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年収が低いなら マンション(家)は増税後に買いなさい
いよいよ2014年、4月1日から、消費税が5→8%になることが決まりました(27年10月1日には10%になる案も)。 そんな中、人生でもっとも高い買物「マンション(家)」を駆け込みで買う人が増えています。 でも果たして本当に、増税前に買うのがトクなのでしょうか!? (実は増税後のほうがおトクなことが多いのです!) 富裕層が投資型のマンションを買う場合は、増税前に買うのがトク。 でもそれ以外の人は、必ずしも増税前がトクとは言えません。 こんなことも知っていますか? ・消費税は土地代にはかからない ・中古マンションの多くは消費税がかからない 毎日のランチ代を節約するのも大事。 でも本当は、毎日数百円を節約するより、大きな買物をするとき、大きな節約をするほうが、お金はたまりやすいと言えます。 マンション(家)を買うなら、この「大きな節約」のチャンスです。 普通の人が、お得にマンションを手に入れる方法を、具体的にお伝えします。 -
図解 反論する技術 反論されない技術
会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、 上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。 具体例も満載です。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。 -
がらっと 自分の「性格」を思いのままに変える方法
あなたは“今の自分”に飽きていませんか? 小さなことでくよくよしたり、なにもかもが面倒くさくなったり、ついつい遠慮しすぎてしまったり…。 いくら直したいって思っても、なかなか直ってくれない“自分のダメな性格”。 そのカラクリを解き明かしながら、性格が“がらっと変わる”ヒケツをご紹介します。 言いづらいことを、うまく表現することができますか? 自分の感情とうまく付き合えてますか? 落ち込むことがあったとき、明るい自分でいられますか? 年代が違う方の話を、楽しく聞くことができますか? できない人に、イライラせずに教えてあげられますか? 昔と比べて、今の自分の方が充実してますか? お誘いを上手に受けたり断ったりできますか? いざというときのお金を確保してますか? 価値観のあわない人とうまく付き合えますか? 友だちは大勢いる方だと思いますか? など、充実の56章です。 -
「通信」のキホン いつでもどこでも超高速でつながる世界
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウド・コンピューティングに象徴されるように、通信技術の進歩はとどまることを知りません。有線・無線の高速通信技術のすべてを、ていねいにやさしく、基礎から解説します。 20世紀は固定電話が主役の時代でしたが、21世紀はインターネットと携帯電話に代表されるモバイル通信が主役です。本書は、通信技術の基本を基礎からわかりやすく図解するとともに、これから普及する新技術についても可能なかぎり取り上げました。時代を牽引する全世界的な技術ですから、どうしても専門用語や数字が登場しますが、これも図を見ながら意味するところを感じ取っていただけるように心がけたつもりです。通信では、専門用語と数字に強くなることが、全体を理解をするうえでもいちばん大切なことです。いつでも、どこでも、欲しい情報にアクセスして活用できる時代です。これを実現するデジタル技術や、インターネットの技術、光ファイバー伝送の技術、そして無線通信の技術をマスターしてください。 -
日本人なら知っておきたい! カミサマを味方につける本
わたしたち日本人は、森羅万象すべてのものにカミが宿ると考えてきました。空にも海にも、山にも森にも、岩にも石にも、家にもトイレにもカミサマの存在を思っていました。普通はカミサマを見たことがなく、姿かたちもわからないのに、みな「カミサマ」と口にします。大切なことは「カミサマ、どうかうまくいきますように」と祈り、悪いことをすれば「カミサマごめんなさい」と心の中で謝る。それを自然と行なってきたのがわたしたちです。そんなカミサマをもっと知り、もっと身近に感じ、味方につけてしまおうという趣旨のもと、本書は日本独特の暮らし、「しきたり」や「しつらい」を紹介し、毎日の生活にうまく取り入れる方法を解きます。人智の及ばないことをカミサマの力として尊び、カミサマを身近な存在として暮らしてきた日本と日本人をもっと好きになる本です。 -
