して利益を上げる投資家として数々のマネー誌や雑誌で紹介され、ブログランキングでも常に上位の人気を得ている。旅人としても知られ、国内47都道府県のすべてをまわり、2013年には、海外30カ国の訪問を果たす予定。また、歴史にも精通して古戦場や全国のお城、歴史資料館を廻り、これらを投資に役立たせている。 本書における著者印税は、日本赤十字社を通じて、東日本大震災で被災された方々に全額寄付されます。 -
社長の心得
社長には社長にしかできないことがあります。――人気経営コンサルタント・小宮一慶氏の著作100冊目は、経営者必読の書! 近年、日本社会を象徴する言葉として、「リーダーの不在」というものがあります。 リーダーの最たるものは、日本に200万以上存在する会社の「経営者」たちです。 経営者が良くなれば、会社が良くなる、会社が良くなれば、日本が良くなる。 だから、経営者は日本を良くする要、根本なのです。 本書では、20年間経営コンサルタントとして活躍し続けてきた小宮一慶氏が、日本の経営者向けに会社のリーダーとしてのあるべき姿、正しい姿勢を提示します。 セミナーを通じて経営者たちに伝授されてきた経営の原理原則は、社長にしか実践することのできない重要なもの。これが誤った方向に進んでしまうと、あっという間に悪い会社が出来上がります。そして、最後には消えていくのです。 -
賭けの考え方
すべてのプレイヤーが負ける必要のないゲームで金を失っている。それをもたらすのは、知識の浅さや経験不足だけではない。感情・心理状態から来る内なる要因は知識以上に時に結果に大きく作用する。 本書では、そんな心理的側面から勝つための思考法を伝授する。そのカギとなる考え方は、次の7つ。 さまざまな現実を理解し受け入れる 長期的視野でプレイする 金を儲けることよりも正しい決断を下すことを優先させる 金への執着を捨てる 自尊心を持ち込まない あらゆる感情を決断から排除する 分析と改善のサイクルを継続的に繰り返す ポーカーの世界は、実世界の過酷で残酷なバージョンだといえる。我々が社会で与えられているような安全地帯は、ポーカーには存在しない。全ての最適でない決断、ミス、筋の通らない考え、そして勘違いは、ポーカーテーブルでは命取りになる。 それらのミスや誤解は、常にあなた自身のせいだ。それをごまかすことはできない。そんなことをしても、単に自分をごまかしているにすぎないからだ。相手を非難することなど意味がない。 経験豊富なプレイヤーには世界を非常に明晰な視点で、幻想をすっかり排除したうえで、とらえている人が多い。ポーカーを上手くプレイするための問題処理能力は、他のどんなゲームでも、仕事でも、人生でも同様に求められる。実際、第2章にある「賭けの考え方」は、ちょっと書き換えれば、素晴らしい人生の思考習慣になる。 本書が教えることをしっかり学びさえすれば、ポーカーにとどまらず、あなたの人生にプラスの影響をもたらしてくれるだろう。 第1章 はじめに 第2章 賭けの考え方 第3章 本能を乗り越える 第4章 バッドビートとビッグポットを逃すこと 第5章 ダウンスイング 第6章 ティルト 第7章 バンクロール管理 第8章 対戦相手の心の中へ 第9章 応用編 第10章 ポーカーと人生 -
アノマリー投資 ──市場のサイクルは永遠なり
いかなるときでも、株式市場の方向性を予測するのは、不可能とは言えなくとも大変難しいものだ。しかし、市場に明確で予測できる周期的なパターンがあることもまた事実である。例えば歴史的に見ると、株を保有する最高の半年は11月から4月までであり、10月か11月に買って4月か5月に手仕舞えば、利益を増やしつつ、リスクを大幅に減らすことができる。市場について、ほかにどういう重要な教訓が歴史から得られるだろうか?投資戦略を最適なものにするために、知っておくべき重要なサイクルやパターンは何だろうか?本書でそれを見つけてほしい。 著者は相場のサイクルや季節性に関する卓越した権威であるジェフリー・ハーシュである。ハーシュ・オーガニゼーションが50年にわたって行ってきた綿密な歴史調査と市場分析に基づいているので、読者は相場のサイクルや、それが生じる理由が分かるだろう。さらに重要なことだが、本書はサイクルに基づくトレード戦略や投資戦略でも、時の試練に耐えてきたものを公開している。これによって、強気相場でも弱気相場でも、またそのほかのあらゆる時期でも毎年、市場平均を上回るリターンを得る力を劇的に高めることができる。 伝統的な株のバイ・アンド・ホールド戦略に代わる、安全で証明された戦略を探しているのなら、この本はあなた向きだ。簡潔で良識ある指針を示す本書の内容は次のとおりだ。 過去50年にわたって開発と洗練を重ねて、時の試練に耐えてきた最高の指標やパターン、季節性をまとめている。 経済の長期的な好況と不況のサイクルを説明するだけでなく、1年のうちでトレードに最適な時間や日、週、月を含めて、短期的な傾向も取り上げている。 85%以上の期間で市場に勝つと証明された、実行しやすい戦略の使い方を示している。 大統領選挙の周期性、「サンタクロースラリー」、最高の半年戦略など、イベントに触発されたサイクルやパターンのなかでも信頼度が極めて高いものを数多く説明している。 戦争、平和、インフレ、政治変動などを含めて、重要な外的要素が市場に及ぼす長期・短期の影響を徹底的に調べ上げている。 時の試練に耐えた、単純で使いやすい投資戦略を提供した本書は、歴史から学んで、手にした教訓から利益を上げる絶好の機会を提供している。 ジェフリー・A・ハーシュ マグネット・AE・ファンドのチーフ・マーケット・ストラテジストであり、ハーシュ・オーガニゼーションの社長である。また、ストック・トレーダーズ・アルマナックの編集長であり、コモディティ・トレーダーズ・アルマナックの共同執筆者でもある。彼は20年以上、創業者のイェール・ハーシュと共に働き、2001年にその仕事を引き継いだ。CNBC、CNN、ブルームバーグ、FOXビジネスなど、多くの内外のテレビにたびたび出演して、市場の周期性、季節性、トレードのパターンや予測、歴史の推移について解説をしている。 -
ガスハンセンのポーカーミリオンロード
