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神様に愛されて運がよくなる「龍神ガガの教え」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「神様に好かれて運が良くなる行動」を、いつも私たちを助けてくれる龍神ガガに教えてもらおう! 「えっ、神様に好き嫌いってあるの? 日頃の行動で神様に好かれたり、運が良くなったりするの?」そう思われる方もいるかもしれませんね。答えはイエスです。運は神様が振り分けてくれて、その運のアウトラインは自分でコントロールが可能。日頃の何気ない言動で運が良くなったり悪くなったりするのは、神様に好かれたり嫌われたりの動きがあるから。それはまさに、まさに人間関係と同じです。「金運を上げたい!」「いい仕事に恵まれたい!」「家庭運を上げて幸せな毎日を送りたい!」という内容を1冊にギュッと濃縮しています。 【内容例】●龍神は神様と人をつなぐ存在だがね ●人もお金も自分の能力を発揮したいんだよ ●お金の使い方でお金に好かれる人かどうかがわかる ●言霊と栄養のW効果で開運等々 漫画で龍神ガガの教えがわかる1冊。 -
2030年 ビジネスの未来地図 これからを生き抜くための戦い方
●「気候変動」「人口減少」……。来るべき世界が企業・個人にもたらす本当のインパクトとは? ●総勢18人の識者に聞く「私たちは変化にどう備えるべきか」 技術の進化やグローバル化などにより、ビジネスを取り巻く環境の変動性、不確実性、複雑性、曖昧性が増している中、コロナ禍が起こり、未来がどうなっていくのかは、ますます見通すことが難しくなりました。そこで月刊ビジネス誌『THE21』編集部では、2030年という近未来に焦点を当てて、企業経営者やコンサルタント、経営学者など、様々な形でビジネスの世界で活躍されている18名の方々に、次の4点について質問を投げかけました。 ●2030年に向けて注目している変化 ●衰退するビジネス ●新たに発展するビジネス ●個人が身につけるべきスキル・思考・行動様式 本書に収録しているのは、その答えです。 鈴木貴博/夫馬賢治/佐俣アンリ/石井菜穂子/梅澤高明/木下斉/楠木建/小室淑恵/松本大/村上憲郎/藤井保文/神田昌典/小林喜光/入山章栄/望月智之/菊地唯夫/中川悠介/福田稔 -
心のお医者さんに聞いてみよう 依存症の人を治療に向かわせるCRAFTの本(大和出版) 家族としての“あり方”“接し方”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「うるせーなぁ」が「病院行こうかな」に変わる! 本人をなんとかしようと、やっきになって、叱ったり、懇願したりと、コントロールできない相手をコントロールしようとしていませんか。でもお手上げ状態で、頭の中はいつも依存症のことばかり……。CRAFTは、Community Reinforcement And Family Training(コミュニティ強化法と家族トレーニング)の略称で、依存症の家族を支援するためのプログラム。家族の対応が変わると本人に変化が生じ、自然と治療に向かうようになるという考え方を基本にしています。アルコール、薬物、買い物、セックス、ゲームなどの依存に「どうしたらいいのかわからなかった」家族たち。その家族の受講で、聞く耳を持たなかった当事者の8割が受診に至りました。「立ち直ろう」「治療しよう」という思いを呼び起こす“家族だからできる方法”です。 -
ミステリアム
少年とその犬の運命が重なったとき、 邪悪な“何か”が蠢きはじめる―― 不朽の名作『ウォッチャーズ』を継承する 巨匠クーンツの全米ベストセラー! 高機能自閉症で言葉を発した事のない11才の少年ウッディ。 IQ186の天才ハッカーでもある彼は、父の事故死の真相を密かに探っていた。 そんななか父が関連するハイテク企業の極秘研究所で爆破事故が発生、 ウッディのパソコンに不気味な文字が現れだす。 同じ頃、1頭のゴールデンレトリバーがかすかな声に導かれるように ウッディの元へ向かっていた。 邪悪な“何か”が同じ道を辿っているとも知らずに……。 -
原野の館
母が病で亡くなり、叔母ペイシェンスの住むジャマイカ館に身を寄せることになったメアリー。だが、原野(ムーア)のただ中に立つ館で見たのは、昔の面影もなくやつれ、怯えた叔母と、その夫だという荒くれ者の大男ジョスだった。寂れ果てた館、夜に集まる不審な男たち、不気味な物音、酔っ払っては異様に怖がるジョス。ジャマイカ館で何が起きているのか? メアリーは勇敢にも謎に立ち向かおうとするが……。『レベッカ』「鳥」で知られる名手デュ・モーリアが、生涯の多くの時を過ごしたコーンウォールの原野を舞台に描くサスペンスの名作、新訳で登場!/解説=瀧井朝世 -
失われたものたちの本
第二次世界大戦下のイギリス。本を愛する12歳のデイヴィッドは、母親を病気で亡くしてしまう。孤独に苛まれた彼はいつしか本の囁きを聞くようになったり、不思議な王国の幻を見たりしはじめる。ある日、死んだはずの母の声に導かれて、その王国に迷い込んでしまう。狼に恋した赤ずきんが産んだ人狼、醜い白雪姫、子どもをさらうねじくれ男……。そこはおとぎ話の登場人物や神話の怪物たちが蠢く、美しくも残酷な物語の世界だった。デイヴィッドは元の世界に戻るため、『失われたものたちの本』を探す旅に出るが……。本にまつわる異世界冒険譚!/【収録作】失われたものたちの本/シンデレラ(Aバージョン) -
嘘吹きネットワーク
『最近、八吹写真館に入りびたってる八吹錯っていうやつが、動画とか画像の加工が得意で、頼めばなんでも作ってくれるらしい。それで今、このあたりの学校の子が、次々と頼みに行っているらしくて、だから最近、八吹写真館は嘘つき写真館って呼ばれてるらしい』小野寺理子。野瀬小学校、6年1組、学級委員。クラスのSNSで出回ったデマから風紀を正そうと、理子は「フェイク職人」である錯の元を訪れる。ところが、錯は、フェイク画像にふっ、と息を吹きかけてみせると……。ネットの存在により高まる嘘の拡散力。なにが本当でなにが嘘か。それは、真偽を見抜く瞬発力より、自分がなにを信じ、守りたいのかという判断力――いま、この時代を生きる子ども達に考えるきっかけをあたえる1冊。 【目次】●プロローグ ●1 嘘つきの嘘吹き ●2 炎上クラスルーム ●3 水川大喜利 ●4 妖精の正体 ●5 カワウソの懐中電灯 ● エピローグ『嘘百科』あとがき -
死体は嘘をつかない 全米トップ検死医が語る死と真実
男は黒人少年を射殺した犯罪者か、正当防衛で発砲した市民か。それは死体の傷口から一目瞭然である──。全米を揺るがした大事件などを題材として、四十五年間に九千件もの解剖を行った練達の検死医が、知られざる検死の世界を語る。法医学的に鮮やかに明かされる意外な真相の数々から目が離せない、傑作ノンフィクション。/【目次】序文 パズルこそすべて=ジャン・ガラヴァグリア/1 白と黒の死/2 “ホワイ”切開/3 空っぽのゆりかご/4 身元不明の爆死体/5 リー・ハーヴェイ・オズワルドを掘り起こす/6 日常にひそむ怪物/7 秘密とパズル/8 死と法とセレブリティ/9 ウェストメンフィスの亡霊/10 フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎/エピローグ/謝辞/訳者あとがき -
Number PLUS 「永久保存版 ディエゴ・マラドーナ」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
永久保存版 ディエゴ・マラドーナ 1960-2020 1986 World Cup MEXICO [“神の手”と“5人抜き”を語る] リネカー「嘘なんかじゃない。拍手を送るべきだと思ったんだ」 1979 World Youth Championship [スーパースター誕生前夜] 我が青春のマラドーナ。1979年ワールドユースの衝撃 1982 World Cup SPAIN [早熟な10番の初舞台] アルディレス「退場後に慰めたよ。世界一だからだって」 Glory in NAPOLI 1984-1991 [ブラジルの盟友が明かす] カレッカ「語り合ったコンビ復活の夢」 [“将軍”の追憶] プラティニ「マラドーナは、子供の王様だった」 [告白インタビュー] マラドーナ「ドラッグですべて失う危険があることを僕はわかっていた」 1990 World Cup ITALY [西ドイツが恐れた天才] 「我々にとってディエゴは最大の問題だった」 [智将より捧ぐ] オシム「奇跡ともいえる。それほどまでに才能は突出していた」 1994 World Cup USA [伝説の終焉] 楽園追放 [名誉バロンドール受賞インタビュー] マラドーナ「僕の自由は、僕が勝ち取ったものだ」 [あなたは監督を支持しますか?] アルゼンチン「爆発か、絶望か」 2010 World Cup SOUTH AFRICA [マラドーナ戦記1] 「リオは、ピッチに魔法をもたらしてくれた」 [マラドーナ戦記2] 「俺たちを信用していなかったヤツらは謝罪すべきだ」 [マラドーナ戦記3] 「取り戻せなかった24年越しの冠」 [生前ラストインタビュー] マラドーナ「イングランド相手に今度は右手でゴールを決めるのが、僕の夢だ」 [記者の取材手記] “最後のマラドーナ”といかにして接触したか [名言と年表で振り返る] マラドーナ60年の軌跡 [入手経路はヒ・ミ・ツ?] マニア垂涎と驚愕の激レアグッズ大集合! [映画「ディエゴ・マラドーナ?二つの顔」] “イタリア一貧しい街”に“黄金の少年”がかけた魔法と代償 -
