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思考の技法
あらゆる知的創造は、“準備”“培養”“発現”“検証”という四つのプロセスを踏むことで生み出される。では、人間がもつ思考の可能性を最大限活用し、「ひらめき」を意識的に生み出すような方法とはどのようなものか――。バーナード・ショーらとともにフェビアン協会の中心人物であったイギリスの政治学者・社会学者グレアム・ウォーラス(1858‐1932)。彼は、混迷を深める危機の時代にあって「思考」がなによりも重視されるべきと考え、そのメカニズムを原理的に究明しようとした。ジェームス・ヤング『アイデアのつくり方』の源泉ともされる創造的思考の先駆的名著、待望の邦訳。 -
マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 時代の転換期に必読のブロックチェーン入門。 仮想通貨の基幹技術として注目度が高まったブロックチェーンですが、その技術は「インターネット以来の発明」と言われ、すでに社会のインフラとして金融領域はもちろん、電力や医療、農業、貿易管理、登記簿管理、選挙などあらゆる領域で実装が進んでいます。これまではエンジニアなど一部の人が知っておけば十分でしたが、今後は文系のビジネスパーソンもブロックチェーンの仕組みや、これがどんなことに活用できるのかといった最低限の知識が必要とされる時代になってきます。本書では、ブロックチェーンの仕組みや有用性について、マンガと豊富なイラストでわかりやすく解説。老若男女を問わず、テクノロジーに苦手意識のある文系ビジネスパーソンでも抵抗なくブロックチェーンの基礎が学べます。 ※この作品はカラーです。 -
すみません、金利ってなんですか?
実生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! 世界一・基本的でわかりやすいお金の本! ☆金利、源泉徴収、所得税・住民税、社会保険、株、銀行の種類、年金…… 日常生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! ☆お金知識ゼロの文系編集者が 元国税専門官にわかるまで聞いた! ☆超基礎から意外と知らないお金の話まで、 これ1冊でわかる! 金利とか株とか、 大人になったらわかると思っていたら、 わからないまま社会人6年目。 いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味 がわからない…… そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が 元国税局のお金のプロに お金に関するあれこれを全部聞いた! 「会社員が払わないといけない税金って?」 「日経平均株価とは?」「信用金庫とか信用組合とか、銀行の種類がわかりません」 「国債=国の借金を買うってどういうこと?」 といった超基礎から 「4、5、6月に残業すると、社会保険料UP」 「NISAで株の利益が非課税に」 「国民年金の受給開始時期は前後にずらせる。男性は『70歳1か月』から受け取ると、受給額が最大に」 などの意外と知らない話まで、この1冊で丸わかり! 2時間でざっと読めて、お金の不安がなくなる! 世の中の仕組みがわかる! -
オトナ女子の謎不調、ホントに更年期?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労感、倦怠感、イライラ、滝汗、冷え性、うつ症状、関節痛……中年期の諸症状をすべて「更年期のせい」と思っていませんか? アラフォーで閉経!? 本書は妊活中に「早発閉経」を告げられ、約10年間、原因不明の体調不良を抱え迷走した著者の体験をめぐるコミックエッセイ。何らかの不調を抱えた中年期女性必読の、婦人科現役医師の監修コラムも掲載。知っていたら、人生違った! 知ってから、人生変わった! -
知識ゼロからのNISA & iDeCo
【目次】 巻頭マンガ「将来のお金はNISA&iDeCoでいこう! 」 第1章 資金運用の基本の「キ」 ●資金運用のスタートはライフプランから●リスクとリターンについて理解しよう! ほか 第2章 主な金融商品を知る ●信託投資とはどのようなもの ●?信託投資のメリットとリスクは? ほか 第3章 NISAを始めよう! ●つみたてNISAとはどんなしくみ ●?つみたてNISAのメリットと注意点 ほか 第4章 iDeCoを始めよう! ●日本の年金制度はどうなっている ●? iDeCoの3つの節税メリット ほか 第5章 年齢・タイプ別「つみたてNISA」「iDeCo」の活用法 ●20代/30代/40代/50代の活用ポイント●専業主婦(夫)の活用ポイント ほか -
世界一効く体幹トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご案内】本書にはQRコードが含まれます。 QRコードの読み込みには、本書をご覧になる端末とは別にQRコードを読み込むことができる端末が必要になります。あらかじめご了承ください。 トップアスリートが成果を上げたことで大流行し一気に世に広まった体幹トレーニング。 実践することで得られる効果はスポーツのパフォーマンス向上にとどまらず、 腰痛予防・緩和、お腹を凹ませる、姿勢をよくする、ケガなく長く走る、など多岐に渡ることが広く知られています。 一方で、残念ながら「なんだかよくわからない」「筋トレと何が違うの?」「ある程度続けたが、何の成果もない」などといった声は増えるばかりです。 その原因は、もしかしたら「インナーユニット」のことがすっぽり抜けた体幹トレーニングと巡り合ったからかもしれません。 本書では、体幹の根幹にあるのにないがしろにされがちな「インナーユニット」の構造や使い方を、わかりやすく解説。 しかも感覚的で習得に時間を要しがちな「インナーユニット」を使いこなすコツを動画で見られるQRコードつきなので、 体幹に秘められた力を引き出すにはうってつけの一冊です。 -
明智光秀伝 ~本能寺の変に至る派閥力学~
新発見史料で本能寺の変の謎を完全解明。 20年以上にわたって「本能寺の変」研究に取り組んで来た第一人者による決定版。2014年以降相次いだ新発見史料で日本史最大の謎だった本能寺の変の背景がついに解明の時を迎える――。 天下統一を目指した織田信長と対立する室町幕府将軍・足利義昭。義昭の指令のもとに全国に張り巡らされる「信長包囲網」。その最前線で活躍し、新参ながら出世レースを繰り広げたのが明智光秀と羽柴秀吉だ。両者は織田家宿老の地位を得て、それぞれ築いた派閥を基に、信長の目指した天下統一のために奔走する。 転機となったのは、対毛利氏政策。光秀主導の「対毛利和平交渉」が秀吉の巻き返しで方向転換。光秀にとっては「信長の裏切り」だった。さらに、四国の長宗我部氏を巡っても、信長は光秀の面子を潰す政策に転換する。一度ならず二度までも「信長の裏切り」に遭遇する光秀に、追い打ちをかけるように「遠国左遷」の情報が。 信長の承認のもとに積み上げてきた業績を2度にわたって反故にされた無念。死中の光秀は、生き残りをかけて、室町幕府再興にその突破口を見出す。 著者による「本能寺の変の三層構造」は必見! -
阪神タイガース 1985-2003