「マッドマン(イカレた野郎)」の思考回路とは!? ガス・ハンセンは、最も興味深くかつ魅力的なポーカープロである。そのクレイジーで怖いもの知らずのアグレッシブなプレイスタイルから、「マッドマン(イカレた野郎)」と呼ばれている。しかし彼は間違いなくスーパースタープレイヤーであり、どうすればポーカーに勝てるか、それもどうやってビッグな勝利を手にできるかを知っているということに、異論の余地はない。 ガスは第1回のポーカー・スーパースターズ・インビテーショナルのチャンピオンで、3つのワールド・ポーカー・ツアーのタイトルを手に入れた。2007年にはオージー・ミリオンズのチャンピオンとなり、5つ目の国際的なトーナメントのタイトル保有者となった。 そして初めて、ガスはそのトーナメントでプレイしたハンドを全部分析して、勝利への秘訣を公開することにしたのだ。 本書ではガスの思考法と論理のすべてが明らかにされている。 ●ガスがオージー・ミリオンズでプレイした300以上のハンドについての、広範囲で分かりやすい分析 ●ガスの常なる勝利に貢献している「イカレた」プレイの裏にある、過激だけれどもクールな論理 ●ブラフと正確な計算、当てずっぽうとは違う推測、そして相手の読み ●どうにもプレイできそうもない悪手で、どうやったら大きなベットにコールできるのか ●屑手でポジションもないのにレイズすべき時はいつか ●賞金ストラクチャーがどのようにプレイに影響を及ぼすか これ以外にも優位に立てる多くのノウハウが明かされている。 初心者もポーカープロも、ガス・ハンセンの思考を学ぶことによって、自らのプレイが飛躍的に向上するのを実感してほしい! 著者紹介/ガス・ハンセン(GusHansen) ポーカープロのなかでもスーパースターであるガス・ハンセンは、そのルーズでアグレッシブなプレイスタイルで、ポーカー界を震撼させてきた。彼は5つの国際的トーナメントのタイトルを手にしており、「グレート・デン」、あるいは「マッドマン(イカレた野郎)」の異名をもつ。そのクールな論理は彼の手に宿り、相手プレイヤーを打ちのめしている。『ピープル』誌による「世界で最もセクシーな男」のひとりにも選ばれたガスはアスリートであり、またバックギャモンプレイヤーでもあり、デンマークとアメリカの両方でポーカーのテレビ番組でコメンテーターとして活躍している。 -
タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 ──スーパートレーダーになるための自己改造計画
本書では、読者にトレーディングをビジネスととらえさえ、企業経営者の立場でトレーディングにアプローチするように養成していく。つまり、現実を見据え、体系的かつ情熱的にトレーディングに挑む姿勢を養うということである。何十年にもわたる経験をシステムとして確立することで、すべての人にマーケットの達人への道を切り開いたのが本書である。 マーケットの達人になるために必要な要素とは、 ■トレーディング心理の完全理解 ■ビジネスプランであるトレーディングの手引書の作成 ■自分のニーズとスキルに合ったトレーディングシステムの開発 ■自分の目標を達成するためのポジションサイジング戦略の作成 ■過ちを最小限に抑えるための自己監視 本書でタープが投げかけるさまざまな質問に答えることで、トレーダーになることについて、トレーダーであることについて、トレーダーとして成功することについて、あなたには真剣に考える機会が与えられるだろう。 スーパートレーダーになることで経済的かつ個人的に得られるものは、小さな建物をひとっ飛びできるような感覚が得られることだ。ほとんどの人が失敗する分野で成功するための公式を本書で学んでもらいたい。スキルレベルとは無関係に、どんなレベルの人にも適用できる公式がここにはある! タープが本書で繰り返し強調してきたことである、目標を明確に定めてそれを達成し、大局を理解し、非生産的な思考に打ち勝ち、ポジションサイジングをマスターすれば、どんな市場であろうとも、平均を上回る利益を上げるという夢を現実のものにできる。 タープの知識、大局観、戦略的テクニックはいまやトレーディングの世界では伝説となっている。スーパートレーダーへの道は本書を手に取り、タープが言わんとすることを理解し、実践することが一番の早道である! -
続マーケットの魔術師
目次 第1部株式トレーダーたち 第1章スティーブ・クラークSteveClark」 うまくいくことを増やし、うまくいかないことは減らして、損失年はゼロ、年平均は一九・四%を成し遂げた「高卒のヒーロー」 第2章マーティン・テイラーMartinTaylor 高ベータ銘柄の買いで年平均二二%のリターンを上げ、“ロシア皇帝は裸の王様”と見破った「ロングオンリーのマネジャー」 第3章トム・クローガスTomClaugus 価格は平均回帰するという信念からエクスポージャーを自在に操り、年平均複利一七%をたたき出す「生まれながらのコントラリアン」 第4章ジョー・ヴィディッチJoeVidich ヘッジファンド業界で上位一%のリターン・リスク比と、年複利平均一八%を達成した「損失を刈り取る名人」 第5章ケビン・デーリーKevinDaly バフェットをマネながら自宅で一人で運用し、一二年間で資産を九倍、年複利平均二〇・八%を樹立した「ほぼロングオンリーのバリュー投資家」 第6章ジミー・バロディマスJimmyBalodimas トレードの常識を無視して、垂直に近い上昇での空売りを好む「シュワッガーお墨付きの絶対にマネをしてはならない直感トレーダー」 第7章ジョエル・グリーンブラットJoelGreenblatt グレアムとバフェットの徹底研究から「魔法の公式」を編み出し、年複利平均五〇・〇%という驚異のリターンを誇る「バリュー投資のカリスマ」 第2部グローバルマクロ戦略のトレーダーたち 第8章コルム・オシアColmO'Shea ファンダメンタルズ分析から今起きていることに気づき、低リスクで年複利平均一一・三%を実現した「ソロスの弟子」 第9章レイ・ダリオRayDalio ファンダメンタルズに基づいたシステムトレードで、年複利平均一四・八%を成し遂げた「間違いが大好きな天才」 第10章ラリー・ベネディクトLarryBenedict 三振を何回しても、最大ドローダウン五%で年複利平均一一・五%を達成した「リスクマネジャーの鑑」 第11章スコット・ラムジーScottRamsey 〇・一%のリスクで年次損失ゼロ、年間複利一七・二%のリターンを上げた「小心な理系の裁量トレーダー」 第12章ジャフリー・ウッドリフJaffrayWoodriff ボラティリティの高低に合わせてポジションサイズを調節し、システマティックなアプローチで年平均一一八%を誇る「大衆が嫌いなトレーダー」 第3部マルチストラテジーのトレーダーたち 第13章エドワード・ソープEdwardThorp ディーラーをやっつけた手法で月間勝率九八・七%、年平均複利リターン一九・一%を記録した「カジノ出禁の革新的数学博士」 第14章ジェイミー・マイJamieMai 市場の隠れた非効率性に目を向けてサブプライムローン危機で大儲けし、年平均四〇%を樹立した「柔軟性に富む巨人」 第15章マイケル・プラットMichaelPlatt 裁量戦略でもドローダウンは五%以下、年平均複利リターン一四%を実現した「お金を失うのが嫌いなリスク管理の達人」 結論――マーケットの魔術師による四〇の教訓 -
