フランス現代史 英雄の時代から保革共存へ

フランス現代史 英雄の時代から保革共存へ

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作品内容

パリ解放とドゴールの凱旋によって出発したフランスの戦後には疲弊した経済の立て直し、植民地解放運動への対処等課題が山積していた。とりわけアルジェリア紛争は国内分裂を招きかねない危機であった。これを乗り切ったドゴールの指導力も、五八年五月の学生反乱を契機とする変革の波には抗し切れなかった。高度産業社会は伝統的価値観も転換させたのである。英雄の時代からコアビタシオン(保革共存)へ向かうフランスの試行の足跡。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
329ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
EPUB

「フランス現代史 英雄の時代から...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年11月15日

パリ解放からシラク政権までの約半世紀にわたるフランス現代史についてを解説しています。首相と大統領が併存して、なかなか分かりにくいフランスの政治制度もこの一冊で分かったような気になりました。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月03日

[ 内容 ]
パリ解放とドゴールの凱旋によって出発したフランスの戦後には疲弊した経済の立て直し、植民地解放運動への対処等課題が山積していた。
とりわけアルジェリア紛争は国内分裂を招きかねない危機であった。
これを乗り切ったドゴールの指導力も、五八年五月の学生反乱を契機とする変革の波には抗し切れなかっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年09月12日

ミッテランとコールの蜜月な関係が欧州統合のイニシアティブに繋がった。
戦後のフランスの歴史について。

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Posted by ブクログ 2008年01月20日

フランス革命(1789)を境にややこしくなるフランス史で、なおかつ管理人が苦手とする現代史の本です。この本は、第2次世界大戦(1939-45)よるナチス・ドイツによる占領(ヴィシー政府を含む)からの解放から第4共和政(1946-58)・第五共和政(1958-現在)のシラク前大統領までを中心に書かれて...続きを読む

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