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精神科医が教える 親のトリセツ
高齢化社会での親と子の複雑な関係を分析した「親のトリセツ(取り扱い説明書)」です。ニュースでは、高齢の親の実家を片づけること、親の老後の不安、オレオレ詐欺の犯罪までがテーマとなっています。実家問題や墓じまい、相続に関すること、あるいは親の老後生活や介護など、親と子の問題はたくさんあります。ところが、親は子の提案に耳を傾けないことが多く、それどころか、反発したり泣かれたりもして収拾がつきません。そこには、「子に迷惑をかけたくない」という心理、また、「老い先が心配」「喪失感が大きい」などの気持ちの葛藤が隠されているようです。親も子も、もめたくないし誰もが親の幸せを願っています。本書では、高齢の親との話し方、接し方を含め、具体例を交えながら、わかりやすく事例を紹介する親のトリセツ(取り扱い説明書)の決定版です。高齢化社会の問題を解決するバイブルの一冊です。 -
もっとさいはての中国(小学館新書)
世界の果てに発見! こんなところに中国人。 中国本土14億人。世界の華人6000万人。中国人観光客1.5億人。分け入っても分け入っても中国人はそこにいる――。では彼らはその地に何をもたらしたか。ケニア、ルワンダ、カナダ、NY、タイ。大宅賞作家がもっと分け入る! ◎主な内容 アフリカど真ん中に出現した「紅い帝国」――ルワンダ・キガリ “中華鉄道”で味わうサバンナ紀行――ケニア・ナイロビ 秘密結社チャイニーズ・フリーメイソンを直撃!――カナダ・バンクーバー 中国農村版マッドマックス――広東省掲揚郊外 元ニート、中国一の恐竜博士になる――北京 民主活動家のアジア潜行2000日――タイ・バンコク 国際指名手配・郭文貴、かく語りき――アメリカ・ニューヨーク 世界に広がる「中華システム」を炙り出す弾丸ルポルタージュ7連発! (2019年10月発行作品) -
ルポ 平成ネット犯罪
平成の30年間で日常生活に欠かせないものになったインターネットだが、アンダーグラウンドな世界も広がっている。出会い系サイトやSNSによる売買春、ネットストーカー、仲間を募った集団自殺。裏サイトの誹謗中傷やいじめ、闇サイトの違法・脱法ドラッグ売買。しかし孤独の沼に沈む人にとって、そこはライフラインでもある。誰が読むともしれない日記をつづり、自殺志願者が語り合う。顔が見えないからこそ、本音をさらけ出せる居場所になる。新しいメディアと個人のかかわりを取材するジャーナリストが、その背景と変化を追う。 -
ソード・ワールド2.5リプレイトライ
魔動機文明アル・メナス。かつて栄えた文明の裏側、その失われた文化を解き明かす冒険に出よう! 歴史研究者の依頼主から渡された古びた書物を追って、遺跡に辿り着く。 そこには、書物を巡る祭典の痕跡が……? そしてさらには仮想世界の遊戯大会も!? どこかで見た娯楽の数々が冒険者に立ちはだかる! 「アルフレイム大陸」の冒険を斬新な切り口で描いたリプレイが登場。 4人のGMがリレー形式でバトンを繋ぐシナリオは、予想外の展開へ……? -
自衛隊員は基地のトイレットペーパーを「自腹」で買う
気鋭の国防ジャーナリストが警笛を鳴らす 自衛隊が抱える「働き方改革」の課題 予算不足で隊員も制服も装備も弾薬も足りない! 災害派遣やPKO活動を通し、多くの国民から尊敬される一方で彼らはずっと耐え忍んできた……著者の問題提起をきっかけに国会でも議論白熱!! -
母性のディストピア
敗戦の記憶は、日本人の想像力を母子相姦的な構造の中に閉じ込めた。映像の20世紀の臨界点、戦後アニメーションの3人の巨人は、この「母性のディストピア」にどう対峙したのか? 宮崎駿は「母」の胎内で飛ぶことを夢見る少年たちを描いた。富野由悠季はモビルスーツという仮初めの身体と架空年代記を繰り返し破壊しつつ、「ニュータイプ」という想像力を追い求めた――『ゼロ年代の想像力』に続く傑作評論、待望の文庫化 -