実践 生き残りのディーリング
相場とは何かを追求した哲学書 トレーダー/投資家には、そのレベルや立場に応じ、乗り越えねばならない「壁」がある。例えば「仕掛けと仕切りに恐怖を感じる」という壁、「どれくらいポジションを維持したらよいか分からない」という壁、「自分の技法が通用しない期間が長く続いている」という壁・・・・・・。実にさまざまだ。 本書『実践生き残りのディーリング』は、そうした壁に挑もうとする人々に格好のアプローチを提示しようとする哲学書である。「相場とはどのような性質のものか?」「どのような種類の人々が参加しているのか?」「どうして価格が動くのか?」「どのような対応ができるのか?」など、相場の謎を解くための概念が100項目にわたって著されており、自分がどう相場に向き合うべきか啓蒙してくれるのだ。 事実、1990年の『オリジナル版』発刊以来、本書は多くのプロのディーラーに座右の書として愛読され続けている。これは本書で展開される「矢口理論」が相場の本質を鋭く突いているからにほかならない。 今回の『実践生き残りのディーリング』は「株式についても具体的に言及してほしい」という多くの個人投資家たちの声が取り入れられた「最新版」。プロだけでなく、これから投資を始めようという投資家にとっても、自分自身の投資スタンスを見つめるよい機会となるだろう。 第一章 相場とは何か 第二章 自己資金の性質とそのリスクを理解する 第三章 機先を制す 第四章 価格変動の本質 第五章 見切りと再起 豪州メルボルン大学卒。日米欧の大手金融機関の為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして東京、ロンドン、ニューヨークの三大市場に勤める。2002年5月、株式会社ディーラーズ・ウェブ創業。証券投資顧問業、関東財務局長第1647号。 著書『生き残りのディーリング』、『なぜ株価は値上がるのか?』、『矢口新の相場力アップドリル(為替編)』など多数。 -
FXメタトレーダー入門
無料なのに リアルタイムのテクニカル分析から デモ売買、指標作成、売買検証、自動売買、口座管理までできる! うわさの高性能オールインワンFXソフトを徹底紹介!! 為替証拠金取引の世界標準システム ようこそメタトレーダーの世界へ!高機能ソフトが切り開く新時代のシステムFXトレード!! 世界を舞台に24時間トレードが可能な「外国為替証拠金取引(通称FX)」。一般誌にも大きく取り上げられるほど、今一番“ホット”な市場だ。 しかし、初心者はもちろん、株や先物に熟練したトレーダーであっても、実際にFXに挑戦する前に、入念な準備が求められる。24時間市場ならではの売買感覚をつかむ必要があるし、自分の得意技が本当に通用するのか継続的に検証する必要があるのだ。 そのためには少なくとも、模擬売買のできるデモ口座や検証のできる価格データがほしい。また独自のテクニカル指標をプログラムして表示し、しかも売買システムの構築・検証や自動売買ができれば理想的である。 そうした欲求を満たし、海外のアクティブなFXトレーダーの間で爆発的な人気を呼んでいるのが、本書で紹介するオンラインFX売買ソフト「メタトレーダー」なのだ! メタトレーダーは、FXトレードそして売買プログラミングを真剣に勉強しようというトレーダーたちに最高級の可能性を提供している。そして本書の目的は、そうした人たちを支援することにある。 パンローリングの本書紹介サイトからは、本文中でサンプルとして紹介したプログラムのダウンロードも可能だ。まずは本書を参考にしながら、同ソフトをダウンロードして、実際に動かしてみよう。そして、メタトレーダーの世界を体感してほしい。 豊嶋久道(とよしま・ひさみち) 1965年山口県生まれ。1988年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。1993年慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(工学)の学位を取得し、神奈川大学工学部に専任講師として着任。現在同大学教授。2003年よりFX取引を始め、最近では通貨オプション取引も含めたFXトレーディングシステムの研究を行っている。 -
~1日3度のチャンスを狙い撃ちする~待つFX
本書で紹介する方法は、「MetaTrader4」を使った驚くほどシンプルなものです。難しい考え方や手法はひとつもありません。あえて極論するならば、方法さえわかれば、小学生にでもできるようなものだと思います。なぜなら、すべきことが決まっているからです。 本書のテーマは、タイトルからもわかるように「待つ」ことです。勝負に出て負けてしまうときは、多くの場合、勢いがない(動かない)ときにエントリーしてしまうことだと著者は語っています。要するに、簡単にエントリーしすぎるからうまくいかないのだと。このことを踏まえて、“勢いのある(動く)時間帯まで待って、実際に勢いがついてからエントリーしてください”と本書では強調しています。 ここで、「実際に、勢いがつく時間帯は1日に何度ほどあるのか」といった疑問が出てくるかもしれません。このことについても、詳しく触れています。答えを先に言ってしまえば「9時~11時前後」「15~18時前後」「23~24時前後」の3つになります。これらは、机上の空論から出た結論ではありません。著者が何年も書きためたノートを分析して導き出し、結果を残してきた結論です。 さらに、勢いがついたか否か(相場が動いているか否か)をとらえるにはどうしたらよいのかについてもページを割いて解説しています。ここで見るべき指標は「ADXDMI」と「BBandWidthRatio」の2つです。この2つがどういう動きをすれば「勢いがついていると判断できるか」について何度も何度も解説しています。 本書では、命題でもある「勢いをつかんでからエントリーする」というメッセージが少しでも多くの方にわかりやすく伝わるように以下の構成にしてあります。 第1部:第1章~第3章 「FXを始めるならば知っておいてほしいこと」として、簡単にエントリーしてはいけないことや、私が毎日確認している情報などについて紹介しています。 第2部:第4章~第8章 「えつこ流FXの実践方法」として、勢いをつかんでエントリーする方法や決済の仕方、枚数の増やし方、行動プログラムなどの話を展開しています。 第3部:第9章~第10章 「知識を“技”に昇華するために」として、チャートに慣れるための練習方法や、本書の内容をきちんと理解したかどうかを確認させる問題集を載せています。 このほかにも、「1日、どう行動すべきか」をあらかじめ確認できるチェックシートや、●月○日にはどう動くべきかを説明した「FXカレンダー(2010年8月~12月まで)を特典として載せています。 今、思うように利益が出せていない人、利益も出せるが損失も出してしまう人など、“うまくいっていない”と感じている人は、ぜひ本書を手に取ってください。何かのきっかけになると思います。 著者紹介えつこ 毎月10万円からスタートして、月末には数百万円にまで膨らませる専業主婦トレーダー。FXの利益で、発展途上国の子供たちや貧困層を援助する財団を設立することが夢。 -