バース・掛布・岡田・真弓で空前のブームを巻き起こし、日本一に輝いた1985年。だがその後の道は多難だった。「ダメ虎」の強烈な印象を残した1980年代末の暗黒期、終盤までヤクルトとの死闘を演じた1992年の一瞬の輝きを経て、再び長い90年代後半暗黒時代へ。そして野村監督時代という夜明け前を経て、突然やってきた2003年の星野阪神の栄光。とかく印象論で語られがちな人気チームの歴史を、記録と報道された事実をベースにして再構成する。ファン必携の「正史」。 -
観戦&プレーで役に立つ!ラグビーのルール[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ラグビーをこれから始めようと考えている、あるいは実際にプレーしているプレーヤーにとって、ルールを正しく理解し、覚えることは絶対不可欠だ。 逆に言えば、ルールを知らなければプレーも上達しない。また、観戦する人は、ルールを知ることによってラグビーというスポーツの面白さ、その醍醐味が倍増するはずだ。 本書は、そんなプレーヤーや観戦者のために、ラグビーのルールを分かりやすく整理し、解説している。プレーする時に、または観戦する時に役立たせてほしい。 (あとがきより) ラグビーには、「アフターマッチファンクション」という伝統的慣習があります。これは、試合が終了した後、両チームとマッチオフィシャルが一緒になってお酒や軽食をともにする機会を設け、敵味方関係なく、お互いを称え合うという儀式のようなものです。 この慣習からも分かるように、ラグビーというスポーツは、勝敗よりもそこに生き続けるラグビーの精神をとても大切にする伝統があります。日本では「ノーサイドの精神」として知られていますが、この価値観こそがラグビー最大の魅力と言えるのではないでしょうか。 また、一見ラグビーは危険なスポーツのように思われるかもしれませんが、正しくプレーすれば、決して危険ではありません。そのためにも、ルールをしっかり守ってプレーすることが大切になります。あくまでもルールは安全に楽しくプレーするためのものであって、ラグビー自体を複雑にするものではありません。そこを勘違いしてしまうと、ラグビーは危険で難しいスポーツだと誤認することにつながってしまいます。 もともとラグビーは、極めてシンプルなルールの下で行われていたスポーツであり、安全に、公平に楽しむために、様々なルールが競技規則に書き加えられてきたという歴史があります。従って、すべてのルールを覚えてからプレーを始めなくても、本書で紹介している基本的ルールを覚えておけば、安全に正しくプレーすることができるはずです。 そして、もしプレーする中で疑問が生じたら、再び本書を読み返して、ルールをより深く理解して下さい。 -
まんがでわかる 隣のサイコパス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしかしたら、あなたの周りにもいるかもしれない…。 世間に潜むサイコパスたちが隠し持つ「人格」をまんがでひも解く! 一見ごく普通どころか魅力的。 そんなあの人のもうひとつの顔を知っていますか? サイコパス=凶悪犯罪者だけじゃない! 社会の中で活躍しながら普通の人の生活を脅かすサイコパスな人々とは――― 本書では、殺人のための殺人を繰り返す凶悪犯や反社会的行為に没頭するような 強烈なキャラクターの持ち主ではなく、サイコパスの資質を有していても、 犯罪者になることなく市井に生きている人々にフォーカスします。 何食わぬ顔で一般社会に潜むサイコパスに見られがちな特徴を有する人物たちを まんがでわかりやすく紹介していきます。 自分の前にいざサイコパスが現れたとき思わぬ痛手を負ってしまうことのないよう、 その特徴や心理などについて詳しく解説します。 【目次】 はじめに 知っておきたい「隣のサイコパス」 ■Introduction■ 社会で活躍するサイコパスとは サイコパスとはどういうものか 脳科学が明らかにした特徴 サイコパスの症状は十人十色 サイコパスの行動を支配するもの サイコパスの資質に見るマイナス面 サイコパスの資質に見るプラス面 サイコパスは治療できるのか サイコパスの餌食にならないために Chapter1 バイト先の厳しすぎる先輩 プロファイル#1 本章に登場したサイコパス Chapter2 仕切らずに仕切るやり手編集者 プロファイル#2 本章に登場したサイコパス Chapter3 現場を自分色に染める上司 プロファイル#3 本章に登場したサイコパス Chapter4 シングルパパは猫の手も借りる プロファイル#4 本章に登場したサイコパス Special Interview 一筋縄ではいかないサイコパスの話/名越康文 Chapter5 私のためにけんかをやめないで プロファイル#5 本章に登場したサイコパス Chapter6 自称「かわいそう」な友達 プロファイル#6 本章に登場したサイコパス Chapter7 お父さんはサイコパス? プロファイル#7 本章に登場したサイコパス おわりに 演じた先にたどりつくのは/名越康文 COLUMN もっと知る! サイコパス 1サイコパスの科学者が真の自己を探求する書 2サイコパスの脳の特徴と引き起こされる症状 3サイコパスの心の穴を宗教、宇宙が埋める? 4サイコパスの診断が慎重に行われる理由 5ブレイクスルーの立役者=サイコパス? 6便利で開かれたネットはサイコパスの温床 -
うんトレ 誰にも言えないうんこのトラブル「スッキリ解消!」ブック
本書の医療監修は、大腸・肛門の専門医である神山剛一先生。神山先生は、消化器外科や婦人科の手術後に起こる重い排便トラブルの診療などにも携わる、数少ない排便トラブルの専門家の一人です。遠方からの来院者も多い神山先生の外来には、誤った対処によってこじらせてしまい、本来なら苦しまなくてすむことで苦しんでいる人が多く訪れます。 神山先生は、患者さんそれぞれの悩みを受け止め、一人ひとりの状態に合わせた改善策を提案していますが、豊富な臨床経験の中で、みんなが誤解し、陥りやすい“うんこトラップ(罠)”があることを見つけました。 そこで本書は神山先生に“うんこトラップ”について教わり、その予防・対処術としての「うんトレ」をまとめます。本書で紹介するうんトレは、自分のうんこをよく見て、向き合いながら、無理なく、安全におこなえるものばかり。ぜひ、みなさんも気持ちがラクになるうんトレを体験してください! -
ありんこおみこし
※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アリの行列が通るぞ、わっしょいしょい。 きょうは、アリたちが楽しみにしている年に一度のおまつりの日。 いろんなおみこしが町を練り歩きます。 「ありんこ おみこし、わっしょいしょい」 そして、広場には食べ物や遊びの屋台がいっぱい並び、たくさんのアリたちでにぎわいます。 そこへ、大きな敵があらわれた!? 細部まで描かれたアリの表情やしぐさが楽しい作品です。 『いもむしれっしゃ』『おちばいちば』などで人気の作者が、今作品では、アリたちの世界を描きます。 ※この作品はカラーです。 -
バーカウンターから世間を見れば
●プロローグより抜粋 16歳の時から数えきれないほどの夢や憧れがあった。これまでの人生で、それらをすべて叶えてきた。 北新地のど真ん中や銀座の路面店等で50店舗経営し、3万人くらいを採用面接し、数千人を雇ってきた40年の経験がある。車は50台乗り換えて、現在は夢であったあの007のアストン・マーチンDB11に乗っている。女性は元ミス・インターナショナル、CA、メディアや芸能方面に至るまで2000人超の経験をしてきた。 一度しかないこの人生を後悔しないよう自分の好きな事ばかりして生きてきた。 気ままで好き勝手に生きてきた分、いろんな人に迷惑もかけてきた。申し訳なく、ありがたいなと思う。 男の夢を追いかけ六十数年生きてきたので、もう方向性を改めたりはできない。常に自分に正直に、ロマンを追いかけて、本音で生きてきた。 -