Casa BRUTUS特別編集 【完全版】杉本博司が案内する おさらい日本の名建築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 【完全版】杉本博司が案内する おさらい日本の名建築 現代美術作家・杉本博司の琴線に触れた日本の名建築50。 今、日本の建築に世界から注目が集まっています。 日本の伝統建築は20世紀のモダニズム建築に大きな影響を与え、 日本の現代建築家は“建築界のノーベル賞”と呼ばれるプリツカー賞を 本国の米国と並ぶ世界最多の8人が受賞しています。 一方で、日本人は日本の建築の魅力をどれほど知っているでしょうか? そこで、これを機に日本の名建築をおさらいしていきましょう。 案内役は2017年10月に〈小田原文化財団 江之浦測候所〉という芸術的な建築施設を公開した現代美術作家・杉本博司。 古代から近世までの素材や工法を研究して再興に取り組む 杉本独特の視点で構成された、全く新しい日本の名建築特集です。 【口上】 杉本博司の建築の起源 【利休モダン】 千利休 妙喜庵 待庵 【3大モダン数寄屋建築家】 堀口捨己 八勝館 御幸の間、残月の間 吉田五十八 旧北村邸(四君子苑) 村野藤吾 都ホテル東京、京都 佳水園 【茶室談義】 対談:杉本博司×藤森照信 司会=藤本壮介 【数寄屋普請道楽】 北村謹次郎 四君子苑 【数寄屋大工の名工】 中村外二 伊勢神宮茶室 平田雅哉 大観荘 数寄屋大工名工リスト 【謎の数寄屋建築家】 仰木魯堂 護国寺 不昧軒、 圓成庵、艸雷庵 【和風モダン住宅の起源】 早すぎたモダニスト、藤井厚二を知っていますか。 聴竹居、小川邸(ACG Villa Kyoto)、喜多源逸邸 【祭祀の起源】 宗像大社沖津宮 【おさらい京都の名建築】 京の私 蓮華王院 三十三間堂、法勝寺 八角九重塔 【日本建築の起源】 杉本博司の古寺巡礼 浄瑠璃寺、石神神宮、内山永久寺跡、忍辱山 円成寺、 忍辱山 円成寺、海龍王寺、元興寺 【人類意識の起源】 杉本博司の古墳巡礼 文殊院西古墳、艸墓古墳、谷首古墳 牽牛子塚古墳、菖蒲池古墳、岩屋山古墳 【近代日本の名作建築】 おさらい東京の名建築 白井晟一 渋谷区松涛美術館 近衛師団司令部庁舎(国立近美別館)、聖徳記念絵画館、竹むら -
ウォーシップ・ガール
星間紛争中のある重大事件にかかわり、心に傷を負った重巡洋艦のAI〈トラブル・ドッグ〉は、終戦後にみずから軍を辞した。その後艦の武装を下ろして人命救助団体に加わり、新たな艦長サリーらと共にレスキュー活動に勤しんでいた彼女は、あるとき遭難信号を受信する。すべての惑星がオブジェのように加工されている謎の星系・ギャラリーで、民間船が何者かに撃墜されたというのだ。急ぎ駆けつけた〈ドッグ〉は、銀河の命運を賭けた戦いに巻きこまれる。はたして14歳のAIは銀河を救えるか? 英国SF協会賞長編部門受賞の傑作宇宙SF。 -
死んだレモン
酒を飲んで運転し、自損事故で下半身の自由を失ったフィンは、心機一転、ニュージーランド最南端の町へ引っ越す。住居は人里離れたコテージで、26年前にその家に住んでいた少女が失踪していた。彼女が消えてから6週間後、不気味な三兄弟が住む隣のゾイル家の土地から、骨の一部が発見された。住人は逮捕されたが結局未解決となっていた。ゾイル家の関わりは明らかなのに証拠がない場合、どうすれば? 事件を詳しく調べ始めるフィン。だが5か月後、彼は三兄弟に命を狙われ……。最後の最後まで読者を翻弄するナイオ・マーシュ賞新人賞受賞作。/解説=吉野仁 -
Casa BRUTUS特別編集 リノベーション大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 RENOVATION STYLE BOOK リノベーション大全 住空間の価値を見直し、ポテンシャルを引き出すことのできるリノベーションは、 美しい住まい作りに欠かせない選択肢として、多くの人に選ばれています。 この本には、確固たるスタイルと審美眼を持つ住み手が施したリノベの先端事例や、 建築家たちの斬新なアイデア集、その道のプロによる床材や水回りのアドバイス、 住宅設備のカタログなどを収録。新しい時代のためのリノベーション大全です! 【STYLE SAMPLE】 住まいの達人のスタイルサンプル 杉田明彦(漆作家) 江戸時代の「金澤町家」をシンプルな住居と工房に。 石井佳苗(インテリアスタイリスト) 経験から導き出された、セルフリノべのメソッド集。 永山祐子(建築家) 見晴らしのいいマンションを仕切りのない大空間に。 城戸雄介(陶磁器作家) 大きな屋根の下に家族や友人が集う場所。 大坪洋介(コンサルタント) オリジナルに敬意を払いながら、住みやすさを追求する。 【MASTERPIECE】 名作をリノベするということ 〈YAECA〉の服部哲弘が、 吉村順三の名作住宅を再生。 【KITCHEN, BATH & SANITARY, FLOORING】 キッチン、バス&サニタリー、フローリング! 建築家・長坂常の自宅キッチン改修計画。 デザインオフィスimaの美しい水回りタイル術。 床材のプロ集団ティンバークルーのフローリング 【CATALOG】 住宅設備カタログ スイッチシステム/水回り/照明/ドアハンドル/フック/マテリアル 【TRY! DIY!】 3組のクリエイターが エンツォ・マーリをDIY TANK ビスを一本も使わない組み立て式テーブル TORAFU ARCHITECTS 構造材を再利用したベンチ GELCHOP 既製品の椅子をミックス 【YOUNG GUNS’ METHODS】 若手建築家の手法 403architecture [dajiba] SNARK 【CASE STUDY by ARCHITECTS】 住空間を変えるケーススタディ集 リノベーションの達人リスト 建築家編/エキスパート編 -
Number PLUS 野村克也と名将の言葉学。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
野村克也の言葉学。 [スペシャルインタビュー(1)] 古田敦也 「言葉の雨で学んだ理論と駆け引き」 [スペシャルインタビュー(2)] 高津臣吾 「監督の言葉は答えでなく問いだった」 [冒頭講義] 野村克也の言葉学総論。 「人を見て法を説け」 [“開花”の年の決意] 「ID野球、3年目の収穫」 ['93年日本シリーズ密着記] 「口撃録」 [日本一の采配を振り返る] 「ID野球の勝利宣言」 [歴代参謀の証言] 「ID野球とは何だったのか」 [球春師弟対談] 野村克也×江夏豊 「ノムラの新風、トラの息吹」 [名将去って万骨実る] 「阪神を変えたノムラの種」 [楽天での4年間を終えて] 「もう1年やれたなら」 [月見草の独白] 「器用は弱し、不器用は強し」 [野村ノート誕生秘話] 「書くことで人は伸びる」 [Numberで振り返る] 野村克也名言大辞典 増補改訂版 名将の言葉学。 [巨頭対談] 川上哲治×広岡達朗 「近代野球の先駆者として」 [V9から常勝西武へ] 森祇晶「継承された七つの掟」 [魔術師の極意] 仰木彬「仰木マジック10カ条」 [福岡にもたらした初栄冠] 王貞治「頂点への三原則」 [非管理型指揮官の回想] 権藤博「自分らしさを貫いて」 [若手の心を動かす極意] 星野仙一「闘将の叱る技術」 [V戦士たちの証言] 落合博満「オレ流で説いた“理”」 [WBC連覇と日本一] 原辰徳「勝ち続けるための監督術」 [日本シリーズ70年で振り返る] 名将と言葉の変遷史。 -
ごんちゃんとぞうさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごりらのごんちゃんは、あそびがだいすき。きょうも、おおきなおなべをみつけると、それでいろいろなあそびをおもいつきました。まずは、おなべをうらがえして、「どんどん、どんどん」たいこがわりにたたきます。つぎに、よこにむけると、たまのりみたいにおなべのうえにのりました。いきおいあまって、きにげきとつ。おでこをすりむきましたが、ごんちゃんはへいき。こんどは、おなべのそこにこわいかおをかきました。ごんちゃんが、おなべをかおのまえにかかげて「うおーっ」とほえると、どうぶつたちはこわがってにげまわります。ところが、ぞうさんだけはにげません。ぎゃくに、ながいおはなからみずを「しゅーっ」とかけてきました。ごんちゃんのまけです。「わーい、ぞうさんのみずでっぽうはすごいや」。ふたりはすっかりなかよしになりました。そこで、おなべをつかってふたりであそぶほうほうをかんがえたのですが……。こころあたたまる絵本! -
ごりらのごんちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごりらのごんちゃんは、ともだちとあそぶのがだいすき! わなげをして、あそんでいるおさるさんたちのなかまにいれてもらいました。ところが、ごんちゃんのわなげは、みんなはずれてしまいました。おさるさんたちは、わらいながらいいました。「きゃっ、きゃっ、きゃっ」「ごんちゃん、へたっぴー」。「わなげって、むずかしいなあ」。ごんちゃんがあるいていくと、ごみすてばがありました。「あ、くるまのたいやがすててある。そうだ、いいことかんがえたぞ」。ごんちゃんがたいやをかついでいきます。なにをするのかな。「たいやのわなげだよ。えいっ。そうら、はいった」。ごんちゃんは、わなげのれんしゅうをはじめたのです。ごんちゃんは、だんだんうまくなっていきました。そんなところに、だちょうさんがきたので、ごんちゃんはいたずらしたくなって、だちょうのくびをめがけて、「えいっ」となげたので……。 -
LINEがイタい女は、恋が恋にすらならない。(大和出版) 一瞬で距離を置かれる「ふとしたあやまち」に気づく本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うっかり、こんなことをしていませんか? □気になる人に、LINEで「好きな人いるの?」と早い段階で聞いている □返事がなかったら、スタンプくらい送るのは許されると思う □さりげないふりして、加工しまくった写真を送っている □既読スルーされたら、相手のインスタにメッセージを送る □「寝てたから返信するのが遅れた」と言われたら、そのまま信じる 「あるあるすぎて共感の嵐!」「自分すぎて泣けてくる」など話題沸騰。ドキッ! としたあなた、今すぐこの本をお読みください。 〈著者紹介〉ポイズンちゃん 周りの男女を観察し、抱いていた本音をTwitterに吐き出していたところ話題となり、たちまち、フォロワーは約29万人に。毎回「いいね」とコメントが殺到している。本書は、LINEで恋をだめにしがちな男女のやりとりを、解説つきでバリエーション豊富に書き下ろしたものである。Twitter:@poisoncookie00 -