17時からはじめる東京時間半値トレード ──勝率50%の分岐点こそが相場の原点
相場は、「上がる」「下がる」が予測できれば当たるもの、と一般的に考えられています。しかし、本当にそうでしょうか。 例えば、ブレイクアウト。「抵抗線や支持線を突破したらエントリー」と考えていたとして、実際にその場面になったらどうでしょうか。本当に、エントリーできますか。エントリーできたとしても、思惑と反対に動いてしまったことはありませんか? 確かに、相場に予測は必要です。しかし、それ以上に考えなければならないことがあります。それは「どうポジションを作るのか」です。予測があたってもうまくポジションが作れなければ、良い結果を残すことは難しいのです。 半値押し&半値戻しは「正しい形」 そこで、紹介したいのが半値押し&半値戻しの概念です。半値というのは、文字通り、「買い」と「売り」が拮抗している売買勢力分岐点です。五分五分です。ということは、この地点での動きだけに注目して、この地点から跳ね返されたほうにポジションが取れれば、それは、その時点での正しい動きについていったことになります。簡単に言うと、次のようになります。 ◎買い相場の定義:売買勢力分岐点で買われたら買い相場(半値押し+下ヒゲ出現) ◎売り相場の定義:売買勢力分岐点で売られたら売り相場(半値戻し+上ヒゲ出現) ◆半値線と17時からの値動きに注目して「正しい形」を実現する手法が「半値トレード」 まず、半値押し&半値戻しで見るべきものは「半値線」です。ここで言う半値線とは「過去52本分のローソク足の半値」と「東京時間の高値安値の半値」を指します。「過去52本分のローソク足の半値」については、一目均衡表の先行スパン2(1時間足&5分足)を参考にします。 「東京時間の高値安値の半値」については、その当日の東京時間(9~17時)の高値安値の半分のレート(値段)を参考にします。 以上の半値線に、「17時から」という要素も加えます。半値線タッチとの絡みのあとでロンドン時間の方向にポジションを取る基本パターンや、頻度は少ないですが、東京時間の方向にポジションを取る例外パターンがあります。 正しい売買をしたいならば、この型になるまで待つことです。「待つ」ことが、あなたを正しい売買に導くことになります。 【本書を読んでほしい人】 ◎「上がりそうだから買う」「下がりそうだから売る」を繰り返してきた人 ◎シンプルで、かつ、正しい手法に興味のある人 ◎サラリーマンなど、昼間の仕事が終わってからでないとトレードに集中できない人 ◎新しいトレードアイデアを検討したいと思っている人 アンディ 専業トレーダーとして生計を立てる。運営するブログ「アンディのFXブログ」で、日々のFXトレードに関する売買手法を執筆。東京時間で一目均衡表やもぐら叩きと名付けた手法で多くの投資家を魅了する。営業マン時代、日本で一番と二番の仕手筋(投資家)から大口注文を受けるなど、その確かな投資眼には定評がある。「週刊SPA!」「YenSPA」(扶桑社)、「ダイヤモンドZAi」などで紹介されている。 -
終身旅行者PT ──資産運用、ビジネス、居住国分散 国家の歩き方 徹底ガイド
用途別に6つ以上の国を使い分け、様々なリスクを分散するPTのライフスタイルは、節税のみならず、テロや政治暴力、経済危機、自然災害、人的災害などのあらゆるリスク回避を可能にします。 あらゆる危険が降りかかってくる現在のような状況下において、終身旅行者はその危険を国家単位で回避・分散するのに最も有効な方法のひとつです。今、個人が国家を選び用途によって複数国を使い分ける時代が到来しています。 第一章ではまず、世界からみた日本のリスク(自然災害や、国家債務ほか原発リスク)を、多数の資料から考えてみたいと思います。その国に生まれたからというだけで、一国にすべてをゆだねてしまうことがいかに危険なことかが分かることでしょう。日本一国だけに住居や金融資産、ビジネスを集中していることの危険性(卵を一つのカゴに盛った状態)をご理解いただけるはずです。 第二章では激動の世界で生き残るためのさまざまな分散について見ていきます。居住や、事業、財産の分散を考えた場合、個人個人程度の差こそあれ、日本以外の海外を利用する様々なメリットをご理解いただけるはずです。大事な卵は複数箇所に分散した方が安全です。 第三章ではPTの実例と、分散する国として利用価値の高い国々の事情を見ていきます。皆様の分散先としての、国籍を持つ国、ビジネスを営む国、居宅(居住権・永住権・市民権)を持つ国、資産運用を行う国、余暇を過ごす国、寄付をする具体的な国々がきっと見つかるでしょう。 そして第四章では、いよいよ実践に向けてお話をしていきます。終身旅行者になるにあたっての各種手続きについて、実例をもとに具体的に解説していきます。ここまでくれば、読者は真に自由な終身旅行者の人生へと、羽ばたいていくことができます。 私たち日本人は、これまでは一生懸命に働きさえすれば、ある程度安定した豊かな生活を享受することができました。しかし、その時代はもはや遠い過去のものです。これからはあらゆる面で非常に厳しい 環境の中で、一人ひとりが知恵を振り絞って生き残っていかなければなりません。 このような時代に私たち日本人がすべきことは、日本一カ国に自分や家族の運命をゆだねずに、国家の運命と自分や家族の運命を切り離すことです。つまり大事な卵を複数のカゴに分けて盛り、リスクを分散することです。そして自由な終身旅行者の人生に向けて自ら行動を起こしましょう。 本書で提案するのは個人が国家を選ぶ新しいライフスタイル(生き方)です。それは「究極の人生設計」といえるでしょう。 木村昭二 東京生まれ。慶應義塾大学卒業、オックスフォード大学サイードビジネススクール、OxfordGlobalInvestmentRiskManagementProgramme終了。複数の金融機関、シンクタンク等を経て現在はPT(終身旅行者)研究家、フロンティアマーケット(新興国市場)研究家、マジック(奇術)研究家として調査・研究業務に従事。日本におけるPT研究の第一人者。 -
逆張りトレーダー ──メディア日記を付けて投資機会を見極める
