藤木稟の作品一覧
「藤木稟」の「バチカン奇跡調査官 法王の魔導書」「バチカン奇跡調査官」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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『朱雀十五』シリーズ、『陰陽師 鬼一法眼』シリーズ、『バチカン奇跡調査官』などの作品を手がける。
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Posted by ブクログ
◯解放のファンタズマ
アメデオの無能っぷりが健在。それを凌駕する良い人。最後にローレンにかけた言葉がそれを表している。
フィオナは相変わらず優秀。どこかネジが飛んでそうなところもあるけど、やっぱり良い人なんだよね。被害者への接し方がさすがプロ。
シン博士の可愛げが目立つ。
ローレンの変装姿の講演会、行ってみたいものだ。
犯人に思い至ったとき、背筋が凍るようだった。
◯真緋色の轍 あけいろのわだち
アルバーノの半生がわかる。
すごく静かな物語だった。
仲間に会って殺し合いをするのだけれど、アルバーノの気持ちの揺らぎが静かで、水の波紋のようだった。フィジカルはボコボコなんだけど。
◯法王の魔導