知識ゼロからのIoT入門
●第1章 IoTってなにがすごいの? ITとIoTの違いはなに?/CPSってなに?/第4次産業革命がもたらす影響/IoTによる社会の変化 ほか ●第2章 IoTの構成要素 IoTで関連するデバイス/VR(仮想現実)とAR(拡張現実)/ウェアラブルデバイスとは?/IoTのセキュリティ技術 ほか ●第3章 IoTの事例 スマートホームってなに?/サービス業界でのIoT活用事例/家電製品もIoT化される/IoTと自動運転/IoTによるビジネスモデルの革新 ほか ●第4章 IoTを進めるときの注意点 IoTの導入・推進のノウハウ/IoT人材の育成方法/IoTに関する法律・規制/AI(人工知能)活用の注意点 ほか -
視力を下げて体を整える 魔法のメガネ屋の秘密
頭の疲労、体の不調、心の不安……すべてに「目」が関係する可能性が! “目をゆるめて視力を下げる”独自の検査法で知られる人気店「眼鏡のとよふく」が初めて明かす、目とメガネに秘められた真実とは。 【目次】はじめに/第1章 眼は「大脳」の一部/第2章 「視力至上主義」が招く憂うつ/第3章 視力を下げる「ゆるメガネ」のススメ/第4章 「ゆるメガネ」で見え方はどう変わる?/第5章 今からでも遅くない「ゆる眼」回復法、食事法いろいろ/おわりのことばに代えて とよふくの魔法を生んだ「複写ハガキ」/おわりのおわりに -
働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革
会社が変わるのを待たず、自分から動け。500社超の企業の働き方改革を支援してきた著者が明かす、収入と自由を増やすために“今日からひとりで始める働き方改革”! 【目次】はじめに/第1章 「働き方改革」は個人が成長するチャンス/第2章 100年ライフで知っておくべき3つのこと/COLUMN1 週休3日が当たり前になる/第3章 働きアリから脱出して目指すべきもの/第4章 脱出に必要な5つの気構え/第5章 内円で時間を創り出す/第6章 今日からできる働き方改革(ソフトスキル編)/第7章 今日からできる働き方改革(業務スキル編)/COLUMN2 アグリゲーターという働き方を通して見える働き方改革の本質/あとがき -
ババアはつらいよ アラカン・サバイバルBOOK
「マッキー、聞いて~!」地曳いく子を突然襲ったクライシス。人生の先輩、槇村さとるのところに駆け込んだところから、この本がスタートします。おしゃれの転機だった50歳を無事に乗り越えたのもつかの間、次にはさらなる“山”が待ち受けていたのです。それは人生の「エベレスト期」。もはや悩みはおしゃれだけにあらず。How to Live(どう生きるか)、How to Love(どう愛するか)、How to Wear(どう着るか)、の3本立てで、アラカン世代の悩みに答えます。もちろんおしゃれの参考になるヒントも満載。地曳さんの辛口ながら愛ある言葉と槇村さんの楽しいイラスト&漫画は今回も絶好調! 【目次】イントロコミック そして危機がやってきた。「マッキーきいて~!」いく子の場合/PART1 HOW TO LIVE 55歳、最大の危機がやってきた!/55歳は人生の「エベレスト」/おしゃれ以前に考えなきゃいけないこと/エベレスト期はグレーゾーン/年齢とメモリー容量は反比例!/負け犬でけっこう。70%勝てれば上々です/ジキルとハイドな私たち/ババアと呼んでくれてありがとう(^-^)/<草笛光子さんに学べ・その1>捨てワザを使って「新しい自分」に出会う/あなたは、あなたが思ったとおりに老けます/できることだけやる勇気/往生際を大切に!/あなたも立派な55歳?! CHECK/片足未来で、片足カンオケ?! “One foot in the grave”/大人フェスとドラマに見る、人生の先輩たちの「ババア道」byいく子/素敵に見える秘密は、「安心のオーラ」/過去の自分にひと言。さとるの場合/ PART2 HOW TO LOVE 55歳からリセット?! パートナーとの関係どうする/まずは自分を愛すること/「ビッチ上等」でラクになる/人間関係のあり方を見つめ直す/「自ら男尊女卑」はもう卒業/男のしつけ/「共白髪」の真実/特別対談 さとる×いく子のアラカンLOVEトーク/恋人よりも女友だち/パートナーというぬくもり/「ぞっこん」が幸せを運ぶ/共通点は少しで十分/過去の私にひと言。いく子の場合/ PART3 HOW TO WEAR おしゃれのために「あきらめたもの」「得たもの」/55歳、きわめるべきは「美・ババア」道/おしゃれは人のためならず/基準は自分、責任も自分/好きなものに迷ったら、嫌いなものを探す/勘違い若づくりにご注意!/欠点を見つけたときがスタートライン/おしゃれをするために、あきらめる/決め服は2時間持続が目標/「足もとを若く」は美・ババアの基本/流行は、回転寿司と心得る/ディフェンスとしての流行アイテム/トレンドのハーフ&ハーフ法則/デパート4階は「美・ババア」スポット/アラカン三種の神器 いく子vs.さとる/「55歳からの服」4つの条件/買い物ジャッジ 3つのステップ/バッグひとつで格上げ3年/所有欲は時代遅れ?!/エベレスト期のおすすめブランド/微妙なサイズ感の解決テクニック/困ったときの原点回帰/人生最後の「女っぽい」シリーズ/地曳いく子と行くイセタンツアー/ベーシックアイテムもハーフ&ハーフ法則/完成しすぎは老け見えのもと/<草笛光子さんに学べ・その2>あきらめる代わりに得るもの/いく子の隠し球1 プチプラコスメと赤いリップ/いく子の隠し球2 黒か紺か見分ける秘策/いく子の隠し球3 捨てるくらいならのスニーカー手入れ術/エピローグ「クズBBAですが、それが何か?」さとるの場合 -
「グレイヘア」美マダムへの道~染めるのやめたら自由になった!~
「白髪育て」の一年間、すべてがわかる! 様々な女性誌で続々と特集が組まれて、今、大注目!なのが、 自然な白髪を生かしたおしゃれなヘアスタイル「グレイヘア」。 女性が白髪を染めずにそのままにしていると 白い目で見られることがありますが、 すでにグレイヘア美マダムに変身した皆さんからは 「新しい第2の自分を発見しました!」 「いままでとは違う色の服が似合うようになった!」 「周りからおしゃれ!っていわれることが増えました」 「白髪染めをやめたらお肌がキレイになりました!」 と喜びの声が続々。 でもでも、ちょっと待って! 白髪染めをやめるのはいいけど、 グレイヘア完成までの「中途半端な時期」をどう乗り越えればいいの? 周囲の白い目に耐える方法は? そんなグレイヘアを完成までの様々な疑問に すべて答えてくれるのが、本書。 NHK『あさイチ』をはじめ数々の女性誌に登場し、 グレイヘアのノウハウを伝えてきた著者が 一年かけてグレイヘアに変身した実体験のすべてを初公開! 誰でもできるヘアスタイルの工夫や、 周囲の理解を得ていくためのアドバイスをご紹介していきます。 あなたも今日からすぐに「グレイヘア美マダム」を目指せます! -
大都会の誕生 ──ロンドンとパリの社会史
18、19世紀のロンドンは、「世界経済のメトロポリス」であると同時に巨大なスラムが存在する「世界の吹溜り」でもあった。また、カフェやレストラン、劇場といった華やかな文化を生み出したパリの都市空間は、二月革命に代表される民衆騒乱の舞台にもなった。人はなぜ都市に集まり、どのように大都会の生活様式が生まれたのか、この根本的な問いをめぐって、イギリス近世・近代史、フランス社会運動史をそれぞれ専門とする碩学が重層的な連関のなかに考察する。ふたつのアプローチ、すなわち経済生活と民衆運動、その違いがそのまま「二都」の性格の反映となっていることもきわめて興味深い。 -