投資やトレーディングでの逆張りの理論は、相場のかなりの部分が大衆によって動かされているという考えに基づいている。株式市場において特定の投資テーマをもとに大衆が形成されると、彼らは株価を適正価格と比べてあまりにも高くまで押し上げたり、あるいはあまりにも安くまで押し下げることがある。もしその大衆のせいで株の価格に間違いが起きたり、または大衆が適正価格と比べてあまりに高いかあまりに安いところまで相場を動かしたところを見極められるのならば、論理的にはバイ・アンド・ホールドよりも良い成果を上げられるはずだと、逆張りトレーダーは考える。本書は、大衆が周期的に熱狂と恐怖を繰り返すのを利用し、ほとんどの人が無分別だと思いかねないが実は賢い投資選択をする方法を教える。 経験豊かなトレーダーであるカール・フティーアが逆張りトレーダーの主要な道具――メディア日記――について説明する。相場が大きな転換期を迎える前には、ほとんどいつも雑誌の表紙や新聞の大見出しがその兆しを示してくれる。だが、それらは結局、完全に間違っていると分かる。そのため、量的な指標とニュースメディアを使って大衆行動を見張り、さらに歴史的事例を振り返ることで、トレーダーや投資家は相場の転換期に利益を得る用意ができる。メディア日記の情報をどう解釈し、現在と過去の相場変動を統計的な見方でどう調整すればよいのかについて、フティーアは具体的に教えてくれる。1982~2000年の強気相場、2000~2002年の弱気相場、2002~2007年の強気相場、2008年の株価暴落を振り返ることによって、株式市場がその期間に犯した多くの評価の間違いを、彼自身のメディア日記がいかにうまく見極めたかが明らかになる。さらに、彼は逆張り理論の発展を説明し、理論に貢献した重要人物に焦点を当てて、すべての逆張りトレーダーに勧めたい本を何冊か紹介している。また、逆張りトレーダーのためにバリュー投資の簡単な説明も行っている。 逆張りトレーダーの仕事は相場の高値や安値を予測することでも、いかなる種類の正しい予測をすることでもない。フティーアはひとつの目標――バイ・アンド・ホールド戦略によって得られるリターンよりも高いリターンを得ること――に焦点を当てる。本書によって、市場平均を上回るという意外に難しい目標を達成する方法が分かるだろう。 本書は、大衆に基づく集団思考が市場を過大評価するか過小評価するときに現れる投資機会を見極め、それを利用する技術を明かしている。 投資ブログの第一人者であるフティーアによる本書は、大衆の振る舞いがどうして相場を動かすのかを詳しく説明し、大衆に基づく集団思考がどのように効率的市場仮説につながるのかを明らかにしている。フティーアは慎重派にも積極派にもそれぞれ具体的な戦略を示し、実用的な逆張りトレード手法を提供している。彼はテクニカル指標や定量的な情報をメディアの大見出しと組み合わせて、市場センチメントがいつ行きすぎたのかを判断する方法を教えてくれる。また、客観性を保ちつつ大衆の動きを評価し、大衆とは逆のポジションを取るべき状況を見極める道具を提供している。 -
オニールの成長株発掘法 【第4版】
ベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカ屈指の投資家であるウィリアム・J・オニールがやさしく解説した大化け銘柄発掘法! 株式投資では、ファンダメンタルズ情報を基礎に投資する銘柄を決定する場合、大きく分けて2種類のタイプがある。世界一の投資家であり、資産家であるウォーレン・バフェットが実践する「バリュー投資」と、このオニールの「成長株投資」だ。 オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから、成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法である。市況が良い(強気相場)、悪い(弱気相場)に関係なく、オニールが独自に開発したエレガントで芸術的な銘柄選択法である「CAN-SLIM」法を学べば、大化けしそうな成長銘柄を簡単に見分けることができる。 第4版の本書では大化け銘柄の発掘法とともに、2000年と2008年のような暴落から身を守る方法も明らかにされている。また、1880~2009年に大化けした銘柄の詳しい解説付きのチャートを100枚掲載し、初心者にもひと目で分かるような工夫が施されている。 第1部 勝つシステム――CAN-SLIM まえがき 第1章 銘柄選択の極意 第2章 プロのチャート読解術を身につけ、銘柄選択と売買タイミングを改善する 第3章 C(CurrentQuarterlyEarnings=当期四半期EPSと売り上げ) 第4章 A(AnnualEarningsIncreases=年間の収益増加)――大きく成長している銘柄を探す 第5章 N(NewerCompanies,NewProducts,NewManagement,NewHighsOffProperlyFormedBases= 新興企業、新製品、新経営陣、正しいベースを抜けて新高値) 第6章 S(SupplyandDemand=株式の需要と供給)――重要ポイントで株式需要が高いこと 第7章 L(LeaderorLaggard=主導銘柄か、停滞銘柄か)――あなたの株は? 第8章 I(InstitutionalSponsorship=機関投資家による保有) 第9章 M(MarketDirection=株式市場の方向)――見極め方 第2部――最初から賢くあれ 第10章 絶対に売って損切りをしなければならないとき 第11章 いつ売って利益を確定するか 第12章 資金管理――分散投資、長期投資、信用取引、空売り、オプション取引、新規株式公開、 節税目的の投資、ナスダック銘柄、外国銘柄、債券、そのほかの資産について 第13章 投資家に共通する二一の誤り 第3部――投資のプロになる 第14章 素晴らしい成功銘柄の事例 第15章 最高の業界、業種、川下業種を選ぶ 第16章 マーケットを観察してニュースに素早く反応する 第17章 投資信託で百万長者になる方法 第18章 年金と機関投資家のポートフォリオ管理を改善する 第19章 覚えるべきルールと指針 著者ウィリアム・J・オニール(WilliamJ.O'Neil) オニールはベストセラー『マーケットの魔術師』(パンローリング)で紹介されたアメリカの投資業界で最も成功した人物。証券投資で得た利益によって30歳でニューヨーク証券取引所の会員権を取得し、投資調査会社ウィリアム・オニール・アンド・カンパニー(本社ロサンゼルス)を設立。同社の現在の顧客には世界の大手機関投資家で資金運用を担当する600人が名を連ねる。氏は、保有資産が2億ドルを超えるニュー・USA・ミューチュアルファンドを創設したほか、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙を全米で急速に追い上げるライバル紙『インベスターズ・ビジネス・デイリー』の創立者でもある。 -
