三河吉田藩・お国入り道中記(インターナショナル新書)

三河吉田藩・お国入り道中記(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

三河吉田藩の目付役が書き残した詳細な記録から「参勤交代のリアル」を再現! 天保12年(1841)、病気の藩主に変わって江戸から国元の三河吉田(豊橋)への参勤交代を命じられた若殿・松平信宝(のぶとみ)。若殿にとっては初めてのお国入りである。この参勤交代の準備を仰せつかったのが目付役の大嶋左源太。しかし、決まらない日程、馬に乗れない老家臣、ダブルブッキング、初のお国入りの理想と財政難という現実……次々と問題が持ち上がる。左源太は、若殿を無事に出発させることができるのか? ○磯田道史氏推薦!「三河吉田藩の若殿様が参勤交代をした時の詳細な記録が発見された。この古文書をもとに参勤交代の驚くべき実情が明らかにされる」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年06月28日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

三河吉田藩・お国入り道中記(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    参勤交代の差配を務めた藩士の記録から、大名行列の実態が書かれてます。道中の計画から実施までこんなに具体的に詳しい本は初めて読みました。小説「一路」よりも現実の方が大変です。道中の行程調整、人足の手配、他の大名との本陣の調整、宿割り、宿代の支払い、また突然の日程変更など、やるべき事が多く気が遠くなるほ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月07日

     江戸時代の参勤交代は、実際にそれを仕切る担当者の仕事すなわち要員の段取りやら日程計画の立案などはちょっと想像するだけで大変だろうなと思うが、それを日記などの記録をもとに実情を紹介してくれる本である。
     参勤交代ではなく若殿のお国入りだが、実際は同じである。本書で表されるのは具体的な事実だけに、初め...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月02日

    ・久住祐一郎「三河吉田藩・お国入り道中記」(インターナショナル新書)を読んだ。帯には「古文書から読み解く参勤交代のリアル」とある。「リアル」とは何か、これを知りたくて読んだ。とにかく、私の参勤交代の知識は教科書程度でしかない。本書「はじめに」でも「参勤交代とは」との節が設けられ、そこに「先頭の奴子が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています