すし食いねえ

すし食いねえ

作者名 :
通常価格 1,265円 (1,150円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

江戸の屋台すしの人気店「与兵衛ずし」のひとり息子・豆吉と、内店のナンバーワン寿司店「松が鮨」の娘・おきょうが主人公。豆吉は、与兵衛ずしを立派な内店にしたいと、おとっつあんを助けて頑張っています。ところが、ある日とつぜん店を訪ねてきた若侍・文四郎の窮状を聞き、おきょうとともにひと肌脱ぐことに。もちろんマグロも穴子もヒラメもタコも総登場で、若先生を救え!物語の、はじまりはじまり。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
文学の扉
電子版発売日
2015年09月04日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

すし食いねえ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年09月11日

    『なまくら』を読んで気になっていた作家。
    まあこれは普通に時代ものだった。
    江戸料理ものは昨今の流行り。食文化の元を辿る物語はそれだけで面白い。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年07月22日

    おもしろかった。
    でてくるすしがめっちゃ美味しそうでどれも食べたくなる。

    父ちゃんのおいしいもんは生きる力になるという主張に大きく頷く。
    なんてすばらしいとーちゃんだっ!
    少々綺麗どころに鼻の下のばしたとしても
    豆吉にとっていいとーちゃんなんだろーなーっと。

    寿司談義と直訴の話を上手にまぜて話が...続きを読む

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