Casa BRUTUS特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 minä perhonen / minagawa akira ミナ ペルホネンと皆川 明 完全版 ミナ ペルホネンが創り上げた心地良い世界はつづく。 ブランド創立20周年を記念して2015年に開催した展覧会『1∞ミナカケル』に続き、 2019年冬、ミナ ペルホネンが〈東京都現代美術館〉で『つづく』と題した展覧会を開催。 目の裏に情景が浮かんでくるような空気をはらんだ手描きの柄を、 鮮やかな色彩と繊細な刺繍で表現し、1995年に鮮烈のデビューを飾ってから24年。 類稀なる想像力と探究心でますます活動の広がりを見せるミナと皆川 明のいまを探る。 chapter_01:NEWS 【Exhibition】東京現代美術館で展覧会『つづく』が開催 【2019/2020AW-2020SS】国際文化会館で着る、最新コレクション 【Stay】皆川 明の理想の宿 chapter_02:WEAR 【Masterpieces】マームとジプシーが着る名作 【MUM & GYPSY】服と演劇とミナ ペルホネン 【Factory Tour】ミナ ペルホネンの工場見学 【Criticism】ファッションブランドとしての特異性 chapter_03:AKIRA MINAGAWA 【His Home】皆川 明の自邸空間 【Long Interview】20周年のロングインタビュー 【His Favorites】皆川 明の好きなもの 【Trip Founds】旅の記憶に見る、皆川のいま 【Beloved Car】僕とクルマ chapter_04:DESIGN 【Drawing】名作テキスタイルが生まれるところ 【Product】部屋を可憐に彩るプロダクト 【My Favorite】6人のクリエイターが語るマイベスト 【dop】インテリアファブリック〈dop〉の冒険 chapter_05:SHOP 【Call】仲間と作った、ミナ流、暮らしのストア 【elävä】ヴィンテージ家具と食とアート 【Tokyo】フラッグシップショップは、代官山へ 【Kyoto】1つのビルに、4つのミナ ペルホネン 【Others】松本、金沢、湘南の独特な世界観 -
Number PLUS 完全保存版 ラグビーW杯2019 桜の証言。(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
ラグビーW杯2019 桜の証言。 World Cup CLIMAX [決勝戦詳報] 南アフリカ×イングランド 使命感が奏でた凱歌。 [GORO'S EYES 決勝編] 五郎丸歩「ラグビーの常識が覆された80分」 [南ア初の黒人主将] シヤ・コリシ 「ラグビーは重圧になどならない」 [デアレンデ&PS・デュトイ独占直撃] 南ア代表、ジャパンを語る。 [プロフェッショナルの視点] イングランド、4年後への大いなる期待。 [3位以上の存在感] オールブラックスの謙虚さは諸刃の剣。 [独占インタビュー] ダン・カーター 「なぜ我々は敗れてしまったのか」 [フォトエッセイ] 楕円球の幸福。 [現役選手が選ぶ&描く] 実はコイツがスゴかった! The Voice of Brave Blossoms [スペシャルメッセージ] 拝啓、リーチマイケル様。廣瀬俊朗 [独占インタビュー1] 福岡堅樹 「必然」が凝縮された運命のトライ。 [独占インタビュー2] 田村優 W杯、遊んじゃいました。 [独占インタビュー3] 堀江翔太 悔しさよりも安堵感。 [独占インタビュー4] 稲垣啓太 弱い姿は見せられない。 [独占インタビュー5] 田中史朗 「おめでとう」が「ありがとう」に。 [独占インタビュー6] 松田力也 4年後の10番を着るために。 [スペシャルギャラリー] 松島幸太朗/姫野和樹 ピーター・ラブスカフニ/流大 [桜の戦士の家族愛] 中島イシレリ/ヴァルアサエリ愛/レメキロマノラヴァ 日本人妻が語る素顔。 [深層ドキュメント] ジェイミージャパン、地図のない冒険。 [W杯を解きほぐす] 糸井重里×中竹竜ニ 「日本のラグビーは言葉で勝った」 [発掘ノンフィクション] マツシマを止めろ! 全試合完全リザルト プール戦/ベスト8/準決勝3位決定戦/決勝 プール戦ベストゲーム A:日本×スコットランド B:ニュージーランド×ナミビア C:フランス×アルゼンチン D:フィジー×ウルグアイ [コラム] 1.「データで振り返るW杯日本大会」 2.「急増したレッドカード」 3.「識者8名の勝手にベスト15」 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。またプレゼントにも応募できません。 -
最高のパフォーマンスを実現する超健康法
メンタルはからだの後についてくる。だから、心を整えるには、先に体をコントロールすればいい。英国発祥のメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、日本唯一のメンタリストとして注目を集め、テレビのみならずYouTubeでの公開動画再生数も上昇の一途のメンタリストDaiGo。今回初めて、これまで語られることのなかった「メンタリストDaiGoが日々実践する健康法」を公開! ・計画倒れを防ぐ……ダイエットが続く秘訣 ・記憶力が1.5倍上がる……頭がよくなる筋トレ法 ・腹筋が割れて、美肌、頭もよくなる! ……「プチ断食」の知られざる効果 など、2度と体調を崩さずメンタルも強くなる方法を明かす。 【本書の内容】●第1章 「朝」の過ごし方で1日が決まる ●第2章 ストレスも味方につける「昼」の過ごし方 ●第3章 「夜」のしっかりメンテナンス法 ●第4章 「週末」の超健康法 ●第5章 ダイエットを確実にし、頭の働きを活発にする -
ふしぎなめいろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』が好評の深見春夫氏が描く、奇想天外な迷路のお話。迷路が大好きなケイタくん。難しい迷路に挑戦していると、不思議なことにケイタくんは小さくなって、迷路の中に入ってしまいました。迷路の森を進んでいくと、道が途中から川になっていたり、行き止まりばかりです。ケイタくんはどんどん深い森へと迷い込んでいきました。しばらくすると、遠くの方から泣き声が聞こえてきました。声のする方へ行ってみると、こぐまが泣いています。迷子になったというのですが、ケイタくんも迷路の森で迷子になってしまったので、構っていられません。ケイタくんが置いていくと、こぐまは声をはりあげて泣き出しました。ケイタくんは仕方なくこぐまのところに戻りました。そしてこぐまのおうちを探してあげることにしました。でも、いくら探してもおうちは見つけられず、ふたりは泣き出してしまいました。ナンセンスなお話と迷路で楽しめる一冊です。 -
旧皇族が語る天皇の日本史
現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史であり、世界で一番壮大なドラマである。本書で語られるのは、「為政者からみた政治史」ではなく「朝廷からみた日本史」。神々の時代から平成の皇室まで、脈々と受け継がれる八千代の流れを追う。いかにして日本という国は生まれ、二千年以上もの時を重ねることができたのか。その理由は、天皇という存在を抜きに語ることはできない。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇……。いかなる政権においても、揺るぐことのなかった天皇の本質とは。大化の改新、元寇、応仁の乱、戦国の世、幕末、第一次世界大戦……すでに知っている出来事でも、従来とは異なる視座に立つことで、新たな様相が現れる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。 -
折れない心で希望をつなぐ! iPS細胞を発見! 山中伸弥物語
2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥先生。受賞にいたるまでの道のりは、険しいものだった。臨床研修医時代、手術に時間がかかりすぎ、整形外科医に向いていないと挫折。アメリカでの研究から帰国後、うつ病状態になり、研究にも行き詰まり……。最後に望みを託した奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センターで、ヒトの皮膚細胞よりiPS細胞を作る技術を開発することに成功。何度もどん底を味わった山中先生の生き方を通して、あきらめないこと、挫折してもめげずに粘り強く生きることの大切さを伝える一冊。実験大好き/父の二つの教え/向いていなかった仕事/ジャマナカからヤマチュウへ/アメリカ・グラッドストーン研究所へ/クローンって何?/心が折れそうになる/奈良先端科学技術大学院大学へ/できたぞ! 万能細胞/iPS細胞の可能性/iPS細胞はだれのもの?/ノーベル賞受賞/希望をつなげ! 届けろ! 患者さんたちへ -
ジグソーパズルのくに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』などで大人気の深見春夫が描く、パズルのピースを探す愉快な冒険絵本! ユータくんは、部屋でジグソーパズルをして遊んでいました。あと少しでパズルは完成です。ところが、ピースが一つ見当たりません。おもちゃ箱の中や部屋のすみずみを探しても見つかりません。ユータくんがクローゼットの中をのぞいてみると、そこにはジグソーパズルでできた道がありました。パズルの道を歩いていくと、今度は「ジグソーパズルのくに」に到着しました。すると、ユータくんの体は、ジグソーパズルの形になってしまったのです。ユータくんはパズルのくにで、ピースを探す旅に出かけました。こわい雷様に出会ったり、巨大な竜巻に巻きこまれたり、おかしな迷路に迷いこんだり……ジグソーパズルのくには、ハラハラドキドキの連続です。ユータくんは必死にピースを探しているのに、やっぱり見つかりません。すると、突然ネズミの親子が現れて……。 -
