綾瀬紗葵の作品一覧
「綾瀬紗葵」の「もう、いいでしょう。」「もう、いいでしょう。【合本版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ラノベ
ラノベ
書かれていないことが多くて…
他の方のレビューにもあるように、断罪の説明が長かったり、すっきりしない感はありますが、私は面白く読みました。
帝国に行った後、例えばマルティンの兄たちに奇跡を起こす(彼女の作る秘薬は効果絶大らしいから)とかありそうではないですか?
別話(続編?)としてマルティンサイドの話を出してほしいですね。彼の幼い頃からの話とか、彼の神の加護がどんなに過酷だったかとか、そこでアレクサンドラの神の加護の内容だとか、二人の出会いだとか、皇国のその後とか、私は読みたいですね
The ざまぁ
始めは、タイトルがどこに繋がるかわからず、読み始めました。
主人公の婚約破棄から始まり、家族と関係改善、新しい婚約者との幸せな関係に安堵しつつ、「もういい」という気持ちに繋がる箇所が随所に見られ、ざまぁ!心の底からざまぁでした。
神の加護による制約がどんなものか、父が受け持っていたところが主人公にうつるのか、主人公は耐えられるのか…思うところはあるけれども、皆幸せになって欲しい。
長い・・・。
因果応報。悪いことをしたら巡り巡ってその張本人が罰を受ける。それって重要だなと思うし、被害者からすれば溜飲が下がるというもの。
だから、わりとキッチリ罰を下そうとする作者の意図は良かったと思う。
でも、ディートフリートとかクラウディアみたいに、いつまでも自分の都合の良い解釈しかできないままでいるっていうのは、本人にとって罰なのか?と思う。いつまで経っても、周りの人間が悪いとしか思えないのであれば、いっそ朽ち果てたほうが良いのではないかとさえ思う。
ただ、きっちりやろうとするがあまり、断罪の場面が恐ろしく長く感じて、最後ちょっと飽きた。だって、各人の悪行はそれまでにもさんざん描写されてきて