佐藤真紀子の一覧

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作品一覧

2019/03/14更新

ユーザーレビュー

  • バッテリー (角川つばさ文庫)
    仕事ばかりで存在感の薄い父、広、弟に付きっきりで巧と距離をおく母、真樹子、病弱な弟、青波(せいは)、自信家で孤高のピッチャー、巧。父の転勤で母の田舎に越してきた巧一家は、祖父、洋三の家で暮らすことに。大柄でおおらな豪(キャッチャー)との出会い、凄腕の野球監督だった祖父、田舎の空気、青波の変化、巧の周...続きを読む
  • バッテリー (角川つばさ文庫)
    著者は、野球について取材を行わず、この作品を書いたそうである。(続編以降はおそらくしたであろう)
    それなのに、グイグイ読ませる作品である。

    話を通して、主人公や周囲の人物像を深堀りしていく
    巧みな心情描写により読み手を引き込む
    主人公の弟・青波の成長が実感できる
    からであろう。

    続編以降も、読む...続きを読む
  • ぼくたちのリアル
    とても面白かった。前半はクスクスと笑いながら読んだ。後半は少し涙。

    3人の男の子の楽しげな交わりと、それぞれが抱える悩み。読み進めるにつれて、それが解き明かされていくところが面白かった。

    ぼく、飛鳥井渡は小学5年生。隣に住む秋山璃在(リアル)は幼なじみでクラスの人気者。そこに転校生のサジがやって...続きを読む
  • ぼくたちのリアル
    隣に住む幼なじみのリアルは、学年イチの人気者。サッカーが得意で成績もよく、見た目もカッコよく明るくお調子者で友達もたくさんいる。そんなリアルと比べられるのが嫌で避けていたのだけれど、5年のクラス替えで同じクラスになってしまった。そこに少し変わった転校生がやって来たのだった。

    小学5年生の3人の男子...続きを読む
  • バッテリーII (角川つばさ文庫)
    一巻から比べてだいぶ泥っとしてきた。
    念願の中学野球部に入って、巧のピッチングが通用したりしなかったり、ていう部活の話が増えてくるのかと思ったら。
    部活は部活でも、こんな昭和なヤンキー的な部活のドラマになるとは。

    豪が賢すぎて、巧が相変わらず気高い。セイハに至っては、エスパーなんじゃないかと。東谷...続きを読む