大渋滞
離婚を決めたパパとママ。二人とともに、車で名古屋に向かう主人公・麦と弟の大地。麦は、両親の離婚の原因が知りたいけれど聞き出せない……、それに加えて、けんかをしている仲良しの友達のことが頭から離れず、モヤモヤとした気持ちを抱えながら、渋滞の車中を過ごす。車中では、渋滞によってイライラがつのるママと、楽天的で先を読まずに発言してしまう明るいパパが言い合いを続けている。でも、それは昔からのことで、仲が悪いとはちがうのでは……と、麦は感じていた。渋滞回避のため、高速をおりて山道を走るなか、休憩のため外に出るが、ママがインロックをしてしまい……。閉塞感のある渋滞の車中だからこそ生まれる団結力によって、家族の絆が再認識されます。家族のこと、友達のこと……やり場のない気持ちにどうしようもなくなっても、前を向いて進めば解決策が見えてくる――多感な時期にさしかかる少女の心の成長を描いた生き生きとした物語。 -
ウケる人、スベる人の話し方
○普通に話してもウケる人、×何を言ってもスベる人……その違いはどこにある? 誰でも使えるアドリブトーク術として科学的に研究された会話メソッド、「インプロ(即興力)」このインプロをマスターし、プロ芸人の指導も行う放送作家が、「センス不要の鉄板トーク術」をこっそり教えます! 本書は、「話ベタ」「あがり症」「空回りしがち」な人でも、面白い話が自由自在に出来るようになる1冊です。 ◎本書には、こんな「ウケる話し方、スベる話し方」が書かれています! ○ウケる人はヒトを気にする ×スベる人はネタを気にする/○ウケる人はフリが短くオチが大きい ×スベる人はフリが長くオチが小さい/○ウケる人は3回目で勝負する ×スベる人は最初から勝負する/○ウケる人は話を聞くと映像が浮かぶ ×スベる人は話を聞くと疑問が浮かぶ/○ウケる人はモノに例える ×スベる人はヒトに例える/○ウケる人はリラックスしていて清々しい ×スベる人は緊張していて痛々しい……etc. -
火星の遺跡
火星の都市でベンチャー企業が研究していたテレポーテーション技術の、初の人体実験。それは大成功を収めたかに見えたが、自ら被験者となった科学者の身辺で、奇妙な事件が多発する。一方、火星の荒野で発見された12000年前の巨石遺跡は、地球も含めた太陽系各地に足跡を残す古代文明の実在の証拠と思われたが、頑迷な学界は決してその存在を認めようとしない。そして遺跡と考古学遠征隊に危機が迫る……。ふたつの事件の謎を巡り、フリーランスの紛争調停人キーラン・セインは調査に乗り出す。『星を継ぐもの』の巨匠ホーガン円熟期の傑作!/解説=礒部剛喜 -
お母さんが気持ちいいと、お腹の赤ちゃんもすくすく育つ! アーユルヴェーダ式 マタニティ健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠中の方はもちろん、そろそろ赤ちゃんがほしいなあと考えているすべての人へ、命を生み出すための身体づくりをやさしく解説します。「スピード&情報社会の中で、妊娠・出産をすることは、ほんとうに大変なこと」と著者は言います。母親たちの時代とは違い、「しっかり身体を動かしたほうがいい」というのも、実は体質によって異なります。本書では、快適で幸せなマタニティライフを送るためのケア方法を紹介。インド発祥のアーユルヴェーダの考えに基づき、体質別に解説します。どうして妊娠中に不快な症状が出てしまうかといえば、身体のバランスが崩れているから。そのことを知ってさえいれば、たとえ、症状が出てもそのバランスを整えようとすれば症状が和らいでいくので、安心して対処できます。妊娠しやすくなるケア、ホルモンバランスを整えるおっぱい体操、ペア胎児ケア、呼吸法、指ケア、オイルケアなど、無理なく取り組めるものばかりです。 -
石川家の子育て
プロゴルファー石川遼は若くして賞金王を獲得し、ゴルフの最高峰マスターズでの成績も飛躍しました。東日本大震災では2011年の獲得賞金全額を被災地へ贈ることを決め、ゴルフのみならずその言動が注目を集めています。若くして人格者とも言われ、老若男女問わず好感を持たれています。過去、これほどのゴルファーはいません。その石川遼はどのように育ったのか? 子どもを持つ親なら関心のあるところです。遼が育った石川家は首都圏郊外の典型的なサラリーマン家庭です。父である著者はアマチュアのゴルフ好きで、プロではありません。では、なぜ遼は若くして一流のゴルフ選手になれたのか? それは親が遼にゴルフのみを教えたわけではないからです。ゴルフについては遼が幼稚園児のころからいつも導いてきました。ただ、ゴルフよりも親として遼に伝えていった大事なものが遼の人間性や向上心を高めたといってもいいでしょう。本書では、石川遼の人間性を育てた父親が、独自の「石川式子育て論」を語ります。石川家の子育て法は、子どもを持つ親や教育関係者のみならず、人材育成の立場にある方にも大きなヒントになるでしょう。 -
氷上都市の秘宝
レン・ナッツワーシー15歳、〈死の大陸〉の片すみに眠る、かつての氷上都市アンカレジに住んでいる。平和な日常に物足りなさを感じていた彼女の心の隙につけこんだのが、盗賊〈ロストボーイ〉。狙いはアンカレジの図書館にある一冊の本だ。口車に乗りこっそり持ち出したあげく、彼らの本拠地に連れていかれるはめに。さらに途中で海賊狩りにあい、水上都市ブライトンで囚われの身になってしまう。そこにいたのは、昔父母を裏切ったペニーロイヤルだった。一方トムとへスターは、愛娘を救わんと必死で後を追っていた。最終戦争後の遙かな未来、移動都市が互いを食い合う奇怪な世界を描いた星雲賞受賞作『移動都市』第3弾。 -
親子で読める[マンガ]武士道入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今再び人気を集めている新渡戸稲造の『武士道』を、やさしくマンガにしました。100年以上も前に、英語で書かれた『武士道』が、教育の場などで注目を集めています。『武士道』には、昔のサムライが何よりも大切にした、正義を求め名誉を重んじ、節制を尊び恥を恐れるという、日本特有の道徳観がよく書き記されています。本書は、礼儀作法や品格を身につけるための読み物として、新渡戸が伝えたかった武士道精神のエッセンスを、子ども向けの内容としてマンガで紹介しています。「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」といった、道徳的な規範の中心となる考えを、昔にタイムトラベルをしながら新渡戸が小学生のタケシ君に教えていく形で話は進みます。日本人が古来心にもっていた良い点を、いま一度見直すために、子どもから大人まで広く読んでいただきたい1冊です。 -
交響曲「第九」 歓びよ未来へ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1918年6月1日、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所……。ドイツ兵俘虜(捕虜)たちによって、ベートーベン交響曲「第九」が、アジアで初めて全曲演奏されました。初演の背景には、俘虜に対する人道的な配慮を行った松江豊寿所長の存在がありました。彼はドイツ兵俘虜に対して、「彼らも祖国のために戦ったのだから」と、俘虜の住環境の改善などについて上官に粘り強く交渉し、最後までその姿勢、信念を貫いたのです。後年、板東俘虜収容所の元俘虜であったパウル・クライ氏は、次のように言っています。「世界のどこに、バンドーのような収容所があったでしょうか。世界のどこに、マツエ大佐のような収容所所長がいたでしょうか」。なぜ、鳴門市では「第九」を皆歌うのか。……本書は、主人公の転校生・愛子が感じたこの素朴な疑問に、ドイツ兵俘虜の「私」が当時を振り返る形で答えます。日本初の「第九」演奏会から百年にあたる年の記念すべき発刊! -
電話応対はこわくない! 知っておきたい仕事のルールとマナー(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「若い社員が職場の固定電話を率先してとらない」――先輩社員。固定電話で話す機会が減り、「電話応対はこわい」と感じる若手社員が多いといわれています。しかし、少しのコツで電話応対はみるみる上達します。この一冊で、電話応対に必要なことがすべてわかります。「心がまえ」「敬語」「マナー」といった基本とすぐに使える便利な「フレーズ」を330掲載。やや難しい「英語での電話応対」「メールアドレスの伝え方」や「人名漢字の説明の仕方」も網羅しています。情報が見開き完結なので検索がしやすく、ポップなイラストで楽しく読めます。 -
症状改善率98%のカリスマ心理カウンセラーが明かす パニック障害の不安がスーッと消え去る17の方法(大和出版)
【薬や認知行動療法より効果的!!】*まさに魔法! 一回で効果がありびっくり!(弁護士/30代) *電車や美容院、レジ待ち、苦手な場所に不安なく行けるように。(事務/20代) *薬を飲まないで飛行機に乗れるようになりました。(40代/医師) *「考えを変える修行(認知行動療法)」をしなくても不安を自分で止められ、職場復帰できた。(公務員/30代) *完治。人生で一生分泣きました! (営業/30代)……など、喜びの声続々。自身も苦しみ、克服し、後に1万人超を救ったカウンセラーが「考え方を変える」のではなく、「心・身体・遺伝子に働きかける」最新メソッドを全公開! 誰でも自分で出来る画期的な方法。 -
龍の騎手