京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」
近藤 太香巳氏(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)推薦! 水野 彌一氏(京都大学アメリカンフットボール部元監督)推薦! アメリカンフットボールで学生日本一を2回。 うち1回は社会人王者を破り、日本チャンピオンに。 個人としても、社会人時代を含めオールジャパンに4度選出。 そんなアスリートが、なぜ組織変革コンサルタントとして活躍できるのか? スポーツでも、ビジネスでも、活躍している人に共通しているのは、 フィールドに立ち続け、挑戦を止めないこと。 挫折があっても、そこであきらめずに、壁を自ら乗り越えていくこと。 壁にぶつかったときに、 自らそれをうち破って、次に進むには、どうすればいいか? 本書ではそのコツを紹介していきます。 ◎リカバリー能力を高める ◎ロジックとマインドの2つを扱う ◎一つひとつの仕事にゴールを持つ ◎自分なりの役割で貢献する ◎「甘える」のではなく「頼る」 仕事や勉強で壁にぶつかって、成長が止まっていると感じている方、 新しい環境で自分の実力を発揮したい方、 チームで成し遂げる経験をスポーツから学びたいビジネスパーソンの方、 そんな皆さんならきっと役に立つ「壁を超えるコツ」59編。 -
現場で役立つPAが基礎からわかる本 ライブやイベントでの音響の仕組みからマイク、スピーカー等の接続方法までPAの基本のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イベントや催事、コンサートでマイクとスピーカーを使って大きな音を出したことはありますか? そうした仕組みをPAといいます。PAはマイクとアンプとスピーカーにつなぐだけで終わりではありません。思ったように大きな音が出なかったり、大きな音は出ていても遠くでは聞こえなかったり……。ライブの会場を借りて、機材を借りたはいいけれど、何をどこへどうつなげていいか分からない。一応音は出たけど、ほんとにこれで問題はないの?本番で何かがあったらどうしよう! そんな悩みに答えてくれるのがこの本です。この本さえあれば、現場で大あわてしたり、思わぬ失敗をすることが激減しそう。現場で手元において参考にしてください。 -
組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト
経営学の必須科目「組織行動」の考え方を、ビジネスマンのために9つのキーコンセプトに絞ってわかりやすく論じた書。 【主な内容】 第1部 組織行動という分野への招待 第1章 経営学と組織行動の間柄 第2部 組織の中の個人 第2章 コンピテンシーとは何なのか 第3章 モティベーション論のミッシング・リンク 第4章 「キャリア・デザイン」のデザイン 第3部 成果と評価の問題 第5章 成果を意識した組織行動を目指して 第6章 人事評価をめぐる根本問題 第7章 360度全方角からのフィードバック 第4部 個を活かし組織の力を高める 第8章 変革の時代におけるリーダーシップの求心力 第9章 職務満足と組織コミットメントから見る職場の幸福論 第10章 現実を変えることから生まれる知識創造のパワー -
猫でもわかるC#プログラミング 第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C#の決定版入門書がリニューアル! WindowsアプリケーションからWebサービス、Xbox 360にいたるまで、幅広いジャンルに対応できるプログラミング言語、それがC#。本書第2版では、C# 3.0~4.0で追加された新機能もカバー。さらに充実の必読入門書です。 -
ジョブズの料理人
1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。 -
日経パソコン創刊30周年特別編集パーソナルコンピューティングの30年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経パソコンは2013年10月に、創刊30周年を迎えました。本書はこの30年間のパソコンの歩みを丹念に記した決定版書籍です。 1983年の「PC-9801のヒット」を振り出しに、1年ごとにパソコン史を彩った出来事を1つずつ取り上げ詳しく解説します。同時に、日経パソコンが掲載してきた特集、ニュース、インタビューなどをダイジェストで収録。豊富な写真・誌面は貴重な歴史的資料でもあり、時代の空気をたっぷりと思い出していただける構成です。 PC-9801の天下、DOS/Vの登場、Windows 95のパソコン大ブーム、インターネット革命、ジョブズとアップルの再興、クラウド時代、スマートフォンの発明まで、200ページ余りにわたって歴史を総覧しました。 ※本書は、日経パソコンの好評連載「パーソナルコンピューティングの30年」に本誌誌面や解説を加えてまとめた書籍です。 -
カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話
日本を“ざわざわ”させたベストセラーの続編 結果を出す人の「働き方」と「考え方」を解き明かす! 「お金の知識」を大人気漫画『カイジ』(福本伸行・作/講談社・刊)に学んだ前編に続き、本作は、この時代を生き抜く「働き方」を説いた一冊です。 「ワークライフ・バランス」という言葉に象徴されるように、近年「働き方」が注目を浴びるようになりました。 また一方で、劣悪な労働環境で、ときには死にまで追いやられてしまう「ブラック企業」も社会問題化しています。 このような日本社会で、わたしたちが幸福を実現するために知っておかなければならないことは何か。 資本主義社会のマネーゲームを大迫力で描いている『カイジ』には、自分の力で幸福をつかむ知恵が凝縮されていると著者は解説します。 そして「お金&働き方&生き方」は、三位一体。どれかひとつが欠けても幸福感は得られないと警鐘を鳴らします。 お金の教科書であり、「生き方」の教科書でもある『カイジ』の世界を、新進気鋭の若手経済ジャーナリストの、ユニークな視点でお楽しみください。 本気になれる「働き方」がきっと見つかります。 *目次より 序章 今日をがんばった者にのみ、明日が来る 第1章 勝ったらいいなではなく、勝たなきゃいけない 第2章 カイジが生きる、残酷な社会のルール 第3章 強者に学ぶ、勝つべくして勝つ思考力 第4章 一流だけに見えている、圧倒的勝利への道 終章 「成功」と「幸福」を同時に手に入れる -
黒田官兵衛 漫画でよめる! 天下をねらった天才軍師
幼少期から、青年期、壮年気、老年期と、時代を追って、黒田官兵衛の生涯を描きます。 豊臣秀吉や竹中半兵衛などとの交流を通じて、戦国時代末期の、戦いに倦み疲れた人々の天下統一への思い、時代の激動を迫力のある漫画で描いています。 また、時代背景を解説するコラムも盛り込み、物語とともに、歴史も学べる一冊になっています。 -
機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-
ホワイトベースでアムロと共に戦ったカイ・シデン…戦後、フリージャーナリストとして連邦軍ティターンズの横暴に対し戦いを挑む。ペンはMSより強し! カイ・シデン流の戦い方は今までのガンダム漫画を凌駕する。 -
ふだん使いの正しい敬語
「おっしゃられる」「したがいまして」「お講演」「ご主人様によろしく」はなぜ正しくないのか。よく使われるのに間違っている敬語約60事例をクイズ形式で紹介。語源から具体的に解説するので、美しい敬語の使い方がスッキリわかる。面接の第一印象から電話の応答まで、就活学生もビジネスマンも、敬語力で品格が(自分比)3割アップ! 手軽に読めて、楽しみながら「暮らしの知恵」が身につく、講談社+α文庫ライト、第1弾! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男
数々のガンダムパイロット、ニュータイプ達を見続けて来た男「ブライト・ノア」の視点から紡がれるガンダムメモリアル! ブライトはアムロを、カミーユを、ジュドーを観て何を思い感じたのか!? その全てが明らかに!! -
機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-
木星から帰還した男がサイド3で見たものとは……。あの戦いの真実にカイ・シデンが迫る。 -
マザー・テレサ 愛の花束
本書は、マザー・テレサが生前、多くの人々に与えた様々な愛を、私たちが日常生活でどのように実行できるかをやさしく述べたものです。彼女の活動に感激し、コルカタに行って手伝いたいと言う人は今も後を絶ちません。けれども、そのようにコルカタへのボランティアを申し出た人たちに、マザーはこう諭したことがあります。「わざわざコルカタまで来なくても、あなたがたの“周辺のコルカタ”で働く人になってください」すなわち、大切なのは、今自分が置かれた場所で、自分にできることをすることだと言ったのです。「誰でも何か美しいものをもっている」「自分自身を分け与える」「ほほえみなさい」「大切なのは、どれだけ心をこめたかです」――心が励まされ、「自分にも何かができる」ということに気づかされます。身近にある小さなことに誠実になる、周囲の人に親切にするなど、日常生活の中でマザー・テレサの愛を実践する勇気が湧いてくる感動の1冊。 -
