私が失敗した理由は

私が失敗した理由は

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

成功の秘訣、それは失敗しないこと!? 順風満帆な人生が続くと思ったら大間違い。道を大きく踏み外してしまった男女が織りなす、疾風怒濤のミステリー! ある日、パート先の同僚イチハラが大量殺人事件を起こしたと聞いた落合美緒。美緒は事件の夜、コンビニで偶然イチハラに会っていた。それを思い出した美緒は、あることを思いつき――。イヤミス女王、真梨幸子が放つ壮絶な群像劇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2019年09月13日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

私が失敗した理由は のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月21日

    あれれー?
    意外と評価低いですね!
    個人的には、すごく楽しみました^^
    小説の中に自分を登場させるところと、自分の作品をネタにしちゃうその内容もブラックで、なんか面白い・・・。
    最後まで読んで、、ん?って思って、今、2度目を読んでいます。
    怪しい人物が多すぎて、ちょっと推測しにくかったです(笑)
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    登場人物が多くて何回か考えながら読んだ。誰が死んで誰が殺したか…とかが結構ごっちゃになった。推理はことごとく外れた。人がとにかく死に過ぎだけど、ストーリーは面白かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    購入した後に結構酷評もあることを知ったので、あまり期待せずに読みましたが、個人的にはかなり面白かった!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月27日


    読めば読むほど、気が重くなる。、

    同じスーパーで働いてた人間が、
    タワーマンションに住んでる人物と交差し

    出版社をつくり「?」簡単にできる?
    「あなたは何故失敗したのかと」テーマをそれで縛り本を作ろうとするが
    まあそこは真梨幸子先生
    孤虫症「真梨幸子の作品」とかでてくる、??
    暗い暗い。ちょっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    イヤミスというジャンルはあまり触れたことがなかったけれど、面白い!
    結構一気に読んでしまった、、頭も使うし楽しかった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    序盤を過ぎて、なるほどこういう方向性か、さぁこれからどうなると思わせといてからの展開が、予想外にあっちいったりこっちいったり。ちゃんと整理しながら読まないといましゃべっている「私」が誰なのかすら見失う。いろんなストーリーが絡み合った不思議な作品だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月19日

    2019年、29冊目は、真梨幸子。

    今回、「あらすじ」は省略させていただきます。

    ファースト・インプレッションは、「ん~っ」。もちろん、女史の作品に、読後の幸福感など求めてないんだけど……。何だか、別のモヤモヤが残った。

    登場人物とその関係が、比較的複雑なのは、いつものコト。ソレを差し引いても...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月03日

    人が死に過ぎ。
    登場人物多すぎ。
    「わたし」目線多すぎ。
    人がいっぱい死んでるのに(終章)の「わたし」は誰なのか??

    でも孤虫症は一番好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    真梨先生の作品だからと期待が大きすぎてしまったのか、、、、

    初期の頃の真梨先生の作品が結構好みで、この作品もとても読みやすいのだが、期待度が高過ぎてしまうのか??

    登場人物が兎に角多い為、この名前どこかで見たかもな??と思うも思い出せなかったり(⌒-⌒; )

    自分が歳をとった為なのか??(~_...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    さすがイヤミスの女王。なかなか面白かった。最後の方で私の理解力や注意力がないのがいけないのか、人の名前がこんがらがって「誰がどれだっけ?」となってしまった。面白かった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています