「鳴沢真也」おすすめ作品一覧

「鳴沢真也」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/06/24更新

ユーザーレビュー

  • へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星
    今年出版されたばかりで、最新の研究成果に基づいて珍妙な星を10個紹介している。
    章が進むにつれて文章のテンションが上がって行くのが面白い。実際に星空を見上げながらの星座解説(天然プラネタリウム、略して「天プラ」)をなさっているとのことで、非常にわかりやすい説明になっている。
    それぞれの星の正体が判明...続きを読む
  • ぼくが宇宙人をさがす理由
    兵庫県立大学西はりま天文台天文科学専門員による一冊。
    宇宙の仕組みの説明から始まり、自らの宇宙に対する興味の始発点、完璧を求め過ぎて不登校となった少年時代のこと、夢を諦められず進んだこと、そして夢が叶い憧れの仕事に就いたことが、子どもたちに語られるように書かれています。夢を持つこと夢を追いかけること...続きを読む
  • 宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
     SETI(地球外知的生命探査)についてはよく言ってもせいぜいよくできたSFか、下手をすると○追なんとか系のアレと同列視されかねないが、実際には仮説に立脚した部分が多々あるとはいえ推論はいたって常識的なものであり、しかも近年確立されつつある「宇宙生物学」や系外惑星の研究などを中心にした天文学の発展は...続きを読む
  • 宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
    先日、西はりま天文台に行きまして、巨大望遠鏡で天体観測を行ったのですがそこで解説してもらった方の本。やさしめのところから始まっているもののかなり専門的なとこまで進んでいき。科学的に宇宙人を探索していると言ってもなお十分胡散臭いけど、読めば他の学問分野同様に論理的な実験・観察を行っておるとのことで。未...続きを読む
  • 宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
    面白かった。同じ著者の青少年向け書籍である『ぼくが宇宙人を探す理由』にくらべると、相当専門的につっこんで書いてあるので、全部を理解したとは言いがたいのだけれど、「むずかしいな」と感じるとすぐ補足説明が入るし、これはぜったいわからない、というところには「ここはわからなくても大丈夫」とさりげなくフォロー...続きを読む