「年収6割でも週休4日」という生き方
経営者の最大の責務は、社員の生活を守ることです。 石油に依存したグローバル経済はいずれ破綻し、日本経済も大幅に縮小する時代がやって来ます。そのときわれわれはどう生きるべきでしょうか。 IT企業の経営者でもある著者は、古き良き日本の経営哲学を学びました。「経営者の最大の責務は、社員とその家族の生活を守ること」という信念のもと、たとえ業績が悪化しても、ひとりもリストラしないと全社員に約束しました。 最悪の場合は、社員と経営者の年収を6割まで減らすことも同時に言明しています。 しかし給料とは労働の対価です。一方的に減らすのは公正ではありません。そこで週休四日まで勤務時間を減らすことを提案しています。 こうして生まれた時間を使って、社員が自給自足的生活に移ることを著者は奨励し、その準備を支援しています。自らも石油に頼らずに自立する生活を始めています。 これは一企業のあり方にとどまりません。日本人が、これからの生き方を考えるときに、ひとつのモデルとなる考え方です。 最後に日本が米国のカジノ経済から脱却しない限り、壊滅的な損害を受けることを指摘し、すぐにでもできる4つの経済政策を緊急提言しています。 -
名著で読む世界史
歴史の洞察力を高める13冊。グローバル時代を生き抜くための知恵! 1ヘロドトス『歴史』――人間の歴史は伝説に始まる 2トゥキディデス『歴史』――演説で浮かび上がる歴史の真実 3カエサル『ガリア戦記』――ローマ帝国最大の遺産とは何か? 4タキトゥス『ゲルマーニア』――現代日本人に対する警告の書 5塩野七生『ローマ人の物語』――歴史作家の最高の資質とは? 6ドーソン『ヨーロッパの形成』――「暗黒時代」は「最も創造的な時代」だった!? 7マキアヴェッリ『君主論』――君主に求められる資質と振る舞いとは? 8クラウゼヴィッツ『戦争論』――「戦争とは何か」をきわめた哲学 9渡部昇一『ドイツ参謀本部』――リーダーと参謀、政治と軍隊の教訓 10シュペングラー『西洋の没落』――現代でも色褪せない優れた歴史的洞察 11チェスタトン『アメリカ史』――中世がない国には騎士道もなかった!? 12マコーリー『イングランド史』――歴史の登場人物と“ともに叫んでた”歴史家 13ベロック『The Jews』――世界史の中のユダヤ人を“予言”した書 -
金正恩の北朝鮮 独裁の深層
金正恩の就任から二年。北朝鮮は何が変わったのか? 二人の朝鮮半島問題専門家が、核保持宣言、戦争危機騒動、元NBA選手の招待などの事象を分析。浮かび上がる「統一」というキーワードから北朝鮮問題に挑む! -
心理テストはウソでした
血液型と性格はまったく関係ありません! 適性検査などで使用される心理(性格)テストは、ほとんど使い物にならない。「血液型人間学」から、「ロールシャッハ・テスト」等々。何とみんな事実無根です。※本作品は2005年4月、日経BP社から刊行された単行本を文庫収録にあたり加筆、修正したものです。 -
綺麗になる古典美人道
『ブス論』著者による古典モテ論エッセイ。 平安時代にも江戸時代にも「美容書」はあった! 紫式部は、モテ色とブス色の秘密を知っていた! 竹取物語のころから、毛穴は忌み嫌われていた!! えっ、洗わない洗顔って、実は、平安時代からあったの!? ……などなど、現代にも通じる部分が多い古の“美人道”を、『源氏物語』をはじめとした物語文学などを題材に、古代~平安~江戸時代の具体的な美容法や恋愛テクを例に挙げつつ、わかりやすく面白く浮かび上がらせた古典美容エッセイです。’02年5月号より雑誌「美的」で連載された「ニッポンの美意識のルーツをたどる 大塚ひかりの古典美容道」の単行本を電子化。 -
公明党vs.創価学会
公明党と創価学会は果たして一心同体なのか。先入観を排し、取材豊富な研究者の立場から、両者の本当の関係に迫った注目の書。なぜ公明党は誕生したか。転換点となった言論出版妨害事件とは? さらには、政局の流動化と政権与党の関係、創価学会の多様化と公明党との乖離、公明党の脱「創価学会」化、創価学会と公明党の相互補完関係などなど。結党以来の歴史を紐解きながら、公明党の現状を読み解く。 -
著作権法がソーシャルメディアを殺す