声優という生き方
キャリア60年超のレジェンドによる 夢をもって立ち向かうための役者論 新劇の俳優が外画の吹き替えを担当することからはじまったとされる声優ブーム。それから約半世紀、若者の人気「職業」にまでなった声優。業界のかたちが整い、より大きくなったものの、華やかさの影には厳しい現実も待ち受けています。「うまくやろうとするな」「売れるのが唯一の価値観か」など、成功法則のない業界だからこそ必要なスキルと心構えを、「ばいきんまん」「フリーザ」でおなじみのレジェンドが語り尽くします! 【目次】 1章 声優の現場 声優という仕事 アニメ業界の収録日 オーディションが基本 「ウェイト」が大切 事務所に所属するには キャスティングボートを握るのは アフレコの現場 マイクワークという連携 ギャラと待遇 現場には直行直帰 声優の立ち位置 「フグの毒」と「役者の看板」 2章 役者として 1 5歳でデビュー 仕事ばかりしていた小・中学生時代 声の仕事はやりたくない 役者は生活するための職業ではない 新宿二丁目に店を開く 芝居のチケットが売れるはずがない フォー・イン・ワン結成 あんた、なにがやりたいの? 81プロデュース 3章 声の演技 人に教えるなんてまっぴら 教えることで自分の芝居がわかる うまくやろうとするな 「ふつう」を見つける技術 「役づくり=声をつくる」という誤解 いい声じゃなきゃダメ? 演出を見よ 演技は「呼吸」で決まる 4章 役者として 2 食えるようになる ラジオが面白かった 歌手・中尾隆聖 ばいきんまん登場 復活のフリーザ キャラクターが育っていく 洋画の吹き替え ドラマティック・カンパニー なぜ芝居をやるのか 最後のワンピース 声優はいつ引退するのか -
韓国「反日フェイク」の病理学(小学館新書)
韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。 -
誰がために鐘を鳴らす
翌年の廃校が決まっている、男子だらけの県立高に通う錫之助。ある日、担任から音楽室の片付けを命じられハンドベルを見つける。その音色に魅せられ、居合わせた3人の同級生――イケメンでそつがない播須、いじめられ体質の美馬、不良の土屋とハンドベル部を創立することになる。顧問は担任でお地蔵さん似の教師、あだ名は「ダイブツ」。チームワークもバラバラ、音楽の知識もないメンバーで、「女子高のハンドベル部との交流」という不純な目標から始まった部活動。だが、4人は徐々に演奏の面白さに目覚め、出会う人々の輪は広がってゆき…。卒業目前、錫之助がハンドベルの演奏を通して見た未来とは? 一人では絶対に演奏できない楽器、それがハンドベル。4人の凸凹男子高校生と独身教師が奏でる、笑えて泣ける青春物語! 文庫オリジナル書き下ろし短編「まつげに積もる雪」も収録! -
遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ
数多くの縄文遺跡がある長野県諏訪地方。若き天才発掘師・無量はその中の1つ、御座遺跡で発掘を行うことに。だがそこで、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに、不気味な文様のついた土器片を発見するが、その文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し……!? 一方、縄文フェスティバルの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた。その新興宗教には無量の幼なじみ・忍の、鳳雛学院時代の同級生も関わっているらしく──。 今度の舞台は信州、諏訪! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第9弾! -
「徴用工」の悪心
