もの言えぬ証人

もの言えぬ証人

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ポアロは巨額の財産をもつ老婦人から命の危険を訴える手紙を受け取った。が、それは一介の付き添い婦に財産を残すという問題のある遺言状を残して彼女が死んだ二カ月後のことだった。ポアロとヘイスティングズは、死者からの依頼に答えるとともに事件に絡むテリアの「ボブ」の濡れ衣を晴らす。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2012年05月11日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

もの言えぬ証人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月21日

    ポアロとヘイスティングズの口調が…。
    特にヘイスティングズがポアロのことを『あんた』て呼ぶのが気になった。
    あと、私が犬の種類全然知らないのが悪いんだけど、ボブは表紙みたいな犬だと思って読んでたよー。
    紛らわしい!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月25日

    14作目。やられたー。また犯人わからず、クリスティに騙された~。
    タイトルのように、もうちょっとボブ君が証人になってくれればよかったけどな。そういえば、リンはバスカヴィルの犬でも使われてたね。
    姪も甥もどうしようもない奴らばっかり出てきたけど、付き添い婦の心の清らかさは救いだね

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年01月07日

    モーヘイダーの二作を続けて読んでいたら気分が鬱いできたので口直しにクリスティを再読。彼女のミステリはコージーと思われているが、決してそうではない。現代にも通用する憎悪焦慮悲哀に再読しても(すっかり忘れてるんだけど)十分共感できて古びていない。
    ただ、以前気がつかなかったびっくり箇所が!
    若くてハンサ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月01日

    依頼者が死んだあとに届いた手紙から事件が始まる。
    劇中の時間が短いせいか、
    厚みほどの長さを感じさせない。
    ポアロとヘイスティングスの仲良しっぷりが楽しめる。

    そしてヘイスティングスは長編においては、
    本作からカーテンまで登場しないのである。
    このコンビで活躍するのは割と好きなので残念。

    途中で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    ポアロの元に事件依頼の手紙が届く。差出人を尋ねていったポアロだが、すでに彼女は病死していた。
    その死に不審なものを感じたポアロは捜査に乗り出すのだが…。

    犬愛に溢れた作品。
    ヘイスティングズの犬に対する態度がなんともかわいらしい。
    その反面、事件の真相は落ちるべきところに落ちた感じだけど、ちょっと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    なんとも可愛い話。ポアロの番外編のような、なんとなく、こじんまりと終った感じのお話しです。
    ミステリーとしても楽しめますが、それよりも、ヘイスティングズとポアロの仲の良さが際立った作品のような気がする。
    二人の会話が面白い。
    ヘイスティングズの辛口批評が、思わず笑えてしまいます。
    そして、ポアロがい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    ポアロの質問術が堪能できる。名探偵は名優でなければならないようだ。相手の警戒心を解くためだったり、わざと逆のことを言って向こうに反論させて聞き出したり。
    犬好きな人には語り手のヘイスティングスが想像する犬のボブの台詞がうれしくなるのだろうと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月27日

    わんわん可愛す。犬の心理描写がなによりも可愛い。和む。キャップテンありがとう!とニマニマしていました。だって可愛いのだもの。死者からの依頼であり、遺産相続問題でごっちゃりした人間関係が一つひとつ紐解かれながら、ポアロと一緒に考えられるのが楽しいです。私の中でミステリ真犯人というものはよもやこの人が!...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年03月08日

    だいぶ前に読んでいたのだけど犯人を忘れていたので、また楽しめた(苦笑)

    このミステリの犯人は怖いタイプの犯人だということは何となく覚えていたので、「えっと、この人だったかな…?」と思わないでもなかったけれど、ポアロのように犯人の仮面をはぎ取ってやるほど、私の脳細胞はうまく働いてくれなかった…。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月02日

    一人のお年寄りを死を巡ってポアロが調査を行う物語。結構な分量にもかかわらず動きが少ないが、個性豊かな登場人物により最後まで楽しめる。

    怪しいと言えばみんなあからさまに怪しい人達ながら、何となく憎めないキャラが集結していてるが、今回はトリックがちょっとしっくりこなかったかな。文章の中に色んなヒントが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています