君はどこにでも行ける

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作品内容

『ゼロ』の次の一歩は世界だった。
『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。

激変する世界、激安になる日本。
出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。

観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。
日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。
装画、巻末対談はヤマザキマリ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
徳間書店
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年03月25日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

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君はどこにでも行ける のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月23日

    世界観が広がる一冊。世界視点で日本を捉えることができる。
    特に日本は島国で情報に対して、鈍感。昔のような、日本が世界の中でも成長していて、技術が素晴らしい国、という時代は終わった。いかに世界視点で捉え、海外向けに発展させていくかが、今後ビジネスが生き残れるかにかかっている。

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    あれだけ忙しい人なのに、こうやって世界を回って、生身のインプットを欠かさないのだなあ。ぼんやり生きてるんじゃないよ、ってことかな。確かに、一歩外に踏み出したほうが、ワクワクはたくさんありそう、という気にさせてくれる。

    この人、基本的にものすごいオポチュニストだと思う。なんでもあるがままに受け入れる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    実際に海外に行って、見てみたくなった!
    日本を客観的に見ることって重要だけど難しい。
    いまのうちにアジアに行っておきたいな。

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    Posted by ブクログ 2017年03月22日

    ストーリー
    『ゼロ』の次の一歩は世界だった。
    『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。

    激変する世界、激安になる日本。
    出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。

    観光バスで銀座の街に乗り付け、〝爆買い〟する中国人観光客を横目で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月26日

    世界の実情と、行動することの大事さを説いている本。この本を読んで、私の価値観と行動力は本当に変わりました。行動することは、大したことではない。こんな当たり前のことに気づくのに、随分時間がかかりました。

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    Posted by ブクログ 2017年05月01日

    『国境は君の頭の中にある』

    ホリエモンの目から見た世界、そしてその中の日本。ここまで大局的かつビジネス的な視点から日本のポジショニングについて語れる人は中々いないだろう。歴史や文化に係る教養をベースメントに、ITというプロトコルに係る深いナレッジをツールとして使える彼が、この頻度で各国を回ることで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月02日

    世界規模で物事を考える。

    日本はもう競争力で優位な時代は終わった。
    という事実を受け止めて、考えを改める必要ある。

    アジアでは超富裕層が台頭しているという事実。
    古い価値観の打破が必要。
    やりたいことは、日本でも世界でも出来る。

    日本は治安レベル、観光資源もまだまだ活用出来る。開かれた日本にの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月29日

    ・世界と日本を比較することによって、日本はダメダメ、ではなく、色んなチャンスの見つけ方があるのだと学びになった
    →観光、食べ物、ビジネス、インフラetc...

    ・アジアの現状(少し前だけど)を知れたことで、いかに今まで日本と偏った国だけの情報を見ていたかを実感した。
    →そこから、どこにいようともフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    「世界へ行くことが素晴らしいことではない。世界へ行くことよりも世界がどうなっているか知っていることが1番大切だ。できるできないではなく、知っているということが視野を広げる」

    「自分たちが辛い苦労をしたからといって、若い人にも同じ経験を強いるのはおかしい」
    若い人に同じ辛い経験をさせないためにどうす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    2015年時点での世界情勢、特にアジア圏の情勢を俯瞰できる。ホリエモンの視点ではあるが、日本にいては想像もできないような変化が来ていることが分かった。

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