相場の黄金ルール
本書はテクニカル・アナリストでコンサルタント業を営んでいるエド・カールソンが、かつて相場評論家として人気を博したジョージ・リンジーの相場観測手法を詳細に解説した“GeorgeLindsayandTheArtofTechnicalAnalysis”の邦訳である。リンジーは30年以上にわたりニュースレターなどを通じて相場解説を行っていたが、最後まで本人の分析手法の詳細については明らかにすることなく、1987年にこの世を去った。しかしリンジーの手法には今もって価値があると考えたカールソンは、リンジーの死後20年以上たったあともさまざまな手段で資料を集め、研究を行った。カールソンがその集大成として、リンジーのテクニカル分析について平易な解説を試みたのが本書である。 さて、カールソンの目論見どおり本書の内容は極めて簡単であるし、ここで解説されていることは、伝統的なテクニカル分析の最終形のひとつと言っても良いトム・デマークの分析手法(デマークの手法はブルームバーグの公式テクニカル分析に採用されている)とかなり重なるものが見られる。このことからも分かるように、テクニカル分析を行う人にとって、リンジーの手法が不変的な価値を持つとカールソンが考えたことは的を射た考えだと言える。 さらに、デマークの手法の複雑さに比較すれば、相場の上げ下げの形状と日柄のカウントに限定されたリンジーの手法は単純明快で分かりやすく、個人投資家の方が取り組むにはリンジーの手法のほうが敷居が低い。洗練されてはいるが、多くの場合においてコンピューターの助けが必要になるデマークの手法と比べ、リンジーの手法は手作業で分析が可能だからだ。 ところで、一般に「技術」とは、その分野の体系的な知識を習得すれば、だれもが同じ結果を手にすることができるものを言う。もしだれでも等しく望むものを手にし、意図したものを再現することができなければ、「技術」とは言わないのである。したがって、技術体系は複雑であるよりも単純であるほうが良いし、背景の理論についてもつまびらかにされている必要がある。その意味では、いにしえのものが不変的な価値を持つということは、技術の世界では十分にあり得ることなのである。 -
利食いと損切りのテクニック ──トレード心理学とリスク管理を融合した実践的手法
「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。 -
賢明なる投資家 ──割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
市場低迷の時期こそ、威力を発揮する「バリュー投資のバイブル」 日本未訳で「幻」だった古典的名著の改訂第4版がついに翻訳 ウォーレン・バフェットが師と仰ぎ、尊敬したベンジャミン・グレアムが残した「バリュー投資」の最高傑作!株式と債券の配分方法、だれも気づいていない将来伸びる「魅力のない二流企業株」や「割安株」の見つけ方を伝授する 20世紀の最も偉大な投資アドバイザー、ベンジャミン・グレアムが残した永遠のベストセラー『賢明なる投資家』は、世界中の何十万という人々に読まれ、大きな影響を与えてきた。1949年に初版が上梓されて以来、「バリュー投資」という独自の普遍的な投資原理によって、ベンジャミン・グレアムの著作は常に信頼の厚い投資手引書であり続けている。その投資原理は、投資家たちが重大なミスを犯す可能性から身を守るために一役買い、また彼らが安心して投資を続けられる長期戦略を練るための方法を指南している。 長年のうちに相場がさまざまな展開をみせるにつれ、ベンジャミン・グレアムの基本方針の正しさはますます揺るぎないものとなっている。本書では防衛的投資家、積極型投資家の双方を考慮に入れており、それぞれの投資銘柄選択原則の概略を述べ、単純なポートフォリオを構成することのメリットを力説している。数多い本書の特色の一部として、一対の株式銘柄をいくつも比較検討してそれぞれの長所と短所を明らかにしたり、ある特定の質や価格の条件を満たすポートフォリオ作りなどが挙げられる。『賢明なる投資家』は、あなたを投資の成功へと導くための、最も重要な一冊となるであろう。 序文 ウォーレン・バフェット まえがき――本書の目的 第一章 投資と投機――賢明なる投資家が手に入れるもの 第二章 投資家とインフレーション 第三章 株式市場の歴史――一九七二年初めの株価 第四章 一般的なポートフォリオ戦略――保守的投資家 第五章 防衛的投資家のための株式選択 第六章 積極的投資家の分散投資――消極的な方針 第七章 積極的投資家の投資――積極的な方針 第八章 投資家と株式市場の変動 第九章 投資ファンドへの投資 第一〇章 投資家とそのアドバイザー 第一一章 一般投資家のための証券分析 第一二章 一株当たり利益に関して 第一三章 上場四企業の比較 第一四章 防衛的投資家の株式選択 第一五章 積極的投資家の株式銘柄選択 第一六章 転換証券とワラント 第一七章 特別な四社の例 第一八章 八組の企業比較 第一九章 株主と経営陣――配当方針 第二〇章 投資の中心的概念「安全域 著者紹介ベンジャミン・グレアム 1894/05/08ロンドン生まれ。1914年アメリカ・コロンビア大学卒。ニューバーガー・ローブ社(ニューヨークの証券会社)に入社、1923-56年グレアム・ノーマン・コーポレーション社長、1956年以来カリフォルニア大学教授、ニューヨーク金融協会理事、証券アナリストセミナー評議員を歴任。 -
コナーズの短期売買入門 ──トレーディングの非常識なエッジと必勝テクニック
1990年代後半からトレーディング業界にとっては好ましい大きな変化があった。トレード手法に関する情報が激増したことと、トレード戦略を数値で示す技術が発達したことだ。今ではエクセルなどを使えば、検証作業は数分で終わってしまう。逆に好ましくない変化は、数多くあったエッジ(優位性)が消え、市場が効率化してしまったことだ。 本書では、世の中が大きく変化するなかで、昔も儲って、今も変わらず儲かっている手法を伝授する。 本書は、市場哲学や市場心理や市場戦略を交えて展開していく。さまざまな市場・銘柄を例に見ながら、アメリカだけではなく世界で通用する内容となっている。著者のトレード哲学は「平均値への回帰」である。その意味は単純に、行きすぎたものは必ず元に戻る――ということだ。それを数値で客観的に示していく。 市場の短期的な動きを数値化したうえで、銘柄を買うなら、3日連続で上昇したあとよりも、3日連続で下落したあとのほうが良い結果になることを示している。