ハリウッド映画史講義 ──翳りの歴史のために
「絢爛豪華」な神話都市ハリウッド。その栄光を支えた撮影所システムは、第二次世界大戦後、不意に崩れ始める。アメリカ合衆国との闘いをはじめ、時代と不幸な関係を結んだ「1950年代作家」たちが照らし出すものとは何か──。いまや映画批評において不可欠となった諸概念とともに描かれる歴史は、ハリウッドにおける決定的な変容を浮き彫りにする。アメリカ映画が抱え込んだ問題を剔抉し、作品を見定める視界を開く独創的映画論。 -
<ヴィジュアル版>サハラ砂漠 塩の道をゆく
8~16世紀、西アフリカ内陸部の地に興隆したいくつかの黒人国家は、サハラ砂漠を越えて北から運ばれて来る岩塩と南からの金や象牙、奴隷などの交易で繁栄したという。そして、その中心には伝説の“黄金の都市”があった。それらの国家はすべて消え去ったが、往時のままに岩塩が切り出されるタウデニ鉱山と、ラクダのキャラバン「アザライ」によってかつての黄金の都・トンブクトゥに運ばれる塩の交易は、21世紀の現在も続いている。写真家の著者は、30年来の夢を叶え、トンブクトゥからタウデニ鉱山へ往復1500キロ、アザライに密着する命懸けの旅を敢行した。これは、美しい写真と共に綴られた42日間の過酷なキャラバンの記録である。【目次】はじめに/第一章 タウデニ岩塩鉱山への旅立ち/第二章 タウデニ岩塩鉱山/第三章 タウデニからの帰り道/第四章 旅の終わりの試練/あとがき -
図解入門業界研究 最新ホテル業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年の訪日外国人は約1974万人と過去最高を記録し、さらに2020年の東京五輪までには倍増する勢いです。そのため現在、日本のホテル業界は高稼働率・高価格化と活況を呈しています。本書は、ホテル業界の現状のみならず、ツーリズム産業におけるホテルの役割や都市計画とホテルの関係などを図表をつかってわかりやすく解説します。宿泊業の新形態、ホテルIT戦略など、時代にあったホテル経営とはどのようなものかがわかります! -
インディラ・ガンディー ──祖国の分裂・対立と闘った政治家
宗教対立、身分制度、貧困問題……。植民地支配からの独立を経てもなお、もがき苦しむ大国インドを率いた女性指導者の悲劇の生涯。 -
ONE PIECE勝利学(集英社インターナショナル)
ONE PIECEのリアリティにせまる! ONE PIECEと海賊の真実にせまる! ONE PIECEで人生に勝利する! ギネスブックにも載る世界的人気コミック『ONE PIECE』に関するミステリーを解き明かしながら、生きることの意味を考える、「勝利学シリーズ」最新作。ルフィ、ゾロ、ナミたちが教える、「冒険心の大切さ」「生きていくための知恵」「リーダー論」「未来への指針」「夢をかなえる方法」「友情の大切さ」――コミックからの名シーン、感動のセリフをたっぷり交え、人生に勝利する方法を楽しく伝授する。 -
社会科学としての経済学
資本主義のメカニズムを明らかにするために、経済学はどこまでも科学的でなければならない──。戦後のマルクス研究を主導した宇野弘蔵。彼は教条的な『資本論』読解を批判し、純粋な科学として再構成することを企てた。本書では、経済学が取り組むべき根本課題から語り起こし、自然科学と社会科学の違い、マルクス理論の核心を踏まえたうえで、三段階論に代表される自らの理論を紹介していく。さらにマルクスの一連の著作をコンパクトにまとめた論考も収録。今日の資本主義を分析するために、マルクスをどう活用できるのか。その可能性がもっとも明快に示された一冊。 -
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? 酒を飲むと脳が萎縮する! だけど、ほろ酔い加減だと仕事がはかどる!……。「酒と脳 ちょっと気になる話」を“飲めない”川島隆太と“底なし”泰羅雅登の二人の脳科学者がオモシロまじめに大討論。脳にとって、酒は百薬の長なのか? それとも……。 -
ハッピーキャリアのつくりかた
あなたの仕事&人生を劇的に変えるノウハウ満載! 今のままでいいのかな? 将来のキャリアが見えない......結婚や出産しても仕事を続けたいと考える女性は増えていますが、参考となる先輩女性が身近にいないなど、20代後半で今後のキャリアに悩み始める女性は少なくありません。 本書は日本初女性向けキャリア転職情報誌の創刊編集長を務めた筆者による、ハッピーキャリアのつくりかた紙上講座。今流行のブログを使ってハッピーキャリアに必須の5つのタネの探し方、育て方をわかりやすく解説しています。仕事も人生ももっとハッピーに楽しみたい! そんな女性たちにぜひおススメしたい一冊です。 -
なぜ、あの人は「本番」に強いのか
仕事でもスポーツやゲーム、恋愛でも、本番力のある人が勝利する。ゴルフで70台のベストスコアを仲間内で出したことのある人でも、大会の本番で100を叩くという事例は珍しくない。大きい大会ほど自滅する。なぜか。70台のピーク時が実力だと思い込んでいるためだ。70台を出せたのは、まぐれなのに、実力だと信じているから、本番ではそれ以上のスコアを出そうとするとプレッシャーが襲う。本番に強い人は「ここ一番で100%」つまり全力が発揮できる。いつも通りのことを淡々とやれる人が一番強いということだ。入学試験や資格試験・就職の面接・仕事の面談・プレゼンテーション・スピーチからコンクール・恋愛まで、69のシチュエーションで、本番に強くなるコツを伝授する。 -
会社を辞めて年収が上がる人、下がる人 ~ヒットメーカーが教える「格差社会の生存戦略」~
会社を辞めて年収が上がる人、下がる人。 小説投稿サイト「エブリスタ」を立ち上げ、『王様ゲーム』『奴隷区』などのヒット作を産み出した実業家でコンサルタントの池上真之氏が、ヒットを生む法則、ビジネスで成功する秘訣を初めて公開する処女作。現在はアイドルやイベントのプロデュース、メディアコンテンツのデジタル展開などで活躍中で、現代社会を生き抜くノウハウをわかりやすいデータと手法で詳しく解説する。本書のカバーイラストは、2015年にSKE48を卒業してイラストレーター・マンガ家に転身した古川愛李さんが装丁に初挑戦した作品でもある。本書でAKB48グループの『生存戦略』をモデルケースとして分析したことに由来する。 第1章…素人の小説がメガヒットする時代 第2章…AKB・涼宮ハルヒ・進撃の巨人の成功戦略とは 第3章…上司がアホ!は辞める理由にならない 第4章…自分にしか出せないバリューとは何か 第5章…「給料」の秘密~誰がいくら稼いでいるか 第6章…コンサルティングと転職エージェンシーの恐ろしい真実 第7章…1億総リーダー社会を生き抜く人の条件 第8章…金持ちになる素質がわかる自己診断法と処方箋。 -
ケガレの民俗誌 ――差別の文化的要因
被差別部落の白山信仰、血穢の性差別、非常民の世界、民俗概念としてのケガレ。これまで日本民俗学が避けてきた問題、ケガレと差別の底に潜むものは何か。ハレ・ケ・ケガレの民間信仰の意識構造のなかで、ケガレが不浄なるものへと変化する過程を究明し、経血にまつわる女性差別の要因である血穢の虚構をあばく。また、死穢というもっとも大きな不浄観はどのような時空間で発生するのかなど、その基底にある民俗儀礼の奥底を明らかにする。ケガレとはたんなる汚穢ではなく、ハレを喚起する力なのだ。日本民俗の深層に根付いている不浄なる観念と差別の問題を考察した先駆的名著。 -