津田大介氏推薦!――「クールジャパン」関係者は全員本書を読んで猛省せよ! ツイッターで歌詞をつぶやくと有料、違法ダウンロードで2年以下の懲役か200万円の罰金、パロディ作品は認めない――ますます強化される日本の著作権法。いかにも権利者を保護する良法のようだが、じつはそんな単純なものではない。利用目的が公正であれば許諾はいらない「フェアユース」や「フェアディーリング」。この考え方こそ世界のトレンドなのである。日本は大きく遅れていると言わざるをえない。 グーグル、ヤフー、ユーチューブ、フェイスブック、クラウド……日本からこうした画期的な新サービスが育たないのは、じつは当然なのだ。検索サービスひとつとっても、事前許諾を要求する著作権法が壁になり、サービスの充実が図れないのだから。 何より日本の著作権法は、こうしたソーシャルメディアを通じてだれもがコンテンツを発表する時代にありながら、私たちユーザーの眠れる意欲と創造力を破壊しているのだ。文化保護どころか、文化破壊の悪法なのである。 その背後に潜むのが、立法・行政・司法と業界がつるんだ“著作権ムラ”。ここでも既得権は守られる。本書は彼らの正体と横暴を告発し、世界標準の法改正の必要性を提言する。 -
田舎の家のたたみ方
「田舎のあの家、将来どうしよう?」そんな悩みを漫画と解説で徹底的に答える。無人になった家を売る、貸す、壊す、Uターン利用など、あらゆる「たたみ方」を「いっしょけんめいハジメくん」夫妻が体当たり研究。気がかりなあなたのための本! -
兵士を見よ
戦闘機パイロットら空自「兵士」の肉声。 選び抜かれた者だけに動かすことが許される戦闘機。軍隊であってはならない自衛隊において、戦闘機乗りの主な任務は、有事に備えての毎日が死と隣り合わせの訓練である。彼らはなぜ空を飛ぶのか。著者自ら戦闘機F15の体験搭乗を行い、さらに航空自衛隊で働くさまざまな隊員たちの声を集めた「兵士」シリーズ第2弾。戦闘機パイロット、整備員、救難パイロット、救出に命を賭けるメディック……。“空”に生きる兵士たちの姿を追う! -
日本代表がW杯で優勝する日
2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。 -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?―― 「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務) 「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務) 「『定時』はだいたい22時』(SE) 「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業) 「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業) 「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE) 「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生) 「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務) みんな、「働くこと」に悩んでいます。 「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか? 「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている 働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。 「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。 【主な内容】 第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。――ここがヘンだよ、日本人の働き方 第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。――日本のガラパゴス労働を支える「社畜」 第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!――社畜が生まれるメカニズム 第4章 えー、「従業員目線」で考えますと……――脱社畜のための8カ条
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