「加島祥造」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/05/26更新

ユーザーレビュー

  • 葬儀を終えて
    読み終わってすぐ冒頭から読みなおし。
    初読では普通に読み流していた部分ががらりと姿を変え、背中がぞわぞわしました。

    たった一言で全ての本質を変えてしまった犯人の頭の良さに戦慄。
    私がアガサ・クリスティを読みあさるきっかけにもなった本です。

    ところでささいなことですが、あちらのあの時代のお葬式って...続きを読む
  • ナイルに死す
    登場人物が多く、ページ数も多いのですが、そんなことを感じさせないくらい、生き生きとした登場人物と、“南国の陽差しとナイルの青い水の国”(p5)を楽しめる作品でした。

    財産も美貌も持つリネットは、親友ジャクリーンの婚約者サイモン・ドイルと結婚してしまいます。恋人を奪われたジャクリーンはリネットを憎み...続きを読む
  • ナイルに死す
    550ページを超すボリュームもさることながら、殺人事件が
    起きるのが250ページを超えてからというのも衝撃的
    と言っても読書中に退屈を感じることが一切無いのはクリスティーがただのミステリー作家でない証左か

    序盤から登場人物は多いし、舞台となる場所も殆どの人にとって縁遠い場所だから風景もイメージしに...続きを読む
  • ひらいたトランプ
    アガサ・クリスティが1936年に発表した、名探偵「エルキュール・ポアロ」シリーズの一つである。クリスティ作品の登場人物が多数出てくるほか、舞台装置にブリッジ(正式には「コントラクトブリッジ、以下ブリッジと明記」)カード(=トランプ)ゲームの一種)が登場するのが特徴である。だがブリッジというゲーム自体...続きを読む
  • 葬儀を終えて
    ポワロシリーズ25作品目(32作品中・・・ただし、サイト参照につき定かではないし、短編集除く)。引退しているポワロがどのようにして登場するのか、ワクワクしながら読み進んだ。友人が多いポワロは、またもや友人からの依頼である。財閥主人が亡くなった原因が不明なまま、次の事件が起こる展開で、最後まで犯人がわ...続きを読む

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