ベリーベリーグッド レターエッセイ集
明日の仕事が楽しみになる!エッセイ集。 働く女性向けファッション誌『Oggi』の連載エッセイ(2013~2015年)が一冊の本になりました。エッセイは、仕事や人間関係、暮らし、人生に悩みながらも、ひたむきによりよい未来を見つめる、20代後半~30代女性読者への手紙のように書かれたもの。働く女性の現在にやさしく寄り添いながらも、自身の豊かな経験や確固たる思いをまっすぐに綴っています。その潔さにハッとさせられ、新たな視点を学び、また明日からガンバロウ!と前向きになれる珠玉の言葉が満載。女性に限らず、すべての働く人におすすめの、何度も読み返したくなる一冊です。 2014年12月に『暮しの手帖』編集長を辞して、2015年4月、クックパッドに入社、7月に新メディア『くらしのきほん』を立ち上げた著者。自身の仕事が大きく変化する時期にリアルタイムで綴られたエッセイとしてもファン必読! 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。 -
岡本太郎 ――「芸術は爆発だ」。天才を育んだ家族の物語
「太陽の塔」を作った男の人生とは。ひとりの内省的な青年が日本を代表する天才芸術家へと変貌を遂げるまでの、彼とその家族の物語。(巻末エッセイ・よしもとばなな) -
本当にコワい? 食べものの正体
「食品添加物を食べるとがんになる」「無添加を食べていれば安心!」――それって本当にそうなの? 食べもの安全・安心に対する関心が高まるにつれ、食品添加物は悪、ニセモノ食品を食べるなんておぞましい、というイメージが広まってきました。しかし、そうした意見をよくよく読んでみると、ただ「危険だ!」と感情的に煽る一方で、なぜかという理由にまでは踏み込んで説明していなかったりします。 本書では、皆さんが気になっているアノ食べもの、そして食品添加物について、科学的な見地からズバッと解説しています。読後には、これから何を食べるべきなのかが分かります! -
フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る。 日本サッカーが手にした知性
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第21回目の議題は「日本サッカーが手にした知性」です。 5大会連続5度目のW杯出場は日本サッカーにどのような変化を生むのでしょうか。 98年予選敗退、02年ベスト16、06年予選敗退、10年ベスト16。 初出場からの過去4大会を振り返れば、W杯は出場するものから勝利するものへ。 かつて遥か遠くの夢であった優勝でさえ、いまの日本代表にとっては現実的な距離で計れるだけの目標となったのかもしれません。 何もかも未知の領域であった初出場から、先駆者は手探りで学び、次世代に受け継がれ、さらに積み上げてきました。 数多くの経験から得られた知識は、日本サッカーが手にした知性であるように思います。 そして日本代表は、そんな日本サッカーの叡智を集約させた存在となるはずです。 2014年、ブラジルの地で日本が手にするものとは何か、現在の選手たちの視線の先にあるものとは何なのでしょうか。 これまでに歩んできたW杯の歴史を振り返りながら、日本サッカーにおける知性とは何かを考察していきます。 【目次】 [Photo Gallery] 遠藤保仁、日本代表出場の記録 [INTERVIEW]遠藤保仁、W杯を語る。 「僕らが未来を背負ってる」 元川悦子 今野泰幸が語る遠藤保仁論 体感してきた感覚の違う領域 西部謙司 新手『ジョーカー遠藤』で日本代表はどう変わるのか 世界仕様の奇策がもたらすもの 北條聡 遠藤保仁は作れるか? 『トラウムトレーニング』の理想型 鈴木康浩 日本代表は進化してきたのか? モデルチェンジが生み出したもの 西部謙司 [Photo Gallery] Road to Brasil 日本代表の軌跡 日本代表言語録 元川悦子 本田圭佑 生みだされた存在感 日本代表で貫く信念 香川真司 10番がのぼる階段 初舞台のワールドカップ 長友佑都 闘争心の象徴として日本代表に与えてきた推進力 内田篤人 異端のサイドバックが見据えてきたもの Jクラブ外国人監督の日本代表評 ネルシーニョ/シャムスカ 日本サッカーを知り尽くす智将たちの提言 鈴木潤/南間健治 試合映像から紐解く対戦国分析 初戦・コートジボワールをスカウティングする 浅川俊文 [キム・ジンスのギリシャ戦回想録] 貫かれる堅守 速攻の極み 侮れない欧州中堅国ギリシャの狙い 大中祐二 元代表ダニルソンが語るコロンビア バルデラマ時代からの脱却 躍進する強さの理由 編集部 [日本代表ワールドカップの回顧録] 日本代表がワールドカップで学んできたこと 名波 浩/戸田和幸/福西崇史 原田大輔 松井大輔 南アフリカで見てきたW杯 「打ち合いを挑むなら、打ち勝てよ」 元川悦子 ブラジル行く前にこの5冊 海江田哲朗 新連載 シリーズ第4回 日本サッカーの「土」をつくる 石崎信弘(モンテディオ山形監督) 海江田哲朗 -
フットボールサミット第19回 川崎フロンターレ 夢の等々力劇場 強く、楽しく、愛されるクラブであるために
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに読み解く『フットボールサミット』第19回目の議題は「夢の等々力劇場 強く、楽しく、愛されるクラブであるために」です。サッカーにおいても、クラブの活動においても、川崎フロンターレは見ている人たちを楽しませようという心意気にあふれている。それは志とも言い換えられる。優勝のタイトルは1チームしか手にできず、サッカーは、よほどの実力差がなければ、運に左右されるスポーツだ。そういうなかでクラブの存在価値をどう高めていくか。単なるサッカークラブを超えた存在――このクラブはJクラブのひとつのモデルケースとなりつつある。サッカーを楽しむことを簡単にはあきらめない監督がいて、選手がいる。そして、地域にとってなくてはならない存在になるために地道に活動を続けるスタッフがいる。クラブに関わるすべての人が一丸となって、「夢の等々力劇場」を作り上げようとする志は、今年どのような形で花開くのか。強く、楽しく、愛されるクラブであるために歩み続けるクラブの現在地と未来、そしてアイデンティティを徹底解剖する。編集長・森哲也 【目次】 ・中村憲剛インタビュー「等々力劇場で見る夢」 いしかわごう・大久保嘉人インタビュー キングの野心 益子浩一・風間八宏監督インタビュー 揺るぎなき哲学と信念 いしかわごう・ACL対戦相手レポート 慎武宏/植松久隆・ジェシ インタビュー「気高き魂」 江藤高志・レナト インタビュー「左サイドの閃光」 江藤高志・愛される通訳、中山和也 江藤高志・パウリーニョ インタビュー 愛される必然 鈴木康浩・[座談会]小林悠×山本真希×登里享平 それぞれの成長曲線 江藤高志・大島僚太インタビュー「強気と弱気」 羽田智之・[対談]稲本潤一×井川祐輔「勝つためのスタイル」 いしかわごう・田中裕介インタビュー プロ10年目の決意 江藤高志・西部洋平インタビュー GK論と釣りの極意 小林剛・[全選手アンケート]チームメイトが明かす!あの選手はこんな人・新シーズンに懸ける男たち 小宮山尊信、實藤友紀、安藤駿介 いしかわごう・新加入選手が目指すもの「自身のプレースタイルと等々力で戦う理由」 小林剛・[スペシャル座談会]伊藤宏樹×天野春果×恋塚唯 知られざるプロモーション活動の舞台裏 いしかわごう・[座談会]フロンターレ育成の現在地と未来像 向島建×今野章×寺田周平×佐原秀樹 江藤高志・武田信平社長インタビュー これまで見てきた風景とこれから見たい風景 羽田智之・川崎フロンターレを支える人々 クラブと行政、選手とホペイロ、それぞれの絆 麻生広郷・「ファイフロ」「スキフロ」の両MCが語る愛される応援番組の魂 いしかわごう・[ふろん太 特別寄稿]僕が選手たちから聞いた・見た! こぼれ話シリーズ……etc -