緊急出版! 「併合は合法」の動かぬ証拠がここに! 韓国は、日本から莫大な金を毟り取るため当時の労働者ほぼ全員を「“強制”徴用被害者」にしたてる。 それを阻止する方法を「法」と「史実」から冷徹に分析! 第一章 「徴用工裁判」の策略●第二章 韓国歴代大統領と「基本条約」●第三章 「強制徴用」被害者数を見積もる●第四章 本格化する日韓「国際世論戦」●第五章 併合は「合法」である -
うんちはすごい
健康も仕事も子育ても うんちがなければ始まらない!? ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界 災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録 国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。 -
不思議の国の少女たち
そこはとても奇妙な学校だった。入学してくるのは、妖精界や菓子の国へ行った、不思議の国のアリスのような少年少女ばかり。彼らは戻ってはきたものの、もう一度彼らの“不思議の国”に帰りたいと切望している。ここは、そんな少年少女が現実と折り合っていくすべを教える学校なのだ。死者の殿堂に行った少女ナンシーも、そんなひとりだった。ところが死者の世界に行ってきた彼女の存在に触発されたかのように、不気味な事件が起き……。不思議の国のアリスたちのその後を描いた、ヒューゴー、ネビュラ、ローカス賞受賞のファンタジー3部作開幕。 -
面倒くさい女たち
職場にはびこる「ババアの壁」の実態と発生原因を探り、その解決法を考える。なぜ、女性政治家は失敗するのか? なぜ、女性上司は女性部下に厳しいのか? なぜ、女の会議は長いのか? なぜ、女はセクハラにノー!と言えないのか? 職場や社会に氾濫し増殖する「面倒くさい女たち」を実証研究や理論などから紐解く。女性の扱いに悩む男性上司、男性社員の必読の一冊。 -
僕を見つけて【初回限定SS付】【イラスト付】
人より長い寿命を持つ年下の夫チェムに溺愛されすぎて、前世であるメルの記憶を持ったまま転生させられた15才の伯爵令嬢エクレール。国の英雄と謳われ美貌と名声を誇るチェムの未来を案じ、彼から逃げるため身バレ阻止に走るエクレールだったが、チェムは彼女の通う学園に臨時講師として赴任してきてしまう。もしかしてバレている? バレていない? 逃げる妻に追いかける夫。遂に前世の夫婦は正体を隠したまま御前試合で魔法バトルすることに!? ※サイン版との重複購入にご注意ください。 -
ダブルクロス The 3rd Edition ルールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気TRPG『ダブルクロス』が文庫になった! ルール、ワールドを整理。判定などを含む基本ルールや選びやすい特殊能力を掲載。さらに新ルールも搭載! より面白くなった『ダブルクロス』を楽しめる一冊! -
ギガタウン 漫符図譜
『この世界の片隅に』のこうの史代が贈る、ほのぼのシュールな動物4コマ漫画! うさぎの家族と街の動物たちの日常を、鳥獣戯画へのオマージュを込め、ユーモアたっぷりに描く。また作中で使った漫画の記号表現「漫符」一つずつに解説が付されるユニークな仕掛けも。 -
聖なる夜に抱きしめて
大作家三人による夢の競作。愛と感動のクリスマス・アンソロジー! 雪深いコロラドに戻って亡き父の牧場をどう経営しようか途方に暮れるメドウの前に、隣接する大牧場の経営者ダルが現れる。彼女にとってダルは天敵、少女の恋心を踏みにじった傲慢で意地悪な男。でも彼の前では緊張してドジばかり…… D・パーマー「スノウ・マン」の他、猛吹雪のなか閉じ込められた二人を描くL・マッケンナ「キャスのカウボーイ」、オーストラリアの牧場王国を舞台とした真夏の物語、M・ウェイ「アウトバックの夫」の三作を収録。 巨匠によるクリスマス・ストーリー夢の競演! -
カレーライス進化論
