吉橋通夫の作品一覧

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2020/11/06更新

ユーザーレビュー

  • 角川つばさ文庫版 西郷どん! 西郷隆盛の物語
    こども向けのライトな本です。
    次は翔ぶが如くに繋げたいですね。
    全巻持ってるんですがなかなか手が伸びなくてσ^_^;
  • 官兵衛、駆ける。
    この本を読んで、ぼくは官兵衛の母親が早く亡くなってしまったのや、妹の「春」の目が、見えなくなってしまうのがビックリしました。
  • なまくら
    何とも骨太な物語。がつんとくる。
    児童文学ということで、少年少女が主人公の時代小説短編集。
    どんなに辛い環境にあっても、子ども達は逞しく生きる。そこにそっと手を差し伸べる、そっと見守る大人がいる。
    大人も必死で生きているからこそ、いい人なんかではなく、厳しく突き放す。でも、それこそが子どもに大きな成...続きを読む
  • なまくら
    まったく聞いたことも、チラッとでも見たこともない未知の作者です。たまたま文庫の新刊の中にあって、ペラペラとめくっていたら、ゾクゾクと来るものがありました。読もうと思っていますが、帯を見て気がつきましたけれど、あさのあつこの推薦文が載っていました、どうしよう、読むのやめようかな、その口車に乗ったと言わ...続きを読む
  • ずくなし半左事件簿
    松本藩郡方見習い見習い同心、一志半左は土地の言葉で、臆病者の「ずくなし」と呼ばれていた。
    が、一方では一度腹を決めると大胆不敵にも。

    出仕早々領地をめぐるいざこざがある加賀藩との解決に導く。

    一年前、背中から襲われ死んだ父親の敵との遭遇。
    淡い恋心、戦いに持ち込まぬ知恵の見せ所。
    心温まる半人前...続きを読む

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