フットボールサミット第18回 アイシテルニイガタ J1昇格11年目の未来
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第18回目の議題は「アルビレックス新潟J1昇格11年目の未来」です。2002年日韓ワールドカップのため、01年に4万人規模で完成したビッグスワン。これを機に、アルビレックス新潟はJ2ながら4万2011人の観客を集める一大クラブとなっていきます。チームも03年にJ1昇格、05年シーズンには年間68万1945人(平均4万114人)が詰め掛け、13年にはJ1昇格10年を迎えました。いまでは地元出身の田中亜土夢選手が柱となり、川又堅碁選手がストライカーとして活躍、生え抜きの選手が育つなど、クラブの試みは目に見えるかたちで結実しています。一方でJ1での最高順位は6位に留まり、06年以降、かつてほどの観客動員にはいたっていません。これまで劇的な軌跡を歩んだクラブにとって、新たな夢への挑戦は必至ではないでしょうか。それでも輝かしい記録ゆえに、過去を超えることこそが峨々とそびえる課題となっています。『アイシテルニイガタ』と叫ばれ、深く愛されるクラブにとって本当に必要なこととは何でしょうか。監督や選手、スタッフ、スポンサー、サポーターなどの声を聞きながら、J1昇格11年目・アルビレックス新潟が描く未来を掘り下げていきたいと思います。 【目次】 ・[INTERVIEW]川又堅碁 勝負師としての覚醒。 原田大輔・[INTERVIEW]田中亜土夢 背番号10の矜持と宿命 藺藤心・[INTERVIEW]田中達也 移籍した新潟で得たもの 鈴木新・[INTERVIEW]鈴木武蔵 ゴールで切り拓く未来 藺藤心・ニイガタ現象の十年後 アルビのいまの姿、理想の姿 海江田哲朗・[INTERVIEW]本間勲の回想録 ミスターが語る新潟らしさ 大中祐二・[同世代の想い]小塚和季×川口尚紀 ふたりの19歳が生まれた新潟 鈴木新・[潜入取材・亀田製菓]亀田の柿の種を知らずして、アルビを語るなかれ! 海江田哲朗・柳下正明の指導哲学 新潟にもたらしたアクションサッカー 浅川俊文・大井健太郎が赤裸々に明かす! チームメイトの素顔 浅川俊文・代表取締役社長・田村貢 ビッグスワンに集う必然性を求めてアルビレックス新潟に見る経営のリアリティ 鈴木康浩・取締役営業部長・山本英明 営業マンのおもてなし 僕らがやるのはお金を集める営業ではない 鈴木康浩・継続、そして進化するチームの可能性 番記者の見方 大中祐二・ビッグスワンに集まったおもしろおかしな人々の素顔 アルビレックス新潟を語ろう! えのきどいちろう×海江田哲朗・反町康治がいた5シーズン「新潟が監督としての俺を作ってくれた」 元川悦子・僕にとっての第二の祖国 エジミウソンの述懐 沢田啓明……など -
フットボールサミット第6回 この男、天才につき。遠藤保仁のサッカー世界を読み解く
この男、天才につき。 遠藤保仁のサッカー世界を読み解く サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第6回目の議題は 「遠藤保仁のサッカー世界を読み解く」です。 若い頃からその秘めたる才能を認められ、 ガンバ大阪ではチームの象徴として君臨してきた遠藤保仁選手ですが、 日本代表では長く中田英寿や中村俊輔といった選手の陰に隠れて 目立たつことはあまりありませんでした。 日本代表での大きな転機は2006年。 イビツァ・オシム監督が就任すると主軸として不動のレギュラーを獲得、 以降の日本代表に欠かせない存在となっていきます。 ザッケローニ監督の日本代表でも 「替えの利かない選手」と評される遠藤選手ですが、 その実、彼の何が優れているのか、 多くの人がまだ気づいていないのではないでしょうか。 派手なプレーもせず、淡々とシンプルにプレーする。 一見するとわかりづらい彼のプレースタイルにこそ 遠藤選手の真価が裏打ちされています。 もちろん完璧な選手などいません。 しかし、彼のプレーを多くの人が理解できるようになったとき、 日本のサッカーのレベルは一段も二段もステップアップするのではないでしょうか。 彼はいかにしてその類まれな才能を開花させていったのか、 その進化の過程を追うととともに、 彼が持つ独特のサッカー世界を今号では紐解いていきます。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第6回 目次 西部謙司 遠藤保仁の「戦術眼」 田村修一 オシムのメッセージ 高村美砂 『ヤット』はなぜ、愛されるのか。 千田 善 元日本代表通訳の回想 下薗昌記 明神智和、加地亮、中澤聡太、武井択也の証言 チームメートが体感する遠藤保仁の進化 清水英斗 ヤット・スタイルを科学する 竹田聡一郎 79年組の述懐 木崎伸也 天才の思考法とアイデア 北健一郎 遠藤彰弘、山口智が語る 新時代のボランチ論 COLUMN 速水健朗 日本でワールドカップが見られなくなる日 木村元彦 [新連載]ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司 [新連載]戦術サミット 第一回 中村憲剛インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 [新連載]炎の説教部屋 -
フットボールサミット第5回 拝啓、浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?
拝啓、浦和レッズ様 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第5回目の議題は「拝啓浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?」です。 Jリーグが始まった頃は「お荷物クラブ」と揶揄されていた浦和レッズ。しかし、当初からファンの熱気はすさまじく、地域の人々から愛されるクラブでした。その後、J2降格などを経験するも徐々に上位を争う力をつけ、Jリーグ優勝、ACL優勝などJ屈指の強豪クラブにまで成長しました。人気面でも実力面でもJリーグを牽引する「日本のビッグクラブ」として期待されていたレッズですが、近年は低迷が続いています。2011シーズンはJ2降格の危機に瀕し、観客動員でも苦戦。はたして浦和レッズは明るい未来を築いていけるのでしょうか? 2012年で創設20周年を迎えるJリーグ。その中で絶えず強い存在感を出し続けてきた浦和レッズの存在意義というのはどこにあるのか、20年目のJリーグを語る上でいま改めて議論する必要があります。浦和レッズがここまで愛されるようになった理由、紆余曲折を経ながら紡いできた歴史、低迷の要因と未来への可能性……クラブが苦境にあるいまこそ、浦和レッズを愛してやまない人々にクラブの過去・現在・未来をどこよりも熱く、深く語っていただきます。 議長・森哲也 -
フットボールサミット第4回 カズはなぜ愛されるのか?