「自作派」も「食べる歩き派」も必読! 明日のカレーがもっとおいしくなる1冊 日本人が愛してやまない国民食・カレーライスとは、いったい何なのか? インド、イギリスを経て日本にたどり着いた後、独自の進化を遂げ、 今や日本オリジナルの料理になっているカレーライス。 そんなジャパニーズ・カレー150年の歴史から、 世界で日本人だけがこだわっているカレー作りの7つのポイント、 カレーのおいしさの構造分析、 最新ご当地カレー事情まで、 カレーライスの未来につながるアイデアを、カレースター・水野仁輔が大放出。 ニューヨークや上海でも人気が高まるカレーライスの正体を知れば、 明日のカレーがもっとおいしくなること間違いなし! -
婚約破棄系悪役令嬢に転生したので、保身に走りました。
前世で読んでいた少女漫画の世界に、悪役として転生してしまったクリステル。このまま物語が進むと、婚約者である王太子が漫画ヒロインに恋をして、クリステルは捨てられてしまう運命にある。なんとか保身に走ろうとする彼女だったけれど、なぜだか王太子は早々にヒロインを拒絶! こうしてヒロイン不在のまま物語は進んでいき、王太子のお相手はもちろん、次々と登場する人外イケメン達の面倒までクリステルが見るはめになり――? ネットで話題の転生ファンタジー、待望の書籍化! -
文庫解説ワンダーランド
基本はオマケ、だが、人はしばしばオマケのためにモノを買う。マルクス、漱石、松本清張。『武士道』『なんクリ』『永遠の0』──古典名作にベストセラーがずらりと揃う文庫本、その巻末の「解説」は、読み出すとどうにも止められないワンダーランドだった! 痛快きわまりない「解説の解説」が、幾多の文庫に新たな命を吹き込む。 -
「ミヤネ屋」の秘密 大阪発の報道番組が全国人気になった理由
「残り30秒」が突然「残り10分」に。状況次第では、事前に用意されたVTRはもちろん、出演者さえ飛んでいく。宮根誠司の当意即妙の司会ぶりにときには振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣とスタッフたち。大阪発のローカルから全国へ。東京に比べ、はるかに少ない予算と人員の中、創意工夫で人気番組へと成長した秘密を番組登場の解説委員が明らかにする。 -
古文書に見る江戸犯罪考
信憑性の高い史料を基に、江戸時代の犯罪と刑罰についてわかりやすく紹介。 児童虐待、介護の悲劇、夫婦間トラブル、通り魔殺人、多彩な詐欺……現代に横行する犯罪のほとんどは江戸時代にもあった。江戸時代ならではの犯罪、貧しい少女による放火、巾着切や盗人たちの独特な作法と生態、同心や岡っ引きによる特異な捜査など、現代との隔絶ぶりにも驚かされる。犯罪を通して覗き見る、江戸の真実がここに! -
プロレスという生き方 平成のリングの主役たち
なぜ今また面白くなったのか? プロレスは幾度かの困難な時期を乗り越えて、いま新たな黄金時代を迎えている。馬場・猪木の全盛期から時を経て、平成のプロレスラーは何を志し、何と戦っているのだろうか。メジャー、インディー、女子を問わず、裏方やメディアにも光を当て、その魅力を活写する。著者はプロレス専門チャンネルに開局から携わるキャスターで、現在も年間120大会以上の観戦・取材中。棚橋、中邑、飯伏、里村明衣子、レフェリーの和田京平らの素顔に迫る。 -
永遠に語り継ぎたい3.11の素敵な話
ボクは奇跡的なこの一期一会を、一生、風化させない、させたくない。 相手を思いやる気持ち、支え合うことの大切さ。 本書の主人公たちは教えてくれる。 いつか再び起きたとき、私たちがとるべき行動を。 「アニメソングで子供に笑顔が戻った」(福島県民Sさん) 「声だけなのに、言葉だけなのに安心する」(岩手県民Tさん) 「温かい、想像できるメディア」(宮城県民Mさん) あのときラジオは全国で繋がっていた。 TOKYO FM「シナプス」および、JFN系列全国38局ネットプログラム「やまだひさしのラジアンリミテッドFriday」のメインパーソナリティ・やまだひさしがこの1年間の放送と全国のリスナー、ネット局を介して「自分たちにやれること」を問い「心温まる想い」を共有した! 本書はその記録です。 -
ブラウン神父の無垢なる事件簿
