「水玉螢之丞」おすすめ作品一覧

「水玉螢之丞」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:水玉螢之丞(ミズタマケイノジョウ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1959年05月03日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:マンガ家

代表作は『神麻嗣子の超能力事件簿シリーズ』、『まおゆう魔王勇者シリーズ』など。

作品一覧

2017/04/07更新

ユーザーレビュー

  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
    ストーリーは、ファンタジーの物語のよくあるクライマックスシーン、勇者と魔王が世界の平和をかけて戦おうとするシーンが真っ先の出だし。このときの魔王というのが学者肌の変わり者で、ここで2人がただ殺し合ったとしても、決して世界が平和になることはないと勇者を説得。魔王と勇者が手を組んで、経済や政治を駆使して...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
    各キャラのセリフしか無い小説はかなり珍しい。だがそれだけに圧倒的な世界観とボリュームが短くまとまっていると言っていい。

    基本は群像劇。シナリオは魔王と勇者が結託して世界のシステムと戦っていくという内容だが、これも新しい。RPGの中の魔王は物語の結末の象徴であり懲悪な分かりやすさの中では倒されて終わ...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 12
    漫画でありながら現実社会の経済面から見た歴史をRPGなどで出てくる、魔王と勇者がストーリーとしておりなしている。

    この巻は製鉄技術の進歩と銃器の発明、使用によっての戦争の形、意味が変わっていくのを描いている。
  • まおゆう魔王勇者 5 あの丘の向こうに
    完結、素晴らしい物語だった。
    魔王と勇者が手を取り合うことで始まり、次第に数多のキャラクターがそれぞれ主役として活躍しだし、最終的にすべてのキャラクターが結末に対して力強く動ききる。
    戦争も飢餓も平和も発展も人が持つあらゆるもので書かれた希望と生命への賛歌だった。始まりのテーマだった丘の向こうの景色...続きを読む
  • まおゆう魔王勇者 4 この手でできること
    3巻からだいぶ間が空いてしまった。マスケット銃を手に入れた聖鍵遠征軍の進行が始まり、登場人物たちはそれぞれの戦いに身を投じる、第4巻。
    不安や恐怖にさらされた無力な不特定多数を「悩める子ら」なんて言ったりする。そして物語上の勇者は超人的な力やなんかでズバババンと世界も人もを救って見せるのがお約束。た...続きを読む

特集