「白石仁章」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/03/18更新

ユーザーレビュー

  • 杉原千畝―情報に賭けた外交官―
    第二次世界大戦の開戦直後軍靴の響き高まる東欧リトアニアで、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ難民の人々に自らの判断で二千百三十九枚のビザを発給し、六千人の命を救った日本人外交官・杉原千畝。

    彼は卓越した語学力と独自の情報収集能力を駆使し、
    世界情勢の貴重な情報を発信し続けた優れたインテリジェンス・オ...続きを読む
  • 戦争と諜報外交 杉原千畝たちの時代
    佐道明広『人物で読む近代日本外交史』では、1930年代まで外交は外務大臣が主役だったが、それ以降は首相が主役となった、という観点。
    戦前、エチオピアと日本は友好関係にあった。
    杉原千畝は6000人を救ったが、今ではその子子孫孫が20万人になるという。
  • 六千人の命を救え!外交官・杉原千畝
    前々から気になっていた杉原千畝。偶然新刊棚で見つけて借りた。リトアニアでビザを書いたのだと初めて知った。幸子夫人が書いたのも読んでみたいと思った。
  • 六千人の命を救え!外交官・杉原千畝

    多くの方に読んで頂きたい本です

    どのような世情にあっても罪なき人の命を何とかして救いたい、と命がけで我が身を削って奔走した男の物語。本来、日本人が持っている人に対する優しさが杉原を出発点にして色々な人のリレーにより多くのユダヤ人の命を救った根本にあると思います。この本と併せて、日本側のキャッチャーとしてユダヤ人難民を救った小辻節三...続きを読む
  • 戦争と諜報外交 杉原千畝たちの時代
    外交官の斎藤博,杉村陽太郎,来栖三郎,杉原千畝の業績を細かに分析した本だが,著者が述懐しているように前の3名は知らなかった.しかし,それぞれの時代で重要な仕事をこなしてきたことはよく理解できた.特に杉原が独ソの関係を分析して,ドイツの危うさを本国に伝えていたにも関わらず,的確な判断ができなかった当時...続きを読む

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