〈創立70周年記念作品〉茹で団子のような丸い顔に小さな体、手にはこうもり傘を持ち、シャベル帽をかぶった神父が、その外見からは想像もつかない鋭い推理を繰り出し、次々と難事件を解決していく! ホームズものと人気を分けるブラウン神父の傑作短篇シリーズが鮮やかな新訳で甦る。「秘密の庭園」「アポロの眼」など、全十二篇を収録。 -
不思議の国のアリス+鏡の国のアリス 2冊合本版
ある昼下がり、アリスが土手で見たものは、チョッキを着た白ウサギ――。ウサギは時計を取り出しながら、急ぎ足に通り過ぎ、生垣の下の穴にぴょんと飛び込みました。アリスも続いて飛び込むと、そこはチェシャーネコや三月ウサギ、帽子屋にハートの女王などなど、一癖もふたくせもあるキャラクターたちが繰り広げる夢と幻想の国。ユーモア溢れる世界児童文学の傑作を、原文の言葉あそびの楽しさそのままに翻訳した画期的な新訳決定版『不思議の国のアリス』と、部屋の鏡を通り抜けて、おしゃべりする花々やたまごのハンプティ・ダンプティたちが集う不思議な国で女王を目指すアリスの冒険を描いた『鏡の国のアリス』の2冊をあわせた合本版が登場! ジョン・テニエルの美しい挿絵を収録した、決定版! -
阪神タイガース「黒歴史」
圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動」。「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。 -
ケチャップ・シンドローム
「今からちょうど三か月前に、彼を殺したんです」両親と妹二人に囲まれて暮らすイギリスの女子高校生ゾーイは、サイトで知ったアメリカの死刑囚スチュアートに宛て、秘かに手紙を書いた。家族のこと、アルバイトのこと、私が二人の男の子にしたひどいこと――罪を犯したあなたなら、わかってくれるはず……ゆっくり紐解かれる、ゾーイが綴る〈ほんとうのこと〉とは――アメリカ探偵作家クラブ賞ヤングアダルト部門受賞作 -
ナチュラル洗剤でちょこっとピカピカ掃除!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販の洗剤に頼らないナチュラルお掃除が人気です。重曹やクエン酸などを活用して、家中の汚れを落とすことができます。本書は、さらに過炭酸ナトリウム、セスキ炭酸ソーダを加えて、汚れに合った洗剤を使い分けるノウハウを紹介しています。また、キッチンやトイレ、リビングなど場所別のお掃除法に加えて、日常の生活の中で、ちょっとしたタイミングにお掃除する「ちょこっとお掃除」のテクニックも紹介しています。 -
昭和なつかし博物学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついこの間の昭和の時代。でも日本人と動植物の日常関係は、いまよりずっと濃密だった。ウグイスの糞は美顔術に利用され、貝の卵嚢は遊び道具の「ウミホオズキ」になり、縁日その他でも、実にさまざまなものがみられたのだ。「そういえばあったね!」はいまどこに?懐かしさと発見にみちたご近所中心探検行。 -
日本の漫画家が台湾に行ってみた件について
実はお隣の台湾って、日本に負けず劣らずオタク天国なんです!そんな台湾のオタク事情を探りに、日本を代表する(?)ひきこもり漫画家・椎名晴美が初海外渡航!楽し恥ずかし赤裸々台湾レポート、はじまりはじまり~♪ -
米朝らくごの舞台裏
桂米朝の落語は、速記、本人執筆による論文、エッセイが数多く刊行されている。それらは落語という芸能全体について後世に遺される貴重な資料となっている。筆者は中学生のころラジオ番組のリスナーとして米朝と出会い、その後、門人の桂枝雀に台本を提供したことから、米朝からも親しく教えを受ける機会を得た。「桂米朝落語研究会」の反省会、米朝が一門の落語を聞いた後、丁寧にダメ出しをしていた場などにも同席、教えの一部を垣間見、ノート10冊に書き留めた。上方落語中興の祖・桂米朝の芸談、ネタや本人にまつわるエピソード、古い芸人たちの思い出話などを、演題解説とともにつづる。また米朝の、活字、音源、映像についての莫大な資料情報も掲載。 -
