李世民

李世民

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作品内容

皇帝は帝都・長安を捨て、中国全土に反乱があいつぎ、隋の権威は地に墜ちていた。群雄割拠の時代を迎え、北方を守る太原留守(りゅうしゅ)・李淵(りえん)の次男・李世民(りせいみん)は李淵に決起をうながし、大陸の覇権を賭けて長安をめざした。唐朝第2代皇帝となる李世民の後戻りのできない戦いを描くロマンとスペクタクルの中国歴史長編。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
664ページ
電子版発売日
2014年10月10日
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年05月19日

唐の太祖、李世民を主人公にした中国歴史小説。660Pと大ぶりな割に登場人物と物語が大きすぎて薄っぺらいイメージになってしまってるのが残念だなぁ。

小さい章立てで戦や歴史上の事件を次々と描いていく手法は「ここんとこの話もうちょっと掘り下げて読んでみたい」と思う事仕切り、一人一人の登場人物達もそれぞれ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年11月06日

塚本先生と同じ題材で勝負してくるとは、なかなかの度胸です。
この小前先生は塚本先生のような自由人と違い、丹念にエピソード
を積み重ねる堅実派です。
執筆当時の年齢が30前だったせいか、登場してくる人物の存在感と
きたら、まるでペラペラの薄紙のようです。

ですが中国語を読めないけれど、小説等で楽に「...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年08月22日

太宗が若干美化されていないでもない気がする一冊。

だが、純粋な物語として読むと面白い。隋末に出てきた群雄たちの素顔が描かれていて、人間味あふれた描写に富む、読んでいて面白かった。

個人的には、李密が死ぬシーンが覇気を帯びて死ぬシーンになっており、姑息な小悪党っていうイメージが覆った気がした。

...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年12月07日

唐の2台皇帝 太宗 李世民の話。
著者のデビュー作。有名だけど日本ではあまり歴史小説として登場しない李世民についての本だ。中国モノは登場人物の名前が覚えにくいが,本作品もその例に漏れない。読みにくい漢字名が多く,しかも振り仮名が余り無いため,ちょっとしんどい部分があった。所々に人物のきらりと光る一言...続きを読む

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