領地を荒らすグリフォンの群れを退治してほしいという、メリーボーン卿の要請に応えてやってきたのは五人の騎手。騎手といえば誇り高く高潔な人物……のはずだが、メリーボーン荘園の事務官の次女アリザと、龍の騎手アラステア・デアレッドの出会いは最悪だった。アリザが仲良くしている庭妖精たちと争いになってしまったのだ。なんて高慢ちきでいやな奴! だが、グリフォンは大事な妹を殺した憎い敵。アリザは騎手たちのグリフォン退治に案内役として同行するが……。『高慢と偏見』×ドラゴンの世界を描いたロマンティック・ファンタジー。 -
「なーんか空回りしているな」と思っているあなたへ 目立たなくても本当に必要とされる人になる小さなコツ(大和出版)
エネルギッシュで話がうまく、人付き合いを器用にこなす人だけが、「必要とされる人」だと主張する本や考え方は多いもの。でも、それを実行しようとして、かえって疲れてしまったことはありませんか? エネルギッシュでもリーダー的存在でもない、話題が豊富で話がうまいわけでもない、人付き合いも、お世辞が言えず不器用だけれど、周りから「必要とされる人」は存在します。目立った存在ではないし、かといって自分を偽ったり、無理もしたくない、でも、周囲の人たちから「必要とされる人」になりたい――著者も、試行錯誤を経て、今や全国を講演で飛び回る「必要とされる人」になりました。そして、この本は、そんな人になりたい、あなたのための本。そっと背中を押してくれるヒントがつまっています。机上の空論ではない、リアルなものを集めました。「自分に自信を持ちたい!」「毎日を充実させたい!」という方、是非ご一読ください。 -
スチーム・ガール
飛行船が行き交い、甲冑型の巨大な蒸気機械が闊歩する港町ラピッド・シティ。天涯孤独の身であるカレンは、ゴールドラッシュに沸くこの町の高級娼館で“縫い子”として働いている。そんなある晩、町の有力者バントルに追われる少女プリヤが、モンシェリに飛びこんでくる。カレンはプリヤに強く惹かれ、彼女を守ろうとするが、バントルは怪しい機械を操ってプリヤを狙う。さらに、町には娼婦を狙う連続殺人鬼の影も……。カレンは蒸気駆動の甲冑機械を身にまとい、娼館の女たちと共に立ち上がる! ヒューゴー賞作家が放つ傑作スチームパンクSF。 -
超豪快バーベキューアイディアレシピ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVに、雑誌に、ネットに大人気のアウトドア芸人・たけだバーベキュー氏による、人気作の第2弾! 前作「豪快バーベキューレシピ」パワーアップしたレシピを大公開。豪快、手軽、バラエティ豊富! 網の上でほとばしる至極のアイディア! 全91レシピ ○もっと豪快さを! 牛、豚、鶏、羊、いろいろなお肉をかたまりで焼く! ○もっとバリエーションを! アメリカ、ヨーロッパ、アジア、世界のBBQが楽しめる! ○もっと手軽に! おいしく! 「肉を巻く」「タレに漬け込む」「ホイルで包む」ちょっとした工夫でいつもの食材がご馳走に! バーベキューはアイディア次第で“もっと豪快に、手軽”になる。 ○いろいろな肉をかたまりで焼く ○超ジューシーな野菜の食べ方とは? ○特製「漬け込みダレ」「スパイス」公開! ○アルミホイルで蒸し焼きを極める ○東南アジアの屋台料理を再現! ○缶詰、コンビニ食材も工夫次第! -
サーカスへようこそ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布、フェルト、ビーズなどを使った刺繍で、細部までこだわりぬいたステッチ絵本。思わず触ってしまいたくなるような絵本には、心温まる優しいお話が広がっています。パラッパッパー♪ ズンタッター♪ 街にサーカスがやってきた! サーカスに憧れるチンパンジーのピエールは、この日を楽しみに待っていました。さっそくショーが始まります。空中ブランコにつなわたり、フラフープ……動物たちはとっても楽しそう。そんなみんなの様子をみて、ピエールは「サーカスへはいりたい!」と今まで以上に憧れます。そして、ショーが終わり、ピエールは団長さんに入団試験を受けさせてもらうことになりました。しかし、何をやっても失敗ばかり。怖い顔の団長さんと動物たちに、大笑いをされてしまいました。「やっぱり何もできない……」ピエールは、大きな涙を一粒こぼして、悲しそうに出口へ歩いて行きました。ところが、団長さんから意外なひと言が……!? -
あなたの娘や息子が結婚できない10の理由
「うちの子はもういい年なのに、いっこうに相手を連れてくる気配がありません」「うちの息子や娘はまじめに働き、やさしくていい子なのに、どうして結婚できないのでしょう」――こんな悩みをいだく結婚適齢期の子をもつ親は多い。本書はベストセラー『「婚活」時代』の著者の一人である白河桃子氏が、親世代からよく受ける質問や疑問に答える。なぜ、親は娘や息子の結婚観を理解できないのか。それは現在の結婚事情と親世代の考え方が、あまりにも違いすぎるから。その溝が少しでも埋まれば、婚活もうまく回転するかもしれない。とはいえ、著者は親ができることは少ししかないという。また、すぐ結婚できる魔法のような方法もない、と。では、どうするか。まずは結婚に対する古い考え方を改めること。「親御さんも今の時代に生きていたら、結婚できていないかもしれませんよ」――こう考えれば、親子のギャップが少しは埋まるかもしれない。 -
かぶとむしランドセル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんから、入学のお祝いにランドセルをもらったみっちゃん。みっちゃんが喜んで箱を空けると、なかからでてきたのは、なんと“かぶとむしランドセル”でした。その夜、みっちゃんが寝ていると、「ガサゴソガサゴソ」と音がします。夜行性のかぶとむしランドセルは、みっちゃんの明日の持ち物に忘れ物がないか調べていたのです。おかげで、みっちゃんは寝不足です。入学式の日、みっちゃんはかぶとむしランドセルを背負って学校に向かいました。ところが、かぶとむしのツノが頭の上からでているので、チョンマゲをつけた「とのさま」みたいだと、みんなから笑われてしまいました。それからも、かぶとむしランドセルは、こまったことばかりするのです。算数の時間にウンチをしたり、給食のゼリーを食べたり、くわがた先生を天敵だと思って威嚇したり……。怒ったみっちゃんは、かぶとむしランドセルを学校の裏山に捨ててしまいました。ところが……。 -
チーム脳にスイッチを入れる! 質問会議
意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。 -
人民元が基軸通貨になる日
中国はいま、東南アジアを中心に「人民元通貨圏」の実現に向けて着実に手を打っている。自国の通貨をできるだけ多く流通させることで、国内経済は「デフレ」にならず、海外では圧倒的なプレゼンスを握ることができる。人民元の台頭は、たんなる為替現象ではない。中国の国家的意思の表明である。ひるがえって、日本では「円高がよいか」「円安がよいか」という議論が行われている。しかし、通貨というものを考えるにあたって、もっとも大事な点は「量」である。円の量を増やすと「円安」で力を落としてしまうという考えは、反対に日本の存在をますます希薄にしているだけなのだ。日本経済が抱える最大の問題である「デフレ」もまた、通貨の増加、すなわちインフレ・ターゲット政策を行なうことによって、はじめて脱却することができる。人民元とドル、ユーロ、円の攻防戦をあますところなく考察し、これからのグローバル経済を生きる指針を指し示す一冊である。 -
The KUMON HEART 子どもの“自学”する力を育むKUMON
自ら進んでやるようになれば、学力、そして、生きる力がぐんぐん身につく! 本書では、子どもを「健やかな成長」に導く公文式教室指導者の教育観、具体的な実践のあり様を明快に説き明かします。その要諦は――、「子どもがほめてもらいたいところを的確にほめ、自己肯定感を育てる」「宿題など勉強の責任は、子ども自身に持たせる」「“待つ”ことを学ぶと、粘り強く頑張れる子になる」「先走らず放任せず、子どもに“健全な”関心を持つ」「近い目標と、将来まで見通した大きな目標を同時に持たせる」「日々の学習習慣を身につけさせる」――など。子どもに関わるすべての大人にとって必読の「公文式」に学ぶ子育て論の決定版! -
星群艦隊
かろうじて非常事態を切り抜けたアソエクの星系(システム)。だが内乱の戦火はついにこの地にも及ぶ。無人のはずの隣接星系に潜む謎の艦、圧倒的異質にして人類を凌駕する力をもつ異星種族プレスジャー、そしてブレクの宿敵であるラドチの絶対的支配者アナーンダ――数多の難題を前に、ブレクは思いを胸に秘め、戦いつづける。デビュー長編シリーズにしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞など、驚異の全世界12冠制覇。『叛逆航路』『亡霊星域』につづく本格宇宙SFのニュー・スタンダード三部作、ここに完結! ファン必読、前日譚のスピンオフ短編も特別収録。 -
男の子って、こうして育つ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1000万アクセスの大人気の爆笑子育てブログ「あぁ、トマコの生きる道」待望の書籍化! 現在4歳のなぁ太と、1歳のコン吉、男児二人の母であるトマコがブログを始めたのは、なぁ太が1歳の時。本書は、ブログ開設当初のものから、コン吉が生まれて11カ月になるまでの記事から、選りすぐりのものを紹介! いつもオモチャと寝るなぁ太。ヌイグルミから車、電車と変わり、いきついたモノとは!? ママの真似をして弟コン吉の面倒をみようとした、なぁ太がとった驚きの行動とは!? 指しゃぶりがブームのコン吉。2本では飽き足らず、とうとう……。やんちゃ盛りの男の子の予測不可能の行動の数々に、絶妙なツッコミを入れるトマコ。そして、そんな3人に振り回される夫・マサオさん。毎日が笑いと驚きの連続の、トマコ一家の日常をお楽しみください。 -