短期トレードの場合、高値で買ってより高値で売るブレイクアウトの戦略よりも、安値で買って高値で売る押し目買い戦略のほうが有利であることを、統計的に示していくのだ。 本書は次のように構成されている。まずは、市場特有の動きを探る。そして市場での押しや戻りを見極め、どうしてそれが儲け時なのかを見ていく。また、日足と日中足を見ながら、2期間RSI(相対力指数)だけで、下落時のトレード方法とタイミングを学ぶ。そして「ストップを置く」「オーバーナイトはリスクが高い」などのトレードでは常識と思われていたことが非常識になっていることも統計的に示していく。 その後は、戦略の話へと移っていく。本書で学ぶ戦略は、すべて10年以上の研究によって裏付けされている。それぞれの戦略のルールとその戦略の検証結果を読者の皆さんに紹介する。株式売買の戦略と指数先物のタイミング戦略も、すべて数値でその根拠を示す。日足を使った戦略を探している読者の皆さんにとって、本書は最高の手引書となるだろう。 その次に、手仕舞いについて細かく見ていく。トレードは仕掛けて終わりではない。適切に仕切れば、仕掛け時のエッジを最大限に引き出すことができる。そこで、いくつかの出口戦略とその戦略の有効性を証明する統計を見ていく。 最後に、トレードで成功するために最も重要であると言っても過言ではないのがトレード心理だ。そのトレード心理について、アメリカ海軍特殊部隊“シールズ”の元隊員から、決断を下す方法と自分が下した決断を完璧に実行する方法を具体的に学ぶ。 読者の皆さんが、本書からトレーディングについて多くのことを学び得ることを期待している。 -
裁量トレーダーの心得 初心者編 ──システムトレードを捨てたコンピューター博士の株式順張り戦略
なぜ大衆はいつも間違うのか。なぜバイ・アンド・ホールド戦略はうまくいかなくなったのか。どうすれば新しく発生したトレンドにいち早く乗れるのか。どんなセットアップがうまくいくのか。なぜ安値で買って、高値で売ろうとする戦略がうまく機能しないのか。なぜファンダメンタルが良好な株を買っても損をするのか。どうすれば利益を上げる考え方ができるようになるのか。どうやれば次のメジャートレンドを見つけることができるのか。どうやればマーケットの心理を読むことができるのか。 どうやれば個人トレーダーの成功を阻む障害を克服できるようになるのか。短期でも長期でも利益を得られるトレーディング法とはどんなものなのか。 デビッド・ランドリーは自らが考案した株のトレーディング法によって、20年近くにわたってマーケットで成功してきた。彼のキャリアで際立っているのは、トレンドがさらに発展するのか、転換するのかを予測して、それをトレードに生かす能力だ。彼はだれでもできる単純なトレーディング手法を用いて、一貫してウォール街に打ち勝ってきた。 デビッド・ランドリーは相場について学び、悩んでいる投資家やトレーダーに彼の知識を分け与えたいと常に考え、そして、ついに初心者のための本書を書いた。本書では、マーケットに流布している誤った神話と真実を明らかにし、どうすればマーケットで定期的に利益を出せるかを教えてくれる。 あなたが投資やトレーディングの初心者であれ、これまでずっとマーケットとかかわってきた人であれ、本書からウォール街に対する新鮮な見方と新しい手法が得られるだろう。マーケットで一貫して利益を上げるために必要なもののすべてが、本書に余すことなく披露されている。ウォール街が本当はどのように動いているのか、そして、思いもよらないほど冷酷なマーケットで成功するために何が必要かを、本書で学んでほしい。 著者 デーブ・ランドリー(Dave S. Landry) TradingMaekets.comの共同設立者兼定期寄稿者。ルイジアナ大学でコンピューターサイエンスの理学士、南ミシシッピ大学でMBA(経営学修士)を修得。20年以上にわたって、独自に考案したトレーディング法で成功を収める。公認CTA(商品投資顧問業者)のセンシティブ・トレーディングやヘッジファンドのハーベスト・キャピタル・マネジメントの代表で、2/20EMAブレイクアウトシステムなど多くのトレーディングシステムを開発。また、多くの雑誌に寄稿し、著作も『裁量トレーダーの心得 スイングトレード編』(パンローリング)や『デーブ・ランドリーズ・10ベスト・パターンズ・アンド・ストラテジーズ』などがある。 -
オプション売買の実践 日経225編
目次 序章 はじめに 日本のオプション市場 日経225とは何か 日経225を取引する前に知っておくべきこと 米国との違い/証拠金/税金/日経225オプション売買のための準備 日経225オプションの価格表とオプション価格のメカニズム 日経225オプション価格表を読む/買いのシミュレーション/オプション価格はどのように決まるのか 第1章 買いの基本 第2章 売りの基本 第3章 プロが教える買い戦略 第4章 プロが教える売り戦略 第5章 プロが教えるスプレッド取引 増田丞美(ますだ・すけみ) 日本におけるオプション取引の第一人者。 『最新版オプション売買入門』、『最新版オプション売買の実践』、『オプション売買の実践<日経225編>』、『オプション倶楽部の投資法』(以上、パンローリング刊)、『日経225オプション取引基本と実践』、『日経225先物取引基本と実践』(以上、日本実業出版社)等、著書多数。他に、オプションに関するセミナーのDVD多数。オプション倶楽部の監修を初め、オプションの一般投資家への啓蒙活動等、幅広く活躍している。自身のオプショントレーディングの経験は、1980年代後半のロンドン在住時代から長く、多くの実績を残している。オプションに関しては株式、株価指数、ETF、債券、通貨、商品と幅広く多くの市場で取引してきた。1985年コロンビア大学卒(MIA/MBA)。 -
蹴音 三浦知良 伝説の言葉
高校中退後、15歳で単身ブラジルに渡り、18歳でプロサッカー選手になった三浦知良。Jリーグ発足前、日本リーグ時代の読売クラブ(現東京ヴェルディ)に入団し、ヴェルディを率いてJリーグブームの火付け役となった「KING KAZU」はイタリア・セリエA、クロアチア、オーストラリアのリーグでプレイした日本サッカー界のパイオニア。’93年のワールドカップ予選では「ドーハの悲劇」で涙を飲み、日本代表が初出場した98年W杯では大会直前でメンバーから外れるという屈辱を味わっている。波乱万丈のサッカー人生を送ってきた三浦知良が残してきた名言・箴言がこの1冊に!戦い続ける男が残してきた言葉の強さ・熱さを、あなたにも是非感じて欲しい!20代の華やかだったヴェルディの時代のイメージとは一味も二味も進化し円熟味を増した「カズ」。「あの頃は『純粋にサッカーが好きだ』と前面に押し出すことはしなかった」と語る彼の、現在の戦い続けながらサッカーを愛する情熱は、誰にでも通じる「やりぬく力」「やり遂げようとする心」に共感を呼ぶこと間違い無しです! -
