寺田真二郎の作品一覧
「寺田真二郎」の「男を満たす最強の手料理」「僕のランチを邪魔するな!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「寺田真二郎」の「男を満たす最強の手料理」「僕のランチを邪魔するな!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
まさか、この(3)でごちそうさま、を言わねばならないなんて・・・
まだ、食い足りないんだがなぁ
まぁ、しゃあない、次回作を気長に待とう、お腹を空かせながら
次回作は、食系は避けて、いっそ、ストレートな恋愛モノに挑戦してほしいな
絵柄は、どっちかっつーと、少女漫画寄りだから、ラブコメでも、香穂先生は十分に実力は発揮できるはずだ
何せ、この『僕のランチを邪魔するな!』に含まれていた、恋愛要素はしっかり、読み手の心をくすぐってくれていた
主役の育と親友?の梅添の間には、BLっぽさが漂い、栗山、麦生さん、そんで、久仁子は妙な三角関係に発展しかけていた
若干、中途半端な形で終わってしまっているだけに、香穂先生が本気で描く恋愛漫画を読んでみたくなった
一貫して、高校生の舌と胃を満足させてくれるランチに拘っている作品だった
男が読んでも満足できるが、どちらかと言えば、女子高校生は重宝するんじゃないかな。自分のランチを作る際もそうだが、恋人に作ってあげたら喜ぶんじゃないかな
どの回もオススメだが、やっぱ、最終回は推したい。まさか、ラスト一つ前で、強烈な新キャラが出ると思っていたが、その驚きを最終回で見事に受け止めていた。お昼ご飯が繋ぐ友情、実に美しい
この台詞を引用に選んだのは、間違っちゃいない、と思ったので。米田をその気にさせるって思惑に目を瞑れば、十分な納得力はある。やりたい、と思ったなら、動いてみなきゃ、望むものは手に入れられない。分かり切っている事なのに、人間、ちょっとした勇気を出すのに、時間がかかる。そんな時は、誰かに背中を押してもらえばいい
Posted by ブクログ
ますます、美味しそうな漫画になってきたな、うん
ファンとして、漫画家が成長するのは嬉しい限り。でも、一番、喜んでいるのは香穂先生の担当編集者さんだろう
担当編集者さんが、一番のファンとして、香穂先生を最も身近で応援しているから、この(2)は面白くなっているのは間違いない
この(2)で感じた面白さの理由は、新キャラの大量登場にある
こうも一気に、新キャラ、しかも、個性豊かな、を登場させると、ストーリーが破綻してしまいそうだが、プラスに働いたようだ。これは幸運や偶然ではなく、香穂先生に確固たる、キャラを暴走させないだけの実力が備わってきているからだろう。恐らく、担当編集者さんも、香穂先生の成長を感じたから、新キャラたちが登場するネームにボツを出さなかったんだろう
出すタイミングもよく考えてあるが、キャラの個性も、主役である育の青春にスパイスを効かせるものになっている
個人的には、美人で、兄弟思いで、ちょっと天然な鯖塚くんが好き。今後、女装するようなコトがあったら、きっと、私は出血多量で病院送りにされると思うんですよ、香穂先生
友達が増えていき、育の食生活は賑やかになっていき、彼も成長していく
その様を眺めていると、ほんと、温かい気持ちにしてもらえる
男子キャラ多めではあるが、さほど、BL感は濃くない。まあ、だからと言って、育がヒロインの麦生ちゃんと好い関係になれているか、は別だが
あくまで、私個人の意見に過ぎないが、育より先に、仁太の方が彼女を作れそうなイメェジがある。育ら友達と遊ぶことを優先するであろう仁太だが、そこも彼の可愛さ、好きになれるトコと割り切れるタイプの女性キャラが、今後、登場してくれたら嬉しい
どれも美味しそうで、実際に作って食べてみたくなるモノばかり。私の胃袋にどストライクだったのは、11食目で披露された、パクパク韓国風豚テキ。栗山の精神的な疲労が癒し、久仁子に育がライバル認定されたとなると、相当に美味いに違いない
この台詞を引用に選んだのは、育の可愛さがこれでもかってくらい出ているので。美味しい、を共有できる相手を見つけるのも、青春時代にすべき事かもな。しかし、ホント、信じられんね、こんなグッとくることを言うのに、股間には私と同じモノがぶら下がっているとは・・・
Posted by ブクログ
線の細さが少し気になりはするが、作品形式が四コマ漫画なので、読んでいる内に慣れてくる
弁当系のグルメコメディなので、目新しさがある、とは言えないが、実際に作れそうなレシピなので、中高生、特に女子は読んでおくべきだろう。もちろん、料理が好きな男の子が読んだって問題ない
確かに、昼飯時に、クラスメイトがこんな美味そうな弁当を持ってきていたら一口でもイイから貰いたくなる。でも、予想通り、いや、それ以上の美味さだったのなら、一口じゃ済まないんだろうな
主人公・米田育が美少年のわりに、毒が少し強めなトコがいいな
繊細な不良・梅添との掛け合いが実に絶妙で、麦生さんと言うヒロインがいるのに、もう、確実にBL路線に突入している感じがする。もちろん、個人的には大歓迎。米と梅の相性はバッチリだ
育は弁当を奪われるのが嫌で、一人で自作の弁当を堪能していたが、誰かと一緒に楽しみながら食べる楽しさ、誰かのために弁当を作り、それを喜んでもらえた時の満足感を知り、少しずつ、友達との距離感を変えていく
これから、どんなキャラたちが、育の弁当を狙ってくるのか、楽しみだ
弁当で選ぶなら「ヒエヒエトマト茶漬け」、ストーリーなら、仁太のセクスィーなお姉さんが登場し、育のムッツリベースケな一面が明らかになる5食目が好きだ
この台詞を引用に選んだのは、この瞬間の育の顔が、ホントにカワイイから。仁太の中で扉が開いちゃったのも頷けるw まあ、それは半分ジョークにするにしても、やっぱ、弁当かつ昼食は友達と食った方が美味いし、楽しい、と私は思う