あなたのままで輝いて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マザー・テレサがわたしたちに教えてくれた、たいせつなことの一つに「愛」があります。マザーは、「人間が生きてゆくために必要なものは、すべて愛の中にある」と言っていました。しかし、誰かを愛するのはそれほど簡単なことではありません。マザー自身、日々の生活の中で、人間関係の苦しみ、人を愛するがゆえの苦しみを味わい続けました。それでもマザーは愛することをやめませんでした。生きるとは、愛することだと確信していたからです。そんなマザーが、折に触れて著者・片柳氏に教えてくれた「人を愛するためのヒント」を集めたのが本書です。マザーの人生そのものから生まれたこれらの言葉は、きっと皆さんの悩みに答えてくれるはずです。本書は、マザーの言葉、画家のRIE氏の温かい絵、そして、マザーに神父になるよう勧められ、実際に神父になったという著者・片柳氏のエッセイで構成されています。人生に必ず役立つ、必携の一冊です。 -
しあわせを生む小さな種
「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種をお裾わけします。本書は、著者渾身の「幸福論」。心にうつくしい花を咲かせる素敵なアイデアです。しあわせというのは、お金を出して買うものでもないし、どこかにあるものをとってくるものでもありません。自分で選んだ種を、自分で種を蒔いて、水をあげて、栄養もあげて、大切に育てていく。それではじめて花が咲く。しあわせとはそういうもの。毎日毎日、「今日のベリーグッド(素敵なこと)」を育てていく感覚だと著者はいいます。社会に出て約30年。その間に著者・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種がここには書かれています。この本を、あなたの心に植えてください。きっとしあわせの花が咲くでしょう。 -
できる新人指導者の躾けるチカラ
せっかく採用した新人を、一流に育てない手はありません。優秀な新人ほど、「この会社では成長できない」と思ったら他社へと逃げていきます。会社の命運は、新人を一流に育てられるか否かにかかっています。ところが現実は、OJTという名の「放置」。そして、「やっぱり今どきの新人は……」という偏見。それでは会社の成長は見込めません。今どきの新人は、彼らの上司や先輩とは違う傾向を持っていますが、優秀であることに変わりはありません。その傾向を知って躾ければ、立派に育っていくのです。新人育成は、上司や先輩にとっても重要なことです。新人育成のできる人こそがキャリアを築いていけます。本書では、有名企業各社で研修を手がける人材育成のプロが、やる気があり、実際にやりさえすれば、誰にでもできる新人育成法を実践的に解説しています。できるか、できないか、ではありません。やるか、やらないか、です。 -
お坊さんがくれた 拭いても拭いても涙がこぼれるお話
この世界は苦しみに満ちています。夢をかなえるためには何度も挫折しなければなりません。それどころか、挫折を繰り返した末に敗北することもあります。それでも、この本に登場する主人公たちは、家族や愛する人との絆によって、もう一度立ち上がり、一歩ずつ前に向かいます。この「挫折再生型」の物語こそが、この苦しみに満ちた世界で「生きる力」になるものです。――そう語る現役の住職自身が『PHP』誌で大好評連載中の読み切り短編小説から、感涙必至の15編を選りすぐって一冊にまとめました。老若男女すべての方に読んでいただくため、簡潔でわかりやすい表現を用いて綴られた珠玉の物語。思う存分、涙してください。 -
松下幸之助の生き方
「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。 -
いいことがいっぱい起きる! 「ほめ言葉」ブック(大和出版)
人はみな、ほめられたらうれしい「いいな」「好きだな」「ステキだ」など「いい感じ」を感じたら、それを素直に相手に伝える。それが「ほめる」ということ。難しく考えずに素直に自分の気持ちを伝えてみよう。恥ずかしがらずに口に出してみよう。ちょっとしたひと言が、相手と自分、そして周囲を幸せにしてくれる。*「好き」「いいな」を素直に口に出す言葉*「気づきました」のサインを出す言葉*ありのままのその人を受け入れる言葉*感謝の気持ちを伝える言葉*相手の魅力や凄さを伝える言葉*励ます言葉*ねぎらう言葉――等々、温かい気持ちを伝える「ほめ言葉」は、人間関係を豊かにし、人生を豊かにする特効薬です。 -
幸せを呼ぶ 「おせっかい」のススメ
「おせっかいやき」は、仕切り上手で何事にも一生懸命。また悩まない、へこたれない、一緒にいると場が盛り上がります。著者はサニーサイドアップの生みの親です。お金なし、コネなしの女性がアラフォーになって奮起。ワンルームマンションの住まいから立ち上げた親子だけの小さな会社・サニーサイドアップ。なぜ、上場するまでできたのでしょうか。その秘訣は「おせっかい」にありました。「おせっかい」が人とのご縁を広げ、娘に任せた会社は成長し、70歳を迎えた著者は、若者から同年代の多くの友人に囲まれながら人生をエンジョイしています。本書では、「おせっかいの10のルール」を著者のさまざまなエピソードとともに紹介。人生をイキイキと過ごすコツを紹介します。「おせっかい」が広がれば、無縁社会や孤独死だってなくなります。人とのご縁は神様のくれた玉手箱。「小さな親切、大きなお世話」ではなく「小さなお世話、大きな親切」を広げる本です。 -
歪みの国のアリス
おかえり、僕らのアリス――。サン電子株式会社「ナイトメア・プロジェクト」制作の、200万ダウンロードを誇る携帯ゲーム、待望の公式ノベライズ! 【あらすじ】終わりの見えない廊下。誰もいない教室。すべての音が消えた街。 夕暮れの迫る学校で目覚めた女子高生・葛木亜莉子(かつらぎありこ)が出会ったのは、「チェシャ猫」と名乗る、フードを目深に被った怪しげな人物だった。 「さぁ、僕らのアリス。シロウサギを追いかけよう」チェシャ猫に誘われ、妙なヒトやケモノたちが住まう「人の消えた世界」へ迷い込んだアリス=亜莉子は、元の世界に戻るために「シロウサギ」の行方を追うが――。やがて忘れられた真実と邂逅した時、新たな悲劇の幕が開く。その果てにアリスが見たものとは? さぁ、覚めることのない悪夢をあなたに――。 -
寺田本家の酒粕レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒粕は免疫力アップ・若返り・ダイエットに効く究極の健康食材! 酒粕にたっぷり含まれる酵素やレジスタントプロテイン、ミネラル類が体をイキイキとよみがえらせてくれます。さらに、酒粕にはうまみ成分がぎっしり。ひとさじ加えるだけで料理をグンとおいしくしてくれる万能調味料なのです。本書では、340年続く蔵元「寺田本家」の職人であり、発酵料理研究家でもあるなかじさんが考案した絶品酒粕レシピを73品紹介。おいしくてサッと作れる酒粕のおかず・ご飯・スイーツに加え、酒粕ラー油・酒粕豆乳ヨーグルトなど技あり発酵食のレシピも満載。アルコールを飛ばした「酒粕ペースト」をベースにしたレシピなので、女性や子どももおいしく食べられる、野菜たっぷりの料理ばかり。酒粕で楽しい発酵生活、始めましょう。 -
新装版 子どもを叱る前に読む本
叱らない子育てでがんばりっ子が育つ!すなおでおとなしい子が「よい子」だと思っていませんか? 本当の「よい子」とは、いたずらをしたり、おどけ・ふざけを楽しんだり、親や教師に反抗したり、友だちとけんかしたり、子どもらしく生き生きとしている子どもです。時には親を困らせることがあるのが、正常に発達している子どもの姿なのです。本書では、子どもがどのように発達していくのか、そして、子どものやる気を育むために、親は子どもとどう接していけばいいのかを紹介します。自分で考え、自ら行動する力を育むこと。それは、一生役立つ生きる力を身に付けることにほかなりません。叱らない子育てで、子どもの可能性をぐんぐん伸ばしましょう。 -
運命を本気で変えたい貴女の 大人の誕生日占い
成熟した大人だけに、必要な占いがあります。子どもの時なら、今だけ見ていれば良かったかもしれません。しかし大人になった貴女は、未来のことも考えなければなりません。今と未来についてバランスよく述べたもの、それが本書の提案する「大人の誕生日占い」です。今については、生年月日から貴女の「運命数」を割り出し、性格、仕事、お金、恋愛・夫婦関係、家族・人間関係などを読み取ります。未来については、生まれた月日から貴女の「使命数」を割り出し、人生の課題・苦手分野、ライフワーク、身体・健康、人生の仕舞い方などを見通します。占いは人類の歴史に基づいた統計学ですから、先人たちが遺した個人情報に基づき、詳細なデータを得ることができるのです。「生まれる日」と書いて「星」という文字になります。私たちは自らの星に、人生のシナリオを託して生まれてきました。貴女のためだけに用意されたシナリオを、本書で読み解いてみてください。 -
「モンスター新聞」が日本を滅ぼす
いまや「モンスター」は親だけではない。数々の信じられないウソや偏向報道で日本を腐す大手マスコミの「モンスター」ぶりを暴く!大手マスコミの“赤い御三家”と、それにしたがう地方新聞やテレビの報道番組。その実態をつつみかくさず明らかにする。歴史の真実を知らない日テレ、未熟な大人をもち上げるTBS、大軍拡に快哉を送った『朝日』、「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱、古舘伊知郎の真っ赤な嘘、基地と市民と『朝日新聞』……日本を意図的に貶める「モンスター新聞」の“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。それを食いとめるために、今回も超辛口名物コラムニストがこれらメディアを一刀両断する。 -
運のいい女、悪い女の話し方