現代オカルトの根源
ヨハネ黙示録やマヤ暦に基づく終末予言、テレパシーや空中浮揚といった超能力、UFOに乗った宇宙人の来訪、レムリアやアトランティスをめぐる超古代史、爬虫類人陰謀論―。多様な奇想によって社会を驚かせる、現代のオカルティズム。その背景には、新たな人種の創出を目指す「霊性進化論」という思想体系が潜んでいた。ロシアの霊媒ブラヴァツキー夫人に始まる神智学の潮流から、米英のニューエイジを経て、オウム真理教と「幸福の科学」まで、現代オカルトの諸相を通覧する。 -
ナイトウィザード リプレイ 紅き月の巫女
紅い月の輝く夜―――真行寺命は、“箒”をもって空を駆ける“ウィザード”の少女……緋室灯と出会った。出会いはやがて彼らを、世界を賭けた戦いへと誘う。……真行寺の護り刀“ヒルコ”の継承。衛星軌道上に現出する六本の“柱”。最後の巫女の覚醒。そして―――。 -
名物裂ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶席で注目を浴びるのは釜・茶入・茶杓などの茶道具ですが、裂地の存在も忘れることはできません。その中でも名物茶道具に添う「名物裂」は、その茶道具の歴史を物語る貴重なものです。本書は代表的な名物裂100点を掲載しています。名物裂の名称・意匠をなかなか覚えることが出来ないという人は必見。また、裂地への理解を深めたい人には色・文様・織り方など、裂地の基礎知識に関する解説が役立つでしょう。そのほかにも裏千家歴代宗匠好み裂や拝見の仕方なども紹介します。裂地の拝見を茶席の楽しみに加えましょう。 -
ぷにんぷかあさん 今日も育児日和
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気育児ブログ「ぷにんぷ妊婦」がコミックエッセイに!オール描き下ろしで、4コマ以外にも、マンガページ、コラムエッセイなどもあり、読み応えバッチリ。ブログ読者も楽しめる、内容充実の一冊に仕上がりました! メルヘンな兄「いっくん」と自己チューな妹「はるちゃん」に翻弄される「おかあさん」、それをあたたかく見守る「おとうさん」。ぷにんぷ一家の賑やかで楽しい毎日に、思わず笑みがこぼれます。ブログのファンはもちろん、はじめて読む人も、いっくんとはるちゃんのかわいらしさ、そしておもしろさにあっという間に引き込まれること間違いなしです! 「子どもがいる毎日っていいな」と、あったか~い気持ちになれる一冊です。 -
大事なことは自転車が教えてくれた 旅、冒険、出会い、そしてハプニング!
世界一周自転車の旅“非”実用エッセイ。 自転車で世界中を走り回った石田ゆうすけ氏が、ハプニングとトラブル満載の旅でつかんだ「冒険と自転車旅行の楽しみ方」を、独特のおもしろマジメなタッチで綴る実用エッセイ。 マラリアへの対処法、ツェツェバエとの戦い方、バス停で宿泊するときの作法、石田流現地人との交流術など、“非”実用的な情報をたっぷり詰め込んだノウハウ集です。 冒険に出たいけど出られない人には疑似体験を提供し、自転車好きには旅をよりリアルに追体験していただける一冊。読み終わったら、なぜかぶらりと旅に出てみたくなること請け合い! [第1章]書を捨てよ、自転車に乗ろう [第2章]自転車乗りの道はつらいよ [第3章]危機(とネタ)は向こうからやってくる [第4章]人と出会い、宿を見つけ、うまいメシを食う方法 [第5章]これから旅する人へ ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
なぜ皇居ランナーの大半は年収700万以上なのか
ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊。
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