「正しき心の探究」の大切さ
「真実の歴史観」とは何か。 「神の正義」とは何なのか。 靖国参拝批判、中・韓・米の歴史認識…… 正しい判断力と先見性によって世界の進むべき方向を指し示す。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 一個人の修行者としての「正しき心の探究」から、マクロ認識をふまえた「主権者としての国民の正しき心の探究」を扱った書籍である。 二〇一四年以降、世界の進むべき方向を指し示し、「真実の歴史観」と「神の正義」とは何か、について説いた。 安倍首相の靖国神社参拝を「戦争礼賛の悪魔の儀式復活」のように伝えて、中国や韓国に媚を売って、 火に油を注いでいる日本のマスコミもあるが、(中略) 一国の首相が国の防衛と繁栄のために命を捧げた人々を鎮魂し、感謝することは、何ら問題がないばかりでなく、 宗教的には、国際的に正当なことである。 今こそ、日本の誇りを取り戻さねばならない。 (大川隆法「まえがき」より) -
苦しまない練習
ベストセラー『考えない練習』、待望の続刊! 寂しさ、不満も練習で直せる。 日常生活のなかで簡単に実践できる25のシンプルな心のトレーニングを収録。自ら作ってしまった「悩み多き自分」と今すぐサヨナラしよう。 ブッダという「古代の偉大な先生」の教えは数多い。 本書はその中でも特に現代社会で役立つメッセージを集め、わかりやすく実践的なレッスンに進化させた。 ここで示される25の心構えは、様々な場面で、まさに苦しまない毎日を実現してくれる。 各項目で掲載した人気漫画家・鈴木ともこさんの書きおろし4コマ漫画が大好評。 -
孤独の群衆
家族の愛情にめぐまれず、バイト先のオーナー・神津に父性に似たものを感じている主人公・太一。神津ならば、自分が幼いころから欲しかった愛情を与えてくれるかもしれない……。だが、神津が経営するスポーツクラブは裏の顔を持っていた。ある日、バイト先でクラスメイトの高橋と遭遇した太一は、彼からおぞましい事実を知らされる。ここでは若く美しい少年たちを集めて、金持ちの会員相手に売春をさせているというのだ。太一は驚くが、神津とのつながりを失いたくないあまりに、沈黙することに決めた。だがその決意を責めるかのように、少年たちのひとりが会員との情事の果てに、死亡した…。神津はすべてを闇に葬るべく画策する。それに異を唱える太一に向かって、神津は「愛とか良心とか、見えないものをどうやって信じるんだ?」と冷たく言い放ってみせるのだった。孤独な少年と男たちの哀しいBLダークロマンス、第1巻(全3巻)。 -
孔雀の微笑
「孔雀」の異名を持つトップモデル・紫城真樹はわずか17歳。しかし身につけた衣装の魅力を最大限に引き出し、自分自身も光り輝くという稀有な存在。一挙手一投足にマスコミの視線が集まるが、良質な仕事だけを選び、詳しいプロフィールを明らかにしようとはしない。女性カメラマンの谷岡潤はそんな彼女に惹かれ、秘められた感情をもフィルムに収めようと追いかける。一方、モデルになったばかりのヒヨっ子、藤村渚は真樹を心から尊敬し、あのようになりたいと願っている。他人を押しのけてでも成り上がろうとするモデルや、過去につながる写真との出会いを経て、真樹・潤・渚の3人はいつしか親友といってもいいほどの間柄に。真樹に一流モデルとしての誇りを教えられたり、世知にたけた潤にフォローしてもらうことにより、渚は徐々に人として成長してゆく。まぶしいほど華やかな描きこみと、人間の内実に迫る心理描写を両立させた少女漫画の金字塔。シリーズ第1巻です。 -
激濤
この日の男鹿半島は絶好の釣り日和。杉村真のターゲットは、シーズンのウミタナゴ。絶好のポイント……のはずが、1匹ヒットしたきり、まったくアタリがなくなった。崖上に広がる牧場には牛が1頭も見当たらない。正午。そのとき大地が揺れた!! 長い長い揺れのあと、海面が2メートルは下がった。満潮は1時のはずなのに、潮がどんどん引いていく。水平線に広がる白い線と押し寄せてくる轟音。その刹那、杉村の目の前に巨大な波の壁が立ちはだかった!! 1983年5月26日正午。日本海中部沖地震。マグニチュード7.7、震度5。地震直後の大津波により104名もの尊い命が失われた。その中には12名の釣り人がいた。この物語は、被害者の綿密な調査を通し、釣り人であり漫画家の矢口高雄が、自然の厳しさと生命の尊さを真正面から描き出した鎮魂歌です。全4巻。 -
新・おらが村
ボク、太平とミズナとパパがこの村へ越してきたのは2年前のこと。それまでは東京で暮らしてたんだけど、とつぜんパパが「田舎に帰って農業をやる」なんて言いだして、こんなことになってしまったわけで…。秋田県日暮村でかつて盛んに作られていた《日暮れカブ》。いまや作り手もいなくなり絶滅してしまった!? 太平の父・良平とその友・政信は、幻の《日暮れカブ》復活に挑戦を始めた。まずは《種》だが…誰も持っていない!? 幻の《日暮れカブ》の復活の前途は多難であった…。矢口高雄先生ご自身の経験を元に描かれた自然とそこに住む人々、そして現代の農村が抱える問題をもクローズアップしたヒューマンドラマ《おらが村》の新シリーズ、第1巻(全4巻)! -
どんな時も、人生には意味がある。
毎日それなりに楽しく生きているはずなのに、時折たまらなくむなしくなったり、すべてを投げ出したくなることはないだろうか。豊かな社会が実現し、“自分自身のため”に頑張ることすら意味を見出しにくい現代日本では、“私は~のために生きている”と思える人生のテーマ、人生の希望や目標をいかに描くかが大切になってくる。本書は、そのための道標を“フランクル心理学”に求め、第一線のカウンセラーである著者ならではの語り口で、“人間をほんとうに幸福にする”人生哲学への気づきに読者をみちびいていく。ナチス強制収容所の極限状況から生還したオーストリアの精神科医V・E・フランクルが説いた、「絶対的な人生肯定の方法」とはいかなるものなのか。著者みずからの苦悩や体験を踏まえながら、フランクル心理学のエッセンスをもとに読者の魂に響くメッセージをおくる著者渾身の人生読本である。 -
シャタクな生活
僕らは結婚したばかり。若いしあんまりお金もない。なので社宅住まいに決めました。ご近所付き合いとか不安は一杯あるけれど、二人で幸せに暮らしていこうって。これがシャタクで生きる道!!ドッキドキの新婚カップル4コマ! -
とびだせ漂流家族
4コマ王子・小坂俊史がこの世知辛い世の中に一石投じる!?高波家の明日はどっちだ…!?業界初!?ロードムービー家族4コマ!
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