話し方で、運のよし悪しは分かれます! 運よく生きている素敵な女性は、運のよさがはっきりと現れているような、もう一度会いたいと思われるような魅力的な話し方をしているものです。恋も夢も仕事もお金も成功も、すべてすんなり手に入れる話し方を、ミラクルハッピー奈未さんが書き下ろしました! まず、大切なのは、「自分自身に対する話し方」なのです。心の中でネガティブな言葉を自分に言っていると、他人に対してもネガティブな言葉や態度が出てしまうものだからです。運をアップする、「心の中のつぶやき」や口ぐせを紹介します。さらに、恋愛がうまくいく「愛に満ちた話し方」、お金を惹き寄せる「心豊かな話し方」、夢・仕事・成功を叶える「おいしい話し方」など、幸運パワーいっぱいの話し方のコツをアドバイス。具体的な状況やセリフの例が満載ですので、すぐに使えるものばかりです。話し方の意識を変えて、あふれる幸運をGetしましょう! -
中国「反日」の虚妄
2005年春に中国各都市で荒れ狂った反日暴力デモ。その裏に隠されているものは一体何なのか。著者の長年の国際報道記者としての視点と、産経新聞初代中国総局長を務めた経験から、無法国家・中国の策動を余すところなく暴き出す。「歴史を鑑にして」という中国首脳の発言の裏に存在する、中国の歴史観の虚構性と、それへのアメリカからの批判。過剰なナショナリズムを煽り立てる「反日教育」。「政冷経熱」というスローガンに絡め取られる財界人の愚。「東アジア共同体構想」をぶち上げ、アメリカ国内の「反日集団」を操る中国へのアメリカの不信のまなざし。そして、もはや沈黙してはいられない恐るべき中国軍の軍拡の実態。「靖国」攻撃の本質……。「友好」という言葉によって封じ込められてきた真実が白日の下にさらされたいま、日本はいかに対応すべきか。まさに日米中の三カ国を知り尽くす著者だからこそ書ける、いま必読の立体的な中国論である。 -
部下ができたら読む リーダーシップが身につく本
自分に部下がつくことになった。今までは、自分の仕事だけに集中していればよかったが、これからはそうもいかない。カリスマリーダー達の言葉は、力強くて説得力があるが、全くのリーダー初心者の自分には、実践するにはハードルが高すぎる……。まず、何をどこから始めたらいいのか。そんな戸惑いを覚えている人に、この本を読んでもらいたい。著者は、向かうところ敵なし!の大阪のおばちゃん達を指導し、普通の専業主婦からリーダーへと育てあげている。そんじょそこらのリーダーでは太刀打ちできないことを、やってのけているのだ。もちろん、これまで失敗や苦労は山ほどあったし、自分自身もまだ道半ばで、勉強するべきことも、たくさんある。カリスマではないけれど、著者が初めてリーダーになる人達に向けた言葉は、誠実で温かい。真っ暗闇を歩いているような思いでいるあなたに、きっと一筋の光が見えてくるはずだ。 -
クトゥルフ恐怖譚 チャールズ・ウォードの奇怪な事件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クトゥルフ神話の始祖、H・P・ラヴクラフトが遺した長編怪奇ミステリを、原作に忠実に漫画化する。シリーズを通じて大好評の重厚解説は、今回も充実!【あらすじ】ロードアイランド州プロビデンスの精神病院から、入院中の患者が謎の失踪を遂げた。ウィレット医師は患者の来歴と病状に疑問を抱き、彼の異常な行動の原因を追う。だが、彼を待ち受けていたのは、世にも恐ろしい事件の数々であった……! -
女性のための 不調が消える! 40歳からの体の動かし方
「最近、体の調子がなんとなくイマイチなのよね……」アラフォーを迎えると、「手足の冷え」「不眠」「生理痛」「わけもなく落ち込む」「疲れがなかなかとれない」というような、病院にいくほどではないけれど、なんだか以前のようにすっきりしない!と感じる方が一気に増えるのではないでしょうか。もしかして更年期?と心配に思っていらっしゃる方、ちょっと待って! そのプチ不調は、実は、体を動かしていないから起こるものかもしれません。通勤時やオフィスでまずは短時間でも、「立ち方」「歩き方」「座り方」を変えてみましょう。それだけで、背すじが伸びて、視界がちょっと高くなるのを実感できると思います。そして、本書のエクササイズで元気よく体を動かしてみましょう。驚くほど、ぐっすり眠れるようになり、昨日の疲れが取れるはず。少し先の更年期もそろそろ気になってくるころ。でも、ふだんの生活で「体をしっかり動かす」ことができれば、安心です! -
3時間で身につく プロ弁護士の武器と盾になる話し方
同じ話をしているのに、ある人が話すとすんなり受け入れられ、自分が話すと否定される。準備万端で会議に臨んだのに、予想外の批判を受けて言葉に詰まった。……こんな経験はないだろうか。プレゼンや顧客との交渉、上司の説得。仕事では、様々な場面で「話す力」が問われる。メールや書類なら事前に推敲して完璧にできるが、会話はそうはいかない。「いい答えが思い浮かばず、うまく言い返せなかった」と悔しく思うことも多いだろう。本書は、プロ弁護士である著者が裁判や株主総会などで「頭のいい人」と戦い、磨いてきた会話テクニックの集大成である。議論がぎくしゃくしてきたら「ここで話を整理しておきましょう」予期せぬ質問や批判を受けたら「念のため確認をさせてください」こんなひと言があなたの発言に説得力を持たせる。効果的な表現例が一目でわかるよう太字で表記し、また章末に要約をまとめた。忙しいビジネスパーソンでもすぐ読める一冊。 -
すれ違ってしまった相手との心の修復法
最近、家族の会話がなくなってきた……。恋人との仲が冷え切ってしまった……。同僚との関係が悪くて会社に行くのが憂うつ……。身近な人との関係が上手くいかないのは辛いものですが、なぜ、気持ちがすれ違ってしまうのでしょうか。いつも側にいてくれる人には、これくらいは分かってくれるはず、という甘えが生じます。そこからボタンのかけ違いが生まれ、気づいたときには大きな溝ができてしまうのです。心のすれ違いは、言葉のすれ違いから始まります。本書では、そんなすれ違ってしまった心を修復するための、「気持ち」の聞き方、話し方を紹介します。もし、今、あなたが人間関係で悩んでいるのなら、本書で紹介した方法を、ひとつでもいいので試してみてください。以前よりもっと深くて強い絆で結ばれるはずです。 -
新・信長記
信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。 -
ロングトレイルを歩く
登山と聞けば、一般的にはエベレストのような高山をはじめ世界の峻険な山頂を目指す山登りをイメージするのではないでしょうか? 著者が魅せられたのは、それらの登山とは別の価値観をもつ、山麓や山の道を何日もかけてめぐり、自然の、文化の、歴史の一歩一歩を楽しむロングトレイルという山歩き。バックパッカーとして海外の名だたる山の道(トレイル)を歩き、その経験を生かして構想からかかわった日本で最初のロングトレイル「信越トレイル」は、いまでは年間2万人以上の人が歩いているといいます。そのほか、三陸海岸の自然歩道を、復興と防災につながる道として整備する「みちのく潮風トレイル」や九州や北海道の「自然歩道」整備についての構想を語っています。2010年に筋萎縮性側索硬化症を発症後も動ける間は講演を続けましたが、本書は特に若い世代に向けて自然にふれること、自然を保護することの大切さを伝えようと最期まで取り組んだ本です。 -
チクチクさん トゲトゲさん
はりねずみのチクチクさんが気球にのって旅をしていました。すると、突然強い風が吹いて、気球が木にひっかかってしまいました。その木に住んでいたのは、やまあらしのトゲトゲさん。気球が家の屋根を壊してしまいましたが、大工のトゲトゲさんは背中のトゲを使って屋根をすぐになおしてしまいました。気球にも穴が空いてしまいましたが、「したてや」のチクチクさんは針と糸を使ってきれいになおしました。トゲトゲさんが公園の遊具をつくっているのを見て、チクチクさんは自分も子どもたちのために何かをつくりたいと思うようになりました。トゲトゲさんがいいアイデアを思いつくと、ふたりは子どもたちに呼びかけました。♪きられなくなったふるいふく♪ちいさくなったこどもふく♪なんでもこうかんいたしましょう♪おもちゃとこうかんいたしましょう♪風のふく丘につくったものとは…。フェルトや布、ビーズを使った「チクチクさん」シリーズ第3弾。 -
あ、きこえたよ
耳をすますと、聞こえてくる雨の音。屋根におちて、ぽろん。ぽろろん。電線をつたって、ほとほとほと…。静かにすると聞こえる聞こえる。お花の開く音が、ぽっ! つもったばかりの雪の上にひびく足音は、しゃぽっ、しゅぽっ。どんぐりの木のうろのなかで眠る子ウサギの寝息は、くぅーくぅーくぅー。南の島の浜辺で波とカニがおいかけっこする音は、しゃらららら。氷山の氷に閉じ込められた泡の音は、りん、ろん、ぷしゅっ。深海の底からも、何か聞こえる。宇宙からも何か聞こえるかな? そして、もっと耳をすましたら、おかあさんのおなかの中から、ぼくを呼ぶちっちゃな声が!目に見えない生命の息づかいに思いをはせるやさしい詩と、アメリカ最大のアニメ制作会社で活躍するイラストレーターによるすてきな絵が魅力の絵本です。「いきいきとした光があふれる絵本!」と、「トイストーリー3」(来年6月全米公開の3D映画)のリー・アンクリッチ監督が絶賛! -
かんたんストレッチで外反母趾・巻き爪が治る本
1日5分で痛みが消える! つらい外反母趾・巻き爪を着実に改善する、かんたんストレッチ&マッサージをイラスト満載で紹介します。外反母趾や巻き爪など足のトラブルは、「足の歪み」「体の歪み」という共通の原因によって起きています。この根本的な問題を解消しなければ、手術などの治療をしても十分な効果が上がらないことが多いのです。この本では、「痛みなし」「道具いらず」「短時間」でできる楽ちんセルフケア法をやさしく図解。症状のセルフチェック表つきで、自分に必要なストレッチだけを選び、効率的に行うことができます。足トラブルの本当の原因や、正しい靴の選び方、ストッキングのはき方など、予防・悪化防止に役立つ知識も紹介。 -
その弱みこそ、あなたの強さである
10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。 -
上司に「仕事させる」技術
上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。 -
「国土」喪失。
尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。 -