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる 『フットボールサミット』第4回を開催します。 -
中二病超(スーパー)図鑑 ~ファンタジー・軍事・オカルト・化学・神話~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 闇の扉が今、放たれん!! 小説、ゲーム、マンガ、アニメ、ライトノベル…… あの名作の設定は中二病患者の大好物だった!? 実生活(リアルワールド)から創作活動(カオスワールド)に活かせる 中二病の人が好きそうな設定を図解いっぱいで真面目に解説!! <こんな設定、気になりませんか?> ●身体に特徴が現れる! ⇒イービル・アイ、サクラメント(秘跡)、聖痕(スティグマ)etc… ●定められた運命がある! ⇒円卓の騎士、二十八宿、百八星、7つの大罪etc… ●裏の顔をもっている! ⇒スパイ、フリーメンソン~世界の主な秘密結社~、軍事組織etc… ●強大な戦う力のもち主! ⇒ESP(超能力)、九字護身法、聖剣etc… この用語が気になる人にオススメ (中二病ではないと思っている方もぜひ!) 「臨兵闘者皆陳列在前」に惹かれる君に。 さらに知的に中二病を拗らせろ! -
フットボールサミット第15回 「攻め勝つ」ガンバ大阪の流儀
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第15回目の議題は「『攻め勝つ』ガンバ大阪の流儀」です。 ガンバ大阪の選手やクラブ関係者の総力インタビュー、選手アンケート企画、様々な検証企画、骨太コラムなどガンバの魅力と現在地をあらゆる角度から掘り下げる! 長年にわたり攻撃の精神を貫き、魅力的なスタイルを継続させるガンバ大阪の志は、現在のJリーグでは稀有なものです。 「勝ってナンボ」はプロの世界の常。しかし、それだけではアカンとばかりに「おもろく勝ってナンボ」と言わんばかりのサッカーがガンバの哲学=攻撃精神であるように感じています。 Jリーグができて20年、強烈な個性を放つガンバのようなクラブチームの存在は、Jリーグを盛り上げる意味では大変重要に思います。 ガンバ大阪がかつてのように、いやかつて以上に強いチームになるには何が必要なのか? また、クラブが進めるさまざまな改革の手ごたえと課題は何になるのか? 選手の肉声を聞きながら今号では「新生ガンバ大阪」が歩む道を占っていきます。 【フットボールサミット第15回開催概要】 ■西部謙司/[INTERVIEW] 遠藤保仁 ガンバ・スタイルの神髄 ■海江田哲朗/[INTERVIEW]ベールに包まれた二川孝広の魅力と素顔 「沈黙は気まずいです」 ■清水英斗/[INTERVIEW] 帰ってきた“ガンバの申し子”宇佐美貴史の目指す先 ■下薗昌記/藤春廣輝、藤ヶ谷陽介、丹羽大輝… DF陣たちが語る守備改革の現在地 ■金子裕希/岡崎建哉、内田達也、大森晃太郎、西野貴治… 新生ガンバの未来を担う若手選手たち ガンバイズムは受け継がれているか? ■編集部/[全選手アンケート]チームメイトが明かす! この選手ってこんな人 ■下薗昌記/欠けていた2つのピース 倉田秋、佐藤晃大が語る 怪我からの復活とJ1復帰への決意 ■下薗昌記/加地亮、明神智和 2人のベテランが見るガンバの現在地 ■西部謙司/ガンバ再建のビジョン 長谷川健太が語るチーム改革論 ■海江田哲朗/[COLUMN] 突撃CAZI CAFEのお昼ご飯 ■鈴木康浩/梶居勝志・二宮博が明かす ガンバ大阪の強化指針 ■鈴木康浩/野呂輝久社長に開く「夢を売る営業力」新スタジアム建設が切り開くガンバの新たな未来 ■宇都宮徹壱/[COLUMN]宇都宮徹壱のマスコット探訪記 ■鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 ガンバ大阪攻略法 タレント軍団を止める「時間と空間」の奪い方 ■いしかわごう/[COLUMN]検証・ガンバノミクス J2で巻き起こる“ガンバ特需”を追え! ■下薗昌記/[COLUMN]ガンバ大阪番記者の視点 チームが本当に強くなるために必要なこと ■[連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.3 ■木村元彦/Vol.10 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS ■サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王 -
フットボールサミット第14回 横浜F・マリノス 王者への航海 ―戦う勇者たちの声は本当にきこえるか?―
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第14回目の議題は「横浜F・マリノス 王者への航路」です。 横浜F・マリノスは日本リーグ時代からの名門であり、数多くの名手を輩出してきました。 Jリーグ以降の獲得タイトルはリーグ優勝(3回)、ナビスコカップ、天皇杯。平均入場者数も常に上位をキープし、 リーグを牽引する存在ではありますが、近年はタイトルに手が届かず、多額の債務超過を抱えるなど経営面では厳しい状況に直面しています。 そうした状況を打破するべく、さまざまな改革を行いながら着実に変化の兆しが見えるいま、クラブはどのような航路を進んでいるのでしょうか? 好調を維持するチームの強さは本物なのか? 選手たちは現状をどのように捉えているのか? クラブ経営のビジョンはどのようなものなのか? これからこのクラブがもっと強く、大きくなるためには何が必要なのか? 選手やチーム関係者の声を聞きながら、横浜F・マリノスというクラブの羅針盤を探っていきます。 【目次】 二宮寿朗/[INTERVIEW] 中村俊輔という知性 ピッチに君臨する王から見えるチームの変化 藤井雅彦/栗原勇蔵 横浜純情伝 ハマの兄貴が語る「横浜魂」 小澤一郎/齋藤学の成長曲線 「僕はメッシみたいなドリブラーじゃない」 浅川俊文/【対談】中町公祐×富澤清太郎 中盤のメカニズムに秘める可能性 ハマのボランチコンビが語る戦術論 清水英斗/負けないマリノス 勝者の戦術論 ベテラン中心のチームがなぜアグレッシブなスタイルで勝ち続けられるのか? 佐藤岳/F・マリノス復権を目指して 中澤佑二の優勝へこだわり 藤井雅彦/兵藤慎剛が欠かせない理由 チームの潤滑油として 藤井雅彦/パンゾーが語る! チームメイトの素顔 出嶋剛/ドゥトラの半生 40歳フットボーラーの真実 西部謙司/ブレない信念 樋口靖洋が語る監督哲学 佐藤岳/横浜F・マリノスの羅針盤 嘉悦朗が掲げる旗印 北健一郎/[座談会] 他クラブ記者が斬る!! 横浜F・マリノス攻略法 好調トリコロール軍団に死角はあるか? 慎武宏/韓国人選手の回想録 ユ・サンチョルとアン・ジョンファンが残した大きな足跡 鈴木康浩/世界的選手創造への道 育成ダイレクター・小池直文が語る育成ビジョン [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第7回 速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.2 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.9 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王 -
お客をハメる「売れる!」心理学 「売れる」「売れない」には、理由がある
同様な商品でも売れるもの、売れないものがあるのは? なぜ、人は限定発売に弱いのか? 口コミの広告効果は? 経済は人の気持ち次第! 未曾有の世界不況時代に知っておくべき消費者心理、市場心理をカリスマ心理学者が、わかりやすく解説。 -
ブラジル裏の歩き方
サッカー・ワールドカップに続いて、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック(2016年)と、世界的ビッグイベントの開催に湧くブラジル。 いまこの国は、かつてないほどの盛り上がりを見せている。だがブラジルはサンバとサッカーだけの国ではない。実は、ブラジルこそ中南米随一の「夜遊びが楽しい国」なのだ。 訪れる客を虜にするナイトクラブ「ボアッチ」、ブラジル美女が接待してくれる「カラオケ・バー」、明け方まで盛り上がる狂乱のクラブといった夜遊び情報から、ディープな観光スポット、さらには犯罪渦巻くブラジルのアンダーグラウンド情報まで。 『海外ブラックロード』シリーズでお馴染みの“ブラジル通”嵐よういちが、いま最も熱い「ブラジルの夜」を語り尽くす! -
婚約者に裏切られたので、子爵令嬢から王妃付き侍女にジョブチェンジしてみた
子爵令嬢・マーシャは、他の女性に跪き愛を乞う婚約者・ラウルの姿を目撃する……! それから10年の月日、マーシャは王妃直属侍女になっていた! -
元、落ちこぼれ公爵令嬢です。
クレアは国随一の魔法の使い手になるはずだったが……。非凡な才能を目覚めさせたのは異母妹のシャーロットだった! しかしクレアには、魔法の力が秘められており――。 -
射手座 (すみれ書房版)