“検討します”を言わせない営業術
本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる! -
糀屋本店の塩麹レシピ
今、大ブームの塩麹。その人気の火付け役となった「糀屋本店」の女将・浅利妙峰(あさり・みょうほう)さんによる初レシピ集!浅利さんは、江戸時代のレシピから「塩麹」を復活させた、塩麹ブームの立役者。本書では300年続く麹屋さんの食卓に毎日並ぶ、簡単で、体にいい料理を初公開しています。「塩麹って難しそう」「興味はあるけれど、どう始めたらいいの?」そんな疑問をすべて解決。初めてでもよくわかる塩麹の作り方から、野菜たっぷりのおかず、塩麹を使ったスイーツまで、麹を知り尽くした女将ならではの絶品レシピ74品が勢ぞろい。さらに、古くなってしまった麹の意外な活用法や、野菜・肉など食材別の麹の使い方まで、もっと塩麹を楽しむためのアイデアがもりだくさん!毎日がたのしくなる塩麹料理、はじめましょう。○基本の野菜の漬け物の作り方 ○豆の塩麹サラダ ○畑の野菜の焼きポトフ ○塩麹うま煮揚げ ○塩麹ハンバーグ ○常夜鍋 ○麹のドレッシング ○塩麹パエリア ○甘酒のマチェドニア ほか -
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
国際経営コンサルタントとして、自分のビジネスをスピード成功させた著者自身が毎日実行し、成果を上げている効果絶大な仕事術と習慣を網羅! 人よりも10倍早く、出したい結果を出すためには、毎日、“これだけ”を実行しさえすればよい! 本書では、朝目覚めてから、「通勤時間」→「朝一番」→「午前中」→「日中」→「退社前」→「夜」→「就寝前」までの時間帯にやっておくべきことを、きわめて具体的、かつ明快に説いている。「慢性グズ」から脱出する習慣、仕事センスの磨き方、時間活用術、やる気を倍増させる習慣、ヒットの種をまく方法……等々、著者の成功の秘訣を惜しみなく公開した、超パワー・ビジネス書。 -
「プチうつ」気分にサヨナラする本
「うつ」というと、心の弱さのせいだと思っている人が多いが、実はほとんどの場合は、心の弱さなどとは関係がなく、むしろ肉体のトラブルという側面が強い状態なのである。そしてその対策のためには、とにかく休養が必要。今の苦しさを一瞬でも忘れるために、体を鍛える、ディズニーランドへ行く、栄養ドリンクやサプリメントを飲むなどといった自分なりのストレス解消法は、短期的な対処法であって、すでに疲労困憊し始めている「プチうつ」のときは、逆効果にさえなる。そういう「プチうつ」状態の人に必要なのは、もっと本質的な、長期を見据えた対処法であり、本書では、「睡眠を十分にとる」「単純作業をしてみる」「呼吸法『数息観』でリラックスする」「癒しのシャワーを浴びる」など、負担がかからずに実践できる効果的な方法を紹介している。「もしかしたらプチうつかも……」と思っている人に最適の本。 -
こちらナース休憩室
きいてみたいなナースのホンネ!食堂にラーメン導入を嘆願したナースや、「盛り場」を勘違いしたナース、火星旅行で充電する?ナースや、看護大の受験をやめると言い出したナース志望の女子高生など、ナースたちの奮闘とナースをとりまく人間模様を元ナースがあたたかく描く。人気漫画『おたんこナース』の原案者が贈る、泣いて笑って日頃の疲れが吹き飛ぶ一冊。ナース休憩室とは、ナースステーションの奥にあるナースたちが休憩する部屋。それまでわいわい騒いでいたのに、ある人が入ってきた途端に水を打ったように静かになったり、みな疲れきっていてため息がひとつふたつ漏れ聞こえ全体にどんよりしていた室内が、誰かが差し入れのタコヤキを持って現れたことで突然宴会のように賑やかになったり……、そんなナース休憩室で雑談するような気持ちで書いた、今までなかった「休憩室」エッセイ。 -
マフィンとビスケット By HUDSON MARKET BAKERS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカンな味がお家で作れる! 人気ベイクショップの初のレシピ本 麻布十番に店を構えるアメリカンベーキングのお店「HUDSON MARKET BAKERS」の初のレシピ本。 お店の中でも人気のマフィンとビスケットを、家庭でも本当においしく作れる秘蔵のレシピで紹介しています。 コーヒータイムのお供としてはもちろん、食事に取りいれたい本場の味が堪能できます。 マフィンやビスケットに合う料理も必見です。 <コンテンツ> PART1マフィン PART2ビスケット -
罪人のカルマ
捜査官ウィルVS連続殺人犯(実父)! 「壮絶なラストまで、一気読みの迫力」北上次郎(本書解説より) MWA賞、CWA賞ダブル受賞作家。〈ウィル・トレント〉シリーズ最高潮! 女子大学生の失踪事件が発生。特別捜査官ウィルはなぜか捜査から外され、忌まわしい事実を知らされる。40年以上前に凶悪な連続殺人事件を起こし、終身刑になった実の父親が仮釈放されているというのだ。やがて発見された女性の遺体には見るも無惨な拷問の痕があり、それはウィルの父親の手口と酷似していた――。1975年と現在、ふたつの事件が交錯するとき、戦慄の真実が浮かびあがる! -
血のペナルティ
MWA賞受賞作家による警察小説!「いまもっとも面白いミステリー作家に注目せよ」――北上次郎(梅田蔦屋書店『北上次郎選 2017年のエンタメおすすめ本30』)〈ウィル・トレント〉シリーズ最新刊! 血の海と切断された薬指を残し、元刑事の女性が自宅から連れ去られた。駆けつけた捜査官ウィルはすぐにある事件に思い当たる。4年前、彼女の率いる麻薬捜査課の部下たちが汚職にまみれて刑務所送りになった。彼女だけは無罪放免となったが、ウィルは証拠が握り潰されたことを疑っていた。事件を洗い直すためウィルは服役中の元部下を訪ねる。ところが面会の直後、彼が獄中で殺害され――。 -
課長・部長のための人材育成の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育指導&管理に悩むすべてのマネジャーに贈る! 課長・部長向けに人材育成の基本を解説する入門書です。 実践的リーダーシップ理論や、現場レベルの悩みに対応したトラブルシューティング、部下のやる気を引き出すモチベーションコントロールまで、人災育成に必要な知識とアドバイスを1冊にまとめました。MBAなどで教えるアカデミックな知識と、現場だからこそわかる実践に即した方法論は、多くの課長・部長にとって、悩みを解決する一助となることでしょう。 さあ、あなたも本書で人材育成の基本をつかみ、バンバン成果が出るチームを作りましょう。 -
ニッポン怪物件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃墟の中は怪異で満たされていた―― 妄執、狂気、怨念たちこめる廃墟物件怪異譚28篇 殺人事件現場となった豪邸やカオスな私設テーマパーク、廃寺、宗教施設など……。 心霊よりも恐ろしいリアルで生々しい恐怖体験が味わえる廃墟物件譚。 打ち捨てられた物件から立ち上る、かつて棲んでいた住人たちの妄執や狂気、悲哀、そしてすさまじいまでの不気味さ――著者は五感をフルに使って丹念にそれらを炙り出していく。 そして明らかにされる、心霊現象より生々しい現実とは――。 《目次》 はじめに――ある廃墟の怪異譚 M野邸――廃墟に見る葬儀の痕跡 まえがき 廃墟探索にあたって 一、惨物件 二、幽物件 三、呪物件 四,怪物件 五,哀物件 コラム1――廃墟はなぜ心霊スポットとなるのか? コラム2――心霊廃墟 -
安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて
日本の安全保障をめぐる議論がふたたび盛んになりつつある。だが右派と左派の議論はいつも噛み合わないし、実は中身もない。なぜか? 本書は、真の戦略をめぐる議論の実現を阻んできたのは「九条と日米安保の組合せ」だったとみる視点から戦後史をたどり、可能性のあった唯一の例として九十年代の日本の経験に着目する。 そこではリベラルな対外関係と憲法観の変化が生じていた――。 安全保障議論の不毛、左右の反目、過度の対米依存を脱するため、九十年代を参照し、戦争への反省に立った改憲を視野に入れつつ、近隣国との協力について明快で具体的な将来像を示す提言の書。 -
天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ
古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として -
外務官僚たちの太平洋戦争
外務省はいかに開戦を指導したのか? なぜ対米開戦は回避できなかったのか。外務官僚たちの終戦工作は、どうして実を結ばなかったのか――。外務省内の組織的対立や官僚たちの動向を軸に、開戦から終戦にいたる通史をたどりなおす。『昭和天皇実録』をふくむ史資料を精緻に読み解き、外務官僚たちの苦闘を伝える一冊。 [内容] 第1章 外務省の開戦指導 第2章 外務省革新派の形成とその変容 第3章 前史としての経済戦争 第4章 日独伊三国同盟と日ソ中立の虚像 第5章 日米戦争回避の可能性 第6章 戦時下の日独ソ関係と対中政戦略 第7章 戦争終結への苦闘 -
猿の罰
予測不能の完結編! 見ざる、言わざる、聞かざる――四番目の猿、最後の“死の裁き”。 「父よ、お許しください」 各地で発見される“祈る死体”の意味とは。 シカゴの街を震撼させる連続殺人鬼〈四猿〉と、事件を追う刑事ポーター。ふたりが昔知り合いだったと匂わす写真が発見され、捜査本部は騒然となる。訳がわからぬまま勾留され追いつめられるポーターをよそに、各地で次々と見つかる「父よ、お許しください」と懺悔の句が添えられた“祈る死体”。それは四猿による最後の裁きの始まりだった―― すべての謎が解けるとき、その結末に驚愕する。怒涛の完結編!
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