「この先危険、立ち入り禁止」 という立て札ほど、 射手座の心を惹きつけるものはない。 ――射手座の人が人生においてもっとも価値を置くのが「挑戦し、成功させること」です。ワクワクすることにチャレンジし、目標を達成することをなによりだいじにします。 遊びでも、仕事でも、恋愛でも、このことが当てはまります。 なにか心を刺激するものを見つけると、射手座の人はそれに向かってまっしぐらに走っていくのです。 目標をひとつに絞りません。ゆえにたいてい多趣味で、多芸多才です。「以前、夢中になって身につけたこと」がたくさんあり、意外なときに意外な必殺ワザを繰り出します。 他人の価値観を決して否定しませんが、人から価値観を押しつけられると強く反発します。―― 冒険と哲学の星座である射手座について、1冊まるごと言葉を尽くして語られた名著。深く知的なまなざしで、射手座の人の生まれ持った性質を見つめる。単なる「性格占い」にとどまらない、独自の世界観が、占いやスピリチュアルが苦手な人にも愛されている理由。 プレゼントに喜ばれる本! マイナスなことが書かれておらず、「あなたはこういう人」という決めつけもないので、贈り物として喜ばれる。美しい装丁&文庫サイズのハードカバー造本で、雑貨としてのかわいさも大好評。 50ページの大増量! 最高傑作となったすみれ書房版。 120万部突破のベストセラ―「石井ゆかりの12星座シリーズ」のすみれ書房版。「職業、仕事」、「あなたのもうひとつの星」、「成長のプロセス」「年齢ごとの風景」など、50ページの増補がなされ、「射手座」の象意をゆたかに表現したイラストも新たに収録されている。 【目次】 射手座の風景 射手座の分類 場所 色 そのほか射手座の世界に属するもの 価値観 行動パターン 射手座tips 嫌いなもの のびのびできる場所、窮屈な場所 恋をしたとき 職業、仕事 落ち込んだとき 才能の輝き 失敗するときの傾向 チャームポイント、体質 射手座のことば 射手座を支配する星 あなたのもうひとつの星 射手座の神話 射手座と、ほかの星座の人々 成長のプロセス 子ども時代の射手座 年齢ごとの風景 大切なひと 太陽星座早見表 イラスト:スドウピウ デザイン:しまりすデザインセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 前職で担当し、大ヒットとなった石井ゆかりさんの12星座シリーズ。新たにすみれ書房版を出させていただくことになった。いちばんの動機は、新たな読者に読んでほしいということ。書店にもう一度並べていただき、この名著を知らぬ方に届けたい。 「せっかく出すならば、旧版を超えたい」、と石井さんをはじめスタッフ一同、熱い気持ちで制作に取り組んだ。その結果、原稿は全編書き直し、スドウピウさんによる描きおろしイラストの収録、『FIGARO』ムック他から50ページの大増量と、一般的な増補版のイメージをはるかに上回る内容となった。 自身が射手座のため、編集者というより読者として思い入れが深い本書。手元に置いて何かあると開き、そのたびに勇気をもらっている。このたび新たに収録された「成長のプロセス」の項は、射手座の楽観が、幼い状態と成長した状態おいて、それぞれどのように作用するかが解説してあり、特に興味深かった。 (編集担当) -
アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話
読めば読むほど アニメ鑑賞レベルが上がる! 魔法の書 『HUNTER×HUNTER』(新)、『はじめの一歩』、『しろくまカフェ』、『ポケットモンスター メガボルテージ』など。 20年以上にわたり、作画・演出を100本以上担当してきた著者だからわかった、アニメをよりおもしろく観るための鑑賞法を紹介。 【目次より】 ●「作画の手抜きがひどい!」は本当か? ●視聴者の感情をコントロールする方法 ●最悪な状況の主人公が画面左側にいる理由 ●原作とアニメで変えざるを得ない裏事情 ●「注目されるキャラクター」は意図的につくられる ●上手な演出とは? ●アニメ演出事件簿 ~やりがいとつらいところ~ ●上手と下手がわかるとアニメがよりおもしろくなる など 制作現場の舞台裏&【ジャンル別】オススメの観方もたっぷり収録しました! 【本文より】 突然ですが、問題です。 超大型の巨人が突如あらわれ、人々の暮らす街を襲う―― その瞬間を、テレビアニメで恐怖を煽るのに最も効果的な見せ方はどれでしょうか。 ※人々の居住する街には巨人対策用の高い壁が築かれているものとします (1)いきなり超大型巨人の全体像を見せ、視聴者を圧倒させる (2)壁の上に超大型巨人の指だけを見せ、その後巨人の影を捉えてから顔を映す (3)超大型巨人の各パーツを個別に見せてから、全体像を映し出す ―――正解は(2)です! 本書ではその理由を詳細に記載しております。 【本文の一部】 アニメにおいて画面に映るものは、すべてに意味があります。 何気ない風景のカットでも、実は主人公が心を整理したり、考えたりするためのつなぎの目的があったりします。 画面を揺らしながらキャラクターを遠くから映すことで、犯人が狙いを定めているような雰囲気を出すこともできます。 演出によって、なんでもないただの石ころを、あたかもすごく重要なアイテムのように見せることもできるのですね。 この本で紹介する“演出意図”を素早く読み取ることができれば、いままでとはまた違ったよりおもしろいアニメの観方ができるはず。 それを隅々までお伝えしようというのが本書の目的です。――「はじめに」より 【著者プロフィール】 鈴(すず) アニメ演出家・アニメーター 東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、アニメの動画、原画制作を経て、演出・絵コンテをはじめる。 作画では「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」「精霊の守り人」、演出・絵コンテでは「HUNTER×HUNTER」(新)、「はじめの一歩」、「しろくまカフェ」、「ポケットモンスター メガボルテージ」などを担当。 現在はゲーム会社においてゲーム内アニメーションの監修を行うかたわら、フリーのアニメ演出家・アニメーターとしても活動している。 X:@gyakusanenshutu ブログ:「逆算の演出」 -
キングの身代金〔新訳版〕
87分署の面々が少年の取り違え誘拐事件を追う。ハリウッド・リメイク決定の映画「天国と地獄」の原作にもなった傑作が新訳で登場 -
消された1行がわかるといきなり怖くなる話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部突破、「意味が分かると怖い話」シリーズ著者の最新作! この本には1話につき1行、黒く塗りつぶされた箇所があります。 そこに書いてあることがわかると本文の内容が一気に怖くなる…… 新感覚のホラー短編集です。 “消された1行”の答えは次のページに。 答えをみたとき、あなたはきっとこうつぶやくはずです―― 「えっ、こんなに怖くなるのっっっ!?」 【著者プロフィール】 藤白圭(ふじしろ・けい) 愛知県出身。 童話や絵本ではなく怪談を読み聞かせられて育つ。 その甲斐あってか、自他ともに認めるホラー・オカルト大好き人間に。 累計40万部を突破した「意味が分かると怖い話」シリーズなど、ホラー作品を中心に作家として活動。 近年ではメディアへの作品提供やテレビ番組への構成参加など、活躍の場を広げている。 -
ゴーイング・ゼロ
ハリウッドの寵児が放つ今年最驚のスリラー。 CIAと巨大IT企業〈ワールド・シェア〉社は、共同事業として最先端技術を駆使した犯罪者追跡システム〈フュージョン・イニシアティブ〉の実用化に向けて準備を進めていた。1か月間見つからずに逃げ切れば300万ドルが手に入るという条件で10名の参加者を集め、実証実験〈ゴーイング・ゼロ〉βテストを開始する。だが、ある女性の存在が大きな誤算となり、事態は思いもよらない方向へ……。 国家の威信を賭けたゲーム、からの反転。 超監視社会、超デジタル化社会に生きる我々に突きつけられた問い。 『博士と彼女のセオリー』『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』『ボヘミアン・ラプソディ』『2人のローマ教皇』4作でアカデミー賞ノミネートを果たしたハリウッド随一の脚本家による、2024年最驚のスリラー上陸! 2024年バリー賞ベスト・スリラー候補作。 解説は作家・ジャーナリストの手嶋龍一氏。 (底本 2024年5月発売作品) -
あらごと、わごと 呪師開眼
【呪師とは呪禁師とも呼ばれ、常人にはない異能を持って、古来、人ならざる魔と戦ってきた者たちである――。】 今宵も館の奥から大犬の遠吠えが聞こえる。平安中期の常陸国。凶悪な大豪族・源護邸では犬が吠えると下人下女が消えると噂され、不安に堪えかねた彼らはついに騒動を起こす。そのとき、下女の少女あらごとに物を動かし浮かす謎の力が目覚めた! 脱走した彼らを保護したのは、近国の豪族・平将門であった。 同じころ、都では、あらごとと瓜二つの娘わごとが女流歌人・右近に仕えていた。ある夜、右近邸に呪われし怪異が発生。退魔のため呼ばれたのが、後に天台座主にまで上り詰める僧・良源であった。彼から、わごとは己が不思議な力を持つ呪師だと知らされる――。 恐怖の魔犬の驚愕の正体、わごとを狙う魔軍、天下激震へと向かう巨篇、開幕!
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